JPS6346351B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346351B2 JPS6346351B2 JP14341981A JP14341981A JPS6346351B2 JP S6346351 B2 JPS6346351 B2 JP S6346351B2 JP 14341981 A JP14341981 A JP 14341981A JP 14341981 A JP14341981 A JP 14341981A JP S6346351 B2 JPS6346351 B2 JP S6346351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- battery
- power
- thermostat
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷蔵庫、特に冷蔵庫内の温度にもと
づいてスイツチングするサーモスタツトを利用し
て直流電源のバツテリを充電可能に構成した直流
駆動の冷蔵庫に関するものである。
づいてスイツチングするサーモスタツトを利用し
て直流電源のバツテリを充電可能に構成した直流
駆動の冷蔵庫に関するものである。
冷蔵庫には例えば車のバツテリを電力源とする
直流電源冷蔵庫、商用電源を電力源とする交流電
源冷蔵庫、及び直流電源と交流電源の両者に使用
できる交直両用冷蔵庫の3種類が存在する。
直流電源冷蔵庫、商用電源を電力源とする交流電
源冷蔵庫、及び直流電源と交流電源の両者に使用
できる交直両用冷蔵庫の3種類が存在する。
直流電源冷蔵庫即ち直流駆動の冷蔵庫はその電
源が車のバツテリを主に使用しているため、バツ
テリの過放電を引起しやすく、バツテリの寿命等
に大きく影響を及ぼす欠点があつた。
源が車のバツテリを主に使用しているため、バツ
テリの過放電を引起しやすく、バツテリの寿命等
に大きく影響を及ぼす欠点があつた。
そこでバツテリ充電器を用い交流電源を直流に
整流しバツテリに充電しながら当該バツテリで直
流駆動の冷蔵庫を運転するようにしたものがあ
る。また上記バツテリ充電器にコンデンサを取付
け平滑された直流電源とした上で上記直流駆動の
冷蔵庫を交流電源で運転することも行なわれてい
る。
整流しバツテリに充電しながら当該バツテリで直
流駆動の冷蔵庫を運転するようにしたものがあ
る。また上記バツテリ充電器にコンデンサを取付
け平滑された直流電源とした上で上記直流駆動の
冷蔵庫を交流電源で運転することも行なわれてい
る。
例えば、朝直流駆動の冷蔵庫(以下冷蔵庫とい
う)を搭載して走行する場合の電源は車のバツテ
リであり、車の走行中はバツテリで冷蔵庫が運転
される。夕方帰宅して車を車庫等に入れた場合、
冷蔵庫に設けられている交流電源端子に交流電源
(商用電源)を接続し、この時点から上記説明の
バツテリ充電器でバツテリを充電すると同時に、
バツテリ充電器から得られる直流電源で冷蔵庫が
運転される。そして朝になると冷蔵庫は冷えてお
り、バツテリは充電されている。
う)を搭載して走行する場合の電源は車のバツテ
リであり、車の走行中はバツテリで冷蔵庫が運転
される。夕方帰宅して車を車庫等に入れた場合、
冷蔵庫に設けられている交流電源端子に交流電源
(商用電源)を接続し、この時点から上記説明の
バツテリ充電器でバツテリを充電すると同時に、
バツテリ充電器から得られる直流電源で冷蔵庫が
運転される。そして朝になると冷蔵庫は冷えてお
り、バツテリは充電されている。
しかしこの場合のバツテリ充電器は冷蔵庫を運
転しかつバツテリを充電する両機能を同時に行な
つているため、バツテリ充電器の容量は大きなも
のが必要となり、バツテリ充電器はそのため大型
化すると共に重量も重くなり、高価となる欠点が
ある。
転しかつバツテリを充電する両機能を同時に行な
つているため、バツテリ充電器の容量は大きなも
のが必要となり、バツテリ充電器はそのため大型
化すると共に重量も重くなり、高価となる欠点が
ある。
本発明は、上記の欠点を解決することを目的と
しており、冷蔵庫内の温度を一定に制御するため
に設けられている冷蔵庫への電力供給をオン・オ
フさせるサーモスタツトの接点の動作に着目し、
サーモスタツトがオフになりバツテリ充電器から
冷蔵庫への電力の供給が停止したとき、バツテリ
充電器からバツテリへ向けて充電電流が流れる制
御を行なう制御回路を備えた冷蔵庫を提供するこ
とを目的としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
しており、冷蔵庫内の温度を一定に制御するため
に設けられている冷蔵庫への電力供給をオン・オ
フさせるサーモスタツトの接点の動作に着目し、
サーモスタツトがオフになりバツテリ充電器から
冷蔵庫への電力の供給が停止したとき、バツテリ
充電器からバツテリへ向けて充電電流が流れる制
御を行なう制御回路を備えた冷蔵庫を提供するこ
とを目的としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
第1図は本発明に係る冷蔵庫の電力供給の一実
施例構成、第2図は第1図に用いられているコン
トローラの具体的一実施例回路構成を示してい
る。
施例構成、第2図は第1図に用いられているコン
トローラの具体的一実施例回路構成を示してい
る。
図中、符号1は冷蔵庫であつて直流電源で駆動
されるもの、2は交流電源(商用電源)端子、3
は直流電源端子、4はトランス、5,6はダイオ
ード、7はコンデンサ、8はサーモスタツトであ
つて冷蔵庫1または直流電源端子3へ直流電源の
供給を切換える働きをするもの、9はコントロー
ラであつて次の継電器の制御を行なうもの、10
は継電器であつて上記コントローラ9の制御によ
り駆動されるものをそれぞれ示している。
されるもの、2は交流電源(商用電源)端子、3
は直流電源端子、4はトランス、5,6はダイオ
ード、7はコンデンサ、8はサーモスタツトであ
つて冷蔵庫1または直流電源端子3へ直流電源の
供給を切換える働きをするもの、9はコントロー
ラであつて次の継電器の制御を行なうもの、10
は継電器であつて上記コントローラ9の制御によ
り駆動されるものをそれぞれ示している。
コントローラ9にはトランス4の2次巻線の一
端A、ダイオード5,6のアノード接続点B及び
直流電源端子3の陽極側Cから信号電圧或いは直
流電源として入力されており、当該コントローラ
9は継電器10の接点を次のように制御する。
端A、ダイオード5,6のアノード接続点B及び
直流電源端子3の陽極側Cから信号電圧或いは直
流電源として入力されており、当該コントローラ
9は継電器10の接点を次のように制御する。
(1) 交流電源端子2に商用電源が接続されてお
り、直流電源端子3にバツテリが接続されてい
る場合。
り、直流電源端子3にバツテリが接続されてい
る場合。
コントローラ9は第1図図示の如く継電器1
0の接点がbに接続されるように制御する(こ
のコントローラ9の制御は第2図で説明され
る)。従がつてダイオード5,6及びコンデン
サ7で平滑されたコンバータの直流出力はサー
モスタツト8を介して冷蔵庫1へ電力を供給す
る。冷蔵庫1内の温度が下がりサーモスタツト
8が切れると、即ちサーモスタツト8の接点が
dに接続されると、上記直流出力は継電器10
の接点を通り、直流電源端子3に接続されてい
るバツテリを充電する。冷蔵庫1内の温度が上
がりサーモスタツト8が動作すると、即ちサー
モスタツト8の接点がcに接続されると、再び
冷蔵庫1へ電力が供給される。即ちサーモスタ
ツト8が切れるとバツテリに充電電流が流れ込
む回路が構成される。
0の接点がbに接続されるように制御する(こ
のコントローラ9の制御は第2図で説明され
る)。従がつてダイオード5,6及びコンデン
サ7で平滑されたコンバータの直流出力はサー
モスタツト8を介して冷蔵庫1へ電力を供給す
る。冷蔵庫1内の温度が下がりサーモスタツト
8が切れると、即ちサーモスタツト8の接点が
dに接続されると、上記直流出力は継電器10
の接点を通り、直流電源端子3に接続されてい
るバツテリを充電する。冷蔵庫1内の温度が上
がりサーモスタツト8が動作すると、即ちサー
モスタツト8の接点がcに接続されると、再び
冷蔵庫1へ電力が供給される。即ちサーモスタ
ツト8が切れるとバツテリに充電電流が流れ込
む回路が構成される。
(2) 交流電源端子2に商用電源が接続されてお
り、直流電源端子3にはバツテリが接続されて
いない場合。
り、直流電源端子3にはバツテリが接続されて
いない場合。
コントローラ9は上記(1)の場合と同様の制御
を継電器10に対して行なう。そして冷蔵庫1
への電力供給も上記(1)の場合と同様である。
を継電器10に対して行なう。そして冷蔵庫1
への電力供給も上記(1)の場合と同様である。
(3) 交流電源端子2に商用電源が接続されておら
ず、直流電源端子3に所定の電圧以上の電源を
有するバツテリが接続されている場合。
ず、直流電源端子3に所定の電圧以上の電源を
有するバツテリが接続されている場合。
継電器10の接点がaに接続されるようにコ
ントローラ9は継電器10を制御する。冷蔵庫
1への電力供給は直流電源端子3に接続された
バツテリの電源で継電器10及びサーモスタツ
ト8を介して行なわれる。冷蔵庫1内の温度が
低下すれば上記サーモスタツト8が切れ、電力
の供給が遮断されると共に、冷蔵庫1内の温度
が上昇すれば上記サーモスタツト8が入り、再
びバツテリから電力が供給される。
ントローラ9は継電器10を制御する。冷蔵庫
1への電力供給は直流電源端子3に接続された
バツテリの電源で継電器10及びサーモスタツ
ト8を介して行なわれる。冷蔵庫1内の温度が
低下すれば上記サーモスタツト8が切れ、電力
の供給が遮断されると共に、冷蔵庫1内の温度
が上昇すれば上記サーモスタツト8が入り、再
びバツテリから電力が供給される。
(4) 交流電源端子2に商用電源が接続されておら
ず、直流電源端子3に所定電圧以下の電圧を有
するバツテリが接続されている場合。
ず、直流電源端子3に所定電圧以下の電圧を有
するバツテリが接続されている場合。
継電器10の接点がbに接続されるようにコ
ントローラ9は継電器10を制御する。これに
より冷蔵庫1への電力供給が遮断され、直流電
源端子3に接続されているバツテリの過放電が
防止される。
ントローラ9は継電器10を制御する。これに
より冷蔵庫1への電力供給が遮断され、直流電
源端子3に接続されているバツテリの過放電が
防止される。
次に第2図のコントローラの具体的一実施例回
路構成を用いて継電器10に対する上記各場合の
制御動作を説明する。
路構成を用いて継電器10に対する上記各場合の
制御動作を説明する。
図中、符号9,10は第1図のものに対応し、
A,B,Cは第1図の各点に対応している。T1
ないしT3はトランジスタ、D1ないしD5はダイオ
ード、D6はツエナ・ダイオード、R1は可変抵抗、
R2ないしR7は抵抗、C1ないしC4はコンデンサを
それぞれ表わしている。
A,B,Cは第1図の各点に対応している。T1
ないしT3はトランジスタ、D1ないしD5はダイオ
ード、D6はツエナ・ダイオード、R1は可変抵抗、
R2ないしR7は抵抗、C1ないしC4はコンデンサを
それぞれ表わしている。
交流電源端子2に商用電源が接続されている場
合、トランス4の一端Aには交流電圧が発生す
る。この交流電圧はダイオードD4で整流され、
コンデンサC4で平滑された後抵抗R6を介してト
ランジスタT3にベース電流が流れ込む。従がつ
て該トランジスタT3はオンとなり、該トランジ
スタT3のコレクタ電圧はほヾ零電位となる。こ
れによりトランジスタT2はオフとなり、トラン
ジスタT1のエミツタとベースは同電位となるか
らトランジスタT1もオフとなる。即ち継電器1
0のコイルには電流が流れず第1図図示の如く、
接点がノーマル状態即ちbに接続されている状態
となる。コントローラ9に入力されている点Bの
直流電圧は該コントローラ9の電源となつてい
る。
合、トランス4の一端Aには交流電圧が発生す
る。この交流電圧はダイオードD4で整流され、
コンデンサC4で平滑された後抵抗R6を介してト
ランジスタT3にベース電流が流れ込む。従がつ
て該トランジスタT3はオンとなり、該トランジ
スタT3のコレクタ電圧はほヾ零電位となる。こ
れによりトランジスタT2はオフとなり、トラン
ジスタT1のエミツタとベースは同電位となるか
らトランジスタT1もオフとなる。即ち継電器1
0のコイルには電流が流れず第1図図示の如く、
接点がノーマル状態即ちbに接続されている状態
となる。コントローラ9に入力されている点Bの
直流電圧は該コントローラ9の電源となつてい
る。
交流電源端子2に商用電源が接続されている限
り、例え直流電源端子3にバツテリが接続されて
いてもトランジスタT3はオンとなるから、上記
説明の如く継電器10は消勢されている。
り、例え直流電源端子3にバツテリが接続されて
いてもトランジスタT3はオンとなるから、上記
説明の如く継電器10は消勢されている。
従がつて(1)、(2)で説明した通り、冷蔵庫1へは
サーモスタツト8を介して電力が供給され、該サ
ーモスタツト8が切れたとき直流電源端子3に接
続されたバツテリへサーモスタツト8及び継電器
10の接点を介して充電電流が流れ込み、バツテ
リを充電する。
サーモスタツト8を介して電力が供給され、該サ
ーモスタツト8が切れたとき直流電源端子3に接
続されたバツテリへサーモスタツト8及び継電器
10の接点を介して充電電流が流れ込み、バツテ
リを充電する。
交流電源端子2に商用電源が接続されておら
ず、直流電源端子3にバツテリが接続されている
場合、A点の信号電圧は現われず、トランジスタ
T3はオフとなつている。従がつてツエナ・ダイ
オードD6のカソードに印加される電圧はC点の
電圧即ちバツテリの電圧を可変抵抗R1と抵抗R2
との比によつて配分される抵抗R2の両端に発生
する電圧であり、当該電圧は可変抵抗R1によつ
て可変される。そして抵抗R2の両端に発生する
電圧がツエナ・ダイオードD6のツエナ電圧より
も高いときトランジスタT2はオンとなり、ツエ
ナ・ダイオードD6のツエナ電圧より低いときト
ランジスタT2はオフとなる。
ず、直流電源端子3にバツテリが接続されている
場合、A点の信号電圧は現われず、トランジスタ
T3はオフとなつている。従がつてツエナ・ダイ
オードD6のカソードに印加される電圧はC点の
電圧即ちバツテリの電圧を可変抵抗R1と抵抗R2
との比によつて配分される抵抗R2の両端に発生
する電圧であり、当該電圧は可変抵抗R1によつ
て可変される。そして抵抗R2の両端に発生する
電圧がツエナ・ダイオードD6のツエナ電圧より
も高いときトランジスタT2はオンとなり、ツエ
ナ・ダイオードD6のツエナ電圧より低いときト
ランジスタT2はオフとなる。
直流電源端子3に接続されたバツテリが所定の
電圧以上の状態にあるとき、抵抗R2の両端に発
生する電圧がツエナ・ダイオードD6のツエナ電
圧よりも高くなるように可変抵抗R1が設定され
ており、トランジスタT2はオンとなつている。
該トランジスタT2のオンにもとづきトランジス
タT1のベース電流が抵抗R4、トランジスタT2を
介して接地点へ流れるようになり、トランジスタ
T1はオンとなる。これにより継電器10のコイ
ルは付勢され、その接点はaに接続される。かく
して上記(3)で説明した如く、直流電源端子3に接
続されたバツテリから継電器10及びサーモスタ
ツト8の接点を介して冷蔵庫1へ電力が供給され
る回路が構成される。
電圧以上の状態にあるとき、抵抗R2の両端に発
生する電圧がツエナ・ダイオードD6のツエナ電
圧よりも高くなるように可変抵抗R1が設定され
ており、トランジスタT2はオンとなつている。
該トランジスタT2のオンにもとづきトランジス
タT1のベース電流が抵抗R4、トランジスタT2を
介して接地点へ流れるようになり、トランジスタ
T1はオンとなる。これにより継電器10のコイ
ルは付勢され、その接点はaに接続される。かく
して上記(3)で説明した如く、直流電源端子3に接
続されたバツテリから継電器10及びサーモスタ
ツト8の接点を介して冷蔵庫1へ電力が供給され
る回路が構成される。
直流電源端子3に接続されたバツテリが所定の
電圧以下の状態にあるとき、抵抗2の両端に発生
する電圧はツエナ・ダイオードD6のツエナ電圧
よりも低くなり、トランジスタT2はオフとなる。
従がつて上記説明の如くトランジスタT1はオフ
となり、継電器10は消勢されており、その接点
は第1図図示の如くbに接続された位置にある。
これにより直流電源端子3に接続された電圧の低
いバツテリの冷蔵庫1に対する電力の供給が遮断
され、バツテリの過放電が回避される。
電圧以下の状態にあるとき、抵抗2の両端に発生
する電圧はツエナ・ダイオードD6のツエナ電圧
よりも低くなり、トランジスタT2はオフとなる。
従がつて上記説明の如くトランジスタT1はオフ
となり、継電器10は消勢されており、その接点
は第1図図示の如くbに接続された位置にある。
これにより直流電源端子3に接続された電圧の低
いバツテリの冷蔵庫1に対する電力の供給が遮断
され、バツテリの過放電が回避される。
以上説明した如く、本発明によれば、冷蔵庫内
の温度を制御するためのサーモスタツトの接点を
用い、コントローラ及び該コントローラによつて
制御される継電器の制御回路を設けることによ
り、交流電源で冷蔵庫を運転している際、上記サ
ーモスタツトが切れたとき直流電源端子に接続さ
れたバツテリを充電させることができる。冷蔵庫
の不作動時にバツテリを充電するようにしたの
で、交直変換器としてのコンバータが共用され、
その容量は小さくてすみ、従がつて冷蔵庫が小型
化されると共に重量も軽くなり、低価格化につな
がる。
の温度を制御するためのサーモスタツトの接点を
用い、コントローラ及び該コントローラによつて
制御される継電器の制御回路を設けることによ
り、交流電源で冷蔵庫を運転している際、上記サ
ーモスタツトが切れたとき直流電源端子に接続さ
れたバツテリを充電させることができる。冷蔵庫
の不作動時にバツテリを充電するようにしたの
で、交直変換器としてのコンバータが共用され、
その容量は小さくてすみ、従がつて冷蔵庫が小型
化されると共に重量も軽くなり、低価格化につな
がる。
第1図は本発明に係る冷蔵庫の電源供給の一実
施例構成、第2図は第1図に用いられているコン
トローラの具体的一実施例回路構成を示してい
る。 図中、1は冷蔵庫、2は交流電源端子、3は直
流電源端子、4はトランス、5,6はダイオー
ド、7はコンデンサ、8はサーモスタツト、9は
コントローラ、10は継電器をそれぞれ表わして
いる。
施例構成、第2図は第1図に用いられているコン
トローラの具体的一実施例回路構成を示してい
る。 図中、1は冷蔵庫、2は交流電源端子、3は直
流電源端子、4はトランス、5,6はダイオー
ド、7はコンデンサ、8はサーモスタツト、9は
コントローラ、10は継電器をそれぞれ表わして
いる。
Claims (1)
- 1 交流を直流に変換するコンバータを備えると
共に、バツテリが接続される直流電源端子を備
え、冷蔵庫内の温度にもとづいて動作するサーモ
スタツトのオン接点とオフ接点とを切換えるスイ
ツチングにより直流電力の供給が制御される直流
駆動の冷蔵庫において、上記交流の電源電圧の有
無と上記直流電源の電圧の有無とをチエツクし上
記交流の電源電圧が少なくとも存在する間に上記
直流電源からの給電端を第1の接点への接続状態
から第2の接点への接続状態に切換えるコントロ
ーラをそなえると共に、上記コンバータの出力端
を上記サーモスタツトの共通端子に接続するよう
構成してなり、かつ上記コントローラによつて切
換えられる第1の接点と上記サーモスタツトの共
通端子とを接続すると共に、上記コントローラに
よつて切換えられる第2の接点と上記サーモスタ
ツトのオフ接点とを接続するよう構成したことを
特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14341981A JPS5845475A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14341981A JPS5845475A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845475A JPS5845475A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6346351B2 true JPS6346351B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=15338307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14341981A Granted JPS5845475A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10702750B1 (en) | 2018-12-12 | 2020-07-07 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14341981A patent/JPS5845475A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10702750B1 (en) | 2018-12-12 | 2020-07-07 | Bridgestone Sports Co., Ltd. | Golf club head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845475A (ja) | 1983-03-16 |
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