JPS634656Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634656Y2 JPS634656Y2 JP1983156100U JP15610083U JPS634656Y2 JP S634656 Y2 JPS634656 Y2 JP S634656Y2 JP 1983156100 U JP1983156100 U JP 1983156100U JP 15610083 U JP15610083 U JP 15610083U JP S634656 Y2 JPS634656 Y2 JP S634656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- luggage room
- seat back
- floor panel
- luggage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 7
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 7
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 7
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 6
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は、自動車用ラゲージルームマツトに係
り、特に、ラゲージルームを画成するフルリクラ
イニング可能なシートバツクとラゲージルームの
フロアパネルとに跨つて取付けられる自動車用ラ
ゲージルームマツトの改良に関する。
り、特に、ラゲージルームを画成するフルリクラ
イニング可能なシートバツクとラゲージルームの
フロアパネルとに跨つて取付けられる自動車用ラ
ゲージルームマツトの改良に関する。
(2) 従来技術とその問題点
従来この種のラゲージルームマツトとしては例
えば実開昭57−53938号公報に示されるものがあ
る。このラゲージルームマツトMは、例えば第1
図及び第2図に示すように、塩化ビニール等のソ
リツド材を使用したもので、ラゲージルーム1を
画成するリヤシート2のシートバツク3とラゲー
ジルーム1のフロアパネル4とに跨つてクリツプ
5や螺子6で取付けられている。そして、上記ラ
ゲージルームマツトMのシートバツク側マツト部
分Maは、上記シートバツク3からフロアパネル
4へ跨がる部位を屈曲部7とし、シートバツク3
の傾倒に追従して移動するようになつている。
尚、第2図中8はフエルトである。
えば実開昭57−53938号公報に示されるものがあ
る。このラゲージルームマツトMは、例えば第1
図及び第2図に示すように、塩化ビニール等のソ
リツド材を使用したもので、ラゲージルーム1を
画成するリヤシート2のシートバツク3とラゲー
ジルーム1のフロアパネル4とに跨つてクリツプ
5や螺子6で取付けられている。そして、上記ラ
ゲージルームマツトMのシートバツク側マツト部
分Maは、上記シートバツク3からフロアパネル
4へ跨がる部位を屈曲部7とし、シートバツク3
の傾倒に追従して移動するようになつている。
尚、第2図中8はフエルトである。
ところで、上記シートバツク3がフルリクライ
ニング、即ち、最後倒が可能なものにあつては、
フルリクライニング時において、上記シートバツ
ク3は上記フロアパネル4上に倒れ込むことにな
り、これに伴つて、上記ラゲージルームマツトM
のシートバツク側マツト部分Maがそのフロアパ
ネル側マツト部分Mbに重合配置されることにな
る。それ故、仮に、上記フロアパネル側マツト部
分Mbの上記屈曲部7近傍にドライバ、ナイフ等
の鋭利物9が載置されている場合には、フルリク
ライニング時にフロアパネル側マツト部分Mbが
張設するため上記鋭利物9がシートバツク側マツ
ト部分Maとフロアパネル側マツト部分Mbとの
間にいき場をなくして挟み込まれてしまい、上記
ラゲージルームマツトMを破つてしまうという虞
れがある。
ニング、即ち、最後倒が可能なものにあつては、
フルリクライニング時において、上記シートバツ
ク3は上記フロアパネル4上に倒れ込むことにな
り、これに伴つて、上記ラゲージルームマツトM
のシートバツク側マツト部分Maがそのフロアパ
ネル側マツト部分Mbに重合配置されることにな
る。それ故、仮に、上記フロアパネル側マツト部
分Mbの上記屈曲部7近傍にドライバ、ナイフ等
の鋭利物9が載置されている場合には、フルリク
ライニング時にフロアパネル側マツト部分Mbが
張設するため上記鋭利物9がシートバツク側マツ
ト部分Maとフロアパネル側マツト部分Mbとの
間にいき場をなくして挟み込まれてしまい、上記
ラゲージルームマツトMを破つてしまうという虞
れがある。
(3) 考案の目的
本考案は以上の観点に立つて為されたものであ
つて、その目的とするところは、シートバツクフ
ルリクライニング時において鋭利物等によるラゲ
ージルームマツトの破損を有効に防止するように
した自動車用ラゲージルームマツトを提供するこ
とにある。
つて、その目的とするところは、シートバツクフ
ルリクライニング時において鋭利物等によるラゲ
ージルームマツトの破損を有効に防止するように
した自動車用ラゲージルームマツトを提供するこ
とにある。
(4) 考案の構成
そして、本考案の基本的構成は、ラゲージルー
ムマツトの屈曲部近傍に凸部を設け、フルリクラ
イニング時においてシートバツク側マツト部分と
フロアパネル側マツト部分との間に隙間を確保す
るようにしたものである。
ムマツトの屈曲部近傍に凸部を設け、フルリクラ
イニング時においてシートバツク側マツト部分と
フロアパネル側マツト部分との間に隙間を確保す
るようにしたものである。
(5) 考案の実施例
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第3図に示す第一実施例において、ラゲージル
ームマツトM1は、シートバツク3とフロアパネ
ル4とに跨つて取付けられており、シートバツク
3に取付けられるシートバツク側マツト部分Ma
と、フロアパネル4に取付けられるフロアパネル
側マツト部分Mbとから成る。そして、シートバ
ツク側マツト部分Maは塩化ビニール等のソリツ
ド材から成るマツト材10で構成される一方、上
記フロアパネル側マツト部分Mbは同じく塩化ビ
ニール等のソリツド材から成るマツト材11と、
このマツト材11と上記マツト材10とを連結す
る連結マツト材12とで構成されている。
ームマツトM1は、シートバツク3とフロアパネ
ル4とに跨つて取付けられており、シートバツク
3に取付けられるシートバツク側マツト部分Ma
と、フロアパネル4に取付けられるフロアパネル
側マツト部分Mbとから成る。そして、シートバ
ツク側マツト部分Maは塩化ビニール等のソリツ
ド材から成るマツト材10で構成される一方、上
記フロアパネル側マツト部分Mbは同じく塩化ビ
ニール等のソリツド材から成るマツト材11と、
このマツト材11と上記マツト材10とを連結す
る連結マツト材12とで構成されている。
上記連結マツト材12は、例えば可塑材を増加
することにより耐寒特性を備えた塩化ビニール等
のソリツド材から成るもので、その両端をマツト
材10,11に高周波溶着、熱溶着若しくは縫着
等により一体的に連結したものである。そして、
上記連結マツト材12は、ラゲージルームマツト
M1の屈曲部7及びシートバツク3立上り時にお
けるラゲージルームマツトM1の垂み部13とし
て働くようになつている。また、上記マツト材1
1の連結マツト材12との合せ部近傍には上方に
突出する凸部14が形成されている。
することにより耐寒特性を備えた塩化ビニール等
のソリツド材から成るもので、その両端をマツト
材10,11に高周波溶着、熱溶着若しくは縫着
等により一体的に連結したものである。そして、
上記連結マツト材12は、ラゲージルームマツト
M1の屈曲部7及びシートバツク3立上り時にお
けるラゲージルームマツトM1の垂み部13とし
て働くようになつている。また、上記マツト材1
1の連結マツト材12との合せ部近傍には上方に
突出する凸部14が形成されている。
従つて、この実施例によれば、フルリクライニ
ング時において、上記シートバツク3がその回転
軸16を回転中心としてフロアパネル4側に倒れ
込んでいくと、上記シートバツク側マツト部分
Maは上記連結マツト材12を屈曲部7としてフ
ロアパネル側マツト部分Mbへ接近していき、前
記屈曲部7の近傍において上記凸部14に当接す
る。このとき、シートバツク側マツト部分Maと
フロアパネル側マツト部分Mbとの間には所定の
隙間15が確保されることになり、仮に、ラゲー
ジルームマツトM1の屈曲部7近傍にナイフ等の
鋭利物9が載置されたとしても、該鋭利物9がラ
ゲージルームマツトM1内に行き場をなくして挟
み込まれる事態はなく、該鋭利物9によつて上記
ラゲージルームマツトM1が破れてしまうような
事態は回避される。
ング時において、上記シートバツク3がその回転
軸16を回転中心としてフロアパネル4側に倒れ
込んでいくと、上記シートバツク側マツト部分
Maは上記連結マツト材12を屈曲部7としてフ
ロアパネル側マツト部分Mbへ接近していき、前
記屈曲部7の近傍において上記凸部14に当接す
る。このとき、シートバツク側マツト部分Maと
フロアパネル側マツト部分Mbとの間には所定の
隙間15が確保されることになり、仮に、ラゲー
ジルームマツトM1の屈曲部7近傍にナイフ等の
鋭利物9が載置されたとしても、該鋭利物9がラ
ゲージルームマツトM1内に行き場をなくして挟
み込まれる事態はなく、該鋭利物9によつて上記
ラゲージルームマツトM1が破れてしまうような
事態は回避される。
また、この凸部14は、自動車の左右巾全域に
渡つて形成されていれば、フロアパネル側マツト
部分Mbから鉛筆などの小物が転動して、屈曲部
7近傍に入り込むことを予防することができる。
渡つて形成されていれば、フロアパネル側マツト
部分Mbから鉛筆などの小物が転動して、屈曲部
7近傍に入り込むことを予防することができる。
また、この実施例にあつては、ラゲージルーム
マツトM1の屈曲部7及び垂み部13は耐寒特性
の良い連結マツト材12で構成されているので、
冬期等において上記屈曲部7及び垂み部13が第
3図に仮想線で示すように繰り返し曲げ変形した
としても、該屈曲部7及び垂み部13に割れが生
ずるという懸念は全くない。
マツトM1の屈曲部7及び垂み部13は耐寒特性
の良い連結マツト材12で構成されているので、
冬期等において上記屈曲部7及び垂み部13が第
3図に仮想線で示すように繰り返し曲げ変形した
としても、該屈曲部7及び垂み部13に割れが生
ずるという懸念は全くない。
次に、第4図に示す第二実施例について説明す
る。
る。
この実施例においては、第一実施例と異なり、
ラゲージルームマツトM2は、塩化ビニール等の
ソリツド材で一体成形されており、該ラゲージル
ームマツトM2の屈曲部7のフロアパネル4側近
傍にはシートバツク3立上り時において上方に突
出する垂み部13が確保されると共に、該垂み部
13の上端には山形状の凸部17が形成されてい
る。
ラゲージルームマツトM2は、塩化ビニール等の
ソリツド材で一体成形されており、該ラゲージル
ームマツトM2の屈曲部7のフロアパネル4側近
傍にはシートバツク3立上り時において上方に突
出する垂み部13が確保されると共に、該垂み部
13の上端には山形状の凸部17が形成されてい
る。
従つて、この実施例によれば、フルリクライニ
ング時において、シートバツク3がフロアパネル
4側に倒れ込むと、シートバツク側マツトMaが
シートバツク3の回転軸16を回転中心として移
動することから、上記垂み部13は略平坦形状に
なるが、上記凸部17は末広がり形状になるもの
の上方に突出して残り、第一実施例における凸部
14と同様に作用する。
ング時において、シートバツク3がフロアパネル
4側に倒れ込むと、シートバツク側マツトMaが
シートバツク3の回転軸16を回転中心として移
動することから、上記垂み部13は略平坦形状に
なるが、上記凸部17は末広がり形状になるもの
の上方に突出して残り、第一実施例における凸部
14と同様に作用する。
尚、上記各実施例にあつては、凸部14,17
はフロアパネル側マツト部分Mbに設けられてい
るが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
シートバツク側マツト部分Maに設けても差支え
ない。また、上記各実施例にあつては、シートバ
ツク側マツト部分Maとフロアパネル側マツト部
分Mbとは一体成形されているが、両者を連結具
で連結して一体的に形成したものについて本考案
を適用できることは勿論である。
はフロアパネル側マツト部分Mbに設けられてい
るが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
シートバツク側マツト部分Maに設けても差支え
ない。また、上記各実施例にあつては、シートバ
ツク側マツト部分Maとフロアパネル側マツト部
分Mbとは一体成形されているが、両者を連結具
で連結して一体的に形成したものについて本考案
を適用できることは勿論である。
(6) 考案の効果
以上説明したきたように、本考案に係る自動車
用ラゲージルームマツトによれば、シートバツク
フルリクライニング時において、シートバツク側
マツト部分とフロアパネル側マツト部分との間に
隙間を確保するようにしたので、ラゲージルーム
マツト内に鋭利物等が行き場をなくして挟み込ま
れる事態を解消でき、鋭利物等によるラゲージル
ームマツトの損傷を有効に防止できる。
用ラゲージルームマツトによれば、シートバツク
フルリクライニング時において、シートバツク側
マツト部分とフロアパネル側マツト部分との間に
隙間を確保するようにしたので、ラゲージルーム
マツト内に鋭利物等が行き場をなくして挟み込ま
れる事態を解消でき、鋭利物等によるラゲージル
ームマツトの損傷を有効に防止できる。
第1図は従来の自動車用ラゲージルームマツト
の一例を示す斜視図、第2図はその部拡大図、
第3図は本考案に係る自動車用ラゲージルームマ
ツトの第一実施例を示す第2図と同様な要部説明
図、第4図は本考案に係る自動車用ラゲージルー
ムマツトの第二実施例を示す第3図と同様な要部
説明図である。 M,M1,M2……ラゲージルームマツト、Ma
……シートバツク側マツト部分、Mb……フロア
パネル側マツト部分、1……ラゲージルーム、3
……シートバツク、4……フロアパネル、14,
17……凸部。
の一例を示す斜視図、第2図はその部拡大図、
第3図は本考案に係る自動車用ラゲージルームマ
ツトの第一実施例を示す第2図と同様な要部説明
図、第4図は本考案に係る自動車用ラゲージルー
ムマツトの第二実施例を示す第3図と同様な要部
説明図である。 M,M1,M2……ラゲージルームマツト、Ma
……シートバツク側マツト部分、Mb……フロア
パネル側マツト部分、1……ラゲージルーム、3
……シートバツク、4……フロアパネル、14,
17……凸部。
Claims (1)
- ラゲージルームを画成するフルリクライニング
可能なシートバツクとラゲージルームのフロアパ
ネルとに跨つて取付けられる自動車用ラゲージル
ームマツトにおいて、上記ラゲージルームマツト
の屈曲部近傍に凸部を設けたことを特徴とする自
動車用ラゲージルームマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983156100U JPS6064144U (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 自動車用ラゲ−ジル−ムマツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983156100U JPS6064144U (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 自動車用ラゲ−ジル−ムマツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064144U JPS6064144U (ja) | 1985-05-07 |
| JPS634656Y2 true JPS634656Y2 (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=30344554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983156100U Granted JPS6064144U (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 自動車用ラゲ−ジル−ムマツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064144U (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP1983156100U patent/JPS6064144U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064144U (ja) | 1985-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5658046A (en) | Vehicle seat trim cover attachment strip | |
| US4880276A (en) | Seat assembly | |
| EP1536964A2 (en) | Hinge apparatus for vehicle floor systems | |
| US6340513B1 (en) | Throw-in mat for a vehicle floor | |
| JPS634656Y2 (ja) | ||
| JP4247034B2 (ja) | 車両用シートクッション | |
| JPS5835546Y2 (ja) | シ−トスライド装置 | |
| JPH0428433Y2 (ja) | ||
| JPH0245046Y2 (ja) | ||
| JPS6177539A (ja) | 車両用カ−ペツトの取付構造 | |
| JPH054947U (ja) | 自動車用シートの隙隠し構造 | |
| JPS6341969Y2 (ja) | ||
| JPH0340666Y2 (ja) | ||
| JPH057858Y2 (ja) | ||
| US20240123887A1 (en) | Hinged cargo liner | |
| JPH0414038Y2 (ja) | ||
| JPH0327484Y2 (ja) | ||
| JPH07315093A (ja) | 車両用折りたたみ座席の支持構造 | |
| JPS6349426Y2 (ja) | ||
| JPH024826Y2 (ja) | ||
| JPH0143319Y2 (ja) | ||
| JPH08119015A (ja) | 車両用折畳み式シート | |
| JPS6129535Y2 (ja) | ||
| JPH0329225Y2 (ja) | ||
| JPS5927838Y2 (ja) | 自動車用シ−トにおける表皮縁部固定構造 |