JPS6347079B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6347079B2 JPS6347079B2 JP4776981A JP4776981A JPS6347079B2 JP S6347079 B2 JPS6347079 B2 JP S6347079B2 JP 4776981 A JP4776981 A JP 4776981A JP 4776981 A JP4776981 A JP 4776981A JP S6347079 B2 JPS6347079 B2 JP S6347079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transistors
- current
- control
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/12—Control or stabilisation of current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ペンタゴン接続された5相パルス・
モータ駆動回路において、励磁相となつた複数の
巻線に流れる電流を略ぼ定電流となし得るように
した5相パルス・モータの駆動回路の制御方式に
関するものである。
モータ駆動回路において、励磁相となつた複数の
巻線に流れる電流を略ぼ定電流となし得るように
した5相パルス・モータの駆動回路の制御方式に
関するものである。
5相パルス・モータの駆動方式としては、スタ
ンダード・ドライブ方式とペンタゴン・ドライブ
方式とがある。スタンダード・ドライブ方式は、
個々の巻線を他と独立して制御するものであり、
各巻線の端部にそれぞれ1対のトランジスタ対を
接続するものである。
ンダード・ドライブ方式とペンタゴン・ドライブ
方式とがある。スタンダード・ドライブ方式は、
個々の巻線を他と独立して制御するものであり、
各巻線の端部にそれぞれ1対のトランジスタ対を
接続するものである。
ペンタゴン・ドライブ方式は、5個の巻線をリ
ング状に結合し、各結合点にそれぞれ1個のトラ
ンジスタ対を接続するものである。ペンタゴン・
ドライブ方式は、スタンダード・ドライブ方式に
比べて、(イ)トランジスタの数が少なくて済む、(ロ)
ハンチングが押えられる等の有利な特微を備えて
いる。
ング状に結合し、各結合点にそれぞれ1個のトラ
ンジスタ対を接続するものである。ペンタゴン・
ドライブ方式は、スタンダード・ドライブ方式に
比べて、(イ)トランジスタの数が少なくて済む、(ロ)
ハンチングが押えられる等の有利な特微を備えて
いる。
第1図は5相パルス・モータのペンタゴン・ド
ライブ方式の従来例を説明するものであつて、1
ないし10はトランジスタ、16は正の電源線、
17はアース線をそれぞれ示している。また、実
線の矢印は電流の向きを示し、点線の矢印は合成
磁界の向きを示し、斜線が施された●印はオンの
トランジスタを示し、白丸はオフのトランジスタ
をそれぞれ示している。なお、図示しないがトラ
ンジスタのエミツタ−コレクタの間には、フライ
バツク・ダイオードが設けられている。
ライブ方式の従来例を説明するものであつて、1
ないし10はトランジスタ、16は正の電源線、
17はアース線をそれぞれ示している。また、実
線の矢印は電流の向きを示し、点線の矢印は合成
磁界の向きを示し、斜線が施された●印はオンの
トランジスタを示し、白丸はオフのトランジスタ
をそれぞれ示している。なお、図示しないがトラ
ンジスタのエミツタ−コレクタの間には、フライ
バツク・ダイオードが設けられている。
第1図イにおいては、トランジスタ1,4,
5,7,10がオンとされ、この結果、巻線1
1,12,14,15に電流が流れ、巻線13に
は電流が流れない。5相パルス・モータを1ステ
ツプ回転するためには、第1図ロに示すように、
トランジスタ2,4,5,8,9をオンとする。
そうすると、巻線12,13,14,15に電流
が流れ、巻線11には電流が流れない。5相パル
ス・モータを更に1ステツプ回転させるために
は、第1図ハに示すように、トランジスタ2,
3,6,7,9をオンとする。そうすると、巻線
11,12,13,15に電流が流れ、巻線14
には電流が流れない。
5,7,10がオンとされ、この結果、巻線1
1,12,14,15に電流が流れ、巻線13に
は電流が流れない。5相パルス・モータを1ステ
ツプ回転するためには、第1図ロに示すように、
トランジスタ2,4,5,8,9をオンとする。
そうすると、巻線12,13,14,15に電流
が流れ、巻線11には電流が流れない。5相パル
ス・モータを更に1ステツプ回転させるために
は、第1図ハに示すように、トランジスタ2,
3,6,7,9をオンとする。そうすると、巻線
11,12,13,15に電流が流れ、巻線14
には電流が流れない。
5相パルス・モータにおいては励磁相となつた
各巻線に流れる電流は等しい大きさを持ち、且つ
定電流であることが望まれる。しかし、第1図に
示すような従来のペンタゴン・ドライブ方式にお
いては定電流制御を行うことが非常に困難であ
る。いま、例えば第1図イの状態において、トラ
ンジスタ5が巻線12にIなる電流を流すように
定電流制御を行つていたと仮定する。5相パル
ス・モータの状態が第1図イの状態から第1図ロ
の状態に切り替わると、巻線12と13に電流が
流れるのでトランジスタ5は2Iの電流を流すよう
に定電流制御を行う必要がある。しかし、トラン
ジスタ5の供給する2Iなる電流は巻線12,13
に均等に分割されず、前のステージから電流が流
れていた巻線12に例えば1.5Iの電流が流れ、現
ステージで電流を流し始めた巻線13に例えば
0.5Iの電流が流れる。
各巻線に流れる電流は等しい大きさを持ち、且つ
定電流であることが望まれる。しかし、第1図に
示すような従来のペンタゴン・ドライブ方式にお
いては定電流制御を行うことが非常に困難であ
る。いま、例えば第1図イの状態において、トラ
ンジスタ5が巻線12にIなる電流を流すように
定電流制御を行つていたと仮定する。5相パル
ス・モータの状態が第1図イの状態から第1図ロ
の状態に切り替わると、巻線12と13に電流が
流れるのでトランジスタ5は2Iの電流を流すよう
に定電流制御を行う必要がある。しかし、トラン
ジスタ5の供給する2Iなる電流は巻線12,13
に均等に分割されず、前のステージから電流が流
れていた巻線12に例えば1.5Iの電流が流れ、現
ステージで電流を流し始めた巻線13に例えば
0.5Iの電流が流れる。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつ
て、5個の巻線リング状に接続し、且つ巻線の結
合点にそれぞれ1個のトランジスタ対を接続した
5相パルス・モータ駆動回路において、励磁相と
なつた各巻線に流れる電流を略ぼ定電流となし得
るようにする制御方式を提供することを目的とし
ている。そしてそのため、本発明の5相パルス・
モータ駆動回路の制御方式は5個の巻線をリング
状に結合し、各巻線の結合点に1個のトランジス
タ対の接合点を接続したペンタゴン接続の5相パ
ルス・モータ駆動回路の制御方式において10個の
トランジスタの内の3個のトランジスタを導通さ
せ、残りトランジスタをオフし、一定時間毎に上
記の導通させるべき3個のトランジスタの組合せ
を変化させて上記複数の巻線によつて生成される
合成磁界を回転させると共に、導通させるべき3
個のトランジスタの内の1個のトランジスタを完
全にオンし、1個のトランジスタをオン・オフさ
せ、1個のトランジスタを一定時間オンさせた後
にオン・オフさせることを特徴とするものであ
る。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
て、5個の巻線リング状に接続し、且つ巻線の結
合点にそれぞれ1個のトランジスタ対を接続した
5相パルス・モータ駆動回路において、励磁相と
なつた各巻線に流れる電流を略ぼ定電流となし得
るようにする制御方式を提供することを目的とし
ている。そしてそのため、本発明の5相パルス・
モータ駆動回路の制御方式は5個の巻線をリング
状に結合し、各巻線の結合点に1個のトランジス
タ対の接合点を接続したペンタゴン接続の5相パ
ルス・モータ駆動回路の制御方式において10個の
トランジスタの内の3個のトランジスタを導通さ
せ、残りトランジスタをオフし、一定時間毎に上
記の導通させるべき3個のトランジスタの組合せ
を変化させて上記複数の巻線によつて生成される
合成磁界を回転させると共に、導通させるべき3
個のトランジスタの内の1個のトランジスタを完
全にオンし、1個のトランジスタをオン・オフさ
せ、1個のトランジスタを一定時間オンさせた後
にオン・オフさせることを特徴とするものであ
る。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第2図は10個のトランジスタの中の3個のトラ
ンジスタを制御して5相パルス・モータを駆動す
る方法を説明するものである。この5相パルス・
モータの駆動方法が本発明の基礎となるものであ
る。なお、第1図と同一符号は同一物を示してい
る。
ンジスタを制御して5相パルス・モータを駆動す
る方法を説明するものである。この5相パルス・
モータの駆動方法が本発明の基礎となるものであ
る。なお、第1図と同一符号は同一物を示してい
る。
第2図イに示すように、トランジスタ1,6,
8をオンすると、巻線11,12,14,15に
電流が流れ、巻線13には電流が流れない。この
結果、点線で示す方向に合成磁界が発生する。5
相パルス・モータを第2図イから1ステツプ回転
させるためには、第2図ロに示すようにトランジ
スタ1,3,7をオンとする。そうすると、巻線
12,13,14,15に電流が流れ、点線で示
すような合成磁界が発生し、モータは1ステツプ
回転する。第2図ロの状態からモータを更に1ス
テツプ回転させるために、第2図ハに示すよう
に、トランジスタ1,2,8をオンとする。
8をオンすると、巻線11,12,14,15に
電流が流れ、巻線13には電流が流れない。この
結果、点線で示す方向に合成磁界が発生する。5
相パルス・モータを第2図イから1ステツプ回転
させるためには、第2図ロに示すようにトランジ
スタ1,3,7をオンとする。そうすると、巻線
12,13,14,15に電流が流れ、点線で示
すような合成磁界が発生し、モータは1ステツプ
回転する。第2図ロの状態からモータを更に1ス
テツプ回転させるために、第2図ハに示すよう
に、トランジスタ1,2,8をオンとする。
第3図は本発明の5相パルス・モータ駆動方式
の1実施例を説明するものである。なお、第1図
と同一符号は同一物を示している。
の1実施例を説明するものである。なお、第1図
と同一符号は同一物を示している。
第2図に示した5相パルス・モータ駆動方法
は、第1図の従来例に比べて制御が簡単になる
が、これのみでは励磁相となつた各巻線に流れる
電流を定電流とすることが出来ない。本発明はこ
の点を改良するものであつて、第2図で示したよ
うな5相パルス・モータ駆動方式において、トラ
ンジスタに対してON、立上り定電流コントロー
ル、保持の定電流コントロール、およびOFFの
4種制御を行うようにしたものである。第4図
は、第3図で用いられている記号を説明するもの
であつて、第4図に示すように黒丸はONのトラ
ンジスタ、格子縞の丸は立上り定電流コントロー
ルのトランジスタ、縦縞の丸は保持定電流コント
ロールのトランジスタ、白丸はオフのトランジス
タをそれぞれ示している。ONのトランジスタに
対する制御波形は常にオン・レベルに保持され、
立上り定電流コントロールのトランジスタに対す
る制御波形は最初の一定期間オン・レベルとさ
れ、その後はオン/オフされる。保持の定電流コ
ントロールのトランジスタに対する制御波形はオ
ン/オフのものであり、OFFのトランジスタに
対する制御波形はオフ・レベルに保持されてい
る。
は、第1図の従来例に比べて制御が簡単になる
が、これのみでは励磁相となつた各巻線に流れる
電流を定電流とすることが出来ない。本発明はこ
の点を改良するものであつて、第2図で示したよ
うな5相パルス・モータ駆動方式において、トラ
ンジスタに対してON、立上り定電流コントロー
ル、保持の定電流コントロール、およびOFFの
4種制御を行うようにしたものである。第4図
は、第3図で用いられている記号を説明するもの
であつて、第4図に示すように黒丸はONのトラ
ンジスタ、格子縞の丸は立上り定電流コントロー
ルのトランジスタ、縦縞の丸は保持定電流コント
ロールのトランジスタ、白丸はオフのトランジス
タをそれぞれ示している。ONのトランジスタに
対する制御波形は常にオン・レベルに保持され、
立上り定電流コントロールのトランジスタに対す
る制御波形は最初の一定期間オン・レベルとさ
れ、その後はオン/オフされる。保持の定電流コ
ントロールのトランジスタに対する制御波形はオ
ン/オフのものであり、OFFのトランジスタに
対する制御波形はオフ・レベルに保持されてい
る。
第3図イにおいては、トランジスタ1がオン
し、トランジスタ6が保持の定電流コントロール
を行い、トランジスタ8が立上りの定電流コント
ロールを行い、残りのトランジスタはオフしてい
る。この結果、巻線11,12を流れる電流は定
電流とされ、また、巻線15,14を流れる電流
も定電流とされる。モータを1ステツプ回転させ
るため、第3図イの状態は次の第3図ロの状態と
される。第3図ロにおいては、トランジスタ1が
保持の定電流コントロールを行い、トランジスタ
3は立上りの定電流コントロールを行い、トラン
ジスタ8がオンし、その他のトランジスタはオフ
している。第3図ロにおいては、巻線13に新た
に電流が流れ始めるが、トランジスタ8が立上り
の定電流コントロールを行つているので、巻線1
3に流れる電流は急速に増大する。巻線13に流
れる電流が増大した後、トランジスタ3はオン/
オフするので、巻線12,13に流れる電流は略
ぼ一定値とされる。トランジスタ1は保持の定電
流コントロールを行つているので、巻線15,1
4を流れる電流はそれ以前の大きさを保持する。
し、トランジスタ6が保持の定電流コントロール
を行い、トランジスタ8が立上りの定電流コント
ロールを行い、残りのトランジスタはオフしてい
る。この結果、巻線11,12を流れる電流は定
電流とされ、また、巻線15,14を流れる電流
も定電流とされる。モータを1ステツプ回転させ
るため、第3図イの状態は次の第3図ロの状態と
される。第3図ロにおいては、トランジスタ1が
保持の定電流コントロールを行い、トランジスタ
3は立上りの定電流コントロールを行い、トラン
ジスタ8がオンし、その他のトランジスタはオフ
している。第3図ロにおいては、巻線13に新た
に電流が流れ始めるが、トランジスタ8が立上り
の定電流コントロールを行つているので、巻線1
3に流れる電流は急速に増大する。巻線13に流
れる電流が増大した後、トランジスタ3はオン/
オフするので、巻線12,13に流れる電流は略
ぼ一定値とされる。トランジスタ1は保持の定電
流コントロールを行つているので、巻線15,1
4を流れる電流はそれ以前の大きさを保持する。
第3図の状態の次に第3図ハの状態とされる。
第3図ハにおいては、トランジスタ3がオンし、
トランジスタ8が保持の定電流コントロールを行
い、トランジスタ10が立上りの定電流コントロ
ールを行う。トランジスタ8が保持の定電流コン
トロールを行うので、巻線12,13の電流の大
きさは元の値に保持され、トランジスタ10は立
下りの定電流コントロールを行つているので、無
電流であつた巻線に電流が急速に流れ、しかる後
に巻線11,15の電流は略ぼ一定値に保持され
る。
第3図ハにおいては、トランジスタ3がオンし、
トランジスタ8が保持の定電流コントロールを行
い、トランジスタ10が立上りの定電流コントロ
ールを行う。トランジスタ8が保持の定電流コン
トロールを行うので、巻線12,13の電流の大
きさは元の値に保持され、トランジスタ10は立
下りの定電流コントロールを行つているので、無
電流であつた巻線に電流が急速に流れ、しかる後
に巻線11,15の電流は略ぼ一定値に保持され
る。
第5図は第3図のトランジスタ1ないし10の
それぞれに対する制御信号の波形および巻線11
ないし15のそれぞれの流れる電流の波形をそれ
ぞれ示している。第5図のステツプ1、2、3は
第3図イ,ロ,ハの状態にそれぞれ対応してい
る。ステツプ1においては、トランジスタ1の制
御波形はオン・レベルとなり、トランジスタ6の
制御波形は保持の定電流コントロールの波形とな
り、トランジスタ8の制御波形は立上りの定電流
コントロールの波形となり、他のトランジスタの
制御波形はオフ・レベルとなる。ステツプ1にお
いては、巻線11と12の電流は略ぼ一定とさ
れ、巻線13の電流はオフされ、電流14の電流
は略ぼ一定とされ、巻線15の電流も急速に増加
された後に略ぼ一定値とされる。
それぞれに対する制御信号の波形および巻線11
ないし15のそれぞれの流れる電流の波形をそれ
ぞれ示している。第5図のステツプ1、2、3は
第3図イ,ロ,ハの状態にそれぞれ対応してい
る。ステツプ1においては、トランジスタ1の制
御波形はオン・レベルとなり、トランジスタ6の
制御波形は保持の定電流コントロールの波形とな
り、トランジスタ8の制御波形は立上りの定電流
コントロールの波形となり、他のトランジスタの
制御波形はオフ・レベルとなる。ステツプ1にお
いては、巻線11と12の電流は略ぼ一定とさ
れ、巻線13の電流はオフされ、電流14の電流
は略ぼ一定とされ、巻線15の電流も急速に増加
された後に略ぼ一定値とされる。
ステツプ2においては、トランジスタ1の制御
波形は保持の電流コントロールの波形とされ、ト
ランジスタ3の制御波形は立上りの定電流コント
ロールの波形とされ、トランジスタ8の制御波形
はオンの波形とされ、その他のトランジスタの制
御波形はオフの波形とされる。ステツプ2におい
ては、巻線11の電流はオフされ、巻線12の電
流は略ぼ一定値とされ、巻線13の電流は急速に
増加した後に一定値とされ、巻線14と15の電
流は一定値に保たれる。
波形は保持の電流コントロールの波形とされ、ト
ランジスタ3の制御波形は立上りの定電流コント
ロールの波形とされ、トランジスタ8の制御波形
はオンの波形とされ、その他のトランジスタの制
御波形はオフの波形とされる。ステツプ2におい
ては、巻線11の電流はオフされ、巻線12の電
流は略ぼ一定値とされ、巻線13の電流は急速に
増加した後に一定値とされ、巻線14と15の電
流は一定値に保たれる。
ステツプ3においてはトランジスタ3の制御波
形はオンの波形となり、トランジスタ8の制御波
形は保持の定電流コントロールの波形となり、ト
ランジスタ10の制御波形は立上りの定電流コン
トロールの波形となり、他のトランジスタの制御
波形はオフの波形となる。
形はオンの波形となり、トランジスタ8の制御波
形は保持の定電流コントロールの波形となり、ト
ランジスタ10の制御波形は立上りの定電流コン
トロールの波形となり、他のトランジスタの制御
波形はオフの波形となる。
ステツプ3においては、巻線11の電流は急速
に増加した後に一定値に保たれ、巻線12と13
の電流は一定値に保たれ、巻線14の電流はオフ
され、巻線15の電流は略ぼ一定に保たれる。
に増加した後に一定値に保たれ、巻線12と13
の電流は一定値に保たれ、巻線14の電流はオフ
され、巻線15の電流は略ぼ一定に保たれる。
第6図は巻線の結合点に接続されるトランジス
タ対の具体的な回路構成例を示すものである。第
6図はトランジスタ9と10で構成されるトラン
ジスタ対の部分を示しているが、他のトランジス
タ対も同様な構成を有している。トランジスタ9
と10は直列に接続され、その接合点が巻線14
と15の結合点に接続されている。トランジスタ
9のベースは抵抗R1とR2の結合点に接続され
抵抗R2はトランジスタ9′のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ9′のエミツタはアースされて
いる。トランジスタ9′のベースには制御信号が
入力されトランジスタ10のベースにも制御信号
が入力される。
タ対の具体的な回路構成例を示すものである。第
6図はトランジスタ9と10で構成されるトラン
ジスタ対の部分を示しているが、他のトランジス
タ対も同様な構成を有している。トランジスタ9
と10は直列に接続され、その接合点が巻線14
と15の結合点に接続されている。トランジスタ
9のベースは抵抗R1とR2の結合点に接続され
抵抗R2はトランジスタ9′のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ9′のエミツタはアースされて
いる。トランジスタ9′のベースには制御信号が
入力されトランジスタ10のベースにも制御信号
が入力される。
第7図はトランジスタ1ないし10のそれぞれ
に与えるべき制御信号を作成する制御信号作成回
路の1実施例を示すものである。第7図におい
て、18は双安定マルチバイブレータのような発
振器、19は単安定マルチバイブレータ、20は
OR回路、21はカウンタ、22−1,22−
2,22−3,22−4………はセレクタを示し
ている。発振器18の出力aはトランジスタi
(i=1、2、………10)をオン/オフさせるた
めに用いられる。単安定マルチバイブレータ19
はSTEPパルスが入力されると一定時間長のオン
信号を出力する。OR回路20は発振器18の出
力と単安定マルチバイブレータ19の出力との論
理和をとり、STEPパルスが入力されたときOR
回路20の出力bは一定長のオン信号とオン/オ
フ信号を結合したものとなる。信号Cは+5ボル
トであり、信号dはアース電位である。信号aは
保持の定電流コントロールをトランジスタに行わ
せるためのものであり、信号bは立上りの定電流
コントロールをトランジスタに行わせるためのも
のであり、信号Cはトランジスタをオンさせるも
のであり、信号dはトランジスタをオフさせるた
めのものである。10進カウンタ21は、STEPパ
ルスが入力される度にその内容を+1する。10進
カウンタ21は4ビツトのセレクト情報を出力
し、この出力はセレクタ22−1,22−2,2
2−3,………に送られる。セレクタ22−i
(i=1、2、3………10)には、10ビツトの被
セレクト情報と4ビツトのセレクト情報が入力さ
れ、各セレクタ22−iは4ビツトのセレクト情
報に従つて10ビツトの被セレクト情報の中の1ビ
ツトを選択し出力する。セレクタ22−iの出力
はトランジスタiの制御信号として用いられる。
に与えるべき制御信号を作成する制御信号作成回
路の1実施例を示すものである。第7図におい
て、18は双安定マルチバイブレータのような発
振器、19は単安定マルチバイブレータ、20は
OR回路、21はカウンタ、22−1,22−
2,22−3,22−4………はセレクタを示し
ている。発振器18の出力aはトランジスタi
(i=1、2、………10)をオン/オフさせるた
めに用いられる。単安定マルチバイブレータ19
はSTEPパルスが入力されると一定時間長のオン
信号を出力する。OR回路20は発振器18の出
力と単安定マルチバイブレータ19の出力との論
理和をとり、STEPパルスが入力されたときOR
回路20の出力bは一定長のオン信号とオン/オ
フ信号を結合したものとなる。信号Cは+5ボル
トであり、信号dはアース電位である。信号aは
保持の定電流コントロールをトランジスタに行わ
せるためのものであり、信号bは立上りの定電流
コントロールをトランジスタに行わせるためのも
のであり、信号Cはトランジスタをオンさせるも
のであり、信号dはトランジスタをオフさせるた
めのものである。10進カウンタ21は、STEPパ
ルスが入力される度にその内容を+1する。10進
カウンタ21は4ビツトのセレクト情報を出力
し、この出力はセレクタ22−1,22−2,2
2−3,………に送られる。セレクタ22−i
(i=1、2、3………10)には、10ビツトの被
セレクト情報と4ビツトのセレクト情報が入力さ
れ、各セレクタ22−iは4ビツトのセレクト情
報に従つて10ビツトの被セレクト情報の中の1ビ
ツトを選択し出力する。セレクタ22−iの出力
はトランジスタiの制御信号として用いられる。
第8図はセレクタ22−8の詳細を示す図であ
る。このセレクタ22−8はトランジスタ8のベ
ースに制御信号を送るものである。信号d,b,
c,a,d,d,d,d,d,dが入力端子T0,
T1,T2,T3,T4,T5,T6,T7,T8,T9に入力
される。4ビツトのセレクト情報が「000」のと
きにはセレクタ22−8は入力端子T0の信号を
選択し、「001」のときは入力端子T1の信号を選
択する。第9図はSTEPパルスが順次に生成さ
れ、10進カウンタ21の内容が順次に変化した場
合におけるセレクタ22−8の出力する信号波形
を示している。
る。このセレクタ22−8はトランジスタ8のベ
ースに制御信号を送るものである。信号d,b,
c,a,d,d,d,d,d,dが入力端子T0,
T1,T2,T3,T4,T5,T6,T7,T8,T9に入力
される。4ビツトのセレクト情報が「000」のと
きにはセレクタ22−8は入力端子T0の信号を
選択し、「001」のときは入力端子T1の信号を選
択する。第9図はSTEPパルスが順次に生成さ
れ、10進カウンタ21の内容が順次に変化した場
合におけるセレクタ22−8の出力する信号波形
を示している。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、 (イ) ペンタゴン接続の特徴を生かせる。
ば、 (イ) ペンタゴン接続の特徴を生かせる。
(ロ) ステツプ角が従来のペンタゴン・ドライブ方
式と同等である。
式と同等である。
(ハ) 高電圧の印加により急速に電流を立上げるこ
とが出来る。
とが出来る。
(ニ) トルク・リツプルを小さくすることが出来
る。
る。
(ホ) スタンダード方式に比しコストをダウンする
ことが出来る。
ことが出来る。
等の効果を奏することが出来る。
第1図は5相パルス・モータのペンタゴン・ド
ライブ方式の従来例を説明する図、第2図は本発
明の基礎となる5相パルス・モータの駆動方式を
説明する図、第3図は本発明の1実施例を説明す
る図、第4図は第3図で用いられる記号を説明す
る図、第5図は第3図のトランジスタに対する制
御信号の波形および巻線電流の波形を示すタイム
チヤート、第6図は巻線の結合点に接続されるト
ランジスタ対の回路構成例を示す図、第7図は制
御信号作成回路の1実施例のブロツク図、第8図
はセレクタ部分の詳細を示す図、第9図はステツ
プ・パルスとセレクタの出力信号との関係を示す
図である。 1ないし10……トランジスタ、11ないし1
5……巻線、16……正の電源線、17……アー
ス線、18……発振器、19……単安定マルチバ
イブレータ、20……OR回路、21……10進カ
ウンタ、22−i(i=1、2………10)……セ
レクタ。
ライブ方式の従来例を説明する図、第2図は本発
明の基礎となる5相パルス・モータの駆動方式を
説明する図、第3図は本発明の1実施例を説明す
る図、第4図は第3図で用いられる記号を説明す
る図、第5図は第3図のトランジスタに対する制
御信号の波形および巻線電流の波形を示すタイム
チヤート、第6図は巻線の結合点に接続されるト
ランジスタ対の回路構成例を示す図、第7図は制
御信号作成回路の1実施例のブロツク図、第8図
はセレクタ部分の詳細を示す図、第9図はステツ
プ・パルスとセレクタの出力信号との関係を示す
図である。 1ないし10……トランジスタ、11ないし1
5……巻線、16……正の電源線、17……アー
ス線、18……発振器、19……単安定マルチバ
イブレータ、20……OR回路、21……10進カ
ウンタ、22−i(i=1、2………10)……セ
レクタ。
Claims (1)
- 1 5個の巻線をリング状に結合し、各巻線の結
合点に1個のトランジスタ対の接合点を接続した
ペンタゴン接続の5相パルス・モータ駆動回路の
制御方式において、10個のトランジスタの内の3
個のトランジスタを導通させ、残りトランジスタ
をオフし、一定時間毎に上記の導通させるべき3
個のトランジスタの組合せを変化させて上記複数
の巻線によつて生成される合成磁界を回転させる
と共に、導通させるべき3個のトランジスタの内
の1個のトランジスタを完全にオンし、1個のト
ランジスタをオン・オフさせ、1個のトランジス
タを一定時間オンさせた後にオン・オフさせるこ
とを特徴とする5相パルス・モータ駆動回路の制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776981A JPS57160398A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Controlling system of 5-phase pulse motor drive circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4776981A JPS57160398A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Controlling system of 5-phase pulse motor drive circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160398A JPS57160398A (en) | 1982-10-02 |
| JPS6347079B2 true JPS6347079B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=12784578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4776981A Granted JPS57160398A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Controlling system of 5-phase pulse motor drive circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57160398A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150655A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-09 | Oriental Motor Kk | 多相ステッピングモータの駆動回路 |
| JPH06319294A (ja) * | 1993-09-10 | 1994-11-15 | Nippon Parusumootaa Kk | 5相ステッピングモータ |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4776981A patent/JPS57160398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160398A (en) | 1982-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4140956A (en) | Digital stepping motor drive circuit | |
| JPS6318440B2 (ja) | ||
| US4446406A (en) | Brushless DC motor driving circuit | |
| US4463301A (en) | Step motor driving circuit | |
| US4906910A (en) | Drive circuit for a stepping motor control device | |
| GB2165107A (en) | Control circuit for driving a step motor | |
| US4297625A (en) | Apparatus for dividing the step angle of a stepping motor | |
| US4490664A (en) | Step motor exciting apparatus | |
| US4663577A (en) | Driving circuit for multi-phase stepping motor | |
| US3968416A (en) | Motor control for a stepping motor | |
| JPS6347079B2 (ja) | ||
| US5231343A (en) | Driving apparatus for stepping motor capable of restraining motor noise | |
| US5541487A (en) | Driving circuit for stepping motor | |
| US4769585A (en) | Method of controlling a line-feed stepping motor in a printer and a driver circuit therefor | |
| US4845417A (en) | Driver for stepping motor | |
| JPH06245586A (ja) | 双方向チョッパ・トランスコンダクタンス増幅器 | |
| US4486696A (en) | Stepping motor driving circuit | |
| JP2572997B2 (ja) | 5相ステッピングモータの駆動回路 | |
| US5086492A (en) | Switching current regulator for motor control | |
| JPS6347078B2 (ja) | ||
| US4490663A (en) | Device for driving a stepping motor | |
| JPS649837B2 (ja) | ||
| JPS5883599A (ja) | ステツプモ−タの駆動装置 | |
| US5103152A (en) | Drive control circuit for sensorless type three-phase half-wave motor | |
| JP2680940B2 (ja) | D/a変換器 |