JPS6346332B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346332B2 JPS6346332B2 JP55006205A JP620580A JPS6346332B2 JP S6346332 B2 JPS6346332 B2 JP S6346332B2 JP 55006205 A JP55006205 A JP 55006205A JP 620580 A JP620580 A JP 620580A JP S6346332 B2 JPS6346332 B2 JP S6346332B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- heating
- temperature
- control
- circuit
- Prior art date
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- Expired
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、暖房水循環回路に給湯用間接加熱
式熱交換器たとえば給湯用加熱コイルを設けて給
湯水回路の給湯水を間接加熱する給湯暖房機の制
御装置に関するものである。
式熱交換器たとえば給湯用加熱コイルを設けて給
湯水回路の給湯水を間接加熱する給湯暖房機の制
御装置に関するものである。
従来、暖房温度制御回路と給湯温度制御回路と
を別々に設けて、暖房時および給湯時にそれぞれ
燃料供給弁をオンオフ制御するものが考えられた
(たとえば特公昭60−45327号)。
を別々に設けて、暖房時および給湯時にそれぞれ
燃料供給弁をオンオフ制御するものが考えられた
(たとえば特公昭60−45327号)。
しかし、回路構成が複雑でありかつ安定した温
度制御ができないという欠点があつた。
度制御ができないという欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、回路構成を簡
単にできるとともに安定した温度制御ができる給
湯暖房機の制御装置を提供することである。
単にできるとともに安定した温度制御ができる給
湯暖房機の制御装置を提供することである。
この発明の給湯暖房機の制御装置は、給湯用間
接加熱式熱交換器を有する暖房水循環回路に設け
た温度センサと、この温度センサの信号により燃
料供給用の比例制御弁を制御して暖房温度を制御
する暖房制御回路を有する制御部と、この制御部
を介して前記温度センサの信号により前記比例制
御弁を給湯温度に調整制御する温度調節回路と、
給湯使用時に前記温度調節回路を前記制御部に接
続するとともに前記暖房制御回路を開路する給湯
用スイツチ手段とを備えたものである。
接加熱式熱交換器を有する暖房水循環回路に設け
た温度センサと、この温度センサの信号により燃
料供給用の比例制御弁を制御して暖房温度を制御
する暖房制御回路を有する制御部と、この制御部
を介して前記温度センサの信号により前記比例制
御弁を給湯温度に調整制御する温度調節回路と、
給湯使用時に前記温度調節回路を前記制御部に接
続するとともに前記暖房制御回路を開路する給湯
用スイツチ手段とを備えたものである。
この発明の構成によれば、温度調節回路により
給湯時に給湯温度が高温から低温まで自由に得ら
れるとともに、制御部を暖房温度制御だけでなく
給湯湯温制御にも使用しているため回路構成を簡
単にすることができる。しかも比例制御弁を用い
ているので安定した温度制御が得られる。
給湯時に給湯温度が高温から低温まで自由に得ら
れるとともに、制御部を暖房温度制御だけでなく
給湯湯温制御にも使用しているため回路構成を簡
単にすることができる。しかも比例制御弁を用い
ているので安定した温度制御が得られる。
この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。すなわち、1は商用電源、2は運転スイツ
チ、3は降圧トランス、4は整流器、5は平滑用
コンデンサでその出力端A、Bに直流電源が得ら
れる。
る。すなわち、1は商用電源、2は運転スイツ
チ、3は降圧トランス、4は整流器、5は平滑用
コンデンサでその出力端A、Bに直流電源が得ら
れる。
6は主燃料供給弁、7は炎検出器で炎検出素子
8を有し、通電により動作して炎検出により自己
保持する接点9および炎検出により切り換わる切
換接点10を有する。11は点火器で放電電極1
2を有する。
8を有し、通電により動作して炎検出により自己
保持する接点9および炎検出により切り換わる切
換接点10を有する。11は点火器で放電電極1
2を有する。
13は給湯水栓の開閉に連動して動作する水圧
応動スイツチなどで構成される給湯フロースイツ
チ、14は手動の暖房スイツチ、15は暖房水循
環回路に設けたサーミスタなどの温度センサ、1
6は比例制御回路で構成された制御部、17は制
御部16により駆動制御される燃料供給用の比例
制御弁、18は温水循環ポンプ駆動用リレー、1
9はそのリレー接点、20は温水循環ポンプであ
る。
応動スイツチなどで構成される給湯フロースイツ
チ、14は手動の暖房スイツチ、15は暖房水循
環回路に設けたサーミスタなどの温度センサ、1
6は比例制御回路で構成された制御部、17は制
御部16により駆動制御される燃料供給用の比例
制御弁、18は温水循環ポンプ駆動用リレー、1
9はそのリレー接点、20は温水循環ポンプであ
る。
21は給湯フロースイツチ13のオン動作で動
作するスイツチング回路を実施例とする給湯用ス
イツチ手段で温度センサ15と直列に温度調節回
路を構成する温度調節用抵抗器22とダイオード
23を接続する。24は暖房スイツチ14のオン
動作で動作する暖房制御回路用のスイツチング回
路で温度センサ15と直列に暖房制御回路を構成
する暖房用抵抗器25を接続する。また、26は
制限用抵抗、27は定電圧ダイオードで制御部1
6の電源を構成する。
作するスイツチング回路を実施例とする給湯用ス
イツチ手段で温度センサ15と直列に温度調節回
路を構成する温度調節用抵抗器22とダイオード
23を接続する。24は暖房スイツチ14のオン
動作で動作する暖房制御回路用のスイツチング回
路で温度センサ15と直列に暖房制御回路を構成
する暖房用抵抗器25を接続する。また、26は
制限用抵抗、27は定電圧ダイオードで制御部1
6の電源を構成する。
給湯用スイツチ手段21において、28,29
は抵抗、30はトランジスタ、暖房制御回路のス
イツチング回路24において、31〜33は抵
抗、34はトランジスタ、35は温度センサ15
に並列に設けた補正用抵抗である。また制御部1
6において、36〜44は抵抗、45は演算増幅
器、46,47は増幅用トランジスタ、48は帰
還用抵抗である。
は抵抗、30はトランジスタ、暖房制御回路のス
イツチング回路24において、31〜33は抵
抗、34はトランジスタ、35は温度センサ15
に並列に設けた補正用抵抗である。また制御部1
6において、36〜44は抵抗、45は演算増幅
器、46,47は増幅用トランジスタ、48は帰
還用抵抗である。
つぎに動作を説明する。運転スイツチ2を入れ
ると炎検出器7に通電され、その接点9がオン動
作し、主燃料供給弁6に通電されて主燃料供給弁
6が開弁する。この開弁により種火用燃料が供給
され、点火器11の放電電極12からの放電によ
り種火に点火し、種火点火により炎検出素子8が
種火炎を検出し、切換接点10が動作するととも
に接点9を自己保持し主燃料供給弁6を開弁保持
する。
ると炎検出器7に通電され、その接点9がオン動
作し、主燃料供給弁6に通電されて主燃料供給弁
6が開弁する。この開弁により種火用燃料が供給
され、点火器11の放電電極12からの放電によ
り種火に点火し、種火点火により炎検出素子8が
種火炎を検出し、切換接点10が動作するととも
に接点9を自己保持し主燃料供給弁6を開弁保持
する。
暖房運転の場合、暖房スイツチ14を入れると
制御部16が通電されるとともに、スイツチング
回路24へ通電され、トランジスタ34がオン動
作し暖房用抵抗器25が温度センサ15と直列に
接続される。また、同時にリレー18の動作によ
り循環ボンプ20が運転される。
制御部16が通電されるとともに、スイツチング
回路24へ通電され、トランジスタ34がオン動
作し暖房用抵抗器25が温度センサ15と直列に
接続される。また、同時にリレー18の動作によ
り循環ボンプ20が運転される。
制御部16においては、抵抗37,38で設定
された設定温度に対し、温度センサ15と抵抗3
5,36および暖房用抵抗器25で検出信号が演
算増幅器45に入力され、設定温度になるように
抵抗39,40による増幅度で増幅された比例信
号が出力し、トランジスタ46,47で増幅され
て比例制御弁17を駆動し、これにより暖房条件
下で温度制御する。
された設定温度に対し、温度センサ15と抵抗3
5,36および暖房用抵抗器25で検出信号が演
算増幅器45に入力され、設定温度になるように
抵抗39,40による増幅度で増幅された比例信
号が出力し、トランジスタ46,47で増幅され
て比例制御弁17を駆動し、これにより暖房条件
下で温度制御する。
一方、給湯運転時は給湯水栓の開栓により給湯
フロースイツチ13がオン動作し、給湯スイツチ
21へ通電され、トランジスタ30がオン動作
し、温度調節回路を構成する温度調節用抵抗器2
2とダイオード23を温度センサ15に直列に接
続するとともにスイツチング回路24のトランジ
スタ34をオフにする。この結果、給湯運転時に
は暖房スイツチ14が入つていても温度調節用抵
抗器22が優先される。また、制御部16への検
出信号は温度調節用抵抗器22により給湯条件下
での信号となり、温度調節用抵抗器22の抵抗値
を大きくすると高温になるように比例制御弁17
が制御され、逆に小さくすると低温になつて給湯
温度の調節が自由に行えることとなる。
フロースイツチ13がオン動作し、給湯スイツチ
21へ通電され、トランジスタ30がオン動作
し、温度調節回路を構成する温度調節用抵抗器2
2とダイオード23を温度センサ15に直列に接
続するとともにスイツチング回路24のトランジ
スタ34をオフにする。この結果、給湯運転時に
は暖房スイツチ14が入つていても温度調節用抵
抗器22が優先される。また、制御部16への検
出信号は温度調節用抵抗器22により給湯条件下
での信号となり、温度調節用抵抗器22の抵抗値
を大きくすると高温になるように比例制御弁17
が制御され、逆に小さくすると低温になつて給湯
温度の調節が自由に行えることとなる。
なお、ダイオード49は給湯、暖房同時使用時
でも給湯使用により給湯フロースイツチ13が動
作した時のみ、給湯用スイツチ手段21が動作で
きるようにし、暖房スイツチ14のオンで動作で
きないようにするものである。
でも給湯使用により給湯フロースイツチ13が動
作した時のみ、給湯用スイツチ手段21が動作で
きるようにし、暖房スイツチ14のオンで動作で
きないようにするものである。
この発明の給湯暖房機の制御装置によれば、温
度調節回路により給湯時に給湯温度が高温から低
温まで自由に得られるとともに、制御部を暖房温
度制御だけでなく給湯湯温制御にも使用している
ため回路構成を簡単にすることができる。しかも
比例制御弁を用いているので安定した温度制御が
得られるという効果がある。
度調節回路により給湯時に給湯温度が高温から低
温まで自由に得られるとともに、制御部を暖房温
度制御だけでなく給湯湯温制御にも使用している
ため回路構成を簡単にすることができる。しかも
比例制御弁を用いているので安定した温度制御が
得られるという効果がある。
図面はこの発明の一実施例の回路図である。
15…温度センサ、16…制御部、17…比例
制御弁、21…給湯用スイツチ手段、22…温度
調節回路を構成する温度調節用抵抗器、25…暖
房制御回路を構成する暖房用抵抗器。
制御弁、21…給湯用スイツチ手段、22…温度
調節回路を構成する温度調節用抵抗器、25…暖
房制御回路を構成する暖房用抵抗器。
Claims (1)
- 1 給湯用間接加熱式熱交換器を有する暖房水循
環回路に設けた温度センサと、この温度センサの
信号により燃料供給用の比例制御弁を制御して暖
房温度を制御する暖房制御回路を有する制御部
と、この制御部を介して前記温度センサの信号に
より前記比例制御弁を給湯温度に調整制御する温
度調節回路と、給湯使用時に前記温度調節回路を
前記制御部に接続するとともに前記暖房制御回路
を開路する給湯用スイツチ手段とを備えた給湯暖
房機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP620580A JPS56102626A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Controller for hot-water supplying heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP620580A JPS56102626A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Controller for hot-water supplying heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102626A JPS56102626A (en) | 1981-08-17 |
| JPS6346332B2 true JPS6346332B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=11632026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP620580A Granted JPS56102626A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Controller for hot-water supplying heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56102626A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325044Y2 (ja) * | 1985-12-10 | 1991-05-31 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045327A (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 時限装置 |
-
1980
- 1980-01-21 JP JP620580A patent/JPS56102626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102626A (en) | 1981-08-17 |
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