JPS6345520B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345520B2 JPS6345520B2 JP57028084A JP2808482A JPS6345520B2 JP S6345520 B2 JPS6345520 B2 JP S6345520B2 JP 57028084 A JP57028084 A JP 57028084A JP 2808482 A JP2808482 A JP 2808482A JP S6345520 B2 JPS6345520 B2 JP S6345520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- air
- dust
- blower
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/70—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集塵機構を備えた送風装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来、集塵装置は、送風装置と別個に設けるの
が普通であつたが、設備費等に多大な費用を要す
る等の問題があり、これを解決するため、集塵装
置と送風装置とを一体化して構成したものが提案
され既に公知となつている。
が普通であつたが、設備費等に多大な費用を要す
る等の問題があり、これを解決するため、集塵装
置と送風装置とを一体化して構成したものが提案
され既に公知となつている。
そして、又、このようにして一体化された集塵
送風装置の集塵効率を向上させるため、例えば、
実公昭40−29408号公報に示されるように、風路
を形成する外筒を吐出側に向かうに従つて順次大
きくし、送風翼による遠心力で外筒内壁に衝突し
た塵の反発作用を軽減し集塵効果を向上させ、空
気中から除去した塵を集塵室に回収しながら送風
を行う空気清浄型送風機も既に提案されている。
送風装置の集塵効率を向上させるため、例えば、
実公昭40−29408号公報に示されるように、風路
を形成する外筒を吐出側に向かうに従つて順次大
きくし、送風翼による遠心力で外筒内壁に衝突し
た塵の反発作用を軽減し集塵効果を向上させ、空
気中から除去した塵を集塵室に回収しながら送風
を行う空気清浄型送風機も既に提案されている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上記従来技術より更に強力な
集塵力を有する集塵機構を備えた送風装置を提供
することにある。
集塵力を有する集塵機構を備えた送風装置を提供
することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、動翼及び静翼を有する送風機を内蔵
する送風機ハウジングの、動翼と静翼との間を外
部に突設して集塵部を周設し、該集塵部の入口に
臨んで螺旋形の案内板を設け、上記集塵部を集塵
箱に連結したことを特徴とする構成を有する。
する送風機ハウジングの、動翼と静翼との間を外
部に突設して集塵部を周設し、該集塵部の入口に
臨んで螺旋形の案内板を設け、上記集塵部を集塵
箱に連結したことを特徴とする構成を有する。
作 用
動翼の回転により送風機ハウジングに吸引され
た空気は、動翼と静翼との間で外部に突設した集
塵部に導入され、該集塵部に設けられた螺旋形の
案内板によつて形成される螺旋状の風路に沿つて
流れる。この間、空気には遠心力が作用して空気
中に存在する塵が遠心分離され、集塵部に連絡し
た集塵箱に回収される。
た空気は、動翼と静翼との間で外部に突設した集
塵部に導入され、該集塵部に設けられた螺旋形の
案内板によつて形成される螺旋状の風路に沿つて
流れる。この間、空気には遠心力が作用して空気
中に存在する塵が遠心分離され、集塵部に連絡し
た集塵箱に回収される。
実施例
以下、図面に基づいて、本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図は軸流送風機を示し、1は動翼、2は静
翼、3は駆動装置部分である。4は送風機のハウ
ジングで、該ハウジング4の動翼1と静翼2の間
の部分を外部に突設させて集塵部5を周設する。
翼、3は駆動装置部分である。4は送風機のハウ
ジングで、該ハウジング4の動翼1と静翼2の間
の部分を外部に突設させて集塵部5を周設する。
集塵部5は、第2図に示すようにうず巻形をし
ており、遠心力により集められた微粉塵埃を集塵
箱6へと導くもので、集塵箱6に至るにしたがつ
てその外周壁が次第に中心部からの距離を拡大し
て、うず形室を形成する。
ており、遠心力により集められた微粉塵埃を集塵
箱6へと導くもので、集塵箱6に至るにしたがつ
てその外周壁が次第に中心部からの距離を拡大し
て、うず形室を形成する。
第3図に示す斜流送風機の場合も同様で、ハウ
ジング4の動翼1と静翼2の間の部分を外部に突
設させて集塵部5を周設し、該集塵部5を集塵箱
6に連結する。
ジング4の動翼1と静翼2の間の部分を外部に突
設させて集塵部5を周設し、該集塵部5を集塵箱
6に連結する。
第4図の7は、集塵部5の入口に設けたしきり
板であり、第5図の8は、集塵部5の入口に臨む
風路に取付けた螺施形の案内板である。
板であり、第5図の8は、集塵部5の入口に臨む
風路に取付けた螺施形の案内板である。
次に、これらの実施例の作用について説明す
る。
る。
まず、動翼1の回転によつて送風機ハウジング
4に吸引された空気は、第5図に示されるように
集塵部5に導入される。このとき、第1図及び第
3図に示されるような広い断面積を有する吸引口
から動翼1の回転によつて導入された空気は、集
塵部5の入口に臨んで設けられた螺旋形の案内板
8によつて形成された螺旋状の狭い風路に導入さ
れ、第5図中矢印で示されるように該螺旋状の風
路に沿つて流れる。そして、空気の高速螺旋運動
によつて、該空気中には強力な遠心力が作用し、
空気中の塵や埃、更には水分等空気よりも比重の
大きな物質は遠心力の作用する方向、即ち、集塵
部5中心から集塵部5の入口に向かう方向に遠心
分離されることとなる。
4に吸引された空気は、第5図に示されるように
集塵部5に導入される。このとき、第1図及び第
3図に示されるような広い断面積を有する吸引口
から動翼1の回転によつて導入された空気は、集
塵部5の入口に臨んで設けられた螺旋形の案内板
8によつて形成された螺旋状の狭い風路に導入さ
れ、第5図中矢印で示されるように該螺旋状の風
路に沿つて流れる。そして、空気の高速螺旋運動
によつて、該空気中には強力な遠心力が作用し、
空気中の塵や埃、更には水分等空気よりも比重の
大きな物質は遠心力の作用する方向、即ち、集塵
部5中心から集塵部5の入口に向かう方向に遠心
分離されることとなる。
このような遠心分離作用により集塵部5の外周
壁の内面に沿つて集塵された物質は、第5図にお
いて矢印で示される空気の流れ方向、つまり、第
2図においては時計の回転する方向へと空気流に
よつて移送され、うず巻形に形成された集塵部5
の内壁に沿つて集塵箱6に回収される。
壁の内面に沿つて集塵された物質は、第5図にお
いて矢印で示される空気の流れ方向、つまり、第
2図においては時計の回転する方向へと空気流に
よつて移送され、うず巻形に形成された集塵部5
の内壁に沿つて集塵箱6に回収される。
なお、集塵部5を外部に突設すると共に集塵部
の入口にはしきり板7を設けているので、作業
中、集塵部5の外周壁の内面に沿つて集塵された
物質が空気流によつて再度飛散することはない。
の入口にはしきり板7を設けているので、作業
中、集塵部5の外周壁の内面に沿つて集塵された
物質が空気流によつて再度飛散することはない。
発明の効果
本発明によれば、集塵部の入口に臨んで設けら
れた螺旋形の案内板によつて形成される螺旋状の
風路に沿つて空気を運動させるため、該空気には
動翼によるだけのもの以上に強力な遠心力が働
き、空気中の塵を強力に遠心分離すると共にその
遠心力によつて集塵部内に送り込むことができ、
更に、螺旋状の風路を用いることにより、送風機
ハウジングの限られたスペースを最大限有効に利
用し該風路の有効長を確保しているので、空気が
該風路を通過するのに要する時間を引き延ばすこ
とができ、単位体積当たりの空気に作用する強力
な遠心分離作用の働きを長時間に亘つて持続させ
ることができるので集塵効果は更に確実となる。
れた螺旋形の案内板によつて形成される螺旋状の
風路に沿つて空気を運動させるため、該空気には
動翼によるだけのもの以上に強力な遠心力が働
き、空気中の塵を強力に遠心分離すると共にその
遠心力によつて集塵部内に送り込むことができ、
更に、螺旋状の風路を用いることにより、送風機
ハウジングの限られたスペースを最大限有効に利
用し該風路の有効長を確保しているので、空気が
該風路を通過するのに要する時間を引き延ばすこ
とができ、単位体積当たりの空気に作用する強力
な遠心分離作用の働きを長時間に亘つて持続させ
ることができるので集塵効果は更に確実となる。
第1図は、本発明の一実施例の断面図、第2図
は同側面図、第3図は更に別の実施例の断面図、
第4図及び第5図は要部説明図である。 1……動翼、2……静翼、3……駆動部、4…
…送風機ハウジング、5……集塵部、6……集塵
箱、7……しきり板。
は同側面図、第3図は更に別の実施例の断面図、
第4図及び第5図は要部説明図である。 1……動翼、2……静翼、3……駆動部、4…
…送風機ハウジング、5……集塵部、6……集塵
箱、7……しきり板。
Claims (1)
- 1 動翼及び静翼を有する送風機を内蔵する送風
機ハウジングの、動翼と静翼との間を外部に突設
して集塵部を周設し、該集塵部の入口に臨んで螺
旋形の案内板を設け、上記集塵部を集塵箱に連結
したことを特徴とする集塵機構を備えた送風装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2808482A JPS58148300A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 集塵機構を備えた送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2808482A JPS58148300A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 集塵機構を備えた送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148300A JPS58148300A (ja) | 1983-09-03 |
| JPS6345520B2 true JPS6345520B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12238911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2808482A Granted JPS58148300A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 集塵機構を備えた送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148300A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132296U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-20 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2808482A patent/JPS58148300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148300A (ja) | 1983-09-03 |
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