JPS6312845A - スロツトル開度制御装置 - Google Patents

スロツトル開度制御装置

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Publication number
JPS6312845A
JPS6312845A JP15606386A JP15606386A JPS6312845A JP S6312845 A JPS6312845 A JP S6312845A JP 15606386 A JP15606386 A JP 15606386A JP 15606386 A JP15606386 A JP 15606386A JP S6312845 A JPS6312845 A JP S6312845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
motor
pattern
circuit
throttle opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15606386A
Other languages
English (en)
Inventor
Terumi Daimon
大門 輝美
Yasunori Mori
毛利 康典
Seiji Asano
誠二 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15606386A priority Critical patent/JPS6312845A/ja
Publication of JPS6312845A publication Critical patent/JPS6312845A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スロットル開度を電子的に制御する装置に係
り、特にマイクロコンピュータを用いて制御する装置の
モータへの出力方法に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の装置に関しては、特開昭57−4172
9号公報に示すようなシステム的な考案はあるが、その
具体的なモータへの出力方法については考慮されていな
かった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来のものは、モータ(特にステッピングモ
ータ)を動力源として電気的にスロットル開度を制御す
るにあたり、モータへの制御信号を確実に出力すること
ができないという欠点を有している。
本発明の目的は、モータ(特にステッピングモータ)を
動力源として電気的にスロットル開度を制御する場合の
、モータへの制御信号出力を、確実に、モータの機能障
害を引き起さない方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
ステッピングモータなどのような段階的に回転するモー
タは、次段階に移るまでの制御周期が短かすぎると、モ
ータの動作が制御信号においつかず、いわゆる脱調(そ
の位置に留めるためのトルクを失う現象)が起こる。本
発明では、マイクロコンピュータ (以下CPUと称す
)の制御信号の出力を一旦ラッチ回路等に保持し、ハー
ド的なタイマー出力に同期させて、モータへ出力する方
法をとり最小周期を確保するようにした点に特徴がある
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図に本発明に関する回路の機能ブロック図例、第2
図に制御の概要を示す流れ図の1例、第3図にステッピ
ングモータ(Wl−2φ制御の例)の出カバターン図の
例を示す、以下これらの図により1本発明の具体的な使
用例を説明する。
近年、運転性の向上(サージングの防止、スタンプルの
改善、減速ショックのかん和)を目的として、スロット
ル開度を電気的(電子的)に制御する機運が高まってい
る。通常、電気的にスロットル開度を制御する場合、そ
の動力源としてはモータが使用される。かつ、モータを
ディジタル的に制御する場合には、いわゆるステッピン
グモータ等のように、多相の励磁コイルへの電流の通流
無通流を規則的なパターンに従って制御することにより
、段階的に、ロータを回転させるモータが制御し易さ、
精度の高さ等の条件から適している。
第3図は、Wl−2φ励磁ステツピングモータの出カバ
ターンの例である。
これを、第1図中のモータドライバ回路の入出力線A 
” B cおよびA′〜丁′と対照しながら、説明する
6第3図において例えば現在申印の位置にモータ入カバ
ターンがあったとすると、励磁コイルA@、B@の出力
は、A′→A’ 、B’→■′の方向に一定電流が流さ
れかつ、入力ACが1となっている場合X′→A′の流
れの電流はAc=0の場合の40%となる。ロータは、
電気角90°に対峙した上に2相のコイルA’ 、B’
の電流ベクトルの合成角度の位置に保持され、第4図す
のような位置に保持される。ここで次に、入カバターン
が第3図Cのように変化すると、ロータは第4図Cの位
置に、また第3図aのパターンでは第4図aの位置に固
定させるような力が働く。
従ってモータは、第3図のような入カバターンを次々に
変えることによって1) −* Qの方向にパターンを
ずらせば第4図Di方向に、逆にb−+a力方向はD2
方向に次々に回転する。従って、モータの位置(スロッ
トル開度)を制御するためには、現在位置からのパター
ンの変化回数(ステップ数)を、またモータの回転速度
を制御するためには、あるパターンから次のパターンへ
移る周期を、各各制御すれば良い。
その具体的な制御方法としては、例えば、第2図の流れ
図のような方法が一例としてあげられる。
すなわち、プログラムを定時間割込みで動かし。
タイマー■割込が入った場合、アクセル開度を第1図の
A/Dコンバータを介してディジタル電圧としてとり込
み、同様にしてとり込んだスロットル開度(現在位置)
と比較して、モータの回転方向、目標ステップ数を算出
し、各種運転状態センサからの情報をもとに、モータ回
転速度を設定する。それに従って、モータドライバ回路
へ、前記のパターンを出力する6というような方法であ
る。
しかし、ここで問題となるのは、モータの出カバターン
の次段への変化周期が短かすぎる場合である。励磁コイ
ルへの通流時の電流立上りが、コイルのインタフタンス
しにより遅れ特性を持っているため、出カバターン変化
周期が短かいと、電流が所定の値に達する前に、次のパ
ターンに移ってしまうため、その位置でのトルクが充分
得られなくなり、ロータの動きが出カバターンの動きに
追従できなくなる現象(脱調)が生ずる。通常スロット
ルには、安全のため、モータ励磁がなくなった場合スロ
ットルを閉じるための戻しバネがついており、上記脱調
が生じると、スロットルが全閉となってしまい、これは
自動車の運転性能上甚だ好ましくない現象である。
本発明では上記問題の解決策として、第1図の例のよう
な回路構成とした。つまり、CPUで設定したモータ出
カバターンを保持するラッチ回路■42.このラッチ回
路■の出力に応じて、CPUのP21から出力されるプ
ログラマブルタイマー出力のタイミングに同期して、モ
ータドライバ回路45へ、前記モータ出カバターンを出
力するラッチ回路[43、モータ励磁コイルへパターン
に応じて前記のように電流を供給するモータドライバ回
路45、ドライバ回路45の破損するような、パターン
入力を防ぐため前にラッチ回路143とドライバ回路4
5との間に設けられたゲート回路44CPUの記憶エリ
アを確保するためのROM49、RAM401.各素子
のアドレスを分離するデコーダ402がその主要構成素
子となっている。
)この構成において、第2図のようなモータ出カバター
ン設定、パターンのラッチlへの書込み。
タイマー■の出力に同期したラッチ■のドライバー回路
へのパターン出力、タイマー■の出力による割込フラグ
のセット、次の出カバターンのCPUによる設定・・・
を順に操り返すようなルーチンを作っておけば、他のタ
スク実行中に、次のパターン出力のタイミングになった
場合でも必ず、最小のパターン変化周期は確保される。
つまり、第1図のラッチn43に相違するような回路を
設けない場合は・、第5図に示すように、例えば、Td
および、Teの時点で、比較的長いタスクを実行中の場
合に、モータの出力周期を決定するタイマー■の割込み
が入ったとすると、次の出カバターンのドライバ回路へ
の出力は、そのタスクが終了後、すぐなされる。この場
合、破線で示されるようなパターン出力となり、Td’
 およびT8’時点で出力されるべきパターン出力が遅
れるため、tg tzのようにパターン変化周期が短く
なる現象が起きて、この時点でモータが脱調する恐れが
ある。これに対して、ラッチ■を設けると、ラッチIに
は次のパターンが割込まれても、次のタイマー■のパル
スが入るまで、出力がされないため、常に必要な最小の
周期は確保されモータは常に必要最小限のトルクは維持
され、安定した制御を行える。
本例では、ラッチ■への出力素子として、前段階にラツ
≠742を用いたが、これはCPU内の同様の機能を備
えた出力ポートを使用することが可能であり、またタイ
マー■としては、CPU外でもプログラマブルタイマー
回路を使用することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ステッピングモータ等の起動周波数に
限界をもっているモータの制御を確実に行えるため、自
動車の運転性を損うことなく、スロットルの制御が確実
に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図図示実施例のフローチャート、第3図はモータの制
御パターンを示す図、第4図は第3図の補足説明図、第
5図はタイムチャートである。 4・・・制御回路、41・・・CPU、42.43・・
・ラッチ回路、44・・・ゲート回路、45・・・ドラ
イバ回路、46・・・駆動回路、47・・・パルス回路
、48・・・A/D回路、             
      乙′扉1j(〕某2図 タイマー1割1に 77セル閏度 託込み ローフ1ル5@た との比較 一タロ転古間 にナーt7’4町受定 一90転l 設定− タイマー廁#弓 害へ 9出力t?q−ン    Y 言貸定−9イア−1害・J込 出力/ずターン 出力 5力又す・・ノア 数カウント 医・          N    w+b −ハリ躬
5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、自動車の内燃機関への空気流入量を変化させる第1
    の手段と、該第1の手段を電気的に駆動するため動力源
    としての第2の手段と、該第2の手段を電子的に制御す
    るための第3の手段を備えたものにおいて、上記第3の
    手段に、上記第2の手段を制御するためのデジタル出力
    を発生する第4の手段と、該第4の手段の出力を保持す
    るための第5の手段と、時間周期を発生するための第6
    の手段と、該第6の手段の出力に同期して前記第5の手
    段の出力に応じたモータ駆動のための出力を発生する第
    7の手段とを設けたことを特徴とするスロットル開度制
    御装置。
JP15606386A 1986-07-04 1986-07-04 スロツトル開度制御装置 Pending JPS6312845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15606386A JPS6312845A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 スロツトル開度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15606386A JPS6312845A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 スロツトル開度制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6312845A true JPS6312845A (ja) 1988-01-20

Family

ID=15619493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15606386A Pending JPS6312845A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 スロツトル開度制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6312845A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01244136A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Fuji Heavy Ind Ltd スロットル制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01244136A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Fuji Heavy Ind Ltd スロットル制御装置

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