JPS634718A - オ−デイオ信号復調回路 - Google Patents
オ−デイオ信号復調回路Info
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- JPS634718A JPS634718A JP14795986A JP14795986A JPS634718A JP S634718 A JPS634718 A JP S634718A JP 14795986 A JP14795986 A JP 14795986A JP 14795986 A JP14795986 A JP 14795986A JP S634718 A JPS634718 A JP S634718A
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- audio signal
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- signal
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 17
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 241001441724 Tetraodontidae Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明;よオーディオ信号f!U1回路に係り、特にC
D(コンパクトディスク)プレーヤ、DAT(デジタル
オーディオテープ)プレーヤ等のデジタルオーディオ機
器におけるオーディオ(二号復調回路に関する。
D(コンパクトディスク)プレーヤ、DAT(デジタル
オーディオテープ)プレーヤ等のデジタルオーディオ機
器におけるオーディオ(二号復調回路に関する。
〈従来技術〉
デジタルオーディオ機器においては、デジタルオーディ
オ信号からスイッチレグノイズを含まず、しかも清めら
かな波形を有するアナログオーディオ信号を再生する必
要がある。
オ信号からスイッチレグノイズを含まず、しかも清めら
かな波形を有するアナログオーディオ信号を再生する必
要がある。
第7図はかかる従来のCDプレーヤやDATプレーヤ等
のデジタルオーディオ機器に用いられているオーディオ
信号復調回路のブロック図である。
のデジタルオーディオ機器に用いられているオーディオ
信号復調回路のブロック図である。
デジタル化されたオーディオデークAがDA変換W(D
AC)10に入力されると、その時のDA変換器出力が
サンプリングパルスSPにイネーブルされたサンプリン
グホールド回路12によって一定時間保持されて出力さ
れるようになっている。そして、デジタルオーディオテ
ープAのDA変換と該DA変換出力のサンプリングホー
ルドを繰り返すことにより、第8図[alに示す階段状
のアナログ信号Bが得られる。
AC)10に入力されると、その時のDA変換器出力が
サンプリングパルスSPにイネーブルされたサンプリン
グホールド回路12によって一定時間保持されて出力さ
れるようになっている。そして、デジタルオーディオテ
ープAのDA変換と該DA変換出力のサンプリングホー
ルドを繰り返すことにより、第8図[alに示す階段状
のアナログ信号Bが得られる。
このアナログオーディオ信号Bは高次フーパスフィルタ
14で、サンプリングホールドに起因するスイッチング
ノイズ(第8図Fal中のSWN参照)が取り除かれる
と共に、積分が施されて第8図(b)に示すように清め
らかなアナログオーディオ信号Cに変換される。
14で、サンプリングホールドに起因するスイッチング
ノイズ(第8図Fal中のSWN参照)が取り除かれる
と共に、積分が施されて第8図(b)に示すように清め
らかなアナログオーディオ信号Cに変換される。
そして、アナログオーディオ信号Cの高音部における強
調がデエンファシスアンプ16で元に戻された後アナロ
グラインALに出力される。
調がデエンファシスアンプ16で元に戻された後アナロ
グラインALに出力される。
〈発明が解決しようとしている問題点〉しかしながら、
上記従来のオーディオ信号復調回路では、高次ローパス
フィルタを通してスイッチングノイズを除去する構成の
為、総合周波数特性が第9図に示すようになり、可聴帯
域にリップルと位相回転が生じてしまう。尚、第9図(
alは周波数−出力特性、第9図Fb)は周e、数−位
相持性である。
上記従来のオーディオ信号復調回路では、高次ローパス
フィルタを通してスイッチングノイズを除去する構成の
為、総合周波数特性が第9図に示すようになり、可聴帯
域にリップルと位相回転が生じてしまう。尚、第9図(
alは周波数−出力特性、第9図Fb)は周e、数−位
相持性である。
このリップルと位相回転は、刻々と変化するオーディオ
信号に不必要な信号成分を加左る結果となり、高度なH
l・Flが要求されるデジタルオーディオ機器にとって
は好ましくなかった。
信号に不必要な信号成分を加左る結果となり、高度なH
l・Flが要求されるデジタルオーディオ機器にとって
は好ましくなかった。
以上から、本発明の目的(、を周波数特性を犠牲にする
ことなくスイッチングノイズが除去された清めらかなア
ナログオーディオ信号を得ることができるオーディオ信
号復調回路を提供することである。
ことなくスイッチングノイズが除去された清めらかなア
ナログオーディオ信号を得ることができるオーディオ信
号復調回路を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図:よ本発明の第1実施例にかかるオーディオ信号
復調回路を示すブロック図である。
復調回路を示すブロック図である。
20はデジタルオーディオデータA′が入力される毎に
これをアナログ信号に変換して出力するDA変換部であ
り、DA変換器(DAC)22とサンプリングホールド
回路(S&H)24を有している。
これをアナログ信号に変換して出力するDA変換部であ
り、DA変換器(DAC)22とサンプリングホールド
回路(S&H)24を有している。
26はDA変換部20から出力されるアナログオーディ
オ信号B′の内所定の高周波成分を分離出力するフィル
タ回路、28はDA変換部20の出力B′とフィルタ回
g826の出力C′との差を出力する差動アンプ、30
は差動アンプ28の出力であるアナログオーディオ信号
D′を積分する積分回路である。
オ信号B′の内所定の高周波成分を分離出力するフィル
タ回路、28はDA変換部20の出力B′とフィルタ回
g826の出力C′との差を出力する差動アンプ、30
は差動アンプ28の出力であるアナログオーディオ信号
D′を積分する積分回路である。
〈作用〉
デジタルオーディオデータA′が入力されろとDA変換
部20のDA変換器22は該デジタルオーディオデータ
をアナログ信号に変換し、サンプリングホールド回路2
4;よ該アナログ信号を所定時間サンプリングホールド
する。
部20のDA変換器22は該デジタルオーディオデータ
をアナログ信号に変換し、サンプリングホールド回路2
4;よ該アナログ信号を所定時間サンプリングホールド
する。
DA変換部20には所定周期でデジタルオーデ、イオデ
ータA′が次々と入力されるから結局該DA変換部から
(よ階段状のアナログオーディオ信号B′が出力される
ことになる。
ータA′が次々と入力されるから結局該DA変換部から
(よ階段状のアナログオーディオ信号B′が出力される
ことになる。
このアナログオーディオ信号B′はフィルタ回路26へ
送られ、ここで該アナログ信号に混入している高周波の
スイッチングノイズ成分が取り出される。
送られ、ここで該アナログ信号に混入している高周波の
スイッチングノイズ成分が取り出される。
そして、差動アンプ28によりDA変換部20の出力で
あるアナログ信号B′からフィルタ回路26の出力(ス
イッチングノイズ成分)C′が差し引かれてスイッチン
グノイズ成分のない階段状のアナログオーディオ信号D
′が得られる。
あるアナログ信号B′からフィルタ回路26の出力(ス
イッチングノイズ成分)C′が差し引かれてスイッチン
グノイズ成分のない階段状のアナログオーディオ信号D
′が得られる。
しかる後、アナログオーディオ信号D′は積分回路30
で積分されて平滑化され清めらかなアナログオーディオ
信号となって出力される。
で積分されて平滑化され清めらかなアナログオーディオ
信号となって出力される。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例にかかるオーディオ信号復調回
路を第1図乃至第4図に基づいて説明する。
路を第1図乃至第4図に基づいて説明する。
第1図において、DA変換器22と、この゛出力側に接
続されたサンプリングホールド回路24とによりDA変
換部20が構成されている。
続されたサンプリングホールド回路24とによりDA変
換部20が構成されている。
DA変換器22は所定周期で入力されたデジタルオーデ
ィオデータA′をアナログ信号に変換して出力し、サン
プリングホールド回路24ばDA変換器22から出力さ
れろアナログ信号をサンプリングパルスSPに同期して
サンプリングホールドする機能を有している。
ィオデータA′をアナログ信号に変換して出力し、サン
プリングホールド回路24ばDA変換器22から出力さ
れろアナログ信号をサンプリングパルスSPに同期して
サンプリングホールドする機能を有している。
DA変換部20の出力側は、2つに分岐され、1つは減
算回路としての差動アンプ28のノンインバーテイング
入力端子に直接接続され、他の1つはフィルタ回路26
を介して差動アンプ28のインバーテイング入力端子に
接続されでいろ。
算回路としての差動アンプ28のノンインバーテイング
入力端子に直接接続され、他の1つはフィルタ回路26
を介して差動アンプ28のインバーテイング入力端子に
接続されでいろ。
フィルタ回路26は、DA友沃叩4すu)出力B′に含
まれるスイッチングノイズ成分を取り出すためのもので
あり、第2図(a)に示す特性を有するハイパスフィル
タ、または第2図(blに示す特性を有するバンドパス
フィルタで構成される。
まれるスイッチングノイズ成分を取り出すためのもので
あり、第2図(a)に示す特性を有するハイパスフィル
タ、または第2図(blに示す特性を有するバンドパス
フィルタで構成される。
差動アンプ28は2つの入力信号の減算(B’−C′)
を行い、結果を出力側に接続された低次ローパスフィル
タとしての積分回路30へ送出する。この積分回路30
は第3図に示す周波数特性を持ち、階段状のアナログ信
号D′を平滑化して清めらかなアナログ信号E′にして
デエンファシスアンプ32に入力する。デエンファシス
アンプ32は高音部の強調を元に戻した後アナログライ
ンALに出力する。
を行い、結果を出力側に接続された低次ローパスフィル
タとしての積分回路30へ送出する。この積分回路30
は第3図に示す周波数特性を持ち、階段状のアナログ信
号D′を平滑化して清めらかなアナログ信号E′にして
デエンファシスアンプ32に入力する。デエンファシス
アンプ32は高音部の強調を元に戻した後アナログライ
ンALに出力する。
次に、上記実施例の全体的動作につき説明する。
デジタルオーディオデータA′が1デ一タ単位分DA変
換盟22に入力されろ度に、サンプリングパルスSPが
サンプリングホールド回路24に入力される。これによ
りサンプリングホールド回路24はサンプリングパルス
SPに同期してDA変換器22からのDA変換出力をサ
ンプリングボールドして出力する。
換盟22に入力されろ度に、サンプリングパルスSPが
サンプリングホールド回路24に入力される。これによ
りサンプリングホールド回路24はサンプリングパルス
SPに同期してDA変換器22からのDA変換出力をサ
ンプリングボールドして出力する。
従って、DA変換部20の出力B′は第4図Fatに示
すように、階段状のアナコグ信号となる。尚、アナログ
信号B′にはサンプリング動作時に生じる高周波のスイ
ッチングノイズSWNが含まれているODADA変換器
20力であるアナログ信号B′は差動アンプ28に入力
されると共に、フィルタ回路26にも印加され、該フィ
ルタ回路によりスイッチングノイズ成分SWNが取り出
されろ(第4図(bl参照)。
すように、階段状のアナコグ信号となる。尚、アナログ
信号B′にはサンプリング動作時に生じる高周波のスイ
ッチングノイズSWNが含まれているODADA変換器
20力であるアナログ信号B′は差動アンプ28に入力
されると共に、フィルタ回路26にも印加され、該フィ
ルタ回路によりスイッチングノイズ成分SWNが取り出
されろ(第4図(bl参照)。
そして、差動アンプ28で、DA変換部2oより入力し
たアナログ信号B′からフィルタ回路26より入力した
信号(スイッチングノイズ成分)C′が差し引かれ、ス
イッチングノイズSWNを含まない階段状のアナログオ
ーディオ信号D′が出力される(第4図(c)参照)。
たアナログ信号B′からフィルタ回路26より入力した
信号(スイッチングノイズ成分)C′が差し引かれ、ス
イッチングノイズSWNを含まない階段状のアナログオ
ーディオ信号D′が出力される(第4図(c)参照)。
ついで、このアナログオーディオ信号D′は、第3図(
al、fblに示す平坦な周波数特性を有する低次ロー
パスフィルタとしての積分回路30に入力され、ここで
平滑されて清めらかなアナログオーディオ信号E′とな
って出力される(第4図(di参照)。
al、fblに示す平坦な周波数特性を有する低次ロー
パスフィルタとしての積分回路30に入力され、ここで
平滑されて清めらかなアナログオーディオ信号E′とな
って出力される(第4図(di参照)。
そして、最後にデエンファシスアンプ32で積分回路3
0から出力されるアナフグオーディオ信号E′の高音部
の強調が元に戻されアナログラインALにアウトプット
され、しかる後図示しない増幅回路等を介してスピーカ
から再生出力される。
0から出力されるアナフグオーディオ信号E′の高音部
の強調が元に戻されアナログラインALにアウトプット
され、しかる後図示しない増幅回路等を介してスピーカ
から再生出力される。
第5図(よ本発明の第2実施例にかかるオーディオ信号
復調回路のブロック図であり、この第2実権例では、第
1図中の差動アンプ2日の代わりにミキシングアンプ3
4と、インバーテイングバッファ36が用いられている
。すなわち、DA変換部20の出力であるアナログ信号
B′がミキシングアンプ34の一方の入力端子に入力さ
れ、フィルタ回路26の出力C′がインバーテイングバ
ッファ36で反転された後ミキシングアンプ34の他方
の入力端子に入力されている。尚、ミキシングアンプ3
4の出力は第1実施例と同じく積分回路30に入力され
ている。その他の構成部分は前述した第1実施例と全く
同様である。
復調回路のブロック図であり、この第2実権例では、第
1図中の差動アンプ2日の代わりにミキシングアンプ3
4と、インバーテイングバッファ36が用いられている
。すなわち、DA変換部20の出力であるアナログ信号
B′がミキシングアンプ34の一方の入力端子に入力さ
れ、フィルタ回路26の出力C′がインバーテイングバ
ッファ36で反転された後ミキシングアンプ34の他方
の入力端子に入力されている。尚、ミキシングアンプ3
4の出力は第1実施例と同じく積分回路30に入力され
ている。その他の構成部分は前述した第1実施例と全く
同様である。
このように構成された第2実施例において、DA変換部
20から出力されたアナログオーディオ信号B′がフィ
ルタ回路26へ入力されてスイッチングノイズ成分SW
Nが取り出される(第4図(al、(bl参照)。
20から出力されたアナログオーディオ信号B′がフィ
ルタ回路26へ入力されてスイッチングノイズ成分SW
Nが取り出される(第4図(al、(bl参照)。
このスイッチングノイズ成分S W N ()!ルタ回
路出力C′)はインバーテイングバッファ36で反転さ
れた後(第6図参照)、ミキシングアンプ34に入力さ
れ、ここでアナログオーディオ信号B′に加算される。
路出力C′)はインバーテイングバッファ36で反転さ
れた後(第6図参照)、ミキシングアンプ34に入力さ
れ、ここでアナログオーディオ信号B′に加算される。
この結果、アナログオーディオ信号B′からスイッチン
グノイズ成分SWNが除去されたアナログオーディオ信
号D′がミキシングアンプ34がら出力されろことにな
り、積分回路30の積分作用で平滑化された後デエンフ
ァシスアンプ32を介してアナログラインに出力される
。
グノイズ成分SWNが除去されたアナログオーディオ信
号D′がミキシングアンプ34がら出力されろことにな
り、積分回路30の積分作用で平滑化された後デエンフ
ァシスアンプ32を介してアナログラインに出力される
。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、DA変換により得
られるアナログ信号に含まれるスイッチングノイズ成分
を高次ローパスフィルタを使わずに除去でき、従って4
8号伝達経路から可聴帯域におけるリップル及び位相回
転を生しる回路を除去でき高度なHi−Fiデジタル音
楽の再生ができろ。
られるアナログ信号に含まれるスイッチングノイズ成分
を高次ローパスフィルタを使わずに除去でき、従って4
8号伝達経路から可聴帯域におけるリップル及び位相回
転を生しる回路を除去でき高度なHi−Fiデジタル音
楽の再生ができろ。
第1図は本発明の第1実施例にかかるオーディオ信号復
調回路を示すブロック図、 第2図は第1図中のフィルタ回路の周波数特性図、 第3図は第1図中の積分回路の周波数特性図、第4図は
第1図に示すオーディオ信号復調回路の動作を説明する
各部波形図、 第5図は本発明の別の実施例ブロック図、第6図は第5
図中のインバーテイングか回路の出力信号波形図、 第7図は従来のオーディオ信号復調回路のブロック図、 第8図は第7図における各部波形図、 第9図は第7図における高次フィルタの周波数特性図で
ある。 20・・DA変換部、 26・・フィルタ回路、 28・・差動アンプ、 30・・積分回路 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 (a) (b)第
3図 第4図
調回路を示すブロック図、 第2図は第1図中のフィルタ回路の周波数特性図、 第3図は第1図中の積分回路の周波数特性図、第4図は
第1図に示すオーディオ信号復調回路の動作を説明する
各部波形図、 第5図は本発明の別の実施例ブロック図、第6図は第5
図中のインバーテイングか回路の出力信号波形図、 第7図は従来のオーディオ信号復調回路のブロック図、 第8図は第7図における各部波形図、 第9図は第7図における高次フィルタの周波数特性図で
ある。 20・・DA変換部、 26・・フィルタ回路、 28・・差動アンプ、 30・・積分回路 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 (a) (b)第
3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 DA変換器とサンプリングホールド回路を通して、デジ
タル化されたオーディオ信号よりアナログオーディオ信
号を復調するデジタルオーディオ機器におけるオーディ
オ信号復調回路において、サンプリングホールド回路出
力よりスイッチングノイズを取り出すハイパスフィルタ
と、 サンプリングホールド回路出力から該ハイパスフィルタ
出力を差し引く減算回路と、 該減算回路の出力を平滑化する積分回路とを備えたこと
を特徴とするデジタルオーディオ機器におけるオーディ
オ信号復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14795986A JPS634718A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | オ−デイオ信号復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14795986A JPS634718A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | オ−デイオ信号復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634718A true JPS634718A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15441952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14795986A Pending JPS634718A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | オ−デイオ信号復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303217A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Funai Denki Kenkyusho:Kk | エリアシングノイズ除去回路 |
| JP2014212433A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 新日本無線株式会社 | D/a変換回路 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14795986A patent/JPS634718A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303217A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Funai Denki Kenkyusho:Kk | エリアシングノイズ除去回路 |
| JP2014212433A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 新日本無線株式会社 | D/a変換回路 |
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