JPS6345574A - 受信機の信号検知回路 - Google Patents
受信機の信号検知回路Info
- Publication number
- JPS6345574A JPS6345574A JP61190185A JP19018586A JPS6345574A JP S6345574 A JPS6345574 A JP S6345574A JP 61190185 A JP61190185 A JP 61190185A JP 19018586 A JP19018586 A JP 19018586A JP S6345574 A JPS6345574 A JP S6345574A
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- JP
- Japan
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- signal
- converter
- intermediate frequency
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分¥P]
この発明は受信機の信号検知回路に関し、牛テ1に、無
人搬送1iやオートパイロットなどに用いられるマンク
ロ波レーダにおける受信機の信丹検知回路に関する。
人搬送1iやオートパイロットなどに用いられるマンク
ロ波レーダにおける受信機の信丹検知回路に関する。
[従来の技術]
第4図は従来のマイクロ波レーダにおける受信機の概略
ブロック図であり、第5図は第4図に示しIζ受信機の
スイープ波形図である。
ブロック図であり、第5図は第4図に示しIζ受信機の
スイープ波形図である。
まず、第4図および第5図を参照して、従来のマイクロ
波レーダにおける受信別について説明する。アンテナ1
で受信されたマイクロ波は第1の周波数混合器2に与え
られる。第1の周波数混合器2は受信されたマイクロ波
と局部発振お3から与えられる局部発振信号とを混合し
て、第1の中間周波数信号を出力する。この第1の中間
周波数信号は第2の中間周波増幅器4で増幅され、−第
2の周波数混合器5に与えられる。スイープ発振器11
は第5図に示すような鋸波を繰返しスイープして電圧制
御発振器(以下、■COと称する)6に与える。VCO
6は鋸波の電圧に応じた信号を発振して第2の周波数混
合器5に与える。第2の周波数混合器5は第1の中間周
波数信号とVCO6からの信号とを混合し、第2の中間
周波数信号を第2の中間周波増幅器7に与える。中間周
波増幅器7は第2の中間周波数信号を増幅し、検波器8
に与える。検波器8は第2の中間周波数信号を検波し、
信号成分を増幅器9に与える。増幅器9はその信号を増
幅し、表示器10に表示させる。
波レーダにおける受信別について説明する。アンテナ1
で受信されたマイクロ波は第1の周波数混合器2に与え
られる。第1の周波数混合器2は受信されたマイクロ波
と局部発振お3から与えられる局部発振信号とを混合し
て、第1の中間周波数信号を出力する。この第1の中間
周波数信号は第2の中間周波増幅器4で増幅され、−第
2の周波数混合器5に与えられる。スイープ発振器11
は第5図に示すような鋸波を繰返しスイープして電圧制
御発振器(以下、■COと称する)6に与える。VCO
6は鋸波の電圧に応じた信号を発振して第2の周波数混
合器5に与える。第2の周波数混合器5は第1の中間周
波数信号とVCO6からの信号とを混合し、第2の中間
周波数信号を第2の中間周波増幅器7に与える。中間周
波増幅器7は第2の中間周波数信号を増幅し、検波器8
に与える。検波器8は第2の中間周波数信号を検波し、
信号成分を増幅器9に与える。増幅器9はその信号を増
幅し、表示器10に表示させる。
検波器8はスイープ発!!i器11が第5図に示すよう
な鋸波を繰返しスイープし、その−瞬においてのみ信号
成分を横波する。
な鋸波を繰返しスイープし、その−瞬においてのみ信号
成分を横波する。
[発明が解決しようとする問題点]
上述のごとく、従来の受信機においては、鋸歯状波をス
イープしている一瞬の間にのみ信号成分を検波するよう
にしているため、信号を受信してもその後スイープし続
け、その後に他の信号を受信するおそれがあり、混信の
生じるおそれがあった。また、ノイズ成分を受信しても
、検波器8によってそのノイズ成分を直接検波するため
、感度が悪く、S/Nも悪(なるという欠点があった。
イープしている一瞬の間にのみ信号成分を検波するよう
にしているため、信号を受信してもその後スイープし続
け、その後に他の信号を受信するおそれがあり、混信の
生じるおそれがあった。また、ノイズ成分を受信しても
、検波器8によってそのノイズ成分を直接検波するため
、感度が悪く、S/Nも悪(なるという欠点があった。
しかも、検波信号を増幅器9によって直接増幅し、表示
器10で表示するだけであるため、信号成分が増加して
いるのかあるいは減少しているのか、その傾向を判断で
きないという問題点もあった。
器10で表示するだけであるため、信号成分が増加して
いるのかあるいは減少しているのか、その傾向を判断で
きないという問題点もあった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、混信による信号
やノイズを除去できるとともに、高@度でS / N
@ 11めることができ、信号の増減の傾向を容易に判
断できるような受信機の信号検知回路を提供することで
ある。。
やノイズを除去できるとともに、高@度でS / N
@ 11めることができ、信号の増減の傾向を容易に判
断できるような受信機の信号検知回路を提供することで
ある。。
[問題点を解決するための手段]
この発明は受信機の信号検知回路であって、繰返しスイ
ープする鋸波に応じて周波数信号を発生する電圧制御0
発振器と、電圧制御発振器の発振出力と受信信号とに塁
づいて中間周波数信号を出力する周波数変換器と、中間
周波数信号を増幅する中間周波増幅器と、中間周波増幅
器の出力信号を検波する検波器と、鋸波を繰返しスイー
プし、検波器が信号成分を出力したことに応じて、鋸波
のスイープを停止し、電圧制御発振器の発振周波数を固
定させる制御手段と、検波器が信号成分を出力したこと
を制御手段が判別したことに応じて、信号の検知を報知
する報知手段とから構成される。
ープする鋸波に応じて周波数信号を発生する電圧制御0
発振器と、電圧制御発振器の発振出力と受信信号とに塁
づいて中間周波数信号を出力する周波数変換器と、中間
周波数信号を増幅する中間周波増幅器と、中間周波増幅
器の出力信号を検波する検波器と、鋸波を繰返しスイー
プし、検波器が信号成分を出力したことに応じて、鋸波
のスイープを停止し、電圧制御発振器の発振周波数を固
定させる制御手段と、検波器が信号成分を出力したこと
を制御手段が判別したことに応じて、信号の検知を報知
する報知手段とから構成される。
[作用1
この発明にかかる受信機の信号検知回路は、信号を検知
したことに応じてスイープを停止させるようにしたので
、信号成分以外の信号やノイズを受信するおそれがなく
なり、感度を高めることができるとともに、S/Nを良
好にできる。
したことに応じてスイープを停止させるようにしたので
、信号成分以外の信号やノイズを受信するおそれがなく
なり、感度を高めることができるとともに、S/Nを良
好にできる。
また、検知信号の移動平均をとることにより、信号の増
減傾向、増加速度を把握することができる。
減傾向、増加速度を把握することができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
まず、第1図を参照して、この発明の一実施例の構成に
ついて説明する。なお、アンテナ1と第1の周波数混合
器2と局部発振器3と中間周波増幅器4と周波数混合器
5とVCO6と中間周波増幅器7は前述の第4図と同様
にして構成される。中間周波増幅器7によって増幅され
た第2の中間周波数信号は4MH2の帯域幅を有するバ
ンドパスフィルタ12を介して検波器8に与えられる。
ついて説明する。なお、アンテナ1と第1の周波数混合
器2と局部発振器3と中間周波増幅器4と周波数混合器
5とVCO6と中間周波増幅器7は前述の第4図と同様
にして構成される。中間周波増幅器7によって増幅され
た第2の中間周波数信号は4MH2の帯域幅を有するバ
ンドパスフィルタ12を介して検波器8に与えられる。
バンドパスフィルタ12は4MH2を越えるノイズ成分
を除去づるものである。検波器8はノイズ成分の除去さ
れた受信信号を検波し、その検波出力を増幅器13に与
える。
を除去づるものである。検波器8はノイズ成分の除去さ
れた受信信号を検波し、その検波出力を増幅器13に与
える。
増幅器13は信号成分を増幅し、その出力を同期検波器
14に与える。同期検波器14は、後述のD/A変換器
17の出力に基づいて、信号成分を同期検波し、その出
力をA/D変換器15に与える。A/D変換器15は同
期検波器14の出力に暴づいて、信号成分をディジタル
信号に変換してマイクロコンピュータ16に与える。マ
イクロコンピュータ16はA/D変換器15の出力が与
えられていないとき、鋸波を出力するためのディジタル
信号を繰返し発生してD/A変換器17に与え、A/D
変換器15によってディジタル信号に変換された信号成
分に塞づいて、受信信号の増減傾向を把握し、増加して
いれば表示器10を点灯する。D/A変換器17はマイ
クロコンピュータ16から与えられたディジタル信号に
基づいて、鋸波を発生し、VCO6と前述の同期検波器
14とに与える。
14に与える。同期検波器14は、後述のD/A変換器
17の出力に基づいて、信号成分を同期検波し、その出
力をA/D変換器15に与える。A/D変換器15は同
期検波器14の出力に暴づいて、信号成分をディジタル
信号に変換してマイクロコンピュータ16に与える。マ
イクロコンピュータ16はA/D変換器15の出力が与
えられていないとき、鋸波を出力するためのディジタル
信号を繰返し発生してD/A変換器17に与え、A/D
変換器15によってディジタル信号に変換された信号成
分に塞づいて、受信信号の増減傾向を把握し、増加して
いれば表示器10を点灯する。D/A変換器17はマイ
クロコンピュータ16から与えられたディジタル信号に
基づいて、鋸波を発生し、VCO6と前述の同期検波器
14とに与える。
第2図は第1図に示した受信−のスイープ波形図であり
、第3図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明す
るためのフロー図である。
、第3図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明す
るためのフロー図である。
次に、第1図ないし第3図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
前述の第4図と同様にして、アンテナ1がマイクロ波を
受信号゛ると、周波数混合器2は局部発振幽3からの局
部発振信号と受信信号とを混合し、第1の中間周波数信
号を出力して中間周波増幅器4に与える。このとき、マ
イクロコンピュータ16は第2図に示すような鋸波aを
発生するためのディジタル信号をD/A変換器17に与
える。D/A変換器17はそのディジタル信号をアナロ
グ信号に変換し、鋸波をVCO6に与える。VCO6は
その鋸波に基づいて、周波数信号を周波数混合器5に与
える。周波数混合器5は第1の中間周波増幅器4から与
えられた中間周波数信号とVCO6の出力とを混合し、
第2の中間周波数信号を第2の中間周波増幅器7に与え
る。
受信号゛ると、周波数混合器2は局部発振幽3からの局
部発振信号と受信信号とを混合し、第1の中間周波数信
号を出力して中間周波増幅器4に与える。このとき、マ
イクロコンピュータ16は第2図に示すような鋸波aを
発生するためのディジタル信号をD/A変換器17に与
える。D/A変換器17はそのディジタル信号をアナロ
グ信号に変換し、鋸波をVCO6に与える。VCO6は
その鋸波に基づいて、周波数信号を周波数混合器5に与
える。周波数混合器5は第1の中間周波増幅器4から与
えられた中間周波数信号とVCO6の出力とを混合し、
第2の中間周波数信号を第2の中間周波増幅器7に与え
る。
第2の中間周波増幅器7は第2の中間周波数信号を増幅
し、バンドパスフィルタ12を介して検波器8に与える
。バンドパスフィルタ12を通過することによって、中
間周波数信号の信号成分に含まれるノイズ成分が除去さ
れる。検波器8は受信信号を検波し、その検波出力を増
幅器13に与える。増幅器13は受信信号を増幅し、同
期検波器14に与える。応じて、同1■検波器14は受
信信号を同期検波し、その出力をA/D変換器15に与
える。マイクロコンピュータ16はA/D変換器15か
ら出力されたディジタル信号に基づくレベルが予め定め
る値以上であるか否かによって、感度有か否かの判断を
行なう。
し、バンドパスフィルタ12を介して検波器8に与える
。バンドパスフィルタ12を通過することによって、中
間周波数信号の信号成分に含まれるノイズ成分が除去さ
れる。検波器8は受信信号を検波し、その検波出力を増
幅器13に与える。増幅器13は受信信号を増幅し、同
期検波器14に与える。応じて、同1■検波器14は受
信信号を同期検波し、その出力をA/D変換器15に与
える。マイクロコンピュータ16はA/D変換器15か
ら出力されたディジタル信号に基づくレベルが予め定め
る値以上であるか否かによって、感度有か否かの判断を
行なう。
マイクロコンピュータ16はA/D変換器15の出力が
予め定めるレベル以下であれば、鋸波を発生するための
信号をD/A変換器17に出力づる。このようにして、
マイクロコンピュータ16は信号を受信するまで鋸波を
スイープし続ける。
予め定めるレベル以下であれば、鋸波を発生するための
信号をD/A変換器17に出力づる。このようにして、
マイクロコンピュータ16は信号を受信するまで鋸波を
スイープし続ける。
マイクロコンピュータ16はA/D変換器15の出力に
基づいて、感度のあることを判別すると、D/A変換i
?317に出力していた鋸波を発生するためのディジタ
ル信号をロックする。それによって、第2図に示す波形
すのように、鋸波のスイープが停止される。鋸波のスイ
ープが停止されたことによって、D/A変換器17は一
定のレベルの直流電圧をVCO6に与える。VCO6は
その直流電圧に応じた周波数信号を周波数混合器5に与
える。したがって、スイープがロックされた時点におい
て、同一信号を受信し続ける。そして、マイクロコンピ
ュータ16は一定時間の間におけるA/D変換器15の
出力の変化量の平均を求める。
基づいて、感度のあることを判別すると、D/A変換i
?317に出力していた鋸波を発生するためのディジタ
ル信号をロックする。それによって、第2図に示す波形
すのように、鋸波のスイープが停止される。鋸波のスイ
ープが停止されたことによって、D/A変換器17は一
定のレベルの直流電圧をVCO6に与える。VCO6は
その直流電圧に応じた周波数信号を周波数混合器5に与
える。したがって、スイープがロックされた時点におい
て、同一信号を受信し続ける。そして、マイクロコンピ
ュータ16は一定時間の間におけるA/D変換器15の
出力の変化量の平均を求める。
すなわら、マイクロコンピュータ16はA/D変換器1
5の出力を、たとえば80回サンプリングし、その変化
量の平均値×を移動平均とする。そして、求めた移動平
均により、受信信号が大きくなる傾向であるかあるいは
小さくなる傾向であるかを検知する。もし、受信信号の
レベルが増加していれば、表示器10を点灯し、受信レ
ベルが減少していれば、鋸波のスイープのロックを解除
する。
5の出力を、たとえば80回サンプリングし、その変化
量の平均値×を移動平均とする。そして、求めた移動平
均により、受信信号が大きくなる傾向であるかあるいは
小さくなる傾向であるかを検知する。もし、受信信号の
レベルが増加していれば、表示器10を点灯し、受信レ
ベルが減少していれば、鋸波のスイープのロックを解除
する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、受信信号の感度があ
ったときに、電圧制御発振器から発生される周波数信号
をロックし、信号を検知する回数を増加するようにした
ので、感度を良好にでき、S/Nを改善できる。たとえ
ば、4MH2のバンド幅で、50μsecごとに信号を
入力し、入力回数が8回とすれば、S/Nの改善度は1
0101oユ9 dBとなる。また、受信信号の感度が
あったときに電圧制御発振器の発振周波数をロックさせ
、スイープ速度を1/10に落すと、入力回数が80回
となり、S/Nの改善度は10fLog80ユ19 d
Bとなり、10dB11!i2度改善できる。さらに、
検知した信号を積算し、移動平均をとることにより、信
号の増加、減少さらに増加速度を正確に把握づることが
できる。
ったときに、電圧制御発振器から発生される周波数信号
をロックし、信号を検知する回数を増加するようにした
ので、感度を良好にでき、S/Nを改善できる。たとえ
ば、4MH2のバンド幅で、50μsecごとに信号を
入力し、入力回数が8回とすれば、S/Nの改善度は1
0101oユ9 dBとなる。また、受信信号の感度が
あったときに電圧制御発振器の発振周波数をロックさせ
、スイープ速度を1/10に落すと、入力回数が80回
となり、S/Nの改善度は10fLog80ユ19 d
Bとなり、10dB11!i2度改善できる。さらに、
検知した信号を積算し、移動平均をとることにより、信
号の増加、減少さらに増加速度を正確に把握づることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第2図は第1図のスイープ波形図である。
第3図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図である。第4図は従来の受信機の概略ブ
ロック図である。第5図は第4図の■COによるスイー
プ波形図である。 図において、1はアンテナ、2.5は周波数混合器、3
は局部発振器、4.7は中間周波増幅器、6はVCO1
8は検波器、10は表示器、12はバンドパスフィルタ
、13は増幅器、14は同期検波器、15は△/D変換
器、16はマイクロコンピュータ、17はD/A変換器
を示す。 第3図 第1図 第ぢ図
ためのフロー図である。第4図は従来の受信機の概略ブ
ロック図である。第5図は第4図の■COによるスイー
プ波形図である。 図において、1はアンテナ、2.5は周波数混合器、3
は局部発振器、4.7は中間周波増幅器、6はVCO1
8は検波器、10は表示器、12はバンドパスフィルタ
、13は増幅器、14は同期検波器、15は△/D変換
器、16はマイクロコンピュータ、17はD/A変換器
を示す。 第3図 第1図 第ぢ図
Claims (2)
- (1)繰返しスイープする鋸波に応じて周波数信号を発
生する電圧制御発振器、 前記電圧制御発振器の発振出力と受信信号とに基づいて
、中間周波数信号を出力する周波数変換器と、 前記周波数変換器から出力された中間周波数信号を増幅
する中間周波増幅器と、 前記中間周波増幅器の出力信号を検波する検波器と、 前記鋸波を繰返しスイープし、前記検波器が信号成分を
出力したことに応じて、前記鋸波のスイープを停止し、
前記電圧制御発振器の発振周波数を固定させる制御手段
と、 前記制御手段が、前記検波器が信号成分を出力したこと
を判別したことに応じて、信号の検知を報知する報知手
段とを備えた、受信機の信号検知回路。 - (2)前記制御手段は、 前記検波器の出力信号をディジタル信号に変換するA/
D変換手段と、 前記鋸波を出力するためのディジタル信号を繰返し発生
するとともに、前記A/D変換手段の出力のディジタル
信号の値が予め定める値以上になったことに応じて、前
記鋸波を出力するためのディジタル信号の値を固定する
マイクロコンピュータと、 前記マイクロコンピュータから発生されたディジタル信
号をアナログ信号に変換して、鋸波電圧を前記電圧制御
発振器に与えるD/A変換手段とを含む、特許請求の範
囲第1項記載の受信機の信号検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190185A JPS6345574A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 受信機の信号検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190185A JPS6345574A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 受信機の信号検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345574A true JPS6345574A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16253865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190185A Pending JPS6345574A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 受信機の信号検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345574A (ja) |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61190185A patent/JPS6345574A/ja active Pending
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