JPS6346703A - アクチユエ−タの駆動信号発生装置 - Google Patents

アクチユエ−タの駆動信号発生装置

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JPS6346703A
JPS6346703A JP19045586A JP19045586A JPS6346703A JP S6346703 A JPS6346703 A JP S6346703A JP 19045586 A JP19045586 A JP 19045586A JP 19045586 A JP19045586 A JP 19045586A JP S6346703 A JPS6346703 A JP S6346703A
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JP
Japan
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signal
duty
signals
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Pending
Application number
JP19045586A
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English (en)
Inventor
Katsumi Takaba
鷹羽 克巳
Kazuyoshi Nishibori
一好 西堀
Akira Saito
昭 斉藤
Shigehiko Tajima
薫彦 田島
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本梵明は、互いに逆の位相をもつ2つのデユ−ティ信号
によって作動するアクチュエータのIこめの駆動信号発
生装置に関する。
〔従来の技術] 特開昭59−1914668公報に開示されている2つ
のソレノイドを持つアイド1゛レスビード3・1113
il用回転式ソレノイドバルブを制御する場合、エンジ
ンに必要な吸入空気i1に対応するアユーデイ48号、
即ち、第1のデユーティ信号と、イれと逆の位相を持つ
第2のデユーティ信号をアクチュエータとしての、この
回転式ソレノイドバルブに供給する必要がある。従来は
、この逆相の2つのデユーティ信号を発生させる際、い
わゆるインバータと呼ばれる反転増巾器を用いて、第1
の信号から第2の信号を発生させていた。しかし、第2
図への様な従来のインバータを用いたアクチュエータの
駆flI[言号発生装置では、第2図Bの様にインバー
タ固有のデイレイ時間1.12があるため、時間遅れな
しに、互いに逆の位相デユーティ信号を供給することは
困難であった。2つの逆位相信号に時間dれが生じると
、デューティ信号と、吸入空気流量に誤差が生じる。こ
のため、位相調整のために、デイレイ回路を別にとりつ
けることも名えられるが、デイレイ回路のデイレイ時間
の調整は複雑でありかつ、高価な回路であった。またイ
ンパーク回路として、高速の素子を待いることも考えら
れるが、ノイズに弱いこと、I5価なこと回路が制限さ
れる等デメリットも多い。
〔発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来のようにインバータを用いることなく、
また、特別に設ε1されたインバータ回路、デイレイ回
路を必要とすることなく、精度の昌い、互いに逆位相の
信号をしつデユーティ信号を安価に発生させることので
きるアクチュエータの駆動信号発生装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決1−るための手段〕 互いに逆の位相をもつ2つのデューティ信号で作動する
アクチコエータのための駆動信号発生装置は、所定の時
間間隔毎にデユーティjil1間のI;i始を承り開始
信号を発生する開始信号発生回路と、与えられるデュー
ティ期間の終了時に反転信号を発生する反転信号発生回
路と、上記間な(3信号及び反転信号を受は上記開始信
号により高レベルの出力を発生し上記反転信号により低
レベルの出力として第1のデユーティ信号を発生する第
1の出力回路と、上記開始信号及び反転信号を受は上記
開始信号により低レベルの出力を発生し上記反転信号に
より高レベルの出力として第2のデユーティ信号を発生
する第2の出力回路を備えろ。
CfTIE用) 開始信号発生回路は、所定の時間開I::A mにデユ
ーティ期間の開始を示す信号を発生し、反転信号発生回
路はコンピュータの演C)の結果として与えられるデユ
ーティ期間の終了時に反転信号を発生する。第1及び第
2の出力回路は、間な(1仏号及び反転信号を受け、開
始信号により第1の出力回路は高レベルの出力を発生す
るが、第2の出力回路は低レベルの出力を発生する。反
転信号により第1の出力回路はその出力が高レベルから
低レベルに反転し、第2の出力回路tよその出力が低レ
ベルから高レベルに反転し、第1及び第2の出力回路か
ら互いに逆位相の2つのデユーティ信号が発生Jる。
(実施例) 第1図は、本発明よるアクデユー[−夕のデューティ信
8発生装置の実施例のブロック図で、アクチュエータと
してアイドルスピード制flll用回転式ソレノイドバ
ルブ14を制御する場合に必要イ1、吸入空気量に応じ
たデユーティ信号の発生する場合を示寸。角度センナ、
水温セン勺、エアフ[]メータの(直によりコンピュー
タで計算されたデューティの値をアウトプットコンベア
レジスタ63にセットし、デジタル]ンバレータ62に
−Cタイマカウンタ61の値と比較する。タイマカウン
ク61の値がコンベアレジスタ63の(IC1と一致す
ると、一致信号が発生する。これらの、タイマカウンク
61、ディジタルコンパレータ62及びアウトプットコ
ンベアレジスタ63が反転信号発生回路△を構成する。
フリップフロップ651.652は第1の出力回路Cを
構成し、またフリップフロップ653,654は第2の
出力回路りを(j4成し、これらの第1及び第2の出力
回路C,Dは反転イ1ζ号発生回路Aから反転信号であ
る一致信号を受け、それぞれの出力は反転づ゛る。また
、J4込み信号線W Dは、所定のタイミングでfO回
信′;」を入力してデユーティ期間の開始を示すもので
、開始信号発生回路Bを構成する。
図中64はアウトプットコンベアレジスタ63やフリッ
プフロップ65に値をセットするためのバスであり、こ
れにより、例えば、第1の出力回路Cでは開始信号によ
り高レベルの出力が発生し、また第2の出力回路りでは
開始信号により低レベルの出力が発生する。また、7は
増幅器、80はOR回路ひある。このように、第1及び
第2の出力回路C,Dのそれぞれの出力は、これら出力
回路に共通の開始信号及び反転信号により同時に高レベ
ル又は低レベルの出力を発生する。また同時にこれらの
レベルが反転するので、互いに時間遅れのない逆位相の
2つのデユーティ信号が(ワられ、それぞれ回転式ソレ
ノイドバルブ14に供給される。
第3図は、本発明の駆動信号弁士装置がアイドルスピー
ド制御用回転式ソレノイドバルブ14にデユーティ信号
を供給するために用いられるエンジン制御システムの基
本的構成図を表わ寸。11は、角度センサ内蔵ディス1
〜リビユーク1.12は水温セン1ノー、13はエアフ
ローメーク、15は一燃利噴訃1器、16は点火器、1
はエンジン制御j11コンピュータを示す。エンジン制
御コンピュータ1蕎よ、エンジンの角度センサ11より
角度信号、エアフローメータ13より吸入空気量情報、
水温センサ12よりエンジン冷却水温情報を入力し、こ
れらの情報により燃わ1噴射器15の噴用信号、点火器
16の点火信号及びアイドルスピード制御用回転式ソレ
ノイド14の通電信号を出力する。
エンジン制御コンピュータ1の構成は従来のものと同様
であり、詳細な説明は省略する。
第4図は回転式ソレノイドバルブ14の電気的部分の構
造を示寸。永久磁石31と、2個のソレノイド32.3
3の磁力のつりあいで、バルブの位置が決るものであり
、2つのソレノイドには位相の反転したデユーティ信号
を入力する。第5図は、バルブを聞く方向に磁力を発生
するソレノイドに入力するデユーティ信号とバルブを流
れる流量とを示したものである。
第6図は、燃料噴射制御、アイドルスピード制御と点火
進角制御のタイミングフローチャートである、ステップ
400は、燃料噴射制御であり、最新のエンジン回転数
、吸入空気量、エンジン冷却水温等より、最適な燃料噴
!11Nffiを求める。ステップ420のアイドルス
ピード制御は、32m5毎に計算する。アイドルスピー
ド制御(よ、最新のエンジン回転数、エンジン冷月1水
温等より、最適なデユーティ比を求める。ステップ44
0の点火時期制御は、180℃A毎に計算する。点火時
期制御は、最新のエンジン回転数、エンジン冷却水温、
吸入空気量等より最適な点火時191を求める。
アイドルスピードLl制御用ソレノイドバルブの制御は
、第7図及び第8図のフローチN7−1〜における処理
として実行される。
第7図のフローチャートにおいて、まず、ステップ1o
Oにて、エンジンが停止しているか否かの判定を行なう
。エンジンが停止している場合は、エンジンに空気mを
供給する必要が4【いため、ステップ110にて、デユ
ーティを0%とする。エンジンが停止していない場合は
、ステップ120にて、見込み処理を行なう。見込み処
理では、電気負荷時やエアコンON時に、エンジン回転
数の低下を防ぐため補正デユーティを口出ザる。
ステップ130にて、始動状態(エンジン回転数≦40
ORPM)か否かの判定を行なう。始動状態の場合、ス
テップ140の始i+jノ!”j制問を行なう。始動時
制御ぐは、アイドルスピードコントロールバルブのバラ
ツキや経時変化を吸収するデユーティ比の学習値、エン
ジン冷却水温により定まるデユーティ比、ステップ12
0で求めた児込み値、冷却水温により定まる始動時アイ
ドルアップデユーティを加咋して、制御デユーアイを求
めて、ステップ210に移る。始動状態でない時、ステ
ップ150のダッシュポット制狽1を(1なう。ダツシ
コポット制御で1よ、エンジン回転数≦2000PPM
での減速時にエンジン回転数の低Fを救うため、制御デ
ユーティに加専する、?di illココ−イを求める
。
ステップ160では、オープンループ1+l mを行な
う。オーブンループ制御では、現在のエンジン冷u1水
温により定まるデューティ比、児込み値、ダッシュポッ
ト補正デユーティ比と学習値を加算した制御デユーティ
比を求める。
ステップ170では、フィードバック条件か否かを判定
する。フィールドバック条件とは、ldL信号がON、
車速≦2Km/h、エアコン信号がo +: Fの全て
の条件を満足しているか否か判定する。フィードバック
条件不成立時、ステップ210の上下限ガード処理に移
行する。フィードバック条イ1成立時、ステップ180
のフィードバック制御を実行する。フィードバック制御
では、[ンジン冷却水温により定まるデユーティ比、見
込み値、エンジン冷却水温により定まる目標回転数と現
在のエンジン回転数との差より求まる積分デユーティと
比例デユーティどの加算により制御デユーティを求める
。
ステップ190において、エンジン冷却水温(T l−
I W )が80℃以上あるか否かを判定する。
THW<80℃の時、ステップ210の上下限ガード処
理に移行する。THW≧80 ’Cの時、ステップ20
0の学習制御を行なう。学習制御では、エンジン回転数
とエンジン冷19水温から求まる目標回転数との差と、
積分項と学習i+l′iとの差の2つより求まる量より
、学習値を変更して行く。ステップ210の上下限ガー
ド処理は、求めて来た制御デユーティに、エンジン冷ね
1水温より求まる上下限ガード値と比較し、上下限ガー
ド値からはずれる場合は、上下限ガード値とし、制御デ
ユーティを規制するものである。
第8図は4. rrl S毎に入るタイマ割込における
デユーティ出力制御のフローチャートであり、第9図に
、デユーティ出力制御のタイミングチャートを示す。ア
イドルスピード制御(I SO)オーモノ出カポ−1−
は、第4図にて承り”回転式ソレノイドバルブのソレノ
イドに電流を流すと流15が増えるボー1〜であり、ア
イドルスピードii+I鶴II (I S O)クロー
ズ出力ボートは流量が減るボートである。
ステップ300にて、制鉗デューティが0%か否かの判
定をする。制御デユーティが0%の時、ステップ370
にて、オーブン出力を即時○FF。
ステップ380にて、クローズ出力を即時ONさせる。
制御デユーティが0%でない時、ステップ310にて即
時、オーブン出力をON、320にて、クローズ出力を
OFFさせる。次に、ステップ330にてデユーティ比
に相当する時間(T1)をタイマカウンタ(ステップ6
1)に加算し、ステップ340にて、アウトプットコン
ベアレジスタ(ステップ63)にセットする。同u、1
(こ、ステップ350にて、オーブン出力をOFF、ス
テップ360にて、クローズ出力をONと設定して、4
mSのタイマ割込を終了する。
4mSタイマ割込にて設定したコンベアレジスタ(スデ
゛ンブ63)とタイマカウンタの1直(ステップ61)
が一致した時、(コンベアレジスタの設定からX1時間
後)オープン出力がON→OFF、クローズ出力がOF
 F→ONに反転する。
以下、4ms毎に繰り返し制611を行なう。
上述の実施例では、1木のアウトプットコンベアレジス
タにて2本の互いに位相の反転した出力をコン1ヘロー
ルしたが、2本のアウトグツ1〜コンベアレジスタにて
出力を制御することはもちろん可能である。
〔発明の効果〕
2つの互いに逆位相のデユーティ信gを発生するために
インバータを使用せずに、所定の時間間隔毎に発生され
るデユーティ期間の開始を示す開始信号と、コンピュー
タの演算の結果与えられるデユーティ期間の出力を示す
反転信号により、2つのデユーティ信号を発生づる第1
及び第2の出力回路を同時に制御する。それぞれ高レベ
ル及び低レベルの出力を発生させ、またこれらの高レベ
ル及び低レベルの出力を反転させているので、相互にデ
イレイ時開のない2つの逆(V相のデユーティ信号が得
られる。また、インバータ使用に伴う時間遅れによる1
シ↓差を修正するため特別の位相調整用デ1ルイ回路を
設りたり、高速動作素子のインパークを用いたりする必
要がないので、安価で711度及び信に1性の高いアク
チュエータの駆動信号発生装置が得られる。
41図面のfvI川な説明 第1図は本発明のアクチュエータのデユーティ信号発生
装置の実施例のブロック図、第2図へ。
第2図Bは従来のデユーティ信号発生装置のブロック図
及びデユーティ信号の波形図、第3図は本発朗の駆動信
号発生装置が組み込まれるエンジン制御システムの71
コック図、第4図は回転式ソレノイドバルブの電気部分
の構造を示す図、第5図はソレノイドバルブの流量とデ
ユーティ比の関係を示すグラフ、第6図は燃料噴用制御
、アイドルスビードル11@及び点火進角制御のタイミ
ングフローヂャー1へ、第7図及び第8図はアイドルス
ピードvII用ソレノイドバルブの制御のノローチ1フ
ー1− 、第9図はデユーティ出力制御のタイミングフ
ローチャートである。
図において、 △・・・・・・反転信号発生回路、B・・・・・・開始
信号発生回路、C・・・・・・第1出力回路、D・・・
・・・第2出力回路、14・・・・・・アクチュエータ
。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに逆の位相をもつ第1のデューティ信号及び
    第2のデューティ信号によつて作動するアクチュエータ
    のための駆動信号発生装置において、所定の時間間隔毎
    にデューティ期間の開始信号を発生する開始信号発生回
    路と、 与えられるデューティ期間の終了時に反転信号を発生す
    る反転信号発生回路と、 上記開始信号及び反転信号を受け、上記開始信号により
    高レベルの出力を発生し、上記反転信号により低レベル
    の出力として上記第1のデューティ信号を発生する第1
    の出力回路と、 上記開始信号及び反転信号を受け、上記開始信号により
    低レベルの出力を発生し上記反転信号により高レベルの
    出力として上記第2のデューティ信号を発生する第2の
    出力回路とを含むことを特徴とするアクチュエータの駆
    動信号発生装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項の装置であつて、上記反転
    信号発生装置は、一定時間毎にインクリメントされるカ
    ウンタ、プログラムによつてセット可能なレジスタ、及
    び上記カウンタと上記レジスタを比較するデジタルコン
    パレータをもち、上記コンパレータからの一致信号を上
    記反転信号とするアクチュエータの駆動信号発生装置。
JP19045586A 1986-08-15 1986-08-15 アクチユエ−タの駆動信号発生装置 Pending JPS6346703A (ja)

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JP (1) JPS6346703A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8877063B2 (en) 2007-03-30 2014-11-04 Jms Co., Ltd. Blood circuit, blood purification control apparatus, and priming method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8877063B2 (en) 2007-03-30 2014-11-04 Jms Co., Ltd. Blood circuit, blood purification control apparatus, and priming method

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