JPH02277661A - 画像処理方式 - Google Patents
画像処理方式Info
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- JPH02277661A JPH02277661A JP10063089A JP10063089A JPH02277661A JP H02277661 A JPH02277661 A JP H02277661A JP 10063089 A JP10063089 A JP 10063089A JP 10063089 A JP10063089 A JP 10063089A JP H02277661 A JPH02277661 A JP H02277661A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 52
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- 108010080865 Factor XII Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像データに対し設定された倍率に応じた拡大
処理を行う画像処理方式に関する。
処理を行う画像処理方式に関する。
従来、画像処理装置としてのワークステーションや計算
機等には、画像データに対し拡大/縮小処理を施す機能
が具えられているのが一般的であり、特に拡大処理にお
いては、倍率として2倍、3倍、4倍、6倍等のように
数倍程度のものがあり、各倍率に対応して拡大処理用の
ルーチンが具えられている。このような画像処理装置は
、所定の拡大倍率が設定された場合には該当する拡大処
理用のルーチンを実行して画像データに対し拡大処理を
施すようにしている。
機等には、画像データに対し拡大/縮小処理を施す機能
が具えられているのが一般的であり、特に拡大処理にお
いては、倍率として2倍、3倍、4倍、6倍等のように
数倍程度のものがあり、各倍率に対応して拡大処理用の
ルーチンが具えられている。このような画像処理装置は
、所定の拡大倍率が設定された場合には該当する拡大処
理用のルーチンを実行して画像データに対し拡大処理を
施すようにしている。
例えば、画像処理装置は、第12図(a)に示すように
、英数字“F”に対応する画像データのX方向の1ライ
ン分について6倍の拡大処理をする際には、同図(b)
に示すように、1画素目の1ビツトのデータを1ビツト
ずつシフトして6ビツトになるまで繰り返すことにより
6倍の拡大処理を行い、同様の拡大処理を2画素目、3
画素目、・・・の各画素についても行う。このような拡
大処理を全画像データについて行うことにより、第12
図(a)に示した画像は6倍の拡大処理が施されること
になる。
、英数字“F”に対応する画像データのX方向の1ライ
ン分について6倍の拡大処理をする際には、同図(b)
に示すように、1画素目の1ビツトのデータを1ビツト
ずつシフトして6ビツトになるまで繰り返すことにより
6倍の拡大処理を行い、同様の拡大処理を2画素目、3
画素目、・・・の各画素についても行う。このような拡
大処理を全画像データについて行うことにより、第12
図(a)に示した画像は6倍の拡大処理が施されること
になる。
ところで、上記従来の画像処理装置では、各画素の1ビ
ツトのデータを所望の倍率に対応するビット数になるま
で1ビツトずつシフトして拡大処理(例えば倍率が6倍
であれば6ビツトになるまで1ビツトずつシフト)を施
さなければならず、拡大処理の処理速度が必ずしも高速
であるとは言えなかった。特に、高倍率になればなるほ
ど拡大処理の処理速度が低下してしまうという欠点があ
った。
ツトのデータを所望の倍率に対応するビット数になるま
で1ビツトずつシフトして拡大処理(例えば倍率が6倍
であれば6ビツトになるまで1ビツトずつシフト)を施
さなければならず、拡大処理の処理速度が必ずしも高速
であるとは言えなかった。特に、高倍率になればなるほ
ど拡大処理の処理速度が低下してしまうという欠点があ
った。
本発明は上記欠点を解消し、高倍率の拡大処理でも、高
速に拡大処理を行うことのできる画像処理方式を提供す
ることを目的とする。
速に拡大処理を行うことのできる画像処理方式を提供す
ることを目的とする。
本発明は、予め設定された異なる複数の拡大倍率係数に
対応する各拡大処理手順を記憶する記憶手段と、所定の
倍率係数の因数分解の解を上記各拡大倍率係の中から決
定する決定手段と、前記決定手段によって決定された因
数分解の解に該当する拡大倍率係数に対応する拡大処理
手順を前記記憶手段から読み出し実行して、画像データ
に対し拡大処理を施す処理手段とを具えたものである。
対応する各拡大処理手順を記憶する記憶手段と、所定の
倍率係数の因数分解の解を上記各拡大倍率係の中から決
定する決定手段と、前記決定手段によって決定された因
数分解の解に該当する拡大倍率係数に対応する拡大処理
手順を前記記憶手段から読み出し実行して、画像データ
に対し拡大処理を施す処理手段とを具えたものである。
本発明では、例えば、2倍、3倍、5倍、7倍の各拡大
倍率係数に対応する拡大処理手順を記憶手段に記憶させ
ておく。
倍率係数に対応する拡大処理手順を記憶手段に記憶させ
ておく。
そして、例えば、12倍の倍率(倍率係数)が設定され
たときは、決定手段は、倍率係数12の因数分解の解を
、上記各拡大倍率係数(2,3,5,7)の中から決定
し、この場合は3×2×2の組合わせを決定する。処理
手段は、その決定された3X2X2の組合わせの解の値
に該当する拡大倍率係数に対応する拡大処理手順を、記
憶手段から読み出し実行して、画像データに対して拡大
処理を施す。この拡大処理に際して、倍率係数が12(
拡大倍率が12倍)のときは、処理手段は、原画像デー
タに対して3倍の拡大処理を施し、次に3倍の拡大処理
が施された画像データに対して2倍の拡大処理を施し、
さらに2倍の拡大処理が施された画像データに対して2
倍の拡大処理を施す。これによって、最終には原画像デ
ータは、12倍の拡大処理が施されたことになる。
たときは、決定手段は、倍率係数12の因数分解の解を
、上記各拡大倍率係数(2,3,5,7)の中から決定
し、この場合は3×2×2の組合わせを決定する。処理
手段は、その決定された3X2X2の組合わせの解の値
に該当する拡大倍率係数に対応する拡大処理手順を、記
憶手段から読み出し実行して、画像データに対して拡大
処理を施す。この拡大処理に際して、倍率係数が12(
拡大倍率が12倍)のときは、処理手段は、原画像デー
タに対して3倍の拡大処理を施し、次に3倍の拡大処理
が施された画像データに対して2倍の拡大処理を施し、
さらに2倍の拡大処理が施された画像データに対して2
倍の拡大処理を施す。これによって、最終には原画像デ
ータは、12倍の拡大処理が施されたことになる。
以下、本発明に係る画像処理方式の実施例を添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明に係る画像処理方式を適用した画像印字
装置の一実施例を示すブロック図である。
装置の一実施例を示すブロック図である。
同図において、画像印字装置は、画像供給装置11と、
記録部12と、これらを駆動する電源13と、オペレー
タが記録動作の指示を入力するパネル14とを有してい
る。
記録部12と、これらを駆動する電源13と、オペレー
タが記録動作の指示を入力するパネル14とを有してい
る。
画像供給装置11には、ホスト計算機(図示せず)から
所定の画像を記録するための信号を受は入れるホストイ
ンタフェース(以下、ホスト■/Fという)接続端子1
5と、ローカルエリアネットワーク等との接続を行うL
AN接続端子16とが具えられている。
所定の画像を記録するための信号を受は入れるホストイ
ンタフェース(以下、ホスト■/Fという)接続端子1
5と、ローカルエリアネットワーク等との接続を行うL
AN接続端子16とが具えられている。
記録部12は、記録用紙17上に画像信号に対応した画
像の記録を行う装置であり、画像供給装置11から画像
信号18と動作指令19とを受は入れる一方、記録動作
のための同期パルス20と、状態信号21とを、画像供
給装置11に対して出力する。
像の記録を行う装置であり、画像供給装置11から画像
信号18と動作指令19とを受は入れる一方、記録動作
のための同期パルス20と、状態信号21とを、画像供
給装置11に対して出力する。
電源13には電源端子22を介して交流電力が供給され
る。
る。
第2図は、第1図の記録部12の要部斜視図を示したも
のである。第2図において、レーザ発娠器31から発射
されたレーザビーム32は、偏光子33とレーザビーム
変調器34と偏光子35を通過した後、ポリゴンミラー
36で反射してレンズ37を経て感光ドラム38の外周
面に達する。
のである。第2図において、レーザ発娠器31から発射
されたレーザビーム32は、偏光子33とレーザビーム
変調器34と偏光子35を通過した後、ポリゴンミラー
36で反射してレンズ37を経て感光ドラム38の外周
面に達する。
第1図の画像供給装置11からの画像信号18(ピット
ストリーム)は、端子3つからレーザビーム変調器34
に人力し、例えば電気光学効果により変調器34中を通
過するレーザビーム偏波面を画像信号に応じて回転させ
る。
ストリーム)は、端子3つからレーザビーム変調器34
に人力し、例えば電気光学効果により変調器34中を通
過するレーザビーム偏波面を画像信号に応じて回転させ
る。
この、いわゆる電気的シャッター作用により、白黒2値
の画像信号がレーザビームの光学的オンオフ信号に変換
されて感光ドラム38の外周面に照射される。ポリゴン
ミラー36はモータ40により一定速度で回転しており
、このレーザビーム32を反射させた後、矢印Aの方向
(この方向を主走査という)に走査させる。すなわち、
1ライン分の画像信号が光学的ビット列に変換されて感
光ドラム38の回転軸41と平行する方向に照射される
間、感光ドラム38が矢印Bの方向(この方向を副走査
という)に回転する。こうして、記録すべき画像に対応
する静電潜像が感光ドラム38の外周面に形成される。
の画像信号がレーザビームの光学的オンオフ信号に変換
されて感光ドラム38の外周面に照射される。ポリゴン
ミラー36はモータ40により一定速度で回転しており
、このレーザビーム32を反射させた後、矢印Aの方向
(この方向を主走査という)に走査させる。すなわち、
1ライン分の画像信号が光学的ビット列に変換されて感
光ドラム38の回転軸41と平行する方向に照射される
間、感光ドラム38が矢印Bの方向(この方向を副走査
という)に回転する。こうして、記録すべき画像に対応
する静電潜像が感光ドラム38の外周面に形成される。
この静電潜像は、感光ドラム38の矢印Cの方向の回転
につれて現像器42を通過する。ここで、トナーがその
静電潜像に応じて付着する。図示しない記録搬送機構に
よって記録用紙17が矢印C方向に送られてくると、転
写機43の作用によって感光ドラム38の外周面に付着
したトナーが記録用紙17に転写される。記録用紙17
は、さらに矢印Cの方向に送られて定着などの処理をさ
れ記録物が得られる。
につれて現像器42を通過する。ここで、トナーがその
静電潜像に応じて付着する。図示しない記録搬送機構に
よって記録用紙17が矢印C方向に送られてくると、転
写機43の作用によって感光ドラム38の外周面に付着
したトナーが記録用紙17に転写される。記録用紙17
は、さらに矢印Cの方向に送られて定着などの処理をさ
れ記録物が得られる。
なお、レーザビーム32は、矢印Aの方向に感光ドラム
38の両端を越える幅で走査されている。
38の両端を越える幅で走査されている。
そこで、走査開始センサ44と走査終了センサ45のレ
ーザビーム通過を検出する検出パルスによって、画像信
号18の転送タイミングが図られる。
ーザビーム通過を検出する検出パルスによって、画像信
号18の転送タイミングが図られる。
第1図に示した画像供給装置11の具体的な構成を第3
図に示している。
図に示している。
第3図において、画像供給装置11は、CPUバス50
に接続されたマイクロプロセ・ソサ(以下CPUという
)51と、各種のインタフニーイス(以下、I/Fとい
う)52〜54と、メモリ55〜60と、制御ブロック
61〜62とから構成されている。
に接続されたマイクロプロセ・ソサ(以下CPUという
)51と、各種のインタフニーイス(以下、I/Fとい
う)52〜54と、メモリ55〜60と、制御ブロック
61〜62とから構成されている。
インタフェースには、ホストI/F52と、パネルI/
F53と、記録部!/F54とがある。
F53と、記録部!/F54とがある。
ホストI/F52は、図示しないホスト計算機から入力
するコードデータを、例えば、R3232C規格で受信
する回路である。パネルI/F53は、オペレータの操
作するパネル14から人力指示信号53aを中継する回
路である。記録部I/F54は画像供給装置11と記録
部12との間で授受が行われる第2図で説明したような
信号(画像信号18、動作指令19、同期パルス20、
状態信号21)を中継する回路である。
するコードデータを、例えば、R3232C規格で受信
する回路である。パネルI/F53は、オペレータの操
作するパネル14から人力指示信号53aを中継する回
路である。記録部I/F54は画像供給装置11と記録
部12との間で授受が行われる第2図で説明したような
信号(画像信号18、動作指令19、同期パルス20、
状態信号21)を中継する回路である。
メモリには、ランダム・アクセス番メモリ(以下、RA
Mという)55と、リード・オンリー・メモリ (以下
、ROMという)56と、プログラムメモリ57と、文
字パターンメモリ58と、ワークメモリ59と、ビット
マツプメモリ60とがある。
Mという)55と、リード・オンリー・メモリ (以下
、ROMという)56と、プログラムメモリ57と、文
字パターンメモリ58と、ワークメモリ59と、ビット
マツプメモリ60とがある。
RAM55は、CPU51の動作のための各種のデータ
や、ホストI/F52から入力されたコードデータを格
納する。
や、ホストI/F52から入力されたコードデータを格
納する。
記憶手段の機能を有するROM56は、拡大テーブル5
6Aを格納しており、この拡大テーブル56Aには、予
め設定された異なる複数の拡大倍率係数に対応する拡大
処理手順、すなわち、2倍、3倍、5倍、7倍の各倍率
に対応したビットパターンテーブルが含まれており、こ
れらの各テーブルには、[8ビット×倍率係数の値]の
拡大データが格納されており、例えば、2倍のときは、
8ビットX2−16ビツトの拡大データ、また3倍のと
きは、8ビットX3−24ビツトの拡大データが格納さ
れている。
6Aを格納しており、この拡大テーブル56Aには、予
め設定された異なる複数の拡大倍率係数に対応する拡大
処理手順、すなわち、2倍、3倍、5倍、7倍の各倍率
に対応したビットパターンテーブルが含まれており、こ
れらの各テーブルには、[8ビット×倍率係数の値]の
拡大データが格納されており、例えば、2倍のときは、
8ビットX2−16ビツトの拡大データ、また3倍のと
きは、8ビットX3−24ビツトの拡大データが格納さ
れている。
プログラムメモリ57は、CPU51の動作のためのプ
ログラム、後述する処理手順を示すフローチャートに基
づくプログラム(拡大処理プログラム)を格納している
。
ログラム、後述する処理手順を示すフローチャートに基
づくプログラム(拡大処理プログラム)を格納している
。
文字パターンメモリ58は、いわゆるドツトマトリクス
から構成される文字パターンを格納している。
から構成される文字パターンを格納している。
ワークメモリ59には、拡大処理された画像データが展
開される。
開される。
ビットマツプメモリ60は、記録部12において記録用
紙17上に記録する画像を、例えば1ペ一ジ分、ビット
マツプ形式で格納する回路である。
紙17上に記録する画像を、例えば1ペ一ジ分、ビット
マツプ形式で格納する回路である。
制御ブロックとしては、ビットマツプコントローラ61
、プログラマブル・タイマ・カウンタ(以下、PTCと
いう)62があり、ビットマップコントローラ61は、
ビットマツプメモリへのアドレスタイミングやアドレス
を制御するものであり、ビットマツプメモリ60に形成
された画像データを記録部I/F54へ転送するための
制御等を行う。PTC62は、時間等の計測およびタイ
ミングの発生等を行う回路である。
、プログラマブル・タイマ・カウンタ(以下、PTCと
いう)62があり、ビットマップコントローラ61は、
ビットマツプメモリへのアドレスタイミングやアドレス
を制御するものであり、ビットマツプメモリ60に形成
された画像データを記録部I/F54へ転送するための
制御等を行う。PTC62は、時間等の計測およびタイ
ミングの発生等を行う回路である。
なお、上記CPU51は、決定手段の機能および処理手
段の機能を有しており、上記プログラムメモリ57に格
納されている拡大処理プログラムを読出し実行して、設
定された拡大倍率(倍率係数)の因数分解の解を決定す
るとともに、この決定された解に該当する拡大処理手順
を実行して、画像データに対して拡大処理を施す。
段の機能を有しており、上記プログラムメモリ57に格
納されている拡大処理プログラムを読出し実行して、設
定された拡大倍率(倍率係数)の因数分解の解を決定す
るとともに、この決定された解に該当する拡大処理手順
を実行して、画像データに対して拡大処理を施す。
また第3図に示した構成要素のうちビットマツプコント
ローラ61以外の各構成要素はCPUバス50に接続さ
れている。
ローラ61以外の各構成要素はCPUバス50に接続さ
れている。
次に、上記画像印字装置の拡大処理動作を第4図および
第5図のフローチャートに基づき説明する。
第5図のフローチャートに基づき説明する。
第6図に示すように、画像に対するX方向およびY方向
の拡大処理について説明するが、最初にX方向の拡大処
理について説明する。
の拡大処理について説明するが、最初にX方向の拡大処
理について説明する。
第4図に示すように、CPU51は、受信した拡大倍率
(倍率係数)に基づき係数mSnを求めるべく、まず、
拡大倍率−a(例えば、a−12)と定義するとともに
(ステップ100 ) 、F r ee−0、n−1と
定義する(ステップ1o1)。
(倍率係数)に基づき係数mSnを求めるべく、まず、
拡大倍率−a(例えば、a−12)と定義するとともに
(ステップ100 ) 、F r ee−0、n−1と
定義する(ステップ1o1)。
そして、CPU51は、定義された拡大倍率aが「2」
であるか否かを判断しくステップ102) 、a−2で
ない場合は、拡大倍率aが「3」であるか否かを判断し
くステップ103)、a−3でない場合は、次に拡大倍
率aが「5」であるか否かを判断しくステップ104)
、a−5でない場合は、さらに拡大倍率aが「7」であ
るが否かを判断する(ステップ105)。
であるか否かを判断しくステップ102) 、a−2で
ない場合は、拡大倍率aが「3」であるか否かを判断し
くステップ103)、a−3でない場合は、次に拡大倍
率aが「5」であるか否かを判断しくステップ104)
、a−5でない場合は、さらに拡大倍率aが「7」であ
るが否かを判断する(ステップ105)。
ここで、CPU51は、上記ステップ102〜105の
各ステップにおいて、拡大倍率aが、a−2の場合には
係数m−2としくステップ10’6)、a−3の場合に
は係数m−3としくステップ107)、a−5の場合に
は係数ITI m 5としくステップ108)、a−7
の場合は係数m−7とする(ステップ109)。このよ
うにして係数mを定義した場合には、CPU51は、前
処理を終了する。この場合、原画像データに対しては、
定義された係数mの値に該当する拡大処理が施されるこ
とになる。
各ステップにおいて、拡大倍率aが、a−2の場合には
係数m−2としくステップ10’6)、a−3の場合に
は係数m−3としくステップ107)、a−5の場合に
は係数ITI m 5としくステップ108)、a−7
の場合は係数m−7とする(ステップ109)。このよ
うにして係数mを定義した場合には、CPU51は、前
処理を終了する。この場合、原画像データに対しては、
定義された係数mの値に該当する拡大処理が施されるこ
とになる。
次にステップ105で拡大倍率a−7でない場合、つま
り上記各拡大倍率aに該当しない場合、CPU51は、
a −a / 2を演算しくステップ110)、次にn
=nX2を演算しくステップ111)、さらにnの値が
64より大きいか否かを判断するとともに(ステップ1
12)、ここで、n〉64でない場合には、上記ステッ
プ102に戻りこのステップ以降を実行し、反対にn〉
64の場合は、Free=1と定義して(ステップ11
3)、前処理を終了する。
り上記各拡大倍率aに該当しない場合、CPU51は、
a −a / 2を演算しくステップ110)、次にn
=nX2を演算しくステップ111)、さらにnの値が
64より大きいか否かを判断するとともに(ステップ1
12)、ここで、n〉64でない場合には、上記ステッ
プ102に戻りこのステップ以降を実行し、反対にn〉
64の場合は、Free=1と定義して(ステップ11
3)、前処理を終了する。
例えば、拡大倍率が12倍のときは、この拡大倍率a−
12は、上述したステップ102〜105の各拡大倍率
aに該当しないので、a −a / 2−12/2−6
、n=nx2−1x2−2となり、am++5、n−2
と再定義される。しかしながら再定義されたn(−2)
は64より小さいので、上記ステップ102以降を繰返
し実行されることになり、再び拡大倍率aと係数nが再
定義される。
12は、上述したステップ102〜105の各拡大倍率
aに該当しないので、a −a / 2−12/2−6
、n=nx2−1x2−2となり、am++5、n−2
と再定義される。しかしながら再定義されたn(−2)
は64より小さいので、上記ステップ102以降を繰返
し実行されることになり、再び拡大倍率aと係数nが再
定義される。
つまりa −a / 2−6 / 2 = 3、n−n
X2−2X2−4となり、a−3、n−4と再定義され
る。この再定義されたn(−4)は64より小さいので
、上記ステップ102以降を繰返実行されることになる
が、この場合は、再定義された3w3が上記ステップ1
03の拡大倍率a(−3)に該当するので、係数m−3
の定義が確定され、このときの係数n−4の定義も確定
される。従って、係数m−3、係数n−4が求められた
ことになる。
X2−2X2−4となり、a−3、n−4と再定義され
る。この再定義されたn(−4)は64より小さいので
、上記ステップ102以降を繰返実行されることになる
が、この場合は、再定義された3w3が上記ステップ1
03の拡大倍率a(−3)に該当するので、係数m−3
の定義が確定され、このときの係数n−4の定義も確定
される。従って、係数m−3、係数n−4が求められた
ことになる。
なお、拡大倍数が、上記ステップ102〜1゜5におけ
る拡大倍率係数2.3.5.7以外の素数、例えば拡大
倍率11であった場合は、当然上記ステップ102〜1
05の各倍率に該当しないので、n〉64を満足するま
でnmnX1の演算が行われ、n〉64を満足した場合
にはFree−1と定義されて前処理を終了する。
る拡大倍率係数2.3.5.7以外の素数、例えば拡大
倍率11であった場合は、当然上記ステップ102〜1
05の各倍率に該当しないので、n〉64を満足するま
でnmnX1の演算が行われ、n〉64を満足した場合
にはFree−1と定義されて前処理を終了する。
この場合、原画像データに対しては、定義された係数m
の値に該当する拡大処理および係数nの値に該当する拡
大処理が施される。
の値に該当する拡大処理および係数nの値に該当する拡
大処理が施される。
なお、本実施例では、所定の拡大倍率(倍率係数)の係
数mおよび係数nの組合せは、第7図に示す内容になっ
ている。第7図において、m欄およびn欄はそれぞれ係
数の値を示しており、その他の部分は所定の倍率の値(
設定されるべく倍率係数の値)を示している。例えば、
倍率係数12は、係数m−3、係数n−114の組合せ
ということが分かり、また倍率係数40は、係数m−5
、係数n−8の組合せということが分かる。
数mおよび係数nの組合せは、第7図に示す内容になっ
ている。第7図において、m欄およびn欄はそれぞれ係
数の値を示しており、その他の部分は所定の倍率の値(
設定されるべく倍率係数の値)を示している。例えば、
倍率係数12は、係数m−3、係数n−114の組合せ
ということが分かり、また倍率係数40は、係数m−5
、係数n−8の組合せということが分かる。
次に上述した前処理の結果に基づいて行われる拡大処理
動作を第5図のフローチャートを用いて説明する。
動作を第5図のフローチャートを用いて説明する。
最初に、CPU51は、Freeが「1」にセットされ
ているか否かを調べ(ステップ200)、セットされて
いない場合には、係数mの値が「2」、「3」、「5」
、「7」のうち、どの値に定義されているかを判断しく
ステップ201)、2の場合には2倍の拡大処理(ステ
ップ202)、3の場合には3倍の拡大処理(ステップ
203)、5の場合には5倍の拡大処理(ステップ20
4)、7の場合は7倍の拡大処理(ステップ205)を
それぞれ施す。
ているか否かを調べ(ステップ200)、セットされて
いない場合には、係数mの値が「2」、「3」、「5」
、「7」のうち、どの値に定義されているかを判断しく
ステップ201)、2の場合には2倍の拡大処理(ステ
ップ202)、3の場合には3倍の拡大処理(ステップ
203)、5の場合には5倍の拡大処理(ステップ20
4)、7の場合は7倍の拡大処理(ステップ205)を
それぞれ施す。
例えば、拡大倍率が12倍(倍率係数が12)のときは
、係数m−3、係数n−4と定義されるので、画像デー
タに対しては、最初に3倍の拡大処理が施される。
、係数m−3、係数n−4と定義されるので、画像デー
タに対しては、最初に3倍の拡大処理が施される。
この3倍に拡大処理された画像データは、ワークメモリ
59に展開される。
59に展開される。
このようにして係数mに該当する拡大処理を施したCP
U51は、次に係数n−1であるか否かを判断しくステ
ップ206)、係数n−1でない場合、上記ステップ2
01で判断した係数mの値に該当する拡大処理を施した
画像データに対して2倍の拡大処理を施しくステップ2
07)、その後、係数nの値を2で割り、つまりn −
n / 2の演算を行い(ステップ208)、その後上
記ステップ206に戻りこのステップ以降を実行し、そ
のときステップ206でn−1となった場合は拡大処理
を終了する。
U51は、次に係数n−1であるか否かを判断しくステ
ップ206)、係数n−1でない場合、上記ステップ2
01で判断した係数mの値に該当する拡大処理を施した
画像データに対して2倍の拡大処理を施しくステップ2
07)、その後、係数nの値を2で割り、つまりn −
n / 2の演算を行い(ステップ208)、その後上
記ステップ206に戻りこのステップ以降を実行し、そ
のときステップ206でn−1となった場合は拡大処理
を終了する。
上述した拡大処理に際して、CPU51は、次に示すよ
うに、各倍率のオフセットを求める。
うに、各倍率のオフセットを求める。
すなわち、
2倍のオフセット−データ(8ビツト)×23倍のオフ
セット−データ(8ビツト)×35倍のオフセット−デ
ータ(8ビツト)×57倍のオフセット−データ(8ビ
ツト)×7そしてCPU51は、第8図に示すように、
拡大テーブル56Aの該当するビットパターンテーブル
の先頭から上述したようにして求めたオフセット分数え
たアドレスに格納されている拡大データを取り出す。な
お、各ビットパターンテーブルのテーブル幅は、2倍の
場合は16ビツト、3倍の場合は24ビツト、5倍の場
合は40ビツト、7倍の場合は56ビツトになっている
。
セット−データ(8ビツト)×35倍のオフセット−デ
ータ(8ビツト)×57倍のオフセット−データ(8ビ
ツト)×7そしてCPU51は、第8図に示すように、
拡大テーブル56Aの該当するビットパターンテーブル
の先頭から上述したようにして求めたオフセット分数え
たアドレスに格納されている拡大データを取り出す。な
お、各ビットパターンテーブルのテーブル幅は、2倍の
場合は16ビツト、3倍の場合は24ビツト、5倍の場
合は40ビツト、7倍の場合は56ビツトになっている
。
例えば、2倍のときは、拡大データは16ビツトが取り
出され、3倍のときは、拡大データは24ビツトが取り
出され、これらの読み出された拡大データはワークメモ
リ59に展開される。
出され、3倍のときは、拡大データは24ビツトが取り
出され、これらの読み出された拡大データはワークメモ
リ59に展開される。
すなわち、拡大倍率が12倍のときは、係数m−3なの
で、第9図に示すように、原画像データ80に対して3
倍の拡大処理が施され、その3倍の拡大処理が施された
画像データ81に対して2倍の拡大処理が施される。こ
のように3倍の拡大処理が施されることにより、n −
n / 2 = 4 / 2−2となるため、2倍の拡
大処理が施された画像データ82に対してもう一度、2
倍の拡大処理が施され、これによりn = n / 2
−2 / 1−1となるため、画像データに対する拡大
処理が終了する。
で、第9図に示すように、原画像データ80に対して3
倍の拡大処理が施され、その3倍の拡大処理が施された
画像データ81に対して2倍の拡大処理が施される。こ
のように3倍の拡大処理が施されることにより、n −
n / 2 = 4 / 2−2となるため、2倍の拡
大処理が施された画像データ82に対してもう一度、2
倍の拡大処理が施され、これによりn = n / 2
−2 / 1−1となるため、画像データに対する拡大
処理が終了する。
最終的には、原画像データ80が12倍の拡大処理が施
された画像データ83となる。
された画像データ83となる。
なお、上記ステップ200でFree−1の場合は、画
像データに対してFree拡大処理を施しくステップ2
09)、その後、拡大処理を終了する。このFree拡
大処理は、従来の拡大方法と同様に、1ビツトを任意に
拡大する罫線ルーチンを使用してワークメモリ59上に
線を引く。この線の描画は、第10図に示すように、ワ
ークメモリ59上の、ソースデータ(原画像データ)左
端より数えたビット数nXスケール値(倍率係数の値)
Sの位置から開始される。
像データに対してFree拡大処理を施しくステップ2
09)、その後、拡大処理を終了する。このFree拡
大処理は、従来の拡大方法と同様に、1ビツトを任意に
拡大する罫線ルーチンを使用してワークメモリ59上に
線を引く。この線の描画は、第10図に示すように、ワ
ークメモリ59上の、ソースデータ(原画像データ)左
端より数えたビット数nXスケール値(倍率係数の値)
Sの位置から開始される。
以上の実施例は画像に対するX方向の拡大処理について
説明したが、次に、第11図(a)に示すように、画像
のY方向に対する拡大処理について説明する。このY方
向の拡大処理は、第11図(b)に示すように、X方向
のデータを倍率分繰返してコピーすればよい。第11図
(a)ではY方向に2倍の拡大処理を施した状態を示し
ている。
説明したが、次に、第11図(a)に示すように、画像
のY方向に対する拡大処理について説明する。このY方
向の拡大処理は、第11図(b)に示すように、X方向
のデータを倍率分繰返してコピーすればよい。第11図
(a)ではY方向に2倍の拡大処理を施した状態を示し
ている。
本実施例で、は、画像に対してX方向、Y方向共に、1
〜128倍の整数倍に拡大することが可能である。
〜128倍の整数倍に拡大することが可能である。
なお、上記実施例では、8ビツトずつ拡大処理するよう
にしているが、これに限定されることなく、複数ビット
例えば16ビツトずつ拡大処理するようにしても良い。
にしているが、これに限定されることなく、複数ビット
例えば16ビツトずつ拡大処理するようにしても良い。
上記実施例によれば、画像のX方向に対する拡大処理の
際には、拡大テーブルを参照して、画像データに対して
8ビツトずつ拡大処理された拡大データを読み出して、
拡大処理するようにしたので、拡大処理を迅速に行うこ
とができる。
際には、拡大テーブルを参照して、画像データに対して
8ビツトずつ拡大処理された拡大データを読み出して、
拡大処理するようにしたので、拡大処理を迅速に行うこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、予め設定された異
なる複数の拡大倍率係数の中から決定された所定の倍率
係数の因数分解の解、に該当する拡大倍率係数に対応す
る拡大処理手順を、記憶手段から読み出し実行して、画
像データに対し拡大処理を施すようにしたため、高倍率
(高倍率係数)の拡大処理の場合であっても、その倍率
係数の因数分解の解に該当する拡大倍率係数に対応する
拡大処理手順を実行することにより、高速に拡大処理を
行うことができるという利点がある。
なる複数の拡大倍率係数の中から決定された所定の倍率
係数の因数分解の解、に該当する拡大倍率係数に対応す
る拡大処理手順を、記憶手段から読み出し実行して、画
像データに対し拡大処理を施すようにしたため、高倍率
(高倍率係数)の拡大処理の場合であっても、その倍率
係数の因数分解の解に該当する拡大倍率係数に対応する
拡大処理手順を実行することにより、高速に拡大処理を
行うことができるという利点がある。
第1図は本発明に係る画像処理方式を適用した画像印字
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は上記画像印
字装置の記録部を示す要部斜視図、第3図は上記画像印
字装置の画像供給装置を示すブロック図、第4図および
第5図は拡大処理動作を示すフローチャート、第6図は
画像に対する拡大処理方向を説明するための説明図、第
7図は所定の倍率係数に対する係数mおよびnの組合せ
を示す組合せ一覧表、第8図は拡大テーブルがらの拡大
データの取出しを説明するための説明図、第9図は画像
に対するX方向の拡大処理過程を説明するための説明図
、第10図は画像に対するX方向のFree拡大処理を
説明するための説明図、第11図は画像に対するY方向
の拡大処理過程を説明するための説明図、第12図は従
来の拡大処理動作を説明するための説明図である。 11・・・画像供給装置、12・・・記録部、13・・
・電源、14・・・パネル、51・・・CPU、55・
・・RAM。 56・・・ROM、56A・・・拡大テーブル、57・
・・プログラムメモリ、58・・・文字パターンメモリ
、59・・・ワークメモリ、60・・・ビットマツプメ
モリ、61・・・ビットマツプコントローラ。 第2図 第 図 第 図 面イ亀テ゛ニタ(ソーステ・−り) 〆 1−クヌ七1lr−下の画像テ゛−タ 第10図 (b) 第11図 第12図
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は上記画像印
字装置の記録部を示す要部斜視図、第3図は上記画像印
字装置の画像供給装置を示すブロック図、第4図および
第5図は拡大処理動作を示すフローチャート、第6図は
画像に対する拡大処理方向を説明するための説明図、第
7図は所定の倍率係数に対する係数mおよびnの組合せ
を示す組合せ一覧表、第8図は拡大テーブルがらの拡大
データの取出しを説明するための説明図、第9図は画像
に対するX方向の拡大処理過程を説明するための説明図
、第10図は画像に対するX方向のFree拡大処理を
説明するための説明図、第11図は画像に対するY方向
の拡大処理過程を説明するための説明図、第12図は従
来の拡大処理動作を説明するための説明図である。 11・・・画像供給装置、12・・・記録部、13・・
・電源、14・・・パネル、51・・・CPU、55・
・・RAM。 56・・・ROM、56A・・・拡大テーブル、57・
・・プログラムメモリ、58・・・文字パターンメモリ
、59・・・ワークメモリ、60・・・ビットマツプメ
モリ、61・・・ビットマツプコントローラ。 第2図 第 図 第 図 面イ亀テ゛ニタ(ソーステ・−り) 〆 1−クヌ七1lr−下の画像テ゛−タ 第10図 (b) 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像データに対し、設定された倍率に応じた拡大処理を
行う画像処理方式において、 予め設定された異なる複数の拡大倍率係数に対応する拡
大処理手順を記憶する記憶手段と、設定された倍率係数
の因数分解の解を上記各拡大倍率係数の中から決定する
決定手段と、 前記決定手段によって決定された因数分解の解に該当す
る拡大倍率係数に対応する拡大処理手順を前記記憶手段
から読み出し実行して、画像データに対し拡大処理を施
す処理手段と を具えたことを特徴とする画像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063089A JPH02277661A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10063089A JPH02277661A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277661A true JPH02277661A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14279158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10063089A Pending JPH02277661A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277661A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022871A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 拡大・縮小方法及び装置 |
| JPS61239775A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Minolta Camera Co Ltd | 画像拡大装置 |
| JPS6346065A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像倍率変更方法 |
| JPS63302749A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロ−タ用鉄心の絶縁層成形方法 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10063089A patent/JPH02277661A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022871A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 拡大・縮小方法及び装置 |
| JPS61239775A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-25 | Minolta Camera Co Ltd | 画像拡大装置 |
| JPS6346065A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像倍率変更方法 |
| JPS63302749A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロ−タ用鉄心の絶縁層成形方法 |
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