JPS6149246A - イメ−ジ回転処理方式 - Google Patents

イメ−ジ回転処理方式

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JPS6149246A
JPS6149246A JP17086384A JP17086384A JPS6149246A JP S6149246 A JPS6149246 A JP S6149246A JP 17086384 A JP17086384 A JP 17086384A JP 17086384 A JP17086384 A JP 17086384A JP S6149246 A JPS6149246 A JP S6149246A
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JP
Japan
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JP17086384A
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English (en)
Inventor
Hisao Murataka
村高 久雄
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はイメージ回転処理方式、特に2次元メモリ上に
展開したイメージ中の所定の矩形領域内のイメージを9
0度の整数倍に回転させる際に、当該回転させる矩形領
域内のイメージ情報を縦横変換バッファに格納し、縦横
回転させたイメージ情報を元の矩形領域に格納すること
により高速にイメージを回転させるイメージ回転処理方
式に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕2次元
メモリ、例えば第7図(A)図示の如きメモリを第7図
(B)図示の如き形の2次元メモリに構成し、該2次元
メモリに格納したイメージ(画像)を90度卑位に高速
に回転させたい場合がある。この際、イメージを第7図
(B)図示X方向に書き込む場合には、当該2次元メモ
リを構成する第7図(A)図示メモリのアドレス#1、
#2、#3・・・の如く順次8ビツト毎に並列にイメー
ジ117報を順次書き込めばよい。
しかし、イメージを7J、7図(B)図示Y方向に書き
込む場合、即ち2次元メモリに90度あるいシよ270
度回転させたイメージを書き込む場合には、当該2次元
メモリを構成する第7図(八)図示メモリのアドレス#
1、#4、#7・ ・の第1ビツト(MSB)にイメー
ジ情報を順次書き込み、続いて第2ビツトに古き込む如
く、lピント単位にイメージ情和を書き込まなければな
らない。
このため、2次元メモリへのアクセス回数が多′くなり
、著しく書き込み速度が低下、例えば8分の1に低下し
てしまうという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記問題点を解決するために、2次元メモリ
上に展開したイメージ中の任意の矩形領域を90度の整
数倍に回転させる際に、当該回転させるべき矩形領域の
イメージ情報を縦横変換バッファに一旦格納し、所定の
回転を行ったイメージ117報を2次元メモリの元の矩
形領域に格納することにより、イメージを高速に回転さ
せることを目的としている。そのため、本発明のイメー
ジ回転処理方式は、2次元メモリに格納されたイメージ
を90度の整数倍の角度に回転させるイメージ回転処理
方式において、前記イメージを格納する2次元メモリと
、該2次元メモリに格納されたイメージ中の90度の整
数倍の角度に回転させる領域を所定ビット幅からなる矩
形領域に分割し、該分割した矩形領域内のイメージ情報
を順次読み出すためのアドレスを生成するアドレス生成
部と、該アドレス生成部によって生成されたアドレスを
用いて前記2次元メモリから分割した矩形領域内のイメ
ージ情報を読み出すと共に所定の回転変換されたイメー
ジ情報を格納するリード・ライト制御部と、該リード・
ライト制御部によって読み出されたイメージ情報を縦横
に回転変換を行う縦横変換バッファとを備え、該縦横変
換バッファによって縦横の回転変換が行われたイメージ
情報を前記リード・ライト制御部によって前記2次元メ
モリの所定領域に格納することを特徴としている。
〔実施例〕
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を+tT細に説明
する。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図ないし第5図
は第1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する動
作説明図、第6図は本発明の他の実施例構成図を示す。
図中、1.1−1.1−2はメモリ、2.2−1.2−
2はリード・ライト制御部、3.3−1.3−2は縦横
変換バッファ、4.4−1.4−2はアドレス・カウン
タ、5はデコーダ、6.6−−1.6−2はラッチ、7
はMPX (マルチプレクサ)、8−1ないし8−8は
シフトレジスフを 。
表す。
第1図は、1組の図示メモリ1を用いて矩形il域に格
納されているイメージ(画像)をjIこみ出し、90度
の整数倍回転させイメージを元の矩形領域に書き込む場
合の実施例を示す。
図中メモリ1はイメージ情報を格納するためのものであ
り、前述した2次元メモリの態様に構成されている。該
メモリ1に格納されているイメージ情報は、90度の整
数倍の角度に回転するために図示リード・ライト制御部
2によって読み出され、図示縦横変換バッファ3に格納
される。該縦横変換バッファ3には、図示アドレス・カ
ウンタ4によって生成されたアドレス情報がデコーダ5
を介して供給されている。該供給されたアドレス情報に
対応する形で後述する如く縦横変換されたイメージ情報
、皿ち90度の整数倍の回転変換を行ったイメージ情報
が順次ラッチ6に格納される。
そして、該格納されたイメージ情報は、リード・ライト
制御部2を介してメモリ1内の所定の回転を行った位置
に順次格納される。この際、アドレス・カウンタ4は、
メモリ1内の所定矩形領域に格納されているイメージ情
報を読み出すためのアドレス情報および回転処理を行っ
た後のイメージ情報を格納するためのアドレス情報をリ
ード・ライト制御部2を介して夫々供給する。
次ぎ社、第2図を用いて第1図図示本発明の1実施例構
成中の縦横変換バッファ3がイメージを回転変換する動
作概念を説明する。
第2図(A)図示の如くメモリ内のアドレス#1、#2
、#3・・・に格納された夫々8ビツトからなるイメー
ジ(1,2,3・・・)を第2図(B)図示の如き形の
2次元メモリに展開した場合、第2図CB)図示X方向
に古き込むには、前述した如く第2図(A)図示メモリ
のアドレス#l、#2、#3・・・に順次8ビ、ト毎に
書き込めばよい。しかし、第2図(C)図示の如り90
度反時計方向に回転させたイメージ情報を書き込むには
、第2図(A)図示メモリのアドレス#3、#6、#9
・・・の第1ビツトにイメージ情弗を書き込み、次に第
2ビツトにイメージ情報を四き込む如く、一度に1ビッ
ト革位にしたイメージ情報を書き込むことができず、高
速に回転したイメージ情報を書き込むことができない。
そこで、本実施例は、第2図(B)図示イメージ情報(
1,2,3・・・)を8ビット車位に読み出して第1図
図示縦横変換バッファ3に格納し、縦横変換した形で取
り出したイメージ情報を8ビット単位に第2図(C)図
示の如き形に第2図(A)図示メモリに格納する構成を
採用している。
次ぎに、第3図ないし第5図を用いて回転すべきイメー
ジ領域を8ビツト×8ビツトの領域に分g11した場合
の回転処理について具体的に説明する。
まず、8ビツト×8ビツトの領域に分割する必然性につ
いてPlに説明する。
本実施例による回転処理(縦横変換処理)は、縦横変換
バッファ3が一度に縦横変換するビー/ )数が多い程
、かつ2次元メモリが1回にアクセスされるビット数が
多い程、回転処理速度が向上する。しかし、縦横変換バ
ッファ3を用いて一度に縦横変換するビット数を多(す
ると、ハードの規模が大きくなってしまうので限界があ
る。このため、縦横変換バッファ3が一度に縦横変換で
きるビット数をメモリ1が1回にアクセス可能なビット
数、例えば8ビツト(1バイトに対応するとノド数)を
採用して総合的な効率を図っている。
第3図(A>図中回転処理すべきイメージ領域“1″′
ないし20′″には、第4図(A)図示の如くX方向に
1バイト長(一度にアクセス可能なビット数である8ビ
ツト)からなるイメージ情報を格納し、Y方向に1バイ
ト長に対応する8ビツト長からなるイメージ情報を夫々
格納しである。
換言すれば8ビツト×8とノドからなるイメージ情報が
X方向について一度に8ビット単位で古き込み得る紡様
で図示の如く夫々格納されている。
一方、第4図(A)図示の如き形で第3図(A)  ・
図示イメージ領域“1′ないし“201に夫々格納され
ているイメージ情報を90度反時計方向に回転させたイ
メージ情報が、第4図(B)図示の如き形で第3図CB
)図示イメージ領域“1”ないし“20”に夫々格納さ
れている。この際、該第3図(A)図示イメージ情報か
ら第3図(B)図示イメージ情報への回転処理(縦横変
換処理)は、第1図図示縦横変換バッファ3として例え
ば第5図図示シフトレジスタ(8ピント・バラレlυ入
力、シリアル出力可能な機能を備えたシフトレジスタ)
を用いて行う、以下第5図を用いて第3図および第4図
図示の回転処理を説明する。
第5圀において、図中8−1ないし8−8はシフトレジ
スタであって8ビツトからなる並列データを夫々格納し
、他端からシリアルの形のデータを順次取り出すための
ものである。第5図図示の如く8個のシフトレジスタ8
−1ないし8−8を夫々配置し、第3図(A)図示イメ
ージ領域“1”内に格納されている第4図(A)図示イ
メージ情報を第1図図示メモリ1から順次読み出して当
該シフトレジスタ8−1ないし8−8に図示の如(ビッ
ト1ないし8、ビット9ないし16、ビット17ないし
24・・・の如き形で順次格納する。
そして、右端から図示されていないクロック信号に同期
する形で一斉にシフトレジスタ8−1ないし8−8から
出力される8個のシリアルの形のイメージ情報を順次ラ
フチロに記憶させる。咳記憶させた8個を1組とするイ
メージ情報は第4図(B)図示の如く90度反時計方向
に回転された形で表されるものであり、当該イメージ情
報をメモリ1内の所定の領域に第4図(B)図示の如き
形で順次格納する。該所定の領域は回転処理したイメー
ジ情報を格納すべきアドレスを算出することによって行
う。このようにして、第3図(八)図中イメージ領域“
1′″内に格納されていた第4図(A)図示の如きイメ
ージ情報が第4図(B)図示の如き形のイメージ情報と
して第3図(B) 1liJ示イメージ領域“1”に格
納されることになる。
以下同様にして第3図(A)図示イメージ領域”2”な
いし“20″の各領域についても第4図(A)図示の如
きイメージ情報を第4図図示(B)図示の如き90度反
時計方向に回転させた形のイメージ情報を第3図(B)
図示イメージ5■域フ2”ないし”20”に夫々格納す
る。これにより、第3図(A)図示イメージ領域の全て
が反時計方向に90度回転させた第3図(B)図示イメ
ージ情報が得られる。また、時計方向に90度回転させ
るには、ソフトレジスタ8−1ないし8−8に格納する
イメージ情報の位置を逆、あるいはシフトする方向を逆
にすればよい。
第6図は2組の図示メモリ1−1およびメモリ1−2を
用いた場合の実施例を示し、説明を簡単にするためにメ
モリ1−1から順次連続して読み出したイメージ情報を
回転処理し、メモリ1−2に順次連続した形で格納する
構成例を示す、必要に応じてメモリ1−2から読み出し
てメモリ1−1に回転処理したイメージ情報を格納する
ことも可能であるゆ 図中縦横変換バッファ3−1および3−2は、メモリ1
−1から読み出した回転処理すべきイメージ情報を交互
に格納するためのものである。該構成を採用することに
より、メモリ1−1から回転すべきイメージ領域から順
次イメージ情報を連続的に読み出して縦横変換バッファ
3−1あるいは3−2に格納すると共に、該′#1横変
換バフファ3−1あるいは3−2によって回転処理され
たイメージ情報を図示MPX (マルチプレクサ)7を
用いて順次切り換えてメモリ1−2に連続的に格納する
ことができる。従って、第1図図示構成の如く、1つの
メモリ1からイメージ情報を読み出して縦横変換バッフ
ァ3を用いて回転処理を行い、回転処理したイメージ情
報を再度元のイメージ領域に書き込む場合に比し、第6
図図示構成はいずれかのメモリ1−1あるいは1−2か
ら連続的にイメージヤ8報を読み出し、回転処理したイ
メージ情報を他のメモリ1−1あるいは1−2に格納す
ることができるため、はぼ2倍の速度によって回転処理
を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、2次元メモリ上に
展開したイメージを90度の整数倍に回転させる際に、
当該回転させるべきイメージが位置する矩形領域からイ
メージ情報を読み出して縦横変換バッファに一旦格納し
、所望の回転したイメージ情報を元の矩形領域に得き込
んでいるため、高速にイメージ回転を行うことができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図ないし第5図
は第1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する動
作説明図、第6図は本発明の他の実施例構成図、第7図
は従来のイメージ回転処理方式を説明する説明図を示す
。 図中、1.1−1.1−2はメモリ、2.2−1.2−
2はリード・ライト制御部、3.3−1.3−2は縦横
変換バッファ、4.4−1.4−2はアドレス・カウン
タ、5はデコーダ、6.6−−1.6−2はラッチ、7
はMPX (マルチプレクサ)、8−1ないし8−8は
シフトレジスタを表す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2次元メモリに格納されたイメージを90度の整数倍の
    角度に回転させるイメージ回転処理方式において、前記
    イメージを格納する2次元メモリと、該2次元メモリに
    格納されたイメージ中の90度の整数倍の角度に回転さ
    せる領域を所定ビット幅からなる矩形領域に分割し、該
    分割した矩形領域内のイメージ情報を順次読み出すため
    のアドレスを生成するアドレス生成部と、該アドレス生
    成部によって生成されたアドレスを用いて前記2次元メ
    モリから分割した矩形領域内のイメージ情報を読み出す
    と共に所定の回転変換されたイメージ情報を格納するリ
    ード・ライト制御部と、該リード・ライト制御部によっ
    て読み出されたイメージ情報を縦横に回転変換を行う縦
    横変換バッファとを備え、該縦横変換バッフアによって
    縦横の回転変換が行われたイメージ情報を前記リード・
    ライト制御部によって前記2次元メモリの所定領域に格
    納することを特徴とするイメージ回転処理方式。
JP17086384A 1984-08-16 1984-08-16 イメ−ジ回転処理方式 Pending JPS6149246A (ja)

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JP17086384A JPS6149246A (ja) 1984-08-16 1984-08-16 イメ−ジ回転処理方式

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JP17086384A JPS6149246A (ja) 1984-08-16 1984-08-16 イメ−ジ回転処理方式

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JPS6149246A true JPS6149246A (ja) 1986-03-11

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ID=15912704

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JP17086384A Pending JPS6149246A (ja) 1984-08-16 1984-08-16 イメ−ジ回転処理方式

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6358583A (ja) * 1986-08-29 1988-03-14 Nec Corp イメ−ジ回転回路
JPS63205694A (ja) * 1987-02-21 1988-08-25 日本電気株式会社 イメ−ジ縮小回転回路
JPS6446851A (en) * 1987-08-17 1989-02-21 Nec Corp Information processor
JPH03290765A (ja) * 1989-12-20 1991-12-20 Xerox Corp ビットマップ・イメージの90度回転方法
JP2015087856A (ja) * 2013-10-29 2015-05-07 富士通株式会社 データ処理装置

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