JPS634533Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634533Y2 JPS634533Y2 JP14802783U JP14802783U JPS634533Y2 JP S634533 Y2 JPS634533 Y2 JP S634533Y2 JP 14802783 U JP14802783 U JP 14802783U JP 14802783 U JP14802783 U JP 14802783U JP S634533 Y2 JPS634533 Y2 JP S634533Y2
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- Japan
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- rack
- lubricant
- roller
- arm
- pedestal
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- Expired
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- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 28
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は海上作業台の昇降用ラツクへの潤滑剤自
動塗布装置に関する。
動塗布装置に関する。
ジヤツキアツプ式海上作業台は、船体を海底上
に支持する昇降可能の脚柱を有し、脚柱に設けた
ラツクに船体上に設けたジヤツキアツプ装置のピ
ニオンを噛合させ、該ピニオンを減速ギヤ列を介
してモータ駆動することにより脚柱を船体に対し
て昇降させる。前記ラツクとピニオンとの係合歯
面には、船体又は脚柱の重量により大なる荷重が
加わるために高粘度の潤滑剤を供給する必要があ
る。
に支持する昇降可能の脚柱を有し、脚柱に設けた
ラツクに船体上に設けたジヤツキアツプ装置のピ
ニオンを噛合させ、該ピニオンを減速ギヤ列を介
してモータ駆動することにより脚柱を船体に対し
て昇降させる。前記ラツクとピニオンとの係合歯
面には、船体又は脚柱の重量により大なる荷重が
加わるために高粘度の潤滑剤を供給する必要があ
る。
そのため、従来は第1図に示す給油装置を用い
て高粘度の潤滑剤をラツク歯面に霧化噴射してい
たのである。即ち、コントロールパネル1から脚
柱の昇降指令信号が発せられると、電磁弁2が開
き、圧縮空気源3から潤滑剤給送ポンプ4に作動
用圧縮空気が送られてこれを回転し、潤滑剤タン
ク5、切換弁6、管7、管制弁8、管9、切換弁
6、タンク5の回路に潤滑剤が高速循環せしめら
れる。上記潤滑剤はグリース中に二硫化モリブデ
ンもしくは銅紛末を懸濁させたもので、懸濁物が
前記循環中に管内等で沈澱しないようにするため
高速循環させるのである。そして、ラツクが給油
に適する位置にきたことを検知すると、コントロ
ールパネル1からの指令信号aにより管制弁8が
閉じて潤滑剤の流動を止める。その結果管7内の
圧力が上昇し、計量弁10にて計量された一定量
の潤滑剤が噴射弁11から霧化噴出してラツク歯
面に塗布される。前記懸濁物は管制弁8の流入側
の管内に沈澱する傾向があるため、切換弁6によ
り潤滑剤流動方向を時々切換えて前記沈澱を防止
する。
て高粘度の潤滑剤をラツク歯面に霧化噴射してい
たのである。即ち、コントロールパネル1から脚
柱の昇降指令信号が発せられると、電磁弁2が開
き、圧縮空気源3から潤滑剤給送ポンプ4に作動
用圧縮空気が送られてこれを回転し、潤滑剤タン
ク5、切換弁6、管7、管制弁8、管9、切換弁
6、タンク5の回路に潤滑剤が高速循環せしめら
れる。上記潤滑剤はグリース中に二硫化モリブデ
ンもしくは銅紛末を懸濁させたもので、懸濁物が
前記循環中に管内等で沈澱しないようにするため
高速循環させるのである。そして、ラツクが給油
に適する位置にきたことを検知すると、コントロ
ールパネル1からの指令信号aにより管制弁8が
閉じて潤滑剤の流動を止める。その結果管7内の
圧力が上昇し、計量弁10にて計量された一定量
の潤滑剤が噴射弁11から霧化噴出してラツク歯
面に塗布される。前記懸濁物は管制弁8の流入側
の管内に沈澱する傾向があるため、切換弁6によ
り潤滑剤流動方向を時々切換えて前記沈澱を防止
する。
しかしながら、上記した従来の給油装置は、高
粘度の潤滑剤を霧化噴射させるために高圧送給を
する必要から、高圧回路に精密な弁を使用する
が、これらの精密弁は前記沈澱物のために使用寿
命が短かく、信頼度が低下し易に上に、霧化噴射
された潤滑剤が船体各部に付着してこれを汚損
し、或は海面に落下して油濁を生ずるなどの欠点
があつた。
粘度の潤滑剤を霧化噴射させるために高圧送給を
する必要から、高圧回路に精密な弁を使用する
が、これらの精密弁は前記沈澱物のために使用寿
命が短かく、信頼度が低下し易に上に、霧化噴射
された潤滑剤が船体各部に付着してこれを汚損
し、或は海面に落下して油濁を生ずるなどの欠点
があつた。
本案の目的は、従来の給油装置における前記欠
点を除去した、海上作業台の昇降用ラツクへの潤
滑剤自動塗布装置を提案するにある。
点を除去した、海上作業台の昇降用ラツクへの潤
滑剤自動塗布装置を提案するにある。
本案においては、船体に脚柱のラツクの一部を
包被する筐体を取付け、該筐体内に、ラツク歯面
にばね圧接される潤滑剤塗布用ローラの支持アー
ムを、該ローラがラツクの昇降によりラツク歯面
に沿つて転動しうるよう揺動可能に枢着し、該ア
ームの枢着軸を通じて外部から前記ローラに潤滑
剤を供給してラツク歯面に塗布する構成を有す
る。
包被する筐体を取付け、該筐体内に、ラツク歯面
にばね圧接される潤滑剤塗布用ローラの支持アー
ムを、該ローラがラツクの昇降によりラツク歯面
に沿つて転動しうるよう揺動可能に枢着し、該ア
ームの枢着軸を通じて外部から前記ローラに潤滑
剤を供給してラツク歯面に塗布する構成を有す
る。
以下本案の図示実施例について説明する。第2
図において、12は船体、13は脚柱、14は脚
柱に固定したラツクで、図示しないジヤツキアツ
プ装置のピニオンと噛合して脚柱13を昇降させ
る。船体12からラツク14の方へ突出した上下
の固定ブラケツト15,16の先端と、ラツク1
4の両側を被包する筐体17の上下端とを夫々連
結杆18,19により図において左右揺動可能に
且つ上下緊張状態に連結する。
図において、12は船体、13は脚柱、14は脚
柱に固定したラツクで、図示しないジヤツキアツ
プ装置のピニオンと噛合して脚柱13を昇降させ
る。船体12からラツク14の方へ突出した上下
の固定ブラケツト15,16の先端と、ラツク1
4の両側を被包する筐体17の上下端とを夫々連
結杆18,19により図において左右揺動可能に
且つ上下緊張状態に連結する。
筐体17は、ラツク14の一側面に接する側板
20と、他側面に先端折曲部21が接する側板2
2と、両側板20,22間にあつてラツク14の
歯頭面23に接する上下1対の案内板24とを互
いに結合してなり、ブラケツト15,16に対す
る連結杆18,19の連結位置をラツク14の方
へ僅かずらせることによつて、案内板24を歯頭
面23に圧接させ、これにより筐体17をラツク
14に対し一定関係位置を保持して案内摺動させ
る。上下の案内板24の間はラツク歯のほぼ1ピ
ツチ分だけ離れている。
20と、他側面に先端折曲部21が接する側板2
2と、両側板20,22間にあつてラツク14の
歯頭面23に接する上下1対の案内板24とを互
いに結合してなり、ブラケツト15,16に対す
る連結杆18,19の連結位置をラツク14の方
へ僅かずらせることによつて、案内板24を歯頭
面23に圧接させ、これにより筐体17をラツク
14に対し一定関係位置を保持して案内摺動させ
る。上下の案内板24の間はラツク歯のほぼ1ピ
ツチ分だけ離れている。
側板22とラツク14との間において、側板2
2に上下1対のアーム25,26の夫々上端及び
下端を軸27によつて枢着し、両アーム25,2
6の相対する内端に夫々ラツク歯面28に接触す
る潤滑剤塗布用ローラ29,30を回転自在に軸
支し、両ローラ29,30が交互にラツク14の
歯底部に入りうるようにローラ径及び位置を定め
ておく。そして側板22に突設した上下のばね受
台とアーム25,26との間に夫々圧縮ばね31
を介装し、常時両ローラ29,30をラツク歯面
28に圧接させておく。
2に上下1対のアーム25,26の夫々上端及び
下端を軸27によつて枢着し、両アーム25,2
6の相対する内端に夫々ラツク歯面28に接触す
る潤滑剤塗布用ローラ29,30を回転自在に軸
支し、両ローラ29,30が交互にラツク14の
歯底部に入りうるようにローラ径及び位置を定め
ておく。そして側板22に突設した上下のばね受
台とアーム25,26との間に夫々圧縮ばね31
を介装し、常時両ローラ29,30をラツク歯面
28に圧接させておく。
ローラ29,30はフエルト、スポンジ等の含
油性材料からなり、その支持軸32は先端が閉塞
された中空軸で、表面に多数の通油孔33を有
し、支持軸32の中空内にホース34から軸27
とアーム25,26とに形成した一連の通油路3
5を通つて潤滑剤を圧入することにより、ローラ
29,30を含油状態に保つ。
油性材料からなり、その支持軸32は先端が閉塞
された中空軸で、表面に多数の通油孔33を有
し、支持軸32の中空内にホース34から軸27
とアーム25,26とに形成した一連の通油路3
5を通つて潤滑剤を圧入することにより、ローラ
29,30を含油状態に保つ。
脚柱13が第2図に示す位置から下降すると、
ローラ29はラツク歯面28に押されてアーム2
5をばね31の圧力に抗して反時計方向に揺動さ
せつつ転動し、歯頭面23を超えるとばね31に
よりラツク歯面28に沿つて歯底部の方へ転動し
ていく。またローラ30はローラ29に追従して
アーム26を揺動させつつラツク歯面28に沿つ
て転動していく。そしてローラ29,30の転動
により歯頭面23を含むラツク歯面28全体に潤
滑剤がほぼ均一に塗布される。
ローラ29はラツク歯面28に押されてアーム2
5をばね31の圧力に抗して反時計方向に揺動さ
せつつ転動し、歯頭面23を超えるとばね31に
よりラツク歯面28に沿つて歯底部の方へ転動し
ていく。またローラ30はローラ29に追従して
アーム26を揺動させつつラツク歯面28に沿つ
て転動していく。そしてローラ29,30の転動
により歯頭面23を含むラツク歯面28全体に潤
滑剤がほぼ均一に塗布される。
ラツク14が上昇するときも前記と同様にラツ
ク歯面28に潤滑剤が塗布される。
ク歯面28に潤滑剤が塗布される。
本案は上記構成を有し、潤滑剤を含浸したロー
ラがラツクの昇降動作によりラツク歯面に圧接し
て潤滑剤を塗布するから、潤滑剤を噴射するほど
の高圧送給は不要であり、潤滑剤給送用の弁は、
最高圧力12Kg/cm2程度の単動潤滑剤給送ポンプの
吸入、吐出弁のみで足り、潤滑剤塗布装置自体に
は全く弁を使用しないし、塗布構造もきわめて簡
易であるから、全体として安価に製作し得る効果
があり、また潤滑剤はラツク歯面にのみ塗布さ
れ、他部材を汚損したり、海水を油濁することが
ない等の効果がある。
ラがラツクの昇降動作によりラツク歯面に圧接し
て潤滑剤を塗布するから、潤滑剤を噴射するほど
の高圧送給は不要であり、潤滑剤給送用の弁は、
最高圧力12Kg/cm2程度の単動潤滑剤給送ポンプの
吸入、吐出弁のみで足り、潤滑剤塗布装置自体に
は全く弁を使用しないし、塗布構造もきわめて簡
易であるから、全体として安価に製作し得る効果
があり、また潤滑剤はラツク歯面にのみ塗布さ
れ、他部材を汚損したり、海水を油濁することが
ない等の効果がある。
第1図は従来装置の給油回路図、第2図は本案
の一実施例の縦断面図、第3図は第2図のA−A
線断面図、第4図は第3図における潤滑剤通路の
要部拡大断面図である。 12……船体、13……脚柱、14……昇降用
ラツク、17……筐体、23……歯頭面、25,
26……アーム、27……アーム枢着軸、28…
…ラツク歯面、29,30……ローラ、32……
ローラ軸、33,35……通油路。
の一実施例の縦断面図、第3図は第2図のA−A
線断面図、第4図は第3図における潤滑剤通路の
要部拡大断面図である。 12……船体、13……脚柱、14……昇降用
ラツク、17……筐体、23……歯頭面、25,
26……アーム、27……アーム枢着軸、28…
…ラツク歯面、29,30……ローラ、32……
ローラ軸、33,35……通油路。
Claims (1)
- ジヤツキアツプ用脚柱を有する海上作業台の船
体に、脚柱に設けた昇降用ラツクの歯頭面に接し
て該ラツクに対し相対的に案内昇降する筐体を設
け、筐体内に基端を揺動自由に枢着したアームの
先端の固定ローラ軸にラツク歯面にばね圧により
圧接する潤滑剤塗布用ローラを回転自由に軸支
し、アーム枢着軸とアームとローラ軸とに前記ロ
ーラに潤滑剤を供給する一連の通油路を形成し
た、海上作業台の昇降用ラツクへの潤滑剤自動塗
布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14802783U JPS6058277U (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 海上作業台の昇降用ラックへの潤滑剤自動塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14802783U JPS6058277U (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 海上作業台の昇降用ラックへの潤滑剤自動塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058277U JPS6058277U (ja) | 1985-04-23 |
| JPS634533Y2 true JPS634533Y2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=30329014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14802783U Granted JPS6058277U (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 海上作業台の昇降用ラックへの潤滑剤自動塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058277U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5275499B2 (ja) * | 2012-08-07 | 2013-08-28 | 日本トムソン株式会社 | 潤滑剤供給ローラ |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP14802783U patent/JPS6058277U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058277U (ja) | 1985-04-23 |
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