JPS634527B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634527B2 JPS634527B2 JP16299079A JP16299079A JPS634527B2 JP S634527 B2 JPS634527 B2 JP S634527B2 JP 16299079 A JP16299079 A JP 16299079A JP 16299079 A JP16299079 A JP 16299079A JP S634527 B2 JPS634527 B2 JP S634527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous humor
- artificial aqueous
- sodium
- ions
- artificial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は眼内潅流液として、あるいは眼球、眼
組織たとえば角膜の洗浄液や保存液として使用さ
れる人工房水の製造法に関する。 近年、白内障、虹彩、硝子体および角膜移殖な
どの眼科手術の進歩と普及にともないたとえば手
術時に眼内へ潅流するための人工房水が要求され
ている。それは眼内組織に障碍を与えるものであ
つてはならない。もし眼内組織に障碍を与えると
術後の経過を悪くし、また角膜混濁、緑内障、網
膜炎などが併発する危険性がある。 人工房水はできるだけ自然の房水に近い組成を
もつことが望ましいが、現在眼内潅流に用いられ
ているものは生理食塩水、乳酸リンゲル液などが
主で、さらにBSS(Balanced salt solution)が
開発途上にある状態である。これらのものは製剤
としては安定であると考えられるが、細胞に必要
なブドウ糖を欠き、眼内潅流液に必要とされる炭
酸水素イオンを欠いている。 先にメリアムとキンゼイは房水に近いイオン組
成にブドウ糖および乳酸を加えた組織培養液を発
表しているが、このものは加熱滅菌により、また
は数日間室温で放置することにより白色沈澱物を
生ずるので人工房水としては好ましくない。そこ
で本発明者らはこの処方から沈澱の原因と考えら
れるリン酸ナトリウムを除いてみたが沈澱の生成
は防止できなかつた。そして、この沈澱物を検討
した結果、それが塩基性炭酸カルシウムおよび塩
基性炭酸マグネシウムの混合物であることを見出
した。 この沈澱を防止するために生体に無害の陰イオ
ンを添加して試験したところ、乳酸、酢酸、グル
タミン酸、グルコン酸イオンなどは効果が無かつ
たが、意外にもクエン酸イオンの添加により問題
の沈澱物の生成を完全に防止できることを発見し
た。 本発明はこれらの知見に基づくもので、カルシ
ウムおよびマグネシウムイオンを含む人工房水の
製造において、炭酸水素およびクエン酸イオンを
添加することを特徴とする安定な人工房水の製造
法である。 炭酸水素イオンは、通常無害な水溶性塩、たと
えばナトリウム塩、カリウム塩の形で人工房水の
組成中に加えられる。 クエン酸イオンは、クエン酸またはその無害な
水溶性塩、たとえばナトリウム塩、カリウム塩ま
たはアンモニウム塩、好ましくはナトリウム塩、
カリウム塩の形で人工房水組成中に加えられう
る。 遊離のクエン酸をクエン酸イオン供給源として
加える場合は人工房水組成物水溶液のPHが低下す
るので、最終的にPHを人工房水に適した6.5―
7.5、好ましくは7―7.5に調整するのがよい。そ
のPH調整剤としては一般にナトリウム、カリウ
ム、リチウム、アンモニウムの水酸化物、炭酸塩
類が用いられるが、好ましいのはナトリウム、カ
リウムの水酸化物、炭酸塩類である。 クエン酸イオンは、人工房水中におけるカルシ
ウムとマグネシウムの各イオン濃度の和と等モル
以上になるように加えるのがよく、このような割
合でクエン酸イオンを加えても人工房水中におい
てクエン酸カルシウムまたはマグネシウムなどに
起因する沈澱を生ずることはない。 実際上、クエン酸イオンは、クエン酸またはク
エン酸塩として、人工房水中に0.07―0.2(W/
V)%加えられゝば充分である。 かくして得られる本発明の人工房水は、加熱滅
菌や長期の保存においても沈澱を析出せず、また
PHの変動もなく、きわめて安定である。 本発明の人工房水は眼内潅流液として用いられ
るばかりでなく、眼球や眼組織の洗浄や保存用に
も用いることができる。 以下実施例により本発明をさらに具体的に説明
する。 実施例 1 塩化ナトリウム 6.60g 塩化カリウム 0.36g 塩化カルシウム(2水塩) 0.18g 硫酸マグネシウム(7水塩) 0.30g 炭酸水素ナトリウム 2.10g クエン酸ナトリウム(2水塩) 1.00g 酢酸ナトリウム(3水塩) 0.60g ブドウ糖 1.50g 以上を滅菌精製水約900mlに溶かし、これに10
(W/V)%塩酸を加えてPH7.2に調整したのち、
滅菌精製水を全量1000mlになるまで加えて加圧無
菌濾過する。これを20mlアンプルおよび、500ml
のバイアルびんに充填し、熔封または密栓したの
ち加熱滅菌する。浸透圧は280〜300mOsmであ
る。 <径時変化試験> 40°、6ケ月および室温24ケ月の径時変化を調
べたが外観変化およびPHの変動は見られなかつ
た。 <薬理試験> 1 大鳥の方法に従い上記の人工房水、生理食塩
水、乳酸リンゲル液およびBSSの各々400mlに
家免左眼角膜を各々1枚づつ入れて37℃で培養
を行なつた。観察項目として、培養角膜の含水
量およびナトリウム、カリウム、塩素の各イオ
ンの変動をそれぞれ正常右眼角膜を対照として
測定した。その結果、本発明の眼内潅流液では
8、16時間の培養でも正常角膜とほとんど差が
なかつた。また、これに対し、生理食塩水、乳
酸リンゲン液およびBSSでは個々の差はあるが
8時間培養では正常値と比較して差が見られ、
16時間ではさらにその差がはつきり表われた
(表1)。なお、生理食塩水では、カリウムイオ
ンが含まれてないため8時間培養では角膜中の
カリウムイオンは減少していた。 2 Dikstein and Mauriceの方法に従い家免角
膜を角膜固定装置に装着し、35℃の保温条件下
で角膜内皮側(前房側)を毎時約2mlの流速で
上記眼内潅流液、生理食塩水、乳酸リンゲル液
またはBSSで3時間まで潅流させながら顕微鏡
下で角膜中央部の厚さを測定した。さらに、測
定後、角膜内皮細胞の状態を見るためPrince
and Peymanの方法によりトリパンブルーとア
リザリンレツトSで染色し、顕微鏡で観察し
た。その結果、本発明の人工房水で潅流を行な
つた場合、その角膜の厚さは3時間で15〜20μ
しか増加しなかつたのに対し、生理食塩水では
約350μ、乳酸リンゲル液では約150μ、BSSで
は約90μ増加した。また、潅流後の角膜内皮細
胞の観察では本発明の人工房水の場合、細胞の
形がほゞ正常な6角形に保たれていたのに対
し、他の溶液では程度の差はあるが、角が取れ
て丸くなつており、また、細胞脱落した部分が
認められ、生理食塩水の場合は特に顕著であつ
た。 以上の薬効薬理試験をまとめると本発明の人工
房水は他剤と比べて非常にすぐれており、人工房
水として満足すべきものである。
組織たとえば角膜の洗浄液や保存液として使用さ
れる人工房水の製造法に関する。 近年、白内障、虹彩、硝子体および角膜移殖な
どの眼科手術の進歩と普及にともないたとえば手
術時に眼内へ潅流するための人工房水が要求され
ている。それは眼内組織に障碍を与えるものであ
つてはならない。もし眼内組織に障碍を与えると
術後の経過を悪くし、また角膜混濁、緑内障、網
膜炎などが併発する危険性がある。 人工房水はできるだけ自然の房水に近い組成を
もつことが望ましいが、現在眼内潅流に用いられ
ているものは生理食塩水、乳酸リンゲル液などが
主で、さらにBSS(Balanced salt solution)が
開発途上にある状態である。これらのものは製剤
としては安定であると考えられるが、細胞に必要
なブドウ糖を欠き、眼内潅流液に必要とされる炭
酸水素イオンを欠いている。 先にメリアムとキンゼイは房水に近いイオン組
成にブドウ糖および乳酸を加えた組織培養液を発
表しているが、このものは加熱滅菌により、また
は数日間室温で放置することにより白色沈澱物を
生ずるので人工房水としては好ましくない。そこ
で本発明者らはこの処方から沈澱の原因と考えら
れるリン酸ナトリウムを除いてみたが沈澱の生成
は防止できなかつた。そして、この沈澱物を検討
した結果、それが塩基性炭酸カルシウムおよび塩
基性炭酸マグネシウムの混合物であることを見出
した。 この沈澱を防止するために生体に無害の陰イオ
ンを添加して試験したところ、乳酸、酢酸、グル
タミン酸、グルコン酸イオンなどは効果が無かつ
たが、意外にもクエン酸イオンの添加により問題
の沈澱物の生成を完全に防止できることを発見し
た。 本発明はこれらの知見に基づくもので、カルシ
ウムおよびマグネシウムイオンを含む人工房水の
製造において、炭酸水素およびクエン酸イオンを
添加することを特徴とする安定な人工房水の製造
法である。 炭酸水素イオンは、通常無害な水溶性塩、たと
えばナトリウム塩、カリウム塩の形で人工房水の
組成中に加えられる。 クエン酸イオンは、クエン酸またはその無害な
水溶性塩、たとえばナトリウム塩、カリウム塩ま
たはアンモニウム塩、好ましくはナトリウム塩、
カリウム塩の形で人工房水組成中に加えられう
る。 遊離のクエン酸をクエン酸イオン供給源として
加える場合は人工房水組成物水溶液のPHが低下す
るので、最終的にPHを人工房水に適した6.5―
7.5、好ましくは7―7.5に調整するのがよい。そ
のPH調整剤としては一般にナトリウム、カリウ
ム、リチウム、アンモニウムの水酸化物、炭酸塩
類が用いられるが、好ましいのはナトリウム、カ
リウムの水酸化物、炭酸塩類である。 クエン酸イオンは、人工房水中におけるカルシ
ウムとマグネシウムの各イオン濃度の和と等モル
以上になるように加えるのがよく、このような割
合でクエン酸イオンを加えても人工房水中におい
てクエン酸カルシウムまたはマグネシウムなどに
起因する沈澱を生ずることはない。 実際上、クエン酸イオンは、クエン酸またはク
エン酸塩として、人工房水中に0.07―0.2(W/
V)%加えられゝば充分である。 かくして得られる本発明の人工房水は、加熱滅
菌や長期の保存においても沈澱を析出せず、また
PHの変動もなく、きわめて安定である。 本発明の人工房水は眼内潅流液として用いられ
るばかりでなく、眼球や眼組織の洗浄や保存用に
も用いることができる。 以下実施例により本発明をさらに具体的に説明
する。 実施例 1 塩化ナトリウム 6.60g 塩化カリウム 0.36g 塩化カルシウム(2水塩) 0.18g 硫酸マグネシウム(7水塩) 0.30g 炭酸水素ナトリウム 2.10g クエン酸ナトリウム(2水塩) 1.00g 酢酸ナトリウム(3水塩) 0.60g ブドウ糖 1.50g 以上を滅菌精製水約900mlに溶かし、これに10
(W/V)%塩酸を加えてPH7.2に調整したのち、
滅菌精製水を全量1000mlになるまで加えて加圧無
菌濾過する。これを20mlアンプルおよび、500ml
のバイアルびんに充填し、熔封または密栓したの
ち加熱滅菌する。浸透圧は280〜300mOsmであ
る。 <径時変化試験> 40°、6ケ月および室温24ケ月の径時変化を調
べたが外観変化およびPHの変動は見られなかつ
た。 <薬理試験> 1 大鳥の方法に従い上記の人工房水、生理食塩
水、乳酸リンゲル液およびBSSの各々400mlに
家免左眼角膜を各々1枚づつ入れて37℃で培養
を行なつた。観察項目として、培養角膜の含水
量およびナトリウム、カリウム、塩素の各イオ
ンの変動をそれぞれ正常右眼角膜を対照として
測定した。その結果、本発明の眼内潅流液では
8、16時間の培養でも正常角膜とほとんど差が
なかつた。また、これに対し、生理食塩水、乳
酸リンゲン液およびBSSでは個々の差はあるが
8時間培養では正常値と比較して差が見られ、
16時間ではさらにその差がはつきり表われた
(表1)。なお、生理食塩水では、カリウムイオ
ンが含まれてないため8時間培養では角膜中の
カリウムイオンは減少していた。 2 Dikstein and Mauriceの方法に従い家免角
膜を角膜固定装置に装着し、35℃の保温条件下
で角膜内皮側(前房側)を毎時約2mlの流速で
上記眼内潅流液、生理食塩水、乳酸リンゲル液
またはBSSで3時間まで潅流させながら顕微鏡
下で角膜中央部の厚さを測定した。さらに、測
定後、角膜内皮細胞の状態を見るためPrince
and Peymanの方法によりトリパンブルーとア
リザリンレツトSで染色し、顕微鏡で観察し
た。その結果、本発明の人工房水で潅流を行な
つた場合、その角膜の厚さは3時間で15〜20μ
しか増加しなかつたのに対し、生理食塩水では
約350μ、乳酸リンゲル液では約150μ、BSSで
は約90μ増加した。また、潅流後の角膜内皮細
胞の観察では本発明の人工房水の場合、細胞の
形がほゞ正常な6角形に保たれていたのに対
し、他の溶液では程度の差はあるが、角が取れ
て丸くなつており、また、細胞脱落した部分が
認められ、生理食塩水の場合は特に顕著であつ
た。 以上の薬効薬理試験をまとめると本発明の人工
房水は他剤と比べて非常にすぐれており、人工房
水として満足すべきものである。
【表】
実施例 2
塩化ナトリウム 6.60g
塩化カリウム 0.36g
塩化カルシウム(2水塩) 0.18g
硫酸マグネシウム(7水塩) 0.30g
炭酸水素ナトリウム 2.10g
クエン酸 0.80g
酢酸ナトリウム(3水塩) 0.60g
ブドウ糖 1.5g
以上を滅菌精製水約900mlに溶かし、これに1
規定の水酸化ナトリウム液を加えてPH7.2に調整
し、さらに滅菌精製水を加えて全量1000mlとす
る。これを加圧無菌濾過後、20mlのアンプルおよ
び500mlのバイヤルびんにそれぞれ充填し、熔閉
または密栓後、加熱滅菌する。 安定性については40℃、6ケ月および室温24ケ
月の径時変化を調べたが外観変化およびPHの変動
は見られなかつた。 実施例 3 塩化ナトリウム 7.00g 塩化カルシウム(2水塩) 0.18g 硫酸マグネシウム(7水塩) 0.30g 炭酸水素ナトリウム 2.10g クエン酸 1.00g 酢酸ナトリウム(3水塩) 0.60g ブドウ糖 1.50g 以上を滅菌精製水約900mlに溶かし、これに炭
酸カリウムを加えてPH7.2に調整したのち、滅菌
精製水を全量1000mlになるまで加えて加圧無菌濾
過する。これを20mlのアンプルおよび、500mlの
バイヤルびんに充填し、熔封または密栓したの
ち、加熱滅菌する。 安定性については40゜、6ケ月、室温24ケ月の
径時変化を調べたが外観変化およびPHの変動は見
られなかつた。 また、実験例2,3ともに実験例1とほとんど
同様の薬効薬理を示した。
規定の水酸化ナトリウム液を加えてPH7.2に調整
し、さらに滅菌精製水を加えて全量1000mlとす
る。これを加圧無菌濾過後、20mlのアンプルおよ
び500mlのバイヤルびんにそれぞれ充填し、熔閉
または密栓後、加熱滅菌する。 安定性については40℃、6ケ月および室温24ケ
月の径時変化を調べたが外観変化およびPHの変動
は見られなかつた。 実施例 3 塩化ナトリウム 7.00g 塩化カルシウム(2水塩) 0.18g 硫酸マグネシウム(7水塩) 0.30g 炭酸水素ナトリウム 2.10g クエン酸 1.00g 酢酸ナトリウム(3水塩) 0.60g ブドウ糖 1.50g 以上を滅菌精製水約900mlに溶かし、これに炭
酸カリウムを加えてPH7.2に調整したのち、滅菌
精製水を全量1000mlになるまで加えて加圧無菌濾
過する。これを20mlのアンプルおよび、500mlの
バイヤルびんに充填し、熔封または密栓したの
ち、加熱滅菌する。 安定性については40゜、6ケ月、室温24ケ月の
径時変化を調べたが外観変化およびPHの変動は見
られなかつた。 また、実験例2,3ともに実験例1とほとんど
同様の薬効薬理を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カルシウムおよびマグネシウムイオンを含む
人工房水の製造において、炭酸水素およびクエン
酸イオンを添加することを特徴とする安定な人工
房水の製造法。 2 人工房水がブドウ糖を含む特許請求の範囲第
1項記載の製造法。 3 人工房水のPHが6.5―7.5、望ましくは7―7.5
である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16299079A JPS5686115A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Preparation of artificial aqueous humor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16299079A JPS5686115A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Preparation of artificial aqueous humor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686115A JPS5686115A (en) | 1981-07-13 |
| JPS634527B2 true JPS634527B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15765106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16299079A Granted JPS5686115A (en) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | Preparation of artificial aqueous humor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5686115A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3228699B2 (ja) * | 1997-04-22 | 2001-11-12 | 株式会社オフテクス | 眼手術用灌流液製剤 |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP16299079A patent/JPS5686115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686115A (en) | 1981-07-13 |
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