JPS6346342A - 自動給湯装置 - Google Patents
自動給湯装置Info
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- JPS6346342A JPS6346342A JP61190848A JP19084886A JPS6346342A JP S6346342 A JPS6346342 A JP S6346342A JP 61190848 A JP61190848 A JP 61190848A JP 19084886 A JP19084886 A JP 19084886A JP S6346342 A JPS6346342 A JP S6346342A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 180
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 description 3
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- WYROLENTHWJFLR-ACLDMZEESA-N queuine Chemical compound C1=2C(=O)NC(N)=NC=2NC=C1CN[C@H]1C=C[C@H](O)[C@@H]1O WYROLENTHWJFLR-ACLDMZEESA-N 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、入水を加熱する給湯水路系と、この給湯水路
系から浴槽へ給湯された供給水を循環、加熱する循環水
路系とを有する自動給湯装置に係り、特には、上記循環
水路系に異常が発生した場合に給湯水路系から循環水路
系を経由して浴槽へ給t′易する給湯シーケンスを自動
的に停止できるようにした自動給湯装置に関する。
系から浴槽へ給湯された供給水を循環、加熱する循環水
路系とを有する自動給湯装置に係り、特には、上記循環
水路系に異常が発生した場合に給湯水路系から循環水路
系を経由して浴槽へ給t′易する給湯シーケンスを自動
的に停止できるようにした自動給湯装置に関する。
(ロ)従来技術とその問題点
従来の自動給湯装置には、入水を加熱する給湯水路系と
、この給湯水路系からの供給水を浴槽へ導くとともに、
浴槽に給湯された水を循環、加熱する循環水路系とを備
え、給湯水路系には給湯熱交換器と入水量を検出する水
量センサとを設ける一方、循環水路系には水路切換弁、
循環ポンプおよび風呂釜熱交換器をそれぞれ設け、また
、給湯水路系と循環水路系との接続部に給湯水路系から
の供給水を貯溜するホッパとこのホッパの貯溜水量を調
整するボールタップ式の水量調節器とを配置するととも
に、給湯水路系からの供給水を循環水路系を経由して浴
槽へ導くためのシーケンス(以下、給71sンーケンス
という)を含む各種のシーケンスを実行するシーケンス
コントローラを設けたものがある。
、この給湯水路系からの供給水を浴槽へ導くとともに、
浴槽に給湯された水を循環、加熱する循環水路系とを備
え、給湯水路系には給湯熱交換器と入水量を検出する水
量センサとを設ける一方、循環水路系には水路切換弁、
循環ポンプおよび風呂釜熱交換器をそれぞれ設け、また
、給湯水路系と循環水路系との接続部に給湯水路系から
の供給水を貯溜するホッパとこのホッパの貯溜水量を調
整するボールタップ式の水量調節器とを配置するととも
に、給湯水路系からの供給水を循環水路系を経由して浴
槽へ導くためのシーケンス(以下、給71sンーケンス
という)を含む各種のシーケンスを実行するシーケンス
コントローラを設けたものがある。
この従来装置において、浴槽へ給湯する上記の給湯シー
ケンスを実行する場合には、給湯熱交換器を制御して給
湯温度を調整する一方、給湯熱交換器で加熱された供給
水をホッパに一旦貯溜し、ホッパの貯溜水量が一定値に
達したならば、水路切換弁を循環側から給湯側に切り換
えるとともに、循環ポンプを動作させて給湯水路系から
の供給水をホッパ、循環水路系を順次経由して浴槽に送
出する。
ケンスを実行する場合には、給湯熱交換器を制御して給
湯温度を調整する一方、給湯熱交換器で加熱された供給
水をホッパに一旦貯溜し、ホッパの貯溜水量が一定値に
達したならば、水路切換弁を循環側から給湯側に切り換
えるとともに、循環ポンプを動作させて給湯水路系から
の供給水をホッパ、循環水路系を順次経由して浴槽に送
出する。
ところで、このような従来装置において、循環水路系を
構成する水路切換弁、循環ポンプ等が故障した場合には
、ホッパの貯溜水を浴槽へ導くことができないのでホッ
パの水位が上がる。すると、オーバフロー防止のために
水fflff節器が動作してホッパへの給水か停止され
る。この場合、水虫センサは専ら給?n 9L度のフィ
ードフォワード制御用 。
構成する水路切換弁、循環ポンプ等が故障した場合には
、ホッパの貯溜水を浴槽へ導くことができないのでホッ
パの水位が上がる。すると、オーバフロー防止のために
水fflff節器が動作してホッパへの給水か停止され
る。この場合、水虫センサは専ら給?n 9L度のフィ
ードフォワード制御用 。
としてのみ利用されており、しかも、上記の水量調節器
の給水停止動作は信号制御系と切り離されて純機械的に
行なわれるものであるから、シーケンスコントローラは
給湯停止を認識することができなかった。そのため、シ
ーケンスコントローラは、故障が発生したにもがかわら
ず循環ポンプに駆動信号を出力し続けるなど、給湯シー
ケンスが持続されたままとなり、電源をリセットしない
限り池のシーケンスに移行させる事ができないという不
具合があった。
の給水停止動作は信号制御系と切り離されて純機械的に
行なわれるものであるから、シーケンスコントローラは
給湯停止を認識することができなかった。そのため、シ
ーケンスコントローラは、故障が発生したにもがかわら
ず循環ポンプに駆動信号を出力し続けるなど、給湯シー
ケンスが持続されたままとなり、電源をリセットしない
限り池のシーケンスに移行させる事ができないという不
具合があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、循環水路系に異常が発生した場合には、給湯シーケ
ンスを停止させて、他の制御シーケンスに自動的に移行
できるようにすることを目的とする。
て、循環水路系に異常が発生した場合には、給湯シーケ
ンスを停止させて、他の制御シーケンスに自動的に移行
できるようにすることを目的とする。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達成するため、入水を加熱する
給湯水路系と、この給湯水路系からの供給水を浴槽へ導
くとともに浴槽に給湯された水を循環、加熱する循環水
路系と、前記給湯水路系からの供給水を循環水路系を経
由して浴槽へ給湯する給湯シーケンスを実行させるシー
ケンスコントローラとを備え、給湯水路系にはその入水
量を検出して入水量に対応した水量検出信号を出力する
水虫センサが設けられた自動給湯装置において、前記シ
ーケンスコントローラに、水量センナから出力される水
虫検出信号を基準値と比較し、水量検出信号が基準値以
下の場合にはタイマセット信号を、基め値以上の場合に
はタイマクリア信号をそれぞれ出力する比較手段と、こ
の比較手段からの上記タイマセット信号により計測時間
がセッブ信号を出力するととらに、比較手段からの上記
タイマクリア信号により計測時間がクリアされるタイマ
手段と、このタイマ手段からのタイムアツプ信号の有無
を判別してタイムアツプ信号が検出された場合には前記
給湯シーケンスを停止する信号を出力する判別手段と、
を付加した構成とした。
給湯水路系と、この給湯水路系からの供給水を浴槽へ導
くとともに浴槽に給湯された水を循環、加熱する循環水
路系と、前記給湯水路系からの供給水を循環水路系を経
由して浴槽へ給湯する給湯シーケンスを実行させるシー
ケンスコントローラとを備え、給湯水路系にはその入水
量を検出して入水量に対応した水量検出信号を出力する
水虫センサが設けられた自動給湯装置において、前記シ
ーケンスコントローラに、水量センナから出力される水
虫検出信号を基準値と比較し、水量検出信号が基準値以
下の場合にはタイマセット信号を、基め値以上の場合に
はタイマクリア信号をそれぞれ出力する比較手段と、こ
の比較手段からの上記タイマセット信号により計測時間
がセッブ信号を出力するととらに、比較手段からの上記
タイマクリア信号により計測時間がクリアされるタイマ
手段と、このタイマ手段からのタイムアツプ信号の有無
を判別してタイムアツプ信号が検出された場合には前記
給湯シーケンスを停止する信号を出力する判別手段と、
を付加した構成とした。
(ニ)作用
本発明の自動給湯装置では、給湯シーケンスを実行する
場合に、循環水路系を構成する水路切換弁、循環ポンプ
等が故障していると、給湯水路系の流れが停止するので
、これが水量センサで検出される。比較手段は水量セン
サがら出力される水量検出信号を基準値と比較し、水量
検出信号が基Q値以下の場合にはタイマセット信号を、
基帛値以上の場合にはタイマクリア信号をそれぞれ出力
する。循環水路系が故障していると、水量検出信号が基
準値以下となるため、比較手段からはタイマセット信号
が出力さる。これにより、タイマ手段には所定の計41
1時間がセットされ、その計測時ない限り、タイマ手段
はセットされた時間経過後にタイムアツプ信号を出力す
る。判別手段は、タイマ手段からタイムアツプ信号が与
えられると、これに応答して給湯シーケンスを停止する
信号を出力する。これによってシーケンスコントローラ
は循環水路系に異常が発生したことを認識でき、この給
湯シーケンスを停止させて他のシーケンスに移行するこ
とができろ。
場合に、循環水路系を構成する水路切換弁、循環ポンプ
等が故障していると、給湯水路系の流れが停止するので
、これが水量センサで検出される。比較手段は水量セン
サがら出力される水量検出信号を基準値と比較し、水量
検出信号が基Q値以下の場合にはタイマセット信号を、
基帛値以上の場合にはタイマクリア信号をそれぞれ出力
する。循環水路系が故障していると、水量検出信号が基
準値以下となるため、比較手段からはタイマセット信号
が出力さる。これにより、タイマ手段には所定の計41
1時間がセットされ、その計測時ない限り、タイマ手段
はセットされた時間経過後にタイムアツプ信号を出力す
る。判別手段は、タイマ手段からタイムアツプ信号が与
えられると、これに応答して給湯シーケンスを停止する
信号を出力する。これによってシーケンスコントローラ
は循環水路系に異常が発生したことを認識でき、この給
湯シーケンスを停止させて他のシーケンスに移行するこ
とができろ。
(ホ)実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の実施例に係る自動給湯装置の全体構
成図である。同図において、符号lは自動給湯装置の全
体を示し、2は入水を加熱する給湯水路系である。この
給湯水路系2は、給湯パイプ4が配管されるとともに、
給湯熱交換器6、この給湯熱交換器6のバーナ8および
入水量を検出する水量センサIOとを設けて構成される
。上記の水量センサlOは、本例の場合いわゆるタービ
ン式水量計が適用され、水流で羽車が回転することによ
って入水量に対応したパルス周期を6つ水量検出信号を
出力する。
成図である。同図において、符号lは自動給湯装置の全
体を示し、2は入水を加熱する給湯水路系である。この
給湯水路系2は、給湯パイプ4が配管されるとともに、
給湯熱交換器6、この給湯熱交換器6のバーナ8および
入水量を検出する水量センサIOとを設けて構成される
。上記の水量センサlOは、本例の場合いわゆるタービ
ン式水量計が適用され、水流で羽車が回転することによ
って入水量に対応したパルス周期を6つ水量検出信号を
出力する。
12は給湯水路系2からの供給水を浴槽[4に導くとと
もに浴槽14に給湯された供給水を循環、加熱する循環
水路系である。この循環水路系12は、浴PR14に循
環行きパイプ16と循環戻りパイプ18とが接続される
とともに、水路切換弁20、この水路切り換え弁20の
駆動手段22、循環ポンプ24、風呂釜熱交換器26お
よびこの風呂釜熱交換器26のバーナ28をそれぞれ設
けて構成される。なお、上記の水路切換弁20は、本例
では三方弁が適用される。
もに浴槽14に給湯された供給水を循環、加熱する循環
水路系である。この循環水路系12は、浴PR14に循
環行きパイプ16と循環戻りパイプ18とが接続される
とともに、水路切換弁20、この水路切り換え弁20の
駆動手段22、循環ポンプ24、風呂釜熱交換器26お
よびこの風呂釜熱交換器26のバーナ28をそれぞれ設
けて構成される。なお、上記の水路切換弁20は、本例
では三方弁が適用される。
一方、給湯水路系2と循環水路系12との接続部には給
湯水路系2からの供給水を一時的に貯溜する大気開放の
ホッパ30、電磁弁32およびホッパ30の貯溜水量を
調整するポールタップ式の水量調節器34が配置されて
いる。
湯水路系2からの供給水を一時的に貯溜する大気開放の
ホッパ30、電磁弁32およびホッパ30の貯溜水量を
調整するポールタップ式の水量調節器34が配置されて
いる。
また、36は浴WI14の水位を検出する浴槽水位セン
サ、38は循環水路系I2で循環される湯温を検出する
温度センサ、40はホッパ30の貯溜水位を検出するホ
ッパ水位センサ、42は自動給湯の条件設定を行なう設
定スイッチである。
サ、38は循環水路系I2で循環される湯温を検出する
温度センサ、40はホッパ30の貯溜水位を検出するホ
ッパ水位センサ、42は自動給湯の条件設定を行なう設
定スイッチである。
44は給湯シーケンスを含む各種の制御シーケンスを実
行させるシーケンスコントローラである。
行させるシーケンスコントローラである。
この実施例のシーケンスコントローラ44は、第2図に
示すように、水量センサlOから出力される水量検出信
号のパルス周期を基準値(本例では最低作動水量に対応
する)を与える基準信号のパルス周期と比較し、水量検
出信号のパルス周期が基準パルスのそれよりも長い場合
にはタイマセット信号を、短い場合にはタイマクリア信
号をそれぞれ出力する比較手段46と、この比較手段4
6からの上記タイマセット信号により計測時間がセット
され、このセットされた時間経過後にタイムアツプ信号
を出力するとともに、比較手段46からの上記タイマク
リア信号により計測時間がクリアされるタイマ手段48
と、このタイマ手段48からのタイムアツプ信号および
浴槽水位センサ36からの水位検出信号の有無を判別し
てタイムアツプ信号あるいは水位検出信号が出力された
場合には給湯シーケンスを停止する信号を出力する判別
手段52とを備える。なお、上記の比較手段46はF/
Vコンバータとコンパレータとの組み合わせにより、ま
た、タイマ手段48はプリセッタブルカウンタにより、
さらに、判別手段52はデジタルスイッチによりそれぞ
れ構成できるが、その他、マイクロコンピュータを適用
することらできる。
示すように、水量センサlOから出力される水量検出信
号のパルス周期を基準値(本例では最低作動水量に対応
する)を与える基準信号のパルス周期と比較し、水量検
出信号のパルス周期が基準パルスのそれよりも長い場合
にはタイマセット信号を、短い場合にはタイマクリア信
号をそれぞれ出力する比較手段46と、この比較手段4
6からの上記タイマセット信号により計測時間がセット
され、このセットされた時間経過後にタイムアツプ信号
を出力するとともに、比較手段46からの上記タイマク
リア信号により計測時間がクリアされるタイマ手段48
と、このタイマ手段48からのタイムアツプ信号および
浴槽水位センサ36からの水位検出信号の有無を判別し
てタイムアツプ信号あるいは水位検出信号が出力された
場合には給湯シーケンスを停止する信号を出力する判別
手段52とを備える。なお、上記の比較手段46はF/
Vコンバータとコンパレータとの組み合わせにより、ま
た、タイマ手段48はプリセッタブルカウンタにより、
さらに、判別手段52はデジタルスイッチによりそれぞ
れ構成できるが、その他、マイクロコンピュータを適用
することらできる。
次に、本発明の自動給湯装置1において、給湯シーケン
スを実行する際の制御動作について、第3図のフローチ
ャートを参照して説明する。
スを実行する際の制御動作について、第3図のフローチ
ャートを参照して説明する。
(1)循環水路系12が正常動作状態にある場合この場
合は、まず、設定スイッチ42を操作して給湯シーケン
スに設定すると、シーケンスコントローラ44は、これ
に応答して給湯熱交換器6のバーナ8を点火するととも
に、電磁弁32を開く(ステップ■)。これにより、給
湯熱交換器6で加熱された温水が給湯バイブ4から電磁
弁32、水fl1節器34を介してホッパ30内に落し
込まれる。ホッパ30内の貯溜水が所定水位に達すると
ホッパ水位センサ40からホッパ水位の検出信号がシー
ケンスコントローラ44に出力される(ステップ■)。
合は、まず、設定スイッチ42を操作して給湯シーケン
スに設定すると、シーケンスコントローラ44は、これ
に応答して給湯熱交換器6のバーナ8を点火するととも
に、電磁弁32を開く(ステップ■)。これにより、給
湯熱交換器6で加熱された温水が給湯バイブ4から電磁
弁32、水fl1節器34を介してホッパ30内に落し
込まれる。ホッパ30内の貯溜水が所定水位に達すると
ホッパ水位センサ40からホッパ水位の検出信号がシー
ケンスコントローラ44に出力される(ステップ■)。
シーケンスコントローラ44は、この検出信□号に応答
して、駆動手段22と循環ポンプ24にそれぞれ駆動信
号を与えて水路切換弁20を循環側から給湯側に切り換
え、ホッパ30と循環行きパイプ16とを連通させると
ともに、循環ポンプ24を起動する(ステップ■)。こ
れにより、ホッパ30に貯溜された温水が水路切換弁2
0、循環ポンプ24を順次経由して浴槽I4に給湯され
る。
して、駆動手段22と循環ポンプ24にそれぞれ駆動信
号を与えて水路切換弁20を循環側から給湯側に切り換
え、ホッパ30と循環行きパイプ16とを連通させると
ともに、循環ポンプ24を起動する(ステップ■)。こ
れにより、ホッパ30に貯溜された温水が水路切換弁2
0、循環ポンプ24を順次経由して浴槽I4に給湯され
る。
一方、水量センサ10からの水量検出信号はシーケンス
コントローラ44の比較手段46に入力される。比較手
段46は、水量センサ10からの水位検出信号のパルス
周期を基準値を与える基準信号のパルス周期と比較する
(ステップ■)。正常動作状態では、水量検出信号のパ
ルス周期が基準信号のパルス周期よりも短かいので、比
較手段46からはタイマクリア信号が出力される。この
ため、タイマ手段48からはタイムアツプ信号は出力さ
れない。したがって、シーケンスコントローラ44は、
浴槽水位センサ36から検出信号が出力されない間はス
テップ■に戻り、給湯シーケンスを継続する。浴槽14
内に温水が貯溜されて所定水量に達すると、浴槽水位セ
ンサ36から水位検出信号が出力され、この検出信号が
シーケンスコントローラ44の判別手段52に入力され
る。
コントローラ44の比較手段46に入力される。比較手
段46は、水量センサ10からの水位検出信号のパルス
周期を基準値を与える基準信号のパルス周期と比較する
(ステップ■)。正常動作状態では、水量検出信号のパ
ルス周期が基準信号のパルス周期よりも短かいので、比
較手段46からはタイマクリア信号が出力される。この
ため、タイマ手段48からはタイムアツプ信号は出力さ
れない。したがって、シーケンスコントローラ44は、
浴槽水位センサ36から検出信号が出力されない間はス
テップ■に戻り、給湯シーケンスを継続する。浴槽14
内に温水が貯溜されて所定水量に達すると、浴槽水位セ
ンサ36から水位検出信号が出力され、この検出信号が
シーケンスコントローラ44の判別手段52に入力され
る。
判別手段52はこの水位検出信号に応答してシーケンス
停止信号を出力する(ステップ■)。これにより、給湯
シーケンスが停止される(ステップ■)。
停止信号を出力する(ステップ■)。これにより、給湯
シーケンスが停止される(ステップ■)。
なお、上記の給湯シーケンスに引き続いて追い焚きのシ
ーケンスに移行する場合には、シーケンスコントローラ
44から駆動手段22に駆動信号を与えて水路切換弁2
0を循環側に切り換え、循環行きパイプ16と循環戻り
パイプ18とを連通させるとともに、電磁弁32を閉じ
る。そして、温度センサ38で検出された浴槽14内の
水温が設定値以下であると、循環ポンプ24の駆動を継
続するとともに、風呂釜熱交換器26のバーナ28を点
火して循環水を加熱する。
ーケンスに移行する場合には、シーケンスコントローラ
44から駆動手段22に駆動信号を与えて水路切換弁2
0を循環側に切り換え、循環行きパイプ16と循環戻り
パイプ18とを連通させるとともに、電磁弁32を閉じ
る。そして、温度センサ38で検出された浴槽14内の
水温が設定値以下であると、循環ポンプ24の駆動を継
続するとともに、風呂釜熱交換器26のバーナ28を点
火して循環水を加熱する。
(ii)循環水路系が故障している場合循環水路系を構
成する水路切換弁20、循環ポンプ24等が故障してい
ると、ホッパ30の貯溜水を浴槽I4に導くことができ
ないので、ホッパの水位が上がり、オーバフローを防止
するため水量調節器34が動作してホッパ30への給水
が停止する。これに(1つない、電磁弁32は開いたま
まで乙、給湯水路系2の流れが停止する。すると、ステ
ップ■において、比較手段46に入力される水量センサ
IOからの水量検出信号のパルス周期が基準信号のパル
ス周期よりら長くなるので、比較手段46からはタイマ
セット信号が出力される。
成する水路切換弁20、循環ポンプ24等が故障してい
ると、ホッパ30の貯溜水を浴槽I4に導くことができ
ないので、ホッパの水位が上がり、オーバフローを防止
するため水量調節器34が動作してホッパ30への給水
が停止する。これに(1つない、電磁弁32は開いたま
まで乙、給湯水路系2の流れが停止する。すると、ステ
ップ■において、比較手段46に入力される水量センサ
IOからの水量検出信号のパルス周期が基準信号のパル
ス周期よりら長くなるので、比較手段46からはタイマ
セット信号が出力される。
これにより、タイマ手段48に所定の計測時間がセット
される(ステップ■)。タイマ手段48は、セットされ
た計測時間内に比較手段46からタイマクリア信号が与
えられない限り、セットされた時間経過後にタイムアツ
プ信号を出力する。このタイムアツプ信号は、次段の判
別手段52に与えられるので、判別手段52は、このタ
イムアツプ信号に応答して袷、易ンーケンスを停止する
信号を出力する。これによって循環水路系に異常が発生
したことが認識できるので、給湯シーケンスを停止させ
て他の制御シーケンスに移行する。
される(ステップ■)。タイマ手段48は、セットされ
た計測時間内に比較手段46からタイマクリア信号が与
えられない限り、セットされた時間経過後にタイムアツ
プ信号を出力する。このタイムアツプ信号は、次段の判
別手段52に与えられるので、判別手段52は、このタ
イムアツプ信号に応答して袷、易ンーケンスを停止する
信号を出力する。これによって循環水路系に異常が発生
したことが認識できるので、給湯シーケンスを停止させ
て他の制御シーケンスに移行する。
(へ)効果
以上のように、本発明によれば、循環水路系に異常が発
生した場合には、給湯水路系から循環水路系を介して浴
槽へ給湯するシーケンスを停止させて、他の制御シーケ
ンスに自動的に移行できるようになる。したがって、自
動給湯の各制御シーケンスをスムーズに実行できる等の
効果が発揮される。
生した場合には、給湯水路系から循環水路系を介して浴
槽へ給湯するシーケンスを停止させて、他の制御シーケ
ンスに自動的に移行できるようになる。したがって、自
動給湯の各制御シーケンスをスムーズに実行できる等の
効果が発揮される。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は自動給湯装置の
全体構成図、第2図はシーケンスコントローラの詳細を
示すブロック図、第3図はシーケンスコントローラの動
作を説明するためのフローヂャートである。 l・・・自動給湯装置、2・・・給湯水路系、lO・・
・水mセンサ、12・・・循環水路系、14・・・浴槽
、44・・・シーケンスコントローラ、46・・・比較
手段、48・・・タイマ手段、52・・・判別手段。
全体構成図、第2図はシーケンスコントローラの詳細を
示すブロック図、第3図はシーケンスコントローラの動
作を説明するためのフローヂャートである。 l・・・自動給湯装置、2・・・給湯水路系、lO・・
・水mセンサ、12・・・循環水路系、14・・・浴槽
、44・・・シーケンスコントローラ、46・・・比較
手段、48・・・タイマ手段、52・・・判別手段。
Claims (1)
- (1)入水を加熱する給湯水路系と、この給湯水路系か
らの供給水を浴槽へ導くとともに浴槽に給湯された水を
循環、加熱する循環水路系と、前記給湯水路系からの供
給水を循環水路系を経由して浴槽へ導く給湯シーケンス
を実行させるシーケンスコントローラとを備え、前記給
湯水路系にはその入水量を検出して入水量に対応した水
量検出信号を出力する水量センサが設けられた自動給湯
装置において、 前記シーケンスコントローラに、前記水量センサから出
力される水量検出信号を基準値と比較し、水量検出信号
が基準値以下の場合にはタイマセット信号を、基準値以
上の場合にはタイマクリア信号をそれぞれ出力する比較
手段と、この比較手段からの前記タイマセット信号によ
り計測時間がセットされ、このセットされた時間経過後
にタイムアップ信号を出力するとともに、比較手段から
の前記タイマクリア信号により計測時間がクリアされる
タイマ手段と、このタイマ手段からのタイムアップ信号
の有無を判別してタイムアップ信号が検出された場合に
は前記給湯シーケンスを停止する信号を出力する判別手
段と、を付加したことを特徴とする自動給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190848A JPH06100367B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 自動給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190848A JPH06100367B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 自動給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346342A true JPS6346342A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH06100367B2 JPH06100367B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16264781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190848A Expired - Fee Related JPH06100367B2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 自動給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100367B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102853546B (zh) * | 2011-07-01 | 2015-02-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 热水机及其控制方法 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP61190848A patent/JPH06100367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100367B2 (ja) | 1994-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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