JPS6346341A - 防火ダンパ− - Google Patents

防火ダンパ−

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Publication number
JPS6346341A
JPS6346341A JP19002386A JP19002386A JPS6346341A JP S6346341 A JPS6346341 A JP S6346341A JP 19002386 A JP19002386 A JP 19002386A JP 19002386 A JP19002386 A JP 19002386A JP S6346341 A JPS6346341 A JP S6346341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damper
ventilation path
shaft
shape
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP19002386A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yoshikawa
仁 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、火災の類焼などを防ぐための防火区画を貫通
する部分、たとえば通風ダクトに取りつける防火ダンパ
ーに関するものである。
従来の技術 従来この種の防火ダンパーは特定の文献を上げることは
できないが、一般に第4図に示すような構成であった。
すなわち壁等を貫通するように設けられる円筒状の枠体
11は両端を開口し、通風路12を形成している。この
枠体11内には通風路12を開閉スルダンパー13を軸
14によって回動自在に支持している。前記ダンパー1
3の一端と枠体11との間には温度ヒユーズが張架され
、ダンパー13を水平に保持している。またダンパー1
3の他端にはおもり16が載置されている。なお17は
機器を防火区画などに固定するために枠体11に設けら
れた7ランジ、18はダンパーが閉じたときにダンパー
を遮断位置に位置決めするストッパーである。
以上の構成により、異常高温空気が通風路12に流れこ
むと、温度ヒユーズ16が溶断し、ダンパー13がおも
り16に働く重力を起動力として作動し、ストッパー1
8に当たるところまで回動し、通風路12を遮断する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、温度ヒユーズ15の取付は
位置や、動作のばらつき番でよって、機構の動作の確実
性に疑問があるばかシでなく、温度ヒユーズ15の温度
感知部分が共晶合金であることから、その耐久性におい
て非常に問題があシ、取付けられて数年間も通風部に放
置されることから、共晶合金が劣化し作動設定温度での
動作が起こらない危険性がある。またダンパー13を作
動させるおもりを取りつけなくてはならないことから通
気抵抗損失も大きく、機器取付は方向もおもり16に重
力の作用する方向、すなわち枠体11が水平になるよう
な位置にしか取りつけることができなかった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、ダンパー
の遮断動作の安定した、通風路の通気抵抗の低い、あら
ゆる方向に取付は可能な防火ダンパーを提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、両端の開口部を
連通ずる通風路を有する円筒状の枠体と、この枠体の内
部に前記通風路と直角に固定された軸と、この軸のほぼ
中央部に固定され、コの字形状をし両先端に2枚のダン
パーを支持し、熱により平面状に開放変形する熱変形体
とを有する防火ダンパーの構成としたものである。
作  用 この構成において、通風路を通る空気が異常高温となっ
たとき、熱変形体の両先端が開放状態に変形し、両先端
に支持された2枚のダンパーが同一平面になるように開
き、枠体の通風路を遮断する動作は確実におこなわれる
こととなる。また取付は方向は水平方向に限らず、あら
ゆる方向の取付けにおいて同様の動作が確実に行なわn
ることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説明
する。図において、1は円筒状の枠体で両端を開口し、
通風路2を形成している。前記枠体1内には通風路2と
直角に軸6が固定されている。軸5の中央部には、形状
記憶合金よりなり、通常はコの字形状をし、熱がかかる
と平面状に開放変形する熱変位体4が断熱材6を介在さ
せて固定されている。熱変形体4の両先端には通風路2
を開閉するダンパー3を設けている。このダンパ ・−
3は円板を半割り状にした形状である。
なお7は防火ダンパ一本体を防火区画などに固定するフ
ランジである。
上記構成において、枠体1の通風路を通゛る空気Aが異
常高温になったとき、熱変形体4のダンパー3を設けた
部分が同一平面状になるように変形し、ダンパー3が円
形状に形成され、通風路2を遮断する。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、開閉動作に熱変形体を使うことによって、おもりなど
の通風路などの面積を減少させる部品を減らすことがで
き、抵抗損失を小さくし、また感熱部である熱変形体を
通風路の中央に設けることによってすみやかに感熱し、
さらに、ダンパーの遮断機構の耐久性を著しく向上させ
、また機器をあらゆる方向に取付けることができること
により、その動作を確実に行わせることができ、るとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による防火ダンパーを示す断
面図、第2図は同ダンパー機構の組立図、第3図は同防
火ダンパーの熱変形体の熱変形状態図、第4図は従来の
防火ダンパーの断面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・通風路、3・・・
・・・ダンパー、4・・・・・・熱変形体、5・・・・
・・軸。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
−−9”ン2、− 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両端の開口部を連通する通風路を有する円筒状の枠体と
    、この枠体の内部に前記通風路と直角に固定された軸と
    、この軸のほぼ中央部に固定され、コの字形状をし両先
    端に2枚のダンパーを支持し、熱により平面状に開放変
    形する熱変形体とを有する防火ダンパー。
JP19002386A 1986-08-13 1986-08-13 防火ダンパ− Pending JPS6346341A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19002386A JPS6346341A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 防火ダンパ−

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JP19002386A JPS6346341A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 防火ダンパ−

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JPS6346341A true JPS6346341A (ja) 1988-02-27

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ID=16251083

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JP19002386A Pending JPS6346341A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 防火ダンパ−

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