JPH0227706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227706B2 JPH0227706B2 JP59184739A JP18473984A JPH0227706B2 JP H0227706 B2 JPH0227706 B2 JP H0227706B2 JP 59184739 A JP59184739 A JP 59184739A JP 18473984 A JP18473984 A JP 18473984A JP H0227706 B2 JPH0227706 B2 JP H0227706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circle
- user
- cursor
- geometric
- joystick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04845—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range for image manipulation, e.g. dragging, rotation, expansion or change of colour
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S715/00—Data processing: presentation processing of document, operator interface processing, and screen saver display processing
- Y10S715/961—Operator interface with visual structure or function dictated by intended use
- Y10S715/964—CAD or CAM, e.g. interactive design tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に図形スクリーン上における幾何
学的図形の生成・表示、更に詳細に説明すれば、
ジヨイステイツクのようなカーソル位置指定装置
を用いて幾何学的図形の最初の位置と大きさを決
める、使用者に都合のよい手順に係る。ここでい
う幾何学的図形とは、円、正方形、長方形または
他の菱形図形、三角形、台形、または他の多角形
のような、一般に対称的な所定の図形をいう。
学的図形の生成・表示、更に詳細に説明すれば、
ジヨイステイツクのようなカーソル位置指定装置
を用いて幾何学的図形の最初の位置と大きさを決
める、使用者に都合のよい手順に係る。ここでい
う幾何学的図形とは、円、正方形、長方形または
他の菱形図形、三角形、台形、または他の多角形
のような、一般に対称的な所定の図形をいう。
使用者が、例えば、円を生成したい場合、コン
ピユータによつて図形を生成・表示する動作には
いろいろな場合が考えられる。一般に、この動作
は、円生成プログラムを呼出して実行され、使用
者が図形表示装置に円の中心位置を入力してから
円の半径を入力する必要がある。そして、円生成
プログラムは図形表示装置に前記中心位置および
半径を有する円を生成する。この手順は、多くの
アプリケーシヨンの場合うまく作用しているが、
円の場所と大きさについて使用者が事前に承知し
ていると仮定して行なわれる。手描きの図面の場
合、使用者は実際にはこのような事前の知識を持
つていないことがあるので、冗長な試行錯誤によ
る図形生成プロセスに頼らなければならない。更
に、該プログラムは円を生成するようにしか書か
れていないので、希望する図形を描けるようにプ
ログラムが書かれない限り、使用者は他の幾何学
的図形を生成・表示できない。これらの問題は、
デイジタイザ・パツドを使用してコンピユータに
入力することにより解決できる。デイジタイザ・
パツドにより、使用者は図形スクリーン上のどの
位置にも任意の大きさと形状の幾何学的図形を生
成できるが、市販のデイジタイザ・パツドは非常
に高価であるので、一般的には、それに対応する
ような高価なCADシステムで使用される。
ピユータによつて図形を生成・表示する動作には
いろいろな場合が考えられる。一般に、この動作
は、円生成プログラムを呼出して実行され、使用
者が図形表示装置に円の中心位置を入力してから
円の半径を入力する必要がある。そして、円生成
プログラムは図形表示装置に前記中心位置および
半径を有する円を生成する。この手順は、多くの
アプリケーシヨンの場合うまく作用しているが、
円の場所と大きさについて使用者が事前に承知し
ていると仮定して行なわれる。手描きの図面の場
合、使用者は実際にはこのような事前の知識を持
つていないことがあるので、冗長な試行錯誤によ
る図形生成プロセスに頼らなければならない。更
に、該プログラムは円を生成するようにしか書か
れていないので、希望する図形を描けるようにプ
ログラムが書かれない限り、使用者は他の幾何学
的図形を生成・表示できない。これらの問題は、
デイジタイザ・パツドを使用してコンピユータに
入力することにより解決できる。デイジタイザ・
パツドにより、使用者は図形スクリーン上のどの
位置にも任意の大きさと形状の幾何学的図形を生
成できるが、市販のデイジタイザ・パツドは非常
に高価であるので、一般的には、それに対応する
ような高価なCADシステムで使用される。
本発明の目的は、使用者に好都合な、図形スク
リーン上に幾何学的図形を描く方法を提供し、更
に、使用し易く、比較的低価格のハードウエアで
実行可能な、図形スクリーン上に幾何学的図形を
描く手順を提供することである。
リーン上に幾何学的図形を描く方法を提供し、更
に、使用し易く、比較的低価格のハードウエアで
実行可能な、図形スクリーン上に幾何学的図形を
描く手順を提供することである。
本発明の前記目的は、ジヨイステイツク、トラ
ツクボールまたはマウスのような安価なカーソル
位置指定装置の使用により達成される。本発明の
良好な実施例はジヨイステイツクによつて説明さ
れるが、トラツクボールおよびマウスのような他
の周知の装置もジヨイステイツクと同様に有効に
使用できることは当業者には明白である。ジヨイ
ステイツクのほか、ENTERキーが本発明の実施
に必要であるが、多くのカーソル位置指定装置
は、少なくとも1つの押ボタンを備えており、そ
の1つはENTERキーの機能を有する。
ツクボールまたはマウスのような安価なカーソル
位置指定装置の使用により達成される。本発明の
良好な実施例はジヨイステイツクによつて説明さ
れるが、トラツクボールおよびマウスのような他
の周知の装置もジヨイステイツクと同様に有効に
使用できることは当業者には明白である。ジヨイ
ステイツクのほか、ENTERキーが本発明の実施
に必要であるが、多くのカーソル位置指定装置
は、少なくとも1つの押ボタンを備えており、そ
の1つはENTERキーの機能を有する。
本発明の手順では、使用者は一般に、幾何学的
図形のタイプをメニユーから選択した後、その図
形の希望する位置を指定するようにプロンプトさ
れ、所望位置にカーソルを移動してENTERキー
を押す。この時点で、カーソルはXORされてス
クリーンから消去され、選択されたタイプの小さ
い幾何学的図形が始めてスクリーン上に描かれ
る。そして、使用者はジヨイステイツクを使つて
図形を大きくする。所望の大きさが得られると、
使用者はENTERキーを押す。この時点で、幾何
学的図形の大きさと位置が記憶され、カーソルが
再び表示される。
図形のタイプをメニユーから選択した後、その図
形の希望する位置を指定するようにプロンプトさ
れ、所望位置にカーソルを移動してENTERキー
を押す。この時点で、カーソルはXORされてス
クリーンから消去され、選択されたタイプの小さ
い幾何学的図形が始めてスクリーン上に描かれ
る。そして、使用者はジヨイステイツクを使つて
図形を大きくする。所望の大きさが得られると、
使用者はENTERキーを押す。この時点で、幾何
学的図形の大きさと位置が記憶され、カーソルが
再び表示される。
最初の位置指定のためのカーソル位置は便宜
上、幾何学的図形の中心とすることがある。本発
明の良好な実施例では、円を生成する場合の中心
が実際に選ばれれるが、この中心は、幾何学的図
形の位置を指定するのに使用できる唯一の位置で
はない。同時出願の米国特許出願第531774号
(1983年9月13日)では、概要図表示面での警報
窓として使われるボツクスが生成される。前記出
願では、使用者はボツクスの左上のかどを指定す
るようになつている。この点から、使用者がジヨ
イステイツクを右下方に動かすにつれて、ボツク
スは、右方向と下方向に大きくなる。下記の本発
明の詳細な説明では、当業者は前記以外の方法に
よつて図形を大きくする点についても示唆され
る。
上、幾何学的図形の中心とすることがある。本発
明の良好な実施例では、円を生成する場合の中心
が実際に選ばれれるが、この中心は、幾何学的図
形の位置を指定するのに使用できる唯一の位置で
はない。同時出願の米国特許出願第531774号
(1983年9月13日)では、概要図表示面での警報
窓として使われるボツクスが生成される。前記出
願では、使用者はボツクスの左上のかどを指定す
るようになつている。この点から、使用者がジヨ
イステイツクを右下方に動かすにつれて、ボツク
スは、右方向と下方向に大きくなる。下記の本発
明の詳細な説明では、当業者は前記以外の方法に
よつて図形を大きくする点についても示唆され
る。
本発明は、IBMパーソナル・コンピユータに
おいて使用するのに適合した実施例によつて説明
する。いうまでもなく、本発明はこの特定のマイ
クロコンピユータ・システムにも、更にはマイク
ロコンピユータにも限定されず、ミニコンピユー
タ・システム、果てはメインフレーム・コンピユ
ータ・システムにも使用できるアプリケーシヨン
を提供できる。しかしながら、本発明はマイクロ
コンピユータ・システムに特に有用である。とい
うのは、このようなシステムは相対的に経済的で
あり、本発明自身もそれに対応して費用がかから
ないからである。
おいて使用するのに適合した実施例によつて説明
する。いうまでもなく、本発明はこの特定のマイ
クロコンピユータ・システムにも、更にはマイク
ロコンピユータにも限定されず、ミニコンピユー
タ・システム、果てはメインフレーム・コンピユ
ータ・システムにも使用できるアプリケーシヨン
を提供できる。しかしながら、本発明はマイクロ
コンピユータ・システムに特に有用である。とい
うのは、このようなシステムは相対的に経済的で
あり、本発明自身もそれに対応して費用がかから
ないからである。
第1の実施例は円の作図である。このプログラ
ムは、円作成プロセスが、米国特許特許出願第
499458号(1983年5月31日)に記載されている概
要図生成プログラムと一緒に使用されることを想
定する。前記出願では、カーソル記号は、記号表
にある複数の記号の中から選ばれる。これらの記
号は、図形スクリーン上の希望する位置に該記号
を置くことにより、実際の概要図表示作成に使わ
れ、次いで、操作員がジヨイステイツク制御の押
ボタンを押すことによつて生じた割込信号に応答
して記憶装置に読込まれる。この場合、第1の実
施例において円を作成する最初のステツプは、も
とのカーソル記号との排他的OR動作を含み、も
とのカーソル記号を図形スクリーンから消すとと
もに、後の使用のためその高さと幅を保管する。
そして、新しいカーソル記号の高さと幅が初期設
定され、新しいカーソル記号が図形スクリーン上
で排他的ORされる。一般に、新しいカーソル記
号は従来の小さな方形または長方形であり、ON
とOFFをブリンクできる。いうまでもなく、若
し、もとのカーソル記号が概要図文字記号ではな
い環境において、本発明による円生成方法が使用
されるなら、もとのカーソル記号を排他的OR
し、その大きさを保管するプロセスは不要であ
る。
ムは、円作成プロセスが、米国特許特許出願第
499458号(1983年5月31日)に記載されている概
要図生成プログラムと一緒に使用されることを想
定する。前記出願では、カーソル記号は、記号表
にある複数の記号の中から選ばれる。これらの記
号は、図形スクリーン上の希望する位置に該記号
を置くことにより、実際の概要図表示作成に使わ
れ、次いで、操作員がジヨイステイツク制御の押
ボタンを押すことによつて生じた割込信号に応答
して記憶装置に読込まれる。この場合、第1の実
施例において円を作成する最初のステツプは、も
とのカーソル記号との排他的OR動作を含み、も
とのカーソル記号を図形スクリーンから消すとと
もに、後の使用のためその高さと幅を保管する。
そして、新しいカーソル記号の高さと幅が初期設
定され、新しいカーソル記号が図形スクリーン上
で排他的ORされる。一般に、新しいカーソル記
号は従来の小さな方形または長方形であり、ON
とOFFをブリンクできる。いうまでもなく、若
し、もとのカーソル記号が概要図文字記号ではな
い環境において、本発明による円生成方法が使用
されるなら、もとのカーソル記号を排他的OR
し、その大きさを保管するプロセスは不要であ
る。
使用者は、メニユーから適切な選択を行なうこ
とにより円生成モードを開始する。円生成モード
では直ちに、使用者は、図形スクリーン上の、円
の中心にしようとする位置を紙定するようにプロ
ンプトされる。中心位置を指定する動作はジヨイ
ステイツクを移動することにより行われるが、前
述のように、他のカーソル位置指定装置を使用す
ることもできる。カーソルが希望する円の中心位
置に置かれると、使用者はジヨイステイツクの押
ボタンまたはENTERキーを押し、選択が終つた
ことを知らせる。押ボタンが押されると、プログ
ラムによる割込みが生じ、制御はサブルーチンに
渡され、サブルーチンでは、図形の発生を知らせ
るフラグをセツトする。制御は再びプログラムの
メイン・ループに戻り、指定された点でフラグを
検査し、円ルーチンに制御を渡す。円ルーチンは
先ず、カーソルを排他的ORしてスクリーンから
消去し、次いで使用者に対し各種の円オプシヨン
をプロンプトする。これらの動作は、(機能キー
F9による)カラーの変更、(機能キーF10に
よる)円拡大の終了、ならびに(ジヨイステイツ
クの押ボタンによる)円の半径の1画素分の拡大
を含む。円ルーチンは、最初、指定位置に5画素
の円を描くことにより開始され、機能キーF10
が押されるまで、ルーピングし続ける。ループ内
では、若し機能キーF9が押されれば、カラー変
数が変更される。また、もとの円は、排他的OR
動作により、スクリーンから消えたままであり、
もとの円の位置と大きさのデータは保管されてい
る。若し、この動作中に、ジヨイステイツクの押
ボタン、または“+”キーが押されれば、半径変
数は1画素分が大きくなり、最大値30と比較され
る。半径変数は、若し30よりも大きければ、30に
セツトされる。そして新しい円がスクリーンに描
かれる。使用者が機能キーF10を押して円の拡
大を中止したい旨を知らせると、円の位置と大き
さが保管され、使用者は円を埋めるカラーを選択
するようにプロンプトされる。使用者はメニユー
を用いてカラーを選び、円は選択されたカラーで
埋まる。この時で、ルーチンは、プログラム上
の、円生成ルーチンが開始された点に戻る。第1
図は以上説明した円作成プロセスを表わす流れ図
である。
とにより円生成モードを開始する。円生成モード
では直ちに、使用者は、図形スクリーン上の、円
の中心にしようとする位置を紙定するようにプロ
ンプトされる。中心位置を指定する動作はジヨイ
ステイツクを移動することにより行われるが、前
述のように、他のカーソル位置指定装置を使用す
ることもできる。カーソルが希望する円の中心位
置に置かれると、使用者はジヨイステイツクの押
ボタンまたはENTERキーを押し、選択が終つた
ことを知らせる。押ボタンが押されると、プログ
ラムによる割込みが生じ、制御はサブルーチンに
渡され、サブルーチンでは、図形の発生を知らせ
るフラグをセツトする。制御は再びプログラムの
メイン・ループに戻り、指定された点でフラグを
検査し、円ルーチンに制御を渡す。円ルーチンは
先ず、カーソルを排他的ORしてスクリーンから
消去し、次いで使用者に対し各種の円オプシヨン
をプロンプトする。これらの動作は、(機能キー
F9による)カラーの変更、(機能キーF10に
よる)円拡大の終了、ならびに(ジヨイステイツ
クの押ボタンによる)円の半径の1画素分の拡大
を含む。円ルーチンは、最初、指定位置に5画素
の円を描くことにより開始され、機能キーF10
が押されるまで、ルーピングし続ける。ループ内
では、若し機能キーF9が押されれば、カラー変
数が変更される。また、もとの円は、排他的OR
動作により、スクリーンから消えたままであり、
もとの円の位置と大きさのデータは保管されてい
る。若し、この動作中に、ジヨイステイツクの押
ボタン、または“+”キーが押されれば、半径変
数は1画素分が大きくなり、最大値30と比較され
る。半径変数は、若し30よりも大きければ、30に
セツトされる。そして新しい円がスクリーンに描
かれる。使用者が機能キーF10を押して円の拡
大を中止したい旨を知らせると、円の位置と大き
さが保管され、使用者は円を埋めるカラーを選択
するようにプロンプトされる。使用者はメニユー
を用いてカラーを選び、円は選択されたカラーで
埋まる。この時で、ルーチンは、プログラム上
の、円生成ルーチンが開始された点に戻る。第1
図は以上説明した円作成プロセスを表わす流れ図
である。
当業者は、前述の円生成の基本的な手順の種々
の変更が可能であることを理解するであろう。基
本的な方法は、希望する円の中心をカーソルによ
つて指定し、希望する大きさになるまで円を大き
くする機能を持つているが、第1の実施例は円周
線と円内部にそれぞれ異なつたカラーを選択でき
るカラー図形の作成によつて説明されており、そ
の手順はカラー選択を伴なわない単色図形にも同
様によく適合する。また、この実施例は、使用者
がジヨイステイツクの押ボタンまたは“+”キー
を押し、円を1画素分だけ大きくする必要がある
が、他のキーまたは制御を用いて同じ結果を得る
こともできる。例えば、本来はカーソルを移動さ
せて円の中心を指定するのに使用されていたジヨ
イステイツクを、ジヨイステイツクの押ボタンま
たはENTERキーを押してから、円が希望する大
きさになるまで押し続けることにより、円を大き
くすることができる。このようなジヨイステイツ
クの機能により、使用者は、円を拡大する速度を
制御できる、すなわち、ジヨイステイツクを振る
大きさを加減することにより、円を拡大する速度
を増減できる。また、ジヨイステイツクを反対方
向に振ることにより、円を小さくすることもでき
る。“−”キーを押すことによつても、円を小さ
くすることができる。
の変更が可能であることを理解するであろう。基
本的な方法は、希望する円の中心をカーソルによ
つて指定し、希望する大きさになるまで円を大き
くする機能を持つているが、第1の実施例は円周
線と円内部にそれぞれ異なつたカラーを選択でき
るカラー図形の作成によつて説明されており、そ
の手順はカラー選択を伴なわない単色図形にも同
様によく適合する。また、この実施例は、使用者
がジヨイステイツクの押ボタンまたは“+”キー
を押し、円を1画素分だけ大きくする必要がある
が、他のキーまたは制御を用いて同じ結果を得る
こともできる。例えば、本来はカーソルを移動さ
せて円の中心を指定するのに使用されていたジヨ
イステイツクを、ジヨイステイツクの押ボタンま
たはENTERキーを押してから、円が希望する大
きさになるまで押し続けることにより、円を大き
くすることができる。このようなジヨイステイツ
クの機能により、使用者は、円を拡大する速度を
制御できる、すなわち、ジヨイステイツクを振る
大きさを加減することにより、円を拡大する速度
を増減できる。また、ジヨイステイツクを反対方
向に振ることにより、円を小さくすることもでき
る。“−”キーを押すことによつても、円を小さ
くすることができる。
当業者は、前述の円の生成の手順を応用して、
種々の対称的幾何学的図形を生成することができ
ることを理解するであろう。すなわち正多角形の
生成は円周上の等間隔だけ離れた各点を結ぶこと
により、また他の対称的図形、台形、菱形などは
単純な幾何学的規則に基づいて決定される円周上
の各点を結べば良い。
種々の対称的幾何学的図形を生成することができ
ることを理解するであろう。すなわち正多角形の
生成は円周上の等間隔だけ離れた各点を結ぶこと
により、また他の対称的図形、台形、菱形などは
単純な幾何学的規則に基づいて決定される円周上
の各点を結べば良い。
第2の実施例は正方形または長方形の作成であ
る。この実施例は前記米国特許出願第531774号
(1983年9年13日)で警報窓を生成するのに用い
られている。第1の実施例との主な相違は付の点
である: (a) 幾何学的図形の中心がカーソルによつて指定
されない。
る。この実施例は前記米国特許出願第531774号
(1983年9年13日)で警報窓を生成するのに用い
られている。第1の実施例との主な相違は付の点
である: (a) 幾何学的図形の中心がカーソルによつて指定
されない。
(b) 図形の拡大がジヨイステイツクの操作によつ
てなされる。
てなされる。
すなわち、第2の実施例では、正方形または長
方形の左上のかどが指定され、その拡大はジヨイ
ステイツクを右下方に振ることにより行なわれ
る。
方形の左上のかどが指定され、その拡大はジヨイ
ステイツクを右下方に振ることにより行なわれ
る。
すなわち、第2の実施例では使用者によりカー
ソルで方形の左上隅位置が指定され、その後使用
者がジヨイステイツクを右下方に振ることにより
拡大信号が与えられて、方形の拡大が行なわれ
る。第2図は、前述のボツクスまたは長方形の作
成プロセスを示す第2の実施例の流れ図である。
ソルで方形の左上隅位置が指定され、その後使用
者がジヨイステイツクを右下方に振ることにより
拡大信号が与えられて、方形の拡大が行なわれ
る。第2図は、前述のボツクスまたは長方形の作
成プロセスを示す第2の実施例の流れ図である。
本発明の前述の実施例において作成される図形
は、画素単位で大きさを変更するため対称性を必
要とする。例えば、円の場合、半径を1画素分ず
つ増加して円を大きくする。正方形または長方形
の場合は、x(水平)方向およびy(垂直)方向に
1画素分ずつ増加し、またはxとyの大きさの比
を変えて図形を拡大する。
は、画素単位で大きさを変更するため対称性を必
要とする。例えば、円の場合、半径を1画素分ず
つ増加して円を大きくする。正方形または長方形
の場合は、x(水平)方向およびy(垂直)方向に
1画素分ずつ増加し、またはxとyの大きさの比
を変えて図形を拡大する。
前述の2つの実施例の完全なプログラムを含む
概要図生成プログラムとして、IBMパーソナ
ル・コンピユータの“BASIC Compiler version
1.00”を用いて作成されたプログラム・リストが
あるが、本発明の理解には不要であるので省略す
る。
概要図生成プログラムとして、IBMパーソナ
ル・コンピユータの“BASIC Compiler version
1.00”を用いて作成されたプログラム・リストが
あるが、本発明の理解には不要であるので省略す
る。
本発明により、一般に対称的な形状の、図形キ
ヤラクタ記憶装置に記憶し易い、円、正方形およ
び長方形を含む多くの幾何学的図形を、図形スク
リーン上に描くことができる、使用者にとつて便
利な方法が提供される。
ヤラクタ記憶装置に記憶し易い、円、正方形およ
び長方形を含む多くの幾何学的図形を、図形スク
リーン上に描くことができる、使用者にとつて便
利な方法が提供される。
第1図は本発明の方法によつて円を描く第1の
実施例を示す簡略化された流れ図、第2図は本発
明の方法によつてボツクスまたは長方形を描く第
2の実施例の簡略化された流れ図である。 101…中心指定ステツプ、102…X、Y座
標取込みステツプ、103…半径5画素分の最初
の円作成ステツプ、105…半径1画素分拡大ス
テツプ、201…位置指定ステツプ、203…新
X、Y座標指定ステツプ、204…X、Y開始座
標保管、最初のボツクス作成ステツプ、209…
新しいボツクス作成ステツプ。
実施例を示す簡略化された流れ図、第2図は本発
明の方法によつてボツクスまたは長方形を描く第
2の実施例の簡略化された流れ図である。 101…中心指定ステツプ、102…X、Y座
標取込みステツプ、103…半径5画素分の最初
の円作成ステツプ、105…半径1画素分拡大ス
テツプ、201…位置指定ステツプ、203…新
X、Y座標指定ステツプ、204…X、Y開始座
標保管、最初のボツクス作成ステツプ、209…
新しいボツクス作成ステツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンピユータにより図形表示スクリーン上に
対称的な幾何学的図形を使用者と対話式に生成し
て表示する方法において、 使用者に対し前記幾何学的図形を生成したい図
形表示スクリーン上の位置を指定するようにプロ
ンプトし、 使用者により図形表示スクリーン上の希望する
位置にカーソルが位置づけられて前記位置が選択
されたことを知らせる信号が入力されることによ
り前記位置の指定を確定し、 図形表示スクリーン上の前記確定された位置に
最小の大きさの前記幾何学的図形を描き、 使用者からの拡大信号に応答して前記幾何学的
図形の大きさを、使用者から該図形の拡大中止を
希望する信号を受取るまで所定数画素づつ順次拡
大する、 各ステツプを含むことを特徴とする図形生成方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/531,651 US4622641A (en) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | Geometrical display generator |
| US531651 | 1990-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072081A JPS6072081A (ja) | 1985-04-24 |
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