JPS6345226Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345226Y2 JPS6345226Y2 JP6234185U JP6234185U JPS6345226Y2 JP S6345226 Y2 JPS6345226 Y2 JP S6345226Y2 JP 6234185 U JP6234185 U JP 6234185U JP 6234185 U JP6234185 U JP 6234185U JP S6345226 Y2 JPS6345226 Y2 JP S6345226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- frame
- base
- blocking base
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は焼網に係り、被焼物を載置する回動自
在の焼枠の遮焔基盤に対する高さ位置を近火、中
火および遠火の三段に調節可能としたものであ
る。
在の焼枠の遮焔基盤に対する高さ位置を近火、中
火および遠火の三段に調節可能としたものであ
る。
従来のこの種の焼網において、例えば実公昭53
−16441号公報に記載されているように被焼物を
載置する焼枠の高さを二段に調節可能とした構造
が知られている。この従来の焼網では、焼枠の前
後を遮焔基盤の前後にそれぞれ回動自在に取付け
た支持杆にそれぞれ回動自在に枢着した構成が採
られていた。
−16441号公報に記載されているように被焼物を
載置する焼枠の高さを二段に調節可能とした構造
が知られている。この従来の焼網では、焼枠の前
後を遮焔基盤の前後にそれぞれ回動自在に取付け
た支持杆にそれぞれ回動自在に枢着した構成が採
られていた。
従来のこの種の焼枠の高さを調節可能とした焼
網では、焼枠の前後をそれぞれ支持杆に枢着した
ため、構造が複雑で高価となり、また三段に調整
ができない問題があつた。
網では、焼枠の前後をそれぞれ支持杆に枢着した
ため、構造が複雑で高価となり、また三段に調整
ができない問題があつた。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、遮
焔基盤に回動自在に取付けられた焼枠を反転回動
させて被焼物をそのまま皿などにて受ることがで
きるようにした焼網において、焼枠の高さを三段
に調節可能とした焼網を提供するものである。
焔基盤に回動自在に取付けられた焼枠を反転回動
させて被焼物をそのまま皿などにて受ることがで
きるようにした焼網において、焼枠の高さを三段
に調節可能とした焼網を提供するものである。
本考案の焼網は、周縁部に上方に向つて突出す
る突縁を形成した遮焔基盤と、この遮焔基盤の後
縁部に両端に折曲げ形成したクランクアーム状部
を回動自在に軸支した回動軸と、この回動軸に固
着した連結具に後縁部を回動自在に連結された網
枠と、前記遮焔基盤の前部に取付けられた把持柄
とからなり、前記焼枠の前部には下方に折曲げら
れ、前記遮焔基盤の前部に形成した係合部とこの
遮焔基盤の前側突縁に形成した係合部とに選択的
に係合されるとともにこの遮焔基盤の前方に選択
的に位置される支持部を突設したことを特徴とす
るものである。
る突縁を形成した遮焔基盤と、この遮焔基盤の後
縁部に両端に折曲げ形成したクランクアーム状部
を回動自在に軸支した回動軸と、この回動軸に固
着した連結具に後縁部を回動自在に連結された網
枠と、前記遮焔基盤の前部に取付けられた把持柄
とからなり、前記焼枠の前部には下方に折曲げら
れ、前記遮焔基盤の前部に形成した係合部とこの
遮焔基盤の前側突縁に形成した係合部とに選択的
に係合されるとともにこの遮焔基盤の前方に選択
的に位置される支持部を突設したことを特徴とす
るものである。
本考案の焼網は、遠火の場合は焼枠の支持部を
遮焔基盤の突縁の係合部に係合させることによ
り、焼枠の後縁を連結した連結具は垂直状とな
り、焼枠は遮焔基盤より最も離れた高い位置に支
持される。また中火の場合は、焼枠の支持部を遮
焔基盤の係合部に係合させることにより、焼枠の
後側の連結具は後側に傾斜されて焼枠は中間位置
に保持される。また近火の場合には、焼枠の支持
部を遮焔基盤の前方に位置させることにより、焼
枠は遮焔基盤に近接配置され、焼枠は上下三段に
調節可能となる。
遮焔基盤の突縁の係合部に係合させることによ
り、焼枠の後縁を連結した連結具は垂直状とな
り、焼枠は遮焔基盤より最も離れた高い位置に支
持される。また中火の場合は、焼枠の支持部を遮
焔基盤の係合部に係合させることにより、焼枠の
後側の連結具は後側に傾斜されて焼枠は中間位置
に保持される。また近火の場合には、焼枠の支持
部を遮焔基盤の前方に位置させることにより、焼
枠は遮焔基盤に近接配置され、焼枠は上下三段に
調節可能となる。
本考案の一実施例の構成を図面について説明す
る。
る。
1は遮焔基盤で、この遮焔基盤1は略矩形皿状
に形成され、この遮焔基盤1には複数条に上方に
膨出した突条2が形成され、この突条2には多数
の熱穴3が開口されている。さらにこの遮焔基盤
1の周縁部には前記突条2より上方に高く突出し
た突縁4が形成されている。
に形成され、この遮焔基盤1には複数条に上方に
膨出した突条2が形成され、この突条2には多数
の熱穴3が開口されている。さらにこの遮焔基盤
1の周縁部には前記突条2より上方に高く突出し
た突縁4が形成されている。
またこの遮焔基盤1には突縁4とこの突縁4に
対して凹部となる上面とにそれぞれ穴状の係合部
5,6が左右に形成されている。
対して凹部となる上面とにそれぞれ穴状の係合部
5,6が左右に形成されている。
7は焼枠で、前記遮焔基盤1と略等しい大きさ
の略矩形状に形成され、枠部8とこの枠部8に平
行状に配置され前後端を枠部8に熔着されたた網
杆部9とにて構成され、この焼枠7の後縁の左右
には連結具10が巻回して回動自在に連結されて
いる。
の略矩形状に形成され、枠部8とこの枠部8に平
行状に配置され前後端を枠部8に熔着されたた網
杆部9とにて構成され、この焼枠7の後縁の左右
には連結具10が巻回して回動自在に連結されて
いる。
またこの焼枠7の前部左右には網杆部9の前端
部より前方に突出する支持部11が延在され、こ
の支持部11は下方に向つて後側にやや傾斜さ
れ、この支持部11の前記係合部5,6に係脱自
在に係合する下端係止部13は略鈎状に折曲げら
れている。
部より前方に突出する支持部11が延在され、こ
の支持部11は下方に向つて後側にやや傾斜さ
れ、この支持部11の前記係合部5,6に係脱自
在に係合する下端係止部13は略鈎状に折曲げら
れている。
14は回動軸で、この回動軸14は両端に折曲
げ形成したクランクアーム状部15が前記遮焔基
盤1の後側突縁4の左右に回動自在に軸支されて
いる。そしてこの回動軸14の左右に前記連結具
10が巻回固定されている。
げ形成したクランクアーム状部15が前記遮焔基
盤1の後側突縁4の左右に回動自在に軸支されて
いる。そしてこの回動軸14の左右に前記連結具
10が巻回固定されている。
さらに前記遮焔基盤1の前面中央部には把持柄
16が取付けられている。
16が取付けられている。
次ぎにこの実施例の作用について説明する。
遠火使用の場合は、焼枠7の支持部11の下端
係止部13を遮焔基盤1の突縁4の係合部5に係
合させることにより、焼枠7は第1図に示す7a
の位置になり、焼枠7の後縁を連結した連結具1
0は垂直状となり、焼枠7は遮焔基盤1より最も
離れた高い位置に支持される。また中火使用の場
合は、焼枠7の支持部11を遮焔基盤1の係合部
6に係合させることにより、焼枠7の後側の連結
具10は第1図に示すように後側に傾斜されて焼
枠7は第1図7b位置となり、焼枠7は中間位置
に保持される。また近火使用の場合には、焼枠7
の支持部11を遮焔基盤1の前方に位置させるこ
とにより、連結具10は水平状となり、焼枠7は
第1図7c位置となり、焼枠7は遮焔基盤1に近
接配置され、焼枠7は上下三段に調節可能とな
る。
係止部13を遮焔基盤1の突縁4の係合部5に係
合させることにより、焼枠7は第1図に示す7a
の位置になり、焼枠7の後縁を連結した連結具1
0は垂直状となり、焼枠7は遮焔基盤1より最も
離れた高い位置に支持される。また中火使用の場
合は、焼枠7の支持部11を遮焔基盤1の係合部
6に係合させることにより、焼枠7の後側の連結
具10は第1図に示すように後側に傾斜されて焼
枠7は第1図7b位置となり、焼枠7は中間位置
に保持される。また近火使用の場合には、焼枠7
の支持部11を遮焔基盤1の前方に位置させるこ
とにより、連結具10は水平状となり、焼枠7は
第1図7c位置となり、焼枠7は遮焔基盤1に近
接配置され、焼枠7は上下三段に調節可能とな
る。
また焼枠7上の焼物を皿などに移す場合には、
第2図に示すように焼枠7を回動軸14を中心と
して反転させると、焼枠7の上の被焼物はそのま
ま皿などに移し替えができ、被焼物が崩れること
がない。
第2図に示すように焼枠7を回動軸14を中心と
して反転させると、焼枠7の上の被焼物はそのま
ま皿などに移し替えができ、被焼物が崩れること
がない。
本考案によれば、周縁部に上方に向つて突出す
る突縁を形成した遮焔基盤の後縁部に回動軸の両
端に折曲げ形成したクランクアーム状部を回動自
在に軸支し、この回動軸に固着した連結具に網枠
を回動自在に連結し、前記焼枠の前部には下方に
折曲げられ、前記遮焔基盤の前部に形成した係合
部とこの遮焔基盤の前側突縁に形成した係合部と
に選択的に係合されるとともにこの遮焔基盤の前
方に選択的に位置される支持部を突設したので、
被焼物を焼枠の反転回動で皿などに移し変えるこ
とのできる焼網において、簡単な操作で焼枠の高
さ位置を三段に調整でき、近火、中火および遠火
が適宜に選択でき、構成が簡単で焼網の汎用性を
高められる。
る突縁を形成した遮焔基盤の後縁部に回動軸の両
端に折曲げ形成したクランクアーム状部を回動自
在に軸支し、この回動軸に固着した連結具に網枠
を回動自在に連結し、前記焼枠の前部には下方に
折曲げられ、前記遮焔基盤の前部に形成した係合
部とこの遮焔基盤の前側突縁に形成した係合部と
に選択的に係合されるとともにこの遮焔基盤の前
方に選択的に位置される支持部を突設したので、
被焼物を焼枠の反転回動で皿などに移し変えるこ
とのできる焼網において、簡単な操作で焼枠の高
さ位置を三段に調整でき、近火、中火および遠火
が適宜に選択でき、構成が簡単で焼網の汎用性を
高められる。
第1図は本考案の一実施例を示す焼網の縦断面
図、第2図は同上焼枠を反転した状態の平面図、
第3図は同上拡大平面図である。 1……遮焔基盤、4……突縁、5,6……係合
部、7……焼枠、10……連結具、11……支持
部、14……回動軸、15……クランクアーム状
部、16……把持柄。
図、第2図は同上焼枠を反転した状態の平面図、
第3図は同上拡大平面図である。 1……遮焔基盤、4……突縁、5,6……係合
部、7……焼枠、10……連結具、11……支持
部、14……回動軸、15……クランクアーム状
部、16……把持柄。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 周縁部に上方に向つて突出する突縁を形成した
遮焔基盤と、この遮焔基盤の後縁部に両端に折曲
げ形成したクランクアーム状部を回動自在に軸支
した回動軸と、この回動軸に固着した連結具に後
縁部を回動自在に連結された網枠と、前記遮焔基
盤の前部に取付けられた把持柄とからなり、 前記焼枠の前部には下方に折曲げられ、前記遮
焔基盤の前部に形成した係合部とこの遮焔基盤の
前側突縁に形成した係合部とに選択的に係合され
るとともにこの遮焔基盤の前方に選択的に位置さ
れる支持部を突設したことを特徴とする焼網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234185U JPS6345226Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234185U JPS6345226Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177559U JPS61177559U (ja) | 1986-11-06 |
| JPS6345226Y2 true JPS6345226Y2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=30591469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234185U Expired JPS6345226Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345226Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6234185U patent/JPS6345226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177559U (ja) | 1986-11-06 |
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