JPS634664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634664Y2 JPS634664Y2 JP1981076547U JP7654781U JPS634664Y2 JP S634664 Y2 JPS634664 Y2 JP S634664Y2 JP 1981076547 U JP1981076547 U JP 1981076547U JP 7654781 U JP7654781 U JP 7654781U JP S634664 Y2 JPS634664 Y2 JP S634664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- lumbar support
- brake
- air
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
開示技術は自動車シートのエア式ランバーサポ
ートに適宜にエアを圧送充填させるポンプ技術の
分野に属する。
ートに適宜にエアを圧送充填させるポンプ技術の
分野に属する。
而して、この考案は該自動車のシートのバツク
シートに内装されたエア式ランバーサポートに対
して延設チユーブを介して接続し、エアを圧送さ
せる充填装置に関するものであり、特に、運転席
に設けたサイドブレーキレバーにプツシヤを設け
ておき、該サイドブレーキレバーとフレームとの
間に弾性スペーサを介装させ、サイドブレーキ解
除姿勢から更に押圧操作反復可能にし、該プツシ
ヤ対応ベローズ式ポンプによりチユーブを介して
エア式ランバサポートにエアを圧送する自動車の
エア式ランバーサポートエア充填装置に係るもの
である。
シートに内装されたエア式ランバーサポートに対
して延設チユーブを介して接続し、エアを圧送さ
せる充填装置に関するものであり、特に、運転席
に設けたサイドブレーキレバーにプツシヤを設け
ておき、該サイドブレーキレバーとフレームとの
間に弾性スペーサを介装させ、サイドブレーキ解
除姿勢から更に押圧操作反復可能にし、該プツシ
ヤ対応ベローズ式ポンプによりチユーブを介して
エア式ランバサポートにエアを圧送する自動車の
エア式ランバーサポートエア充填装置に係るもの
である。
周知の如く、近時自動車の快適性、居住性向上
を企るべく種々の開発、改良が行われているが、
そのうち、シート、就中、バツクシート下部に弾
性体の所謂ランバーサポートを内装させる様にし
た装備がなされており、その中でも、エアクツシ
ヨンの柔軟性を利用したエア式ランバーサポート
が用いられている。
を企るべく種々の開発、改良が行われているが、
そのうち、シート、就中、バツクシート下部に弾
性体の所謂ランバーサポートを内装させる様にし
た装備がなされており、その中でも、エアクツシ
ヨンの柔軟性を利用したエア式ランバーサポート
が用いられている。
第1図の透視図に示す様に自動車のシート1の
バツクシート2の下部内には周知のエア調整装置
3を有するエア式ランバーサポート4が設けら
れ、シート側部に設けた手動式の充填装置として
のポンプ5がチユーブ6により該エア式ランバー
サポート4に接続され、必要に応じ該ポンプ5を
反復動作してエアを圧送していた。
バツクシート2の下部内には周知のエア調整装置
3を有するエア式ランバーサポート4が設けら
れ、シート側部に設けた手動式の充填装置として
のポンプ5がチユーブ6により該エア式ランバー
サポート4に接続され、必要に応じ該ポンプ5を
反復動作してエアを圧送していた。
さりながら、該種態様の在来充填装置ではポン
プ5がシート1の側に設けられていたゝめに、安
全装置としてのシートベルト装着の邪摩になる欠
点がある上に露呈されているため、側視、後視等
の外観が悪く、見栄えが劣るという難点もあり、
不測にして損傷も生じかねない不具合もあつた。
プ5がシート1の側に設けられていたゝめに、安
全装置としてのシートベルト装着の邪摩になる欠
点がある上に露呈されているため、側視、後視等
の外観が悪く、見栄えが劣るという難点もあり、
不測にして損傷も生じかねない不具合もあつた。
この考案の目的は上述従来技術に基づく自動車
のエア式ランバーサポートのエア充填装置の問題
点に鑑み、自動車のハンドブレーキ式サイドブレ
ーキのブレーキボツクス内にベローズ式ポンプを
設けて露呈を避け、ブレーキレバーの反復動作に
よりポンプ作用をなし、何らシートベルト装着に
支障を来たさない様にした優れた自動車のランバ
ーサポートエア充填装置を提供せんとするもので
ある。
のエア式ランバーサポートのエア充填装置の問題
点に鑑み、自動車のハンドブレーキ式サイドブレ
ーキのブレーキボツクス内にベローズ式ポンプを
設けて露呈を避け、ブレーキレバーの反復動作に
よりポンプ作用をなし、何らシートベルト装着に
支障を来たさない様にした優れた自動車のランバ
ーサポートエア充填装置を提供せんとするもので
ある。
上述目的に沿うこの考案の構成は自動車のサイ
ドブレーキレバーをブレーキングストロークで作
動させてブレーキ作用をなし、ブレーキ解除状態
では該ブレーキレバーがフレームに対して弾性的
に停止姿勢にされ、而して、ランバーサポートに
エア圧送するには該停止姿勢から下方に弾性に抗
してポンプストローク往復動させ、フレームに設
けたベローズ式ポンプからエアをチユーブを介し
ランバーサポートに圧送充填する様にし、ポンプ
が外視されず、シートベルト装着に支障を来たさ
ず、故障も生じない様にしたことを要旨とするも
のである。
ドブレーキレバーをブレーキングストロークで作
動させてブレーキ作用をなし、ブレーキ解除状態
では該ブレーキレバーがフレームに対して弾性的
に停止姿勢にされ、而して、ランバーサポートに
エア圧送するには該停止姿勢から下方に弾性に抗
してポンプストローク往復動させ、フレームに設
けたベローズ式ポンプからエアをチユーブを介し
ランバーサポートに圧送充填する様にし、ポンプ
が外視されず、シートベルト装着に支障を来たさ
ず、故障も生じない様にしたことを要旨とするも
のである。
次にこの考案の1実施例を第3図以下の図面に
基づいて説明すれば以下の通りである。尚、第1
図のシート及びランバーサポートは援用説明する
ものとする。
基づいて説明すれば以下の通りである。尚、第1
図のシート及びランバーサポートは援用説明する
ものとする。
7はサイドブレーキボツクスであり、コンソー
ルボツクス兼用にされており、フレーム8に固設
され、該フレーム8に設けたセクタ9は該サイド
ブレーキボツクス7内に納められている。
ルボツクス兼用にされており、フレーム8に固設
され、該フレーム8に設けたセクタ9は該サイド
ブレーキボツクス7内に納められている。
そして、該セクタ9にピン10に枢支されたパ
ーキングブレーキレバー11の基端にはブレーキ
ケーブル12が連結されて図示しないリヤホイー
ルのブレーキ装置に接続されており、又、先端に
設けたレリーズボタン13に連結されたレリーズ
レバー14下端に枢支すると共にブレーキレバー
11にピン枢支されたラチエツト爪15はセクタ
9のラチエツト16に噛合離脱可能にされてい
る。
ーキングブレーキレバー11の基端にはブレーキ
ケーブル12が連結されて図示しないリヤホイー
ルのブレーキ装置に接続されており、又、先端に
設けたレリーズボタン13に連結されたレリーズ
レバー14下端に枢支すると共にブレーキレバー
11にピン枢支されたラチエツト爪15はセクタ
9のラチエツト16に噛合離脱可能にされてい
る。
而して、該ラチエツト16はその下端はラチエ
ツトの無いポンプストロークLの部分17が形成
されている。
ツトの無いポンプストロークLの部分17が形成
されている。
この部分は第2図に示す従来一般のハンドブレ
ーキのセクタ9′のラチエツト16′がフルストロ
ーク下端まで形成されているのと相違している。
ーキのセクタ9′のラチエツト16′がフルストロ
ーク下端まで形成されているのと相違している。
そして、サイドブレーキボツクス7のスリツト
18を介して昇降旋回されるブレーキレバー11
の下部にはピン19を介してスイング可能にバネ
受20が設けられ、フレーム8に固定した弾性ス
ペーサとしてのコイルバネ21に対応しており、
第3図に示す様にラチエツト爪15がラチエツト
16の最下位、即ち、パーキングブレーキ先全解
除状態で該バネ受20が第5図に示す様にコイル
バネ21の上板22に当接する様にされている。
18を介して昇降旋回されるブレーキレバー11
の下部にはピン19を介してスイング可能にバネ
受20が設けられ、フレーム8に固定した弾性ス
ペーサとしてのコイルバネ21に対応しており、
第3図に示す様にラチエツト爪15がラチエツト
16の最下位、即ち、パーキングブレーキ先全解
除状態で該バネ受20が第5図に示す様にコイル
バネ21の上板22に当接する様にされている。
而して、該ブレーキレバー11の下部にあつて
上記バネ受20の先にパーキングブレーキボツク
ス7内にある様にピン23を介してプツシヤ24
がスイング可能に設けられており、又、フレーム
8上には該プツシヤ24に対応してベローズ式ポ
ンプ25が設けられチユーブ6を介して第1図に
示すシート1のエア式ランバーサポート4に接続
されている。
上記バネ受20の先にパーキングブレーキボツク
ス7内にある様にピン23を介してプツシヤ24
がスイング可能に設けられており、又、フレーム
8上には該プツシヤ24に対応してベローズ式ポ
ンプ25が設けられチユーブ6を介して第1図に
示すシート1のエア式ランバーサポート4に接続
されている。
上述構成に於て、第3,5図に示す様にパーキ
ングブレーキ非作動状態からパーキングブレーキ
作用を行うには全く従来同様にブレーキレバー1
1を上方に第4図に示す様に引き、又、ブレーキ
解除を行うにはこれ又従来同様レリーズボタン1
3を押して図示しない戻りバネを介してブレーキ
レバー11を下降させ、バネ受20がコイルバネ
21に当接した状態で解除を終了する。
ングブレーキ非作動状態からパーキングブレーキ
作用を行うには全く従来同様にブレーキレバー1
1を上方に第4図に示す様に引き、又、ブレーキ
解除を行うにはこれ又従来同様レリーズボタン1
3を押して図示しない戻りバネを介してブレーキ
レバー11を下降させ、バネ受20がコイルバネ
21に当接した状態で解除を終了する。
而して、エア式ランバーサポート4にエアを圧
送するには第5図のブレーキ解除した状態でコイ
ルバネ21に抗してブレーキレバー11のグリツ
プに図示Fの如く平手で下方に第3図に示すポン
プストロークLだけ下降させ、プツシヤ24によ
りポンプ25を押圧し、エアをチユーブ6を介し
てランバーサポート4に圧送する。
送するには第5図のブレーキ解除した状態でコイ
ルバネ21に抗してブレーキレバー11のグリツ
プに図示Fの如く平手で下方に第3図に示すポン
プストロークLだけ下降させ、プツシヤ24によ
りポンプ25を押圧し、エアをチユーブ6を介し
てランバーサポート4に圧送する。
そして、ストロークエンドLで手を離すとコイ
ルバネ21によりブレーキレバー11は上方に戻
り、そこで、再び下押力Fを印加し、エア圧送
し、以下それを反復してランバーサポート4に所
定圧のエア充填を行う。
ルバネ21によりブレーキレバー11は上方に戻
り、そこで、再び下押力Fを印加し、エア圧送
し、以下それを反復してランバーサポート4に所
定圧のエア充填を行う。
この間ラチエツト爪15は前述の如く爪ラチエ
ツトなしポンプストローク17を滑るだけであ
り、何らブレーキ操作には関係ない。
ツトなしポンプストローク17を滑るだけであ
り、何らブレーキ操作には関係ない。
そして、パーキングブレーキ操作は上述の通り
行えば良い。
行えば良い。
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、プツシヤは
ブレーキレバーの基端側に設けてポンプ力を大き
くする様にしても良い等種々の態様が採用可能で
ある。
のでないことは勿論であり、例えば、プツシヤは
ブレーキレバーの基端側に設けてポンプ力を大き
くする様にしても良い等種々の態様が採用可能で
ある。
上述の如く、この考案によれば、基本的にパー
キングブレーキボツクス内にポンプを設けたこと
により何ら外視されることなく、露呈されていな
いため見栄えも悪くなく、シートベルト装着にも
支障もない優れた効果が奏される。
キングブレーキボツクス内にポンプを設けたこと
により何ら外視されることなく、露呈されていな
いため見栄えも悪くなく、シートベルト装着にも
支障もない優れた効果が奏される。
又、ポンプが外装されていないための他のもの
と干渉しないため損傷もなく、耐久性も向上する
効果もある。
と干渉しないため損傷もなく、耐久性も向上する
効果もある。
而して、ブレーキレバーとフレームの少くとも
1方に弾性スペーサを設けたことによりブレーキ
解除姿勢とポンプストロークを決めることが出来
る効果がある。
1方に弾性スペーサを設けたことによりブレーキ
解除姿勢とポンプストロークを決めることが出来
る効果がある。
更に、ブレーキレバーにプツシヤを設け、フレ
ームにベローズ式ポンプを設けたことによりブレ
ーキ解除姿勢から該ブレーキレバーを昇降させて
ポンプ作用を行うことが出来、何らブレーキ操作
に支障を支えることなくランバーサポートにエア
を圧送することが出来る効果がある。
ームにベローズ式ポンプを設けたことによりブレ
ーキ解除姿勢から該ブレーキレバーを昇降させて
ポンプ作用を行うことが出来、何らブレーキ操作
に支障を支えることなくランバーサポートにエア
を圧送することが出来る効果がある。
そして、該ポンプとランバーサポートとを接続
するチユーブはブレーキボツクス内を通り、直ち
にシート内に挿入されるため該チユーブが他のも
のと干渉しないメリツトもある。
するチユーブはブレーキボツクス内を通り、直ち
にシート内に挿入されるため該チユーブが他のも
のと干渉しないメリツトもある。
第1図は従来技術に基づくエア式ランバーサポ
ートエア充填装置の説明図、第2図は同じく従来
技術に基づくパーキングブレーキのセクタとラチ
エツト爪の関係説明図、第3図以下はこの考案の
1実施例の説明図であり、第3図は第2図相当説
明図、第4図はブレーキ操作説明図、第5図はポ
ンプ作用説明図である。 1……シート、4……エア式ランバーサポー
ト、6……チユーブ、25……充填装置、11…
…ブレーキレバー、24……プツシヤ、8……フ
レーム、21……弾性スペーサ。
ートエア充填装置の説明図、第2図は同じく従来
技術に基づくパーキングブレーキのセクタとラチ
エツト爪の関係説明図、第3図以下はこの考案の
1実施例の説明図であり、第3図は第2図相当説
明図、第4図はブレーキ操作説明図、第5図はポ
ンプ作用説明図である。 1……シート、4……エア式ランバーサポー
ト、6……チユーブ、25……充填装置、11…
…ブレーキレバー、24……プツシヤ、8……フ
レーム、21……弾性スペーサ。
Claims (1)
- 自動車のシートに設けたエア式ランバーサポー
トに対しチユーブを介して接続したポンプ式エア
充填装置において、サイドブレーキレバーにプツ
シヤが設けられ、一方フレームには該プツシヤに
対応して前記エア式ランバーサポートにチユーブ
を介して接続されたベローズタイプポンプが設け
られ、更に該フレームと上記サイドブレーキレバ
ーの少くとも一方に弾性スペーサが設けられてい
ることを特徴とする自動車のランバーサポートエ
ア充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981076547U JPS634664Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981076547U JPS634664Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57188556U JPS57188556U (ja) | 1982-11-30 |
| JPS634664Y2 true JPS634664Y2 (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=29872229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981076547U Expired JPS634664Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634664Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP1981076547U patent/JPS634664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57188556U (ja) | 1982-11-30 |
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