JPS6345257B2 - - Google Patents

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JPS6345257B2
JPS6345257B2 JP57020150A JP2015082A JPS6345257B2 JP S6345257 B2 JPS6345257 B2 JP S6345257B2 JP 57020150 A JP57020150 A JP 57020150A JP 2015082 A JP2015082 A JP 2015082A JP S6345257 B2 JPS6345257 B2 JP S6345257B2
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JP
Japan
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data
coating
painting
key
control device
Prior art date
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Expired
Application number
JP57020150A
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English (en)
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JPS58137459A (ja
Inventor
Fumihiro Ando
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Carlisle Fluid Technologies Ransburg Japan KK
Original Assignee
Ransburg Gema KK
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Publication date
Application filed by Ransburg Gema KK filed Critical Ransburg Gema KK
Priority to JP57020150A priority Critical patent/JPS58137459A/ja
Publication of JPS58137459A publication Critical patent/JPS58137459A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば自動車車体、家電製品等の被
塗物に対し予め設定された塗装データに基づいて
自動塗装を行なうようにした塗装装置に関する。
従来、自動車車体等の被塗物を自動塗装するた
めに、塗装現場には作動装置により作動せしめら
れる塗装機と、該塗装機により塗装される被塗物
を搬送する搬送コンベアとを設け、該搬送コンベ
アにより送られる被塗物に対して前記塗装機によ
り自動塗装させるため、予め記憶された塗装デー
タにより前記作動装置を制御する制御装置を前記
塗装現場から離れた位置に設けてなる塗装装置が
知られている。
そして、前記制御装置には、被塗物の形状に応
じて塗装機を上下動させるためにレシプロケータ
を駆動する駆動データ、塗料の塗色を制御するた
めに色替弁を作動させる塗色データ、塗料吐出弁
を調節することによつて塗膜の厚さを制御するた
めの塗膜データ等、各種の塗装データが所定のプ
ログラムとして記憶され、さらには前記プログラ
ムを実行させるための制御プログラムが記憶さ
れ、これらの各プログラムに基づいて塗装機を作
動させ、搬送コンベアによつて送られてくる被塗
物に自動塗装を行なうような構成となつている。
ところで、このようなプログラムと制御による
塗装装置を用いて塗装作業を行なうに際し、被塗
物の形状の一部が変更された場合には前述した駆
動データ、塗色データ等の変更ないし修正が必要
となることが多い。
この場合、従来技術による塗装データの変更作
業は次の手順によつて行なわれていた。まず、変
更条件を考慮して机上計算により粗い変更データ
を算出し、この変更データを新たな塗装データと
して制御装置に入力する。次に、この変更データ
に基づいてプログラムを実行し、被塗物を搬送コ
ンベアで搬送しつつ試験塗装を行なう。この試験
塗装中での塗装機の動作状況、経過時間、塗料の
吐出状況、塗装機の向き等を目視により観察し、
この観察結果をノート等に記帳する。次に、塗装
現場から離れた場所に設置されている制御装置に
より、試験塗装の状況を思い出しつつ前述のよう
に記帳されたデータに基づき、塗装データの修正
を行なう。さらに、新たに修正された塗装データ
に基づいて前述と同様の試験塗装を行ない、再度
塗装データの修正を行なう。このようにして、試
験塗装と塗装データの変更作業を繰り返して行な
い、最終的に塗装作業用の塗装データを決定す
る。
しかしながら、前述した従来技術による塗装デ
ータの変更方法においては、第1に塗装現場で試
験塗装状況を目視により観察しつつ記帳を行な
い、この記帳結果を入力するため塗装現場からコ
ンピユータ室内の制御装置まで戻り、入力作業を
行なわなくてはならず、データ変更作業が長期間
にわたつてしまう欠点があつた。第2に、試験塗
装の状況を思い出しつつノートに記帳されたデー
タを入力するものであるため、実際の状況が不明
確となつてしまう欠点があつた。第3に、前記第
2の欠点の結果、適正な塗装データの修正のため
には試験塗装の回数が増加してしまうという欠点
があつた。
本発明の塗装装置は前述した従来技術による欠
点に鑑みなされたもので、その特徴とするところ
は塗装現場で塗装データを変更し、この変更デー
タを新たな塗装データとして制御装置に入力しう
る補助設定器を当該塗装現場に設けてなる塗装装
置を提供するものである。
前記塗装装置の実施例として塗装現場にトツプ
レシプロケータにより上下動せしめられる静電塗
装機と、該塗装機により塗装されるべき自動車車
体を搬送するコンベアとを設け、該コンベアによ
り送られる自動車車体に塗装を施こすために、予
め設定されたトツプレシプロケータ用の駆動デー
タにより、前記塗装現場から離れた位置に設けら
れた制御装置からの信号で該レシプロケータを駆
動してなる自動塗装装置について述べる。
従つて、前記構成の塗装装置において、トツプ
レシプロケータは作動装置の具体例であり、レシ
プロケータ用の駆動データは塗装データの具体例
であるが、本発明においては塗装機を作動する作
動装置としては色替弁装置、塗料吐出弁、静電塗
装機の回転霧化頭回転用エアモータ等が含まれる
ものであり、塗装データとしてはこれらの作動装
置を制御する各種データが含まれる。
以下、本発明の実施例について図面に示す実施
例と共に説明する。
第1図、第2図において、搬送コンベア1は2
本の無端コンベア2,2と、該コンベア2,2に
取付けられた台車3とから構成され、台車3上に
は被塗物としての自動車車体4が載置され、第1
図中の矢示A方向に所定速度で搬送される。
前記搬送コンベア1の途中で塗装現場となる塗
装ブース(図示せず)内にはトツプレシプロケー
タ5が該コンベア1を跨ぐように設置されてい
る。前記トツプレシプロケータ5は2本の支柱
6,6と、該各支柱6,6の上端に架橋された梁
7とから大略構成され、各支柱6,6内にはそれ
ぞれプーリ8,9に巻回してチエーン10が設け
られ、図中左方の支柱6の上方にはプーリ8を回
転せしめるモータ11が設けられることによつて
垂直レシプロケータを構成し、またチエーン1
0,10には前記支柱6,6間を上下動する移動
梁12が水平に固着され、該移動梁12内にはプ
ーリ13,13間に巻回してチエーン14が設け
られ、左方側にはプーリ13を回転するモータ1
5が設けられることによつて水平レシプロケータ
を構成している。
前記チエーン14には静電塗装機16が設置さ
れ、該塗装機16には塗料ホース、エアホース、
高電圧ケーブル(いずれも図示せず)が接続され
ている。そして、後述する制御装置からの駆動信
号によりモータ11,15を回転することによつ
て、塗装機16は垂直レシプロケータにより矢示
B方向に往復動せしめられると共に水平レシプロ
ケータにより矢示C方向に往復動せしめられ、こ
の間に自動車車体4に塗料を噴霧することによつ
て塗装作業が行なわれる。
また、前記トツプレシプロケータ5の前後位置
には自動車車体4の長さよりも若干長い間隔をも
つて塗装開始用のスイツチ17と、塗装終了用の
スイツチ18とが設けられ、スイツチ17,18
は例えば台車3を検出して作動するリミツトスイ
ツチまたは光電スイツチとして構成される。一
方、塗装現場であつて、トツプレシプロケータ5
の近傍には机19が設置され、該机19上には補
助設定器20が載置され、該補助設定器20は信
号線21を介して後述の制御装置と接続されてい
る。
次に、第3図は塗装装置の制御系統図で、コン
ピユータ室内に設けられる制御装置22の中央処
理装置23は主記憶装置24、入出力制御回路2
5,26とそれぞれデータバス27,28,29
を介して接続され、入出力制御回路25は制御装
置22内の設定器30と接続されると共に信号線
21を介して塗装現場に設けられた補助設定器2
0と接続されている。また、入出力制御回路26
はトツプレシプロケータ5のモータ11,15、
スイツチ17,18、さらにはコンベア速度検出
器、垂直レシプロケータ高さ検出器、作動装置を
構成する色替弁装置、塗料吐出弁等(いずれも図
示せず)と接続されている。ここで、設定器30
は制御装置22が設けられているコンピユータ室
内で塗装データを入力するもので、補助設定器2
0は塗装現場から塗装データを入力するものであ
る。
さらに、第4図は補助設定器20の正面図で、
該設定器20は試験塗装をすべきプログラムの名
称を表示するプログラム表示面31、塗装開始用
スイツチ17から塗装機16までの距離をセンチ
メートル単位で表示する距離表示面32、垂直レ
シプロケータの上下動により塗装機16の高さ位
置を上端側を基準として例えば18等分して表示
する高さ表示面33、塗装データのアドレス番号
を17区分として表示するアドレス表示面34、各
アドレス番号に対応した変位点の名称を表示する
変位点表示面35、該各変位点における塗装デー
タを表示する塗装データ表示面36、後述のデー
タキーを操作することによつて入力された変更デ
ータを距離または高さとして表示する変更データ
表示面37、後述の増減キーを操作することによ
つて入力された増減データを表示する増減データ
表示面38からなる各表示面を有する。また、補
助設定器20には試験塗装すべきプログラムを選
択しプログラム表示面31に表示させるプログラ
ム選択キー39、変更データを入力すべき変位点
のアドレスを入力するアドレスキー40、該アド
レスキー40に入力されたアドレスをプラス側ま
たはマイナス側に一番地ずつ移動させるステツプ
キー41を有し、該アドレスキー40またはステ
ツプキー41を操作することによつて当該アドレ
スに対応する位置のランプ42が点灯する。ま
た、補助設定器20には変更データ表示面37に
変更データを入力するデータキー43、増減デー
タ表示面38に塗装データの増減量として表示す
る増減キー44が設けられている。さらに、図中
右下には書込みモードとモニタモードに切換える
切換スイツチ45が設けられ、該切換スイツチ4
5をモニタモード側に切換えることにより、アド
レスキー40またはステツプキー41と、データ
キー43または増減キー44とを操作することに
よる各データの設定、記憶および表示を行なうこ
とができ、書込みモード側に切換えることによ
り、設定された変更データを新たな塗装データと
して制御装置22の主記憶装置24に入力するこ
とができる。
本発明の塗装装置は以上のように構成される
が、いま、塗装データとしてトツプレシプロケー
タ5の垂直レシプロケータ用の駆動データは、第
4図の塗装データ表示面36に示す如きデータで
あると仮定する。即ち、スイツチ17が作動する
スタート位置ORGで塗装データが「14」とある
のは、第5図に示すように塗装機16が高さH0
からH14まで下降することを示し、変位点Aにお
いては距離LA=070(cm)の位置で高さHAがH14
からH12に上昇することを示し、変位点Bにおい
ては距離LB=090(cm)の位置で高さHBH12から
H10に上昇することを示す。以下、同様にして変
位点においては距離LI=420(cm)の位置で高さ
HIがH11からH13に下降することを示し、最終的
にスイツチ18が作動する最終位置ENDにおい
て塗装機16がH0の上端位置まで上昇すること
を示している。そして、前述の駆動データに基づ
いて塗装機16は第5の実線折線Dに示す軌跡に
沿つて動く。
然るに、前述の駆動データに基づくプログラム
を実行するため搬送コンベア1を矢示A方向に動
かすと、台車3上の自動車車体4が搬送され、ス
イツチ17が作動すると試験塗装が開始され、制
御装置22からは垂直用レシプロケータのモータ
11に下降回転を指示する信号が出力され、高さ
H0にあつた塗装機16は移動枠12と共にH14
位置まで下降する。このとき水平レシプロケータ
のモータ15も回転し塗装機16は矢示C方向に
往復動する。そして、台車3が70cm進行した変位
点Aでは高さH14にあつた塗装機16はH12まで
上昇する。以下、同様にして塗装機16は第5図
の実線折線Dに沿つて動き、スイツチ18が作動
する最終位置ENDとなると、塗装機16はH0
位置まで上昇し、モータ11の上昇回転が停止す
る。この間、塗装機16は塗膜データ、塗色デー
タ等他の塗装データに基づいて塗装プログラムを
実行し、自動車車体4に試験塗装を施こす。
而して、自動車車体4の形状が変更された場合
には、前述した垂直レシプロケータ用の駆動デー
タを変更する必要があるが、この場合には次の手
順によつて変更データを決定する。
まず、変更条件を考慮して机上計算により駆動
データを算出し、設定器30により主記憶装置2
4に新たなデータとして入力する。
次に、このように入力された駆動データに基づ
きプログラムを実行し、搬送コンベア1を動かし
て試験塗装を行なう。このとき作業者は塗装現場
の補助設定器20を使用して変更データを該設定
器20に設定する。
さらに、前記変更データを新たなデータとして
制御装置22に入力し、再び試験塗装を繰り返
し、最適な駆動データを得る。
ここで、上記手順による変更データ設定の方法
について第4図により具体的に述べる。最初にプ
ログラム選択キー39により所定のプログラムを
選択し、アドレス表示面34、変位点表示面3
5、塗装データ表示面36に第4図に示す如き机
上計算されたデータを表示させると共に、切換ス
イツチ45をモニタモードに切換える。
この状態で、プログラムを実行すると、自動車
車体4が搬送コンベアにより送られるてくる。作
業者は塗装機16の動きを目視しつつ良好に塗装
作業が行なわれると予想される変更データをアド
レスキー40、ステツプキー41、データキー4
3、増減キー44を用いて入力する。即ち、予想
される変更データが第5図中の一点鎖線Eに示す
ものであるとする。
いま、スタート位置ORGにおいて塗装機16
の下降高さをH14からH16に変更する必要がある
場合には、アドレスキー40を「201」と操作す
ると、その位置のランプ42が点灯するから、引
き続いてデータキー43を「16」と操作すれば変
更データ表示面30の当該アドレス位置にH16
入力される。このとき、データキー43に代えて
増減キー44を「+2」と操作すれば増減データ
表示面38にH16を入力させることができるが、
前記キー43,44のいずれか一方で入力すれば
足りる。前記の入力操作に際しては塗装機16の
現在高さは高さ表示面33に表示されているか
ら、変更作業が容易である。
次に、距離LA=70cm進行した変位点Aにおい
て高さHAをH12からH13に変更したい場合にはア
ドレスキー40を「202」に操作するか、ステツ
プキー41を「+」に操作することによつて当該
位置のランプ42が点灯するから、前述と同様に
変更データまたは増減データを入力する。この
際、距離LAは何ら変更する必要がないから、そ
のままにしておけばよい。
以下、同様に塗装機16を目視しつつ変更デー
タを入力し、変位点Lにおいては距離LIのみを変
更する必要があるから、アドレスキー40を
「217」に操作し、データキー43を「400」と操
作するか、増減キー44を「−20」に操作して変
更データを表示面37または38に入力する。
上記操作により予想される塗装機16の上下動
が補助設定器20に設定されるから、切換スイツ
チ45を書込みモードに切換えることにより、変
更データが新たな垂直レシプロケータの駆動デー
タとして主記憶装置24に入力される。そして、
新たな駆動データに基づき、再び前述の試験塗装
を繰返すことができる。
このように、本発明の塗装装置では、試験塗装
に際して作業者は塗装現場で塗装状況を目視しな
がら補助設定器20を用いて塗装データの修正が
でき、モード切換によつて新たに設定した変更デ
ータを制御装置に入力することができるから、塗
装データの変更が正確となるばかりでなく、試験
塗装の回数を減すことができる。また、塗装現場
と制御装置22との間を往復する必要がないか
ら、作業時間を短縮でき、しかも補助設定器20
は持ち運び可能であるから必要に応じて塗装現場
に搬入すればよい。
なお、前述の実施例では補助設定器20をトツ
プレシプロケータ5の垂直レシプロケータ用駆動
データの修正作業に用いるものとして述べたが、
これに限ることなく、色替弁を作動させる塗色デ
ータ、塗料吐出弁を作動させる塗膜データ、塗装
機16の塗装ガンまたは回転霧化頭の首振制御を
行なう首振データ、さらにはサイドレシプロケー
タを用いた場合には当該サイドレシプロケータの
駆動データ等、種々の塗装データ修正作業に用い
ることができることは勿論である。また塗装機1
6は静電塗装機に限ることなくエアガン塗装機で
もよい。さらに、補助設定器20の表示面は図示
のものに限ることなく、プログラムに対応したフ
オーマツトを表示できるものであり、またアドレ
スキー40とステツプキー41との併用、データ
キー43と増減キー44との併用について述べた
が、これらはいずれか一種類のみでもよい。さら
に、被塗物としては自動車車体4に限ることな
く、家具、家電製品等でもよく、この場合塗装現
場は塗装ブース近傍であればよいことも勿論であ
る。
本発明に係る塗装装置は以上詳細に述べた如く
であるから、下記各項の効果を奏する。
補助設定器により、塗装現場で塗装データの
変更を行なうことができるから、変更データの
設定を正確に行なうことができ、試験塗装の回
数を減少させることができる。
補助設定器で設定した変更データを塗装現場
から制御装置に直接入力しうるから、塗装現場
と制御装置との間を往復する必要がなく、作業
時間を短縮できる。
補助設定器に塗装データ表示面を設けておく
ことにより、制御装置に記憶されている塗装デ
ータと比較しながら、変更データの入力を行な
うことができ、しかも変更データ表示面に新た
に入力した変更データも表示されることができ
るから、記憶に頼ることなく被塗物と対面した
状態でデータ変更作業を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は塗装現場における塗装装置の配置状態
を示す斜視図、第2図は第1図の左側面図、第3
図は塗装装置の制御系統図、第4図は補助設定器
の操作面を示す外観図、第5図は第4図のデータ
に基づく塗装機の動きを示す説明図である。 1…搬送コンベア、4…自動車車体、5…トツ
プレシプロケータ、10,14…チエーン、1
1,15…モータ、16…塗装機、20…補助設
定器、22…制御装置、34…アドレス表示面、
35…変位点表示面、36…塗装データ表示面、
37…変更データ表示面、38…増減データ表示
面、40…アドレスキー、41…ステツプキー、
43…データキー、44…増減キー、45…切換
スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塗装現場には作動装置により作動せしめられ
    る塗装機と、該塗装機により塗装される被塗物を
    搬送する搬送コンベアとを設け、該搬送コンベア
    により送られる被塗物に対して前記塗装機により
    自動塗装を行なわせるため、予め記憶された塗装
    データにより前記作動装置を制御する制御装置を
    前記塗装現場から離れた位置に設けてなる塗装装
    置において、前記塗装現場には、該塗装現場で塗
    装データを変更し、当該変更データを新たな塗装
    データとして前記制御装置に入力しうる補助設定
    器を設けたことを特徴とする塗装装置。 2 前記補助設定器には、制御装置の記憶装置に
    記憶されている塗装データを表示する表示面と、
    前記変更データを入力するアドレスキーおよびデ
    ータキーと、該アドレスキーおよびデータキーに
    よつて新たに入力された変更データを表示する表
    示面とから構成してなる特許請求の範囲1項記載
    の塗装装置。 3 前記補助設定器には、予め記憶された塗装デ
    ータにより前記塗装機の作動をモニタするモニタ
    モードと、新たに変更された変更データを前記制
    御装置に入力する書込みモードとからなる切換ス
    イツチを設けてなる特許請求の範囲1項または2
    項記載の塗装装置。
JP57020150A 1982-02-10 1982-02-10 塗装装置 Granted JPS58137459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57020150A JPS58137459A (ja) 1982-02-10 1982-02-10 塗装装置

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JP57020150A JPS58137459A (ja) 1982-02-10 1982-02-10 塗装装置

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Publication Number Publication Date
JPS58137459A JPS58137459A (ja) 1983-08-15
JPS6345257B2 true JPS6345257B2 (ja) 1988-09-08

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ID=12019120

Family Applications (1)

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JP57020150A Granted JPS58137459A (ja) 1982-02-10 1982-02-10 塗装装置

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