JPS6346777Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346777Y2 JPS6346777Y2 JP1982068292U JP6829282U JPS6346777Y2 JP S6346777 Y2 JPS6346777 Y2 JP S6346777Y2 JP 1982068292 U JP1982068292 U JP 1982068292U JP 6829282 U JP6829282 U JP 6829282U JP S6346777 Y2 JPS6346777 Y2 JP S6346777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- intake
- air
- pipe
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、水道の導水管、送水管および排水
本管等の流体管路内の空気を管路外へ排出した
り、逆に管路内へ吸入するために管路の要所に付
設される空気弁の改良に関するものである。
本管等の流体管路内の空気を管路外へ排出した
り、逆に管路内へ吸入するために管路の要所に付
設される空気弁の改良に関するものである。
空気弁は、管路の中を流れる水に混入していた
空気が遊離してこれが管路の高所側凸部に滞留
し、この空気が管断面を閉塞して通水能力を阻害
することになるため、この空気を自動的に管外に
排出するのに(この時は少量排気作用と呼ばれ
る。)用いられ、本出願人が実公昭59−13411号
(実願昭53−110362号)空気弁および実公昭59−
5262号(実願昭55−88915号)凍結破損防止型空
気弁において提案している。
空気が遊離してこれが管路の高所側凸部に滞留
し、この空気が管断面を閉塞して通水能力を阻害
することになるため、この空気を自動的に管外に
排出するのに(この時は少量排気作用と呼ばれ
る。)用いられ、本出願人が実公昭59−13411号
(実願昭53−110362号)空気弁および実公昭59−
5262号(実願昭55−88915号)凍結破損防止型空
気弁において提案している。
また空気弁は、通水の始めにおける管内の空気
の追い出し口として(この時は多量排気作用と呼
ばれる。)、あるいは管内の水を排出するときの空
気の引き入れ口として(この時は吸気作用と呼ば
れる。)管路の要所に設置される。この種空気弁
の型式としては地下埋設による密閉型の弁室内に
格納設置されるタイプと、地上に表出設置される
タイプとがある。従来の空気弁は前述の通水開始
等により多量排気作用を行うのに用いられる場
合、弁室格納設置タイプにおいては、管内の空気
を鉄蓋の小孔より弁室外へ排気させていた。しか
し、この場合の多量排気作用は、その排気が徐々
に行なわれ、鉄蓋の小孔から円滑に排気されるた
め弁室内が圧縮空気タンクと同様な状態になる虞
れはなかつた。
の追い出し口として(この時は多量排気作用と呼
ばれる。)、あるいは管内の水を排出するときの空
気の引き入れ口として(この時は吸気作用と呼ば
れる。)管路の要所に設置される。この種空気弁
の型式としては地下埋設による密閉型の弁室内に
格納設置されるタイプと、地上に表出設置される
タイプとがある。従来の空気弁は前述の通水開始
等により多量排気作用を行うのに用いられる場
合、弁室格納設置タイプにおいては、管内の空気
を鉄蓋の小孔より弁室外へ排気させていた。しか
し、この場合の多量排気作用は、その排気が徐々
に行なわれ、鉄蓋の小孔から円滑に排気されるた
め弁室内が圧縮空気タンクと同様な状態になる虞
れはなかつた。
ところが、近年空気弁自体の排気性能の向上及
び管路の大径化と相まつて、断水時間を極力短く
する必要から通水の開始の短時間内に管路内の排
気を行うことが必要となつた。しかし、このよう
な場合、多量排気作用が行なわれると、地下埋設
タイプの空気弁では、鉄蓋の小孔から弁室外へ抜
け出る量よりも数倍の量で弁箱ふたの吸排気口か
ら弁室内に排気されるため、弁室内が圧縮空気タ
ンクと同様な状態となり、その結果鉄蓋が吹き飛
ぶという危険な事態を招くことがあつた。
び管路の大径化と相まつて、断水時間を極力短く
する必要から通水の開始の短時間内に管路内の排
気を行うことが必要となつた。しかし、このよう
な場合、多量排気作用が行なわれると、地下埋設
タイプの空気弁では、鉄蓋の小孔から弁室外へ抜
け出る量よりも数倍の量で弁箱ふたの吸排気口か
ら弁室内に排気されるため、弁室内が圧縮空気タ
ンクと同様な状態となり、その結果鉄蓋が吹き飛
ぶという危険な事態を招くことがあつた。
また、上述の如く、鉄蓋に、排気用小孔を設け
る必要上、その小孔から弁室内に雨水が浸入し、
空気弁が水没し、機能を損なうという問題があつ
た。
る必要上、その小孔から弁室内に雨水が浸入し、
空気弁が水没し、機能を損なうという問題があつ
た。
上記水没状態の地下埋設による密閉型の弁室に
格納される空気弁において、吸排気作用が行なわ
れた場合、弁室内泥水が、空気弁の弁箱ふたの吸
排気口より水道管路内に逆流し、衛生上支障をき
たす等の問題点があつた。
格納される空気弁において、吸排気作用が行なわ
れた場合、弁室内泥水が、空気弁の弁箱ふたの吸
排気口より水道管路内に逆流し、衛生上支障をき
たす等の問題点があつた。
本考案は、上記問題点を解決するために創案さ
れたもので、地下埋設による密閉型の弁室内に格
納される空気弁において、弁箱ふたの吸排気口に
吸排気管の一端を連通接続し、この吸排気管の他
端を屈曲部を介して略水平に延出させ、この延出
した終端部に逆止弁を設けて側溝の一側壁内面に
おいて開放するとともに上記延出した終端部の近
傍に位置して笠型覆板を頂部に設けた分岐管が地
上まで突設して構成される。
れたもので、地下埋設による密閉型の弁室内に格
納される空気弁において、弁箱ふたの吸排気口に
吸排気管の一端を連通接続し、この吸排気管の他
端を屈曲部を介して略水平に延出させ、この延出
した終端部に逆止弁を設けて側溝の一側壁内面に
おいて開放するとともに上記延出した終端部の近
傍に位置して笠型覆板を頂部に設けた分岐管が地
上まで突設して構成される。
本考案は上記構成によつて、通水開始時に管内
の空気は吸排気管を通り、更に先端に笠型覆板を
設けた分岐管を介して地上に排気されると共に、
短時間内の排気に伴つて、たとえ排水されても、
この排水は略水平に延出した吸排気管を介して側
溝に排出されて逆流することがない外に、分岐管
の先端には笠型覆板を設けたので、分岐管から雨
水が浸入することもない。
の空気は吸排気管を通り、更に先端に笠型覆板を
設けた分岐管を介して地上に排気されると共に、
短時間内の排気に伴つて、たとえ排水されても、
この排水は略水平に延出した吸排気管を介して側
溝に排出されて逆流することがない外に、分岐管
の先端には笠型覆板を設けたので、分岐管から雨
水が浸入することもない。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、この考案の実施例を示すものであ
る。
る。
まず構成を説明すると、地表に近い地盤A内
に、弁室Bが、上縁部を地表に露出するようにし
て埋設され、この上縁部には、弁室B内への雨水
の流入を防止する鉄蓋Dが着脱自在に被着されて
いる。
に、弁室Bが、上縁部を地表に露出するようにし
て埋設され、この上縁部には、弁室B内への雨水
の流入を防止する鉄蓋Dが着脱自在に被着されて
いる。
上記の弁室B内には、空気弁Cが格納設置され
ている。
ている。
この空気弁Cは、次のように形成されている。
弁箱1は下端に接続口1aを有し、上端には中央
に吸排気口3aを有し、弁箱ふた3が装着されて
いる。弁箱1内には上面開口有底筒状の案内筒4
が装着されている。この案内筒4の底壁及び周側
壁には小孔4aが、また上端周側壁には窓孔4b
が穿設されている。案内筒4内には弁盤5及び球
状フロート弁6が上下動自在に収容されている。
弁箱1は下端に接続口1aを有し、上端には中央
に吸排気口3aを有し、弁箱ふた3が装着されて
いる。弁箱1内には上面開口有底筒状の案内筒4
が装着されている。この案内筒4の底壁及び周側
壁には小孔4aが、また上端周側壁には窓孔4b
が穿設されている。案内筒4内には弁盤5及び球
状フロート弁6が上下動自在に収容されている。
弁盤5は吸排気口3aを開閉するもので、中央
に小径通孔5aを有する弁座5bが取り付けられ
ている。この弁盤5はフロート弁6と共に上下動
するもので、その上昇限時、弁箱ふた3の下面の
Oリング2に圧着し、吸排気口3aを閉塞する。
に小径通孔5aを有する弁座5bが取り付けられ
ている。この弁盤5はフロート弁6と共に上下動
するもので、その上昇限時、弁箱ふた3の下面の
Oリング2に圧着し、吸排気口3aを閉塞する。
また、弁座5bの小径通孔5aはフロート弁6
により開閉される。
により開閉される。
上記構成の空気弁Cは弁箱1の下部接続口1a
部分にハンドル9の操作により、開閉し得るボー
ル弁状の副弁8の弁箱8aの下端には、接続管1
0の上端が接続され、この接続管10の下端は地
中に埋設した水道管21が接続されている。
部分にハンドル9の操作により、開閉し得るボー
ル弁状の副弁8の弁箱8aの下端には、接続管1
0の上端が接続され、この接続管10の下端は地
中に埋設した水道管21が接続されている。
上記空気弁Cの弁箱ふた3の吸排気口3aに
は、次に示す吸排気管11の一端が、連通接続さ
れている。
は、次に示す吸排気管11の一端が、連通接続さ
れている。
上記の吸排気管11の他端側は屈曲部11aを
介して略水平に延出し、その延出終端部11bは
上記弁室Bの近くに設けられた側溝14の一側壁
内面において開放している。この延出終端部11
bには、延出終端部11bから吸排気管11内に
雨水等が逆流するのを防止するためのフラツプ状
逆止弁12が設けられている。この逆止弁12の
弁体12aはその上端が軸12bにより、内側か
らの(矢印A方向)排水時に限り開口するように
開閉自在に取付けられている。さらにこの吸排気
管11の延出終端部11bの近傍に位置して吸排
気管11には、略同径の短尺管状の分岐管13が
地上まで突設され、この分岐管13の上面には雨
水の浸入を阻止する笠形覆板13aが設けられて
いる。この分岐管13の上面開口部13bを介し
て吸排気管11内と大気とが連通している。
介して略水平に延出し、その延出終端部11bは
上記弁室Bの近くに設けられた側溝14の一側壁
内面において開放している。この延出終端部11
bには、延出終端部11bから吸排気管11内に
雨水等が逆流するのを防止するためのフラツプ状
逆止弁12が設けられている。この逆止弁12の
弁体12aはその上端が軸12bにより、内側か
らの(矢印A方向)排水時に限り開口するように
開閉自在に取付けられている。さらにこの吸排気
管11の延出終端部11bの近傍に位置して吸排
気管11には、略同径の短尺管状の分岐管13が
地上まで突設され、この分岐管13の上面には雨
水の浸入を阻止する笠形覆板13aが設けられて
いる。この分岐管13の上面開口部13bを介し
て吸排気管11内と大気とが連通している。
また分岐管13の上面開口部13b部分は、こ
の位置の地面より上側で突出されている。なお、
図中1bは濾過帯である。
の位置の地面より上側で突出されている。なお、
図中1bは濾過帯である。
前記構成により、この実施例では、一端が空気
弁Cの弁箱ふた3の吸排気口3aに接続された吸
排気管11の他端が、弁室Bの側壁を貫通して、
側壁14の一側壁位置まで略水平に伸びているた
め、通水開始に伴い、管路内の空気が徐々に圧縮
されながら接続管10、副弁8、空気弁Cの吸排
気口3a、吸排気管11内を通り分岐管13の上
面開口部13b、及び吸排気管11の他端11b
より大気中に排出される。従つて上記の圧縮空気
が、弁箱ふた3の吸排気口3aから直接密封状態
の弁室B内に放出されることはない。これによ
り、上記ケーシングBの上部に被着されている鉄
蓋Dを吹き飛ばすような危険な事態を容易に回避
できる。
弁Cの弁箱ふた3の吸排気口3aに接続された吸
排気管11の他端が、弁室Bの側壁を貫通して、
側壁14の一側壁位置まで略水平に伸びているた
め、通水開始に伴い、管路内の空気が徐々に圧縮
されながら接続管10、副弁8、空気弁Cの吸排
気口3a、吸排気管11内を通り分岐管13の上
面開口部13b、及び吸排気管11の他端11b
より大気中に排出される。従つて上記の圧縮空気
が、弁箱ふた3の吸排気口3aから直接密封状態
の弁室B内に放出されることはない。これによ
り、上記ケーシングBの上部に被着されている鉄
蓋Dを吹き飛ばすような危険な事態を容易に回避
できる。
またこの通水開始による多量排気時において
は、上記空気弁C内に管路内の水が流入してフロ
ート弁6と共に弁盤5が上限位置まで上昇して吸
排気口3aを閉塞するまでの間において大量の水
が空気と共に噴出するがこの噴出水は、吸排気管
11を経由して、その他端11bから側溝14内
に排出される。従つて上記水により空気弁Cが水
没する等の事故を確実に一掃できる。
は、上記空気弁C内に管路内の水が流入してフロ
ート弁6と共に弁盤5が上限位置まで上昇して吸
排気口3aを閉塞するまでの間において大量の水
が空気と共に噴出するがこの噴出水は、吸排気管
11を経由して、その他端11bから側溝14内
に排出される。従つて上記水により空気弁Cが水
没する等の事故を確実に一掃できる。
なお、側溝14の水位が上昇して、吸排気管1
1の他端11b以上になつてもフラツプ状逆止弁
12により閉塞されているため、この位置から上
記水が空気弁C内へ逆流するのを確実に防止でき
る。なお、吸排気管11は水平部11cが他端1
1b側に向かい漸次低く傾斜している。
1の他端11b以上になつてもフラツプ状逆止弁
12により閉塞されているため、この位置から上
記水が空気弁C内へ逆流するのを確実に防止でき
る。なお、吸排気管11は水平部11cが他端1
1b側に向かい漸次低く傾斜している。
以上説明したようにこの考案は、地下埋設によ
る密閉型の弁室内に格納される空気弁において、
弁箱ふたの吸排気口の吸排気管の一端を連通接続
し、該吸排気管の他端を屈曲部に介して略水平に
延出させ、この延出した終端部に逆止弁を設けて
側溝の一側壁内面において開放するとともに上記
延出した終端部近傍に位置して笠形覆板を頂部に
設けた分岐管が地上まで突設して成ることを特徴
とする空気弁に係るものである。
る密閉型の弁室内に格納される空気弁において、
弁箱ふたの吸排気口の吸排気管の一端を連通接続
し、該吸排気管の他端を屈曲部に介して略水平に
延出させ、この延出した終端部に逆止弁を設けて
側溝の一側壁内面において開放するとともに上記
延出した終端部近傍に位置して笠形覆板を頂部に
設けた分岐管が地上まで突設して成ることを特徴
とする空気弁に係るものである。
従つて、流水管路を大径化し、通水の開始の短
時間内に管路内の排気を行つても吸排気管の案内
により、障害を生じない位置に排気できるので、
鉄蓋の吹き飛ぶことがなく、弁室内泥水が空気弁
の弁箱ふたの吸排気口より水道管路内に逆流する
等の不衛生を生じることがない。
時間内に管路内の排気を行つても吸排気管の案内
により、障害を生じない位置に排気できるので、
鉄蓋の吹き飛ぶことがなく、弁室内泥水が空気弁
の弁箱ふたの吸排気口より水道管路内に逆流する
等の不衛生を生じることがない。
しかも、弁室格納タイプにおいて鉄蓋に、排気
用小孔を設ける必要がないため、完全密閉構造に
でき、従つて雨水浸入による水没の問題も解消で
きる。
用小孔を設ける必要がないため、完全密閉構造に
でき、従つて雨水浸入による水没の問題も解消で
きる。
第1図はこの考案の実施例を示す弁室格納設置
タイプの空気弁の縦断面図である。 1……弁箱、3……弁箱ふた、3a……吸排気
口、11……吸排気管、C……空気弁。
タイプの空気弁の縦断面図である。 1……弁箱、3……弁箱ふた、3a……吸排気
口、11……吸排気管、C……空気弁。
Claims (1)
- 地下埋設による密閉型の弁室B内に格納される
空気弁において、弁箱ふた3の吸排気口3aに吸
排気管11の一端を連通接続し、この吸排気管の
他端を屈曲部11aを介して略水平に延出させ、
この延出した終端部11bに逆止弁12を設けて
側溝14の一側壁の内面において開放するととも
に上記一側壁の外面近傍の前記吸排気管11に分
岐管13の一端を連通し、この分岐管の他端13
bを地上まで突出させ、この突出した分岐管13
の頂部に笠形覆板13aを設けて成ることを特徴
とする空気弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829282U JPS58170473U (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 空気弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6829282U JPS58170473U (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 空気弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170473U JPS58170473U (ja) | 1983-11-14 |
| JPS6346777Y2 true JPS6346777Y2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=30078076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6829282U Granted JPS58170473U (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 空気弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170473U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6508584B2 (ja) * | 2014-09-01 | 2019-05-08 | 株式会社石井鐵工所 | 呼吸弁の凍結防止装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5374701U (ja) * | 1977-01-21 | 1978-06-22 |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP6829282U patent/JPS58170473U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170473U (ja) | 1983-11-14 |
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