JPS6345546B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345546B2 JPS6345546B2 JP15850381A JP15850381A JPS6345546B2 JP S6345546 B2 JPS6345546 B2 JP S6345546B2 JP 15850381 A JP15850381 A JP 15850381A JP 15850381 A JP15850381 A JP 15850381A JP S6345546 B2 JPS6345546 B2 JP S6345546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- rectangular wave
- level
- marker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/30—Circuits for inserting reference markers, e.g. for timing, for calibrating, for frequency marking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFM受信機、テレビ受像機といつた各
種機器の周波数調整や測定などに使用するマーカ
信号の発生方法に関する。
種機器の周波数調整や測定などに使用するマーカ
信号の発生方法に関する。
マーカ信号発生方法には種々あり、その一つと
して掃引周波数信号と基準信号とのビート信号を
用い、その信号のゼロビート点の前後に亘つて適
宜の幅をもつたパルスを作り、このパルスをマー
カ信号とするようにしたものがある。しかしこの
マーカ信号はパルス幅が広いためそのパルスのう
ち、どこが正しいマーカ周波数であるかがわから
なかつたり、マーカ信号のパルス幅や掃引幅や掃
引速度の変化につれて広くなつたり、狭くなつた
りして、これまた正しいマーカ周波数の位置を確
認することができないといつた問題点があつた。
して掃引周波数信号と基準信号とのビート信号を
用い、その信号のゼロビート点の前後に亘つて適
宜の幅をもつたパルスを作り、このパルスをマー
カ信号とするようにしたものがある。しかしこの
マーカ信号はパルス幅が広いためそのパルスのう
ち、どこが正しいマーカ周波数であるかがわから
なかつたり、マーカ信号のパルス幅や掃引幅や掃
引速度の変化につれて広くなつたり、狭くなつた
りして、これまた正しいマーカ周波数の位置を確
認することができないといつた問題点があつた。
本発明はこのような難点の無いマーカ信号の発
生方法に関し、基準周波数信号と掃引周波数信号
とを用いてビート信号を作り、そのビート信号の
ゼロビート点を求めてその位置にマーカ信号を発
生させるようにしたものである。以下本発明の一
例を図面に基づき詳記する。
生方法に関し、基準周波数信号と掃引周波数信号
とを用いてビート信号を作り、そのビート信号の
ゼロビート点を求めてその位置にマーカ信号を発
生させるようにしたものである。以下本発明の一
例を図面に基づき詳記する。
特許請求の範囲第1項に記載の発明はマーカ信
号を一点にだけ発生させる場合の方法であり、特
許請求の範囲第3項に記載の発明はマーカ信号を
二点以上発生させる場合の方法である。
号を一点にだけ発生させる場合の方法であり、特
許請求の範囲第3項に記載の発明はマーカ信号を
二点以上発生させる場合の方法である。
このうち前者の方法は次の通りである。
のこぎり波発振器1から発振される直線性の良
いのこぎり波(第3図)を掃引発振器2に入れ
てのこぎり波のレベルに比例して周波数が変化す
る第3図の掃引周波数信号(以下単に掃引信号
という)を得、これを混合器3に入れる。混合器
3には基準信号発振器4からの基準周波数信号
(以下単に基準信号という)をも入力させ、これ
により、混合器3の出力からゼロビート点fc(こ
の位置は実際上は不明)の前後にビート信号(第
3図)を得る。
いのこぎり波(第3図)を掃引発振器2に入れ
てのこぎり波のレベルに比例して周波数が変化す
る第3図の掃引周波数信号(以下単に掃引信号
という)を得、これを混合器3に入れる。混合器
3には基準信号発振器4からの基準周波数信号
(以下単に基準信号という)をも入力させ、これ
により、混合器3の出力からゼロビート点fc(こ
の位置は実際上は不明)の前後にビート信号(第
3図)を得る。
そして本発明ではこのビート信号のゼロビート
点(第3図fc)の位置を求め、その後このゼロ
ビート点fcにマーカ信号を発生させるようにした
ものである。
点(第3図fc)の位置を求め、その後このゼロ
ビート点fcにマーカ信号を発生させるようにした
ものである。
そのため図示の実施例では第3図のビート信
号を増幅器5で整形してから再トリガできるワン
シヨツトマルチバイブレータ6とフリツプフロツ
プ回路7とからなる周波数コンパレータ8に入れ
る。この周波数コンパレータ8は第2図に示すボ
リユームVRを調節することによりコンパレート
する周波数flを選定自在としてあり、しかも入力
信号であるビート信号fがボリユームVRで設定
した設定周波数flより高いか低いかを判定して、
ビート周波数fが設定周波数flと一致する時点で
出力端子Q,からの論理出力が次のように変化
するようにしたものである。ビート周波数fのう
ち周波数コンパレータ8の設定周波数flより高い
領域(f>fl)では論理出力「0」、低い周波数
領域f<fl(第3図のfL〜fu間)では論理出力
「1」が出力端から得られ、Q出力端からはこ
れとは逆の論理出力、すなわち、f>flで論理
「1」、f<fl(第3図のfL〜fu間)で論理「0」の
論理出力が得られるようにしてある。
号を増幅器5で整形してから再トリガできるワン
シヨツトマルチバイブレータ6とフリツプフロツ
プ回路7とからなる周波数コンパレータ8に入れ
る。この周波数コンパレータ8は第2図に示すボ
リユームVRを調節することによりコンパレート
する周波数flを選定自在としてあり、しかも入力
信号であるビート信号fがボリユームVRで設定
した設定周波数flより高いか低いかを判定して、
ビート周波数fが設定周波数flと一致する時点で
出力端子Q,からの論理出力が次のように変化
するようにしたものである。ビート周波数fのう
ち周波数コンパレータ8の設定周波数flより高い
領域(f>fl)では論理出力「0」、低い周波数
領域f<fl(第3図のfL〜fu間)では論理出力
「1」が出力端から得られ、Q出力端からはこ
れとは逆の論理出力、すなわち、f>flで論理
「1」、f<fl(第3図のfL〜fu間)で論理「0」の
論理出力が得られるようにしてある。
従つて周波数コンパレータ8の出力端からは
第3図の矩形波が、Q出力端からは第3図の
矩形波が夫々得られる。
第3図の矩形波が、Q出力端からは第3図の
矩形波が夫々得られる。
本発明ではこの二つの矩形波を第1図の微分回
路9,10に入れ、夫々の矩形波の立上りを微分
して第3図,のパルスを得る。更にこの二つ
のパルスを切替器18を介してサンプルホールド
回路111,121、に入れ、のこぎり波(第3図
)がこの二つのパルス(第3図,)と一致
した時点のレベルE1,E2をホールドして第3図
,のホールド信号を得る。この二つのホール
ド信号を平均値回路13に入れて両レベルの平均
値レベルE1+E2/2(第3図)を求める。
路9,10に入れ、夫々の矩形波の立上りを微分
して第3図,のパルスを得る。更にこの二つ
のパルスを切替器18を介してサンプルホールド
回路111,121、に入れ、のこぎり波(第3図
)がこの二つのパルス(第3図,)と一致
した時点のレベルE1,E2をホールドして第3図
,のホールド信号を得る。この二つのホール
ド信号を平均値回路13に入れて両レベルの平均
値レベルE1+E2/2(第3図)を求める。
更に、この平均値レベルの信号とのこぎり波
(第3図)とを電圧コンパレータ14に入力し
て平均値レベルとのこぎり波のレベルとを比較
し、両者一致した時点(ゼロビート点)fcを求
め、このゼロビート点で論理出力が「1」、のこ
ぎり波のレベルが零になる時点で論理出力が
「0」の矩形波(第3図)を得る。この矩形波
を微分回路15に入れ、その立上り(ゼロビート
点)を微分して第3図のパルスとし、これをマ
ーカ信号として使用するようにしたものである。
(第3図)とを電圧コンパレータ14に入力し
て平均値レベルとのこぎり波のレベルとを比較
し、両者一致した時点(ゼロビート点)fcを求
め、このゼロビート点で論理出力が「1」、のこ
ぎり波のレベルが零になる時点で論理出力が
「0」の矩形波(第3図)を得る。この矩形波
を微分回路15に入れ、その立上り(ゼロビート
点)を微分して第3図のパルスとし、これをマ
ーカ信号として使用するようにしたものである。
次に特許請求の範囲第3項の発明は次のように
してなる。
してなる。
マーカ信号の発生方法そのものは特許請求の範
囲第1項の発明と全く同じであるが、周波数の異
なるマーカを二以上同時に発生させるものである
ため、サンプルホールド回路11,12と平均値
回路13、電圧コンパレータ14、微分回路15
を発生させたいマーカの数だけ用意し、それらを
第1図に仮想線で示すように微分回路9,10に
並列接続する。また、マーカ周波数設定器16を
もその増加分だけ増加する。そしてマーカ周波数
設定器161,162,163を切替器17により
掃引信号の一掃引毎に切替えてマーカ信号周波数
となる基準信号を変えると共に切替器18により
第1図に仮想線で示すサンプルホールド回路11
1,121以降の諸回路をも切替え、これにより切
替る度に発生する基準信号に対応したゼロビート
点fcにマーカ信号を発生させるようにしたもので
ある。
囲第1項の発明と全く同じであるが、周波数の異
なるマーカを二以上同時に発生させるものである
ため、サンプルホールド回路11,12と平均値
回路13、電圧コンパレータ14、微分回路15
を発生させたいマーカの数だけ用意し、それらを
第1図に仮想線で示すように微分回路9,10に
並列接続する。また、マーカ周波数設定器16を
もその増加分だけ増加する。そしてマーカ周波数
設定器161,162,163を切替器17により
掃引信号の一掃引毎に切替えてマーカ信号周波数
となる基準信号を変えると共に切替器18により
第1図に仮想線で示すサンプルホールド回路11
1,121以降の諸回路をも切替え、これにより切
替る度に発生する基準信号に対応したゼロビート
点fcにマーカ信号を発生させるようにしたもので
ある。
なお、切替器17,18はのこぎり波(第3図
)により一掃引毎に切替えられ、しかもその切
替はマーカ周波数設定器161がサンプルホール
ド回路111,121と対応し、162が112,1
22と、163が113,123と夫々対応して連動
切替されるようにしてある。
)により一掃引毎に切替えられ、しかもその切
替はマーカ周波数設定器161がサンプルホール
ド回路111,121と対応し、162が112,1
22と、163が113,123と夫々対応して連動
切替されるようにしてある。
このようにすれば各掃引毎に発生した各マーカ
信号は夫々サンプルホールド回路111,122,
112,122,113,123によりホールドされ
続けるため一旦発生すれば消滅せず、従つてマー
カ周波数設定器161,162…を切替える度に発
生する周波数の異なるマーカ信号が二以上同時に
表れる。
信号は夫々サンプルホールド回路111,122,
112,122,113,123によりホールドされ
続けるため一旦発生すれば消滅せず、従つてマー
カ周波数設定器161,162…を切替える度に発
生する周波数の異なるマーカ信号が二以上同時に
表れる。
本発明は叙上のように、第3図のビート信号
を周波数コンパレータ8に入れてビート信号のゼ
ロビート点fcの前後に同じ間隔だけ離れた二点
(第3図のfL,fu点)を検出し、この二点にお
けるのこぎり波のレベルの平均値を求めることに
よりゼロビート点fcを求めるようにしてあるた
め、掃引信号の掃引速度や掃引幅の変化に関係な
くゼロビート点fcを正確に求めることができる。
しかもマーカ信号をこのゼロビート点fcに発生さ
せるものであるためその発生点は常に一定とな
り、また、マーカ信号はパルス幅を殆んどもたな
い先鋭なものとなるため使用に当つてマーカ周波
数を正確に確認でき、ひいては精度の高い調整を
行なうことができる。
を周波数コンパレータ8に入れてビート信号のゼ
ロビート点fcの前後に同じ間隔だけ離れた二点
(第3図のfL,fu点)を検出し、この二点にお
けるのこぎり波のレベルの平均値を求めることに
よりゼロビート点fcを求めるようにしてあるた
め、掃引信号の掃引速度や掃引幅の変化に関係な
くゼロビート点fcを正確に求めることができる。
しかもマーカ信号をこのゼロビート点fcに発生さ
せるものであるためその発生点は常に一定とな
り、また、マーカ信号はパルス幅を殆んどもたな
い先鋭なものとなるため使用に当つてマーカ周波
数を正確に確認でき、ひいては精度の高い調整を
行なうことができる。
また、本発明によればそれを実施化するための
回路構成が従来のこの種回路に比し簡潔になるた
め実施化が容易であり且安価なものとなる。
回路構成が従来のこの種回路に比し簡潔になるた
め実施化が容易であり且安価なものとなる。
第1図は本発明の一例を示すブロツク説明図、
第2図は本発明を構成する周波数コンパレータの
一例を示す説明図、第3図は本発明の動作状態を
示す波形説明図である。 1はのこぎり波発振器、4は基準信号発振器、
6は再トリガのできるワンシヨツトマルチバイブ
レータ、7はD型フリツプフロツプ回路、8は周
波数コンパレータ、161,162…はマーカ周波
数設定器。
第2図は本発明を構成する周波数コンパレータの
一例を示す説明図、第3図は本発明の動作状態を
示す波形説明図である。 1はのこぎり波発振器、4は基準信号発振器、
6は再トリガのできるワンシヨツトマルチバイブ
レータ、7はD型フリツプフロツプ回路、8は周
波数コンパレータ、161,162…はマーカ周波
数設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 のこぎり波の掃引周波数信号と基準信号との
ビート信号を周波数コンパレータに入れて、ビー
ト信号の周波数のうち、周波数コンパレータの設
定周波数より低い周波数領域において論理出力
「0」又は「1」、前記設定周波数より高い周波数
領域において先の論理出力と逆の論理出力「1」
又は「0」となる矩形波と、論理出力「0」と
「1」とが前記矩形波と逆である矩形波とを得、
夫々の矩形波の立上り又は立下りの二つの時点に
おいてのこぎり波のレベルをサンプルホールド
し、更に両時点の平均値レベルを求め、この平均
値レベルをのこぎり波とコンパレートしてのこぎ
り波のレベルが平均値レベルと一致するゼロビー
ト点を求めると共にゼロビート点で立上り又は立
下る矩形波を形成し、この矩形波の立上り又は立
下りを微分してゼロビート点にマーカ信号を発生
させるようにしたマーカ信号発生方法。 2 周波数コンパレータが、再トリガのできるワ
ンシヨツトマルチバイブレータとD型フリツプフ
ロツプ回路とから構成されるものである特許請求
の範囲第1項記載のマーカ信号発生方法。 3 のこぎり波の掃引周波数信号と基準信号との
ビート信号を周波数コンパレータに入れて、ビー
ト信号の周波数のうち周波数コンパレータの設定
周波数より低い周波数領域において論理出力
「0」又は「1」、前記設定周波数より高い周波数
領域において先の論理出力と逆の論理出力「1」
又は「0」となる矩形波と、論理出力「0」と
「1」とが前記矩形波と逆である矩形波とを得、
夫々の矩形波の立上り又は立下りの二つの点にお
いてのこぎり波のレベルをサンプルホールドして
両時点の平均値レベルを求め、この平均値レベル
をのこぎり波とコンパレートしてのこぎり波のレ
ベルが平均値のレベルと一致するゼロビート点を
求めると共にゼロビート点で立上り又は立下る矩
形波を形成し、この矩形波の立上り又は立下り点
を微分してゼロビート点にマーカ信号を発生させ
るようにしたマーカ信号発生方法において、基準
信号の周波数を一掃引毎に切替えてその都度異な
る周波数のマーカ信号を発生させると共に発生す
る各マーカ信号を保持して周波数の異なる二以上
のマーカ信号を多点に同時に発生させ得るように
したマーカ信号発生方法。 4 周波数コンパレータが再トリガできるワンシ
ヨツトマルチバイブレータとD型フリツプフロツ
プ回路とから構成される特許請求の範囲第3項記
載のマーカ信号発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15850381A JPS5860262A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | マ−カ信号発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15850381A JPS5860262A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | マ−カ信号発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860262A JPS5860262A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS6345546B2 true JPS6345546B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=15673154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15850381A Granted JPS5860262A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | マ−カ信号発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241243U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-22 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15850381A patent/JPS5860262A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241243U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860262A (ja) | 1983-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2477615A (en) | Pulse delineator | |
| US2413063A (en) | Measuring system and triangular wave generator for use therein | |
| GB633547A (en) | Improvements in radio navigation aiding systems | |
| US4121164A (en) | Automatic trigger circuit | |
| US4023400A (en) | Viscosimeter and/or densitometer | |
| US2344745A (en) | Electrical circuit | |
| JPS6345546B2 (ja) | ||
| US4105932A (en) | "Slewed pulse" scope sweep calibrator | |
| US2811789A (en) | Elevation scanning radar simulator | |
| JP3148225B2 (ja) | ディジタル同期掃引方法 | |
| US3934254A (en) | Reliable cycle selection in LORAN-C system | |
| GB594997A (en) | Improvements in object detection apparatus of the pulse reflection type | |
| US2578268A (en) | Voltage clamping circuit | |
| US4717883A (en) | Method and apparatus for reducing errors in a sampling system utilizing an error-sampled feedback loop | |
| US3965431A (en) | Circuitry for producing pulses with precise predetermined widths | |
| US2220183A (en) | Impulse direction finder | |
| JPS5860263A (ja) | マ−カ信号発生方法 | |
| US4097798A (en) | Oscilloscope sweep rate indicator system | |
| US2414537A (en) | Indicator for radio pulse-echo systems | |
| US3636371A (en) | Saw-tooth voltage wave generator including ramp voltage source controlled by dual stable state tunnel-diode switchable periodically by a gating circuit | |
| US2774965A (en) | Radio detection system | |
| US2669711A (en) | Range measuring system | |
| US2929958A (en) | Sweep circuit | |
| US3304494A (en) | Wide range wide and narrow band direct indicating analyzer | |
| US3568056A (en) | Phase measurement instrument |