JPS6345986Y2 - - Google Patents

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JPS6345986Y2
JPS6345986Y2 JP14476284U JP14476284U JPS6345986Y2 JP S6345986 Y2 JPS6345986 Y2 JP S6345986Y2 JP 14476284 U JP14476284 U JP 14476284U JP 14476284 U JP14476284 U JP 14476284U JP S6345986 Y2 JPS6345986 Y2 JP S6345986Y2
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JP
Japan
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framework
plastic
frame base
umbrella stand
substrate
Prior art date
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JP14476284U
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English (en)
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JPS6160787U (ja
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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は通常家庭において使用され、10本程度
までの傘を収納することのできる傘立てに関する
ものである。
(従来の技術) この種の傘立てとしては、従来より多くのもの
が既に提案されている。従来のよく知られている
傘立てとしては、例えば陶器製のもの、金属製の
枠組からなるもの等である。
陶器製の傘立ては錆の発生がないことから破損
さえしなければ長期間使用に耐え得るが、全体と
して相当重いものとなり、また高価なものでもあ
る。金属製の枠組からなる傘立ては比較的安価で
あるとともに、それ程重くならず移動に便利では
あるが、金属製であることから錆の発生はまぬが
れない。特に、濡れた傘をそのまま収納すること
が多いと、このことは顕著である。
一方、特に家庭用として使用される傘立ては、
移動及び設置するのに適度な重さを有している必
要があることは勿論のこと、通常玄関先に設置さ
れるため美麗なことも必要であり、またその要望
も多い。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は以上のような実状に鑑みてなされたも
ので、その解決しようとする問題点は次の通りで
ある。すなわち、移動及び設置するのに適度な重
さを有し、ガラス自体の美しさを生かして美麗に
仕上ることができ、しかもその製造または組立て
を極めて容易に行なうことのできる傘立てを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点を解決するために、本考案が採用
した構成は、 プラスチツク製の基板と、この基板の外周に嵌
合されて前記基板に対して直立する嵌合部を有し
た第一のプラスチツク製枠組と、この第一のプラ
スチツク製枠組の前記嵌合部に下端にて間隔をお
いて嵌合される複数のガラス板と、これら各ガラ
ス板の上端に嵌合されて各ガラス板を間隔をおい
て保持する第二のプラスチツク製枠組とにより構
成したことを特徴とする傘立てである。
以下に、本考案の構成を図面に示した具体例に
従つて更に詳細に説明する。第1図には本考案に
係る傘立て10の斜視図が示してある。この傘立
て10は、基板11、第一のプラスチツク製枠組
(以下単に第一枠組12という)、複数のガラス板
13及び第二のプラスチツク製枠組(以下単に第
二枠組14という)とからなつている。
基板11は、プラスチツク製のもので、傘の先
端が突き当てられても破損しない程度の強度を有
すべく、その厚さ及び性質が適宜設定されている
ものである。また、この基板11の一部には傘と
ともに入つた水を当該傘立て10の外部に排出す
るための穴11aが形成してあるが、この穴11
aは場合によつて省略してもよい。
第一枠組12は、第2図に示すように、四個の
プラスチツク製の第1枠基材12Aからなるもの
である。各第1枠基材12Aは、押し出し成型に
より長尺なものとして形成されたものを所定の寸
法に切断したものであり、各第1枠基材12Aの
長さを適宜選択することによりどのような大きさ
の基板11に対しても対応可能な第一枠組12を
形成することができるものである。また、各第1
枠基材12Aにより第一枠組12Aを構成するに
あたつては、そのコーナー部となる部分にコーナ
ー連結部材12c(第1図参照)を入れて各第1
枠基材12Aを固定するようになつている。そし
て、第1枠基材12Aの内方には、第3図に示し
たように、この第1枠基材12Aを基板11の端
縁(外周)に嵌合して取り付けるための取付け部
12aが形成されており、またこの第1枠基材1
2Aの上方には取付け部12aと直行して各ガラ
ス板13を嵌合するための嵌合部12bが上方に
開口するように形成されている。勿論、各第1枠
基材12Aは第一枠組12として形成されたと
き、その各取付け部12aの全てが内方に位置す
る。この第一枠組12と同様に、第二枠組14は
四個のプラスチツク製の第2枠基材14Aにより
構成されており、この第2枠基材14Aの下方に
は、第4図に示したように、ガラス板13が嵌合
される嵌合部14aが形成され、またこの第2枠
基材14Aの上方には内方に延びる飾り縁部14
bが形成されている。また、各第2枠基材14A
により第二枠組14を構成するにあたつては、そ
のコーナー部となる部分にコーナー連結部材12
d(第1図参照)を入れて各第2枠基材14Aを
固定するようになつている。なお、第二枠組14
の内側は、傘を出し入れするための開口15とな
つている。
ガラス板13は、傘立てとして構成されたと
き、充分な剛性と美とを有したものとなるように
透明な硬質ガラスを使用した。なお、このガラス
板13には必要に応じて適宜な装飾模様が付され
る。また、本例においては、傘立て10の側面の
全部をガラス板13によつて覆うのではなく、所
定幅のガラス板13を所定間隔離した状態で配置
されている。これにより、傘立て10の側面にお
いて隙き間16が形成されている。
(実施例) 上記の例においては、各第一枠組12及び第二
枠組14を、それぞれ4個の第1枠基材12A及
び第2枠基材14Aで形成したが、必ずしもこれ
に限るものではない。すなわち、必要ならば各第
一枠組12及び第二枠組14を、プラスチツクに
より一体的に形成してもよいのである。このよう
に、各第一枠組12及び第二枠組14ををプラス
チツク製により一体的に形成した場合には、各第
一枠組12及び第二枠組14自体の組立を必要と
しないから、当該の製造及び組立を簡略化するこ
とができてコストの低減を可能にすることがで
き、しかも各第一枠組12及び第二枠組14自体
の強度を増加させ意匠的にも自由に代えることが
できるようになる。
(作用) 以上のように構成した傘立て10の組立て方法
及び作用について以下に説明する。
まず、基板11の外周の全部に、各第1枠基材
12Aをその嵌合部12bにて嵌合する。なお、
この嵌合のみで基板11と各第1枠基材12Aの
固定は充分ではあるが、必要に応じて接着剤を使
用してもよい。これにより、第一枠組12が完成
する。第一枠組12においては、その各嵌合部1
2bが上方に向けて開口しているから、この嵌合
部12bに各ガラス板13の下端を嵌合する。そ
して、これら各ガラス板13の上端に第二枠組1
4をその各嵌合部14aにて嵌合する。
この傘立て10においては、各ガラス板13間
に隙き間16があるので、この隙き間16が手掛
け部になつているとともに、この隙き間16から
空気が出入りするから、雨に濡れた傘を収納した
場合これが早く乾燥する。
(考案の効果) 以上のように構成した傘立て10は、ガラス及
びプラスチツクにより形成されているため、錆の
発生はない。また、各ガラス板13が所定の間隔
をおいてされているため、適度な軽量化がなさ
れ、持ち運びに適した重さとなつている。さら
に、ガラス及びプラスチツクの美しさがそのまま
生かされたものとなつているため、装飾のための
特別な加工を施さなくても充分な美しさを有して
いるものである。
また、この傘立て10は、これを構成する各第
1枠基材12A及び第2枠基材14Aが押し出し
成型により簡単に形成することができ、しかも各
ガラス板13は板ガラスを長方形に切断するのみ
でよいから、全体として極めて簡単に製造するこ
とができる。そして、この傘立て10は、完成品
として販売したり、分解した状態で箱づめして販
売してもよい。この傘立て10は上述した通りそ
の作り方が簡単であり、購買者側で当該傘立て1
0の組立てをすることが十分可能だからである。
さらに、この傘立て10は、前述したように各
ガラス板13間が開いた状態となつているので、
基板11に穴11aを形成しなくとも雨に濡れた
傘を十分早く乾燥させることができる。従つて、
この傘立て10は、水分を嫌うじゆうたん上や室
内の床上等に載置することも十分可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の係る傘立ての斜視図、第2図
は同分解斜視図、第3図は第1図の−線に沿
つてみた拡大縦断面図、第4図は第1図の−
線に沿つてみた拡大縦断面図である。 符号の説明、10……傘立て、11……基板、
12……第一枠組、12a……取付け部、12b
……嵌合部、13……ガラス板、14……第二枠
組、14a……嵌合部、15……開口、16……
隙き間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プラスチツク製の基板と、この基板の外周に嵌
    合されて前記基板に対して直立する嵌合部を有し
    た第一のプラスチツク製枠組と、この第一のプラ
    スチツク製枠組の前記嵌合部に下端にて間隔をお
    いて嵌合される複数のガラス板と、これら各ガラ
    ス板の上端に嵌合されて各ガラス板を間隔をおい
    て保持する第二のプラスチツク製枠組とにより構
    成したことを特徴とする傘立て。
JP14476284U 1984-09-25 1984-09-25 Expired JPS6345986Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14476284U JPS6345986Y2 (ja) 1984-09-25 1984-09-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14476284U JPS6345986Y2 (ja) 1984-09-25 1984-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6160787U JPS6160787U (ja) 1986-04-24
JPS6345986Y2 true JPS6345986Y2 (ja) 1988-11-30

Family

ID=30703028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14476284U Expired JPS6345986Y2 (ja) 1984-09-25 1984-09-25

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JP (1) JPS6345986Y2 (ja)

Also Published As

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JPS6160787U (ja) 1986-04-24

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