JPS6345556A - 移動物質の超音波測定装置 - Google Patents
移動物質の超音波測定装置Info
- Publication number
- JPS6345556A JPS6345556A JP61188382A JP18838286A JPS6345556A JP S6345556 A JPS6345556 A JP S6345556A JP 61188382 A JP61188382 A JP 61188382A JP 18838286 A JP18838286 A JP 18838286A JP S6345556 A JPS6345556 A JP S6345556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- moving
- ultrasonic wave
- ultrasonic
- storage container
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、円筒状の収納容器内に収納されていて、収納
容器とともに回動して移動する物質を超音波により測定
する装置に関する。
容器とともに回動して移動する物質を超音波により測定
する装置に関する。
「従来の技術」
原子力発電所においては、放射線を帯びた種々の廃棄物
を、コンクリートとともにドラム罐のような円筒状をな
す収納容器内に収納して一時的に保存している。この収
納容器の品質管理のために、収納容器内の収納物質の密
度、充填度および均一性を外部から検査する必要がある
。
を、コンクリートとともにドラム罐のような円筒状をな
す収納容器内に収納して一時的に保存している。この収
納容器の品質管理のために、収納容器内の収納物質の密
度、充填度および均一性を外部から検査する必要がある
。
収納容器の従来の検査は、収納容器の周面の適所に超音
波発振子を当て超音波を発振させるとともに、その反対
側の周面に超音波受信子を当接させて超音波を受信する
ことにより行われている。
波発振子を当て超音波を発振させるとともに、その反対
側の周面に超音波受信子を当接させて超音波を受信する
ことにより行われている。
この超音波による検出操作は、任意の高さにおいて、収
納容器の周面の検出位置を変えながら行う必要があるの
で、ある位置の検出を終えると、超音波発振子および受
信子を再び手動操作にて収納容器の別位置に移動し検査
を行うか、あるいは収納容器を回転可能な支持板上に載
置し、適宜回動した後静止状態にて検査を行う方法が採
られていたために、検査に長い時間と大きな労力を要す
る問題があった。
納容器の周面の検出位置を変えながら行う必要があるの
で、ある位置の検出を終えると、超音波発振子および受
信子を再び手動操作にて収納容器の別位置に移動し検査
を行うか、あるいは収納容器を回転可能な支持板上に載
置し、適宜回動した後静止状態にて検査を行う方法が採
られていたために、検査に長い時間と大きな労力を要す
る問題があった。
「問題点を解決するための手段」
本発明では、超音波の発振子および受信子の検出素子が
収納容器に当接すべき所要時間、すなわち収納容器内の
超音波の伝播時間と検出素子の着脱等による測定系雑音
の消滅時間とを合計した短時間以上の時間内において、
検出素子を、回動中の収納容器の周面に当接させるとと
もに、周面と一緒に回動可能にして、収納容器と検出素
子との間に相対的に静止時間を作ることにより、前記の
問題点を解消している。
収納容器に当接すべき所要時間、すなわち収納容器内の
超音波の伝播時間と検出素子の着脱等による測定系雑音
の消滅時間とを合計した短時間以上の時間内において、
検出素子を、回動中の収納容器の周面に当接させるとと
もに、周面と一緒に回動可能にして、収納容器と検出素
子との間に相対的に静止時間を作ることにより、前記の
問題点を解消している。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、縦向きに円筒状をなす収
納容器1内には、放射線を帯びた種々の廃棄物(図示略
)が収納されている。この収納容器1は、適宜の駆動源
により矢印10方向に回動する支持板2上に載置されて
同方向に回動している。
納容器1内には、放射線を帯びた種々の廃棄物(図示略
)が収納されている。この収納容器1は、適宜の駆動源
により矢印10方向に回動する支持板2上に載置されて
同方向に回動している。
収納容器1の側方における対称位置に固設されている1
対の支柱3には、昇降部材4.5が、図示しない駆動源
により同期して昇降するように装着されている。弧状を
なす1対のガイド部材6.7の外面にそれぞれ固着され
た釉8.9は、ガイド部材6.7が収納容器lに対して
進退自在となるようにして昇降部材4.5にそれぞれ装
着されている。
対の支柱3には、昇降部材4.5が、図示しない駆動源
により同期して昇降するように装着されている。弧状を
なす1対のガイド部材6.7の外面にそれぞれ固着され
た釉8.9は、ガイド部材6.7が収納容器lに対して
進退自在となるようにして昇降部材4.5にそれぞれ装
着されている。
第2図において、ガイド部材6の内面6aは、ガイド部
材6が収納容器1に対して前進している状態において収
納容器1の外周面1aと等距離になるように形成されて
いる。
材6が収納容器1に対して前進している状態において収
納容器1の外周面1aと等距離になるように形成されて
いる。
ガイド部材6の内面6aの両端にそれぞれ固着されてい
る支持部材11.12には、内面6aに沿って湾曲して
いるガイド棒13の両端がそれぞれ固着されている。こ
のガイド棒13に遊嵌している可動部材14は、その後
部に軸装されたローラ15をガイド部材6の内面6aに
転動させながら内面6aに沿って往復動自在となってい
る。可動部材14は、両端を可動部材14と支持部材1
1とにそれぞれ係止された引張りばね16弾力により、
収納容器1の回転方向と逆向きに、すなわち支持部材1
1の方向に付勢されている。可動部材14の収納容器1
側には、超音波発振子17が固着されている。
る支持部材11.12には、内面6aに沿って湾曲して
いるガイド棒13の両端がそれぞれ固着されている。こ
のガイド棒13に遊嵌している可動部材14は、その後
部に軸装されたローラ15をガイド部材6の内面6aに
転動させながら内面6aに沿って往復動自在となってい
る。可動部材14は、両端を可動部材14と支持部材1
1とにそれぞれ係止された引張りばね16弾力により、
収納容器1の回転方向と逆向きに、すなわち支持部材1
1の方向に付勢されている。可動部材14の収納容器1
側には、超音波発振子17が固着されている。
他方のガイド部材7にも同様の可動部材18が装着され
ていて、その収納容器1側には、上記超音波発振子17
と対をなす超音波受信子19が固着されている。
ていて、その収納容器1側には、上記超音波発振子17
と対をなす超音波受信子19が固着されている。
超音波発振子17が収納容器1から離隔している状態の
もとで、ガイド部材6が矢印21方向に前進すると超音
波発振子17が収納容器1の外周面1aに当接して矢印
10方向に一緒に回動する。
もとで、ガイド部材6が矢印21方向に前進すると超音
波発振子17が収納容器1の外周面1aに当接して矢印
10方向に一緒に回動する。
他方のガイド部材7もガイド部材6と同期して収納容器
1の方へ前進して超音波受信子19が超音波発振子17
と同時に収納容器1の外周面1aに当接して矢印10方
向に回動する。
1の方へ前進して超音波受信子19が超音波発振子17
と同時に収納容器1の外周面1aに当接して矢印10方
向に回動する。
超音波発振子17および超音波受信子19が収納容器1
とともに回動して、外周面1aに対し相対的に静止して
る状態のもとで、収納容器1内の廃棄物等の収納物は超
音波により検査される。
とともに回動して、外周面1aに対し相対的に静止して
る状態のもとで、収納容器1内の廃棄物等の収納物は超
音波により検査される。
超音波発振子17が鎖線位置まで回動したときにガイド
部材6.7は同時に矢印22方向に後退し、収納容器1
が適宜回動した後、再び超音波発振子17、可動部材1
8がそれぞれ前進して収納容器1に当接して上記の検査
を反復する。ある高さにおける収納容器1の外周面1a
の検査が終了すると、昇降部材4.5が上下方向に適宜
のピッチで移動して上記の検査が行われる。
部材6.7は同時に矢印22方向に後退し、収納容器1
が適宜回動した後、再び超音波発振子17、可動部材1
8がそれぞれ前進して収納容器1に当接して上記の検査
を反復する。ある高さにおける収納容器1の外周面1a
の検査が終了すると、昇降部材4.5が上下方向に適宜
のピッチで移動して上記の検査が行われる。
このようにして移動物質である収納容器1が回転してい
る状態の下で超音波発振子17および超音波受信子19
をそれぞれ進退させて、回転中の収納容器1に静止して
接触する状態を実現することにより、回転中の収納容器
1およびその収納物である移動物質を短時間内に効率よ
(行うことができる。
る状態の下で超音波発振子17および超音波受信子19
をそれぞれ進退させて、回転中の収納容器1に静止して
接触する状態を実現することにより、回転中の収納容器
1およびその収納物である移動物質を短時間内に効率よ
(行うことができる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、超音波発振子およ
び超音波受信子等の検出素子を、回動中の収納容器の周
面に当接させるとともに周面と一緒に回動可能にして、
収納容器と検出素子との間に相対的に静止時間を作るこ
とにより、検査すべき対象物の移動中にその超音波測定
が可能となり、測定に要する時間およびその作業を低減
させることができる。
び超音波受信子等の検出素子を、回動中の収納容器の周
面に当接させるとともに周面と一緒に回動可能にして、
収納容器と検出素子との間に相対的に静止時間を作るこ
とにより、検査すべき対象物の移動中にその超音波測定
が可能となり、測定に要する時間およびその作業を低減
させることができる。
第1図は本発明の移動物質の超音波測定法が適用された
超音波測定装置の一部を縦断した正面図、第2図は同じ
く平面図である。 1・・・・・・収納容器、4.5・・・・・・昇降部材
、6.7・・・・・・ガイド部材、14・・・・・・可
動部材、17・・・・・・超音波発振子、 19・・・・・・超音波受信子。 出 願 人 日本原子力事業株式会社代 理
人 弁理士 山 内 梅
雄第1 図 と 第2図
超音波測定装置の一部を縦断した正面図、第2図は同じ
く平面図である。 1・・・・・・収納容器、4.5・・・・・・昇降部材
、6.7・・・・・・ガイド部材、14・・・・・・可
動部材、17・・・・・・超音波発振子、 19・・・・・・超音波受信子。 出 願 人 日本原子力事業株式会社代 理
人 弁理士 山 内 梅
雄第1 図 と 第2図
Claims (1)
- 縦向きに円筒状をなして一方向に回転する移動物質の側
方の同一高さの対称位置において、上下方向に同期して
昇降する1対の昇降部材と、各内周面が上記移動物質の
外周と等距離で離隔して弧状をなし、かつ移動物質に対
し同期して進退自在となるように各昇降部材にそれぞれ
装着されたガイド部材と、上記各ガイド部材の内面に沿
って横方向に往復動自在であって、移動物質の周面の回
転方向と逆向きに付勢されてガイド部材にそれぞれ装着
された可動部材と、何れか一方の可動部材に基部を固着
され、かつ上記ガイド部材の前進時に回転中の移動物質
の周面に当接して移動物質とともに回動する超音波発振
子と、この超音波発振子と同様にして他方の可動部材に
固着された超音波受信子とを備えることを特徴とする移
動物質の超音波測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188382A JPS6345556A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 移動物質の超音波測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188382A JPS6345556A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 移動物質の超音波測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345556A true JPS6345556A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16222645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188382A Pending JPS6345556A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 移動物質の超音波測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345556A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5937240A (en) * | 1994-04-28 | 1999-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge having positioning members and image forming apparatus using such a process cartridge |
| JP2002310996A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-23 | Tokyo Yogyo Co Ltd | 金属溶湯貯留容器の充填層の充填状況測定方法およびこれに使用する装置 |
| US7184688B2 (en) | 2003-03-14 | 2007-02-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7725051B2 (en) | 2005-09-26 | 2010-05-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cartridge, image forming apparatus, and method for mounting and dismounting the cartridge in and from a main body of the image forming apparatus |
| US8688005B2 (en) | 2010-07-29 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device, method of installing same, and image forming apparatus |
| JP2016004004A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 一般財団法人電力中央研究所 | キャニスタの検査方法及び検査装置 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61188382A patent/JPS6345556A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5937240A (en) * | 1994-04-28 | 1999-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge having positioning members and image forming apparatus using such a process cartridge |
| JP2002310996A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-23 | Tokyo Yogyo Co Ltd | 金属溶湯貯留容器の充填層の充填状況測定方法およびこれに使用する装置 |
| US7184688B2 (en) | 2003-03-14 | 2007-02-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7725051B2 (en) | 2005-09-26 | 2010-05-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cartridge, image forming apparatus, and method for mounting and dismounting the cartridge in and from a main body of the image forming apparatus |
| US8688005B2 (en) | 2010-07-29 | 2014-04-01 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device, method of installing same, and image forming apparatus |
| JP2016004004A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 一般財団法人電力中央研究所 | キャニスタの検査方法及び検査装置 |
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