JPS63290338A - ウエザ−カバ− - Google Patents

ウエザ−カバ−

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Publication number
JPS63290338A
JPS63290338A JP62124156A JP12415687A JPS63290338A JP S63290338 A JPS63290338 A JP S63290338A JP 62124156 A JP62124156 A JP 62124156A JP 12415687 A JP12415687 A JP 12415687A JP S63290338 A JPS63290338 A JP S63290338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
sucking
fire
exhaust
intake
Prior art date
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Pending
Application number
JP62124156A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Tamura
一美 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62124156A priority Critical patent/JPS63290338A/ja
Publication of JPS63290338A publication Critical patent/JPS63290338A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、排気路及び吸気路を有するものであって、更
にその排気路及び吸気路の、双方につき夫々防火用のダ
ンパを具えたウェザ−カバーに関する。
(従来の技術) この種ウェザーカバーの一例が実公昭58−38917
号公報に示されており、これについて第6図及び第7図
を参照して説明する。第6図及び第7図において、1は
フード状をなすカバー本体で、このカバー本体1内部は
仕切部材2により排気路3及び吸気路4に仕切られてい
る。5及び6は上記排気路3及び吸気路4を夫々閉塞す
るための防火用ダンパで、これらはカバー本体1に軸7
の回りに回動可能に枢設されている。8及び9は熱溶断
部材たる温度ヒユーズよりなる掛止具で、これらによっ
て常時は上記ダンパ5.6が各開放状態たる上方に回動
した位置で掛止され保持されるようになっている。この
状態で、第7図中左側の室内側に例えば火災等が発生し
て温度が高くなると、熱溶断部材からなる掛止具8,9
が溶断されて、ダンパ5,6が自重により下方(第7図
中矢印にて示す方向)に回動してカバー本体1の舌片部
1aに当接支持され、以て排気路3及び吸気路4が夫々
閉塞されるようになっている。そして、このように構成
されたウェザ−カバーは、図示しない同時吸排式換気扇
が設置された壁の開口部を室外側から覆うように設けら
れている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来構成では、構成部品点数が多く
、その結果、コストが高くなるという問題点を何してい
た。
そこで、本発明の目的は、部品点数を減少できてコスト
を安くできるウェザ−カバーを提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明のウェザ−カバーは、フード状をなすカバー本体
に第一及び第二の両ダンパを枢設すると共に、この両ダ
ンパを常時は前記カバー本体内を排気路と吸気路とに仕
切る位置に保持するように熱溶断部材を設け、更に、前
記両ダンパを前記排気路及び吸気路を各々閉塞する方向
に付勢するばねを設けたところに特徴を有する。
(作用) 火災等が発生し温度が高くなって熱溶断部材が溶断され
ると、ばねにより付勢された第一及び第二の両ダンパが
排気路及び吸気路を各々閉塞する。而してそれ以外、常
時はそれら両ダンパがカバー本体内を排気路と吸気路と
に仕切る仕切部材として機能するものであり、よって仕
切部材を別途必要としない。
(実施例) 以下、本発明を同時吸排式換気扇用のウェザ−カバーに
適用した一実施例につき第1図乃至第5図を参照しなが
ら説明する。
まず第1図において、11は同時吸排式換気扇で、これ
は壁12の開口部12a内に室内側(同図中左側)に位
置して配設されている。この同時吸排式換気扇11にお
いて、13はケースで、これの内部は仕切板部13aに
より排気側14及び吸気側15に仕切られており、この
うち排気側14内には排気用の送風装置16が配設され
ている。
以上に対し、17はウェザ−カバーで、以下これについ
て第3図及び第4図も参照して詳述する。
即ち、18はウェザ−カバー17の主体で且つ外殻をな
すカバー本体で、これは前面のほかに下面が開放するフ
ード状をなしている。このカバー本体18の前面開口縁
部には、矩形枠状をなすフランジ部18aが形成されて
いる。そして、カバー本体18は、フランジ部18aを
矩形状をなす取付板19を介して壁12の室外側の開口
部12a縁部にねじ20止めすることにより、壁12の
室外側に位置して取付けられている。ここで、取付板1
9には、前記同時吸排式換気扇11の排気側14及び吸
気側15に対応して夫々矩形切欠状をなす排気口19a
及び吸気口19bが形成されていると共に、前面のうち
排気口19aと吸気口19bとの間に位置して上下方向
に延びる仕切板19cが前方に向けて突設されており、
この仕切板19cの先端部が前記換気扇11の仕切板部
13aに当接されている。この結果、仕切板19cによ
り壁12の開口部12a内が排気側12bと吸気側12
cとに仕切られる。
さて、カバー本体18内において、21及び22は第一
及び第二のダンパたる例えば排気口防火ダンパ及び吸気
口防火ダンパであり、これらは、各一端部に夫々例えば
3個形成された軸挿通用の筒部21a及び22aを、カ
バー本体18に排気口19aと吸気口19bとの間に位
置して上下方向に指向して設けられた軸23に挿通する
ことにより、カバー本体18に略蝶番状をなすように枢
設されている。そして、排気口防火ダンパ21及び吸気
口防火ダンパ22は各々矢印A及びB方向に回動される
ことにより、排気口19a及び吸気口19bを閉塞する
ようになっている(第2図参照)。24は熱溶断部材た
る温度ヒユーズで、これは、第5図に示すように、各断
面り字状をなす第一及び第二のヒユーズ片部24a及び
24b。
並びにこれらの間を溶着する低融点合金部24cから構
成されている。この温度ヒユーズ24は、その第一のヒ
ユーズ片部24aを排気口防火ダンパ21の係止部21
bに着脱可能に係止することにより、排気口防火ダンパ
21に着脱可能に取付は固定されていると共に、第二の
ヒユーズ片部24bに吸気口防火ダンパ22を係止させ
ることにより、常時は排気口防火ダンパ21と吸気口防
火ダンパ22とを対向状態に保持するようになっている
。このとき、カバー本体18の内面には、断面り字状を
なす当接部材25が第3図に破線にて示すように突設さ
れており、この当接部材25の垂直部25aに排気口防
火ダンパ21の他端部が当接すると共に、当接部材25
の水平部25bが排気口防火ダンパ21と吸気口ダンパ
22との間に位置するようになっている。これによって
、温度ヒユーズ24により常時は対向状態に保持された
排気口防火ダンパ21及び吸気口防火ダンパ22は、第
1図に示すようにカバー本体18内を吸気路26と吸気
路27とに仕切る位置に保持される。さて、28は例え
ばねじりコイルばねよりなるばねで、これは、排気口防
火ダンパ21と吸気口防火ダンパ22と間に介装されて
おり、排気口防火ダンパ21及び吸気口防火ダンパ22
を各々閉塞する方向たる矢印A及びB方向に付勢するよ
うになっている。
次に、上記構成の作用を説明する。まず、常時普通に使
用するときは、第1図に示すように、カバー本体18の
内部において、温度ヒユーズ24によって対向状態にあ
る排気口防火ダンパ21及び吸気口防火ダンパ22がカ
バー本体18内を排気路26と吸気路27とに仕切る位
置に保持される。この状態で、同時吸排式換気扇11の
送風装置16が運転されると、室内の空気が同時吸排式
換気扇11の排気側14.壁12の開口部12aの排気
側12b及びカバー本体18の排気路26を通って室外
に排出される。このとき同時に、室内が負圧になるから
、室外の空気がカバー本体18の吸気路27.壁12の
開口部12aの吸気側12c及び同時吸排式換気扇11
の吸気側15を通って室内に吸入される。一方、例えば
室内に火災が発生したときは、その熱によりウェザ−カ
バー17即ち温度ヒユーズ24の温度が高くなり、この
温度が所定温度を越えるようになると、温度ヒユーズ2
4が溶断される。この場合、温度ヒユーズ24において
は、その低融点合金部24cが溶融してヒユーズ片部2
4aとヒユーズ片部24bとが離間するから、排気口防
火ダンパ21及び吸気口防火ダンパ22がばね28によ
り夫々矢印A及びB方向に付勢されて回動し、第2図に
示すように取付板19の排気口19a及び吸気口19b
を閉塞するようになる。この結果、排気路26及び吸気
路27が閉塞されて室内と室外との間を行き来する空気
の流れが遮断され、延焼が防止されるようになる。
このような構成の本実施例によれば、次のような効果を
得ることができる。即ち、火災発生時に排気路26及び
吸気路27を閉塞する排気口防火ダンパ21及び吸気口
防火ダンパ22が、常時はカバー本体18内を排気路2
6と吸気路27とに仕切る仕切部材となるので、カバー
本体1内を排気路3と吸気路4とに仕切る仕切部材2を
別途必要とした従来(第6図及び第7図参照)に比べて
、比較的大きな構成部品の部品点数が少なくなり、それ
だけコストを安くできる。また、この場合、カバー本体
18内の内部空間を広くもでき、その結果、排気路26
及び吸気路27における各圧力損失が小さくなって排気
空気流及び吸気空気流が流れ易くなり、換気効率を高く
できる。
尚、上記実施例では、排気口防火ダンパ21及び吸気口
防火ダンパ22を各1個の温度ヒユーズ24とばね28
によって夫々開閉するようにしたので、ダンパ5,6を
各2個の熱溶断部材たる係止具8,9と各ダーンパ5.
6の自重によって開閉する従来に比べて、更にコストを
安くできる。
この他、カバー本体18内において排気路26の通路断
面積の方を吸気路27の通路断面積よりも大きくなるよ
うにしたが、これに限られるものではなく、それらは等
しくするようにしても良い。
また、このように等しくした場合には、排気路及び吸気
路を夫々閉塞するための第一及び第二のダンパの各面積
も等しくなるから、これら第一及び第二のダンパを常時
はカバー本体内を排気路と吸気路とに仕切る位置に保持
する熱溶断部材はカバー本体に取付けるようにしても良
い。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、フード状をな
すカバー本体に第一及び第二の両ダンパを枢設すると共
に、この両ダンパを常時は前記カバー本体内を排気路と
吸気路とに仕切る位置に保持する構成としたので、部品
点数を減少できてコストを安くでき、その上換気効率も
高くできるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図及び第2図は夫々異なる状態を示す全体の横断面図
、第3図はウェザ−カバーの側面図、第4図は第3図中
IV−rV線に沿う断面図、第5図は要部の断面図であ
る。また、第6図及び第7図は従来構成を示すもので、
第6図は正面図、第7図は第6図中■−■線に沿う断面
図である。 図面中、17はウェザ−カバー、18はカバー本体、2
1は排気口防火ダンパ(第一のダンパ)、22は吸気口
防火ダンパ(第二のダンパ)、24は温度ヒユーズ(熱
溶断部材)、26は排気路、27は吸気路、28はばね
を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、フード状をなすカバー本体と、このカバー本体に枢
    設された第一及び第二の両ダンパと、この両ダンパを常
    時は前記カバー本体内を排気路と吸気路とに仕切る位置
    に保持するように設けられた熱溶断部材と、前記両ダン
    パを前記排気路及び吸気路を各々閉塞する方向に付勢し
    て設けられたばねとを具備してなるウェザーカバー。
JP62124156A 1987-05-21 1987-05-21 ウエザ−カバ− Pending JPS63290338A (ja)

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JP62124156A JPS63290338A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 ウエザ−カバ−

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JP62124156A JPS63290338A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 ウエザ−カバ−

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JPS63290338A true JPS63290338A (ja) 1988-11-28

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ID=14878326

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JP62124156A Pending JPS63290338A (ja) 1987-05-21 1987-05-21 ウエザ−カバ−

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JP (1) JPS63290338A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023170352A (ja) * 2022-05-19 2023-12-01 川崎重工業株式会社 船舶

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023170352A (ja) * 2022-05-19 2023-12-01 川崎重工業株式会社 船舶

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