JPS6346393A - 伝熱管 - Google Patents
伝熱管Info
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- JPS6346393A JPS6346393A JP18801586A JP18801586A JPS6346393A JP S6346393 A JPS6346393 A JP S6346393A JP 18801586 A JP18801586 A JP 18801586A JP 18801586 A JP18801586 A JP 18801586A JP S6346393 A JPS6346393 A JP S6346393A
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- JP
- Japan
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- tube
- external
- internal
- diameter
- heat transfer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は流動床ボイラ等において使用する伝熱管に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
第5図に従来の伝熱管の一例を示す。図において、31
は伝熱管、32はその内管(母管)であって、上記内管
32の外周面33は耐摩耗性の外管(プロテクタ)34
によって覆われている。この場合、上記外管34は、一
対の半円弧状部材35.36から成っており、一方の半
円弧状部材35により内管外周面33の上半分を覆うと
共に、他方の半円弧状部材36により内管外周面33の
下半分を覆っている。そして両半円弧状部材35.36
の両端縁部同士が溶接され、これにより内管32側に固
定されているが、上記の溶接は仮付は程度に行なわれて
いる。これはできるだけ外管34自体に溶接熱の影響を
与えないようにするためである。図中、37.37は上
記の溶接による溶着部を示している。
は伝熱管、32はその内管(母管)であって、上記内管
32の外周面33は耐摩耗性の外管(プロテクタ)34
によって覆われている。この場合、上記外管34は、一
対の半円弧状部材35.36から成っており、一方の半
円弧状部材35により内管外周面33の上半分を覆うと
共に、他方の半円弧状部材36により内管外周面33の
下半分を覆っている。そして両半円弧状部材35.36
の両端縁部同士が溶接され、これにより内管32側に固
定されているが、上記の溶接は仮付は程度に行なわれて
いる。これはできるだけ外管34自体に溶接熱の影響を
与えないようにするためである。図中、37.37は上
記の溶接による溶着部を示している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の伝熱管31においては、第5
図からも明らかなように、内管外周面33と他方の半円
弧状部材36の内周面41との間に大きな隙間42.4
2が形成されており、この隙間42.42が内外両管3
2.34の接触面積を減少して熱伝導を低下させること
となっている。
図からも明らかなように、内管外周面33と他方の半円
弧状部材36の内周面41との間に大きな隙間42.4
2が形成されており、この隙間42.42が内外両管3
2.34の接触面積を減少して熱伝導を低下させること
となっている。
また外管34は半円弧状部材35.36同士を溶接する
ことによって内管32側に固定されていることから、内
外両管32.34.は単に接触しているだけであって、
両者の固着は堅固ではなく、このため使用時において、
振動その他の外的な力によって内管32と外管34とが
個々に軸方向に移動することがあるという問題がある。
ことによって内管32側に固定されていることから、内
外両管32.34.は単に接触しているだけであって、
両者の固着は堅固ではなく、このため使用時において、
振動その他の外的な力によって内管32と外管34とが
個々に軸方向に移動することがあるという問題がある。
ところで本出願人は先の出願において、次のような二重
管の製造方法を提案した。すなわちこの方法は、内管の
外周面を覆う外管を一端側から他端側に向けて順次、環
状の加熱、冷却処理を行ない、これにより上記外管を縮
径して内管側に圧着するというものであるが、この方法
によれば、内外両管が堅固に固着した二重管を製造する
ことができる。そこでこの方法を用いて上記伝熱管31
を製造することにより、上記隙間42.42の無い、か
つ内外両管32.34が個々に軸方向に移動することの
ない伝熱管を製造することが考えられる訳であるが、こ
のようなりラッド管の場合でも、内管外周面の表面粗さ
による凹凸と、外管内周面の表面粗さによる凹凸とによ
って、内外両管の間には、第6図に示すように内管外周
面51の表面粗さによる凹凸(約20μm程度)と、外
管内周面52の表面粗さによる凹凸(約20μm程度)
によって比較的小さな隙間が多数形成されることから、
これらの隙間によって内外両管の接触面積が減少して、
第4図に示すように接触熱コンダクタンスが低下し、熱
伝導性が悪くなることになる。
管の製造方法を提案した。すなわちこの方法は、内管の
外周面を覆う外管を一端側から他端側に向けて順次、環
状の加熱、冷却処理を行ない、これにより上記外管を縮
径して内管側に圧着するというものであるが、この方法
によれば、内外両管が堅固に固着した二重管を製造する
ことができる。そこでこの方法を用いて上記伝熱管31
を製造することにより、上記隙間42.42の無い、か
つ内外両管32.34が個々に軸方向に移動することの
ない伝熱管を製造することが考えられる訳であるが、こ
のようなりラッド管の場合でも、内管外周面の表面粗さ
による凹凸と、外管内周面の表面粗さによる凹凸とによ
って、内外両管の間には、第6図に示すように内管外周
面51の表面粗さによる凹凸(約20μm程度)と、外
管内周面52の表面粗さによる凹凸(約20μm程度)
によって比較的小さな隙間が多数形成されることから、
これらの隙間によって内外両管の接触面積が減少して、
第4図に示すように接触熱コンダクタンスが低下し、熱
伝導性が悪くなることになる。
この発明は上記した従来の欠点を解決するためになされ
たものであって、その目的は、内外両管の接触面積を従
来の伝熱管よりも増大することができ、これにより熱伝
導を向上することのできる伝熱管を提供することにある
。
たものであって、その目的は、内外両管の接触面積を従
来の伝熱管よりも増大することができ、これにより熱伝
導を向上することのできる伝熱管を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明の伝熱管においては、内管と、その外周
面を覆う耐摩耗性の外管と、内外両管の間に介設された
ろう材層とから成り、上記外管は一端側から他端側に向
けて順次、環状の加熱、冷却処理が行なわれ、これによ
って縮径して上記内管側に圧着している構成としである
。
面を覆う耐摩耗性の外管と、内外両管の間に介設された
ろう材層とから成り、上記外管は一端側から他端側に向
けて順次、環状の加熱、冷却処理が行なわれ、これによ
って縮径して上記内管側に圧着している構成としである
。
(作用)
上記のように、内外両管の間にろう材層が介設されると
共に、外管が縮径されて内管側に圧着されていると、上
記第5図の従来の伝熱管31の場合よりも内管外周面と
外管内周面とが密着すると共に、それらの表面の凹凸に
よって形成される隙間もろう材層により埋まることとな
る。したがって内外両管の接触面積は従来の伝熱管31
よりも増大し、その結果、熱伝導が向上することとなる
。
共に、外管が縮径されて内管側に圧着されていると、上
記第5図の従来の伝熱管31の場合よりも内管外周面と
外管内周面とが密着すると共に、それらの表面の凹凸に
よって形成される隙間もろう材層により埋まることとな
る。したがって内外両管の接触面積は従来の伝熱管31
よりも増大し、その結果、熱伝導が向上することとなる
。
また外管が縮径されて内管側に固定されていることから
、内外両管の固着は堅固であり、したがってこれらの管
が使用時において振動等により個々に軸方向に移動する
というような事態も防止されることとなる。
、内外両管の固着は堅固であり、したがってこれらの管
が使用時において振動等により個々に軸方向に移動する
というような事態も防止されることとなる。
(実施例)
次にこの発明の伝熱管の具体的な実施例につき、図面を
参照しつつ詳細に説明する。
参照しつつ詳細に説明する。
第1図において、1は伝熱管、2はその内管であって、
この内管2の外周面3は耐摩耗性の外管4によって覆わ
れている。また上記内管2の外周面3と外管4の内周面
5との間には熱伝導性の良いろう材層6が介設されてい
る。この場合、上記内管2は例えば5TBA24等の低
合金鋼にて製作されると共に、上記外管4は例えば5O
3304等のオーステナイト系ステンレス鋼にて製作さ
れ、また上記ろう材層6は銀ろうにて形成されている。
この内管2の外周面3は耐摩耗性の外管4によって覆わ
れている。また上記内管2の外周面3と外管4の内周面
5との間には熱伝導性の良いろう材層6が介設されてい
る。この場合、上記内管2は例えば5TBA24等の低
合金鋼にて製作されると共に、上記外管4は例えば5O
3304等のオーステナイト系ステンレス鋼にて製作さ
れ、また上記ろう材層6は銀ろうにて形成されている。
ところで上記外管4は縮径されて内管2側に圧着してお
り、拡大図に示すように、上記ろう材層6は 内管外周
面3の表面粗さによる凹凸と外管内周面5の表面粗さに
よる凹凸とにより形成される隙間7・・7を埋めている
が、上記外管4の縮径は次のような処理を行なうことに
よってなされている。
り、拡大図に示すように、上記ろう材層6は 内管外周
面3の表面粗さによる凹凸と外管内周面5の表面粗さに
よる凹凸とにより形成される隙間7・・7を埋めている
が、上記外管4の縮径は次のような処理を行なうことに
よってなされている。
第2図は上記伝熱管1の製造中の様子を示している。図
のように、まず内管2の外周面3に例えば箔状の銀ろう
11を、外管4内に内管2を挿入できる範囲の厚みで貼
着し、この銀ろう11を貼着した内管2を外管4内に挿
入する。一方、図中12は、上記外管4を縮径させるた
めの環状の産熱縮径装置であるが、この産熱縮径装置1
2は、軸方向中央部に例えばガスバーナ、赤外線ヒータ
、誘導コイル等を環状に配置して成る加熱部13を有す
ると共に、この加熱部13の軸方向両側部に例えば冷却
水噴射ノズル、冷却空気噴射ノズル等を環状に配置して
成る一対の冷却部14.15を有するものである。そし
て上記外管4の縮径を行なうに際しては、先ず上記環外
縮径装置12内に上記伝熱管lを挿入し、装置12と伝
熱管1とのいずれか一方を徐々に軸方向に移動させる。
のように、まず内管2の外周面3に例えば箔状の銀ろう
11を、外管4内に内管2を挿入できる範囲の厚みで貼
着し、この銀ろう11を貼着した内管2を外管4内に挿
入する。一方、図中12は、上記外管4を縮径させるた
めの環状の産熱縮径装置であるが、この産熱縮径装置1
2は、軸方向中央部に例えばガスバーナ、赤外線ヒータ
、誘導コイル等を環状に配置して成る加熱部13を有す
ると共に、この加熱部13の軸方向両側部に例えば冷却
水噴射ノズル、冷却空気噴射ノズル等を環状に配置して
成る一対の冷却部14.15を有するものである。そし
て上記外管4の縮径を行なうに際しては、先ず上記環外
縮径装置12内に上記伝熱管lを挿入し、装置12と伝
熱管1とのいずれか一方を徐々に軸方向に移動させる。
そうするとその間に上記加熱部13及び再冷却部14.
15により、上記外管4の一端側から他端側に向けて順
次、環状の加熱、冷却処理が行なわれる。
15により、上記外管4の一端側から他端側に向けて順
次、環状の加熱、冷却処理が行なわれる。
つまり先ず一方の冷却部14により外管4の一部が冷却
処理され、次にこの冷却処理された部分が・加熱部13
により加熱処理され、さらに上記加熱処理された部分が
他方の冷却部15により冷却処理される訳である。した
がって上記処理中の外管4の温度分布は第3図のように
なって現れ、上記の処理を受けた部分が順次、縮径する
こととなる。
処理され、次にこの冷却処理された部分が・加熱部13
により加熱処理され、さらに上記加熱処理された部分が
他方の冷却部15により冷却処理される訳である。した
がって上記処理中の外管4の温度分布は第3図のように
なって現れ、上記の処理を受けた部分が順次、縮径する
こととなる。
なお上記の処理は、必要に応じて外管4の全長に亘って
3〜4回繰り返して行なわれる。一方、上記銀ろう11
は、上記加熱処理の際に溶融し、第1図に示すように内
管外周面3の表面粗さによる凹凸と、外管内周面50表
面粗さによる凹凸とによって形成される多数の小さな隙
間7・・7を略完全に埋めることになる。そして冷却部
15により冷却されるのと共に上記溶融した銀ろう11
も冷却、固化し、その結果、内外両管2.4の間に上記
ろう材層6が形成されることとなる。ところで上記環外
縮径装置12の加熱部13による外管4の加熱温度は例
えば800℃程度に設定される。
3〜4回繰り返して行なわれる。一方、上記銀ろう11
は、上記加熱処理の際に溶融し、第1図に示すように内
管外周面3の表面粗さによる凹凸と、外管内周面50表
面粗さによる凹凸とによって形成される多数の小さな隙
間7・・7を略完全に埋めることになる。そして冷却部
15により冷却されるのと共に上記溶融した銀ろう11
も冷却、固化し、その結果、内外両管2.4の間に上記
ろう材層6が形成されることとなる。ところで上記環外
縮径装置12の加熱部13による外管4の加熱温度は例
えば800℃程度に設定される。
この場合、伝熱管1の使用温度が300〜400℃であ
ることから、上記銀ろう11の熔融温度としては600
℃程度が好ましく、このよう゛な銀ろう11の具体例と
しては、Ag : 45%、Cu : 15%、Zn
: 16%、Cd : 24%の成分のものを挙げるこ
とができる。
ることから、上記銀ろう11の熔融温度としては600
℃程度が好ましく、このよう゛な銀ろう11の具体例と
しては、Ag : 45%、Cu : 15%、Zn
: 16%、Cd : 24%の成分のものを挙げるこ
とができる。
上記伝熱管1においては、内外両管2.4の間にろう材
層6を介設すると共に、外管4を縮径して内管2側に圧
着させであるので、上記第5図の従来の伝熱管31の場
合よりも内管外周面3と外管内周面5とを密着させるこ
とができると共に、第1図に示すように、それらの表面
3.5の凹凸によって形成される隙間7・・7もろう材
層6によって埋めることができる。したがって内外両管
2.4の接触面積を従来の伝熱管31よりも増大して熱
伝導を向上することが可能となる(第4図参照)。また
外管4が縮径されて内管2側に固定されていることから
、第5図の伝熱管3と異なって内外両管2.4の固着が
堅固であるので、これらの管2.4が使用時において振
動等により個々に軸方向に移動するのも防止できること
となる。
層6を介設すると共に、外管4を縮径して内管2側に圧
着させであるので、上記第5図の従来の伝熱管31の場
合よりも内管外周面3と外管内周面5とを密着させるこ
とができると共に、第1図に示すように、それらの表面
3.5の凹凸によって形成される隙間7・・7もろう材
層6によって埋めることができる。したがって内外両管
2.4の接触面積を従来の伝熱管31よりも増大して熱
伝導を向上することが可能となる(第4図参照)。また
外管4が縮径されて内管2側に固定されていることから
、第5図の伝熱管3と異なって内外両管2.4の固着が
堅固であるので、これらの管2.4が使用時において振
動等により個々に軸方向に移動するのも防止できること
となる。
なお上記実施例においては、内管2として5TBA24
を使用する場合を例に挙げたが、他にSTB 35.4
5等の炭素鋼を使用するようにしてもよい。また外管4
の製作部材としてオーステナイト系ステンレス鋼を使用
する場合を例に挙げたが、他に耐摩耗性を有する表面処
理鋼を使用するようにしてもよい。さらに内外両管2.
4の間に銀ろう11を介設する方法として、銀ろう11
を箔状にして内管外周面3に貼着する場合を例に挙げた
が、ろう材の介設方法はこれに限られるものではなく、
例えば粉末の銀ろうIIを揮発性の溶剤に溶いて内管外
周面3に塗布するようにしてもよいし、あるいは内管外
周面に予めろう付するようにしてもよい。またワイヤ状
にして巻回するようにしてもよいし、ペースト状として
塗布するようにしてもよい。また使用するろう材も上記
銀ろう11に躍られるものではないが、ただ上記外管4
を縮径させる際の加熱温度により熔融し、かつ伝熱管使
用温度により熔融しないものが好ましい。
を使用する場合を例に挙げたが、他にSTB 35.4
5等の炭素鋼を使用するようにしてもよい。また外管4
の製作部材としてオーステナイト系ステンレス鋼を使用
する場合を例に挙げたが、他に耐摩耗性を有する表面処
理鋼を使用するようにしてもよい。さらに内外両管2.
4の間に銀ろう11を介設する方法として、銀ろう11
を箔状にして内管外周面3に貼着する場合を例に挙げた
が、ろう材の介設方法はこれに限られるものではなく、
例えば粉末の銀ろうIIを揮発性の溶剤に溶いて内管外
周面3に塗布するようにしてもよいし、あるいは内管外
周面に予めろう付するようにしてもよい。またワイヤ状
にして巻回するようにしてもよいし、ペースト状として
塗布するようにしてもよい。また使用するろう材も上記
銀ろう11に躍られるものではないが、ただ上記外管4
を縮径させる際の加熱温度により熔融し、かつ伝熱管使
用温度により熔融しないものが好ましい。
(発明の効果)
この発明の伝熱管においては、内外両管の間にろう材層
を介設すると共に、外管を縮径して内管側に圧着させで
あるので、従来の伝熱管におけるよりも内管外周面と外
管内周面とを密着させることができると共に、それらの
表面の凹凸によって形成される隙間もろう材層によって
埋めることができる。したがって内外両管の接触面積が
従来の伝熱管よりも増大し、第4図のように接触熱コン
ダクタンスが増大しく例えば、表面粗さ1μm以下に相
当する程度まで)、熱伝導性を向上することができる。
を介設すると共に、外管を縮径して内管側に圧着させで
あるので、従来の伝熱管におけるよりも内管外周面と外
管内周面とを密着させることができると共に、それらの
表面の凹凸によって形成される隙間もろう材層によって
埋めることができる。したがって内外両管の接触面積が
従来の伝熱管よりも増大し、第4図のように接触熱コン
ダクタンスが増大しく例えば、表面粗さ1μm以下に相
当する程度まで)、熱伝導性を向上することができる。
また内外両管の固着が堅固であるので、これらの管が使
用時において振動等により個々に軸方向に移動するのを
防止することができる。
用時において振動等により個々に軸方向に移動するのを
防止することができる。
第1図〜第3図はこの発明の伝熱管の一実施例を説明す
るためのものであって、第1図は伝熱管の横断面図、第
2図は製造中の伝熱管の縦断面図、第3図は第2図の伝
熱管の温度分布をあられす図、第4図は表面粗さと接触
熱コンダクタンスとの関係をあられすグラフ、第5図は
従来の伝熱管の横断面図、第6図は内外両管の接触状態
を示す拡大断面図である。 1・・・伝熱管、2・・・内管、3・・・外周面、4・
・・外管、6・・・ろう材層。
るためのものであって、第1図は伝熱管の横断面図、第
2図は製造中の伝熱管の縦断面図、第3図は第2図の伝
熱管の温度分布をあられす図、第4図は表面粗さと接触
熱コンダクタンスとの関係をあられすグラフ、第5図は
従来の伝熱管の横断面図、第6図は内外両管の接触状態
を示す拡大断面図である。 1・・・伝熱管、2・・・内管、3・・・外周面、4・
・・外管、6・・・ろう材層。
Claims (1)
- 1、内管と、その外周面を覆う耐摩耗性の外管と、内外
両管の間に介設されたろう材層とから成り、上記外管は
一端側から他端側に向けて順次、環状の加熱、冷却処理
が行なわれ、これによって縮径して上記内管側に圧着し
ていることを特徴とする伝熱管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18801586A JPS6346393A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 伝熱管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18801586A JPS6346393A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 伝熱管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346393A true JPS6346393A (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=16216165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18801586A Pending JPS6346393A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 伝熱管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759807A1 (fr) * | 1997-02-20 | 1998-08-21 | Gtmh | Procede de raccordement de troncons cylindriques rigides de conducteurs metalliques |
| JP2006038368A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Kobe Steel Ltd | オープンラック式気化器のAl合金製伝熱管およびそのAl合金製伝熱管の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18801586A patent/JPS6346393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759807A1 (fr) * | 1997-02-20 | 1998-08-21 | Gtmh | Procede de raccordement de troncons cylindriques rigides de conducteurs metalliques |
| JP2006038368A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Kobe Steel Ltd | オープンラック式気化器のAl合金製伝熱管およびそのAl合金製伝熱管の製造方法 |
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