JPS6346065A - 画像倍率変更方法 - Google Patents
画像倍率変更方法Info
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- JPS6346065A JPS6346065A JP61190778A JP19077886A JPS6346065A JP S6346065 A JPS6346065 A JP S6346065A JP 61190778 A JP61190778 A JP 61190778A JP 19077886 A JP19077886 A JP 19077886A JP S6346065 A JPS6346065 A JP S6346065A
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- 102100025368 Runt-related transcription factor 2 Human genes 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
- H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像倍率変更方法に関し、一層詳細には、原稿
画像を光学的手段を用いて所定のサイズに変更して光セ
ンサで読み取った後、前記光センサから得られる画像情
報を電気的手段を用いて所望の倍率で拡大若しくは縮小
することにより、任意の倍率の画像を高精度且つ安価に
作成することの出来る画像倍率変更方法に関する。
画像を光学的手段を用いて所定のサイズに変更して光セ
ンサで読み取った後、前記光センサから得られる画像情
報を電気的手段を用いて所望の倍率で拡大若しくは縮小
することにより、任意の倍率の画像を高精度且つ安価に
作成することの出来る画像倍率変更方法に関する。
例えば、印刷製版の分野において、作業工程の合理化、
画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像情
報を電気的に処理し、フィルム原版を作成する画像走査
記録再生システムが広汎に用いられている。
画像品質の向上等を目的として原稿に担持された画像情
報を電気的に処理し、フィルム原版を作成する画像走査
記録再生システムが広汎に用いられている。
この画像走査記録再生システムは画像読取装置と画像再
生装置とから基本的に構成されている。すなわち、画像
読取装置では、画像読取部において副走査搬送される原
稿の画像情報が光センサによって主走査され電気信号に
変換される。次に、前記画像読取装置で光電変換された
画像情報は画像再生装置において製版条件に応じた階調
補正、輪郭強調等の演算処理が施された後、レーザ光等
の光信号に変換され、フィルム等の感光材料からなる記
録担体上に記録再生される。なお、この記録担体は所定
の現像装置によって現像処理され、フィルム原版として
印刷等に供されることになる。
生装置とから基本的に構成されている。すなわち、画像
読取装置では、画像読取部において副走査搬送される原
稿の画像情報が光センサによって主走査され電気信号に
変換される。次に、前記画像読取装置で光電変換された
画像情報は画像再生装置において製版条件に応じた階調
補正、輪郭強調等の演算処理が施された後、レーザ光等
の光信号に変換され、フィルム等の感光材料からなる記
録担体上に記録再生される。なお、この記録担体は所定
の現像装置によって現像処理され、フィルム原版として
印刷等に供されることになる。
ところで、原稿に担持された画像情報は倍率を任意に設
定することで所望のサイズに拡大若しくは縮小して再生
出来ることが望ましい。そこで、原稿画像の倍率を変更
する方法として、例えば、画像読取装置において、前記
原稿画像を光センサ上に結像する光学系にズームレンズ
を用い、前記ズームレンズの作用により原稿画像の倍率
を変更して読み取る方法がある。
定することで所望のサイズに拡大若しくは縮小して再生
出来ることが望ましい。そこで、原稿画像の倍率を変更
する方法として、例えば、画像読取装置において、前記
原稿画像を光センサ上に結像する光学系にズームレンズ
を用い、前記ズームレンズの作用により原稿画像の倍率
を変更して読み取る方法がある。
この場合、原稿画像はズームレンズによってその倍率が
任意に設定される。然しなから、例えば、ズームレンズ
により原稿画像を大幅に拡大した場合、光センサ上に結
像される前記原稿画像に球面収差、像面湾曲等の光学的
歪が発生し、画像精度が低下する欠点が指摘されている
。
任意に設定される。然しなから、例えば、ズームレンズ
により原稿画像を大幅に拡大した場合、光センサ上に結
像される前記原稿画像に球面収差、像面湾曲等の光学的
歪が発生し、画像精度が低下する欠点が指摘されている
。
一方、光学的歪を最小限に抑制し、広範囲の倍率変更を
可能とするズームレンズを作成することは技術的に困難
であり且つ極めて高価なものとなる不都合がある。
可能とするズームレンズを作成することは技術的に困難
であり且つ極めて高価なものとなる不都合がある。
また、光学系としてズームレンズの代わりに固定焦点レ
ンズを用い、前記固定焦点レンズおよび光センサの位置
を原稿に対して変位させることにより倍率を変更するこ
とも可能である。
ンズを用い、前記固定焦点レンズおよび光センサの位置
を原稿に対して変位させることにより倍率を変更するこ
とも可能である。
然しなから、この方法によって原稿画像を大幅に拡大若
しくは縮小するためには、レンズおよび光センサの位置
を大きく変位させなければならず、そのために広いスペ
ースが必要となる。
しくは縮小するためには、レンズおよび光センサの位置
を大きく変位させなければならず、そのために広いスペ
ースが必要となる。
しかも、原稿画像の倍率を大きくした場合には、ズーム
レンズの場合と同様に、光学的歪が発生して画像精度が
低下する欠点が生じる。
レンズの場合と同様に、光学的歪が発生して画像精度が
低下する欠点が生じる。
一方、画像の倍率を変更するために電気的処理方法を用
いる場合がある。例えば、光センサによって光電変換さ
れメモリに格納された画像情報を当該メモリ内において
1つ置きのアドレスを指示して取り出し再生させれば、
1/2に縮小された再生画像を得ることが出来る。同様
の処理によって1/3 、’1/4・・・に縮小された
再生画像をも得ることが出来る。また、前記メモリにお
ける同一アドレスの画像情報を重複して読み出し再生画
像を作成すれば、整数倍の倍率の再生画像を得ることが
出来る。
いる場合がある。例えば、光センサによって光電変換さ
れメモリに格納された画像情報を当該メモリ内において
1つ置きのアドレスを指示して取り出し再生させれば、
1/2に縮小された再生画像を得ることが出来る。同様
の処理によって1/3 、’1/4・・・に縮小された
再生画像をも得ることが出来る。また、前記メモリにお
ける同一アドレスの画像情報を重複して読み出し再生画
像を作成すれば、整数倍の倍率の再生画像を得ることが
出来る。
ところが、このようにして倍率の変更を行おうとすると
当該倍率を連続的に変えることは不可能である。すなわ
ち、倍率は整数倍となって、1.3倍、3.8倍のよう
に自由な倍率の再生画像を得ることが出来ないという問
題が生じる。また、拡大された再生画像はメモリから同
一の画像情報を重複して読み取ることにより作成されて
いるため、画像が不連続となり、滑らかで良質な画像を
得ることが出来ないという欠点がある。
当該倍率を連続的に変えることは不可能である。すなわ
ち、倍率は整数倍となって、1.3倍、3.8倍のよう
に自由な倍率の再生画像を得ることが出来ないという問
題が生じる。また、拡大された再生画像はメモリから同
一の画像情報を重複して読み取ることにより作成されて
いるため、画像が不連続となり、滑らかで良質な画像を
得ることが出来ないという欠点がある。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、原稿画像を光学的手段を用いて所定のサイズに
変更して光センサで読み取り、次いで、前記光センサか
ら得られる画像情報を電気的手段によって変倍して所望
のサイズの画像信号を作成することにより、広範囲に亘
る任意の倍率の再生画像を高精度で、しかも、安価に作
成することが出来る画像倍率変更方法を提供することを
目的とする。
あって、原稿画像を光学的手段を用いて所定のサイズに
変更して光センサで読み取り、次いで、前記光センサか
ら得られる画像情報を電気的手段によって変倍して所望
のサイズの画像信号を作成することにより、広範囲に亘
る任意の倍率の再生画像を高精度で、しかも、安価に作
成することが出来る画像倍率変更方法を提供することを
目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は原稿に担持され
た画像情報を光センサによって光電変換し所望の倍率で
再生するための画像倍率変更方法であって、前記画像情
報を光学的手段を用いて所定のサイズに縮小若しくは拡
大した後、前記光センサによって光電変換し、次いで、
前記光センサにより光電変換された画像情報を電気的手
段を用いて選択的に取り出し若しくは隣接する当該画像
情報間のデータを補間演算によって求めることにより所
望のサイズに縮小若しくは拡大された画像情報を得るこ
とを特徴とする。
た画像情報を光センサによって光電変換し所望の倍率で
再生するための画像倍率変更方法であって、前記画像情
報を光学的手段を用いて所定のサイズに縮小若しくは拡
大した後、前記光センサによって光電変換し、次いで、
前記光センサにより光電変換された画像情報を電気的手
段を用いて選択的に取り出し若しくは隣接する当該画像
情報間のデータを補間演算によって求めることにより所
望のサイズに縮小若しくは拡大された画像情報を得るこ
とを特徴とする。
次に、本発明に係る画像倍率変更方法につき、それを実
施するための装置との関係において好適な実施態様を挙
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
施するための装置との関係において好適な実施態様を挙
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る画像倍率変更方法が適用される
画像読取装置の要部構成図であり、この画像読取装置は
画像情報を担持する原稿Sからその画像情報を光学的に
読み取る読取部10と、前記画像情報を電気的に処理す
る画像処理部12とから基本的に構成される。
画像読取装置の要部構成図であり、この画像読取装置は
画像情報を担持する原稿Sからその画像情報を光学的に
読み取る読取部10と、前記画像情報を電気的に処理す
る画像処理部12とから基本的に構成される。
読取部10は原稿Sに担持された画像情報からの光を光
電変換する光センサとしてのCCD14と、前記CCD
14に対し前記画像情報の倍率を変更して結像させる固
定焦点型のレンズ16とを含む。この場合、CCD14
は多数の光電変換部をライン状に配列したものであり、
第2図に示すように、原稿Sの主走査方向(矢印X方向
)に対して平行に配設され、副走査方向(矢印Y方向)
に搬送される原稿Sの全面を走査する。
電変換する光センサとしてのCCD14と、前記CCD
14に対し前記画像情報の倍率を変更して結像させる固
定焦点型のレンズ16とを含む。この場合、CCD14
は多数の光電変換部をライン状に配列したものであり、
第2図に示すように、原稿Sの主走査方向(矢印X方向
)に対して平行に配設され、副走査方向(矢印Y方向)
に搬送される原稿Sの全面を走査する。
CCD14はステップモータ18aによりレンズ16の
光軸20に沿って変位可能に構成される。すなわち、ス
テップモータ18aにはベルト24aを介してドラム2
6aが連結され、このドラム26aにはワイヤ28aの
一端部側が巻回される。一方、前記ワイヤ28aの他端
部は、スプリング30aの引張力により光軸20に沿っ
て前記ドラム26aから離間する方向に付勢されたプー
リ32aを介して読取部10に固定される。そして、前
記プーリ32aにはCCD14が連結される。
光軸20に沿って変位可能に構成される。すなわち、ス
テップモータ18aにはベルト24aを介してドラム2
6aが連結され、このドラム26aにはワイヤ28aの
一端部側が巻回される。一方、前記ワイヤ28aの他端
部は、スプリング30aの引張力により光軸20に沿っ
て前記ドラム26aから離間する方向に付勢されたプー
リ32aを介して読取部10に固定される。そして、前
記プーリ32aにはCCD14が連結される。
同様に、レンズ16はステップモータ18bにより光軸
20に沿って変位可能に構成される。この場合、ステッ
プモーター8bの駆動力をレンズ16に伝達する機構は
前記CCD14の場合の機構と同じであるため、その機
構を構成する部材の参照数字にbを付してその説明を省
略する。なお、CCD14に結像される画像情報の倍率
はCCD14およびレンズ16を前記ステップモーター
8a、18bの駆動作用下に光軸20に沿って変位させ
ることにより光学的に変更される。
20に沿って変位可能に構成される。この場合、ステッ
プモーター8bの駆動力をレンズ16に伝達する機構は
前記CCD14の場合の機構と同じであるため、その機
構を構成する部材の参照数字にbを付してその説明を省
略する。なお、CCD14に結像される画像情報の倍率
はCCD14およびレンズ16を前記ステップモーター
8a、18bの駆動作用下に光軸20に沿って変位させ
ることにより光学的に変更される。
一方、画像処理部12はCCD14によって光電変換さ
れた画像情報をデジタル信号に変換するA/D変換器3
4と、前記A/D変換器34からの画像情報を一時記憶
するバッファとしてのラインメモリ36と、前記画像情
報を電気的に処理することによってその倍率を変更する
倍率変換回路38と、前記読取部10を構成するステッ
プモータ18a、18bに対し制御信号を出力するI1
0ポート40と、倍率の組み合わせを予め選択して設定
した倍率組合せテーブル42とを含み、これらは、CP
U44によって制御される。なお、倍率組合せテーブル
42には読取部10によって変更される倍率と倍率変換
回路38により変更される倍率とが画像情報の所望の倍
率に対応した組み合わせとして格納される。
れた画像情報をデジタル信号に変換するA/D変換器3
4と、前記A/D変換器34からの画像情報を一時記憶
するバッファとしてのラインメモリ36と、前記画像情
報を電気的に処理することによってその倍率を変更する
倍率変換回路38と、前記読取部10を構成するステッ
プモータ18a、18bに対し制御信号を出力するI1
0ポート40と、倍率の組み合わせを予め選択して設定
した倍率組合せテーブル42とを含み、これらは、CP
U44によって制御される。なお、倍率組合せテーブル
42には読取部10によって変更される倍率と倍率変換
回路38により変更される倍率とが画像情報の所望の倍
率に対応した組み合わせとして格納される。
ここで、倍率変換回路38は第3図に示すように構成さ
れる。すなわち、倍率変換回路38は回路の動作手順を
制御するシーケンサ46と、シーケンサ46からのアド
レス指令に基づきラインメモリ36から取り出された所
定の画像データをラッチするランチ回路48および50
と、前記ランチ回路48.50によってランチされた画
像データの差を演算する減算回路52と、前記減算回路
52による演算結果に基づき所定の補間データを出力す
る補間テーブル54と、ラッチ回路48にラッチされた
画像データとを加算してその演算結果を図示しない画像
メモリに出力する加算回路56とから構成される。なお
、補間テーブル54には、減算回路52による演算結果
の予想値に対する直、線補間データが倍率変換回路38
における変更倍率に対応して作成され格納される。
れる。すなわち、倍率変換回路38は回路の動作手順を
制御するシーケンサ46と、シーケンサ46からのアド
レス指令に基づきラインメモリ36から取り出された所
定の画像データをラッチするランチ回路48および50
と、前記ランチ回路48.50によってランチされた画
像データの差を演算する減算回路52と、前記減算回路
52による演算結果に基づき所定の補間データを出力す
る補間テーブル54と、ラッチ回路48にラッチされた
画像データとを加算してその演算結果を図示しない画像
メモリに出力する加算回路56とから構成される。なお
、補間テーブル54には、減算回路52による演算結果
の予想値に対する直、線補間データが倍率変換回路38
における変更倍率に対応して作成され格納される。
次に、以上にように構成された実施態様による画像倍率
変更方法の遂行工程につき説明する。
変更方法の遂行工程につき説明する。
ここで、原稿Sに担持された画像情報の倍率は読取部1
0において光学的に設定される倍率と画像処理部12の
倍率変換回路38によって電気的に設定される倍率との
積で表される。そこで、読取部10において倍率を1%
毎に100%〜200%の範囲で設定し、また、倍率変
換回路38において倍率を100%、200%および3
00%に設定するものとすれば、得られる再生画像の倍
率(総合倍率)は第4図に示すようになる。この場合、
前記総合倍率は100%乃至600%の範囲において1
乃至3%の間隔で設定されることになる。
0において光学的に設定される倍率と画像処理部12の
倍率変換回路38によって電気的に設定される倍率との
積で表される。そこで、読取部10において倍率を1%
毎に100%〜200%の範囲で設定し、また、倍率変
換回路38において倍率を100%、200%および3
00%に設定するものとすれば、得られる再生画像の倍
率(総合倍率)は第4図に示すようになる。この場合、
前記総合倍率は100%乃至600%の範囲において1
乃至3%の間隔で設定されることになる。
この倍率の組み合わせは倍率組合せテーブル42として
予めメモリに格納しておく。なお、読取部10において
設定される倍率と倍率変換回路38において設定される
倍率とは再生される画像の品質が最良となるように、そ
の組み合わせを選択しておけば好適である。
予めメモリに格納しておく。なお、読取部10において
設定される倍率と倍率変換回路38において設定される
倍率とは再生される画像の品質が最良となるように、そ
の組み合わせを選択しておけば好適である。
一方、倍率変換回路38における倍率の変換は補間テー
ブル54に基づいて行われる。この補間テーブル54は
、倍率変換回路38による倍率を300%とした場合、
第5図に示すようになる。
ブル54に基づいて行われる。この補間テーブル54は
、倍率変換回路38による倍率を300%とした場合、
第5図に示すようになる。
すなわち、画像データを8ビツトで表すものとすれば、
前記画像データは256のレベルで表される。従って、
N番目の画像データをDHとし、前記画像データDNに
隣接するN+1番目の画像データをDH41とすれば、
(DN+l DN )の値は−255乃至255の5
1)のレベルで表される。そこで、300%に拡大され
た画像データを得るため、第6図に示すように、N番目
の画像データDHとN+1番目の画像データDN+1
との間を直線補間により三分割し、各分割点1(i−0
,1,2)における画像データDNに対する補間データ
r、 (i−0,1,2)を求める。なお、補間データ
r0は画像データDHからの偏差を0としておく。そこ
で、画像データDNをp、画像データD、4.をqとし
た場合、補間データr、およびr2は、 r+ = (qI)) /3 ・・・(1)
r2=2・ (q−p)/3 ・・・(2)とな
る。このようにして、倍率300%に対する補間テーブ
ル54を作成し、予めメモリに格納しておく。同様に、
補間テーブル54として倍率100%のテーブルおよび
200%のテーブルを夫々作成しておく。但し、倍率1
00%のテーブルはi=Qとして200%の補間テーブ
ルまたは300%の補間テーブル54を兼用することも
可能である。
前記画像データは256のレベルで表される。従って、
N番目の画像データをDHとし、前記画像データDNに
隣接するN+1番目の画像データをDH41とすれば、
(DN+l DN )の値は−255乃至255の5
1)のレベルで表される。そこで、300%に拡大され
た画像データを得るため、第6図に示すように、N番目
の画像データDHとN+1番目の画像データDN+1
との間を直線補間により三分割し、各分割点1(i−0
,1,2)における画像データDNに対する補間データ
r、 (i−0,1,2)を求める。なお、補間データ
r0は画像データDHからの偏差を0としておく。そこ
で、画像データDNをp、画像データD、4.をqとし
た場合、補間データr、およびr2は、 r+ = (qI)) /3 ・・・(1)
r2=2・ (q−p)/3 ・・・(2)とな
る。このようにして、倍率300%に対する補間テーブ
ル54を作成し、予めメモリに格納しておく。同様に、
補間テーブル54として倍率100%のテーブルおよび
200%のテーブルを夫々作成しておく。但し、倍率1
00%のテーブルはi=Qとして200%の補間テーブ
ルまたは300%の補間テーブル54を兼用することも
可能である。
次に、以上のようにして倍率組合せテーブル42および
補間テーブル54を作成した後、原稿Sを走査して所望
の倍率に変更された画像データを作成する。この場合、
画像情報を読取部10により150%に拡大した後、倍
率変換回路38において300%に拡大し、総合倍率と
して450%の画像情報を得るものとして以下説明する
。
補間テーブル54を作成した後、原稿Sを走査して所望
の倍率に変更された画像データを作成する。この場合、
画像情報を読取部10により150%に拡大した後、倍
率変換回路38において300%に拡大し、総合倍率と
して450%の画像情報を得るものとして以下説明する
。
先ず、図示しない入力装置から画像処理部12に所望の
倍率データとして450%を入力する。
倍率データとして450%を入力する。
この場合、画像処理部12では倍率組合せテーブル42
(第4図参照)から読取部10によって光学的に設定さ
れる倍率150%および倍率変換回路38によって電気
的に設定される倍率300%を夫々選択する。次に、C
PU44は前記読取部10で設定される倍率150%に
応じた制御信号をI10ポート40を介してステンプモ
ータ18a、18bに出力する。ステンプモータ18a
、18bは前記制御信号に基づきベル)24a、24b
を介してドラム26a、26bを回動し、各ドラム26
a、26bに巻回されたワイヤ28a、 28bを矢印
方向に所定量変位させる。一方、各ワイヤ23a、28
bにはプーリ32a、32bが係合しており、このプー
リ32a、32bと共にCCD14およびレンズ16が
矢印A方向に所定量変位する。この結果、CCD14、
レンズ16問およびレンズ16、原稿S間の共役長が変
化し、前記CCD14に対して原稿Sに担持された画像
情報が150%の倍率で結像される。
(第4図参照)から読取部10によって光学的に設定さ
れる倍率150%および倍率変換回路38によって電気
的に設定される倍率300%を夫々選択する。次に、C
PU44は前記読取部10で設定される倍率150%に
応じた制御信号をI10ポート40を介してステンプモ
ータ18a、18bに出力する。ステンプモータ18a
、18bは前記制御信号に基づきベル)24a、24b
を介してドラム26a、26bを回動し、各ドラム26
a、26bに巻回されたワイヤ28a、 28bを矢印
方向に所定量変位させる。一方、各ワイヤ23a、28
bにはプーリ32a、32bが係合しており、このプー
リ32a、32bと共にCCD14およびレンズ16が
矢印A方向に所定量変位する。この結果、CCD14、
レンズ16問およびレンズ16、原稿S間の共役長が変
化し、前記CCD14に対して原稿Sに担持された画像
情報が150%の倍率で結像される。
次いで、CCD14によって光電変換された画像情報は
A/D変換器34によってデジタル信号に変換された後
、ラインメモリ36に格納される。
A/D変換器34によってデジタル信号に変換された後
、ラインメモリ36に格納される。
なお、倍率変換回路38のシーケンサ46にはCCD1
4による画像走査に応じたクロック信号、同期信号およ
び倍率信号が入力される。この場合、倍率信号としては
、第4図に示す倍率組合せテーブル42で設定される3
00%の倍率信号が入力される。そこで、シーケンサ4
6は前記クロック信号に基づきラインメモリ36のデー
タアドレスを指定する。シーケンサ46によってアドレ
スの指定されたラインメモリ36はラッチ回路48にN
番目の画像データDo+を出力すると共に、ランチ回路
50にN+1番目の画像データDN++を出力する。ラ
ッチ回路48および50によってラッチされた画像デー
タDN % D)+++ は、次いで、減算回路52に
入力され、 (DN、、−D、)の演算が行われる。
4による画像走査に応じたクロック信号、同期信号およ
び倍率信号が入力される。この場合、倍率信号としては
、第4図に示す倍率組合せテーブル42で設定される3
00%の倍率信号が入力される。そこで、シーケンサ4
6は前記クロック信号に基づきラインメモリ36のデー
タアドレスを指定する。シーケンサ46によってアドレ
スの指定されたラインメモリ36はラッチ回路48にN
番目の画像データDo+を出力すると共に、ランチ回路
50にN+1番目の画像データDN++を出力する。ラ
ッチ回路48および50によってラッチされた画像デー
タDN % D)+++ は、次いで、減算回路52に
入力され、 (DN、、−D、)の演算が行われる。
一方、倍率組合せテーブル42によって設定された倍率
変換回路38に対する倍率信号に基づき補間テーブル5
4の所定のテーブルを選択する。
変換回路38に対する倍率信号に基づき補間テーブル5
4の所定のテーブルを選択する。
この場合、補間テーブル54としては第5図に示す倍率
300%の場合のものが選択される。
300%の場合のものが選択される。
そこで、この補間テーブル54において、前記減算回路
52によって演算された画像データの差(D、IやID
N)に対応するレベルが選択され、このレベルの補間デ
ータr、(i=Q、1.2)がシーケンサ46によって
順次指示され加算回路56に出力される。
52によって演算された画像データの差(D、IやID
N)に対応するレベルが選択され、このレベルの補間デ
ータr、(i=Q、1.2)がシーケンサ46によって
順次指示され加算回路56に出力される。
次に、加算回路56では、ランチ回路48から出力され
る画像データDHと前記補間データr1(i=0.1.
2)との和が演算される。この結果、画像データDNと
DN+1 との間に新たに2つの画像データが作成され
ることになる。
る画像データDHと前記補間データr1(i=0.1.
2)との和が演算される。この結果、画像データDNと
DN+1 との間に新たに2つの画像データが作成され
ることになる。
以上のようにして、原稿Sの画像情報は読取部10のレ
ンズ16により150%に拡大された後、さらに倍率変
換回路38により300%に拡大される。従って、前記
画像情報は実質上450%の倍率で拡大されて画像メモ
リに格納される。次いで、前記画像情報は画像再生装置
に提供され、光学的歪のない高精度な再生画像が作成さ
れる。
ンズ16により150%に拡大された後、さらに倍率変
換回路38により300%に拡大される。従って、前記
画像情報は実質上450%の倍率で拡大されて画像メモ
リに格納される。次いで、前記画像情報は画像再生装置
に提供され、光学的歪のない高精度な再生画像が作成さ
れる。
なお、上述した実施態様では、450%の倍率の画像情
報を得る場合につき説明したが、第4図に示す倍率組合
せテーブル42で設定される他の倍率の画像情報も同様
にして得られることは容易に了解されよう。また、前記
倍率組合せテロ 一プル42では総合倍率が100%以上の場合として説
明したが、例えば、総合倍率が50%乃至100%の範
囲内における画像情報を作成することも容易である。す
なわち、例えば、50%の総合倍率を得るためには、光
学的手段により画像情報を50%に縮小するか、あるい
は、光学的手段による倍率を100%とし、画像データ
を電気的手段により1つ置きに選択して画像メモリに格
納すればよい。
報を得る場合につき説明したが、第4図に示す倍率組合
せテーブル42で設定される他の倍率の画像情報も同様
にして得られることは容易に了解されよう。また、前記
倍率組合せテロ 一プル42では総合倍率が100%以上の場合として説
明したが、例えば、総合倍率が50%乃至100%の範
囲内における画像情報を作成することも容易である。す
なわち、例えば、50%の総合倍率を得るためには、光
学的手段により画像情報を50%に縮小するか、あるい
は、光学的手段による倍率を100%とし、画像データ
を電気的手段により1つ置きに選択して画像メモリに格
納すればよい。
以上のように、本発明によれば、原稿画像を光学的手段
を用いて所定のサイズまで縮小若しくは拡大して、光電
変換素子で読み取り、次いで、前記光電変換素子から得
られる変倍された画像情報を電気的手段により選択的に
取り出し、若しくは画像情報間のデータを補間して求め
ることにより所望の倍率の画像情報を得ている。
を用いて所定のサイズまで縮小若しくは拡大して、光電
変換素子で読み取り、次いで、前記光電変換素子から得
られる変倍された画像情報を電気的手段により選択的に
取り出し、若しくは画像情報間のデータを補間して求め
ることにより所望の倍率の画像情報を得ている。
そのため、画像情報を光学的歪を伴うことなく高精度に
、しかも、極めて広範囲に亘る倍率で縮小若しくは拡大
することが出来る。また、この場合、光学的手段として
変倍範囲の広い高価なズームレンズ等を使用する必要が
なく、極めて安価である。さらにまた、電気的手段によ
り画像情報を拡大する際、原稿画像の隣接する画素間の
画像データを直線補間により作成しているため、倍率が
大きい場合であっても滑らかで良好な再生画像を得るこ
とが出来るという利点も得られる。
、しかも、極めて広範囲に亘る倍率で縮小若しくは拡大
することが出来る。また、この場合、光学的手段として
変倍範囲の広い高価なズームレンズ等を使用する必要が
なく、極めて安価である。さらにまた、電気的手段によ
り画像情報を拡大する際、原稿画像の隣接する画素間の
画像データを直線補間により作成しているため、倍率が
大きい場合であっても滑らかで良好な再生画像を得るこ
とが出来るという利点も得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものでなはく、
例えば、光学系として固定焦点型のレンズを用いる代わ
りに、比較的安価なズームレンズを用いることにより光
センサの駆動系を省略し得る等、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々の改良並びに設計の変更が可能な
ことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものでなはく、
例えば、光学系として固定焦点型のレンズを用いる代わ
りに、比較的安価なズームレンズを用いることにより光
センサの駆動系を省略し得る等、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々の改良並びに設計の変更が可能な
ことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像倍率変更方法が適用される画
像読取装置の要部構成説明図、第2図は第1図に示す読
取部の部分構成斜視図、 第3図は第1図に示す倍率変換回路の構成ブロック図、 第4図は本発明に係る画像倍率変更方法において作成さ
れる倍率組合せテーブルを示す説明図、 第5図は本発明に係る画像倍率変更方法におて作成され
る補間テーブルの説明図、 第6図は本発明に係る画像倍率変更方法における直線補
間の説明図である。 10・・・読取部 12・・・画像処理部
14・・・CCD 16・・・レンズ1
8・・・ステップモータ 34・・・A/D変換器
36・・・ラインメモリ 38・・・倍率変換回
路40・・・I10ポート44・・・CPU46・・・
シーケンサ 54・・・補間テーブルS・・・
原稿
像読取装置の要部構成説明図、第2図は第1図に示す読
取部の部分構成斜視図、 第3図は第1図に示す倍率変換回路の構成ブロック図、 第4図は本発明に係る画像倍率変更方法において作成さ
れる倍率組合せテーブルを示す説明図、 第5図は本発明に係る画像倍率変更方法におて作成され
る補間テーブルの説明図、 第6図は本発明に係る画像倍率変更方法における直線補
間の説明図である。 10・・・読取部 12・・・画像処理部
14・・・CCD 16・・・レンズ1
8・・・ステップモータ 34・・・A/D変換器
36・・・ラインメモリ 38・・・倍率変換回
路40・・・I10ポート44・・・CPU46・・・
シーケンサ 54・・・補間テーブルS・・・
原稿
Claims (4)
- (1)原稿に担持された画像情報を光センサによって光
電変換し所望の倍率で再生するための画像倍率変更方法
であって、前記画像情報を光学的手段を用いて所定のサ
イズに縮小若しくは拡大した後、前記光センサによって
光電変換し、次いで、前記光センサにより光電変換され
た画像情報を電気的手段を用いて選択的に取り出し若し
くは隣接する当該画像情報間のデータを補間演算によっ
て求めることにより所望のサイズに縮小若しくは拡大さ
れた画像情報を得ることを特徴とする画像倍率変更方法
。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の方法において、光学
的手段は固定焦点レンズからなり、光センサおよび前記
固定焦点レンズの位置を原稿に対して変位させることで
前記光センサに対する画像情報の倍率を変更してなる画
像倍率変更方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の方法において、光学
的手段による倍率と電気的手段による倍率との組み合わ
せを倍率組合せテーブルとして設定してなる画像倍率変
更方法。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の方法において、光セ
ンサにより光電変換された画像情報間のデータは電気的
手段による拡大倍率に応じて設定された補間テーブルを
用いて作成されてなる画像倍率変更方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190778A JPS6346065A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 画像倍率変更方法 |
| US07/081,512 US4862285A (en) | 1986-08-13 | 1987-08-05 | Method of changing image magnification |
| GB8718718A GB2194116B (en) | 1986-08-13 | 1987-08-07 | Method of changing image magnification |
| DE19873727024 DE3727024A1 (de) | 1986-08-13 | 1987-08-13 | Verfahren und einrichtung zur veraenderung der bildvergroesserung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190778A JPS6346065A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 画像倍率変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346065A true JPS6346065A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16263573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190778A Pending JPS6346065A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 画像倍率変更方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862285A (ja) |
| JP (1) | JPS6346065A (ja) |
| DE (1) | DE3727024A1 (ja) |
| GB (1) | GB2194116B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248859A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-19 | Canon Inc | 画像入力方法 |
| JPH02174361A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPH02277661A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理方式 |
| TWI900716B (zh) * | 2021-01-07 | 2025-10-11 | 日商尼托母斯股份有限公司 | 清掃具 |
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| JP2632876B2 (ja) * | 1987-10-23 | 1997-07-23 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| US4991029A (en) * | 1988-09-07 | 1991-02-05 | Sony Corporation | Still picture processing method and/or apparatus |
| JPH02161872A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置の縮拡処理方式 |
| DE3922512A1 (de) * | 1989-07-08 | 1991-01-17 | Kodak Ag | Vorrichtung zum umwandeln von lichtsignalen in videosignale |
| JP3056231B2 (ja) * | 1989-09-12 | 2000-06-26 | 株式会社リコー | 画像読取装置 |
| US5214519A (en) * | 1991-04-29 | 1993-05-25 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Method and apparatus for producing a specified format output image from an arbitrary format source image |
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| DE4318526C2 (de) * | 1992-06-10 | 1999-11-25 | Canon Kk | Bildeingabevorrichtung |
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| US4595958A (en) * | 1984-08-24 | 1986-06-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multiformat image recordation |
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-
1986
- 1986-08-13 JP JP61190778A patent/JPS6346065A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-05 US US07/081,512 patent/US4862285A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-07 GB GB8718718A patent/GB2194116B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-13 DE DE19873727024 patent/DE3727024A1/de not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4862285A (en) | 1989-08-29 |
| GB2194116A (en) | 1988-02-24 |
| GB2194116B (en) | 1990-10-03 |
| GB8718718D0 (en) | 1987-09-16 |
| DE3727024A1 (de) | 1988-02-18 |
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