JPS6347083Y2 - - Google Patents

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JPS6347083Y2
JPS6347083Y2 JP3912380U JP3912380U JPS6347083Y2 JP S6347083 Y2 JPS6347083 Y2 JP S6347083Y2 JP 3912380 U JP3912380 U JP 3912380U JP 3912380 U JP3912380 U JP 3912380U JP S6347083 Y2 JPS6347083 Y2 JP S6347083Y2
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JP
Japan
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output
input signal
gate
input
flop
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JP3912380U
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JPS56140238U (ja
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、パルス列の入力信号からその2倍
周期のパルスを発生させる倍周波数発生回路に関
する。
従来、この種の回路として第1図に示すものが
あつた。第1図において、パルス列の入力信号
fINは排他的論理和ゲート(以下、ゲートという)
1にフリツプ・フロツプ2のQ出力と共に入力さ
れる。ゲート1の出力はフリツプ・フロツプ2の
T(クロツク)入力に供給されると共に外部に導
かれる。フリツプ・フロツプ2の出力はそのD
(データ)入力に供給される。いま、説明を簡単
にするために、入力信号fINが50%デユーテイ比
のパルス列より成るとすると、回路構成から明ら
かなように、ゲート1から出力される信号fputは、
入力信号fINの立上り及び立下りで発生したパル
ス列から成り、その1/2倍周期即ち2倍周波数を
有する。
従来の倍周波数発生回路は、以上説明したよう
に構成されているので、入力信号に雑音パルスが
重畳されてもこれを何ら入力信号と区別すること
なく、その立上り及び立下りでパルスを発生させ
るので、回路の信頼性が高くない欠点を有してい
た。
この考案は、前記のような従来回路の欠点を除
去するためになされたもので、ゲートの出力がハ
イとなる期間をカウンタによりカウントし、カウ
ント結果が入力信号に対応して予め設定した値に
達したときにのみ、パルスをフリツプ・フロツプ
に入力させることにより、信号の信頼性を高める
ことができる倍周波数発生回路を提供することを
目的とする。
以下、この考案の一実施例を第2図について説
明する。図示のように、入力信号fINはフリツ
プ・フロツプ2のQ出力と共にゲート1に入力さ
れ、フリツプ・フロツプ2の出力はそのD入力
に供給される。ゲート1の出力はカウンタ3のG
(ゲート)入力に供給される。カウンタ3は、入
力信号fINより十分に高い周期のクロツク信号f
cがIN(クロツク)入力に供給され、G入力が付
勢されているときはクロツク信号fcによるカウン
タを行う。カウンタ3は、カウントにより一定の
カウントに達すると、ローになるOUT(カウン
ト)出力及びローのOUT出力で自身をリセツト
をするR(リセツト)入力も有する。カウンタ3
のOUT出力は、フリツプ・フロツプ2のT入力
に供給されると共にこの回路の出力として外部に
導かれる。
動作において、入力信号fINが一定のパルス幅
及び周期を有するパルス列から成るときは、入力
信号fINとフリツプ・フロツプ2のQ出力とにお
ける論理レベルの一致がゲート1により検出さ
れ、カウンタ3のG入力が付勢される。これによ
り、カウンタ3は、クロツク信号fcによるカウン
トを開始し、入力信号fINのパルス幅に予め対応
されている一定数のカウントに達すると、OUT
出力をローに転ずると共に、R入力が付勢され、
リセツトされる。このようにして生成された
OUT出力のパルスは、外部に出力されると共に、
フリツプ・フロツプ2に供給され、Q出力の論理
レベルを反転させる。Q出力が反転されたことに
より、ゲート1の入力が不一致となり、カウンタ
3はカウントを停止する。カウント3のカウント
は、入力信号fINの論理レベルが反転され、ゲー
ト1により再び論理レベルの一致が検出されるま
で停止される。そして、入力信号fINとQ出力の
一致が検出される状態になると、カウンタ3は、
カウントを再開し、前述と同じように一定カウン
トでOUT出力よりパルスの出力信号fOUTを発生さ
せる。
このようにして、入力信号fINの論理レベルの
変化に対応して回路よりパルスが出力されるの
で、このパルスは、入力信号fINの2倍周波数の
パルス列を形成する。
もし、入力信号fINにそのパルス幅よりも狭い
雑音が重畳されると、カウンタ3はカウントをす
るが、しかし、この雑音によつてカウンタ3の
OUT出力がローになる時点までカウントが進行
しないので、カウンタ3よりパルスが出力される
ことはない。
なお、前記実施例では外部に取り出す出力をカ
ウンタのOUT出力より得る場合を説明したが、
フリツプ・フロツプのQ又は出力であつてもよ
く、前記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの考案によれば、入力信号とフ
リツプ・フロツプのQ出力との一致状態につきカ
ウントをし、一定のカウント数に達するまではパ
ルスを出力しないようにしたので、入力信号に重
畳された雑音によつて直ちにパルスを出力させる
不都合を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の倍周波数発生回路を示す回路
図、第2図はこの考案の一実施例を示す回路図で
ある。 1……排他的論理和ゲート、2……フリツプ・
フロツプ、3……カウンタ。なお、図中、同一符
号は同一部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力されるパルス信号によりバイナリ動作をす
    るフリツプ・フロツプと、このフリツプ・フロツ
    プの出力とパルス列より成る入力信号との間にお
    ける論理レベルの一致を検出するゲートと、この
    ゲートより出力され前記一致を示す信号の時間を
    カウントし一定のカウント数に達したときは前記
    パルス信号を出力するカウンタとを備えた倍周波
    数発生回路。
JP3912380U 1980-03-24 1980-03-24 Expired JPS6347083Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3912380U JPS6347083Y2 (ja) 1980-03-24 1980-03-24

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JP3912380U JPS6347083Y2 (ja) 1980-03-24 1980-03-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56140238U JPS56140238U (ja) 1981-10-23
JPS6347083Y2 true JPS6347083Y2 (ja) 1988-12-06

Family

ID=29634595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3912380U Expired JPS6347083Y2 (ja) 1980-03-24 1980-03-24

Country Status (1)

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JP (1) JPS6347083Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008016973A (ja) * 2006-07-03 2008-01-24 Toshiba Mach Co Ltd デジタルフィルタ装置、位相検出装置、位置検出装置、ad変換装置、ゼロクロス検出装置及びデジタルフィルタ用プログラム。

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008016973A (ja) * 2006-07-03 2008-01-24 Toshiba Mach Co Ltd デジタルフィルタ装置、位相検出装置、位置検出装置、ad変換装置、ゼロクロス検出装置及びデジタルフィルタ用プログラム。

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56140238U (ja) 1981-10-23

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