JPS6045327A - 時限装置 - Google Patents

時限装置

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JPS6045327A
JPS6045327A JP58152071A JP15207183A JPS6045327A JP S6045327 A JPS6045327 A JP S6045327A JP 58152071 A JP58152071 A JP 58152071A JP 15207183 A JP15207183 A JP 15207183A JP S6045327 A JPS6045327 A JP S6045327A
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JP
Japan
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setting device
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time
timer
lever
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JP58152071A
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JPH0258930B2 (ja
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良行 岡部
権田 隆徳
小野 敦夫
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気調理器具等に用いられる時限装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点 近年、駆動部と、変速部と、スイッチ部と、報知部等を
備え、軸の回動操作により通電の開始遮断と、設定時間
完了の報知を行なうようにした時限装置がオーブン、電
子レンジ、オーブントースタ等の電気調理器具に広く使
われている。
一方、前記時限装置を組込んだ電気調理器具の中でトー
スト焙焼調理ができるものの主流としてはオーブントー
スタがある。これは、各種の厚さのトーストやホットド
ック、さらにはグラタン。
クツキー、焼きもち等広範囲にわたる調理ができ、かつ
便利で低価格でもあるため、急激に普及している。しか
しながら、このオーブントースタはそのほとんどがトー
スト焙焼に使われているのが実態であり、トースト焙焼
機能の向上をめる要望が根強い。
つまり、オーブントースタにおいて、特に連続してトー
スト焙焼を行なう場合、トーストの焼色を同一にするた
めには、初回口と2回目以降とで時限設定装置の設定時
間を器体の加熱状態の差から変えなければならなか−た
。しかも焙焼を終えて次の焙焼に移るまでの放置時間の
間隔に関連して設定時間を変えなければならないが、そ
の最適時間を計9知るということは不可能であるため、
従来においては経験的に時限設定装置の時限設定をしな
ければならない等実用上極めて不便なものであった。
上記課題を解決しようとすると、トースト焙焼用の時限
設定装置と、さらにトースト以外の調理時間(トースト
時間よりがなり長い時間)を設定できる別の時限設定装
置の並列使用が必要となるもので、オーブントースタの
安価性に鑑みてより合理的方法がめられ、一台の時限機
能を有効に活用して、上記課題を解決する方法が要求さ
れていた。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点に鑑み、二つの異なった時
限機能を一台の時限装置で達成し、さらに二つの時限機
能のいずれが機能しているかを明確に視覚に訴えること
ができるようにすることを目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明の時限装置は、直接任
意に時限設定することが可能な操作部材を有する時限設
定装置と、この時限設定装置の作動を一時的に停止させ
る補正装置と、この補正装置を前記時限設定装置に任意
に関連まだは非関連にさせる連結手段と、前記時限設定
装置を間接的に操作して時限を設定する操作部材を有す
る間接時限設定装置とを有し、前記間接時限設定装置に
よる時限設定時は、前記操作部材がその操作範囲内の途
中で一旦停止し、かつ時限設定装置の時限動作完了と同
時に初期位置に復帰する途中停止手段を設けたもので、
この構成によれば、一台の時限装置で、時限設定装置を
直接操作して時限設定を行なうことができるとともに、
操作部材を有する間接時限設定装置により補正装置を介
した別の時限設定が可能となり、さらに間接時限設定装
置による時限動作時には、操作部材が操作範囲内の途中
で一旦停止するようにしているため、使用者はこれを見
ることによシ、この状態が間接時限動作中であることを
容易に確認することができるもので、これにより、二つ
の時限機能のいずれが機能しているかを明確に視覚に訴
えることができるという効果を有するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
第1図〜第8図において、1は時限設定装置で、この時
限設定装置1は駆動源、変速部、スイッチ部および報知
部等を内部に備えるとともに、第3図に示すように、回
動軸2と、との回動軸2の回転動作によりON、OFF
するスイッチ部に関連して出没動作するスイッチボタン
3と、天府4と、常時は独自の弾性力で外側へ付勢され
ており、かつ外力fが作用して一定量以上変位させた時
に天府4の駆動を停止する停止片5を備えている。6は
連結軸で、この連結軸6は前記時限設定装置1の回動軸
2に圧入され、さらに回動軸2に圧入されたピン7に連
結軸6のすシ割り部8が結合されているものであり、ま
たこの連結軸6は時限っまみ9の操作を時限設定装置1
に伝達し直接時限設定および解除を行なうものである。
1oは時限レバーで、この時限レバー1oは第5図a、
bに示すように、一方に操作ボス11を有し、かつ他方
にボス12と、端面13を有する突出部14と、段差面
16を有する結合爪16とを有しておシ、さらに第6図
に示す連結軸6に回動自在に軸支されている。またこの
時限レバー10の結合爪16の段差面15は連結軸6の
溝17に嵌合することにより、時限レバー10の連結軸
6からの離脱を防止し、また時限レバー10における突
出部14の端面13は時限設定装置1のビン7に当接す
るモノテ、時限レバー10の第5図すに示す矢印入方向
への回動により時限設定装置1の時限設定が行なわれ、
まだB方向への時限レバー10の回動では時限レバー1
oは自在に回動けするが時限設定は行なわれない。
18は取付金具、19は前記取付金具18に支持された
ロッドである。20は昇降台で、この昇降台2oはロッ
ド19に上下摺動自在に支持され、かつ昇降ばね21に
より上方に付勢され、さらに取付金具18の側部に設け
られたスリット穴22に一端を挿入することにより、振
れ防止が表されている。さらにこの昇降台2oは昇降っ
1み23を装着する装着片24と後述するフックと係合
する係合爪26と、時限レバー1oの操作ボス11と昇
降台2Qによる時限設定時に当接して摺動する作用部2
6と、後述する動作レバーと一定位置でスリーブ27を
介して当接する操作爪28とを備えてなる。
29はフックで、このフック29は一端部が前記時限設
定装置1のスイッチボタン3に当接しており、かつ他端
部には前記昇降台20の係合爪25と係合して昇降台2
oの上方への移動を一時停止させる停止爪30を備えて
いる。またこのフック29はタイマ一台31に回動自在
に軸支され、かつフックばね32によりフック29の一
端部が時限設定装置1のスイッチボタン3に常時当接す
る方向に付勢されており、前記時限設定装置1のスイッ
チボタン3の出没動作に関連して揺動するものである。
33は動作レバーで、この動作レバー33の一端部には
、先端に碍子34を固着した熱応動素子36を埋込金具
36を介して固定するとともに、他端部には昇降台20
の操作爪28と摺動接触する傾斜部38を備えており、
さらに前記タイマ一台31に回動自在に軸支されている
39は制御レバーで、この制御レバー39は第7図およ
び第8図に示すように、動作レバー33の当接部37と
当接する当接部40と、時限設定装置1の停止片5の先
端41に作用する制御片42と、昇降台20の操作爪2
8と摺動接触する傾斜部43とを備えており、さらにタ
イマ一台31に回動自在に軸支されている。44は動作
レバー33と制御レバー39を一方向に付勢するレバー
はね、46は熱応動する自己発熱型バイメタル等を用い
た補正装置であり、電気絶縁物を介して基板46に固定
され、さらに基板46はビス等でタイマ一台31に固定
されている。また前記補正装置45は筐体(図示せず)
、たとえばオーブントースタ等の調理室内の加熱により
下方に変位し、かつ冷在にクリップばね50でタイマ一
台31に支持されており、調節つまみ49の操作により
、昇降台20の下降量を制御し、時限設定装置1の設定
時間を調整する。また前記動作レバー33と制御レバー
39とで連結手段が構成され、かつ昇降台20と時限レ
バー10と昇降つまみ23とで間接時限設定装置が構成
され、さらに時限設定装置1とフック29とで途中停止
手段が構成されている。
そしてまだ取付金具18とタイマ一台31と基板46は
互いにビス等で強固に締結されている。
上記構成において動作を説明する。第1図と第7図に示
す状態は時限設定装置1がOFFの状態を示す。つ1す
、この状態においては、昇降ばね21により上方に付勢
された昇降台2oが最上位に位置しているので、昇降台
2oの操作爪28が動作レバー33の傾斜部38に当接
することになり、その結果、動作レバー33は右回転方
向に回動されて、制御レバー39との関連が解除される
ため、時限設定装置10天府4は制御レバー39の規制
を受けない状態となっている。この状態でトースト以外
の比較的調理時間の長い調理をするだめに、時限つまみ
9により時限設定装置1を直接回動させれば、天府4は
フリー状態であるため、任意に時限設定ができ、その時
限設定時間だけ通電がなされて調理が行なわれる。この
通電中において、筐体の加熱に関連してバイメタルを使
用した補正装置45の先端部47は下方に変位するが、
その方向が動作レバー33をさらに下方に押し下げる方
向であるため、動作レバー33と制御レバー39との関
連はそのままの姿勢を取り、時限設定装置1の天府4へ
の外からの規制は働かない。
次にトースト焙焼を行なう場合は、まず昇降つまみ23
を操作して昇降台20をカム48により下降を規制され
る位置まで押し下げる。これにより時限レバー10を介
して時限設定装置1に所定の時限設定が行なわれると同
時にスイッチ部が通電状態となり、補正装置46が下方
へ変形を開始する。壕だこれと同時に昇降台20の操作
爪28が制御レバー39の傾斜部43に当って制御レバ
ー39をレバーばね44の付勢力に抗して右回転方向に
回動させ、そして操作爪28が制御レバー39の頂部5
1を越えると、レバーばね44の付勢力により動作レバ
ー33の当接部37と、制御レバー39の当接部40と
が第8図に示すように係合するとともに、制御レバー3
9の制御片42が時限設定装置1の停止片6を変位させ
て天府4に当接させることにより、時限設定装置1の時
限動作を一時停止状態にする。さらに前述した時限設定
装置1のスイッチ部が通電状態になると同時にスイッチ
ボタン3は第3図の想像線で示すように変位するため、
このスイッチボタン3に当接シているフック29はフッ
クばね32の付勢力に抗して左回転方向に回動し、そし
て押し下げられていた昇降台20の上昇により係合爪2
5と、フック29の停止爪30とが当接し、昇降台20
の上昇を途中で停止させる。
上記した状態では既に通電状態ではあるが、時限設定装
置1は天府4の動きが停止片5により止められているの
で時限動作は行なわれていない。
しかしながら、補正装置45の先端部47は時間経過と
ともに下方に変位するため、碍子34を介して動作レバ
ー33をレバーばね44の付勢力に抗して右回転方向に
回動させ、当接部37と制御レバー39の当接部40と
の係合状態を解除すると同時に、制御レバー39がレバ
ーばね44の付勢力により左回転方向に回動されること
になり、その結果、時限設定装置1の停止片5への外力
がなくなり、かつ天府4の規制力もなくなるので、この
時点から時限動作が開始される。この状態の動作レバー
33と制御レバー39との姿勢は第7図のように切替わ
っているが、昇降台20とフック29は第8図の姿勢の
ままでおる。
そして所定時間の経過により時限設定装置1の時限動作
が完了すると同時にスイッチ部がONからOFF状態に
なって報知音を発しくベルを打つ)、さらにスイッチボ
タン3が元の状態に戻ることによって、フック29もフ
ックばね32の付勢力によシ第7図の状態に右復帰する
ので、昇降台20との保合が解除され、その結果、昇降
台20は最上位まで上昇し、調理が完了する。つまり、
この動作の場合の初回口の調理時間は動作レバー33が
天府4の動きを停止させている時間と時限設定装置1の
時限動作が行なわれている時間との合計時間である。さ
らに連続してトーストを焙焼するときは、前の焙焼完了
時から次の焙焼開始までの休止時間に対応して補正装置
45のバイメタルが作用し、天府4の停止時間を制御す
るため、トーストの焼色は一定に保つことができる。さ
らにトースト焙焼時に昇降台20をその移動範囲内の途
中で停止させるようにしているため、使用者はこの昇降
つまみ23の位置を見ることにより、この状態が補正装
置45を機能させた動作、つまりトースト焙焼であるこ
とを容易に確認することができるもので、これにより、
二つの時限機能のいずれか機能しているかを明確に視覚
に訴えることができる。
なお、上記一実施例においては、昇降つまみ23の位置
により、補正装置45を機能させた時限動作(つまりト
ースト焙焼)中であることを視覚に訴えるようにしてい
たが、昇降台20に「入」。
「切」の文字等を表示した表示枠52(第1図)を固定
し、昇降台2oの停止する2つの位置(トースト焙焼中
とOFF時)で時限動作に対応した表示が外から見られ
るようにすれば、さらに大きな効果が得られるものであ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、時限設定装置の作動を一
時的に停止させる補正装置と、この補正装置を前記時限
設定装置に任意に関連させたり、関連させなかったりす
る連結手段を有するため、異なった時限機能を1台の時
限装置で達成でき、したが−てコスト的′にも非常に有
利となるものである。まだ前記時限設定装置を間接的に
操作して時限を設定する操作部材を有する間接時限設定
装置を2つの異なと位置で停止させるようにしているた
め、2つの時限機能の内のいずれの動作であるかを視覚
に訴えることかできるもので、その実用的効果は大であ
る。
4、図面の簡単な説明 第 第1図は本発明の一実施例を示す時限装置の斜視図、第
2図は同時限装置の分解斜視図、第3−図は同時限装置
における時限設定装置の内部構造を示す正面図、第4図
は同時限装置における停止片の斜視図、第5図a、bは
同時限装置における時限レバーの斜視図、第6図は時限
設定装置と連結軸の関係を示す斜視図、第7図は同時限
装置のOFF時の状態を示す正面図、第8図はトースト
焙焼時の初期の状態を示す時限装置の正面図である。
1・・・・時限設定装置、3,29・・・・・途中停止
手段、10 、20 、48・・・−・・間接時限設定
装置、33.39・・・・・連結手段、45・・・・・
・補正装置。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1図 第2図 第 5 第3図 ! ( 第4図 (α) (す /1 :図 第7図 0 第8図 ?O d′/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直接任意に時限を設定することが可能な操作部材を有す
    る時限設定装置と、この時限設定装置の作動を一時的に
    停止させる補正装置と、この補正装置を前記時限設定装
    置に任意に関連または非関連にさせる連結手段と、前記
    時限設定装置の操作部材を間接的に操作して時限を設定
    する操作部材を有する間接時限設定装置とを有し、前記
    間接時限設定装置による時限設定時は、前記操作部材が
    その操作範囲内の途中で一旦停止し、かつ時限設定装置
    の時限動作完了と同時に初期位置に復帰する途中停止手
    段を設けてなる時限装置。
JP58152071A 1983-08-20 1983-08-20 時限装置 Granted JPS6045327A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58152071A JPS6045327A (ja) 1983-08-20 1983-08-20 時限装置

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JP58152071A JPS6045327A (ja) 1983-08-20 1983-08-20 時限装置

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JPS6045327A true JPS6045327A (ja) 1985-03-11
JPH0258930B2 JPH0258930B2 (ja) 1990-12-11

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ID=15532415

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653991U (ja) * 1979-08-31 1981-05-12
JPS56102626A (en) * 1980-01-21 1981-08-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd Controller for hot-water supplying heater

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5653991U (ja) * 1979-08-31 1981-05-12
JPS56102626A (en) * 1980-01-21 1981-08-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd Controller for hot-water supplying heater

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JPH0258930B2 (ja) 1990-12-11

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