JPS6346403B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346403B2 JPS6346403B2 JP52123726A JP12372677A JPS6346403B2 JP S6346403 B2 JPS6346403 B2 JP S6346403B2 JP 52123726 A JP52123726 A JP 52123726A JP 12372677 A JP12372677 A JP 12372677A JP S6346403 B2 JPS6346403 B2 JP S6346403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film unit
- switch
- circuit
- electric motor
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電動式自己処理型カメラに最適なモ
ータ制御回路に関する。
ータ制御回路に関する。
従来、電動モータで駆動されるフイルムユニツ
ト送り機構と加圧ローラとを備え、画像的露光を
与えた拡散転写写真処理可能なフイルムユニツト
を、上記フイルムユニツト送り機構で加圧ローラ
間に送り込み、該加圧ローラの回転力で加圧処理
しながらカメラ外部へ送り出すようにした電動式
自己処理型カメラは良く知られている。
ト送り機構と加圧ローラとを備え、画像的露光を
与えた拡散転写写真処理可能なフイルムユニツト
を、上記フイルムユニツト送り機構で加圧ローラ
間に送り込み、該加圧ローラの回転力で加圧処理
しながらカメラ外部へ送り出すようにした電動式
自己処理型カメラは良く知られている。
ところで、この種の自己処理型カメラにおける
電動モータの回転制御としては、シヤツターレリ
ーズ等に連係して回転開始させる一方、機械的な
定回転機構の定回転後に回転停止させるか、ある
いは、フイルムユニツトの通過による加圧ローラ
間隙の広狭を機械スイツチで検知して回転停止さ
せるようにしていたから、前者のものでは、フイ
ルムユニツトが加圧ローラ間でスリツプした時に
は加圧処理途中で電動モータが停止することがあ
り、後者のものでは、機械スイツチの作動が微妙
で故障する恐れが多い等の問題があつた。
電動モータの回転制御としては、シヤツターレリ
ーズ等に連係して回転開始させる一方、機械的な
定回転機構の定回転後に回転停止させるか、ある
いは、フイルムユニツトの通過による加圧ローラ
間隙の広狭を機械スイツチで検知して回転停止さ
せるようにしていたから、前者のものでは、フイ
ルムユニツトが加圧ローラ間でスリツプした時に
は加圧処理途中で電動モータが停止することがあ
り、後者のものでは、機械スイツチの作動が微妙
で故障する恐れが多い等の問題があつた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
もので、電動モータを、作動が確実な電気的制御
回路で正確に回転制御できるように工夫したもの
であつて、基本的には、電動モータで駆動される
フイルムユニツト送り機構と加圧ローラとを備
え、画像的露光を与えた拡散転写写真処理可能な
フイルムユニツトを、上記フイルムユニツト送り
機構で加圧ローラ間に送り込み、該加圧ローラの
回転力で加圧処理しながら、カメラ外部へ送り出
すようにした自己処理型カメラにおいて、上記電
動モータをオン・オフするモータスイツチを有す
るモータ駆動回路と、シヤツターレリーズに連係
してオンされ、上記フイルムユニツト送り機構に
よりフイルムユニツトが加圧ローラ間に送り込ま
れたときにオフされるスイツチと、該スイツチの
オンでシヤツター手段を開閉作動させるととも
に、シヤツター手段の閉作動に連動して上記モー
タスイツチをオンし、上記スイツチのオフでモー
タスイツチをオフするシヤツター回路と、上記電
動モータの通電電流を検出し、通電電流が基準値
よりも高いときはモータスイツチをオンに保つと
共に、電動モータの通電電流が基準値よりも低い
ときはモータスイツチをオフする電流値検出回路
とを備え、上記シヤツター回路と電流値検出回路
とは、モータスイツチに対しOR回路を介して接
続されていることを特徴とするものである。
もので、電動モータを、作動が確実な電気的制御
回路で正確に回転制御できるように工夫したもの
であつて、基本的には、電動モータで駆動される
フイルムユニツト送り機構と加圧ローラとを備
え、画像的露光を与えた拡散転写写真処理可能な
フイルムユニツトを、上記フイルムユニツト送り
機構で加圧ローラ間に送り込み、該加圧ローラの
回転力で加圧処理しながら、カメラ外部へ送り出
すようにした自己処理型カメラにおいて、上記電
動モータをオン・オフするモータスイツチを有す
るモータ駆動回路と、シヤツターレリーズに連係
してオンされ、上記フイルムユニツト送り機構に
よりフイルムユニツトが加圧ローラ間に送り込ま
れたときにオフされるスイツチと、該スイツチの
オンでシヤツター手段を開閉作動させるととも
に、シヤツター手段の閉作動に連動して上記モー
タスイツチをオンし、上記スイツチのオフでモー
タスイツチをオフするシヤツター回路と、上記電
動モータの通電電流を検出し、通電電流が基準値
よりも高いときはモータスイツチをオンに保つと
共に、電動モータの通電電流が基準値よりも低い
ときはモータスイツチをオフする電流値検出回路
とを備え、上記シヤツター回路と電流値検出回路
とは、モータスイツチに対しOR回路を介して接
続されていることを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に従つて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示すように、自己処理型カメラは、距
離リング1を有する撮影レンズ2と、露出機構
(図示せず)等を前部側に支持した四角錐の鏡胴
3に後続して、比較的偏平な大略四角箱状のカメ
ラ本体4を備え、フアインダ6aを覗きながらカ
メラ本体4の図中左側部5に設けたシヤツターボ
タン6bを押下げることにより、カメラ本体4内
に装填したフイルムパツク7内の拡散転写写真処
理可能なフイルムユニツトUに画像的露光を与え
るようになつている。
離リング1を有する撮影レンズ2と、露出機構
(図示せず)等を前部側に支持した四角錐の鏡胴
3に後続して、比較的偏平な大略四角箱状のカメ
ラ本体4を備え、フアインダ6aを覗きながらカ
メラ本体4の図中左側部5に設けたシヤツターボ
タン6bを押下げることにより、カメラ本体4内
に装填したフイルムパツク7内の拡散転写写真処
理可能なフイルムユニツトUに画像的露光を与え
るようになつている。
上記フイルムパツク7は、第2図に示すよう
に、前面に露光枠開口7aを開設した比較的偏平
な四角箱状のパツク本体7内に、向きを揃えたフ
イルムユニツトUを多数枚積み重ねて収納し、シ
ヤツターレリーズの終了後、カメラ本体4の左側
部5側面に設けた、フイルムユニツト送り機構
(後述)の電動モータMが回転することにより、
パツク本体7の切欠き7cに嵌合する送り爪(後
述)で、露光済のフイルムユニツトUがユニツト
送出口7dから一対の加圧ローラ9,9間に送り
込まれ、該加圧ローラ9,9で加圧処理されなが
ら、カメラ本体4上部の上面に開設したスリツト
状のフイルムユニツト取出口10から、カメラ外
部へ送り出されるようになつている。
に、前面に露光枠開口7aを開設した比較的偏平
な四角箱状のパツク本体7内に、向きを揃えたフ
イルムユニツトUを多数枚積み重ねて収納し、シ
ヤツターレリーズの終了後、カメラ本体4の左側
部5側面に設けた、フイルムユニツト送り機構
(後述)の電動モータMが回転することにより、
パツク本体7の切欠き7cに嵌合する送り爪(後
述)で、露光済のフイルムユニツトUがユニツト
送出口7dから一対の加圧ローラ9,9間に送り
込まれ、該加圧ローラ9,9で加圧処理されなが
ら、カメラ本体4上部の上面に開設したスリツト
状のフイルムユニツト取出口10から、カメラ外
部へ送り出されるようになつている。
つぎに、フイルムユニツト送り機構は、第3図
に示すように、比較的長尺な往復部材13を備
え、該往復部材13は、上記フイルムパツク7の
切欠き7cに嵌合してフイルムユニツトUの後端
に係合する送り爪14を、後端部の下側縁に一体
的に支持し、長手方向の両側に設けた一対の長溝
15,15に嵌合するガイドピン16,16によ
り、フイルムユニツト送り方向に往復動自在に案
内されている。
に示すように、比較的長尺な往復部材13を備
え、該往復部材13は、上記フイルムパツク7の
切欠き7cに嵌合してフイルムユニツトUの後端
に係合する送り爪14を、後端部の下側縁に一体
的に支持し、長手方向の両側に設けた一対の長溝
15,15に嵌合するガイドピン16,16によ
り、フイルムユニツト送り方向に往復動自在に案
内されている。
該往復部材13の下方には、巻回部をピン17
止めしたV字形状の復帰ワイヤーバネ18を、外
向きに附勢力が作用するように端部18a,18
bを往復部材13の上方位置に植設した一対のバ
ネかけピン19,19の内側に夫々掛け止めるよ
うに配設すると共に、往復部材13の送り出しス
トロークのほぼ中間位置において、往復部材13
の上側縁に突設した一対の突起部20a,20b
が、バネかけピン19,19に掛け止められたワ
イヤーバネ18の端部18a,18bの外側に臨
むようにして、往復部材13を、常時フイルムユ
ニツト送りストロークの中間位置(第4図a参
照)に定位するよう附勢している。
止めしたV字形状の復帰ワイヤーバネ18を、外
向きに附勢力が作用するように端部18a,18
bを往復部材13の上方位置に植設した一対のバ
ネかけピン19,19の内側に夫々掛け止めるよ
うに配設すると共に、往復部材13の送り出しス
トロークのほぼ中間位置において、往復部材13
の上側縁に突設した一対の突起部20a,20b
が、バネかけピン19,19に掛け止められたワ
イヤーバネ18の端部18a,18bの外側に臨
むようにして、往復部材13を、常時フイルムユ
ニツト送りストロークの中間位置(第4図a参
照)に定位するよう附勢している。
一方、電動モータMの回転に連動する歯車23
に噛合する歯車21で一方の加圧ローラ9をフイ
ルムユニツト送り出し回りに回転させるようにす
ると共に、歯車23には、上記中間位置に定位さ
れた往復部材13の広幅な先端部の二叉状腕部1
3a,13bの幅方向の中央線上で、かつ、腕部
13a,13bの僅かに前方の部位に回転中心O
を設定した偏心ピン22を支持している。
に噛合する歯車21で一方の加圧ローラ9をフイ
ルムユニツト送り出し回りに回転させるようにす
ると共に、歯車23には、上記中間位置に定位さ
れた往復部材13の広幅な先端部の二叉状腕部1
3a,13bの幅方向の中央線上で、かつ、腕部
13a,13bの僅かに前方の部位に回転中心O
を設定した偏心ピン22を支持している。
該往復部材13の腕部13a,13bには、偏
心ピン22の回転中心Oに対して上下に対称とな
るように、図中時針回りに回転される偏心ピン2
2の回転前半に内面が当接する上立上り24と、
回転後半に外面が当接する下立上り25とを夫々
設けて、偏心ピン22により往復部材13を、第
4図bに示すフイルムユニツト送り出し位置と、
第3図に示すフイルムユニツト係合準備位置と
に、第4図aに示す中間位置(フイルムユニツト
係合位置)を始点として往復動させるようにして
いる。なお、上記上立上り24は、僅かな段差で
下立上り25よりも後方に位置させている。
心ピン22の回転中心Oに対して上下に対称とな
るように、図中時針回りに回転される偏心ピン2
2の回転前半に内面が当接する上立上り24と、
回転後半に外面が当接する下立上り25とを夫々
設けて、偏心ピン22により往復部材13を、第
4図bに示すフイルムユニツト送り出し位置と、
第3図に示すフイルムユニツト係合準備位置と
に、第4図aに示す中間位置(フイルムユニツト
係合位置)を始点として往復動させるようにして
いる。なお、上記上立上り24は、僅かな段差で
下立上り25よりも後方に位置させている。
つぎに、往復部材13に対しては、往復部材1
3がフイルムユニツト係合準備位置に復動された
とき、往復部材13の下側縁に設けた係止部13
cを係止して保持する係止レバー26を設けてい
る。
3がフイルムユニツト係合準備位置に復動された
とき、往復部材13の下側縁に設けた係止部13
cを係止して保持する係止レバー26を設けてい
る。
該係止レバー26は、中央部をピン27で揺動
自在に軸支され、ピン27に巻装したワイヤーバ
ネ28により往復部材13の係止部13cを係止
する方向に附勢された状態で、位置決めピン29
で係止位置に定位される。
自在に軸支され、ピン27に巻装したワイヤーバ
ネ28により往復部材13の係止部13cを係止
する方向に附勢された状態で、位置決めピン29
で係止位置に定位される。
該係止レバー26に対して設けたレリーズレバ
ー30は、長手方向の両側に設けた長溝31,3
1に嵌合するガイドピン32,32により往復動
自在に案内され、コイルバネ33で常時はレリー
ズ開始位置に定位される一方、シヤツターレリー
ズに連係して図中左方向へ往動させたとき、先端
部の斜面30aで解除ピン34を介して係止レバ
ー26を係止解除方向に揺動させるようになつて
いる。
ー30は、長手方向の両側に設けた長溝31,3
1に嵌合するガイドピン32,32により往復動
自在に案内され、コイルバネ33で常時はレリー
ズ開始位置に定位される一方、シヤツターレリー
ズに連係して図中左方向へ往動させたとき、先端
部の斜面30aで解除ピン34を介して係止レバ
ー26を係止解除方向に揺動させるようになつて
いる。
上記係止レバー26を係止解除位置に一時係止
する三叉状のタイミングレバー35は、中央部を
ピン36で揺動自在に軸支され、コイルバネ37
で反時針回りに附勢された状態で、係止腕35a
が係止レバー26の端部を係止可能な係止位置に
当りピン38で定位される。
する三叉状のタイミングレバー35は、中央部を
ピン36で揺動自在に軸支され、コイルバネ37
で反時針回りに附勢された状態で、係止腕35a
が係止レバー26の端部を係止可能な係止位置に
当りピン38で定位される。
該タイミングレバー35のタイミング腕35b
は、上記往復部材13の下側縁に臨ませて、往復
部材13の往動によりフイルムユニツトU先端を
加圧ローラ9,9間に送り込んだ時(第4図b参
照)の往復部材13の下側カム39でけつて、タ
イミングレバー35を係止解除方向に揺動させる
ようになつている。
は、上記往復部材13の下側縁に臨ませて、往復
部材13の往動によりフイルムユニツトU先端を
加圧ローラ9,9間に送り込んだ時(第4図b参
照)の往復部材13の下側カム39でけつて、タ
イミングレバー35を係止解除方向に揺動させる
ようになつている。
上記係止レバー26に対しては、係止レバー2
6が係止位置にあるときはオフされ、係止解除位
置にあるときはオンされるスイツチ40を設け、
該スイツチ40は、電動モータMと、露出用の制
御回路41に接続されている。
6が係止位置にあるときはオフされ、係止解除位
置にあるときはオンされるスイツチ40を設け、
該スイツチ40は、電動モータMと、露出用の制
御回路41に接続されている。
該制御回路41は、第5図に示すように、上記
スイツチ40のオン動作でシヤツター手段を作動
させるシヤツター回路と、電動モータMの駆動
回路と、電動モータMの通電電流値を検出する
電流値検出回路と、該回路と上記シヤツター
回路とのOR回路とで構成している。
スイツチ40のオン動作でシヤツター手段を作動
させるシヤツター回路と、電動モータMの駆動
回路と、電動モータMの通電電流値を検出する
電流値検出回路と、該回路と上記シヤツター
回路とのOR回路とで構成している。
上記シヤツター回路は、シヤツター手段をオ
ン時に開作動させると共に、オフ時に閉作動させ
るシヤツター膜制御マグネツト42を設ける一
方、該マグネツト42のオフ、即ちシヤツター閉
のタイミングを図り、シヤツター手段の露出時間
を設定するために、マグネツト42に対して、切
替スイツチ43によりフラツシユマチツクFM用
の抵抗RFMか、自動露出用のCds露出計RAに切
替えて、コンデンサCTとで形成される時定数回
路と、トランジスタTr1,Tr2と抵坑R1,R2とで
成るシユミツト回路とを設けている。
ン時に開作動させると共に、オフ時に閉作動させ
るシヤツター膜制御マグネツト42を設ける一
方、該マグネツト42のオフ、即ちシヤツター閉
のタイミングを図り、シヤツター手段の露出時間
を設定するために、マグネツト42に対して、切
替スイツチ43によりフラツシユマチツクFM用
の抵抗RFMか、自動露出用のCds露出計RAに切
替えて、コンデンサCTとで形成される時定数回
路と、トランジスタTr1,Tr2と抵坑R1,R2とで
成るシユミツト回路とを設けている。
従つて、スイツチ40をオンした時には、トラ
ンジスタTr3を介してマグネツト42がオンされ
てシヤツター手段を開作動させる一方、時定数回
路RFM,RA.CTの充電電圧がしきい値に達する
時間、即ち、露出量設定時間後にシユミツト回路
のトランジスタTr1がオフからオンに、トランジ
スタTr2がオンからオフに反転してトランジスタ
Tr3をオフさせるようになり、マグネツト42が
オフされてシヤツター手段を閉作動させるように
なる。なお、44は、シンクロ接点である。
ンジスタTr3を介してマグネツト42がオンされ
てシヤツター手段を開作動させる一方、時定数回
路RFM,RA.CTの充電電圧がしきい値に達する
時間、即ち、露出量設定時間後にシユミツト回路
のトランジスタTr1がオフからオンに、トランジ
スタTr2がオンからオフに反転してトランジスタ
Tr3をオフさせるようになり、マグネツト42が
オフされてシヤツター手段を閉作動させるように
なる。なお、44は、シンクロ接点である。
つぎに、電動モータMの駆動回路は、電動モ
ータMと直列のスイツチングトランジスタTr4を
設け、シヤツター回路のトランジスタTr3のオ
ン時はオフされると共に、トランジスタTr3のオ
フ時、つまり、シヤツター手段を閉作動するマグ
ネツト42のオフ時にオンして電動モータMを始
動させるようになる。
ータMと直列のスイツチングトランジスタTr4を
設け、シヤツター回路のトランジスタTr3のオ
ン時はオフされると共に、トランジスタTr3のオ
フ時、つまり、シヤツター手段を閉作動するマグ
ネツト42のオフ時にオンして電動モータMを始
動させるようになる。
一方、電流値検出回路は、電動モータMの通
電電流値検出用の抵抗R0と、抵抗R4とコンデン
サC1とで成る平滑回路とを設けて、電動モータ
Mの通電時、抵抗R0の両端子に発生する降下し
た電圧を、平滑回路R4,C1で平滑化して出力す
るようになる。
電電流値検出用の抵抗R0と、抵抗R4とコンデン
サC1とで成る平滑回路とを設けて、電動モータ
Mの通電時、抵抗R0の両端子に発生する降下し
た電圧を、平滑回路R4,C1で平滑化して出力す
るようになる。
また、抵抗R5,R6,R7と、定電圧ダイオード
D1で成る基準電圧発生回路を設けて、この出力
電圧を、抵抗R6,R7を介してコンパレータ45
の非反転入力端子+に印加すると共に、上記平滑
回路R4,C1の出力電圧をコンパレータ45の反
転入力端子−に印加する一方、該コンパレータ4
5の出力信号をダイオードD2を介して上記トラ
ンジスタTr4のベースに印加するように接続す
る。
D1で成る基準電圧発生回路を設けて、この出力
電圧を、抵抗R6,R7を介してコンパレータ45
の非反転入力端子+に印加すると共に、上記平滑
回路R4,C1の出力電圧をコンパレータ45の反
転入力端子−に印加する一方、該コンパレータ4
5の出力信号をダイオードD2を介して上記トラ
ンジスタTr4のベースに印加するように接続す
る。
即ち、コンパレータ45は、平滑回路R4,C1
からの印加電圧Vcと、基準電圧発生回路R5,
R6,R7,D1からの印加電圧VDを比較して、VC
>VDの時は出力がローレベル、VC<VDの時は
出力がハイレベルとなり、換言すれば、電動モー
タMの通電電流が基準値よりも高い場合には出力
がローとなり、トランジスタTr4をオンに保つて
電動モータMの回転を継続させると共に、通電電
流が基準値よりも低くなると出力はハイとなり、
トランジスタTr4をオフして電動モータMを停止
させるようになる。
からの印加電圧Vcと、基準電圧発生回路R5,
R6,R7,D1からの印加電圧VDを比較して、VC
>VDの時は出力がローレベル、VC<VDの時は
出力がハイレベルとなり、換言すれば、電動モー
タMの通電電流が基準値よりも高い場合には出力
がローとなり、トランジスタTr4をオンに保つて
電動モータMの回転を継続させると共に、通電電
流が基準値よりも低くなると出力はハイとなり、
トランジスタTr4をオフして電動モータMを停止
させるようになる。
該電流値検出回路と上記シヤツター回路と
とは、ともに駆動回路のトランジスタTr4をオ
ンさせるように働くから、どちらかの出力信号が
ローとなつたときにトランジスタTr4をオンする
ようにダイオードD2,D3で成るOR回路を設け
て相互の緩衝を防止するようにする。
とは、ともに駆動回路のトランジスタTr4をオ
ンさせるように働くから、どちらかの出力信号が
ローとなつたときにトランジスタTr4をオンする
ようにダイオードD2,D3で成るOR回路を設け
て相互の緩衝を防止するようにする。
上記のように構成した自己処理型カメラにおい
て、今、カメラ本体4のシヤツターボタン6bを
押下げると、第4図aのように、レリーズレバー
30が左方向へ往動されて、係止レバー26を係
止解除方向へ揺動させてシヤツターレリーズ(第
6図イ参照)すると共に、係止レバー26によつ
てスイツチ40がオンされる一方、係止レバー2
6は、タイミングレバー35で係止解除位置に係
止保持される。最初、フイルムユニツト係合準備
位置にある往復部材13は、この係止解除で復帰
ワイヤーバネ18の附勢力により中間位置まで往
動され、送り爪14がフイルムユニツトUの後端
に係合する。
て、今、カメラ本体4のシヤツターボタン6bを
押下げると、第4図aのように、レリーズレバー
30が左方向へ往動されて、係止レバー26を係
止解除方向へ揺動させてシヤツターレリーズ(第
6図イ参照)すると共に、係止レバー26によつ
てスイツチ40がオンされる一方、係止レバー2
6は、タイミングレバー35で係止解除位置に係
止保持される。最初、フイルムユニツト係合準備
位置にある往復部材13は、この係止解除で復帰
ワイヤーバネ18の附勢力により中間位置まで往
動され、送り爪14がフイルムユニツトUの後端
に係合する。
上記スイツチ40のオン(第6図ロ参照)によ
つて制御回路41のトランジスタTr2,Tr3がオ
ンし、第6図ハのように、マグネツト42をオン
してシヤツター手段を開作動させる一方、時定数
回路RFM,RA,CTによる所定の露出量設定時
間後にシユミツト回路Tr1,Tr2,R1,R2のトラ
ンジスタTr1,Tr2が反転されてトランジスタTr3
をオフさせるようになり、マグネツト42がオフ
してシヤツター手段を閉作動させるようになる。
つて制御回路41のトランジスタTr2,Tr3がオ
ンし、第6図ハのように、マグネツト42をオン
してシヤツター手段を開作動させる一方、時定数
回路RFM,RA,CTによる所定の露出量設定時
間後にシユミツト回路Tr1,Tr2,R1,R2のトラ
ンジスタTr1,Tr2が反転されてトランジスタTr3
をオフさせるようになり、マグネツト42がオフ
してシヤツター手段を閉作動させるようになる。
このトランジスタTr3のオフによつて、OR回
路を介してスイツチングトランジスタTr4がオ
ンされ、電動モータMが始動する。
路を介してスイツチングトランジスタTr4がオ
ンされ、電動モータMが始動する。
電動モータMの始動で、歯車21により加圧ロ
ーラ9がフイルムユニツト送り出し回転されると
共に、歯車23により偏心ピン22も時針回りに
回転する。
ーラ9がフイルムユニツト送り出し回転されると
共に、歯車23により偏心ピン22も時針回りに
回転する。
偏心ピン22の回転により、偏心ピン22が、
最初、往復部材13の上・下立上り24,25に
対して左側位置で停止していたとした場合には、
偏心ピン22の回転前半で、第4図bのように上
立上り24を介して往復部材13が、復帰ワイヤ
ーバネ18の附勢力に抗して往動され、送り爪1
4に係合した露光済のフイルムユニツトUを一対
の加圧ローラ9,9間に送り込み、該加圧ローラ
9,9の回転力でフイルムユニツトUは加圧処理
されながら、カメラ本体4のフイルムユニツト取
出口10からカメラ外部へ送り出される。
最初、往復部材13の上・下立上り24,25に
対して左側位置で停止していたとした場合には、
偏心ピン22の回転前半で、第4図bのように上
立上り24を介して往復部材13が、復帰ワイヤ
ーバネ18の附勢力に抗して往動され、送り爪1
4に係合した露光済のフイルムユニツトUを一対
の加圧ローラ9,9間に送り込み、該加圧ローラ
9,9の回転力でフイルムユニツトUは加圧処理
されながら、カメラ本体4のフイルムユニツト取
出口10からカメラ外部へ送り出される。
往復部材13の往動でフイルムユニツトU先端
が加圧ローラ9,9間に送り込まれた時、往復部
材13の下側カム39がタイミングレバー35を
係止解除方向へ揺動させて係止レバー36の係止
を解除させ、係止レバー36は係止位置に復帰す
ると共にスイツチ40をオフする。
が加圧ローラ9,9間に送り込まれた時、往復部
材13の下側カム39がタイミングレバー35を
係止解除方向へ揺動させて係止レバー36の係止
を解除させ、係止レバー36は係止位置に復帰す
ると共にスイツチ40をオフする。
このスイツチ40のオフにより、シヤツター回
路からの出力信号(トランジスタTr4をオンす
る信号)がなくなるが、フイルムユニツトUが加
圧ローラ9,9により加圧処理されている途中で
あるから、電動モータMの負荷がスイツチ40の
オフ前から増加しており、従つて、電動モータM
の通電電流が第6図ホのように、加圧処理開始点
aから基準値よりも増加して、平滑回路R4,C1
の印加電圧VCと基準電圧発生器R5,R6,R7,
D1からの印加電圧VDとがVC>VDとなり、コン
パレータ45の出力信号が、第6図ヘに示すよう
に、ローレベルとなつて、OR回路を介してト
ランジスタTr4のオン状態を維持し、電動モータ
Mを継続して回転させるようになる。
路からの出力信号(トランジスタTr4をオンす
る信号)がなくなるが、フイルムユニツトUが加
圧ローラ9,9により加圧処理されている途中で
あるから、電動モータMの負荷がスイツチ40の
オフ前から増加しており、従つて、電動モータM
の通電電流が第6図ホのように、加圧処理開始点
aから基準値よりも増加して、平滑回路R4,C1
の印加電圧VCと基準電圧発生器R5,R6,R7,
D1からの印加電圧VDとがVC>VDとなり、コン
パレータ45の出力信号が、第6図ヘに示すよう
に、ローレベルとなつて、OR回路を介してト
ランジスタTr4のオン状態を維持し、電動モータ
Mを継続して回転させるようになる。
上記往復部材13がフイルムユニツト送り出し
位置まで往動されると、偏心ピンが上立上り24
から外れ、往復部材13は、第4図cのように復
帰ワイヤーバネ18の附勢力で、再び中間位置ま
で復動する。
位置まで往動されると、偏心ピンが上立上り24
から外れ、往復部材13は、第4図cのように復
帰ワイヤーバネ18の附勢力で、再び中間位置ま
で復動する。
偏心ピン22の回転が後半になると、偏心ピン
22により、今度は下立上り25を介して往復部
材13が復動され、フイルムユニツト係合準備位
置まで復動されたとき、第3図のように係止部1
3cが係止レバー26で係止されて往復部材13
は当位置に保持されると共に、偏心ピン22は下
立上り25から外れ、以後、偏心ピン22は電動
モータMが回転停止するまで空回りする。
22により、今度は下立上り25を介して往復部
材13が復動され、フイルムユニツト係合準備位
置まで復動されたとき、第3図のように係止部1
3cが係止レバー26で係止されて往復部材13
は当位置に保持されると共に、偏心ピン22は下
立上り25から外れ、以後、偏心ピン22は電動
モータMが回転停止するまで空回りする。
上記加圧ローラ9,9によるフイルムユニツト
Uの加圧処理が完了して、フイルムユニツトUが
加圧ローラ9,9間から送り出されると、電動モ
ータMの負荷が減少し、従つて、電動モータMの
通電通流が、第6図ホのように、加圧処理完了点
bから所定値よりも減少して、平滑回路R4,C1
の印加電圧VCと基準電圧発生器R5,R6.R7,D1
からの印加電圧VDとがVC<VDとなり、コンパ
レータ45の出力信号が第6図ヘに示すように、
ハイレベルとなつて、OR回路を介してトラン
ジスタTr4がオフされ、電動モータMは停止する
ようになる。
Uの加圧処理が完了して、フイルムユニツトUが
加圧ローラ9,9間から送り出されると、電動モ
ータMの負荷が減少し、従つて、電動モータMの
通電通流が、第6図ホのように、加圧処理完了点
bから所定値よりも減少して、平滑回路R4,C1
の印加電圧VCと基準電圧発生器R5,R6.R7,D1
からの印加電圧VDとがVC<VDとなり、コンパ
レータ45の出力信号が第6図ヘに示すように、
ハイレベルとなつて、OR回路を介してトラン
ジスタTr4がオフされ、電動モータMは停止する
ようになる。
つぎに、偏心ピン22が、往復部材13の上・
下立上り24,25に対して、右側位置で停止し
ていたとした場合には、偏心ピン22の回転によ
り、下立上り25を介して往復部材13が一且復
動されるが、係止レバー26はタイミングレバー
35によつて係止解除位置に揺動したままである
から、偏心ピン22が下立上り25から外れると
往復部材13は中間位置に復帰し、そののち、偏
心ピン22により上立上り24を介して、上述し
たように往復部材13は往動されるようになり、
従つて、偏心ピン22の停止位置が不定であつて
も、往復部材13は常に一撮影サイクル一往復動
させることができる。
下立上り24,25に対して、右側位置で停止し
ていたとした場合には、偏心ピン22の回転によ
り、下立上り25を介して往復部材13が一且復
動されるが、係止レバー26はタイミングレバー
35によつて係止解除位置に揺動したままである
から、偏心ピン22が下立上り25から外れると
往復部材13は中間位置に復帰し、そののち、偏
心ピン22により上立上り24を介して、上述し
たように往復部材13は往動されるようになり、
従つて、偏心ピン22の停止位置が不定であつて
も、往復部材13は常に一撮影サイクル一往復動
させることができる。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、
シヤツターレリーズに連係してオンした電動モー
タを、加圧ローラのフイルムユニツト送り出し完
了に伴う負荷低下によつて通電電流が基準値以下
になつたときオフするようにしたモータ制御回路
であるから、加圧ローラによるフイルムユニツト
の加圧処理が完了すると同時に電動モータを停止
させるように電気的に制御することができる。
シヤツターレリーズに連係してオンした電動モー
タを、加圧ローラのフイルムユニツト送り出し完
了に伴う負荷低下によつて通電電流が基準値以下
になつたときオフするようにしたモータ制御回路
であるから、加圧ローラによるフイルムユニツト
の加圧処理が完了すると同時に電動モータを停止
させるように電気的に制御することができる。
従つて、本発明によれば、加圧ローラからフイ
ルムユニツトが完全に送り出されて加圧処理が完
了するまでは電動モータは停止しないから、加圧
ローラ間でフイルムユニツトがスリツプしても、
上記従来のように加圧処理途中で電動モータが停
止するということが全くなく、安定したフイルム
ユニツトの加圧処理を行うことができる。
ルムユニツトが完全に送り出されて加圧処理が完
了するまでは電動モータは停止しないから、加圧
ローラ間でフイルムユニツトがスリツプしても、
上記従来のように加圧処理途中で電動モータが停
止するということが全くなく、安定したフイルム
ユニツトの加圧処理を行うことができる。
また、電動モータの通電電流を検出して、電動
モータの停止のタイミングを図るから、上記従来
のように微妙な機械スイツチを用いるのに比べて
故障率が低く、かつ、安定した動作を長期間にわ
たつて保証することができる。
モータの停止のタイミングを図るから、上記従来
のように微妙な機械スイツチを用いるのに比べて
故障率が低く、かつ、安定した動作を長期間にわ
たつて保証することができる。
第1図は自己処理型カメラの斜視図、第2図は
フイルムパツクの斜視図、第3図はフイルムユニ
ツト送り装置の正面図、第4図a〜第4図cは第
3図のフイルムユニツト送り装置の作動分解説明
図、第5図はモータ駆動回路、第6図イ〜第6図
ヘは第5図の回路の波形図である。 4…カメラ本体、7…フイルムパツク、U…フ
イルムユニツト、9,9…加圧ローラ、13…往
復部材、14…送り爪、18…ワイヤーバネ、M
…電動モータ、22…偏心ピン、24,25…
上・下立上り、26…係止レバー、30…レリー
ズレバー、35…タイミングレバー、40…スイ
ツチ、41…制御回路、…シヤツター回路、
…駆動回路、…電流値検出回路、…OR回
路、RFM,RA,CT…時定数回路、Tr1,Tr2,
R1,R2…シユミツト回路、42…マグネツト、
Tr4…スイツチングトランジスタ、R0…通電電流
値検出抵抗、R4,C1…平滑回路、R5,R6,R7,
D1…基準電圧発生回路、45…コンパレータ、
D2,D3…ダイオード。
フイルムパツクの斜視図、第3図はフイルムユニ
ツト送り装置の正面図、第4図a〜第4図cは第
3図のフイルムユニツト送り装置の作動分解説明
図、第5図はモータ駆動回路、第6図イ〜第6図
ヘは第5図の回路の波形図である。 4…カメラ本体、7…フイルムパツク、U…フ
イルムユニツト、9,9…加圧ローラ、13…往
復部材、14…送り爪、18…ワイヤーバネ、M
…電動モータ、22…偏心ピン、24,25…
上・下立上り、26…係止レバー、30…レリー
ズレバー、35…タイミングレバー、40…スイ
ツチ、41…制御回路、…シヤツター回路、
…駆動回路、…電流値検出回路、…OR回
路、RFM,RA,CT…時定数回路、Tr1,Tr2,
R1,R2…シユミツト回路、42…マグネツト、
Tr4…スイツチングトランジスタ、R0…通電電流
値検出抵抗、R4,C1…平滑回路、R5,R6,R7,
D1…基準電圧発生回路、45…コンパレータ、
D2,D3…ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動モータで駆動されるフイルムユニツト送
り機構と加圧ローラとを備え、画像的露光を与え
た拡散転写写真処理可能なフイルムユニツトを、
上記フイルムユニツト送り機構で加圧ローラ間に
送り込み、該加圧ローラの回転力で加圧処理しな
がら、カメラ外部へ送り出すようにした自己処理
型カメラにおいて、 上記電動モータをオン・オフするモータスイツ
チTr4を有するモータ駆動回路と、 シヤツターレリーズに連係してオンされ、上記
フイルムユニツト送り機構によりフイルムユニツ
トが加圧ローラ間に送り込まれたときにオフされ
るスイツチ40と、 該スイツチ40のオンでシヤツター手段を開閉
作動させると共に、シヤツター手段の閉作動に連
動して上記モータスイツチTr4をオンし、上記ス
イツチ40のオフでモータスイツチTr4をオフす
るシヤツター回路と、 上記電動モータの通電電流を検出し、通電電流
が基準値よりも高いときはモータスイツチTr4を
オンに保つと共に、電動モータの通電電流が基準
値よりも低いときはモータスイツチTr4をオフす
る電流値検出回路とを備え、上記シヤツター回
路と電流値検出回路とは、モータスイツチ
Tr4に対しOR回路を介して接続されているこ
とを特徴とする自己処理型カメラのモータ制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12372677A JPS5456824A (en) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | Motor control circuit of self-processing type camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12372677A JPS5456824A (en) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | Motor control circuit of self-processing type camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456824A JPS5456824A (en) | 1979-05-08 |
| JPS6346403B2 true JPS6346403B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=14867834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12372677A Granted JPS5456824A (en) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | Motor control circuit of self-processing type camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5456824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114502U (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-08 | 株式会社千葉港商事 | サイズ調節機構付きシヤツ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604968B2 (ja) * | 1975-09-12 | 1985-02-07 | 富士写真光機株式会社 | カメラの電動駆動装置 |
-
1977
- 1977-10-14 JP JP12372677A patent/JPS5456824A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114502U (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-08 | 株式会社千葉港商事 | サイズ調節機構付きシヤツ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456824A (en) | 1979-05-08 |
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