JPS6345862B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6345862B2 JPS6345862B2 JP54128601A JP12860179A JPS6345862B2 JP S6345862 B2 JPS6345862 B2 JP S6345862B2 JP 54128601 A JP54128601 A JP 54128601A JP 12860179 A JP12860179 A JP 12860179A JP S6345862 B2 JPS6345862 B2 JP S6345862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fly ash
- exhaust gas
- concentration
- dust
- electrostatic precipitator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石炭焚ボイラの排ガス処理設備に係
り、とくにその高温域(空気予熱器より上流の
300〜450℃の温度域)設置される電気集塵装置の
フライアツシユ制御機構に関する。
り、とくにその高温域(空気予熱器より上流の
300〜450℃の温度域)設置される電気集塵装置の
フライアツシユ制御機構に関する。
一般に電気集塵装置は、集塵率がダスト性状
(電気抵抗や粒径など)やガス量の変動により変
化するため、予想されるダスト性状やガス量の最
も厳しい条件において所要効率が発揮されるよう
に設計されている。従つて通常運転時には一般に
所要効率以上で作動しており、とくにダスト性状
が良かつたり、処理ガス量が減少した場合非常に
高効率となり、装置出口のフライアツシユ(石炭
焚ボイラから発生するばいじん)の量も計画値の
数分の1ないし数10分の1の濃度に減少すること
は一般的現象である。
(電気抵抗や粒径など)やガス量の変動により変
化するため、予想されるダスト性状やガス量の最
も厳しい条件において所要効率が発揮されるよう
に設計されている。従つて通常運転時には一般に
所要効率以上で作動しており、とくにダスト性状
が良かつたり、処理ガス量が減少した場合非常に
高効率となり、装置出口のフライアツシユ(石炭
焚ボイラから発生するばいじん)の量も計画値の
数分の1ないし数10分の1の濃度に減少すること
は一般的現象である。
このことは一般の公害対策上あるいは有価物回
収用として使用される電気集塵装置としてはなん
ら問題とはなつていない。しか石炭焚ボイラの排
ガス処理のために設置した高温電気集塵装置(空
気予熱器より上流に設置され300〜450℃の高温域
にて処理するもの)において、装置出口のフライ
アツシユ量が運転条件の変動によつて所定濃度以
下に減少した場合、つぎのような問題が生じるこ
とが確認ないし予測されている。すなわちフライ
アツシユは、ある粒径分布の広がりを有してい
る。一方電気集塵機は、その性質上集塵効率が高
い程電気集塵機出口のばいじん濃度が下がり、か
つ粒径が小さくなる。高温電気集塵装置の下流に
後置された乾式脱硝装置では、粒径が小さいフラ
イアツシユのみが存在する場合は、このフライア
ツシユは、触媒に静電的に付着しやすく、特に電
気的抵抗が高い場合には、その傾向が顕著とな
る。その結果フライアツシユが所定濃度以下とな
ると脱硝触媒に付着する微細なダスト量が、脱硝
性能を低下させてしまう。
収用として使用される電気集塵装置としてはなん
ら問題とはなつていない。しか石炭焚ボイラの排
ガス処理のために設置した高温電気集塵装置(空
気予熱器より上流に設置され300〜450℃の高温域
にて処理するもの)において、装置出口のフライ
アツシユ量が運転条件の変動によつて所定濃度以
下に減少した場合、つぎのような問題が生じるこ
とが確認ないし予測されている。すなわちフライ
アツシユは、ある粒径分布の広がりを有してい
る。一方電気集塵機は、その性質上集塵効率が高
い程電気集塵機出口のばいじん濃度が下がり、か
つ粒径が小さくなる。高温電気集塵装置の下流に
後置された乾式脱硝装置では、粒径が小さいフラ
イアツシユのみが存在する場合は、このフライア
ツシユは、触媒に静電的に付着しやすく、特に電
気的抵抗が高い場合には、その傾向が顕著とな
る。その結果フライアツシユが所定濃度以下とな
ると脱硝触媒に付着する微細なダスト量が、脱硝
性能を低下させてしまう。
また空気予熱器へのダスト付着やエレメントの
腐食が増加し、長期間安定して連続運転すること
ができない。
腐食が増加し、長期間安定して連続運転すること
ができない。
さらにまた空気予熱器ないしそれ以降において
ガス中のSO3分(H2SO4ガス及びミストを含む)
が排ガス中のフライアツシユに吸着されずに存在
するため、脱硫装置が後置されていてもSO3分が
十分捕集されずに煙突から排出され、その結果排
出フライアツシユ濃度(SO3分を含む)が所定値
を満足しない場合がある。
ガス中のSO3分(H2SO4ガス及びミストを含む)
が排ガス中のフライアツシユに吸着されずに存在
するため、脱硫装置が後置されていてもSO3分が
十分捕集されずに煙突から排出され、その結果排
出フライアツシユ濃度(SO3分を含む)が所定値
を満足しない場合がある。
本発明は、石炭焚ボイラの排ガス処理において
は、フライアツシユ量が少なすぎても種々の問題
が生じることに着目してなされたもので、その目
的とするところは電気集塵装置出口のばいじん濃
度を10〜300mg/Nm3と最大値のみでなく最低値
をも保持するように制御することにより、脱硝性
能の向上、空気予熱器のダスト付着やエレメント
の腐食の防止、さらには最終的に排出されるフラ
イアツシユ濃度の低下を図ることができる石炭焚
ボイラの排ガス処理設備を提供するものである。
は、フライアツシユ量が少なすぎても種々の問題
が生じることに着目してなされたもので、その目
的とするところは電気集塵装置出口のばいじん濃
度を10〜300mg/Nm3と最大値のみでなく最低値
をも保持するように制御することにより、脱硝性
能の向上、空気予熱器のダスト付着やエレメント
の腐食の防止、さらには最終的に排出されるフラ
イアツシユ濃度の低下を図ることができる石炭焚
ボイラの排ガス処理設備を提供するものである。
すなわち本発明は、石炭焚ボイラ、高温電気集
塵装置、脱硝装置、及び空気予熱器を上記順序で
直列配置した石炭焚ボイラの排ガス処理設備にお
いて、上記高温電気集塵装置の排ガス出口に設け
たフライアツシユ濃度測定計と、該測定計に接続
されその濃度検知信号にもとづいて上記電気集塵
装置の排ガス出口のフライアツシユ濃度を100〜
300mg/Nm3に制御する集塵効率調整装置とを具
備したことを特徴とするものである。
塵装置、脱硝装置、及び空気予熱器を上記順序で
直列配置した石炭焚ボイラの排ガス処理設備にお
いて、上記高温電気集塵装置の排ガス出口に設け
たフライアツシユ濃度測定計と、該測定計に接続
されその濃度検知信号にもとづいて上記電気集塵
装置の排ガス出口のフライアツシユ濃度を100〜
300mg/Nm3に制御する集塵効率調整装置とを具
備したことを特徴とするものである。
以下本発明を図示する実施例を参照して説明す
る。
る。
第1図は石炭焚ボイラの排ガス処理設備を示す
もので、石炭焚ボイラ1に、高温電気集塵装置
2、脱硝装置3、空気予熱器4、脱硫装置5及び
煙突6を順に接続している。高温電気集塵装置2
の排ガス出口にはフライアツシユ濃度測定計7が
取付けられ、この測定計7は上記集塵装置2の集
塵効率を調整する集塵効率調整装置8に接続して
いる。この集塵効率調整装置8は測定計7からの
濃度検知信号にもとずいて、集塵装置2に所定の
指令を出し、もつて集塵装置2の排ガス出口のフ
ライアツシユ濃度が所定の最低値より低くならな
いように制御するものである。フライアツシユ濃
度の制御方法としては例えば第2図に示すように
複数に区分された電気集塵装置2の荷電セクシヨ
ン1―1,1―2…4―3,4―4を順次切離す
ことにより、第3図に示す如く集塵率を低下させ
る方法がある。又第4図に示すように印荷電々流
を絞ることによつて集塵率を低下させ、フライア
ツシユ濃度を増加させる方法がある。従つてこれ
ら両者を組合せてフライアツシユ濃度の制御をお
こない、その具体的方法を集塵効率調整装置8に
指示しておけばきめの細かい制御が可能となる。
もので、石炭焚ボイラ1に、高温電気集塵装置
2、脱硝装置3、空気予熱器4、脱硫装置5及び
煙突6を順に接続している。高温電気集塵装置2
の排ガス出口にはフライアツシユ濃度測定計7が
取付けられ、この測定計7は上記集塵装置2の集
塵効率を調整する集塵効率調整装置8に接続して
いる。この集塵効率調整装置8は測定計7からの
濃度検知信号にもとずいて、集塵装置2に所定の
指令を出し、もつて集塵装置2の排ガス出口のフ
ライアツシユ濃度が所定の最低値より低くならな
いように制御するものである。フライアツシユ濃
度の制御方法としては例えば第2図に示すように
複数に区分された電気集塵装置2の荷電セクシヨ
ン1―1,1―2…4―3,4―4を順次切離す
ことにより、第3図に示す如く集塵率を低下させ
る方法がある。又第4図に示すように印荷電々流
を絞ることによつて集塵率を低下させ、フライア
ツシユ濃度を増加させる方法がある。従つてこれ
ら両者を組合せてフライアツシユ濃度の制御をお
こない、その具体的方法を集塵効率調整装置8に
指示しておけばきめの細かい制御が可能となる。
次にこの構造の電気集塵装置を用いた排ガス処
理設備の作用を説明する。
理設備の作用を説明する。
ボイラ1では320〜400℃の排ガスを生成する
が、この排ガス中のフライアツシユを高温電気集
塵装置2で捕集除去する。その除去率は、上記集
塵装置2の排ガス出口のフライアツシユ濃度がダ
スト性状やガス負荷の変動があつても一定範囲内
となるように制御され、後続機器の特性あるいは
排出SO3分の量などを考慮して排ガス出口のフラ
イアツシユ濃度が100〜300mg/Nm3となるように
制御される。この制御は、フライアツシユ濃度測
定計7での濃度測定信号にもとづき集塵効率調整
装置8で上記集塵装置2を制御することによりな
される。
が、この排ガス中のフライアツシユを高温電気集
塵装置2で捕集除去する。その除去率は、上記集
塵装置2の排ガス出口のフライアツシユ濃度がダ
スト性状やガス負荷の変動があつても一定範囲内
となるように制御され、後続機器の特性あるいは
排出SO3分の量などを考慮して排ガス出口のフラ
イアツシユ濃度が100〜300mg/Nm3となるように
制御される。この制御は、フライアツシユ濃度測
定計7での濃度測定信号にもとづき集塵効率調整
装置8で上記集塵装置2を制御することによりな
される。
上記集塵装置2を出た排ガスを、脱硝装置3に
通してNOxを除去する。ここで脱硝触媒へのダ
スト付着装置は100〜300mg/Nm3のフライアツシ
ユ濃度により比較的軽微となり、これをスートブ
ローにより除去することができる。
通してNOxを除去する。ここで脱硝触媒へのダ
スト付着装置は100〜300mg/Nm3のフライアツシ
ユ濃度により比較的軽微となり、これをスートブ
ローにより除去することができる。
すなわち、集塵機出口の濃度が高く、その結果
粗い粒径のフライアツシユが混在する場合は、粗
い粒径の衝突、剥離効果があるために、付着した
フライアツシユの剥離があり、結果として脱硝触
媒の劣化の速度を抑制する。これに対し本発明に
係る集塵装置で濃度制御せずにフライアツシユ濃
度が100mg/Nm3より低濃度となると、先に述べ
たように付着ダストは微粒子が多くなり、ダスト
付着力が大きく触媒の性能劣化が起り易い。
粗い粒径のフライアツシユが混在する場合は、粗
い粒径の衝突、剥離効果があるために、付着した
フライアツシユの剥離があり、結果として脱硝触
媒の劣化の速度を抑制する。これに対し本発明に
係る集塵装置で濃度制御せずにフライアツシユ濃
度が100mg/Nm3より低濃度となると、先に述べ
たように付着ダストは微粒子が多くなり、ダスト
付着力が大きく触媒の性能劣化が起り易い。
次にNOxを除去した排ガスを空気予熱器4に
通すことにより100〜160℃に冷却される。この冷
却過程において脱硝装置3からのリークアンモニ
アとガス中のSO3分が反応して酸性硫安を生成
し、それが空気予熱器4のエレメントに付着し閉
塞や腐食を進行させることがある。しかし排ガス
中には一定濃度以上のフライアツシユが存在して
いるので、酸性硫安は付着力を失い、空気予熱器
4への障害を緩和させることができる。これはフ
ライアツシユ表面に酸性硫安やSO3分が付着吸収
されるためと考えられている。
通すことにより100〜160℃に冷却される。この冷
却過程において脱硝装置3からのリークアンモニ
アとガス中のSO3分が反応して酸性硫安を生成
し、それが空気予熱器4のエレメントに付着し閉
塞や腐食を進行させることがある。しかし排ガス
中には一定濃度以上のフライアツシユが存在して
いるので、酸性硫安は付着力を失い、空気予熱器
4への障害を緩和させることができる。これはフ
ライアツシユ表面に酸性硫安やSO3分が付着吸収
されるためと考えられている。
次に排ガスを脱硝装置5に入れSO2を吸収除去
するとともに、ガス中のばいじん(フライアツシ
ユ、酸性硫安、SO3分、脱硫キヤリオーバ分等)
も捕集除去する。ここで脱硫装置5で捕集可能な
ばいじんは、主としてフライアツシユ及びそれに
付着したSO3分および酸性硫安であるが、ここで
フライアツシユが微量化していると、ガス中の
SO3はフライアツシユに十分吸着されない。この
ために、SO3は、脱硝装置のリークNH3と反応し
て、硫安あるいはSO3ミストを形成する。これら
は、非常に粒径が細かいため、脱硫装置では十分
に捕集されない。これに対し本発明の排ガス処理
設備では、適度のフライアツシユをガス中に存在
させることにより、ガス中のSO3を吸着させて、
これを脱硫装置で十分に捕集する。この結果、脱
硫装置出口の総ばいじん量を、フライアツシユが
微量の場合に比べて低減させることができる。そ
の後清浄化されたガスは煙突6から排出される。
なおこの装置によれば、集電装置の使用電力の節
約を図れるなどの効果も有する。
するとともに、ガス中のばいじん(フライアツシ
ユ、酸性硫安、SO3分、脱硫キヤリオーバ分等)
も捕集除去する。ここで脱硫装置5で捕集可能な
ばいじんは、主としてフライアツシユ及びそれに
付着したSO3分および酸性硫安であるが、ここで
フライアツシユが微量化していると、ガス中の
SO3はフライアツシユに十分吸着されない。この
ために、SO3は、脱硝装置のリークNH3と反応し
て、硫安あるいはSO3ミストを形成する。これら
は、非常に粒径が細かいため、脱硫装置では十分
に捕集されない。これに対し本発明の排ガス処理
設備では、適度のフライアツシユをガス中に存在
させることにより、ガス中のSO3を吸着させて、
これを脱硫装置で十分に捕集する。この結果、脱
硫装置出口の総ばいじん量を、フライアツシユが
微量の場合に比べて低減させることができる。そ
の後清浄化されたガスは煙突6から排出される。
なおこの装置によれば、集電装置の使用電力の節
約を図れるなどの効果も有する。
以上説明したように電気集塵装置出口のフライ
アツシユ濃度を100〜300mg/Nm3としてフライア
ツシユ濃度を制御して適宜のフライアツシユがガ
ス中に存在するようにしたので、脱硝触媒へのダ
スト付着を防止し、空気予熱器へのダスト、ミス
ト付着やその腐食を防止し、さらには脱硫装置で
のSO3分や酸性硫安の摺り抜けを防止できるなど
の顕著な効果を総する。
アツシユ濃度を100〜300mg/Nm3としてフライア
ツシユ濃度を制御して適宜のフライアツシユがガ
ス中に存在するようにしたので、脱硝触媒へのダ
スト付着を防止し、空気予熱器へのダスト、ミス
ト付着やその腐食を防止し、さらには脱硫装置で
のSO3分や酸性硫安の摺り抜けを防止できるなど
の顕著な効果を総する。
第1図は本発明に係る高温電気集塵装置を組込
んだ石炭焚ボイラの排ガス処理設備のブロツク
図、第2図は集塵効率を調整する一例を示した説
明図、第3図は第2図の方法により得られた荷電
切離しセクシヨン数と集塵率との関係を示した特
性図、第4図は集塵効率を調整する他の例を示
し、荷電々流化と集塵率との関係を示した特性図
である。 1…石炭焚ボイラ、2…高温電気集塵装置、3
…脱硝装置、4…空気予熱器、5…脱硫装置、6
…煙突、7…フライアツシユ濃度測定計、8…集
塵効率調整装置。
んだ石炭焚ボイラの排ガス処理設備のブロツク
図、第2図は集塵効率を調整する一例を示した説
明図、第3図は第2図の方法により得られた荷電
切離しセクシヨン数と集塵率との関係を示した特
性図、第4図は集塵効率を調整する他の例を示
し、荷電々流化と集塵率との関係を示した特性図
である。 1…石炭焚ボイラ、2…高温電気集塵装置、3
…脱硝装置、4…空気予熱器、5…脱硫装置、6
…煙突、7…フライアツシユ濃度測定計、8…集
塵効率調整装置。
Claims (1)
- 1 石炭焚ボイラ、高温電気集塵装置、脱硝装
置、及び空気予熱器を上記順序で直列配置した石
炭焚ボイラの排ガス処理設備において、上記高温
電気集塵装置の排ガス出口に設けたフライアツシ
ユ濃度測定計と、該測定計に接続されその濃度検
知信号にもとづいて上記電気集塵装置の排ガス出
口のフライアツシユ濃度を100〜300mg/Nm3に制
御する集塵効率調整装置とを具備したことを特徴
とする石炭焚ボイラの排ガス処理設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12860179A JPS5651252A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Electric dust collector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12860179A JPS5651252A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Electric dust collector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651252A JPS5651252A (en) | 1981-05-08 |
| JPS6345862B2 true JPS6345862B2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=14988799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12860179A Granted JPS5651252A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Electric dust collector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5651252A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936559A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電気集塵機の制御方法 |
| JPS6054747A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 電気集塵装置 |
| JPS61125457A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 電気集塵装置の制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322170U (ja) * | 1976-08-05 | 1978-02-24 |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP12860179A patent/JPS5651252A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651252A (en) | 1981-05-08 |
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