JPS6345623A - 入出力装置 - Google Patents

入出力装置

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JPS6345623A
JPS6345623A JP61189328A JP18932886A JPS6345623A JP S6345623 A JPS6345623 A JP S6345623A JP 61189328 A JP61189328 A JP 61189328A JP 18932886 A JP18932886 A JP 18932886A JP S6345623 A JPS6345623 A JP S6345623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
cursor
graphic
display
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP61189328A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Yamakawa
正 山川
Yuichi Seki
雄一 関
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to JP61189328A priority Critical patent/JPS6345623A/ja
Publication of JPS6345623A publication Critical patent/JPS6345623A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、会話式のグラフィック端末等の入出力装置で
、オペレータが座標入力手段により位置入力を行ない、
これに応じて表示画面上の対応する位置に入力位置確認
用の記号を表示し、その表示位置を変える入出力装置に
関する。
〔従来の技術〕
この種の装置の外観図を第1図に示す。図中101は表
示装置で、表示画面102に文字図形を表示するもので
ある。一方103は座標入力装置であり、これを机10
4上で上下左右に動かすことにより座標を入力すること
ができるものである。そして105が処理装置であり、
座標入力装置103からの入力座標を基に表示画面10
2の表示を変更する。
第2図のこの種の装置のブロック図を示す。201はC
RTでCRTインターフェース202に接続されている
。203は座標入力装置の一例であるマウスでマウスイ
ンターフェース204に接続されている。
そして、CPU205. メモリ206とCRTインタ
ーフェース202.マウスインターフェース204とが
バス207を介して接続される。
第3a図にはこの種の入出力装置における出力画面の例
を示す。図中301はグラフィックカーソルと呼ばれる
入力位置確認用の記号であり、302はCPU205に
よって表示指令のあった三角形の線図型である。グラフ
ィックカーソル301はカーソル表示位置をCPU20
5がCRTインターフェース202に対して指示するこ
とにより指示された位置に表示しなおされる。CPU2
05はマウスインターフェース204を介してマウス2
03の変位を入力することで、この変位に対応したCP
U205の画面上の変位へ座標変換をほどこし、新しい
カーソル表示位置をCRTインターフェース202に対
して指示する。
このようにすることによって、オペレータがマウス20
3を移動させるに伴なってグラフィックカーソル301
が画面上を移動するので、オペレータは画面上の任意の
位置をグラフィックカーソル301を見ながら指定する
ことが可能となっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが表示画面上の正確な位置を指示することは難し
い場合がたびたび発生する。たとえば三角形の線図型3
02の最上の角の一点を指示する場合、グラフィックカ
ーソル301の頂点で指示するものとなっているとき、
第3b図のように、グラフィックカーソル301が線図
型302に重なってしまい、はたしてグラフィックカー
ソル301の頂点が線図型302の頂点に正確に重なっ
ているかどうかがはっきりわからなくなってしまう。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は上述従来例の欠点を除去し、表示画面上の任意
の点をはっきりと確認しながら入力位置指定のできる入
出力装置を提供することにある。
この為に本発明は、座標入力手段と、当該座標入力手段
により入力した座標に対応した位置に1、入力位置確認
用の記号を表示可能な図形表示手段とを具備する入出力
装置において、回転指示入力手段と当該回転指示入力手
段の入力に応じて上記の入力した座標に対応した位置を
中心に入力位置確認用の記号を所定角度回転させる入力
位置確認記号回転手段を有する。
〔作 用〕
この構成によりカーソルを回転させるとカーソルの存在
位置、及びカーソルによって指示されている点が明確に
認識することができる。
〔実施例〕
第4a図に本発明の実施例による表示例を示す。
図中401はグラフィックカーソルであり、2本の直線
が直交し交点が白抜けとなっている。そして、この白抜
けの位置を入力位置に該当させる。このような形状とす
ることにより、第4b図のように線図型302の上側の
頂点も正確に確認しながら指示できるようになる。一方
策4C図のように中はどの頂点を指示するには不適当で
ある。こういった場合にも対処する実施例を以下に説明
する。本発明の実施例の構成は第2図のブロック図に基
(ものでマウス203が第5図のマウスに置き換ったも
のである。ここで501はスイッチであり、このスイッ
チのオン・オフ情報はマウスインターフェース204を
介してCPU205が認識可能である。これは、従来か
らある他のスイッチ502,503と同様に実現できる
一方CRTインターフェース202には従来よりグラフ
ィックカーソルの表示位置を任意に変更する目的で、表
示基準X座標を保持するレジスタ601x。
表示基準y座標を保持するレジスタ601y、  グラ
フィックカーソルの形状を定義したデータのアドレスを
保持するレジスタ602が用意されている。
これは、ハードウェアで実現されている場合もあれば、
メモリ206中にこの領域が確保され、プログラムにて
グラフィックカーソルを表示するなどのソフトウェアで
実現されている場合もある。いずれにしてもグラフィッ
クカーソルの移動は、CPU205がこれらのレジスタ
をバス207を介して書き換えることによって行なうこ
とができる。たとえばグラフィックカーソルの形状がX
方向16ドツトy方向ドツトの162個ドツトで定義す
る場合、レジスタ602で示されたメモリ位置から16
2ドツト分のデータが、画面上の各ドツトと論理積をと
り、その結果の画面に次の162ドツト分のデータとが
排他的論理和され、結果としてグラフィックカーソルが
表示されるようになっている。第7図で701はメモリ
206の部分空間であり、メモリ部分701aと701
dは他のプログラム等で使われており、レジスタ602
の内容が論理積用定義データ701bの先頭アドレスに
なっている。そして論理積用定義データ701bに続い
て排他的論理和用データ701cが定義しである。定義
データ701c、 701bにおいて黒丸の入っている
所は“l”、入っていない所は“0”を表わしている。
また、レジスタ601x、 601yは定義データ70
1b、701cで表わされるグラフィックカーソル領域
の左上ずみの表示座標を保持するものとする。たとえば
第8a図のように、線図形801が表示されたとき、ド
ツト801aの表示座標がX方向が801ax、 X方
向が801ayとすると、レジスタ601xにX座標8
01ax、  レジスタ601Yにy座標801ayを
書き入れることにより、図中16マス×16マスで示し
た所が新しいグラフィックカーソル領域となり、データ
701bを論理積することにより、第8b図のようにな
りさらにデータ701Cを排他的論理和することにより
第8C図のようになりグラフィックカーソルが移動する
ことになる。ソフトウェアによりカーソル移動を実現す
る場合は、この画面を書き換える場合にグラフィックカ
ーソル領域の表示パターンを保存しておき、レジスタ6
01x、601yが書き換えられるごとにレジスタ60
1x、 601yの旧値に応じて、保存した表示パター
ンにより画面を復元しなければならないが、詳細は割愛
する。
本発明は上述従来のグラフィックカーソル表示機能を用
いてグラフィックカーソルの形状を回転させる。これは
、マウスのスイッチ501がOFFからONになるのを
監視していて、このON状態が検出されるごとにレジス
タ602の内容を第9a図のデータ901のアドレス、
第9b図のデータ902のアドレス、第9C図のデータ
903のアドレス、その次は再びデータ701bのアド
レスというふうに書き換えることによって実現できる。
このフローチャートを第10図に示す。第10図のフロ
ーチャートに従ったプログラムはメモリ206のプログ
ラムエリアPRGに格納されており、タイマー割込等に
よって定期的に実行されるようにしておく。するとステ
ップ5100Iでマウススイッチ501の0N10FF
をチエツクし、OFFの場合はステップ51002に進
み、旧状態をOFFとして記憶し、本プログラムを終了
する。ONの場合はステップ51003にて旧状態の記
憶をチエツクし、これがOFFの場合はマウススイッチ
501が押された直後と認識し、ステップ51004に
進み旧状態をONとして次回の本プログラム起動時にマ
ウスボタン501が押しつづけられた場合、以下の処理
を実行しないようにする。ステップ5IO05では、所
定角度グラフィックカーソルを回転させるための角度の
切り換えの準備を行なう。本実施例では、Nに1を加え
て4で割った余りをあらためてNとする。これによりN
はマウスボタンが押されるたびにQ−+l→2→3→0
→l→2・・・・と順に繰り返される。これは、Nを2
進数として1つインクレメントしたのち、2進数の11
と論理積をとっても得られる。そしてステップ5100
6.S]、007. 81008の各ステップの判断に
よりNがOのときは、ステップS 1009で第7図の
データ701bの先頭アドレスでレジスタ602を書き
換え、Nが1のときはステップ5IOIOで第9図のデ
ータ901. Nが2のときはステップ5IOIIで第
9図のデータ902、Nが3のときはステップ5101
2で第9図のデータ903のそれぞれのアドレスでレジ
スタ602を書き換え、そして本プログラムを終了する
。尚ステップ51003で旧状態がOFFでないときは
、そのまま本プログラムを終了する。
以上のようにグラフィックカーソルの形状を切り換える
ことにより、マウスボタン501を押すごとに、グラフ
ィックカーソルの傾きが少しづつ 半時計回りで回転す
るようになり、4回で90°回転し、カーソル形状が点
対象かつ線対象であるために元に戻る。こうすることに
より、たとえば第8C図のようにグラフィックカーソル
が線図形801に重なって入力位置が不明確になった場
合もマウススイッチ501を1回押せば第11図のよう
になって明確に入力位置を確認できるようになる。
第12図にはグラフィックカーソルの変形例を示す。こ
れはカーソル形状は周辺にい(はど太(し、中心はど細
(し、中央は抜けていて表示画面の地がでるようにしで
ある。さらに、特に周辺のカーソルの形状のまわりは、
白抜きとなるように論理積用定義データの0の領域が広
くとっである。このような形状とすると、グラフィック
カーソル自体が太き(見える一方、入力位置を表わす中
心付近ではカーソルが細くなり、中心が抜けているため
に正確に表示図形中の特定位置にカーソルをあてはめる
ことが可能となり、周辺部分が大きく白抜けとなるため
に、ベタ黒図形やはん雑な図形上にこのグラフィックカ
ーソルを移動してもはっきりと区別できるようになる。
また、第13図のように、さらに周辺にい(と細くなる
ようにしても、中はどで太くなっているためにグラフィ
ックカーソルが見やすくなり、かつ形状もバランスのと
れたものになる。尚、第13図においては、これを45
°回転させると周辺が16×16のドツトに入らなくな
るが、24X24トツドではこのような形状にして回転
可能となるので問題はない。
尚、本発明においては、カーソルを回転させたときの形
状をあらかじめパターンとして登録しておき、登録パタ
ーンの切替えによってカーソルを回転させたが、カーソ
ル形状をベクトル化しておき、カーソル描画シーケンス
を切替えたり、また座標変換(たとえば変換マトリック
スの値を換える)等により回転させてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の入出力装置の外観を示す図。 第2図は本発明の実施例の構成を示すブロック図。 第3図は従来のカーソルの表示例を示す図。 第4図は本発明のカーソルの表示例を示す図。 第5図は本発明の実施例におけるマウスを示す図。 第6図はレジスタを示す図。 を示す図。 第10図は本発明の実施例の制御手順を示すフローチャ
ート。 第11図、第12図、第13図は本発明によるカーソル
の表示例を示す図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 座標入力手段と、当該座標入力手段により入力した座標
    に対応した位置に、入力位置確認用の記号を表示可能な
    図形表示手段とを具備する入出力装置において、 回転指示入力手段と、当該回転指示入力手段の入力に応
    じて上記の入力した座標に対応した位置を中心に入力位
    置確認用の記号を所定角度回転させる入力位置確認記号
    回転手段とを有することを特徴とする入出力装置。
JP61189328A 1986-08-12 1986-08-12 入出力装置 Pending JPS6345623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61189328A JPS6345623A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 入出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61189328A JPS6345623A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 入出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6345623A true JPS6345623A (ja) 1988-02-26

Family

ID=16239509

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61189328A Pending JPS6345623A (ja) 1986-08-12 1986-08-12 入出力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6345623A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057780A (ja) * 1991-07-02 1993-01-19 Colloid Res:Kk 触媒金属化合物を担持した多孔質ゲルの製造方法
JPH0523595A (ja) * 1991-07-23 1993-02-02 Colloid Res:Kk 窒素酸化物分解触媒及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057780A (ja) * 1991-07-02 1993-01-19 Colloid Res:Kk 触媒金属化合物を担持した多孔質ゲルの製造方法
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