JPS6347052Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347052Y2 JPS6347052Y2 JP2350481U JP2350481U JPS6347052Y2 JP S6347052 Y2 JPS6347052 Y2 JP S6347052Y2 JP 2350481 U JP2350481 U JP 2350481U JP 2350481 U JP2350481 U JP 2350481U JP S6347052 Y2 JPS6347052 Y2 JP S6347052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- legs
- rotating member
- mast holder
- mast
- Prior art date
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- Expired
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はアンテナのマストを高所、例えば屋
根の上に建てる為に用いることのできる周知のア
ンテナ用屋根馬に関するものである。
根の上に建てる為に用いることのできる周知のア
ンテナ用屋根馬に関するものである。
従来のアンテナ用屋根馬にあつては、中空筒状
のマストホルダーの外周面に複数の脚支持体を放
射方向に向けて突設し、これらの脚支持体に脚の
上端部をその脚がマストホルダーの軸線に対して
所定角度だけ開閉可能に枢着してあるので、屋根
の上に設置して使用する場合、マストホルダーに
横向きの力が加わると脚が浮いて、そして閉じて
転倒し易くなる欠点があつた。
のマストホルダーの外周面に複数の脚支持体を放
射方向に向けて突設し、これらの脚支持体に脚の
上端部をその脚がマストホルダーの軸線に対して
所定角度だけ開閉可能に枢着してあるので、屋根
の上に設置して使用する場合、マストホルダーに
横向きの力が加わると脚が浮いて、そして閉じて
転倒し易くなる欠点があつた。
そこで本考案は、上述の欠点を除くようにした
もので、各脚支持体に脚を夫々開閉可能に枢着し
たものであつても、使用時においては開いた状態
の各脚が閉じるのをワンタツチ操作で簡単に阻止
し得るようにしたアンテナ用屋根馬を提供しよう
とするものである。
もので、各脚支持体に脚を夫々開閉可能に枢着し
たものであつても、使用時においては開いた状態
の各脚が閉じるのをワンタツチ操作で簡単に阻止
し得るようにしたアンテナ用屋根馬を提供しよう
とするものである。
以下本願の実施例を図面について説明する。1
は中空筒状のマストホルダーで、金属材料を用い
て形成されている。このマストホルダー1におい
て、2は内部に形成されたマスト挿入空間で、ア
ンテナのマスト3の下端部を挿入し得るように形
成されている。4はナツト嵌着孔で、ナツト5が
嵌着されている。このナツト5には周知の固定ね
じ6が螺合され、マスト挿入空間2に挿入された
マスト3を押し付けて固定し得るようになつてい
る。7,7は下端部の相対向する位置に形成され
ている切欠部で、夫々第5図、第6図に示すよう
に全周の8分の3(開き角度約135度)に相当する
部分を切欠いて形成してある。次に、8は上記マ
ストホルダー1の下端部外周面に固定的に取付け
られている脚支持体で、金属材料をプレス加工し
たり成型して形成されている。この脚支持体8に
おいて、9は筒状部で、挿入空間10を形成して
いる。この挿入空間10の上側部分に上記マスト
ホルダー1の下端部が嵌合され、このマストホル
ダー1と筒状部9が固定具として例示する固定ピ
ン11によつて固定されている。この固定ピン1
1はマスト3の受片を兼ねている。尚この固定具
としてはリベツト、ねじ棒等任意のものが用いら
れる。12は筒状部9から放射方向に向けて突出
されている脚支持部で、第4図、第5図に示すよ
うに周囲を4等分する位置に夫々形成されてい
る。これらの脚支持部12は相対向する一対の脚
支持片12a,12aと脚受止壁12bを備えて
いる。次に、13は金属の丸パイプを用いて形成
されている脚で、上端部が上記脚支持体8の脚支
持片12a,12aにマストホルダー1の軸線に
対して所定角度だけ放射方向へ開閉可能に枢ピン
14によつて枢着されている。尚、これらの脚1
3は長孔によつて僅かに放射方向へも移動し得る
ように枢着したものでも良い。また脚13の本数
は4本に限定されるものではない。15は上記マ
ストホルダー1の切欠部7,7を貫いて脚支持体
8の筒状部9に横架されている案内ピンで、切欠
部7,7の開き角(約135度)のほぼ中央部に位
置されている。16は上記挿入空間10の下側部
分に嵌合されている回動部材で、マストホルダー
1の軸線のまわりに45度だけ回動し得るようにな
つている。この回動部材16は金属材料によつて
筒状に形成されている。尚、この回動部材16の
回動角度の大きさは45度に限定されるものではな
い。この回動部材16において、17,17は上
端部の相対向する位置に形成されている一対の係
合部で、第5図、第6図に示すように全周の4分
の1に相当する部分を立上げることによつて形成
され、これらの係合部17,17が上記切欠部
7,7に嵌め込まれている。18,18は上記係
合部17,17に形成されている案内長孔で、こ
れらの案内長孔18,18に上記案内ピン15が
貫通されている。これらの案内長孔18,18は
回動部材16をマストホルダー1の軸線まわりに
45度回動させ得るように円周方向に相当長く形成
されている。次に、19は上記回動部材16の下
端部に放射方向に向けて一体に突設されている阻
止片で、回動部材自体の45度の回動により上記各
脚13に対向する位置と脚13に対向しない位置
(脚13と脚13の中間に対向する位置)とに移
動させ得る4箇所に夫々形成されている。これら
の阻止片19の突出量は各阻止片19を第3図〜
第5図に示すように夫々に対応する脚13に対向
させたときその脚13が中心側へ閉じるのを阻止
し得るような大きさに設定されている。
は中空筒状のマストホルダーで、金属材料を用い
て形成されている。このマストホルダー1におい
て、2は内部に形成されたマスト挿入空間で、ア
ンテナのマスト3の下端部を挿入し得るように形
成されている。4はナツト嵌着孔で、ナツト5が
嵌着されている。このナツト5には周知の固定ね
じ6が螺合され、マスト挿入空間2に挿入された
マスト3を押し付けて固定し得るようになつてい
る。7,7は下端部の相対向する位置に形成され
ている切欠部で、夫々第5図、第6図に示すよう
に全周の8分の3(開き角度約135度)に相当する
部分を切欠いて形成してある。次に、8は上記マ
ストホルダー1の下端部外周面に固定的に取付け
られている脚支持体で、金属材料をプレス加工し
たり成型して形成されている。この脚支持体8に
おいて、9は筒状部で、挿入空間10を形成して
いる。この挿入空間10の上側部分に上記マスト
ホルダー1の下端部が嵌合され、このマストホル
ダー1と筒状部9が固定具として例示する固定ピ
ン11によつて固定されている。この固定ピン1
1はマスト3の受片を兼ねている。尚この固定具
としてはリベツト、ねじ棒等任意のものが用いら
れる。12は筒状部9から放射方向に向けて突出
されている脚支持部で、第4図、第5図に示すよ
うに周囲を4等分する位置に夫々形成されてい
る。これらの脚支持部12は相対向する一対の脚
支持片12a,12aと脚受止壁12bを備えて
いる。次に、13は金属の丸パイプを用いて形成
されている脚で、上端部が上記脚支持体8の脚支
持片12a,12aにマストホルダー1の軸線に
対して所定角度だけ放射方向へ開閉可能に枢ピン
14によつて枢着されている。尚、これらの脚1
3は長孔によつて僅かに放射方向へも移動し得る
ように枢着したものでも良い。また脚13の本数
は4本に限定されるものではない。15は上記マ
ストホルダー1の切欠部7,7を貫いて脚支持体
8の筒状部9に横架されている案内ピンで、切欠
部7,7の開き角(約135度)のほぼ中央部に位
置されている。16は上記挿入空間10の下側部
分に嵌合されている回動部材で、マストホルダー
1の軸線のまわりに45度だけ回動し得るようにな
つている。この回動部材16は金属材料によつて
筒状に形成されている。尚、この回動部材16の
回動角度の大きさは45度に限定されるものではな
い。この回動部材16において、17,17は上
端部の相対向する位置に形成されている一対の係
合部で、第5図、第6図に示すように全周の4分
の1に相当する部分を立上げることによつて形成
され、これらの係合部17,17が上記切欠部
7,7に嵌め込まれている。18,18は上記係
合部17,17に形成されている案内長孔で、こ
れらの案内長孔18,18に上記案内ピン15が
貫通されている。これらの案内長孔18,18は
回動部材16をマストホルダー1の軸線まわりに
45度回動させ得るように円周方向に相当長く形成
されている。次に、19は上記回動部材16の下
端部に放射方向に向けて一体に突設されている阻
止片で、回動部材自体の45度の回動により上記各
脚13に対向する位置と脚13に対向しない位置
(脚13と脚13の中間に対向する位置)とに移
動させ得る4箇所に夫々形成されている。これら
の阻止片19の突出量は各阻止片19を第3図〜
第5図に示すように夫々に対応する脚13に対向
させたときその脚13が中心側へ閉じるのを阻止
し得るような大きさに設定されている。
上記構成のものにあつては、これを組立てる場
合には、先ずマストホルダー1、脚支持体8、4
本の脚13および回動部材16等を準備し、この
脚支持体8の挿入空間10に上方からマストホル
ダー1の下端部を嵌合させて固定ピン11によつ
て一体的に固定する。次に上記脚支持体8の挿入
空間10に下方から回動部材16を嵌合させた後
この回動部材16の案内長孔18,18に案内ピ
ン15を貫通させてこの案内ピン15を脚支持体
8に取付ける。その後上記脚支持体8の各脚支持
体片12a,12aに脚13を枢ピン14によつ
て枢着する。なお上記各脚13の脚支持片12
a,12aへの取付けは脚支持体8をマストホル
ダー1に取付ける前或いは回動部材16を脚支持
体8に取付ける前に行なつても良い。上記のよう
にこのアンテナ用屋根馬の組立ては極めて簡易に
行なうことができる。
合には、先ずマストホルダー1、脚支持体8、4
本の脚13および回動部材16等を準備し、この
脚支持体8の挿入空間10に上方からマストホル
ダー1の下端部を嵌合させて固定ピン11によつ
て一体的に固定する。次に上記脚支持体8の挿入
空間10に下方から回動部材16を嵌合させた後
この回動部材16の案内長孔18,18に案内ピ
ン15を貫通させてこの案内ピン15を脚支持体
8に取付ける。その後上記脚支持体8の各脚支持
体片12a,12aに脚13を枢ピン14によつ
て枢着する。なお上記各脚13の脚支持片12
a,12aへの取付けは脚支持体8をマストホル
ダー1に取付ける前或いは回動部材16を脚支持
体8に取付ける前に行なつても良い。上記のよう
にこのアンテナ用屋根馬の組立ては極めて簡易に
行なうことができる。
次に上記のようなアンテナ用屋根馬を輸送する
場合には、第7図に示すように回動部材16を矢
印方向へ最大限(係合部17,17が脚支持体8
の筒状部9に係合する迄)回動させて各阻止片1
9を脚13と対向しない位置へ移動させ、その後
各脚13をマストホルダー1の軸線側へ揺動させ
て第1図、第3図に仮想線にて示すように閉じた
状態にする。これによりアンテナ用屋根馬は全体
が棒状になつて小嵩になり、この状態で荷造りさ
れて輸送並びに販売される。
場合には、第7図に示すように回動部材16を矢
印方向へ最大限(係合部17,17が脚支持体8
の筒状部9に係合する迄)回動させて各阻止片1
9を脚13と対向しない位置へ移動させ、その後
各脚13をマストホルダー1の軸線側へ揺動させ
て第1図、第3図に仮想線にて示すように閉じた
状態にする。これによりアンテナ用屋根馬は全体
が棒状になつて小嵩になり、この状態で荷造りさ
れて輸送並びに販売される。
次にこのアンテナ用屋根馬を購入して使用する
場合には、先ず各脚13を第1図に矢印で示すよ
うに放射方向へ最大限(脚13が脚受止壁12b
に当接する迄)拡開させる。その後、第5図に示
すように回動部材16を矢印方向へ最大限(約45
度)回動させて各阻止片19を夫々に対応する脚
13に対向させる。これにより各阻止片19はそ
の先端部19′が第3図に示すように拡開状態の
脚13のすぐ内側でかつ脚13の枢着部の近くに
位置されて各脚に当接し又は近接し、脚13が内
側へ閉じようとするのを阻止し、各脚13をほと
んど或いは全く動かないように脚支持体8に固定
する。その後、マストホルダー1のマスト挿入空
間2にマスト3を挿着し、この状態のアンテナ用
屋根馬を屋根の上に設置する。
場合には、先ず各脚13を第1図に矢印で示すよ
うに放射方向へ最大限(脚13が脚受止壁12b
に当接する迄)拡開させる。その後、第5図に示
すように回動部材16を矢印方向へ最大限(約45
度)回動させて各阻止片19を夫々に対応する脚
13に対向させる。これにより各阻止片19はそ
の先端部19′が第3図に示すように拡開状態の
脚13のすぐ内側でかつ脚13の枢着部の近くに
位置されて各脚に当接し又は近接し、脚13が内
側へ閉じようとするのを阻止し、各脚13をほと
んど或いは全く動かないように脚支持体8に固定
する。その後、マストホルダー1のマスト挿入空
間2にマスト3を挿着し、この状態のアンテナ用
屋根馬を屋根の上に設置する。
次に第8図、第9図は、第3図における−
線断面形状の異なる例を示すものであり、第8図
は阻止片に対しストツプ爪19″を突設し、矢印
方向への回動量を規制できる(ストツプ爪19が
脚13に当る)ようにしたものであり、 また第9図は当り部19′を凹陥させ、脚13
と当り部19′との接触効果(横ずれ防止効果)
を高め得るようにしたものである。
線断面形状の異なる例を示すものであり、第8図
は阻止片に対しストツプ爪19″を突設し、矢印
方向への回動量を規制できる(ストツプ爪19が
脚13に当る)ようにしたものであり、 また第9図は当り部19′を凹陥させ、脚13
と当り部19′との接触効果(横ずれ防止効果)
を高め得るようにしたものである。
以上のようにこの考案にあつては、マストホル
ダーの外周面に突設した脚支持体に脚の上端部を
枢着し、各脚がマストホルダーの軸線に対して所
定角度だけ開閉し得るようにしてあるので、この
アンテナ用屋根馬を輸送、販売する場合には各脚
を閉じることによつて全体を棒状にして小嵩にす
ることができ、輸送、販売を容易に行うことがで
きる。
ダーの外周面に突設した脚支持体に脚の上端部を
枢着し、各脚がマストホルダーの軸線に対して所
定角度だけ開閉し得るようにしてあるので、この
アンテナ用屋根馬を輸送、販売する場合には各脚
を閉じることによつて全体を棒状にして小嵩にす
ることができ、輸送、販売を容易に行うことがで
きる。
またこのアンテナ用屋根馬を設置する場合に
は、各脚を互いに拡開させることによつてこのア
ンテナ用屋根馬を屋根上に設置し得る状態にする
ことができ、その設置作業を簡易、迅速に行える
効果がある。
は、各脚を互いに拡開させることによつてこのア
ンテナ用屋根馬を屋根上に設置し得る状態にする
ことができ、その設置作業を簡易、迅速に行える
効果がある。
更にまた上記のように各脚を脚支持体に開閉可
能に枢着し、各脚をマストホルダーの軸線に対し
て所定角度開閉し得るようにしたものであつて
も、各脚の内側でかつ脚の枢着部近くに回動部材
を具備させ、この回動部材の各脚に対向可能な部
分に阻止片を夫々放射方向に向けて突設し、これ
らの阻止片を開き状態の脚に対向させたときその
脚が閉じるのを夫々の阻止片によつて阻止し得る
ようにしたので、アンテナ用屋根馬を使用する場
合には開き状態の各脚が閉じるのを予め阻止して
おくことができ、これによりアンテナ用屋根馬の
設置を安定させることができ、アンテナの支持強
度を高め得る強度上の効果もある。
能に枢着し、各脚をマストホルダーの軸線に対し
て所定角度開閉し得るようにしたものであつて
も、各脚の内側でかつ脚の枢着部近くに回動部材
を具備させ、この回動部材の各脚に対向可能な部
分に阻止片を夫々放射方向に向けて突設し、これ
らの阻止片を開き状態の脚に対向させたときその
脚が閉じるのを夫々の阻止片によつて阻止し得る
ようにしたので、アンテナ用屋根馬を使用する場
合には開き状態の各脚が閉じるのを予め阻止して
おくことができ、これによりアンテナ用屋根馬の
設置を安定させることができ、アンテナの支持強
度を高め得る強度上の効果もある。
また上記のように各阻止片によつて各脚が閉じ
るのを阻止し得るものであつても、各阻止片を回
動部材に放射方向に向けて突設し、この回動部材
を回動させることでもつて各阻止片を対応する脚
に対向させることができるようにしてあるので、
各脚の閉鎖を回動部材のワンタツチ操作によつて
簡単に行える操作上の利点もある。
るのを阻止し得るものであつても、各阻止片を回
動部材に放射方向に向けて突設し、この回動部材
を回動させることでもつて各阻止片を対応する脚
に対向させることができるようにしてあるので、
各脚の閉鎖を回動部材のワンタツチ操作によつて
簡単に行える操作上の利点もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はア
ンテナ用屋根馬の正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は第3図の−
線断面図、第6図は要部の分解斜視図、第7図
は脚を閉じた状態を示す断面図、第8図と第9図
は阻止片の異形例を示す平面図。 1……マストホルダー、12a……脚支持片、
13……脚、16……回動部材、19……阻止
片。
ンテナ用屋根馬の正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は第3図の−
線断面図、第6図は要部の分解斜視図、第7図
は脚を閉じた状態を示す断面図、第8図と第9図
は阻止片の異形例を示す平面図。 1……マストホルダー、12a……脚支持片、
13……脚、16……回動部材、19……阻止
片。
Claims (1)
- 中空筒状のマストホルダー1の外周においては
複数の脚支持体8を放射方向に向けて突設し、そ
れらの脚支持体8には夫々脚13の上端部を、そ
の脚13がマストホルダー1の軸線に対して所定
角度だけの開閉を可能に枢着して成るアンテナ用
屋根馬において、上記各脚13の内側の位置でか
つ脚13の枢着部近くにおいてはマストホルダー
1の軸線のまわりを回動するように構成され、か
つ複数の阻止片19が周設されている回動部材1
6を具備させ、その回動部材16における阻止片
19の位置は、回動部材16の回動により上記脚
13に対向する位置と対向しない位置とに移動さ
せ得る部分に夫々突出状に設けられており、しか
もそれらの阻止片19の突出量は、各阻止片19
を対応する脚13に対向させたときその脚13が
閉じるのを夫々の阻止片19によつて阻止し得る
ような大きさに設定してあることを特徴とするア
ンテナ用屋根馬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2350481U JPS6347052Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2350481U JPS6347052Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138404U JPS57138404U (ja) | 1982-08-30 |
| JPS6347052Y2 true JPS6347052Y2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=29821252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2350481U Expired JPS6347052Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347052Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2350481U patent/JPS6347052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138404U (ja) | 1982-08-30 |
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