JPS6345685A - イメ−ジ処理制御方式 - Google Patents

イメ−ジ処理制御方式

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JPS6345685A
JPS6345685A JP61188764A JP18876486A JPS6345685A JP S6345685 A JPS6345685 A JP S6345685A JP 61188764 A JP61188764 A JP 61188764A JP 18876486 A JP18876486 A JP 18876486A JP S6345685 A JPS6345685 A JP S6345685A
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JP
Japan
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image data
circuit
data
rotation
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP61188764A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kaneda
裕之 金田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6345685A publication Critical patent/JPS6345685A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 イメージデータ処理制御方式であって、入力イメージデ
ータを90°回転させる90°回転回路と、入力イメー
ジデータを180°回転させる180゜回転回路と、両
回転回路の生成データのいずれかを選択して出力する選
択回路と、をそれぞれ設けることにより必要に応じてイ
メージデータを90゜又は180°回転させて高速でイ
メージ処理を行おうとするものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イメージデータ処理制御方式、特にイメージ
データを必要に応じて±90°又は180゜回転させる
ことにより新しいイメージデータを作成する方式に関し
、例えばテレビの画像データを90°又は180°回転
させるような場合に適用される。
通常、イメージデータは一つの点であるドノトを基本と
して2次元(面)の構成をとっており、ドツト単位をそ
の最小処理単位としている。
これに対し、中央処理装置(CPU)が処理するデータ
やデータを蓄積するメモリのビット幅は、複数ビットを
一組としたアクセス単位即ちバイト又はワードをその最
小処理単位として1次元的に処理される。
従って、イメージデータはバイトやワードといったアク
セス単位とは無関係である。
このため、2次元データであるイメージデータを1次元
的に処理しなければならない点に、取扱いの困難さがあ
る。
〔従来の技術〕
従来、このようなイメージデータをCPUで処理する場
合、2次元に配列されたデータを当該CPUが1次元的
に処理できるように、そのデータをアクセスしていた。
即ち、アクセス時に上述した最小処理単位であるバイト
又はワードによりデータを読みまたは書いていた。
そして、このようにバイト又はワードにより読、み書き
されたデータを当該CPU内部で処理するときにドツト
を基本とした2次元構成であるイメージデータに適合さ
せていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、従来は、イメージデータの読み書きを
バイト又はワードで行ないCPU内部でドツト単位によ
り処理できるように適合させていた。つまり、CPU内
部では、全く異なる概念を結び付けるような適合操作を
行なっていた。
従って、従来は、この適合操作のためだけでもCPtJ
の負荷が膨大なものとなり、一般にはイメージデータの
処理には多大の時間を要するという問題点があった。
近年の情報処理装置ではかかる2次元のイメージデータ
を取り扱うことが多くなって来ており、イメージデータ
の高速処理が益々要求されつつある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、イメージデータを高速に処理すること
にある。
そのための手段は、第1図に示すように、入力イメージ
データINを90”回転させる90°回転回路1と18
0°回転させる180°回転回路2とを設けると共にこ
れら2つの回路1と2のいずれかを選択して出力イメー
ジデータOUTとして取り出す選択回路3を設けたもの
である。
〔作 用〕
上記のとおり、本発明によれば入力イメージデータIN
を90°回転させる90°回転回路1と180°回転さ
せる180°回転回路2と両回路1.2のいずれかの出
力を選択する選択回路3とを設けた。
従って、入力イメージデータINを上記90’回転回路
1と180°回転回路2に入力させれば、直接に90°
又は180°回転することができ、更に選択回路3によ
りそのいずれかを出力イメージデータOUTとして取り
出すことができる。
このため、従来のように2次元データと1次元データを
結び付けるといった適合操作をCPLIが行う必要がな
くなり、イメージデータを高速に処理できるようになっ
た。
〔実施例〕
以下、本発明を、実施例により添付図面を参照して、説
明する。
第2図は、本発明の実施例を示す図である。
第2図の実施例は、90°回転回路1.180゜回転回
路2、選択回路3から構成されている。
上記90°回転回路1はターナマトリックス11から成
り、入力イメージデータINを+90’又は−90°回
転して出力する。
また、上記180°回転回路2はビット反転回路21と
逆転レジスタ22から成り、入力イメージデータINを
180′回転する。
更に、選択回路3はオアゲー)31から成り、必要に応
じ、上記90°回転回路1の右シフト出カデークOγ若
しくは左シフト出力データOR又は180°回転回路2
の出力データを選択することにより出力イメージデータ
OUTとして出力する。
上記ターナマトリックス1工の構成図は、第3図に示す
とおりであり、16ビツト×16ワードのレジスタファ
イルである。また上記逆転レジスタ22は、第9図に示
すように、16ビツトのレジスタであり、入力データの
MSBとLSBの順が逆転してセットされかつ出力され
る。
従って、第2図の実施例の機能を、概略的に示せば次の
ようになる。
即ち、イメージを格納するメモリからリードしたIW(
16ビツト)単位のデータを16ビツト×16ワードの
ターナマトリックス11へ格納すること又は16ビツト
の逆転レジスタ22へ格納することであり、それに対応
してイメージを格納するメモリへIW(16ビツト)単
位のデータを16ビツト×16ワードのターナマトリッ
クス11から出力すること又は16ビツトの逆転レジス
タ22から出力することである。
90°回転回路1を構成するターナマトリ・ソクス11
の構成図は第3図に示すとおりである。既述したように
、ターナマトリックス11は16ビツト×16ワードの
レジスタファイルで、次の機能を持っている。
■ 16ビツトデータのパラレル人力 ■ 入力した16ワードのデータを、右または左シフト
して、同一ビット位の16ビツトを1ワードとして出力
する。この時、右シフト時は先入れデータのビ・ノド程
、左シフト時は後入れデータのビット程、出力データの
MSBに位置する。
上記■、■をまとめると、次のようになる。
入力データをDni−[dnF、 dnE、・・・、d
n2、dnl、、dnO]  iとし、DO〜DFを1
6ワードの入力データとする。この時の右シフトされた
出力データは、 Dnor = [dOn、 din、・・・、d Dn
 、d En %dFn]orとなる。
また、左シフトされた出力データは、 Dnol −[dFF−n、dEF−n、  ・ −−
1d2P−n、dlF−n、 dOF−n] olとな
る。
これを図示し、添字のみを表記すると、第3図のように
なる。
以下、このターナマトリックス11を用いて、イメージ
データを90°回転する場合の動作を、第4図乃至第8
図に基いて、説明する。
(1)+90°回転の場合。
+90°回転とは、第4図に示すように、反時計方向に
90°だけイメージデータを回転することをいう。
この+90”回転又は後述する一90°回転に際しては
、第5図に示すように、便宜上16ビツト×16ワード
のサイの目に区切った入力イメージデータ領域と出力イ
メージデータ領域により構成する。そして90°回転は
、すべてこのサイの目を単位として行われる。
先ず、サイの目りの16ビツト×16ワードのデータを
アドレスの若い順にターナマトリックスに格納する(第
5図(A))。このサイの目しのデータを右シフトしサ
イの目lに右シフト出力データをアドレスの若い順に格
納する(第5図(B))。
次に、人力イメージデータ領域のサイの目2Lのデータ
(第5図(A))を同様の手順で出力イメージデータ出
力領域のサイの目2に格納する(第5図(B))。
以下同様にして、サイの目の右シフト転送を行う。
これにより、イメージデータの+90°回転動作は終了
するが、この+90°回転の場合の入力イメージデータ
領域と出力イメージデータ領域のサイの目の対応関係は
第6図に示すとおりである。
(2)−90’回転の場合。
一90°回転とは、第7図に示すように、時計方向にイ
メージデータを90°だけ回転することをいう。
既述したように、この−90°回転も、+90゜回転と
同様に、第5図のサイの目を単位として行われる。
先ず、サイの目1の16ビツト×16ワードのデータを
アドレスの若い順にターナマトリックスに格納する(第
5図(八))。このサイの目1のデータを左シフトし、
サイの目Mに左シフト出力データをアドレスの若い順に
格納する(第5図(B))。
次に、入力イメージデータ領域のサイの目2のデータを
同様の手順で出力イメージデータ出力領域のサイの目2
Mに格納する。
以下同様にして、サイの目の左シフト転送を行う。
一90°回転の入力イメージデータ領域と出力イメージ
データ領域のサイの目の対応関係は、第8図に示すとお
りである。
180°凹転回路2を構成する逆転レジスタ22は、既
述したように、16ビツトのレジスタであるが(第9図
)、前段のビット反転回路21 (第でイメージデータ
の180°回転を行う。
180°回転とは、よく知られているように、第10図
に示す回転をいう。
この180゛回転は次の動作により行われる。
先ず、人力イメージデータ領域の先頭ワードをリードし
、逆転レジスタにセントする。次に、この逆転レジスタ
の内容を出力イメージデータ領域の最後尾ヘセソトする
。次に入力イメージデータ領域の2番目のワードをリー
ドし、同様に逆転レジスタを介して出力イメージデータ
領域の最後から2番目のワードにセットする。
以下同様にして、逆転転送を行うが、入力イメージデー
タ領域と出力イメージデータ領域のアドレスの対応は第
11図に示すとおりである。
〔発明の効果〕
上記のとおり、本発明によれば90°回転回路と180
°回転回路と選択回路とを設けることにより、cpuの
負荷を増大することな〈従来よりも高速でイメージデー
タの90°又は180°回転が行われるようになった。
即ち、イメージデータを処理するために、従来CPUで
行ってきたプログラムによるイメージデータ処理を、ハ
ードウェアにより置き換えたため、イメージデータの高
速処理が可能となり、処理性能が著しく向上した。
更に、本発明の付加的効果としては、このハードウェア
の追加により、±90’、180°回転だけではなく、
イメージデータを格納しているメモリのアクセスの順序
を適当に選びさえすれば、上下方向、左右方向の鏡像反
転、対角線を反転軸とする反転も容易かつ高速に実現が
可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実施例を示
す図、第3図は本発明によるターナマトリックスの構成
図、第4図は本発明による+90”回転の概念図、第5
図は本発明によるターナマトリックスの入力イメージデ
ータ領域と出力イメージデータ領域の構成図、第6図は
本発明による+90°回転の入力イメージデータ領域と
出力イメージデータ領域のサイの目対応図、第7図は本
発明による一90°回転の概念図、第8図は本発明によ
る一90°回転の入力イメージデータ領域と出力イメー
ジデータのサイの目対応図、第9図は本発明による逆転
レジスタの構成図、第10図は本発明による180°回
転の概念図、第11図は本発明による180°回転の場
合の人力イメージデータ領域と出力イメージデータ領域
のアドレス対応図である。 1・・・90°回転回路、2・・・180°回転回路、
3・・・選択回路、    IN・・・入力イメージデ
ータ、OUT・・・出力イメージデータ、 11・・・ターナマトリックス、 21・・・ビット反転回路、 22・・・逆転レジスタ、3工・・・オアゲート。 本発明の原理図 1−−−90’回転回路 2−−−180’回転回路 3−m=選択回路 IN−一一人カイメージデータ 0LJT−−一出力イメージデータ 本発明の実施例を示す図 1−−−90’回転回路 2−−−180’回転回路 3−m=選択回路 TN−−一人カイメーノデータ 0LJT−m−出力イメージデータ 11−−−ターナマトリックス 21−m−ビット反転回路 22−m=逆転しノスタ 31−一一オアf−) 入力イメージデータ領域 (A)             (B)本発明による
ターナマトリックスの入力イメージデータ領域と出力イ
メージデータ領域の構成図 第5図 本発明による+90°回転の入力イメージデータ領域と
出力イメージデータ領域のサイの目対応図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力イメージデータ(IN)を逐次書き込んで蓄え、該
    蓄えた入力イメージデータ(IN)のすべてを元のデー
    タとして必要に応じて上位ビット又は下位ビットから順
    次すべてのデータの対応する同じビットを一組のデータ
    とすることにより該入力イメージデータを90゜回転さ
    せる90゜回転回路(1)と、入力イメージデータIN
    のMSBとLSBを反転させることにより該入力イメー
    ジデータINを180゜回転させる180゜回転回路(
    2)と、上記90゜回転回路(1)又は180゜回転回
    路(2)のいずれかの回路で生成されたイメージデータ
    を選択することにより出力イメージデータ(OUT)と
    して出力する選択回路(3)と、をそれぞれ設けること
    により上記入力イメージデータ(IN)を必要に応じて
    90゜又は180゜回転させ新たな出力イメージデータ
    (OUT)を作成することを特徴とするイメージ処理制
    御方式。
JP61188764A 1986-08-13 1986-08-13 イメ−ジ処理制御方式 Pending JPS6345685A (ja)

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JP61188764A JPS6345685A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 イメ−ジ処理制御方式

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JPS6345685A true JPS6345685A (ja) 1988-02-26

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ID=16229364

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618989A (en) * 1979-07-26 1981-02-23 Ss Pharmaceut Co Ltd Imidazole derivative and its preparation
JPS60103390A (ja) * 1983-11-11 1985-06-07 富士ゼロックス株式会社 画像メモリ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5618989A (en) * 1979-07-26 1981-02-23 Ss Pharmaceut Co Ltd Imidazole derivative and its preparation
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