JPS63454A - 透明導電性フイルムの製造方法 - Google Patents

透明導電性フイルムの製造方法

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JPS63454A
JPS63454A JP14281786A JP14281786A JPS63454A JP S63454 A JPS63454 A JP S63454A JP 14281786 A JP14281786 A JP 14281786A JP 14281786 A JP14281786 A JP 14281786A JP S63454 A JPS63454 A JP S63454A
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JP
Japan
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transparent conductive
conductive layer
transparent
conductive film
film
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JP14281786A
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Tatsuo Oota
達男 太田
Hideo Watanabe
英生 渡辺
Mayumi Inaba
稲葉 麻由実
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばタッチパネル型の透明スイッチ、エレ
クトロルミネセンス(EL)表示板の透明電極、その他
の透明電極に用いられる透明導電性フィルムのWm方法
に関するものである。
〔発明の背景〕
一般に透明導電性フィルムは、ガラス電極に比して、素
子の軽量化および薄型化が可能であって、製造工程にお
いても取扱いが容易で、所望の形状に容易に成形が可能
であり、また連続生産が可能となるなど、種々の利点が
得られることから、例えば透明スイッチ、エレクトロル
ミネセンス(EL)表示板の透明電極、その他の素子の
導電部材として広く用いられている。
斯かる透明”IIM性フィルムは、通常、シート状の透
明基体上に、金属酸化物よりなる透明導電層を設けて構
成される。この透明導電層の形成においては、従来、ス
パッタリング法、反応蒸着法、後加熱酸化処理法(特開
昭48−55267号公報参照)等の方法が採用されて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、スパッタリング法または反応蒸着法を用
いて透明導電層を形成する場合には、透明基体の全体を
均一な温度に維持することが困難であることから、結晶
性の均一な透明導電層を形成することが困難である。そ
のため透明RN性フィルムによりエレクトロルミネセン
ス表示板の透明電極あるいは液晶表示素子の透明電極を
形成する場合には、透明電極の性能にバラツキが生ずる
問題点がある。すなわち、透明電極の製造工程において
は、透明導電層を酸等により溶解してパターニングする
処理を行うことが必要とされるが、当該処理においては
、透明導電層の溶解速度がその結晶性の程度によって異
なり、その結果パターンの形状精度が不均一となり、結
局高い性能の透明電極を形成することが困難である。
また後加熱酸化処理法は、透明基体上に金属酸化物を真
空蒸着することにより酸化度の低いいわば金属の低級酸
化物層を形成し、そしてこの金属の低級酸化物層をさら
に酸化性雰囲気中で加熱処理することにより酸化度が高
くて透明性の高い遇明導i層を形成する方法であり、従
って酸化度の十分高い透明導電層とするためには、加熱
処理時間を長くするか、あるいは処理温度を高くする必
要がある0例えば大気中で後加熱酸化処理する時には1
80℃で60分間の処理が少なくとも必要とされ、また
酸素ガス中で後加熱酸化処理する時には130℃で60
分間の処理が少なくとも必要とされ、その結果透明導電
性フィルムの生産性が低下し、また高い性能の透明電極
を形成することが困難である。また透明基体の温度を例
えば150〜300℃程度に高くして、透明導電性素材
を基体上に蒸着またはスパック法で形成し、結晶性およ
び酸化度の高い透明導電層を形成する場合には、その後
透明導電性フィルムを室温に冷却したとき、透明基体と
透明導電層との熱膨張係数の差により、透明導電層に大
きな応力が発生し、従って透明導電層を酸等により溶解
してパターニングする工程においては、パターン部分が
湾曲して平面性が低下し、その結果液晶表示素子の透明
電極として用いる場合には、パターン部分において色相
が変化し透明性が低下する問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、以上の如き事情に基いてなされたものであっ
て、その目的は、透明性が高く、しかも結晶性が高くて
均一な性能の透明導電層を有する透明導電性フィルムを
製造する方法を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 本発明の透明導電性フィルムの製造方法は、透明基体上
に、非晶性もしくは結晶性の低い金属酸化物よりなる透
明導電層を形成する第1工程と、この第1工程において
形成された透明導電層を加熱処理して当該透明導電層の
結晶性を高くする第2工程とを含むことを特徴とする。
〔発明の作用効果〕
本発明によれば、透明基体上に非晶性もしくは結晶性の
低い金属酸化物よりなる透明導電層を形成する第1工程
を遂行した後、これを加熱処理することにより透明導電
層の結晶性を高くするので、第1工程においては低温で
酸化度の高い透明導電層を形成することができ、従って
透明基体と透明導電層の熱膨張係数の差に起因して透明
導電層に大きな応力の生ずることを回避することができ
、また第1工程においてすでに十分な酸化度としである
ので、第2工程においては特に酸化度を高くする必要が
なく、短時間でかつ低い温度で加熱処理を行うことによ
り、結晶性の十分高い透明導電層とすることができる。
例えば、大気中において130℃で30分間、あるいは
200℃で10分間にわたる熱処理で結晶性透明導電層
が得られる。熱処理は、所定温度に加熱された熱風を基
体上に吹き付け、あるいは加熱ロールまたは平板に接触
させ、あるいはシーズヒータ、加熱ランプにより輻射加
熱することによって行うことができる。
これらの結果透明性が高くてしかも均一な性能の透明導
電層を有する透明遵電性フィルムを製造することができ
、従って透明導電性フィルムにおいては、ンート砥抗、
光透過率等の諸特性が均一となり、その結果均一な性能
の透明電極を多数形成することができる。
従って、例えばエレクトロルミネセンス表示板の透明電
極、あるいは液晶表示素子の透明電極を形成するときに
透明導電層を酸等により溶解してパターニングする工程
においては、酸等による溶解速度が均一となり、しかも
湾曲することなく高い平面性が得られ、その結果形状精
度が高くて性能の価れた透明電極を形成することができ
る。
また透明導電層の結晶性が高いことから、透明導電層の
耐久性が向上し、従ってタッチ入力用の透明スイッチを
形成するときには、例えば100万回以上のタッチ入力
を繰り返したときにも十分なスイッチング性能が得られ
、耐久性の優れた透明スイッチを得ることができる。
〔発明の具体的構成〕
以下、本発明を具体的に説明する。
本発明においては、透明基体上に、非晶性もしくは結晶
性の低い金属酸化物よりなる透明導電層を形成する第1
工程を遂行し、この第1工程を経た後に、当該第1工程
において得られた透明導電層を加熱処理して当該透明導
電層の結晶性を高くする第2工程を遂行し、もって透明
導電性フィルムを製造する。
本発明において、「非晶性もしくは結晶性の低い金属酸
化物よりなる透明導電層」とは、そのX線回折における
(2.2.2)ピークの値が、当該透明導電層を温度1
80℃で30分間にわたり加熱処理したときに得られる
透明導電層のX線回折における(2.2.2)のピーク
の値に対して273未満であるものをいう。
さらに具体的に説明すると、第1工程においては、透明
基体を例えば50〜70℃の比較的低い温度に維持した
状態で、当該透明基体上に、非晶性もしくは結晶性の低
い金属酸化物よりなる透明導電層を例えば蒸着等の手段
により形成する。この第1工程においては、金属酸化物
を透明導電層の形成材料として用いるので得られる透明
導電層は酸化度の高いものとなり、好ましくは酸化度が
1.3〜1.5のものとなり、従って十分な透明性を有
するものとなる。なお、酸化度とは、金属酸化物をM、
Oアと表したときの比y/xをいう。また第1工程にお
いて得られる透明導電層は、その光透過率が波長550
nmにおいて70%以上であることが好ましい。
次いで第2工程においては、第1工程で形成された透明
導電層を有する透明導電性フィルムを、大気中、窒素ガ
ス中、あるいは真空中で、例えば第1工程における温度
よりは高いが130〜200℃の比較的低い温度で、3
0〜10分間程度の短時間で加熱処理する。この加熱処
理においては、非晶性もしくは結晶性の低い金属酸化物
よりなる透明導電層が徐々に結晶化し、最終的には結晶
性の高い透明導電層となる。
前記透明基体の材料としては、各種の無機材料あるいは
有機材料を用いることができる。無機材料としては、例
えば石英ガラス、ソーダガラス、カリガラス等のガラス
を挙げることができる。有機材料としては、例えばポリ
エチレンテレツクレート、ポリエチレンナフタレート、
ポリへキサメチレンジアミド、ポリエ−テルイミド、ポ
リメタキシレンジアミンテレフタルアミド、ビスフェノ
ールAおよびそのハロゲン化物と酸ジクロライドを主成
分とする芳香族ポリエステル(例えばrNAPフィルム
J  (1!淵化学社製))または芳香族ポリエステル
カーボネート、メタフェニレンジアミンとイソフタル酸
およびテレフタル酸の共重合体などのポリアミド、ポリ
カーボネート、ポリプロピレン、ポリイミド、ポリアミ
ド、イミドポリベンズイミダゾール、ポリエーテルサル
ホン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリサルホン、ポ
リエーテルイミド、トリアセチルセルロースなどを挙げ
ることができる。また、透明基体は、偏光性フィルタ機
能を有していてもよいし、製造時に延伸を要する場合に
は1軸性のものもしくは2軸性のもののいずれをも用い
ることができ、また、結晶性もしくは非晶性のいずれの
ものをも用いることができる。
透明基体の厚さは、材質、用途等によって異なり、−概
には規定することができないが、例えば透明スイッチに
用いる場合には、75〜125μm程度であり、例えば
エレクトロルミネセンス表示板の透明電極に用いる場合
には75〜100n程度であり、例えば液晶表示素子の
透明電極に用いる場合には、100〜200μm程度で
ある。
第1工程において、非晶性もしくは結晶性の低い金属酸
化物よりなる透明導電層を形成するために用いることが
できる当該金属酸化物としては、例えば酸化インジウム
、酸化スズ、酸化インジウムとスズとの混合物、酸化ス
ズとアンチモンとの混合物、酸化カドミウムとスズとの
混合物等を挙げることができる。
この透明導電層の形成においては、反応蒸着法、反応ス
バンタ法、イオンブレーティング法、その他の薄膜製造
手段を用いることができる。例えば反応蒸着法により透
明導電層を形成する場合には、蒸着材料の加熱源として
、抵抗加熱源、電子銃加熱源などの適宜の加熱源を用い
ることができる。
またこれらの蒸着材料のほかに、透明導電層を形成する
材料として、あるいは透明導電層の形成を助長するもの
としてその他の物質を必要に応じて放電装置によりイオ
ン化あるいは活性化した状態で蒸着空間に供給してもよ
い。斯かるその他の物質としては、例え、ば酸素、酸素
とアルゴンの混合ガスなどを用いることができる。斯か
るその他の物質の供給量は例えば30〜200cc/l
ll1n程度であり、また真空度は2X10−’〜5 
x 10− ’Torr程度である。
そして放電装置においては、例えば出力が100〜10
00W程度の高周波放電により上記物質をイオン化ある
いは活性化することが好ましい。
第1工程において形成する透明導電層の厚さは、その材
質、用途等によって異なり、−概には規定することがで
きないが、例えば透明スイッチ、エレクトロルミネセン
ス表示板の透明電極、液晶表示素子の透明電極に用いる
場合には200〜2000人程度である。
第2工程において透明導電層を加熱処理するために用い
ることができる加熱手段としては、例えば熱風の吹付け
、シーズヒータまたはハロゲンランプ等による輻射加熱
、または加熱ドラム、加熱平板等に接触させる熱伝導加
熱等の手段を挙げることができる。加熱処理の温度は、
通常、130〜200℃の範囲内であることが好ましい
、この加熱処理温度が高い場合には、基体と透明導電層
の熱膨張係数の違いにより、透明導電層にクランクが発
生し、また基体である高分子フィルムの熱による変質が
起こるおそれがあり、一方加熱処理温度が低い場合には
、透明導電層の結晶性が十分高くならず、その結果透明
導電層の耐久性等の特性が低下するおそれがある。
第2工程において透明導電層の加熱処理に要する時間は
、加熱処理の温度によっても異なるが、通常、10〜6
0分間程度であることが好ましい。加熱処理時間が過小
の場合には、透明導電層の結晶性が不十分となるおそれ
がある。
本発明においては、透明基体および透明導電層のほかに
、必要に応じてその他の層を設けて透明ぶ電性フィルム
を製造してもよい。斯かるその他の層としては、例えば
、透明導電層と透明基体との密着性を高めるための下引
層、透明導電層に擦り傷等が発生するのを防止するため
の保護層、透明基体に擦り傷あるいは汚れ等が発生する
のを防止するためのハードコート層、水分あるいは酸素
等の透過を抑制して透明基体の劣化を防止するためのバ
リア一層等を挙げることができる。
透明導電性フィルムの具体的構成例を第1図〜第7図に
示す。これらの図において、90は透明基体、91は透
明導電層、92は下引層、93は保護層、94はハード
コート層、95はバリア一層である。
第1図に示した例は、透明基体90上に透明導電層91
を積層した構成、第2図に示した例は、透明基体90上
に下引層92を積層し、この下引層92上に透明導電層
91を積層した構成、第3図に示した例は、透明基体9
0上に、下引層92、透明導電層91、保:i層93を
この順に積層した構成、第4図に示した例は、透明基体
90の一面上にハードコート層94を積層し、透明基体
90の他面上に、下引層92、透明導電層91をこの順
に積層した構成、第5図に示した例は、透明基体90の
一面上にバリア一層95を積層し、透明基体90の池面
上に、下引層92、透明導電層91をこの順に積層した
構成、第6図に示した例は、透明基体90の一面上に、
バリア一層95、ハードコート層94をこのI+[に積
層し、透明基体90の他面上に、下引層92、透明導電
層91をこの順に積層した構成、第7図に朱した例は、
透明基体90の一面上に、バリア一層95、透明導電層
91をこの順に積層し、透明基体90の他面上に、ハー
ドコート層94を積層した構成である。
下引層92、保護層93、ハードコート層94の構成材
料としては、種々の有機高分子物質、無機物質を用いる
ことができる。を機高分子物質としては、例えばシリコ
ーン樹脂、シラン系カンプリング剤、シラノール系樹脂
、エポキシ系樹脂、メラミン系樹脂等の熱硬化性樹脂;
アクリル系樹脂等の紫外線硬化性梼脂;等を挙げること
ができる。また無機物質としては、例えば酸化シリコン
、酸化アルミニウム、酸化スズ、酸化インジウム、酸化
インジウム−スズ混合物、酸化ジルコニウム、酸化タン
タル、酸化ニオビウム、酸化セリウム等を挙げることが
できる。また無機物質よりなる下引層としては、特願昭
59−236443号明細書に記載されている非晶性の
酸化スズ等の非晶性の酸化物質を好ましく用いることが
できる。
バリア一層95の構成材料としては、例えば塩化ビニリ
デン樹脂、エチレンビニルアルコール共重合体樹脂等を
用いることができる。またエチレンビニルアルコール共
重合体樹脂として市販されている具体的製品としては、
゛例えばrEVA−EP−FIOIJ、r E V A
 −E P −F 104 J、rEVA−BP−F2
O3J  (以上、■クラレ製)等を挙げることができ
る。また、無機物質も用いることができ、当該無機物質
としては、例えば酸化シリコン、酸化アルミニウム、酸
化インジウム、酸化スズ等を挙げることができる。
これらの下引層、保護層、ハードコート層、バリア一層
は、例えばワイヤーバー塗布法、グラビアロール塗布法
等の手段により形成することができる。下引層の厚さは
例えば高分子物質では0.1〜5pm程度であり、無機
物質では50〜2000人程度が好ましい、ハードコー
ト層および保護層の厚さは例えば高分子物質では1〜1
0μ宵程度であり、無機物質では500〜2000人程
度が好ましい。バリア一層の厚さは例えば高分子物質で
は5〜30um程度であり、無機物質では100〜10
00人程度が好ましい。
第8図および第9図は本発明を実施するために用いるこ
とができる製造装置の一例の概略を示す説明図であり、
第9図は第1工程を遂行するための蒸着装置を示し、第
10図は第2工程を遂行するための加熱処理装置を示す
。      ゛蒸着装置の内部は、第8図に示すよう
に、4つの室11 、12.13.14に仕切られ、そ
れぞれ排気ポンプ(図示せず)により所定の真空度に保
持されている0両側の室IL 14にはそれぞれフィル
ム状の透明基体lOの供給ロール15および巻取ロール
16が配置され、供給ロール15よりの透明基体10は
、処理時には搬送ローラ21,22,23.24および
蒸着ローラ20を介して巻取ロール16により一様な速
度で巻取られる。
室13は、蒸着処理を施すための基若空間17を区画す
るものであり、この室13には上部に蒸着用ローラ20
が配置され、下部には、蒸着材料容器31およびこの容
器内に収納された蒸着材料32と、この蒸着材料32を
加熱して蒸発せしめるための加熱源(図示せず)と、必
要に応じて設けられる放電装置33とが配置されている
。この放電装置33からは例えば透明導電層の構成物質
となる物質あるいは透明導電層の形成を助長する物質が
イオン化または活性化された状態で蒸着空間17に供給
される。
蒸着ローラ20は詳細は図示しないがその内部にヒータ
ーが配設され、そのローラ表面に接触して当該蒸着用ロ
ーラ20の回転に追随して搬送される透明基体10を、
例えば50〜70℃の範囲内の温度に保持することがで
きる構成となっている。
加熱処理装置は、第9図に示すように、3つの室41.
42.43に区画され、室41には第1の工程を経て形
成された、非晶性もしくは結晶性の低い金属酸化物より
なる透明導電層が積層された透明基体10の供給ロール
51が配置され、室43には当該透明基体lOの巻取ロ
ール52が配置されている。60は加熱機構であり、例
えばシーズ線抵抗加熱ヒータ、ハロゲンランプ輻射ヒー
タ、温風ヒータ等よりなる、この加熱機構60は室42
の下部に配置されている。供給ロール51よりの透明導
電層が積層された透明基体10は、加熱処理時において
は搬送ローラ53、54を介して巻取ロール52により
一様な速度で巻取られる。
これらの’Wiffを用いて、例えば次のようにして透
明導電性フィルムを製造することができる。
策士工程 供給ロール15から搬送ローラ21,22を介して供給
され、蒸着用ローラ20の表面に接触して当該蒸着用ロ
ーラ20の回転に追随するよう蒸着空間17内に導入さ
れた透明基体10を、当該蒸着用ローラ20により例え
ば温度50〜70℃の範囲内の温度に保持した状態で、
加熱源により金属酸化物よりなる蒸着材料32を加熱し
て蒸着空間17に蒸発させ、これにより透明基体10上
に非晶性もしくは結晶性の低い金属酸化物よりなる透明
導電層を形成する。
この場合において、放電装置33からイオン化または活
性化状態の物質を蒸着空間17に導入して、これを蒸着
材料32の蒸発物質と化合させ、あるいは当該蒸発物質
を活性化させるようにしてもよい。
このようにして透明導電層が形成された透明基体10は
搬送ローラ23.24を介して巻取ロール16に巻取ら
れる。
透明基体10の搬送速度は、透明導電層の成長速度との
関係から定められるが、−例を挙げると50〜200c
m/minの範囲内が好ましい。
第2工程 次′いで、透明導Ti層が積層された透明基体10を、
供給ロール51から搬送ローラ53を介して室42内に
導入し、当該室42内においては加熱機構60により例
えば温度130〜200℃の範囲内の一定温度に保持す
ることにより透明基体lO上の透明導電層を加熱処理し
、次いでこれを搬送ローラ54を介して巻取ロール52
に巻取り、もって透明導電性フィルムを製造する。
このような装置においては透明基体10を一様な速度で
連続的に搬送しながら透明導電層を形成することができ
るので大量生産が可能であって透明導電性フィルムを安
価に製造することができ、しかも特性の揃った透明導電
性フィルムを製造することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の具体的実施例について説明するが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
〈実施例1〉 第1工程 ポリエーテルサルホンよりなる厚さ100μ■のフィル
ム状の透明基体上に、非晶性の酸化スズよりなる厚さ5
0人の下引層を形成し、透明基体の温度を約90°Cに
維持した状態で、下引層上に、酸化インジウム−スズを
蒸発源材料として反応基若法により、非晶性もしくは結
晶性の低い酸化インジウム−スズ(スズ含有割合=6重
量%)よりなる厚さ500人の透明導電層を形成した。
得られたフィルムを「フィルムA」とする。
このフィルムAの酸化度は約1.3であり、組成比に直
すとIntOz、bである。また、波長550nmの光
に対する光透過率は84%であり、シート抵抗は250
Ω/口であった。
なお、透明導電層の酸化度は、ESCASC法により求
めた。第10図にESCA分析による結果を示す、この
ESCA分析の結果に基いて、In:+d、5nxa、
08.の各ピーク高さを測定し、これらのピーク高さを
それぞれ下記第1表に示した補正値で割り、得られたI
nxa、5n34.07.の比率をそれぞれIn、、 
Sns Oの濃度(at%)とし、次式により酸化度を
算出した。
酸化度=01.濃度/Inxa濃度 第  1  表 また、上記フィルムAの透明導電層をX線回折により調
べたところ、X線回折における(2.2.2)ピークの
値が、当該3明導電層を温度180℃で30分間にわた
り加熱処理したときに得られる透明導電層のX線回折に
おける(2.2.2)のピークの値に対して約10%以
下程度であり、結晶性が低いことがl+1!認できた・ 第2工程 第1工程で得られたフィルムAを、大気圧中において、
温度130℃で30分間にわたり加熱処理し、もって本
発明に係る透明導電性フィルムを得た。
これを「透明導電性フィルムl」とする。
この透明導電性フィルム1における透明導電層をX線回
折により調べたところ、第11図に示すように、(2,
2,2)において高いピークを示していることが確認さ
れ、透明導電層の結晶性が高いことが確認され、またE
SCA分析の結果により酸化度を測定したところ、約1
.3と加熱処理前と同様でほとんど変化していないこと
が確認できた。
豊血成狭 以上のようにして得られた透明導電性フィルムlを2C
I11×2C11の小片に分割し、各小片についてそれ
ぞれシート抵抗および波長550nsにおける光に対す
る光透過率を測定したとごろ、シート抵抗は200±5
0.Ω/口と均一性が高く、また光i3過率も84±1
%と均一性が高いものであった。
バ叉二王l久拭M 以上のようにして得られた透明RM性フィルムlの透明
導電層上に、レジストインキ「アクアレジストインキ」
 (十条加工社製)を用いてスクリーン印刷法により、
ライン幅1ma+のパターンを印刷し、次いで温度90
℃で60分間にわたり熱処理してレジストインキを乾燥
させた。
次に、これを臭化水素(HBr)水溶液(25℃、濃度
45〜50重量%)中に20秒間にわたり浸1tlLで
透明導電層の露出部分を溶解処理し、次いで水洗、乾燥
後、アルカリ液によりレジスト膜を除去し、さらに水洗
、乾燥し、もって透明導電層よりなるライン状の電極を
形成した。
得られたライン状の電極を顕微鏡で観察したところ、形
状精度が均一であり、また平面性が高(優れた透明電極
であることが確認できた。
耐スイッチング特性 以上のようにして得られた透明導電性フィルム1を用い
て実用に則してタッチ入力用の透明スイッチを作製し、
これらの透明スイッチについて第12図に示した構成の
実験装置を用いて耐打鍵性を調べる実験を行った。この
第12図において、70は直流電源、71は抵抗、80
は透明スイッチであり、透明スイッチ80の一方の透明
導電層81は抵抗71を介して直流電源70の正極に接
続され、透明スイッチ80の他方の透明導電層82は直
接直流電源70の負極に接続されている。72は打鍵部
である。 83.84はそれぞれ一方および他方の透明
基体であり、85゜86はスペーサである。透明基体8
3.84の厚さは125μ霞、透明導電層81.82の
厚さは共に500人、ギャップ87の長さDは0.5m
mである。実験は前記打鍵部72を上下に往復動させる
ことにより透明スイッチ80の開閉を繰返して行ったと
ころ、約150万回においても透明スイッチを流れるT
L流波形に乱れがなく依然として良好なスイッチング特
性が得られ、機械的耐久性が優れていて十分な耐打鍵性
を有していること力f%’ffl認できた。なお、スイ
ッチング電流はIn+A、電圧は5■である。また、打
鍵部は、その先端にゴム硬度が6度で直径8關の球形の
ゴム製の打鍵部が設けられたものである。
〈実施例2〉 実施例1において、第2工程における加熱処理温度を下
記第2表に示すように変更したほかは同様にして透明導
電性フィルムを製造した。
またさらに第2工程における加熱処理の雲囲気を窒素ガ
ス中としたほかは上記と同様にして透明導電性フィルム
を製造した。
これらの透明導電性フィルムのそれぞれについて、透明
扉T、層の結晶性をX線回折により調べた。
結果を併せて第2表に示す、なお、第2表における「○
」、「△」、「×」の評価は次の通りである。
rOJ:X線回折における(2.2.2)ピークの値が
、当該透明導電層を温度180℃で30分間にわたり加
熱処理したときに得られる透明導電層のX線回折におけ
る(2.2.2)のピークの値に対して2/3以上であ
ることを示す。
「△」 :X線回折における(2.2.2)ピークの値
が、当該透明導電層を温度180℃で30分間にわたり
加熱処理したときに得られる透明導電層のX線回折にお
ける(2.2.2)のピークの値に対して2/3未満で
あることを示す。
rXJ:X線回折においてピークが全く認められないこ
とを示す。
第  2  表 この第2表の結果から、加熱処理温度が130℃以上の
場合には透明導電層の結晶化が十分に進行することが理
解される。
また実施例1と同様にして、タッチ入力用の透明スイッ
チを作製し、耐スインチング特性を調べる試験を行い、
スイッチングが不良となるまでの耐打鍵回数を求めた。
結果を併せて第2表に示す。
この第2表の結果から理解されるように、第2工程にお
ける加熱処理温度が130℃以上である透明”474性
フイルムを用いた場合には、耐打鍵回数がlOO万回以
上とa械的耐久性の優れていることかに’ffl F!
できた。これに対して、第2工程における加熱処理温度
が120℃以下である透明導電性フィルムを用いた場合
には、耐打鍵回数が10〜70万回程度と低く機械的耐
久性が劣るものであった。
〈実施例3〉 第1工程 第8図に示した構成の装置を用い、ポリエチレンテレフ
タレートよりなる厚さ100μのフィルム状の透明基体
上に、下記の条件に従って厚さ400人の透明導電層を
設け、もってシート抵抗が300〜400Ω/口、波長
550nmにおける光に対する光i3過率が80〜83
%、透明導電層の酸化度が1.3〜1.5のフィルムを
得た。これを「フィルムC」とする。
またこのフィルムCにおける透明導電層の結晶性をX線
回折により調べたところ、X線回折における(2.2.
2)ピークの値が、当該透明4電層を温度180℃で3
0分間にわたり加熱処理したときに得られる透明導電層
のX線回折における(2.2.2)のピークの値に対し
て約10〜20%であった。
0蒸着ロールの表面温度:50〜70℃Of着材料:酸
化インジウム−スズ(ITO)0蒸着材料の加熱法:電
子銃加熱法 0蒸発速度=100〜500人/分 0放電装置:高周波放電装置 (周波数−13,56MHz、放電電力−300〜50
0W)0放電装置からの導入ガス:酸素ガス (ガス圧= 2 Xl0−’〜3 Xl0−’Torr
)yJ2工程 第9図に示した構成の装置を用い、第1工程で得られた
フィルムCを、大気圧中において、温度150°Cで3
0分間にわたり加熱処理し、もって本発明に係る透明導
電性フィルムを得た。これを「透明導電性フィルム3」
とする。
−この透明導電性フィルム3における透明導電層の結晶
性をX線回折により調べたところ、X線回折における(
2.2.2)ピークが増大し、その値は当該透明導電層
を温度180℃で30分間にわたり加熱処理したときに
得られる透明導電層のX線回折における(2.2.2)
のピークの値に対して約80%の大きさであり、十分高
い結晶性を有している、:とが確認できた。
また透明導電性フィルム3のシート抵抗、光透過率、酸
化度をそれぞれ調べたが、第1工程で得られたフィルム
Cとほぼ同様であり、これらの特性において変化がほと
んど認められなかった。
以上のようにして得られた透明導電性フィルム3につい
て、実施例1と同様の特性試験を行ったところ、シート
抵抗は350±50Ω/口と均一性が高く、また光透過
率も82±1%と均一性が高いものであった。
さらに以上のようにして得られた透明、’−7i e性
フイルム3を用いて、実施例1と同様のパターニング試
験を行ったところ、得られたライン状の電極の形状精度
が均一であり、また平面性が高く優れた透明電極である
ことが確認できた。
また透明導電性フィルム3を用いて実施例1と同様にし
て、タッチ入力用の透明スイッチを作製し、耐スイッチ
ング特性を調べる試験を行い、スイッチングが不良とな
るまでの耐打鍵回数を求めたところ、耐打鍵回数が15
0万回以上とJRtJ的耐久性の優れていることが確認
できた。
また比較のため、第1工程で得られたフィルムCを用い
て同様にしてタッチ入力用の透明スイッチを作製し、耐
打鍵回数を調べたところ、わずか50〜80万回程度と
低く機械的耐久性が劣るものであった。
また第2工程における加熱処理温度を150℃に変えた
ほかは上記と同様にして透明導電性フィルムを製造した
ところ、上記の透明導電性フィルム3とほぼ同様の性能
を有する透明導電性フィルムが得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図はそれぞれ透明導電性フィルムの具体
的構成例を示す説明用断面図、第8図は本発明において
第1工程を遂行するために用いることができる製造装置
の一例の概略を示す説明用断面図、第9図は本発明にお
いて第2工程を遂行するために用いることができる製造
装置の一例の概略を示す説明用断面図、第10図は第1
工程で形成された透明導電層の酸化度を求めるためのE
SCA分析による結果を示す説明図、第11図は第2工
程で得られる透明導電層の結晶性を調べるためのX線回
折による結果を示す説明図、第12図は耐打鍵性を調べ
るための実験装置の一例を示す現用図である。 90・・・透明基体     91・・・透明導′:4
.層92・・・下引層      93・・・保AI層
94・・・ハードコート層  95・・・バリア一層1
1.12,13.14・・・室   10・・・透明基
体15・・・供給ロール    16・・・巻取ロール
20・・・1着ローラ 21.22,23.24・・・搬送ローラ31・・・蒸
着材料容器   32・・・蒸着材料33・・・放電装
置     17・・・蒸着空間41.42.43・・
・室     51・・・供給ロール52・・・巻取ロ
ール    60・・・加熱機構53.54・・・搬送
ローラ  70・・・直流電源71・・・抵抗    
   72・・・打鍵棒80・・・透明スイッチ   
81.82・・・透明導電層83 、84・・・透明基
体   85.86・・・スペーサ87・・・ギャップ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)透明基体上に、非晶性もしくは結晶性の低い金属酸
    化物よりなる透明導電層を形成する第1工程と、この第
    1工程において形成された透明導電層を加熱処理して当
    該透明導電層の結晶性を高くする第2工程とを含むこと
    を特徴とする透明導電性フィルムの製造方法。 2)第1工程における透明導電層の酸化度が1.3〜1
    .5で、光透過率が波長550nmにおいて70%以上
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の透
    明導電性フィルムの製造方法。 3)第2工程における加熱処理の温度が130〜200
    ℃であることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の透明導電性フィルムの製造方法。
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