JPS6345246Y2 - - Google Patents

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JPS6345246Y2
JPS6345246Y2 JP1984023307U JP2330784U JPS6345246Y2 JP S6345246 Y2 JPS6345246 Y2 JP S6345246Y2 JP 1984023307 U JP1984023307 U JP 1984023307U JP 2330784 U JP2330784 U JP 2330784U JP S6345246 Y2 JPS6345246 Y2 JP S6345246Y2
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JP
Japan
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door
tableware basket
basket
tableware
stopper
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JP1984023307U
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JPS60134476U (ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、洗浄槽の前面に下部軸支の扉を取り
付け、上記洗浄槽内の相対向する側壁にレールを
取り付け、このレール上で食器カゴを支持し、上
記扉の開放時には食器カゴを扉の内面上から前方
に引き出す食器洗浄機に関する。
(ロ) 従来の技術 第1図は従来における前開き扉を有する食器洗
浄機を示す。前開き扉aは下部が軸支され手前に
引き倒されて開かれ、食器の出し入れの際食器カ
ゴbは丁度その扉aの内面上を前方に引き出され
る。しかしながら扉aの内面上部には扉のロツク
部cが突出して位置しており、食器カゴbの前面
下部dがそのロツク部cに引つかかりそれ以上は
引き出せず、食器カゴbの奥に収納された食器e
の出し入れが困難であつた。
また、実開昭57−87652号公報で示すものは、
食器カゴbの下部にローラー及び支持脚を設け、
扉aの内面上でローラーを転動させ、所定の前方
への引き出し位置ではローラーを凹所に嵌合して
移動停止させることを示している。しかし、この
ものは、食器カゴbを大きく引き出したいときに
は、ローラーを食器カゴbの中央寄りに設ける必
要があり、ローラー転動中(食器カゴ移動中)の
安定が悪くなる。また、前後の凹所の間隔がロー
ラー前後の間隔と一致すること、凹所がある程度
深いことを要求され、いずれかが欠けると、食器
カゴ全体の傾き、引き出しすぎによる落下の危険
があり、結局、ローラー自体をロツク(嵌合)さ
せるのでは安定性で問題があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は、食器のセツト時や取出し時に食器カ
ゴをより前方に安定良く引出せるようにしたもの
である。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案による解決手段は、食器カゴの前面下部
及び底面前部にかけて切欠いた状態の凹部を形成
すると共に、この凹部の奥部にはストツパーを形
成し、扉の内面上部には凹部の高さより低く且つ
上記ストツパーに前後方向から当接可能にロツク
部を形成した構成である。
(ホ) 作用 食器カゴを前方に最高に引出したときには、カ
ゴ自体に設けたストツパーと扉内面のロツク部と
を前後方向から当接でき、従来上下方向の係合で
あるのに比べて極めてしつかりと係止し、一方カ
ゴには上下の動きが不要なので、安定保持でき
る。
(ヘ) 実施例 以下実施例を図面により詳述するが、この考案
は以下の実施例に限定されるものではない。
第2図は全体構成を示し、1はプラスチツクで
成形された洗浄槽で、前面に前開き式の扉2が下
部両側面を軸支されて取付けられており、この扉
2は手前に引き倒されて開放される。3は洗浄槽
底、4は洗浄ポンプで、洗浄槽底3に取付けられ
たノズル軸受5に接続されている。6はヒータ、
7は洗浄ノズルでノズル軸受5に回動自在に挿嵌
されており、洗浄ポンプ4からの加圧された洗浄
水により回転洗浄をおこなう。8はフイルターで
食品くずが洗浄ポンプ4に至るのを防止する。9
は乾燥用のフアンで、ダクト10によつて洗浄槽
底3に送風をおこなう。11は制御用プログラム
タイマー、12は底板、13は後カバーである。
なお図示していないが他に排水ポンプ等を備えて
いる。
食器カゴ14はプラスチツク製で、洗浄槽1の
相対向する側壁に取り付けられたレール15に両
側部が支持された状態で洗浄ノズル7上に設けら
れる。そしてその前面下部に連続して切り欠かれ
た状態の凹部16が設けられている。この凹部1
6の奥部の高さHの垂直部18は、第3図に示す
ように扉2の内面上部に存在する凸部、すなわち
扉2のロツク部17の突出高さhより若干大きく
されている。よつて扉2を開いてその内面上を前
方に引き出す際、食器カゴ14の凹部16内にロ
ツク部17が納まる状態となるので、凹部16の
奥行き長さL分だけ従来に比して食器カゴ14は
前方に引き出せる。そして、最高に引き出したと
きには、垂直部18とロツク部17とが前後方向
から係合して、カゴ14の移動(落下)を防ぐ。
奥行き長さLを大きく取れば食器カゴ14は前
方に長く引き出せるが、食器カゴ14が扉2上に
バランス良く載置される状態が保たれるように奥
行き長さLを定める必要がある。結果的に凹部1
6の垂直部18がストツパーである。
また凹部16は上記実施例のものにおいては食
器カゴ14の前面下部に連続して設けたが、もち
ろんロツク部17を覆い隠すように設ければ良
く、例えばカゴ14の前面下部から底面前部にか
けて斜めに切欠いたような凹部形状でも良く、そ
の形状は適宜であつてよい。食器カゴ14がプラ
スチツクの成形品の場合は凹部16は成形時に設
けるようにすればよい。
(ト) 考案の効果 上記のように食器カゴの前面下部に凹部が設け
られ、互いに前後方向から当接可能なロツク部と
ストツパーを設けているので、食器カゴを前方に
長く安定よく引き出すことができ、食器の出し入
れが容易である。
尚、凹部を設けることにより食器の収納スペー
スが減少されるように思われるが、大小の食器類
を混同洗浄するので前面部に小食器を収納するよ
う食器カゴを形成しておけば食器の収納量は減少
しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の食器洗浄機の扉部分の縦断面
図、第2図はこの考案の食器洗浄機の全体構成を
示す縦断面図、第3図はこの考案の実施例の第1
図相当図である。 1……洗浄槽、2……扉、14……食器カゴ、
15……レール、16……凹部、17……ロツク
部(凸部)、18……垂直部(ストツパー)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 洗浄槽の前面に下部軸支の扉を取り付け、上記
    洗浄槽内の相対向する側壁にレールを取り付け、
    このレール上で食器カゴを支持し、上記扉の開放
    時には食器カゴを扉の内面上から前方に引き出す
    食器洗浄機において、上記食器カゴの前面下部及
    び底面前部にかけて切欠いた状態の凹部を形成す
    ると共に、この凹部の奥部にはストツパーを形成
    し、上記扉の内面上部には凹部の高さより低く且
    つ上記ストツパーに前後方向から当接可能にロツ
    ク部を形成したことを特徴とする食器洗浄機。
JP2330784U 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機 Granted JPS60134476U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2330784U JPS60134476U (ja) 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2330784U JPS60134476U (ja) 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60134476U JPS60134476U (ja) 1985-09-07
JPS6345246Y2 true JPS6345246Y2 (ja) 1988-11-24

Family

ID=30516423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2330784U Granted JPS60134476U (ja) 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60134476U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS618825Y2 (ja) * 1980-11-17 1986-03-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60134476U (ja) 1985-09-07

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