JPS6345346B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345346B2 JPS6345346B2 JP57070724A JP7072482A JPS6345346B2 JP S6345346 B2 JPS6345346 B2 JP S6345346B2 JP 57070724 A JP57070724 A JP 57070724A JP 7072482 A JP7072482 A JP 7072482A JP S6345346 B2 JPS6345346 B2 JP S6345346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- vehicle body
- transfer support
- support means
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/12—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components the sub-units or components being suspensions, brakes or wheel units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車組立工程におけるダンパ組付方
法に関する。
法に関する。
自動車組立工程に於いては、予じめブレーキド
ラムを組付けたダンパを車体に手作業で組付けて
いた。そのダンパ・ブレーキドラムの組付品は重
量物であるため二人の共同作業で行うが、重労働
で非能率的であり、組立作業の中で特に敬遠され
ていた。
ラムを組付けたダンパを車体に手作業で組付けて
いた。そのダンパ・ブレーキドラムの組付品は重
量物であるため二人の共同作業で行うが、重労働
で非能率的であり、組立作業の中で特に敬遠され
ていた。
そこで本発明は一人の軽作業で出来る半自動化
のダンパ組付方法を提供するものである。
のダンパ組付方法を提供するものである。
即ち、自動車の車体1を水平に搬送する手段2
と、予じめブレーキドラム3を組付けたダンパ4
を略水平に搬送する手段5と、そのダンパ搬送手
段5からダンパ4を移載支持する上下動及び回動
自在の移載支持手段6と、その移載支持手段6を
上記車体搬送手段2の側方に於て車体搬送と平行
に搬送し且その搬送方向と直角に車体の方に搬送
する手段7と、上記移載支持手段6の重量とその
移載支持手段6にダンパを移載したときの重量と
に対応して切換えられるバランスシリンダ8を具
え、上記移載支持手段6をレバー65により微調
整的に揺動させながら水平搬送されたダンパ4を
移載支持させた後、ハンドル66でダンパ4を支
持する移載支持手段6を車体1の搬送に追随移動
させながら車体側に回動させると共に上下動させ
てダンパ4を車体1に組付けることを特徴とする
自動車組立工程におけるダンパ組付方法である。
と、予じめブレーキドラム3を組付けたダンパ4
を略水平に搬送する手段5と、そのダンパ搬送手
段5からダンパ4を移載支持する上下動及び回動
自在の移載支持手段6と、その移載支持手段6を
上記車体搬送手段2の側方に於て車体搬送と平行
に搬送し且その搬送方向と直角に車体の方に搬送
する手段7と、上記移載支持手段6の重量とその
移載支持手段6にダンパを移載したときの重量と
に対応して切換えられるバランスシリンダ8を具
え、上記移載支持手段6をレバー65により微調
整的に揺動させながら水平搬送されたダンパ4を
移載支持させた後、ハンドル66でダンパ4を支
持する移載支持手段6を車体1の搬送に追随移動
させながら車体側に回動させると共に上下動させ
てダンパ4を車体1に組付けることを特徴とする
自動車組立工程におけるダンパ組付方法である。
図示例の車体搬送手段2は天井下面等に配設し
た略水平の案内レール21とその案内レール21
に吊下したハンガ22とより成り、車体1はその
ハンガ22に抱えられて一定速度で搬送される。
た略水平の案内レール21とその案内レール21
に吊下したハンガ22とより成り、車体1はその
ハンガ22に抱えられて一定速度で搬送される。
一方、ダンパ搬送手段5は間欠的に移動するコ
ンベア51とそのコンベア51に所定間をおいて
吊下したハンガ52とより成り、そのハンガ52
の下部の二又フツク52aに予じめブレーキドラ
ム3を組付けたダンパ4の円錐形ばね受41を支
持させる。
ンベア51とそのコンベア51に所定間をおいて
吊下したハンガ52とより成り、そのハンガ52
の下部の二又フツク52aに予じめブレーキドラ
ム3を組付けたダンパ4の円錐形ばね受41を支
持させる。
ダンパ移載支持手段6は上記搬送手段5上のダ
ンパ4を移載支持する弧状フツク61とブレーキ
ドラム3を下方から支えるホルダ62とを有す
る。
ンパ4を移載支持する弧状フツク61とブレーキ
ドラム3を下方から支えるホルダ62とを有す
る。
また上記移載支持手段6を車体搬送と平行に且
それと直角に車体の方に搬送する手段7は、車体
の搬送方向と平行に配設した一対の固定レール7
1,71と、その両レール71,71間に渡しレ
ール71に沿つて移動する一対のレール72,7
2と、その移動レール72,72上に於てその移
動方向と直角の方向に移動する横杆73と、その
横杆73から垂下した縦杆74とから成る。
それと直角に車体の方に搬送する手段7は、車体
の搬送方向と平行に配設した一対の固定レール7
1,71と、その両レール71,71間に渡しレ
ール71に沿つて移動する一対のレール72,7
2と、その移動レール72,72上に於てその移
動方向と直角の方向に移動する横杆73と、その
横杆73から垂下した縦杆74とから成る。
そして上記縦杆74の下部に筒部材63を上下
動及び回動自在に嵌合し、その筒部材63と一体
の腕64に前記の弧状フツク61を横軸61aで
揺動可能に取付ける。その弧状フツク61の後方
にその揺動操作用レバー65を一体的に設け、弧
状フツク61の下部にブレーキドラム受62を取
付ける。又上記弧状フツク61、ブレーキドラム
受62の上下動及び回動操作用ハンドル66は腕
67を介して上記筒部材63に一体的に設ける。
75は筒部材63の下降動を規制するストツパで
ある。
動及び回動自在に嵌合し、その筒部材63と一体
の腕64に前記の弧状フツク61を横軸61aで
揺動可能に取付ける。その弧状フツク61の後方
にその揺動操作用レバー65を一体的に設け、弧
状フツク61の下部にブレーキドラム受62を取
付ける。又上記弧状フツク61、ブレーキドラム
受62の上下動及び回動操作用ハンドル66は腕
67を介して上記筒部材63に一体的に設ける。
75は筒部材63の下降動を規制するストツパで
ある。
バランスシリンダ8は上記縦杆74に回動可能
に設けた上下のブラケツト81,82間に保持さ
れ、ピストン83のロツド83aを下部ブラケツ
ト82を貫いて下方に延長して前記筒部材63か
ら突出した腕68に連結する。又下部ブラケツト
82は縦杆74に設けたサークリツプ84とスト
ツパ85との間に保持され、そのストツパ85に
対する突起82aを下部ブラケツト82に設けて
移載支持手段6の回動を規制する。
に設けた上下のブラケツト81,82間に保持さ
れ、ピストン83のロツド83aを下部ブラケツ
ト82を貫いて下方に延長して前記筒部材63か
ら突出した腕68に連結する。又下部ブラケツト
82は縦杆74に設けたサークリツプ84とスト
ツパ85との間に保持され、そのストツパ85に
対する突起82aを下部ブラケツト82に設けて
移載支持手段6の回動を規制する。
上記バランスシリンダ8内のピストン83の上
方の室8aは大気に開放し、下方の室8aに移載
支持手段6等の重量に対応した圧力の圧搾空気等
の流体を流体源86から流体圧切換機構87を経
て封入する。即ち移載支持手段6にダンパ4が移
載されていないときは移載支持手段6の重量に見
合う低圧力の流体を封入してバランスさせる。又
移載支持手段6にダンパ4を移載したときにはそ
れを加えた重量に対応した高圧力の流体を封入し
てバランスさせる。その結果、移載支持手段6の
上下動及び回動操作が常に軽く行なえるものであ
る。なお上記の流体圧切換機構87に切換えはハ
ンドル66に設けた切換用バルブ88で行なう。
方の室8aは大気に開放し、下方の室8aに移載
支持手段6等の重量に対応した圧力の圧搾空気等
の流体を流体源86から流体圧切換機構87を経
て封入する。即ち移載支持手段6にダンパ4が移
載されていないときは移載支持手段6の重量に見
合う低圧力の流体を封入してバランスさせる。又
移載支持手段6にダンパ4を移載したときにはそ
れを加えた重量に対応した高圧力の流体を封入し
てバランスさせる。その結果、移載支持手段6の
上下動及び回動操作が常に軽く行なえるものであ
る。なお上記の流体圧切換機構87に切換えはハ
ンドル66に設けた切換用バルブ88で行なう。
ダンパ4を車体1に組付けるには、ハンドル6
6を持つて移載支持手段6を搬送手段5で間欠搬
送され停止しているダンパ4の前方に移動し、弧
状フツク61をダンパ4の円錐形ばね受41の下
方に、又ホルダ62をブレーキドラム3の下方に
位置させる。そのときバランスシリンダ8内の流
体圧は低圧側に保たれている。
6を持つて移載支持手段6を搬送手段5で間欠搬
送され停止しているダンパ4の前方に移動し、弧
状フツク61をダンパ4の円錐形ばね受41の下
方に、又ホルダ62をブレーキドラム3の下方に
位置させる。そのときバランスシリンダ8内の流
体圧は低圧側に保たれている。
そしてバランスシリンダ8内の流体圧をスイツ
チ88で高圧側に切換え、ハンドル66により移
載支持手段6を引き上げながらレバー65を微調
整的に揺動させてダンパ4の円錐形ばね受41を
弧状フツク61上に移載する。このとき弧状フツ
ク61は搬送手段5の二又フツク52aと干渉し
ないようにそれよりも大きく形成されている。
チ88で高圧側に切換え、ハンドル66により移
載支持手段6を引き上げながらレバー65を微調
整的に揺動させてダンパ4の円錐形ばね受41を
弧状フツク61上に移載する。このとき弧状フツ
ク61は搬送手段5の二又フツク52aと干渉し
ないようにそれよりも大きく形成されている。
次いでハンドル66を操作して移載支持手段6
を搬送手段2上の車体1側に導き、移載支持手段
6を上下動及び回動操作してダンパ4を車体1の
内側に挿入する。そして移載支持手段6を車体1
の搬送に追随移動させながらダンパ4を車体1に
組付けるものである。
を搬送手段2上の車体1側に導き、移載支持手段
6を上下動及び回動操作してダンパ4を車体1の
内側に挿入する。そして移載支持手段6を車体1
の搬送に追随移動させながらダンパ4を車体1に
組付けるものである。
本発明は上記の構成であるから、ハンドル66
を操作してダンパ移載支持手段6を搬送手段5の
方へ移動してその搬送手段5上のダンパ4をハン
ドル66・レバー65を操作して移載すること
と、ダンパを移載した支持手段6をハンドル66
を操作して車体1側に導き、車体1と共に移動さ
せながら組付けるだけの極めて簡単な手作業によ
り組付けができるもので、重量物であるダンパ
4・ブレーキドラム3を手で持ち上げることな
く、一人で半自動的に組付作業ができるから労力
が軽減され作業能率が大巾に向上する等の効果が
ある。
を操作してダンパ移載支持手段6を搬送手段5の
方へ移動してその搬送手段5上のダンパ4をハン
ドル66・レバー65を操作して移載すること
と、ダンパを移載した支持手段6をハンドル66
を操作して車体1側に導き、車体1と共に移動さ
せながら組付けるだけの極めて簡単な手作業によ
り組付けができるもので、重量物であるダンパ
4・ブレーキドラム3を手で持ち上げることな
く、一人で半自動的に組付作業ができるから労力
が軽減され作業能率が大巾に向上する等の効果が
ある。
第1図は本発明ダンパ組付方法に使用する装置
の斜面図、第2図はダンパ移載支持手段の斜面図
である。 1は車体、2は車体搬送手段、3はブレーキド
ラム、4はダンパ、5はダンパ搬送手段、6はダ
ンパ移載支持手段、7はその移載支持手段を搬送
する手段、8はバランスシリンダ、65はレバ
ー、66はハンドル。
の斜面図、第2図はダンパ移載支持手段の斜面図
である。 1は車体、2は車体搬送手段、3はブレーキド
ラム、4はダンパ、5はダンパ搬送手段、6はダ
ンパ移載支持手段、7はその移載支持手段を搬送
する手段、8はバランスシリンダ、65はレバ
ー、66はハンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の車体を水平に搬送する手段と、 予じめブレーキドラムを組付けたダンパを略水
平に搬送する手段と、 そのダンパ搬送手段からダンパを移載支持する
上下動及び回動自在の移載支持手段と、 その移載支持手段を上記車体搬送手段の側方に
おいて車体搬送と平行に搬送し、且その搬送方向
と直角に車体の方に搬送する手段と、 上記移載支持手段の重量とその移載支持手段に
ダンパを移載したときの重量とに対応して切換え
られるバランスシリンダとを具え、 上記移載支持手段をレバーにより微調整的に揺
動させながら水平搬送されたダンパを移載支持さ
せた後、ハンドルでダンパを支持する移載支持手
段を車体の搬送に追随移動させながら車体側に回
動させると共に上下動させてダンパを車体に組付
けることを特徴とする自動車組立工程におけるダ
ンパ組付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070724A JPS58188766A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 自動車組立工程におけるダンパ組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57070724A JPS58188766A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 自動車組立工程におけるダンパ組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188766A JPS58188766A (ja) | 1983-11-04 |
| JPS6345346B2 true JPS6345346B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=13439777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57070724A Granted JPS58188766A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 自動車組立工程におけるダンパ組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188766A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101047679B1 (ko) | 2004-12-22 | 2011-07-08 | 현대자동차주식회사 | 차량 새시 메리지 기구 |
| CN112678096B (zh) * | 2020-12-08 | 2022-07-22 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种刹车盘角度自动调节装置 |
| KR20240007812A (ko) * | 2022-07-07 | 2024-01-17 | 현대자동차주식회사 | 중량물 정밀 조립 장치 및 제어방법 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP57070724A patent/JPS58188766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188766A (ja) | 1983-11-04 |
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