JPS634572Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634572Y2 JPS634572Y2 JP12124683U JP12124683U JPS634572Y2 JP S634572 Y2 JPS634572 Y2 JP S634572Y2 JP 12124683 U JP12124683 U JP 12124683U JP 12124683 U JP12124683 U JP 12124683U JP S634572 Y2 JPS634572 Y2 JP S634572Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- material feeding
- stopper
- reciprocating
- communication hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 3
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 48
- 101100045633 Arabidopsis thaliana TCX3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150037491 SOL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば切断機における送材バイス装
置のごとく流体圧シリンダ装置によつて往復移動
される往復作動体を急停止するときの衝撃を緩和
する装置に係るものである。
置のごとく流体圧シリンダ装置によつて往復移動
される往復作動体を急停止するときの衝撃を緩和
する装置に係るものである。
従来、例えば切断機において切断位置へ材料を
送材する送材バイスはガイドバーに沿つて往復動
自在に設けられており、この送材バイスの前進後
退の往復移動は油圧シリンダのごとき流体圧シリ
ンダ装置によつて行なわれている。前記送材バイ
スの往復移動のストロークは、位置調節自在のス
トツパ装置に送材バイスを当接することによつて
調節されている。したがつて、送材バイスの往復
移動が低速で行なわれるときにはそれほどの問題
はないが、高速で行なわれるときには、送材バイ
スを停止するときに急停止することになり、衝撃
に伴なう騒音を発生すると共に、停止後に、時と
してストツパ装置から送材バイスが僅かに離れる
ことがある等の問題があつた。
送材する送材バイスはガイドバーに沿つて往復動
自在に設けられており、この送材バイスの前進後
退の往復移動は油圧シリンダのごとき流体圧シリ
ンダ装置によつて行なわれている。前記送材バイ
スの往復移動のストロークは、位置調節自在のス
トツパ装置に送材バイスを当接することによつて
調節されている。したがつて、送材バイスの往復
移動が低速で行なわれるときにはそれほどの問題
はないが、高速で行なわれるときには、送材バイ
スを停止するときに急停止することになり、衝撃
に伴なう騒音を発生すると共に、停止後に、時と
してストツパ装置から送材バイスが僅かに離れる
ことがある等の問題があつた。
この問題は上記のごとき従来の問題に鑑み創作
したもので、その第1の目的は、往復作動体とし
ての送材バイスを高速で往復移動し急停止すると
き、衝撃が極めて少ない衝撃緩和装置を提供する
ものである。
したもので、その第1の目的は、往復作動体とし
ての送材バイスを高速で往復移動し急停止すると
き、衝撃が極めて少ない衝撃緩和装置を提供する
ものである。
本考案の第2の目的は、送材バイスの位置決め
を迅速にかつ正確に行なうことのできる衝撃緩和
装置を提供することである。
を迅速にかつ正確に行なうことのできる衝撃緩和
装置を提供することである。
以下、図面を用いて本考案の一実施例について
詳細な説明を行なう。
詳細な説明を行なう。
第1図は一般的な切断装置を示すものである。
切断装置1は、棒材のごとき切断用の材料3を多
数貯蔵した材料貯蔵部5を備えると共に、材料貯
蔵部5から取出された材料3を、例えば丸鋸のご
ときカツター7を備えた上下動自在のカツテイン
グヘツド9の切断位置へ送材する材料送材部11
を備えている。上記材料送材部11には、材料3
を挾持して進退自在な送材バイスが配設してあ
り、切断位置い近接した位置には材料を挾持自在
の本体バイスが装着してある。
切断装置1は、棒材のごとき切断用の材料3を多
数貯蔵した材料貯蔵部5を備えると共に、材料貯
蔵部5から取出された材料3を、例えば丸鋸のご
ときカツター7を備えた上下動自在のカツテイン
グヘツド9の切断位置へ送材する材料送材部11
を備えている。上記材料送材部11には、材料3
を挾持して進退自在な送材バイスが配設してあ
り、切断位置い近接した位置には材料を挾持自在
の本体バイスが装着してある。
上記のごとき切断装置1は一般的なものである
から、その構成および作用の詳細については説明
を省略することとする。
から、その構成および作用の詳細については説明
を省略することとする。
第2図は、第1図に示したごとき切断装置1に
使用し得る送材バイスの部分を示す平面説明図で
ある。往復移動自在な往復作動体の1例として例
示した送材バイス13は、切断装置等の機体15
に平行に支承されたガイドバー17に往復移動自
在に支承されており、この送材バイス13のバイ
ス本体19には、材料を上方向から押圧自在のク
ランプシリンダ21が装着してある。さらに、バ
イス本体19には、送材バイス13をガイドバー
17に沿つて往復移動せしめるべく設けた流体圧
シリンダ装置23におけるピストンロツド25が
連結してある。したがつて、前記流体圧シリンダ
装置23へ作動流体を適宜に供給して往復作動す
ることにより、送材バイス13はガイドバー17
に沿つて往復動されるものである。
使用し得る送材バイスの部分を示す平面説明図で
ある。往復移動自在な往復作動体の1例として例
示した送材バイス13は、切断装置等の機体15
に平行に支承されたガイドバー17に往復移動自
在に支承されており、この送材バイス13のバイ
ス本体19には、材料を上方向から押圧自在のク
ランプシリンダ21が装着してある。さらに、バ
イス本体19には、送材バイス13をガイドバー
17に沿つて往復移動せしめるべく設けた流体圧
シリンダ装置23におけるピストンロツド25が
連結してある。したがつて、前記流体圧シリンダ
装置23へ作動流体を適宜に供給して往復作動す
ることにより、送材バイス13はガイドバー17
に沿つて往復動されるものである。
前記ガイドバー17にはストツパ装置27が位
置調節自在に支承されている。このストツパ装置
27は前記送材バイス13の後退位置(第2図に
おいての左方向への移動位置)を規制して送材バ
イス13のストロークを調節するもので、前記ガ
イドバー17に摺動自在に支承されたストツパ本
体29の上面には材料を支持する支持ローラ31
が回転自在に支承されている。また、ストツパ本
体29には、前記機体15に回動自在にかつガイ
ドバー17と平行に支承された螺杆33に螺合し
たナツト部材35が一体的に取付けてあると共
に、前記バイス本体19が当接自在のストツパ部
材37が取付けてある。したがつて、螺杆33を
適宜に回転することによりストツパ装置27はガ
イドバー17に沿つて適宜に往復移動されること
となる。よつて、ストツパ装置27を適宜に位置
決めすることにより送材バイス13の後退位置を
適宜に規制してストロークを任意に設定できるも
のである。
置調節自在に支承されている。このストツパ装置
27は前記送材バイス13の後退位置(第2図に
おいての左方向への移動位置)を規制して送材バ
イス13のストロークを調節するもので、前記ガ
イドバー17に摺動自在に支承されたストツパ本
体29の上面には材料を支持する支持ローラ31
が回転自在に支承されている。また、ストツパ本
体29には、前記機体15に回動自在にかつガイ
ドバー17と平行に支承された螺杆33に螺合し
たナツト部材35が一体的に取付けてあると共
に、前記バイス本体19が当接自在のストツパ部
材37が取付けてある。したがつて、螺杆33を
適宜に回転することによりストツパ装置27はガ
イドバー17に沿つて適宜に往復移動されること
となる。よつて、ストツパ装置27を適宜に位置
決めすることにより送材バイス13の後退位置を
適宜に規制してストロークを任意に設定できるも
のである。
前記送材バイス13におけるバイス本体19の
適宜位置にはバルブ本体39が取付けてあり、こ
のバルブ本体39には第1流路41と第2流路4
3とが穿設してある。上記第1流路41と第2流
路43とは、第1連通孔45と第2連通孔47と
により連通してあり、第1連通孔45の部分には
第1連通孔45を絞り閉鎖自在の第1スプール4
9が摺動自在に設けてある。また第2連通孔47
の部分には第2連通孔47を開閉自在の第2スプ
ール51が摺動自在に設けてある。上記第1スプ
ール49および第2スプール51は、バルブ本体
39内に弾装したコイルスプリングのごとき弾機
53,55によつて後方向(第2図において左方
向)へ付勢されており、それぞれの先端部はバル
ブ本体39から後方向へ突出してある。
適宜位置にはバルブ本体39が取付けてあり、こ
のバルブ本体39には第1流路41と第2流路4
3とが穿設してある。上記第1流路41と第2流
路43とは、第1連通孔45と第2連通孔47と
により連通してあり、第1連通孔45の部分には
第1連通孔45を絞り閉鎖自在の第1スプール4
9が摺動自在に設けてある。また第2連通孔47
の部分には第2連通孔47を開閉自在の第2スプ
ール51が摺動自在に設けてある。上記第1スプ
ール49および第2スプール51は、バルブ本体
39内に弾装したコイルスプリングのごとき弾機
53,55によつて後方向(第2図において左方
向)へ付勢されており、それぞれの先端部はバル
ブ本体39から後方向へ突出してある。
前記第1スプール49は前記第1連通孔45を
開いた状態にあり、弾機53に抗して摺動された
ときに第1連通孔45を絞り閉鎖する作用をなす
ものである。第2スプール51は第2連通孔47
を閉じた状態にあり、弾機55に抗して摺動され
たときに第2連通孔47を開く作用をなすもので
ある。この第1、第2のスプール49,51は、
前記ストツパ装置27におけるストツパ本体29
に固定したブラケツト57に装着したアジヤスト
ボルトのごとき第1、第2の当接部材59,61
にそれぞれ当接するものである。前記第1当接部
材59と第1スプール49との当接は、バイス本
体19が流体圧シリンダ装置23の作用により後
退されて、前記ストツパ部材37にバイス本体1
9が当接する以前に行なわれるものであり、第2
当接部材61と第2スプール51との当接は、第
1スプール49が弾機53に抗して摺動され、第
1連通孔45を閉じるとほぼ同時に行なわれるも
のである。そして、上記第2スプール51と第2
当接部61とが当接するのとほぼ同時に、或は当
接直後にバイス本体19とストツパ部材37との
当接が行なわれるものである。
開いた状態にあり、弾機53に抗して摺動された
ときに第1連通孔45を絞り閉鎖する作用をなす
ものである。第2スプール51は第2連通孔47
を閉じた状態にあり、弾機55に抗して摺動され
たときに第2連通孔47を開く作用をなすもので
ある。この第1、第2のスプール49,51は、
前記ストツパ装置27におけるストツパ本体29
に固定したブラケツト57に装着したアジヤスト
ボルトのごとき第1、第2の当接部材59,61
にそれぞれ当接するものである。前記第1当接部
材59と第1スプール49との当接は、バイス本
体19が流体圧シリンダ装置23の作用により後
退されて、前記ストツパ部材37にバイス本体1
9が当接する以前に行なわれるものであり、第2
当接部材61と第2スプール51との当接は、第
1スプール49が弾機53に抗して摺動され、第
1連通孔45を閉じるとほぼ同時に行なわれるも
のである。そして、上記第2スプール51と第2
当接部61とが当接するのとほぼ同時に、或は当
接直後にバイス本体19とストツパ部材37との
当接が行なわれるものである。
なお、前記第1流路41は配管63を介して流
体圧シリンダ装置23におけるピストン側の第1
室23Aに接続してあり、第2流路43は配管6
5を介して4ポート3位置のソレノイドバルブ
SVに接続してある。また、流体圧シリンダ装置
23におけるピストンロツド側の第2室23Bは
配管67を介して前記ソレノイドバルブSVに接
続してある。
体圧シリンダ装置23におけるピストン側の第1
室23Aに接続してあり、第2流路43は配管6
5を介して4ポート3位置のソレノイドバルブ
SVに接続してある。また、流体圧シリンダ装置
23におけるピストンロツド側の第2室23Bは
配管67を介して前記ソレノイドバルブSVに接
続してある。
以上のごとき構成において、送材バイス13が
前進された状態(第2図において右側へ移動され
た状態)にあるときに、ソレノイドバルブSVの
ソレノイドSOL1を励磁すると、圧力源Pから
の作動流体が流体圧シリンダ装置23の第2室2
3B内へ流入し、第2室23A内の流体は配管6
3、第1流路41、第1連通孔45、第2流路4
3、配管65およびソレノイドバルブSVを経て
タンクTへ流出されるこことなる。したがつて、
流体圧シリンダ装置23におけるピストンロツド
25を介して送材バイス13が後退(第2図にお
いて左方向へ移動)されることとなる。
前進された状態(第2図において右側へ移動され
た状態)にあるときに、ソレノイドバルブSVの
ソレノイドSOL1を励磁すると、圧力源Pから
の作動流体が流体圧シリンダ装置23の第2室2
3B内へ流入し、第2室23A内の流体は配管6
3、第1流路41、第1連通孔45、第2流路4
3、配管65およびソレノイドバルブSVを経て
タンクTへ流出されるこことなる。したがつて、
流体圧シリンダ装置23におけるピストンロツド
25を介して送材バイス13が後退(第2図にお
いて左方向へ移動)されることとなる。
送材バイス13が高速で後退されてストツパ装
置27に近接すると、まず第1スプール49が第
1当接部材59に当接し、弾機53に抗して相対
的に摺動されることとなつて、第1連通孔45を
急激に絞り、遂には第1連通孔45を閉じること
となる。したがつて、送材バイス13の後退速度
は急激に減速されることとなり、流体圧シリンダ
装置23の第1室23A、配管63内の圧力が急
激に上昇する(衝撃圧)。ために、第1スプール
49が第1連通孔45を閉じると同時に送材バイ
ス13がストツパ部材37に当接した場合には、
前述の衝撃圧によつて送材バイス13が僅かに戻
される傾向にあり、望ましいものではない。
置27に近接すると、まず第1スプール49が第
1当接部材59に当接し、弾機53に抗して相対
的に摺動されることとなつて、第1連通孔45を
急激に絞り、遂には第1連通孔45を閉じること
となる。したがつて、送材バイス13の後退速度
は急激に減速されることとなり、流体圧シリンダ
装置23の第1室23A、配管63内の圧力が急
激に上昇する(衝撃圧)。ために、第1スプール
49が第1連通孔45を閉じると同時に送材バイ
ス13がストツパ部材37に当接した場合には、
前述の衝撃圧によつて送材バイス13が僅かに戻
される傾向にあり、望ましいものではない。
ところが、この実施例においては、第1スプー
ル49が第1連通孔45を急激に絞つて送材バイ
ス13の後退速度を急激に減速し、第1スプール
49が第1連通孔45を閉じるのとほぼ同時に第
2スプール51が第2当接部材61に当接して第
2連通孔47を開くので、前記衝撃圧が排出され
ることとなる。このように第2スプール51が第
2当接部材61に当接して第2連通孔47を開く
時期は、送材バイス13がストツパ部材37に当
接する直前であり、かつ送材バイス13の後退速
度が充分に減速された後であるから、第2連通孔
47が開かれたとしても、送材バイス13の後退
速度が大きく加速されることがなく、送材バイス
13がストツパ部材37に当接したときの衝撃も
極めて小さなものとなるものである。
ル49が第1連通孔45を急激に絞つて送材バイ
ス13の後退速度を急激に減速し、第1スプール
49が第1連通孔45を閉じるのとほぼ同時に第
2スプール51が第2当接部材61に当接して第
2連通孔47を開くので、前記衝撃圧が排出され
ることとなる。このように第2スプール51が第
2当接部材61に当接して第2連通孔47を開く
時期は、送材バイス13がストツパ部材37に当
接する直前であり、かつ送材バイス13の後退速
度が充分に減速された後であるから、第2連通孔
47が開かれたとしても、送材バイス13の後退
速度が大きく加速されることがなく、送材バイス
13がストツパ部材37に当接したときの衝撃も
極めて小さなものとなるものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、往復移動自在の
往復作動体をストツパ装置に当接して急停止する
ときの衝撃を極めて小さくでき、かつストツパ装
置に確実に当接した状態に位置決めできるもので
ある。したがつて、往復作動体の往復作動をより
高速化でき、しかも停止位置の位置決めを正確に
行ない得るものである。
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、往復移動自在の
往復作動体をストツパ装置に当接して急停止する
ときの衝撃を極めて小さくでき、かつストツパ装
置に確実に当接した状態に位置決めできるもので
ある。したがつて、往復作動体の往復作動をより
高速化でき、しかも停止位置の位置決めを正確に
行ない得るものである。
なお、前述の実施例はあくまでも1例にすぎな
いものであつて、本考案は前記実施例に限ること
なく種々の機械に採用可能であり、かつ適宜の変
更を行なうことによりその他の態様で実施可能な
ものである。
いものであつて、本考案は前記実施例に限ること
なく種々の機械に採用可能であり、かつ適宜の変
更を行なうことによりその他の態様で実施可能な
ものである。
第1図は切断装置の斜視図、第2図は本考案の
実施例を示す装置の平面説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、13…
…送材バイス(往復作動体)、23……流体圧シ
リンダ装置、27……ストツパ装置、39……バ
ルブ本体、41……第1流路、43……第2流
路、49……第1スプール、51……第2スプー
ル。
実施例を示す装置の平面説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、13…
…送材バイス(往復作動体)、23……流体圧シ
リンダ装置、27……ストツパ装置、39……バ
ルブ本体、41……第1流路、43……第2流
路、49……第1スプール、51……第2スプー
ル。
Claims (1)
- 往復動自在に設けた往復作動体と流体圧シリン
ダ装置とを連動連結して設けると共に往復作動体
の移動を規制自在のストツパ装置を設け、前記往
復作動体に装着したバルブ本体に流体圧シリンダ
装置の排出路に接続した流路を設け、先端部が前
記ストツパ装置に当接したときに前記流路の絞り
作用を行なう第1スプールをバルブ本体に摺動自
在に装着して設け、上記第1スプールの先端部が
ストツパ装置に当接した後にストツパ装置に当接
して前記排出路側の圧力を逃す作用をする第2ス
プールを前記バルブ本体に摺動自在に装着してな
ることを特徴とする往復作動体の停止時の衝撃緩
和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12124683U JPS6029419U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 往復作動体の停止時の衝撃緩和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12124683U JPS6029419U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 往復作動体の停止時の衝撃緩和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029419U JPS6029419U (ja) | 1985-02-27 |
| JPS634572Y2 true JPS634572Y2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=30277576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12124683U Granted JPS6029419U (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 往復作動体の停止時の衝撃緩和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029419U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621851U (ja) * | 1992-03-30 | 1994-03-22 | 豊水 富田 | 丸孔内面の溝研磨具 |
| JP7064230B2 (ja) * | 2017-03-14 | 2022-05-10 | 株式会社万陽 | 定寸送り装置を備えた棒材切断機 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP12124683U patent/JPS6029419U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029419U (ja) | 1985-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS634572Y2 (ja) | ||
| GB723871A (en) | Fluid pressure power mechanisms | |
| US3157334A (en) | Stock feeder | |
| US2838825A (en) | Valve actuating mechanism | |
| ES331891A1 (es) | Un aparato clavador de sujetadores neumaticos. | |
| JPS5652147A (en) | Device for stepwise drawing in machine tool | |
| US2736296A (en) | Hydraulic step drilling unit | |
| US2745517A (en) | Dashpot cylinder | |
| US2803335A (en) | Air operated slide feed | |
| DE2257169A1 (de) | Vorrichtung zum synchronisieren der lockerung des nadelfadens mit dem abschneiden des fadens und zur zeitlich unabhaengigen steuerung des fadenspanners bei naehmaschinen | |
| US3145627A (en) | Control apparatus for welding machines and the like | |
| US3578230A (en) | Press feed control | |
| US3076087A (en) | Welding control circuit | |
| JPH0255072B2 (ja) | ||
| US4297955A (en) | Sewing apparatus | |
| US3948122A (en) | Automatic programmed profile lathes | |
| JPS6065902A (ja) | 油圧シリンダの減速機構 | |
| JPH01126448A (ja) | ショックアブソーバ | |
| JPS6035569Y2 (ja) | ク−ラント供給装置 | |
| US2704997A (en) | Transmitter-controlled hydraulic servomotor with automatic stop means | |
| JP2548105Y2 (ja) | 材料送り装置 | |
| US3705609A (en) | Manufacture of springs | |
| SU918582A1 (ru) | Гидросистема управлени дифференциальным цилиндром | |
| US2853857A (en) | Fluid pressure unit | |
| JPH0337933Y2 (ja) |