JPS6346343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346343Y2 JPS6346343Y2 JP1986132141U JP13214186U JPS6346343Y2 JP S6346343 Y2 JPS6346343 Y2 JP S6346343Y2 JP 1986132141 U JP1986132141 U JP 1986132141U JP 13214186 U JP13214186 U JP 13214186U JP S6346343 Y2 JPS6346343 Y2 JP S6346343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- label tape
- guide plate
- tip
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はハンドラベラーに関するものである。
(従来の技術)
従来、ハンドラベラーとしては特公昭54−
16400号公報に示すようなものがある。このラベ
ラーは、機体に、ハンドル操作によつて前方に回
転駆動されるラベルテープ送出用のホイールを設
け、ホイールの前方に印字台を設け、印字台とホ
イールとの間にテープガイドを設け、印字台の上
方に、ハンドルによつて操作される印字機を設
け、ホイールの後方上部に形成した取付口にラベ
ルテープ収納ケースを着脱自在に取付け、ラベル
テープ収納ケースの下面にラベルテープ引出口を
設け、該引出口の前後縁にそれぞれ先端がホイー
ルの上面まで延びる前側案内板と、先端がホイー
ルの上方まで延びる後側案内板とを設けたハンド
ラベラーが用いられている。この種のハンドラベ
ラーにおいては、テープの片面に複数個のラベル
を仮着してなるラベルテープを前側案内板の先端
から若干引出した状態でラベルテープ収納ケース
を機体の取付口内に差込んで固定すると、ラベル
テープの下面がホイールの上部周面にフイツト
し、その後、ハンドルを操作してホイールを前方
に回転させるとラベルテープ前方に送り出され
る。
16400号公報に示すようなものがある。このラベ
ラーは、機体に、ハンドル操作によつて前方に回
転駆動されるラベルテープ送出用のホイールを設
け、ホイールの前方に印字台を設け、印字台とホ
イールとの間にテープガイドを設け、印字台の上
方に、ハンドルによつて操作される印字機を設
け、ホイールの後方上部に形成した取付口にラベ
ルテープ収納ケースを着脱自在に取付け、ラベル
テープ収納ケースの下面にラベルテープ引出口を
設け、該引出口の前後縁にそれぞれ先端がホイー
ルの上面まで延びる前側案内板と、先端がホイー
ルの上方まで延びる後側案内板とを設けたハンド
ラベラーが用いられている。この種のハンドラベ
ラーにおいては、テープの片面に複数個のラベル
を仮着してなるラベルテープを前側案内板の先端
から若干引出した状態でラベルテープ収納ケース
を機体の取付口内に差込んで固定すると、ラベル
テープの下面がホイールの上部周面にフイツト
し、その後、ハンドルを操作してホイールを前方
に回転させるとラベルテープ前方に送り出され
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のハンドラベラーにお
いては次のような問題が生じている。
いては次のような問題が生じている。
ラベルテープ収納ケースを機体の取付口に差
込んだ際に、ラベルテープの先端がホイールの
後部周面側に折曲げられ、ホイールによるラベ
ルテープの送出しが不可能になる場合がある。
込んだ際に、ラベルテープの先端がホイールの
後部周面側に折曲げられ、ホイールによるラベ
ルテープの送出しが不可能になる場合がある。
ホイールを前方に回転させた際に、ラベルテ
ープの先端部がホイールの上部周面から前方に
向けてほぼ水平に送り出されてテープガイドに
突き当り、ラベルテープの先端部近傍が折り曲
げられることによりラベルが剥離される場合が
生じる。
ープの先端部がホイールの上部周面から前方に
向けてほぼ水平に送り出されてテープガイドに
突き当り、ラベルテープの先端部近傍が折り曲
げられることによりラベルが剥離される場合が
生じる。
本考案は、従来の問題点を解決し、ラベルテー
プの送り出し動作をスムーズにすると共にラベル
テープが途中で折れ曲つてラベルが剥離されて他
部材に貼り付いたりする虞れのないラベラーを提
供するものである。
プの送り出し動作をスムーズにすると共にラベル
テープが途中で折れ曲つてラベルが剥離されて他
部材に貼り付いたりする虞れのないラベラーを提
供するものである。
(問題を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、機体1
にハンドル4操作によつて前方に回転駆動される
ラベルテープ送出用のホイール8を設け、ホイー
ル8の後方上部に形成した取付口20にラベルテ
ープ収納ケース21を着脱自在に取付け、該ラベ
ルテープ収納ケース21の下面にラベルテープ引
出口25を設け、該引出口25の前・後縁部にそ
れぞれ前・後案内板26,27を一体に設け、該
前案内板26は、前記引出口25の前縁部からホ
イール8の上部周面近傍までほぼ斜め直線状に延
びる第1面部28と、前記第1面部28から一体
に延設されホイール8に沿つて前方に延びる第2
面部28′を有し、前記後案内板27の先端は、
側方に寄つて延出する細い板状の先端部27Aと
切欠部27Bとで形成し、しかも前記後案内板2
7の先端部は前記前案内板26の第2面部28′
とホイール8の周面との間に位置し、前記ラベル
テープ収納ケース21から第3の案内板29を前
方に延出し、前記第3の案内板29は前記前案内
板26の第2面部28′の上方から前記ホイール
8の周面に沿つてホイール軸前方位置近傍まで延
出して位置し、また機体1の前方には印字機7に
対向して印字台17を設け、前記印字台17と前
記ホイール8の間には、前記印字台17上にラベ
ルテープを導くための一対の上下ガイド板31,
32を設け、前記一対のガイド板の下側のガイド
板32の後端部は前記ガイド板間にラベルテープ
15を導くために前記ホイール8に近接している
ことを特徴としている。
にハンドル4操作によつて前方に回転駆動される
ラベルテープ送出用のホイール8を設け、ホイー
ル8の後方上部に形成した取付口20にラベルテ
ープ収納ケース21を着脱自在に取付け、該ラベ
ルテープ収納ケース21の下面にラベルテープ引
出口25を設け、該引出口25の前・後縁部にそ
れぞれ前・後案内板26,27を一体に設け、該
前案内板26は、前記引出口25の前縁部からホ
イール8の上部周面近傍までほぼ斜め直線状に延
びる第1面部28と、前記第1面部28から一体
に延設されホイール8に沿つて前方に延びる第2
面部28′を有し、前記後案内板27の先端は、
側方に寄つて延出する細い板状の先端部27Aと
切欠部27Bとで形成し、しかも前記後案内板2
7の先端部は前記前案内板26の第2面部28′
とホイール8の周面との間に位置し、前記ラベル
テープ収納ケース21から第3の案内板29を前
方に延出し、前記第3の案内板29は前記前案内
板26の第2面部28′の上方から前記ホイール
8の周面に沿つてホイール軸前方位置近傍まで延
出して位置し、また機体1の前方には印字機7に
対向して印字台17を設け、前記印字台17と前
記ホイール8の間には、前記印字台17上にラベ
ルテープを導くための一対の上下ガイド板31,
32を設け、前記一対のガイド板の下側のガイド
板32の後端部は前記ガイド板間にラベルテープ
15を導くために前記ホイール8に近接している
ことを特徴としている。
(作用)
本考案は、上記構成からなるものであるから、
収納されたラベルテープ15の先端は必ずホイー
ル8の周面に位置し、操作時には、ラベルテープ
15の先端はホイール8の上部周面からホイール
8の軸の前方位置近傍まで案内されてから印字台
17上に送られる。
収納されたラベルテープ15の先端は必ずホイー
ル8の周面に位置し、操作時には、ラベルテープ
15の先端はホイール8の上部周面からホイール
8の軸の前方位置近傍まで案内されてから印字台
17上に送られる。
(実施例)
以下図示実施例につき本考案を詳細に説明する
と、第1図において、機体1は把手2とその両側
に固定される側板3とからなつている。4は軸5
を介して機体1に回動可能に取付けられたハンド
ルで、該ハンドル4と一体の揺動杆6に印字機7
が取付けられている。揺動杆6の下方において、
機体1にはラベルテープ送出用のホイール8が軸
9を介して回転可能に取付けられており、ホイー
ル8とハンドル4との間には、ハンドル4を把手
2側に回動させた後、復帰させる際にホイール8
を一定角度前方(図中反時計針方向)に回転させ
る間欠一方向送り装置10が設けられている。1
1はハンドル4を復帰させるばねである。
と、第1図において、機体1は把手2とその両側
に固定される側板3とからなつている。4は軸5
を介して機体1に回動可能に取付けられたハンド
ルで、該ハンドル4と一体の揺動杆6に印字機7
が取付けられている。揺動杆6の下方において、
機体1にはラベルテープ送出用のホイール8が軸
9を介して回転可能に取付けられており、ホイー
ル8とハンドル4との間には、ハンドル4を把手
2側に回動させた後、復帰させる際にホイール8
を一定角度前方(図中反時計針方向)に回転させ
る間欠一方向送り装置10が設けられている。1
1はハンドル4を復帰させるばねである。
ホイール8の周面には複数個の針12が隔設さ
れており、第5図に示すように、テープ13と該
テープ13上に仮着された複数個のラベル14と
からなるラベルテープ15には、針12と係合可
能な穴16が隔設されている。
れており、第5図に示すように、テープ13と該
テープ13上に仮着された複数個のラベル14と
からなるラベルテープ15には、針12と係合可
能な穴16が隔設されている。
印字機7の下方且つホイール8の前方には印字
台17が固設され、印字台17の前方にはラベル
押圧体としてのローラ18が回転可能に取付けら
れている。19はインクローラである。
台17が固設され、印字台17の前方にはラベル
押圧体としてのローラ18が回転可能に取付けら
れている。19はインクローラである。
ホイール8の後方上部において、機体1には取
付口20が形成されており、該取付口20に、ラ
ベルテープ収納ケース21が着脱自在に取付けら
れている。ケース21は側板22と、該側板22
の片面に形成された周枠23と、該周枠23の中
心部に形成された巻芯部24とから大略構成され
ており、周枠23の下部にはテープ引出口25が
形成され、該引出口25の前・後縁部にはそれぞ
れ前案内板26と後案内板27とが一体に形成さ
れている。
付口20が形成されており、該取付口20に、ラ
ベルテープ収納ケース21が着脱自在に取付けら
れている。ケース21は側板22と、該側板22
の片面に形成された周枠23と、該周枠23の中
心部に形成された巻芯部24とから大略構成され
ており、周枠23の下部にはテープ引出口25が
形成され、該引出口25の前・後縁部にはそれぞ
れ前案内板26と後案内板27とが一体に形成さ
れている。
前案内板26は、第2図ないし第4図にも示す
ように、引出口25の前縁部からホイール8の上
部周面8Aの近傍位置までほぼ斜め直線状に延び
る第1面部28と、第1面部28から一体に延設
されホイール8に沿つて前方に延びる第2面部2
8′を有している。ラベルテープ収納ケース21
から第3の案内板29が前方に延出して設けられ
る。第3の案内板29は、前案内板26の第2面
部28′を上方から前記ホイール8の周面に沿つ
てホイール軸前方位置近傍まで延出している。
ように、引出口25の前縁部からホイール8の上
部周面8Aの近傍位置までほぼ斜め直線状に延び
る第1面部28と、第1面部28から一体に延設
されホイール8に沿つて前方に延びる第2面部2
8′を有している。ラベルテープ収納ケース21
から第3の案内板29が前方に延出して設けられ
る。第3の案内板29は、前案内板26の第2面
部28′を上方から前記ホイール8の周面に沿つ
てホイール軸前方位置近傍まで延出している。
第1面部28から第2面部28′に亘る面並び
に第3の案内板29にはそれぞれ針12を通過さ
せるためのスリツト28A,29Aが形成されて
いる。
に第3の案内板29にはそれぞれ針12を通過さ
せるためのスリツト28A,29Aが形成されて
いる。
後案内板27の細い板状の先端部27Aは前案
内板26の第2面部29とホイール8の周面との
間に位置するように形成されている。後案内板2
7の片側には第3図に示すように、先端部27A
に向けて開口する切欠部27Bが形成されてい
る。
内板26の第2面部29とホイール8の周面との
間に位置するように形成されている。後案内板2
7の片側には第3図に示すように、先端部27A
に向けて開口する切欠部27Bが形成されてい
る。
印字台17とホイール8との間には、ホイール
8と前案内板26の第2面部29との間から送り
出されるラベルテープ15を印字台17上に導く
テープガイド装置30が印字台17と一体に設け
られている。このガイド装置30は上部ガイド板
31と下部ガイド板32とを有しており、両ガイ
ド板31,32間には下向きに凸となつた弧状の
テープ通路30Aが形成されている。
8と前案内板26の第2面部29との間から送り
出されるラベルテープ15を印字台17上に導く
テープガイド装置30が印字台17と一体に設け
られている。このガイド装置30は上部ガイド板
31と下部ガイド板32とを有しており、両ガイ
ド板31,32間には下向きに凸となつた弧状の
テープ通路30Aが形成されている。
第1図及び第2図において、ケース21の側板
22には取付口20へのケース21の差込深さを
規制する突起33が形成され、前案内板26の上
面には係止用凹部34が形成され、機体1には該
凹部34に係脱可能なロツク部材35が取付けら
れている。
22には取付口20へのケース21の差込深さを
規制する突起33が形成され、前案内板26の上
面には係止用凹部34が形成され、機体1には該
凹部34に係脱可能なロツク部材35が取付けら
れている。
機体1の下部には底板36がローラ18の軸を
支点として回動可能に設けられており、該底板3
6は後部押圧板37と係脱可能に形成されてい
る。後部押圧板37には切断刃38が一体に設け
られている。
支点として回動可能に設けられており、該底板3
6は後部押圧板37と係脱可能に形成されてい
る。後部押圧板37には切断刃38が一体に設け
られている。
上記構成のハンドラベラーにおいて、ラベル1
4を内側として多重に巻回したラベルテープ15
をケース21の巻心部24に嵌め合せ、ラベルテ
ープ15の先端部を、引出口25から、前後案内
板26,27間を通して後案内板27の先端部2
7A近傍位置まで引き出す。この場合、後案内板
27に切欠部27Bが形成されているため、ラベ
ルテープ15の引出しは容易に行なわれ得る。
4を内側として多重に巻回したラベルテープ15
をケース21の巻心部24に嵌め合せ、ラベルテ
ープ15の先端部を、引出口25から、前後案内
板26,27間を通して後案内板27の先端部2
7A近傍位置まで引き出す。この場合、後案内板
27に切欠部27Bが形成されているため、ラベ
ルテープ15の引出しは容易に行なわれ得る。
次にケース21を機体1の取付口20内に差込
み、ロツク部材35を係止用凹部34に係合させ
てケース31の抜けを阻止する。ケース21を取
付口20内に差込むと、後案内板がホイール8の
上部周面8Aに当接し、ラベルテープ15は後案
内板27と前案内板26との間に挟まれた状態で
ホイール8の上部周面8Aから前部周面に亘つて
適合する。このため、ケース差込時にラベルテー
プ15の先端部がホイール8の後部周面側に折れ
曲ることはない。
み、ロツク部材35を係止用凹部34に係合させ
てケース31の抜けを阻止する。ケース21を取
付口20内に差込むと、後案内板がホイール8の
上部周面8Aに当接し、ラベルテープ15は後案
内板27と前案内板26との間に挟まれた状態で
ホイール8の上部周面8Aから前部周面に亘つて
適合する。このため、ケース差込時にラベルテー
プ15の先端部がホイール8の後部周面側に折れ
曲ることはない。
次に、ハンドル4を操作して、ホイール8を前
方に間欠回転させると、針12がラベルテープ1
5の穴16に係合してラベルテープ15を前方に
送り出す。このとき、ラベルテープ15の先端部
は、軸9の前方近傍まで延びる第2面部28′お
よび第3の案内板29にガイドされてホイール8
の前方下部に位置するテープガイド装置30まで
鋭角に折れ曲ることなく案内される。従つて、ラ
ベルテープ15のラベル14が剥離されることは
ない。そして、テープガイド装置30内に入つた
ラベルテープ15は更に該装置30内の弧状テー
プ通路30Aに沿つて印字台17上に導かれ、印
字台17とローラ18との間から突出する。従つ
て、ケース装着後は、ラベルテープ15を手で引
き出すことなく、ハンドル操作のみによつて印字
台17とローラ18との間から突出させることが
できる。
方に間欠回転させると、針12がラベルテープ1
5の穴16に係合してラベルテープ15を前方に
送り出す。このとき、ラベルテープ15の先端部
は、軸9の前方近傍まで延びる第2面部28′お
よび第3の案内板29にガイドされてホイール8
の前方下部に位置するテープガイド装置30まで
鋭角に折れ曲ることなく案内される。従つて、ラ
ベルテープ15のラベル14が剥離されることは
ない。そして、テープガイド装置30内に入つた
ラベルテープ15は更に該装置30内の弧状テー
プ通路30Aに沿つて印字台17上に導かれ、印
字台17とローラ18との間から突出する。従つ
て、ケース装着後は、ラベルテープ15を手で引
き出すことなく、ハンドル操作のみによつて印字
台17とローラ18との間から突出させることが
できる。
次に、印字台17とローラ18との間から突出
したラベルテープ15を手で引き出してその引出
端をホイール8の後部周面にあてがい、底板36
と後部押圧板37とをセツトする。
したラベルテープ15を手で引き出してその引出
端をホイール8の後部周面にあてがい、底板36
と後部押圧板37とをセツトする。
セツト完了後は、ハンドルを操作すると印字台
17上のラベルテープ15のラベル14に、印字
機7による印字が行なわれ、その後、ラベル14
とテープ13とが剥離されてラベル14はローラ
18の下方に突出し、テープ13はホイール8に
よつて機体の後方に送り出される。
17上のラベルテープ15のラベル14に、印字
機7による印字が行なわれ、その後、ラベル14
とテープ13とが剥離されてラベル14はローラ
18の下方に突出し、テープ13はホイール8に
よつて機体の後方に送り出される。
以上一実施例につき説明したが、本考案は次の
ような変形例も包含する。
ような変形例も包含する。
第2面部28′はホイールの上部周面近傍位
置からホイールの周面に沿つて該ホイールのほ
ぼ軸前方位置まで延びるものであれば、図示以
外のいかなる形状であつてもよい。
置からホイールの周面に沿つて該ホイールのほ
ぼ軸前方位置まで延びるものであれば、図示以
外のいかなる形状であつてもよい。
上記実施例においては、後案内板27に片側
切欠部27Bを形成したが、その先端部27A
中央から長手方向に切欠きを設けるようにして
もよい。
切欠部27Bを形成したが、その先端部27A
中央から長手方向に切欠きを設けるようにして
もよい。
第2面部28′及び後案内板27の先端部近
傍にそれぞれ可撓性をもたせるように構成して
もよい。
傍にそれぞれ可撓性をもたせるように構成して
もよい。
(効果)
本考案は前述の構成からなるものであるから、
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
ラベルテープ収納ケースを機体にセツトした
際に、ラベルテープの先端部は必ず、ホイール
の上部周面から前部周面側に向いた状態でホイ
ール周面にフイツトすることとなり、ホイール
によるラベルテープの送り出し動作が確実にス
ムーズに行なわれ得ることとなる。
際に、ラベルテープの先端部は必ず、ホイール
の上部周面から前部周面側に向いた状態でホイ
ール周面にフイツトすることとなり、ホイール
によるラベルテープの送り出し動作が確実にス
ムーズに行なわれ得ることとなる。
ラベルテープの先端は、ホイールの上部周面
からホイールの軸前方位置近傍までホイールの
周面に沿つて前案内板の第2面部と第3の案内
板とに案内されて送られるから、ラベルテープ
が途中で折れ曲つてラベルが剥離されて他部材
に貼り付いたりする虞れが全くなくなる。
からホイールの軸前方位置近傍までホイールの
周面に沿つて前案内板の第2面部と第3の案内
板とに案内されて送られるから、ラベルテープ
が途中で折れ曲つてラベルが剥離されて他部材
に貼り付いたりする虞れが全くなくなる。
ラベルテープは、前・後案内板の間から送り
出された後、前案内板の第2面部と第3の案内
板とでホイールに沿つて案内されるが、前案内
板の第2面部と第3の案内板とは同時に作動す
ることはないので、ラベルテープを安定した状
態で案内することができると共に上掲の作
用を助長させることとなる。
出された後、前案内板の第2面部と第3の案内
板とでホイールに沿つて案内されるが、前案内
板の第2面部と第3の案内板とは同時に作動す
ることはないので、ラベルテープを安定した状
態で案内することができると共に上掲の作
用を助長させることとなる。
後案内板の先端には細い板状の先端部と切欠
部とを設けたものであるから、切欠部を利用し
て容易にラベルテープを引出すことができ、ま
た先端部によつて確実にラベルテープの先端を
前方に送ることができる。
部とを設けたものであるから、切欠部を利用し
て容易にラベルテープを引出すことができ、ま
た先端部によつて確実にラベルテープの先端を
前方に送ることができる。
一対の上下ガイド板の下側のガイド板によつ
てラベルテープを掬い、両ガイド板間に確実に
導くことができる。
てラベルテープを掬い、両ガイド板間に確実に
導くことができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はハンドラベラーの全体縦断面図。第2図はラベ
ルテープの収納ケースの拡大平面図。第3図はラ
ベルテープ収納ケースの要部を斜め下方よりみた
拡大斜視図。第4図はホイール近傍の要部拡大縦
断面図。第5図はラベルテープの平面図。 1……機体、4……ハンドル、8……ホイー
ル、20……取付口、21……ラベルテープ収納
ケース、25……ラベルテープ引出口、26……
前案内板、27……後案内板、28……第1面
部、28′……第2面部、29……第3の案内板、
30……ガイド装置。
はハンドラベラーの全体縦断面図。第2図はラベ
ルテープの収納ケースの拡大平面図。第3図はラ
ベルテープ収納ケースの要部を斜め下方よりみた
拡大斜視図。第4図はホイール近傍の要部拡大縦
断面図。第5図はラベルテープの平面図。 1……機体、4……ハンドル、8……ホイー
ル、20……取付口、21……ラベルテープ収納
ケース、25……ラベルテープ引出口、26……
前案内板、27……後案内板、28……第1面
部、28′……第2面部、29……第3の案内板、
30……ガイド装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 機体に、ハンドル操作によつて前方に回転駆動
されるラベルテープ送出用のホイールを設け、ホ
イールの後方上部に形成した取付口にラベルテー
プ収納ケースを着脱自在に取付け、該ラベルテー
プ収納ケースの下面にラベルテープ引出口を設
け、該引出口の前、後縁部にそれぞれ前、後案内
板を一体に設け、 該前案内板は、前記引出口25の前縁部からホ
イールの上部周面近傍までほぼ斜め直線状に延び
る第1面部と、前記第1面部から一体に延設され
ホイールに沿つて前方に延びる第2面部を有し、
前記後案内板の先端は、側方に寄つて延出する細
い板状の先端部と切欠部とで形成し、しかも前記
後案内板の先端部は前記前案内板の第2面部とホ
イールの周面との間に位置し、前記ラベルテープ
収納ケースから第3の案内板を前方に延出し、前
記第3の案内板は前記前案内板の第2面部の上方
から前記ホイールの周面の沿つてその軸前方位置
近傍まで延出して位置し、また機体の前方には印
字機に対向して印字台を設け、前記印字台と前記
ホイールの間には、前記印字台上にラベルテープ
を導くための一対の上下ガイド板を設け、前記一
対のガイド板の下側のガイド板の後端部は前記ガ
イド板間にラベルテープを導くために前記ホイー
ルに近接していることを特徴とするハンドラベラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986132141U JPS6346343Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986132141U JPS6346343Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272908U JPS6272908U (ja) | 1987-05-11 |
| JPS6346343Y2 true JPS6346343Y2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=31031252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986132141U Expired JPS6346343Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346343Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416400A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | Production of powder ammonium nitrate |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP1986132141U patent/JPS6346343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272908U (ja) | 1987-05-11 |
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