JPS6346480B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346480B2 JPS6346480B2 JP55167587A JP16758780A JPS6346480B2 JP S6346480 B2 JPS6346480 B2 JP S6346480B2 JP 55167587 A JP55167587 A JP 55167587A JP 16758780 A JP16758780 A JP 16758780A JP S6346480 B2 JPS6346480 B2 JP S6346480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- current detection
- current
- detection resistor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、変換電流を接地負荷へ供給するに好
適な電圧電流変換回路に関するものである。(以
下、本明細書において接地とは零電位部分への接
続の意である。) この種の電圧電流変換回路は、信号の伝送に際
して線路抵抗の影響を受けないという特長を有す
るため工業計測分野において広く用いられてお
り、従来各種の構成のものが提案実施されている
が、何れも変換精度が良好でなく、変換特性を定
める抵抗の数も5個又は6個等の比較的多数を要
し、ゲイン及びオフセツト調整の他に負荷の影響
を小ならしめるために抵抗相互間の微妙な調整を
行なう必要がある等の欠点を有する。
適な電圧電流変換回路に関するものである。(以
下、本明細書において接地とは零電位部分への接
続の意である。) この種の電圧電流変換回路は、信号の伝送に際
して線路抵抗の影響を受けないという特長を有す
るため工業計測分野において広く用いられてお
り、従来各種の構成のものが提案実施されている
が、何れも変換精度が良好でなく、変換特性を定
める抵抗の数も5個又は6個等の比較的多数を要
し、ゲイン及びオフセツト調整の他に負荷の影響
を小ならしめるために抵抗相互間の微妙な調整を
行なう必要がある等の欠点を有する。
本発明は、簡単な構成で変換精度が高く、供給
電流の設定調整が容易なると共に接地負荷への電
流供給に好適な電圧電流変換回路を実現すること
を目的とする。
電流の設定調整が容易なると共に接地負荷への電
流供給に好適な電圧電流変換回路を実現すること
を目的とする。
第1図は、本発明の一実施例を示す結線図で、
OP1及びOP2は演算増幅器、T1及びT2は入
力端子、TCは接地端子、R1は入力抵抗、R2
及びR3は電流検出抵抗、Q1はNチヤンネル形
電界効果トランジスタ、TOは出力端子、RLは
接地負荷である。
OP1及びOP2は演算増幅器、T1及びT2は入
力端子、TCは接地端子、R1は入力抵抗、R2
及びR3は電流検出抵抗、Q1はNチヤンネル形
電界効果トランジスタ、TOは出力端子、RLは
接地負荷である。
入力端子T1と接地端子TC間に入力直流電圧
E1を加えると共に入力端子T2と接地端子TC
間に入力直流電圧E2を加えると、入力電圧E1
及びE2の差に対応する演算増幅器OP1の出力
に応じて電界効果トランジスタQ1の内部抵抗が
制御され、抵抗R2に流れる電流が負帰還され、
又、抵抗R2及びR3における電圧降下が等しく
なるように制御が行なわれる。
E1を加えると共に入力端子T2と接地端子TC
間に入力直流電圧E2を加えると、入力電圧E1
及びE2の差に対応する演算増幅器OP1の出力
に応じて電界効果トランジスタQ1の内部抵抗が
制御され、抵抗R2に流れる電流が負帰還され、
又、抵抗R2及びR3における電圧降下が等しく
なるように制御が行なわれる。
今、抵抗R1に流れる電流をi1とすると、
i1=E2−E1/R1 ……(1)
出力端子TOから接地負荷RLに供給される出
力電流をIOとし、電流i1及びIOの大きさを演
算増幅器OP1及びOP2の入力バイアス電流及び
電界効果トランジスタQ1のゲート漏れ電流に比
し十分大ならしめると、 IO・R3=i1・R2 ……(2) (1)式及び(2)式から IO=(E2−E1)R2/R1・R3 ……(3) (3)式から明らかなように変換出力電流IOは入
力電圧E1及びE2の差に比例し、抵抗R1ない
しR3の大きさを変えることにより出力ゲインを
変化せしめ得ると共に(3)式には負荷抵抗RLの項
が含まれていないことから明らかなように負荷抵
抗の影響を受けることはない。又、演算増幅器
OP1の反転入力端子に外部回路から適当な大き
さの電流を供給加算することによつて出力電流の
オフセツト調整を行なうことが出来る。
力電流をIOとし、電流i1及びIOの大きさを演
算増幅器OP1及びOP2の入力バイアス電流及び
電界効果トランジスタQ1のゲート漏れ電流に比
し十分大ならしめると、 IO・R3=i1・R2 ……(2) (1)式及び(2)式から IO=(E2−E1)R2/R1・R3 ……(3) (3)式から明らかなように変換出力電流IOは入
力電圧E1及びE2の差に比例し、抵抗R1ない
しR3の大きさを変えることにより出力ゲインを
変化せしめ得ると共に(3)式には負荷抵抗RLの項
が含まれていないことから明らかなように負荷抵
抗の影響を受けることはない。又、演算増幅器
OP1の反転入力端子に外部回路から適当な大き
さの電流を供給加算することによつて出力電流の
オフセツト調整を行なうことが出来る。
尚、Nチヤンネル形電界効果トランジスタQ1
を可変抵抗素子として用いる代りにPチヤンネル
形電界効果トランジスタを用いる場合には、演算
増幅器OP1の入力端子の極性を反転せしめるこ
とによつて前記と全く同様の作動を行わせ得る。
又、可変抵抗素子として電界効果トランジスタを
用いる代りに通常のトランジスタ或は光結合素
子、即ち入力に応じて発光量の変化する素子と受
光量に応じて抵抗の変化する素子を組合せて成る
光結合素子等を用いてもよい。
を可変抵抗素子として用いる代りにPチヤンネル
形電界効果トランジスタを用いる場合には、演算
増幅器OP1の入力端子の極性を反転せしめるこ
とによつて前記と全く同様の作動を行わせ得る。
又、可変抵抗素子として電界効果トランジスタを
用いる代りに通常のトランジスタ或は光結合素
子、即ち入力に応じて発光量の変化する素子と受
光量に応じて抵抗の変化する素子を組合せて成る
光結合素子等を用いてもよい。
この実施例においては、出力端子TOの出力電
圧EOが演算増幅器OP2の非反転入力端子に直接
加えられるため電界効果トランジスタQ1におけ
る電圧損失分だけ入力電圧E2を出力電圧EOよ
り低く保つ必要がある。
圧EOが演算増幅器OP2の非反転入力端子に直接
加えられるため電界効果トランジスタQ1におけ
る電圧損失分だけ入力電圧E2を出力電圧EOよ
り低く保つ必要がある。
第2図は、このような制限を受けるおそれのな
いように構成した一例を示す結線図で、OP1及
びOP2は演算増幅器、T1及びT2は入力端子、
TCは接地端子、R1は入力抵抗、R2及びR3
は電流検出抵抗、Cは帰還コンデンサ、Q1及び
Q2は電界効果トランジスタ、Q3はトランジス
タ、R4はバイアス抵抗、TOは出力端子、TDC
は直流電源接続端子、RLは接地負荷である。
いように構成した一例を示す結線図で、OP1及
びOP2は演算増幅器、T1及びT2は入力端子、
TCは接地端子、R1は入力抵抗、R2及びR3
は電流検出抵抗、Cは帰還コンデンサ、Q1及び
Q2は電界効果トランジスタ、Q3はトランジス
タ、R4はバイアス抵抗、TOは出力端子、TDC
は直流電源接続端子、RLは接地負荷である。
端子TDCに直流電源を接続し、入力端子T1
及び接地端子TC間に入力直流電圧E1を、入力
端子T2及び接地端子TC間に入力直流電圧E2
をそれぞれ加えると、前実施例と同様に入力電圧
E1及びE2の差に対応する演算増幅器OP1の
出力に応じて電界効果トランジスタQ1の内部抵
抗が制御され、演算増幅器OP2の出力に応じて
電界効果トランジスタQ2を介してトランジスタ
Q3の内部抵抗が制御される。即ち、演算増幅器
OP2の出力電圧が上昇(又は低下)して電界効
果トランジスタQ2のゲート電圧が上昇(又は低
下)すると、そのドレイン電流が増加(又は減
少)し、トランジスタQ3のベース電流が減少
(又は増加)してその内部抵抗が増加(又は減少)
して抵抗R3及びトランジスタQ3の接続点の電
位と、抵抗R2及び電界効果トランジスタQ1の
接続点の電位が等しくなるように、即ち、抵抗R
2及びR3における電圧降下が互に等しくなるよ
うに制御が行われる。
及び接地端子TC間に入力直流電圧E1を、入力
端子T2及び接地端子TC間に入力直流電圧E2
をそれぞれ加えると、前実施例と同様に入力電圧
E1及びE2の差に対応する演算増幅器OP1の
出力に応じて電界効果トランジスタQ1の内部抵
抗が制御され、演算増幅器OP2の出力に応じて
電界効果トランジスタQ2を介してトランジスタ
Q3の内部抵抗が制御される。即ち、演算増幅器
OP2の出力電圧が上昇(又は低下)して電界効
果トランジスタQ2のゲート電圧が上昇(又は低
下)すると、そのドレイン電流が増加(又は減
少)し、トランジスタQ3のベース電流が減少
(又は増加)してその内部抵抗が増加(又は減少)
して抵抗R3及びトランジスタQ3の接続点の電
位と、抵抗R2及び電界効果トランジスタQ1の
接続点の電位が等しくなるように、即ち、抵抗R
2及びR3における電圧降下が互に等しくなるよ
うに制御が行われる。
したがつて前実施例同様、抵抗R3及びトラン
ジスタQ3を流れる電流、即ち出力電流IOは入
力電圧E1及びE2の差に比例することとなる。
ジスタQ3を流れる電流、即ち出力電流IOは入
力電圧E1及びE2の差に比例することとなる。
本実施例においては、出力端子TOと抵抗R3
間にトランジスタQ3が介在すると共に出力電圧
EOが演算増幅器OP2の反転入力端子に直接加え
られないので、入力電圧E2が出力電圧EOより
高い場合にも正常に電圧電流変換動作を営ませる
ことが出来る。
間にトランジスタQ3が介在すると共に出力電圧
EOが演算増幅器OP2の反転入力端子に直接加え
られないので、入力電圧E2が出力電圧EOより
高い場合にも正常に電圧電流変換動作を営ませる
ことが出来る。
尚、トランジスタQ3のバイアス回路を図示の
ように抵抗R4を以て自己バイアス回路に形成す
る代りに抵抗R4の一端を定電流源又は定電圧源
より成るバイアス電源に接続してバイアス電圧を
供給するように形成してもよく、この場合には直
線的な変換誤差を生ずる欠点があるが、トランジ
スタQ3の出力電圧を高くとれる利点を有する。
又、電界効果トランジスタQ2を通常のトランジ
スタを以て置換え、トランジスタQ3と共にダー
リントン回路を形成せしめてもよく、この場合に
はトランジスタのベース電流によつて変換誤差を
生ずるが、用途によつては支障なく使用可能であ
る。
ように抵抗R4を以て自己バイアス回路に形成す
る代りに抵抗R4の一端を定電流源又は定電圧源
より成るバイアス電源に接続してバイアス電圧を
供給するように形成してもよく、この場合には直
線的な変換誤差を生ずる欠点があるが、トランジ
スタQ3の出力電圧を高くとれる利点を有する。
又、電界効果トランジスタQ2を通常のトランジ
スタを以て置換え、トランジスタQ3と共にダー
リントン回路を形成せしめてもよく、この場合に
はトランジスタのベース電流によつて変換誤差を
生ずるが、用途によつては支障なく使用可能であ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明回路は
変換特性を定める抵抗がわずかに3個で足り、原
理的に負荷の影響を受けることがないから各抵抗
値の設定が極めて容易で、変換精度を高めること
も容易である特長を有する。
変換特性を定める抵抗がわずかに3個で足り、原
理的に負荷の影響を受けることがないから各抵抗
値の設定が極めて容易で、変換精度を高めること
も容易である特長を有する。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の一実施
例を示す結線図で、OP1及びOP2:演算増幅
器、T1及びT2:入力端子、TC:接地端子、
R1:入力抵抗、R2及びR3:電流検出抵抗、
Q1及びQ2:電界効果トランジスタ、C:帰還
コンデンサ、Q3:トランジスタ、R4:バイア
ス抵抗、TDC:直流電源接続端子、TO:出力端
子、RL:接地負荷である。
例を示す結線図で、OP1及びOP2:演算増幅
器、T1及びT2:入力端子、TC:接地端子、
R1:入力抵抗、R2及びR3:電流検出抵抗、
Q1及びQ2:電界効果トランジスタ、C:帰還
コンデンサ、Q3:トランジスタ、R4:バイア
ス抵抗、TDC:直流電源接続端子、TO:出力端
子、RL:接地負荷である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の演算増幅器の入力抵抗と直列に接続さ
れ、前記第1の演算増幅器出力に応じて抵抗値の
変化せしめられる可変抵抗素子と、この可変抵抗
素子と直列に接続され、第2の演算増幅器の負帰
還回路を形成する第1の電流検出抵抗と、前記第
2の演算増幅器の正帰還回路を形成する第2の電
流検出抵抗と、この第2の電流検出抵抗に流れる
電流を取出す出力端子とより成ることを特徴とす
る電圧電流変換回路。 2 第1の演算増幅器の入力抵抗と直列に接続さ
れ、前記第1の演算増幅器出力に応じて抵抗値の
変化せしめられる可変抵抗素子と、この可変抵抗
素子と直列に接続されると共に直流電源に接続さ
れる第1の電流検出抵抗と、前記直流電源に接続
されると共にトランジスタに直列接続された第2
の電流検出抵抗と、前記第1及び第2の電流検出
抵抗の電圧降下を入力とし、出力に応じて前記ト
ランジスタの内部抵抗を制御する第2の演算増幅
器と、前記第2の電流検出抵抗回路に流れる電流
を取出す出力端子とより成ることを特徴とする電
圧電流変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55167587A JPS5790798A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Voltage current converting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55167587A JPS5790798A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Voltage current converting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5790798A JPS5790798A (en) | 1982-06-05 |
| JPS6346480B2 true JPS6346480B2 (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=15852513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55167587A Granted JPS5790798A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Voltage current converting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5790798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04174758A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-22 | Nippon Felt Kogyo Kk | 嵩高ファブリック及びその製造方法 |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP55167587A patent/JPS5790798A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04174758A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-22 | Nippon Felt Kogyo Kk | 嵩高ファブリック及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5790798A (en) | 1982-06-05 |
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