JPS6345560B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345560B2 JPS6345560B2 JP56201731A JP20173181A JPS6345560B2 JP S6345560 B2 JPS6345560 B2 JP S6345560B2 JP 56201731 A JP56201731 A JP 56201731A JP 20173181 A JP20173181 A JP 20173181A JP S6345560 B2 JPS6345560 B2 JP S6345560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- housing
- head
- hole
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/12—Arrangements for exerting direct hydraulic or pneumatic force on fuel element or on control element
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C7/00—Control of nuclear reaction
- G21C7/06—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section
- G21C7/08—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section by displacement of solid control elements, e.g. control rods
- G21C7/12—Means for moving control elements to desired position
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C7/00—Control of nuclear reaction
- G21C7/06—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section
- G21C7/08—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section by displacement of solid control elements, e.g. control rods
- G21C7/12—Means for moving control elements to desired position
- G21C7/16—Hydraulic or pneumatic drive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S294/00—Handling: hand and hoist-line implements
- Y10S294/906—Atomic fuel handler
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/22—Joints and connections with fluid pressure responsive component
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Paper (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体によるラツチ装置若しくはラツチ
付駆動装置に関し、特に、原子炉の反応度制御装
置を駆動し同装置を所定位置にラツチする液体に
よるラツチ付駆動装置に関するものである。
付駆動装置に関し、特に、原子炉の反応度制御装
置を駆動し同装置を所定位置にラツチする液体に
よるラツチ付駆動装置に関するものである。
当該技術で周知のように、原子力プラントでは
核物質の核分裂によつて生じる熱から電気を発生
させている。核物質は複数の燃料集合体内に入つ
ており、この燃料集合体が原子炉の炉心を構成す
る。原子炉冷却材が原子炉の炉心を循環する時
に、炉心から原子炉冷却材に熱が移され、移され
た熱が別の離れた場所に導かれてそこで蒸気及び
電気を通常の方法で発生させる。
核物質の核分裂によつて生じる熱から電気を発生
させている。核物質は複数の燃料集合体内に入つ
ており、この燃料集合体が原子炉の炉心を構成す
る。原子炉冷却材が原子炉の炉心を循環する時
に、炉心から原子炉冷却材に熱が移され、移され
た熱が別の離れた場所に導かれてそこで蒸気及び
電気を通常の方法で発生させる。
原子炉の制御は炉心に散在する制御棒により行
なうのが普通であり、この制御棒は炉心の中へ及
び外に移動可能に装着されている。制御棒は核反
応によつて発生した過剰の中性子を吸収する。制
御棒の外に、水排除棒が原子炉に配設される場合
があり、この水排除棒も炉心の中へ及び外に移動
可能に装着されていて米国特許願第217060号明細
書に記載されたように炉心の反応度に影響する。
なうのが普通であり、この制御棒は炉心の中へ及
び外に移動可能に装着されている。制御棒は核反
応によつて発生した過剰の中性子を吸収する。制
御棒の外に、水排除棒が原子炉に配設される場合
があり、この水排除棒も炉心の中へ及び外に移動
可能に装着されていて米国特許願第217060号明細
書に記載されたように炉心の反応度に影響する。
原子炉をある期間運転した後、原子炉内の使用
済燃料集合体を新しい燃料集合体と交換しうるこ
とが必要である。この交換作業中には、原子炉の
炉心内の燃料集合体に近付きうるように原子炉容
器の密閉頭部を取り外さなければならない。制御
棒及び水排除棒は、前記密閉頭部に装着されたそ
れぞれの駆動機構に取り付けられているので、密
閉頭部を取り外す前に、制御棒及び水排除棒を炉
心内に保持したまゝそれ等と各駆動機構との接続
を断つのが有利である。
済燃料集合体を新しい燃料集合体と交換しうるこ
とが必要である。この交換作業中には、原子炉の
炉心内の燃料集合体に近付きうるように原子炉容
器の密閉頭部を取り外さなければならない。制御
棒及び水排除棒は、前記密閉頭部に装着されたそ
れぞれの駆動機構に取り付けられているので、密
閉頭部を取り外す前に、制御棒及び水排除棒を炉
心内に保持したまゝそれ等と各駆動機構との接続
を断つのが有利である。
燃料交換中、炉心内に制御棒及び水排除棒を残
しておくことは、制御棒と同制御棒の駆動機構と
の間に接続を断つ機構を設けることによつて可能
になる。このような接続を断つ機構は米国特許第
4147589号明細書に開示されており、そこには、
制御棒と同制御棒の駆動軸との間に遠くから離脱
させうる接手を有する原子炉用の制御棒組体が記
載されている。この接手は駆動軸を先ず降下させ
次に上昇させることによつて作動される。この運
動によつて、互いに関し軸方向に可動な駆動軸の
種々の部分に取り付けられたピンを溝付きの可回
転シリンダ内で実際に再位置決めすることができ
る。
しておくことは、制御棒と同制御棒の駆動機構と
の間に接続を断つ機構を設けることによつて可能
になる。このような接続を断つ機構は米国特許第
4147589号明細書に開示されており、そこには、
制御棒と同制御棒の駆動軸との間に遠くから離脱
させうる接手を有する原子炉用の制御棒組体が記
載されている。この接手は駆動軸を先ず降下させ
次に上昇させることによつて作動される。この運
動によつて、互いに関し軸方向に可動な駆動軸の
種々の部分に取り付けられたピンを溝付きの可回
転シリンダ内で実際に再位置決めすることができ
る。
本発明の目的は、原子炉内に留まつたまゝ遠く
から解放しうる軽量、簡単且つ信頼性の高い制御
棒操作装置を提供することである。
から解放しうる軽量、簡単且つ信頼性の高い制御
棒操作装置を提供することである。
この目的から、本発明のラツチ装置は、係合部
材と協働する揺動部材を備えており、駆動軸によ
り係合部材を揺動部材との係合状態に移動させる
と、揺動部材が揺動すると共に係合部材が揺動部
材の中に落ち着く。また、付勢装置は揺動部材を
その初期位置に偏移させており、駆動軸は係合部
材を揺動部材から解放するのにも使用できる。
材と協働する揺動部材を備えており、駆動軸によ
り係合部材を揺動部材との係合状態に移動させる
と、揺動部材が揺動すると共に係合部材が揺動部
材の中に落ち着く。また、付勢装置は揺動部材を
その初期位置に偏移させており、駆動軸は係合部
材を揺動部材から解放するのにも使用できる。
更に、本発明は、駆動軸を可動に内蔵したハウ
ジングを有するラツチ装置において、第1の孔及
び第2の孔を有すると共に、頂端から底端まで延
び且つ前記第1の孔に延入する第1の溝を一側辺
に沿つて有する揺動部材が前記ハウジング内に揺
動可能に配設されており、前記揺動部材は付勢装
置と組み合つていて前記ハウジングに関して揺動
可能であり、前記駆動軸は、前記第1の溝より巾
の広い頭部を有しこの頭部と共に前記第1の溝を
通り抜けうる係合部材を支持しており、更に、前
記駆動軸を前記揺動部材との係合状態に前記頭部
と共に移動させるように液体圧力を供給する流体
源が前記駆動軸に組み合つていて、この移動によ
り前記揺動部材を前記ハウジングに関して揺動さ
せ、前記頭部が前記第1の孔の中に入り落ち着く
ようになつていることを特徴としている。
ジングを有するラツチ装置において、第1の孔及
び第2の孔を有すると共に、頂端から底端まで延
び且つ前記第1の孔に延入する第1の溝を一側辺
に沿つて有する揺動部材が前記ハウジング内に揺
動可能に配設されており、前記揺動部材は付勢装
置と組み合つていて前記ハウジングに関して揺動
可能であり、前記駆動軸は、前記第1の溝より巾
の広い頭部を有しこの頭部と共に前記第1の溝を
通り抜けうる係合部材を支持しており、更に、前
記駆動軸を前記揺動部材との係合状態に前記頭部
と共に移動させるように液体圧力を供給する流体
源が前記駆動軸に組み合つていて、この移動によ
り前記揺動部材を前記ハウジングに関して揺動さ
せ、前記頭部が前記第1の孔の中に入り落ち着く
ようになつていることを特徴としている。
原子炉冷却材を使用して、駆動軸がラツチ装置
を通過しうるように駆動軸をラツチ装置との係合
状態に上昇させると共にラツチ装置を揺動させる
のが好ましい。しかる後、駆動ハウジング内の圧
力は均等化され、駆動軸がラツチ装置との係合状
態へ下方に移動するのを許容するが、しかし炉心
に関して上昇位置に駆動軸を保持する。駆動軸が
ラツチ装置より上へ通過するように、もう一度原
子炉冷却材を使用して駆動軸を上昇させ、こうし
てラツチ装置を揺動させる。再び装置の圧力を均
等化して、駆動軸が炉心に接近するように駆動軸
を下降させラツチ装置のそばを通過させる。
を通過しうるように駆動軸をラツチ装置との係合
状態に上昇させると共にラツチ装置を揺動させる
のが好ましい。しかる後、駆動ハウジング内の圧
力は均等化され、駆動軸がラツチ装置との係合状
態へ下方に移動するのを許容するが、しかし炉心
に関して上昇位置に駆動軸を保持する。駆動軸が
ラツチ装置より上へ通過するように、もう一度原
子炉冷却材を使用して駆動軸を上昇させ、こうし
てラツチ装置を揺動させる。再び装置の圧力を均
等化して、駆動軸が炉心に接近するように駆動軸
を下降させラツチ装置のそばを通過させる。
本発明は添付図面に例示した好適な実施例に関
する以下の説明から一層容易に明らかとなろう。
する以下の説明から一層容易に明らかとなろう。
第1図及び第2図は、原子炉容器12を備えた
原子炉を符号10で総括的に示しており、同容器
12の頂部には密閉頭部14がボルト16によつ
て脱着可能に取り付けられている。容器12内に
は複数の燃料集合体18が配設されていて、炉心
20を構成する。当核技術分野で普通に使用され
るものでよい複数の制御棒駆動装置22が密閉頭
部14に貫通状態に装着されていて、図示されて
いない制御棒を当該技術で良く知られたように燃
料集合体18に出し入れする。
原子炉を符号10で総括的に示しており、同容器
12の頂部には密閉頭部14がボルト16によつ
て脱着可能に取り付けられている。容器12内に
は複数の燃料集合体18が配設されていて、炉心
20を構成する。当核技術分野で普通に使用され
るものでよい複数の制御棒駆動装置22が密閉頭
部14に貫通状態に装着されていて、図示されて
いない制御棒を当該技術で良く知られたように燃
料集合体18に出し入れする。
更に第1図及び第2図を参照すると、密閉頭部
14には複数の水排除棒駆動装置24も貫通状態
に装着されている。密閉頭部14の内側からは支
持体28によつて板26が吊り下げられている。
この板26には多数の漏斗状案内部材30を各制
御棒駆動装置22及び水排除棒駆動装置24と直
線状に整列して取り付けてある。各案内部材30
は、駆動軸32が滑動可能に配設されるように、
貫通孔を有する。各駆動軸32はその下端で水排
除棒34のクラスタに取り付けられ、そして上端
で水排除棒駆動装置24に取り付けうるか、或い
は下端で図示しない制御棒に取り付けられ、そし
て上端で制御棒駆動装置22に取り付けられる。
制御棒及び水排除棒の配置は米国特許願第217060
号明細書に記載した通りでよい。各駆動軸32
は、制御棒駆動装置22に取り付けられていても
水排除棒駆動装置24に取り付けられていても、
取り付けた駆動装置から取り外すことができるの
で、密閉頭部14は、制御棒駆動装置22と水排
除棒駆動装置24と案内部材30の付いた板26
とを支持したまゝ除去しうる。密閉頭部14は、
使用済み燃料集合体18を新しいものと取り換え
る燃料交換作業中、取り外しておく。駆動軸32
はそれが取り付けられている駆動装置から取り外
しできるので、密閉頭部の除去を容易に行なうこ
とができる。密閉頭部14を元の所へ置く場合に
は、各駆動軸32がそれの取り付けられている駆
動装置と整列するのを、案内部材30が助けるの
で、密閉頭部14を原子炉容器12の上に置く時
に、各駆動軸32はそれの関連する案内部材30
の中を通つて駆動装置内へ滑り込む。
14には複数の水排除棒駆動装置24も貫通状態
に装着されている。密閉頭部14の内側からは支
持体28によつて板26が吊り下げられている。
この板26には多数の漏斗状案内部材30を各制
御棒駆動装置22及び水排除棒駆動装置24と直
線状に整列して取り付けてある。各案内部材30
は、駆動軸32が滑動可能に配設されるように、
貫通孔を有する。各駆動軸32はその下端で水排
除棒34のクラスタに取り付けられ、そして上端
で水排除棒駆動装置24に取り付けうるか、或い
は下端で図示しない制御棒に取り付けられ、そし
て上端で制御棒駆動装置22に取り付けられる。
制御棒及び水排除棒の配置は米国特許願第217060
号明細書に記載した通りでよい。各駆動軸32
は、制御棒駆動装置22に取り付けられていても
水排除棒駆動装置24に取り付けられていても、
取り付けた駆動装置から取り外すことができるの
で、密閉頭部14は、制御棒駆動装置22と水排
除棒駆動装置24と案内部材30の付いた板26
とを支持したまゝ除去しうる。密閉頭部14は、
使用済み燃料集合体18を新しいものと取り換え
る燃料交換作業中、取り外しておく。駆動軸32
はそれが取り付けられている駆動装置から取り外
しできるので、密閉頭部の除去を容易に行なうこ
とができる。密閉頭部14を元の所へ置く場合に
は、各駆動軸32がそれの取り付けられている駆
動装置と整列するのを、案内部材30が助けるの
で、密閉頭部14を原子炉容器12の上に置く時
に、各駆動軸32はそれの関連する案内部材30
の中を通つて駆動装置内へ滑り込む。
第3図において、水排除棒駆動装置24は、密
閉頭部14を貫通して且つそこに溶接された実質
的に円筒形の金属製ハウジング又は装着部材36
を備えている。ハウジング36の頂部にはキヤツ
プ38が取り付けられており、同キヤツプを貫通
する通路40には導管42が接続されている。こ
の導管42はキヤツプ38とタンク(図示しな
い)とに結合されており、且つ流量調節弁44を
備える。ハウジング36の内部は原子炉容器12
の内部に露出しているので、原子炉冷却材はハウ
ジング36内の空間を満たし、前記弁44が開い
ている時には導管42を貫流する。ハウジング3
6内に脱着可能に配設された軸受ハウジング46
の外周には、その下端近くに、複数の第1ピスト
ンリング48が取り付けられている。同ピストン
リング48はハウジング36内で軸受ハウジング
46を整列させるためハウジング36の内面と接
触状態にあるが、軸受ハウジング46の脱着は可
能である。駆動軸32は、原子炉冷却材の圧力の
影響下で軸受ハウジング46及びハウジング36
に関して軸方向に移動できるような態様で、軸受
ハウジング46内に滑動可能に配設されている。
インコネル(Inconel)製でよい複数の第2ピス
トンリング50は駆動軸32に接触しうるように
軸受ハウジング46に取り外し可能に配設されて
いる。シール装置であるこの第2ピストンリング
50は、弁44が開いた時の軸受ハウジング46
及びハウジング36を通る原子炉冷却材の流れを
制限しながら軸受ハウジング46内での駆動軸3
2の滑動を可能にする装置、となる。この様にし
て、弁44の開閉により駆動軸32の運動を制御
できる。第2ピストンリング50は、軸受ハウジ
ング46をハウジング36から外す時に取り替え
られるように配置されている。
閉頭部14を貫通して且つそこに溶接された実質
的に円筒形の金属製ハウジング又は装着部材36
を備えている。ハウジング36の頂部にはキヤツ
プ38が取り付けられており、同キヤツプを貫通
する通路40には導管42が接続されている。こ
の導管42はキヤツプ38とタンク(図示しな
い)とに結合されており、且つ流量調節弁44を
備える。ハウジング36の内部は原子炉容器12
の内部に露出しているので、原子炉冷却材はハウ
ジング36内の空間を満たし、前記弁44が開い
ている時には導管42を貫流する。ハウジング3
6内に脱着可能に配設された軸受ハウジング46
の外周には、その下端近くに、複数の第1ピスト
ンリング48が取り付けられている。同ピストン
リング48はハウジング36内で軸受ハウジング
46を整列させるためハウジング36の内面と接
触状態にあるが、軸受ハウジング46の脱着は可
能である。駆動軸32は、原子炉冷却材の圧力の
影響下で軸受ハウジング46及びハウジング36
に関して軸方向に移動できるような態様で、軸受
ハウジング46内に滑動可能に配設されている。
インコネル(Inconel)製でよい複数の第2ピス
トンリング50は駆動軸32に接触しうるように
軸受ハウジング46に取り外し可能に配設されて
いる。シール装置であるこの第2ピストンリング
50は、弁44が開いた時の軸受ハウジング46
及びハウジング36を通る原子炉冷却材の流れを
制限しながら軸受ハウジング46内での駆動軸3
2の滑動を可能にする装置、となる。この様にし
て、弁44の開閉により駆動軸32の運動を制御
できる。第2ピストンリング50は、軸受ハウジ
ング46をハウジング36から外す時に取り替え
られるように配置されている。
第3図及び第4図を参照すると、複数の球軸受
52が同数の軸54上に設けられており、その設
け方は、球軸受52の回転を阻止することなくそ
の外表面が駆動軸32の外表面に接触しうるよう
になつている。第4図に示すように、4つの球軸
受52は、駆動軸32の運動を助けながら軸受ハ
ウジング46内で駆動軸32を整列させるように
使用しうる。球軸受52の数に相当する複数のね
じ56を用いて保持部材58を軸受ハウジング4
6に取り付け、ねじ56及び保持部材58の除去
により取り替えが可能なように球軸受52を軸受
ハウジング46内に保持する。同様に球軸受60
が軸受ハウジング46の他端に設けられ、駆動軸
32の整列を行なつている。
52が同数の軸54上に設けられており、その設
け方は、球軸受52の回転を阻止することなくそ
の外表面が駆動軸32の外表面に接触しうるよう
になつている。第4図に示すように、4つの球軸
受52は、駆動軸32の運動を助けながら軸受ハ
ウジング46内で駆動軸32を整列させるように
使用しうる。球軸受52の数に相当する複数のね
じ56を用いて保持部材58を軸受ハウジング4
6に取り付け、ねじ56及び保持部材58の除去
により取り替えが可能なように球軸受52を軸受
ハウジング46内に保持する。同様に球軸受60
が軸受ハウジング46の他端に設けられ、駆動軸
32の整列を行なつている。
再び第3図において、駆動軸32の頂部にはイ
ンコネル製でよい可撓性の棒又は係合部材62が
取り付けられており、可撓性62の頂部には植物
の芽のような形をした部材、即ち頭部64が取り
付けられている。キヤツプ38の下端には、中空
の円筒形分割体66が通路40と直線状に整列し
て取り付けられている。分割体66は、前記頭部
64に適応する大きさの第1室68及び第2室7
0のような少なくとも3つの室をキヤツプ38の
下端に区画している。
ンコネル製でよい可撓性の棒又は係合部材62が
取り付けられており、可撓性62の頂部には植物
の芽のような形をした部材、即ち頭部64が取り
付けられている。キヤツプ38の下端には、中空
の円筒形分割体66が通路40と直線状に整列し
て取り付けられている。分割体66は、前記頭部
64に適応する大きさの第1室68及び第2室7
0のような少なくとも3つの室をキヤツプ38の
下端に区画している。
第3図及び第5図〜第7図を参照すると、ハウ
ジング36内には第1室68及び第2室70の近
くにラツチ装置72が配設されている。このラツ
チ装置72は金属製の揺動部材74を備え、同揺
動部材の一側の全長にわたつて第1の溝76があ
る。第1の溝76は、頭部64がそこを通過する
のを阻止するに足るように小さい寸法であるが、
可撓棒62の通過は許容する大きさのものであ
る。また、揺動部材74はその頂端に第1の孔7
8及び第2の孔80を有しており、揺動部材74
が適当に揺動した時に、第1の孔78が第1室6
8と整列し、第2の孔80が第2室70と整列し
うる。第1の孔78は揺動部材74の底近くまで
延び、下端にたな82を有する。一方、第2の孔
80は揺動部材74の全長にわたり延びている。
第1の孔78及び第2の孔80の間には第2の溝
84が画定されており、この第2の溝84も、そ
こを頭部64が通過するのを阻止するが、可撓棒
62が通過するのは許容する大きさのものであ
る。揺動部材74内に一端が回転可能に配置さ
れ、他端がハウジング36内に回転可能に配設さ
れる二つのピン86によつて、揺動部材74は第
6図に示すようにハウジング36内で同ハウジン
グに関して揺動しうるようになつている。コイル
ばねでよい複数の付勢手段88が各ピン86に巻
回されており、この付勢手段は、揺動部材74を
第3図に示すような位置へ付勢するため、一端が
ハウジング36に、そして他端が揺動部材74に
取り付けられている。付勢手段88は、第1の溝
76の上端がハウジング36の内面に接触するよ
うな仕方で揺動部材74を揺動させうるように設
計されている。しかし、頭部64が第5図に示す
ように第1の溝76に係合しそれに沿つて移動す
る時には、揺動部材74が頭部64によつて揺動
され同頭部を第1室68内へ滑入させるように、
付勢手段88は設計されている。
ジング36内には第1室68及び第2室70の近
くにラツチ装置72が配設されている。このラツ
チ装置72は金属製の揺動部材74を備え、同揺
動部材の一側の全長にわたつて第1の溝76があ
る。第1の溝76は、頭部64がそこを通過する
のを阻止するに足るように小さい寸法であるが、
可撓棒62の通過は許容する大きさのものであ
る。また、揺動部材74はその頂端に第1の孔7
8及び第2の孔80を有しており、揺動部材74
が適当に揺動した時に、第1の孔78が第1室6
8と整列し、第2の孔80が第2室70と整列し
うる。第1の孔78は揺動部材74の底近くまで
延び、下端にたな82を有する。一方、第2の孔
80は揺動部材74の全長にわたり延びている。
第1の孔78及び第2の孔80の間には第2の溝
84が画定されており、この第2の溝84も、そ
こを頭部64が通過するのを阻止するが、可撓棒
62が通過するのは許容する大きさのものであ
る。揺動部材74内に一端が回転可能に配置さ
れ、他端がハウジング36内に回転可能に配設さ
れる二つのピン86によつて、揺動部材74は第
6図に示すようにハウジング36内で同ハウジン
グに関して揺動しうるようになつている。コイル
ばねでよい複数の付勢手段88が各ピン86に巻
回されており、この付勢手段は、揺動部材74を
第3図に示すような位置へ付勢するため、一端が
ハウジング36に、そして他端が揺動部材74に
取り付けられている。付勢手段88は、第1の溝
76の上端がハウジング36の内面に接触するよ
うな仕方で揺動部材74を揺動させうるように設
計されている。しかし、頭部64が第5図に示す
ように第1の溝76に係合しそれに沿つて移動す
る時には、揺動部材74が頭部64によつて揺動
され同頭部を第1室68内へ滑入させるように、
付勢手段88は設計されている。
第8図〜第11図において、水排除棒34その
他の装置を上昇させるために駆動軸32を上昇さ
せたい時には、弁44を開くと、ハウジング36
の頂端における圧力が低下すると共に、原子炉容
器12の内部の原子炉冷却材が駆動軸32に力を
加え、その結果、駆動軸32はキヤツプ38へ向
つて上方に移動する。原子炉容器12内の圧力は
通常約160Kg/cm2であるから、駆動軸32にかか
るこの圧力によつて約318Kgの力が駆動軸32に
働き、これによつて上昇動作が生じる。流体が漏
洩するのは軸受ハウジング46のみからゆつくり
であるから、駆動軸32は軸受ハウジング46に
関して低速で上昇する。例えば、約318Kgの力が
働くと、駆動軸32は約30cm/secの速度で上昇
する。このように上昇速度が低いから、流体ダツ
シユポツトのような減速装置を駆動軸32に取り
付け該駆動軸の上昇を傾速する必要がない。駆動
軸32に対する第2ピストンリング50のシール
が比較的に強く、両者間を通過する原子炉冷却材
の量を制限するので、調節弁44は駆動軸32の
移動速度を効果的に制御できる。駆動軸32が上
昇する時、駆動軸32は第5図に示すように第1
の溝76に接触し、同溝に沿つて上昇する。頭部
64は、ピン86の位置を通過する時に揺動部材
74を揺動させるような力を揺動部材74に加え
る。この揺動によつて、第8図に示すように頭部
64が揺動部材74を越え第1室68に入ること
ができる。頭部64が揺動部材74を通過する時
に、可撓棒62は第1の溝76を通り第1の孔7
8に入る。可撓棒62が第1の孔78に入る時、
揺動部材74は第8図に示すように付勢手段88
の作用下に逆方向に揺動しその元の位置へ戻る。
次に、弁44が閉じ、駆動軸32及びそこに取り
付けられた諸部材の重量によつて駆動軸32が軸
受ハウジング46内を下方へゆつくり滑動するの
で、頭部64は第8図に仮想線で示すように第1
の孔78に入る。頭部64が第1の孔78内へ下
方に移動を続けると、頭部64によつて揺動部材
74は第9図に示す位置へ揺動される。駆動軸3
2及び頭部64の下方への滑動は、頭部64が第
1の孔78の底にあるたな82に達すると、停止
する。第1の孔78の底にあるたな82は頭部6
4を保持する。第9図に示すこの位置にある時、
揺動部材74は、第1の孔78が第2室70と整
列するように、すでに揺動されている。同様に第
9図に示す位置にある時、頭部64及び駆動軸3
2は水排除棒34を炉心20から十分に抜き出し
た上昇位置にある。また、この位置にある時、駆
動軸32は上方位置に係止される。この位置に
は、水排除棒34を炉心20外に出しておきたい
間、維持できる。
他の装置を上昇させるために駆動軸32を上昇さ
せたい時には、弁44を開くと、ハウジング36
の頂端における圧力が低下すると共に、原子炉容
器12の内部の原子炉冷却材が駆動軸32に力を
加え、その結果、駆動軸32はキヤツプ38へ向
つて上方に移動する。原子炉容器12内の圧力は
通常約160Kg/cm2であるから、駆動軸32にかか
るこの圧力によつて約318Kgの力が駆動軸32に
働き、これによつて上昇動作が生じる。流体が漏
洩するのは軸受ハウジング46のみからゆつくり
であるから、駆動軸32は軸受ハウジング46に
関して低速で上昇する。例えば、約318Kgの力が
働くと、駆動軸32は約30cm/secの速度で上昇
する。このように上昇速度が低いから、流体ダツ
シユポツトのような減速装置を駆動軸32に取り
付け該駆動軸の上昇を傾速する必要がない。駆動
軸32に対する第2ピストンリング50のシール
が比較的に強く、両者間を通過する原子炉冷却材
の量を制限するので、調節弁44は駆動軸32の
移動速度を効果的に制御できる。駆動軸32が上
昇する時、駆動軸32は第5図に示すように第1
の溝76に接触し、同溝に沿つて上昇する。頭部
64は、ピン86の位置を通過する時に揺動部材
74を揺動させるような力を揺動部材74に加え
る。この揺動によつて、第8図に示すように頭部
64が揺動部材74を越え第1室68に入ること
ができる。頭部64が揺動部材74を通過する時
に、可撓棒62は第1の溝76を通り第1の孔7
8に入る。可撓棒62が第1の孔78に入る時、
揺動部材74は第8図に示すように付勢手段88
の作用下に逆方向に揺動しその元の位置へ戻る。
次に、弁44が閉じ、駆動軸32及びそこに取り
付けられた諸部材の重量によつて駆動軸32が軸
受ハウジング46内を下方へゆつくり滑動するの
で、頭部64は第8図に仮想線で示すように第1
の孔78に入る。頭部64が第1の孔78内へ下
方に移動を続けると、頭部64によつて揺動部材
74は第9図に示す位置へ揺動される。駆動軸3
2及び頭部64の下方への滑動は、頭部64が第
1の孔78の底にあるたな82に達すると、停止
する。第1の孔78の底にあるたな82は頭部6
4を保持する。第9図に示すこの位置にある時、
揺動部材74は、第1の孔78が第2室70と整
列するように、すでに揺動されている。同様に第
9図に示す位置にある時、頭部64及び駆動軸3
2は水排除棒34を炉心20から十分に抜き出し
た上昇位置にある。また、この位置にある時、駆
動軸32は上方位置に係止される。この位置に
は、水排除棒34を炉心20外に出しておきたい
間、維持できる。
水排除棒34を炉心20内へ下降させたい時に
は弁44を再び開くと、原子炉冷却材はハウジン
グ36、通路40及び導管42を流れる。第9図
〜第11図において、そのため駆動軸32はハウ
ジング36に関して再び上昇する。駆動軸32が
上昇するに連れて、頭部64も上昇して第2室7
0の中に入る。頭部64が上昇して第2室70に
入つた時には、頭部64はキヤツプ38と係合
し、このキヤツプが第10図に示すように駆動軸
32の更なる上昇を防止する。もう一度、頭部6
4が揺動部材74を越えた時には、揺動部材74
が揺動されてハウジング36と接触し、そして可
撓棒62は第10図に示すように第2の溝84を
貫通する。次に、弁44を閉じると、駆動軸32
の両端にかかる圧力が同じレベルになる。一旦圧
力が同レベルに達すると、駆動軸32及びそれに
取り付けられた諸装置の重量によつて、駆動軸3
2はハウジング36に関して下方へゆつくり移動
する。駆動軸32が下方へ移動するに連れて、第
10図に仮想線で示すように頭部64が第2の孔
80に入る。頭部64は、第2の孔80を通過す
る時に揺動部材74に力を加え、同揺動部材74
を第11図に示すような位置に揺動させる。第2
の孔80は揺動部材74の全長にわたり延びてい
るので、頭部64の下方への滑動は停止されな
い。むしろ、頭部64及び駆動軸32は、水排除
棒34が最も低い位置へ達してしまうまで、軸受
ハウジング46内を落下し続け、こうして水排除
棒34を炉心20に完全に挿入させる。従つて、
本発明は、ある部材を原子炉炉心に関して上方又
は下方位置に保持できる液圧駆動装置を提供す
る。
は弁44を再び開くと、原子炉冷却材はハウジン
グ36、通路40及び導管42を流れる。第9図
〜第11図において、そのため駆動軸32はハウ
ジング36に関して再び上昇する。駆動軸32が
上昇するに連れて、頭部64も上昇して第2室7
0の中に入る。頭部64が上昇して第2室70に
入つた時には、頭部64はキヤツプ38と係合
し、このキヤツプが第10図に示すように駆動軸
32の更なる上昇を防止する。もう一度、頭部6
4が揺動部材74を越えた時には、揺動部材74
が揺動されてハウジング36と接触し、そして可
撓棒62は第10図に示すように第2の溝84を
貫通する。次に、弁44を閉じると、駆動軸32
の両端にかかる圧力が同じレベルになる。一旦圧
力が同レベルに達すると、駆動軸32及びそれに
取り付けられた諸装置の重量によつて、駆動軸3
2はハウジング36に関して下方へゆつくり移動
する。駆動軸32が下方へ移動するに連れて、第
10図に仮想線で示すように頭部64が第2の孔
80に入る。頭部64は、第2の孔80を通過す
る時に揺動部材74に力を加え、同揺動部材74
を第11図に示すような位置に揺動させる。第2
の孔80は揺動部材74の全長にわたり延びてい
るので、頭部64の下方への滑動は停止されな
い。むしろ、頭部64及び駆動軸32は、水排除
棒34が最も低い位置へ達してしまうまで、軸受
ハウジング46内を落下し続け、こうして水排除
棒34を炉心20に完全に挿入させる。従つて、
本発明は、ある部材を原子炉炉心に関して上方又
は下方位置に保持できる液圧駆動装置を提供す
る。
第1図は原子炉を部分的に断面で示す立面図、
第2図は原子炉の頂部の断面図、第3図は駆動装
置の断面図、第4図は第3図の−線断面図、
第5図はラツチ装置の拡大斜視図、第6図及び第
7図はラツチ装置の断面図、第8図〜第11図は
ラツチ手順の種々の段階を示すラツチ装置の断面
図である。 32……駆動軸、36……ハウジング、50…
…シール装置、52……軸受、62……係合部
材、64……頭部、74……揺動部材、76……
第1の溝、78……第1の孔、80……第2の
孔、84……第2の溝、88……付勢装置。
第2図は原子炉の頂部の断面図、第3図は駆動装
置の断面図、第4図は第3図の−線断面図、
第5図はラツチ装置の拡大斜視図、第6図及び第
7図はラツチ装置の断面図、第8図〜第11図は
ラツチ手順の種々の段階を示すラツチ装置の断面
図である。 32……駆動軸、36……ハウジング、50…
…シール装置、52……軸受、62……係合部
材、64……頭部、74……揺動部材、76……
第1の溝、78……第1の孔、80……第2の
孔、84……第2の溝、88……付勢装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング36と、 第1の孔78及び第2の孔80を有して前記ハ
ウジング36に揺動可能に取り付けられると共
に、頂端から底端まで延び且つ前記第1の孔78
に続く第1の溝76を一側辺に沿つて有する揺動
部材74と、 前記揺動部材74を前記ハウジング36に関し
て揺動させるために前記揺動部材74に取り付け
られた付勢装置88と、 一端に頭部64を有し、この頭部64が前記第
1の溝76を通過し得ないように前記第1の溝7
6を通り且つ前記第1の孔78に入りうる係合部
材62と、 前記頭部64を前記揺動部材74との係合状態
に移動させることにより、前記揺動部材74を前
記ハウジング36に関して揺動させ、以て前記係
合部材62が前記第1の溝76を通つている間に
前記頭部64が前記第1の孔78に挿入されるよ
うにして、前記係合部材62を前記揺動部材74
にラツチすべく前記係合部材62に接続された駆
動軸32と、 前記ハウジング36内で前記駆動軸32を案内
すべく該駆動軸32を取り囲むように前記ハウジ
ング36内に着脱自在に配設された軸受52と、 流体の漏れを制限すべく前記軸受52に組み合
つて前記駆動軸32との接触状態で配設されたシ
ール装置50と、 前記駆動軸32を前記ハウジング36に対して
移動させるための液体圧力を供給すべく前記ハウ
ジング36に接続された流体源と、 を備え、前記揺動部材74は、その内部で前記第
1の孔78と前記第2の孔80との間に延在する
第2の溝84を有していて、前記係合部材62は
該第2の溝84を通過できるが、前記頭部64は
該第2の溝84の通過を阻止されている、 ラツチ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/217,055 US4550941A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Hydraulic drive mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125389A JPS57125389A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6345560B2 true JPS6345560B2 (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=22809514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56201731A Granted JPS57125389A (en) | 1980-12-16 | 1981-12-16 | Ratchet device |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550941A (ja) |
| EP (1) | EP0054788B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57125389A (ja) |
| KR (1) | KR900001360B1 (ja) |
| AT (1) | ATE10239T1 (ja) |
| CA (1) | CA1180134A (ja) |
| DE (1) | DE3167116D1 (ja) |
| EG (1) | EG16447A (ja) |
| ES (1) | ES8702062A1 (ja) |
| FR (1) | FR2496193B1 (ja) |
| GB (1) | GB2095457B (ja) |
| IL (1) | IL64189A (ja) |
| IT (1) | IT1140332B (ja) |
| ZA (1) | ZA817661B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2576446B1 (fr) * | 1985-01-24 | 1987-03-27 | Framatome Sa | Mecanisme de commande et d'accrochage pour barre de reglage de reacteur nucleaire a caloporteur liquide |
| FR2584226B1 (fr) * | 1985-07-01 | 1989-09-08 | Framatome Sa | Reacteur nucleaire muni de grappes de commande a mise en action hydraulique. |
| US4752433A (en) * | 1985-12-09 | 1988-06-21 | Westinghouse Electric Corp. | Vent system for displacer rod drive mechanism of pressurized water reactor and method of operation |
| FR2593108A1 (fr) * | 1986-01-22 | 1987-07-24 | Transnucleaire | Dispositif de manutention multipinces avec limiteur individuel d'effort. |
| DE8618187U1 (de) * | 1986-07-08 | 1988-05-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Austauschstab zum Reparieren eines Kernreaktorbrennelementes |
| US4978494A (en) * | 1988-04-01 | 1990-12-18 | Westinghouse Electric Corp. | Hydraulic lock for displacer rod drive mechanism (DRDM) and method of operation |
| JP3069558B1 (ja) * | 1999-07-30 | 2000-07-24 | 株式会社日立製作所 | 制御棒案内管清掃装置 |
| CA2975392C (en) * | 2015-03-03 | 2023-08-29 | Nuscale Power, Llc | Fasteners for nuclear reactor systems |
Family Cites Families (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2764131A (en) * | 1954-08-31 | 1956-09-25 | Dowty Equipment Ltd | Fluid pressure operated jacks |
| GB963215A (en) * | 1959-07-16 | 1964-07-08 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in and relating to latching mechanisms particularly for the control rods of nuclear reactors |
| US3074577A (en) * | 1961-02-27 | 1963-01-22 | North American Aviation Inc | Ball latch and drive mechanism |
| BE624300A (ja) * | 1961-11-07 | |||
| BE624947A (ja) * | 1961-11-16 | |||
| NL295308A (ja) * | 1962-07-18 | |||
| LU46793A1 (ja) * | 1964-08-19 | 1966-02-19 | ||
| DE1426540A1 (de) * | 1964-12-05 | 1968-11-21 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Pneumatischer oder hydraulischer Regelstabantrieb fuer Kernreaktoren |
| DE1800789A1 (de) * | 1967-10-10 | 1969-10-16 | Combustion Eng | Kupplungsvorrichtung fuer Regelstaebe von Kernreaktoren |
| US3607629A (en) * | 1968-01-24 | 1971-09-21 | Westinghouse Electric Corp | Drive mechanism for control elements |
| US3595748A (en) * | 1968-01-24 | 1971-07-27 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear reactor control device |
| GB1205731A (en) * | 1968-01-24 | 1970-09-16 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear reactor control device |
| DE1950646A1 (de) * | 1969-10-08 | 1971-04-22 | Licentia Gmbh | Steuerstabantrieb fuer Kernreaktoren |
| US3651742A (en) * | 1970-08-21 | 1972-03-28 | Diamond Power Speciality | Linear drive and support for vertically movable control rods |
| US3932215A (en) * | 1970-11-28 | 1976-01-13 | Interatom Internationale Atomreaktorbau Gmbh | Vertical control rod for rapid and safe shut-off of nuclear reactors |
| DE2119895A1 (de) * | 1971-04-23 | 1972-11-02 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung eines Kernreaktors |
| US3778345A (en) * | 1972-03-31 | 1973-12-11 | B Maslenok | Device for engaging and disengaging pinion and rack in drive of nuclear reactor regulating element |
| UST920002I4 (en) * | 1972-08-23 | 1974-03-05 | Variable plow control for a nuclear reactor control rod | |
| US3857599A (en) * | 1972-12-01 | 1974-12-31 | Combustion Eng | Gripper device |
| US3901546A (en) * | 1973-05-07 | 1975-08-26 | Rucker Co | Casing hanger assembly and operating tools therefor |
| UST942002I4 (ja) * | 1974-02-19 | 1976-01-06 | ||
| US3945886A (en) * | 1974-10-21 | 1976-03-23 | Nikolai Efimovich Derevyankin | Control rod for nuclear reactor |
| SE386531B (sv) * | 1974-11-08 | 1976-08-09 | Asea Atom Ab | Reaktorstyrdon med styrhjulslagrad kolv |
| US4001078A (en) * | 1975-03-07 | 1977-01-04 | General Atomic Company | Control apparatus |
| JPS51116393A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-13 | Hitachi Ltd | A control rod driving mechanism |
| US4192558A (en) * | 1976-12-07 | 1980-03-11 | Westinghouse Electric Corp. | Self-lubricating bearing |
| US4204910A (en) * | 1977-08-25 | 1980-05-27 | Batjukov Vladimir I | Gripping means for refuelling a nuclear reactor |
| EP0054234B1 (en) * | 1980-12-16 | 1986-04-16 | Westinghouse Electric Corporation | Spectral shift reactor |
-
1980
- 1980-12-16 US US06/217,055 patent/US4550941A/en not_active Expired - Fee Related
-
1981
- 1981-11-02 IL IL64189A patent/IL64189A/xx unknown
- 1981-11-05 ZA ZA817661A patent/ZA817661B/xx unknown
- 1981-11-12 CA CA000389969A patent/CA1180134A/en not_active Expired
- 1981-12-04 DE DE8181110146T patent/DE3167116D1/de not_active Expired
- 1981-12-04 EP EP81110146A patent/EP0054788B1/en not_active Expired
- 1981-12-04 AT AT81110146T patent/ATE10239T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-12-14 ES ES507954A patent/ES8702062A1/es not_active Expired
- 1981-12-15 EG EG738/81A patent/EG16447A/xx active
- 1981-12-15 FR FR818123427A patent/FR2496193B1/fr not_active Expired
- 1981-12-15 IT IT25607/81A patent/IT1140332B/it active
- 1981-12-16 JP JP56201731A patent/JPS57125389A/ja active Granted
- 1981-12-16 GB GB8137869A patent/GB2095457B/en not_active Expired
- 1981-12-16 KR KR1019810004944A patent/KR900001360B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8125607A0 (it) | 1981-12-15 |
| CA1180134A (en) | 1984-12-27 |
| JPS57125389A (en) | 1982-08-04 |
| EG16447A (en) | 1989-01-30 |
| ES507954A0 (es) | 1986-12-01 |
| ES8702062A1 (es) | 1986-12-01 |
| EP0054788B1 (en) | 1984-11-07 |
| GB2095457B (en) | 1984-08-30 |
| US4550941A (en) | 1985-11-05 |
| ZA817661B (en) | 1983-01-26 |
| GB2095457A (en) | 1982-09-29 |
| EP0054788A3 (en) | 1982-09-22 |
| DE3167116D1 (en) | 1984-12-13 |
| IT1140332B (it) | 1986-09-24 |
| KR900001360B1 (ko) | 1990-03-08 |
| IL64189A (en) | 1984-12-31 |
| FR2496193A1 (fr) | 1982-06-18 |
| ATE10239T1 (de) | 1984-11-15 |
| FR2496193B1 (fr) | 1985-07-26 |
| EP0054788A2 (en) | 1982-06-30 |
| KR830008333A (ko) | 1983-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3691011A (en) | Loading device for fuel elements and control rods in a nuclear reactor | |
| US3462345A (en) | Nuclear reactor rod controller | |
| FI77947C (fi) | Drivanordning foer tvao vertikalt roerliga reglerstavsatser i en braenslepatron i haerden i en kaernreaktor. | |
| JPS6345560B2 (ja) | ||
| DE1904200B2 (de) | Mit flüssigem Metall gekühlter schneller Leistungs-Brutreaktor | |
| US4439054A (en) | Latching mechanism | |
| US3822439A (en) | Roller nut-type control rod drive | |
| US4978494A (en) | Hydraulic lock for displacer rod drive mechanism (DRDM) and method of operation | |
| US4412968A (en) | Nuclear reactor control apparatus | |
| GB1211445A (en) | Improvements in or relating to nuclear reactor fuelling systems | |
| US20050204535A1 (en) | Reactor water isolation devices | |
| US3344033A (en) | Handling apparatus for nuclear reactor refueling facility | |
| US4181572A (en) | Closure head for a nuclear reactor | |
| KR910006795B1 (ko) | 가압수형 원자로 노심 제어장치 | |
| US4050987A (en) | Rotating plug bearing and seal | |
| JP2856864B2 (ja) | 高速増殖炉 | |
| Veronesi | Latching mechanism | |
| SK61094A3 (en) | Device for drying inserting of the tube into pressure vessel, mainly into blast furnace | |
| JPH05341079A (ja) | ケーブル式制御棒駆動集成体 | |
| IL24224A (en) | Install an atomic reactor refueling device | |
| JPH10148698A (ja) | 高速炉 | |
| DE1807422A1 (de) | Kernreaktor | |
| JPS628093A (ja) | 制御クラスタを有する原子炉 | |
| US6018557A (en) | Methods and assemblies for cleaning a control rod guide in a nuclear reactor | |
| DE1439820C (de) | Atomkernreaktor mit einem Druckbe halter |