JPS6347219A - 物品搬送コンベヤの運転制御装置 - Google Patents
物品搬送コンベヤの運転制御装置Info
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- JPS6347219A JPS6347219A JP18982386A JP18982386A JPS6347219A JP S6347219 A JPS6347219 A JP S6347219A JP 18982386 A JP18982386 A JP 18982386A JP 18982386 A JP18982386 A JP 18982386A JP S6347219 A JPS6347219 A JP S6347219A
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- conveyor
- conveyer
- conveyed
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、物品を搬送する物品搬送コンベヤに関し、よ
り詳しくはその運転速度を制御する運転制御装置に関す
る。
り詳しくはその運転速度を制御する運転制御装置に関す
る。
「従来の技術」
従来一般に、物品搬送コンベヤによって所要量の物品を
搬送する場合には、その搬送コンベヤの搬送速度を上記
所要量に対応した所要速度に設定することによって行な
っている。この場合、より正確な量を搬送するために、
」−記物品搬送コンベヤを駆動するモータを予め定めた
所定の電流値および電圧値で駆動するだけでなく、その
モータの回転数或いはこれによって駆動される物品搬送
コンベヤのスプロケットの回転数等を検出し、その回転
数が所要の回転数になるように制御することが行なわれ
ている。
搬送する場合には、その搬送コンベヤの搬送速度を上記
所要量に対応した所要速度に設定することによって行な
っている。この場合、より正確な量を搬送するために、
」−記物品搬送コンベヤを駆動するモータを予め定めた
所定の電流値および電圧値で駆動するだけでなく、その
モータの回転数或いはこれによって駆動される物品搬送
コンベヤのスプロケットの回転数等を検出し、その回転
数が所要の回転数になるように制御することが行なわれ
ている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、従来の物品搬送コンベヤの運転制御装置
では、物品搬送コンベヤの搬送速度を所要速度に制御す
るだけなので、例え物品搬送コンベヤの搬送速度を所要
速度に正確に制御できたとしても、物品と物品搬送コン
ベヤ間で生じる相対的なすベリにより、必ずしも正確な
所定数の物品の搬送を確保しているわけではなく、常に
正確に所定数の物品を搬送するのは困難であった。
では、物品搬送コンベヤの搬送速度を所要速度に制御す
るだけなので、例え物品搬送コンベヤの搬送速度を所要
速度に正確に制御できたとしても、物品と物品搬送コン
ベヤ間で生じる相対的なすベリにより、必ずしも正確な
所定数の物品の搬送を確保しているわけではなく、常に
正確に所定数の物品を搬送するのは困難であった。
「問題点を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、物品を搬送する物品搬
送コンベヤと、この物品搬送コンベヤを駆動するモータ
と、上記モータの運転速度を制御する制御手段とを備え
る物品搬送コンベヤの運転速度制御装置において、上記
物品搬送コンベヤによる物品の単位時間当りの搬送数を
設定する設定器と、上記物品搬送コンベヤ上を通過する
物品の単位時間当りの通過数を検出する能力検出器とを
設け、この能力検出器からの検出信号と上記設定器から
の信号を上記制御手段に入力して、該制御手段により上
記通過数が設定数と実質的に一致するように上記モータ
の運転速度を制御するようにしたものである。
送コンベヤと、この物品搬送コンベヤを駆動するモータ
と、上記モータの運転速度を制御する制御手段とを備え
る物品搬送コンベヤの運転速度制御装置において、上記
物品搬送コンベヤによる物品の単位時間当りの搬送数を
設定する設定器と、上記物品搬送コンベヤ上を通過する
物品の単位時間当りの通過数を検出する能力検出器とを
設け、この能力検出器からの検出信号と上記設定器から
の信号を上記制御手段に入力して、該制御手段により上
記通過数が設定数と実質的に一致するように上記モータ
の運転速度を制御するようにしたものである。
「作用」
そのように、物品搬送コンベヤによって搬送される物品
の通過数を直接検出し、制御手段によりその通過数が設
定数と実質的に一致するように上記モータの運転速度を
制御すれば、物品と物品搬送コンベヤ間に相対的なすべ
りが生じても、物品搬送コンベヤにより常に高精度で所
要設定数の物品を搬送することができる。
の通過数を直接検出し、制御手段によりその通過数が設
定数と実質的に一致するように上記モータの運転速度を
制御すれば、物品と物品搬送コンベヤ間に相対的なすべ
りが生じても、物品搬送コンベヤにより常に高精度で所
要設定数の物品を搬送することができる。
「実施例」
以下、本発明を容器集合装置に適用した実施例について
説明すると、第1図において、ビール壜等の容器lは相
互に平行に配設された4列の搬送コンベヤ2によってラ
ンダムの複数列の状態で搬送され、その搬送コンベヤ2
から左右一対のガイド部材3.4に案内されて容器集合
装置5の入口コンベヤ6に受渡される。
説明すると、第1図において、ビール壜等の容器lは相
互に平行に配設された4列の搬送コンベヤ2によってラ
ンダムの複数列の状態で搬送され、その搬送コンベヤ2
から左右一対のガイド部材3.4に案内されて容器集合
装置5の入口コンベヤ6に受渡される。
上記容器集合装置5は、全体として16列の相互に平行
に配設したコンベヤ11〜2Bを備えており、そのうち
最上流側の4列のコンベヤ11〜14とこれに隣接した
下渣側の1列の短いコンベヤ15との5列のコンベヤに
よって上記入口コンベヤ6を構成している。また、次の
10列のコンベヤ18〜25によって集合コンベヤ7を
構成しており、さらに最後の1列のコンベヤ26が1本
発明に係る物品搬送コンベヤとしての出口コンベヤを構
成している。
に配設したコンベヤ11〜2Bを備えており、そのうち
最上流側の4列のコンベヤ11〜14とこれに隣接した
下渣側の1列の短いコンベヤ15との5列のコンベヤに
よって上記入口コンベヤ6を構成している。また、次の
10列のコンベヤ18〜25によって集合コンベヤ7を
構成しており、さらに最後の1列のコンベヤ26が1本
発明に係る物品搬送コンベヤとしての出口コンベヤを構
成している。
上記搬送コンベヤ2の左右に配設した一対のガイド部材
3.4は、入口コンベヤ6の両側位置から最下流側に位
置する出口コンベヤ2Bの両側位置へ、中間の集合コン
ベヤ7を斜めに横切って伸びている。
3.4は、入口コンベヤ6の両側位置から最下流側に位
置する出口コンベヤ2Bの両側位置へ、中間の集合コン
ベヤ7を斜めに横切って伸びている。
そして一対のガイド部材3.4のうち、上記斜めに横切
る部分において下流側すなわち容器1の案内側となるガ
イド部材3は、上記入口コンベヤ6を構成するコンベヤ
11の一側からこれと同一の速度で走行される他側のコ
ンベヤ15の手前位置までの範囲において、コンベヤの
長平方向に対して比較的大きな角度で横切るように設定
してあり、それにより入口コンベヤ6によって搬送され
てきた容器1を比較的急速に隣接した集合コンベヤ7に
向けて押出すことができるようにしている。
る部分において下流側すなわち容器1の案内側となるガ
イド部材3は、上記入口コンベヤ6を構成するコンベヤ
11の一側からこれと同一の速度で走行される他側のコ
ンベヤ15の手前位置までの範囲において、コンベヤの
長平方向に対して比較的大きな角度で横切るように設定
してあり、それにより入口コンベヤ6によって搬送され
てきた容器1を比較的急速に隣接した集合コンベヤ7に
向けて押出すことができるようにしている。
さらに上記ガイド部材3は、上記コンベヤ15の手前位
置からは徐々にコンベヤの長平方向に対する角度を減少
させながら集合コンベヤ7を順次横切らせてあり、最終
的に出口コンベヤ26の一側まで延長させている。
置からは徐々にコンベヤの長平方向に対する角度を減少
させながら集合コンベヤ7を順次横切らせてあり、最終
的に出口コンベヤ26の一側まで延長させている。
上記ガイド部材3に対し、コンベヤ14に沿って配置し
た他方のガイド部材4は、上記ガイド部材3による容器
lの斜め方向への案内時に、その容器の円滑な移動を阻
害することがないように充分にガイド部材3から離隔さ
せてコンベヤ15および集合コンベヤ7を横切らせて配
設してあり、最終的に上述した出口コンベヤ26の他側
にまで延長させている。したがってこのガイド部材4は
、容器1が入口コンベヤ6から横方向に押出されてから
出口コンベヤ26に1列に集合されるまでの範囲内にお
いて省略することができる。
た他方のガイド部材4は、上記ガイド部材3による容器
lの斜め方向への案内時に、その容器の円滑な移動を阻
害することがないように充分にガイド部材3から離隔さ
せてコンベヤ15および集合コンベヤ7を横切らせて配
設してあり、最終的に上述した出口コンベヤ26の他側
にまで延長させている。したがってこのガイド部材4は
、容器1が入口コンベヤ6から横方向に押出されてから
出口コンベヤ26に1列に集合されるまでの範囲内にお
いて省略することができる。
上記集合コンベヤ7を構成する10列のコンベヤ16〜
25は、上記入口コンベヤ6のコンベヤ15に隣接した
コンベヤ16から最後のコンベヤ25の1つ手前のコン
ベヤ24まで、入口コンベヤ6よりも所要の割合だけ順
次走行速度を増大させてあり、したがって上記コンベヤ
24が最大速度のコンベヤとなる。
25は、上記入口コンベヤ6のコンベヤ15に隣接した
コンベヤ16から最後のコンベヤ25の1つ手前のコン
ベヤ24まで、入口コンベヤ6よりも所要の割合だけ順
次走行速度を増大させてあり、したがって上記コンベヤ
24が最大速度のコンベヤとなる。
そして上記最大速度のコンベヤ24に隣接した集合コン
ベヤ7の最下流側のコンベヤ25はその最大速度のコン
ベヤ24よりも小さな走行速度で、さらにそれに隣接す
る出口コンベヤ26はそれよりも更に小さな走行速度で
運転できるようにしている。
ベヤ7の最下流側のコンベヤ25はその最大速度のコン
ベヤ24よりも小さな走行速度で、さらにそれに隣接す
る出口コンベヤ26はそれよりも更に小さな走行速度で
運転できるようにしている。
この出口コンベヤ26の走行速度は、上記最上流側の入
口コンベヤ6から供給される容器1の供給量に対応して
、その容器1がほぼ隙間なく1列に整列できるような速
度に設定している。
口コンベヤ6から供給される容器1の供給量に対応して
、その容器1がほぼ隙間なく1列に整列できるような速
度に設定している。
換言すれば、上記最大速度のコンベヤ24は、入口コン
ベヤ6から供給される容器lを1列でしかも所定の間隔
をもって搬送させることができるような速度を有してい
ることになる。
ベヤ6から供給される容器lを1列でしかも所定の間隔
をもって搬送させることができるような速度を有してい
ることになる。
さらに本実施例においては、上記4列の搬送コンベヤ2
は第1モータ31によって、5列の入口コンベヤ6は第
2モータ32によってそれぞれ同一速度で走行できるよ
うにしている。また、集合コンベヤ7のうち上流側の7
列のコンベヤ16〜22は第3モータ33により、集合
コンベヤ7の下流側の3列のコンベヤ23〜25は第4
モータ34により、さらに出口コンベヤ26はff15
モータ35によってそれぞれ駆動できるようにしている
。
は第1モータ31によって、5列の入口コンベヤ6は第
2モータ32によってそれぞれ同一速度で走行できるよ
うにしている。また、集合コンベヤ7のうち上流側の7
列のコンベヤ16〜22は第3モータ33により、集合
コンベヤ7の下流側の3列のコンベヤ23〜25は第4
モータ34により、さらに出口コンベヤ26はff15
モータ35によってそれぞれ駆動できるようにしている
。
然して、上記出口コンベヤ2c上には、これを通過する
容器の単位時間当りの通過数を検出する梯力検出器40
を設けてあり、この走力検出器40からの検出信号をマ
イクロコンピュータを含む制御手段41に入力するよう
にしている。
容器の単位時間当りの通過数を検出する梯力検出器40
を設けてあり、この走力検出器40からの検出信号をマ
イクロコンピュータを含む制御手段41に入力するよう
にしている。
上記能力検出器40は、第1図、第2図に示すように、
鉛直軸を回転中心として水平面内で回転するスターホイ
ール42と、このスターホイール42の外周面等間隔位
置に形成した複数のポケット43と、各ポケット43に
隣接させてそれぞれ設けた検知体44と、スターホイー
ル42の」二方に配設固定され、各検知体44を検出す
る近接スイッチ45とを備えており、上記出口コンベヤ
2Bによって搬送される容器1を各ポケット43に順次
係合させてそのスターホイール42を回転させ、その回
転を上記検知体44を検出する近接スイッチ45で検出
できるようにしている。
鉛直軸を回転中心として水平面内で回転するスターホイ
ール42と、このスターホイール42の外周面等間隔位
置に形成した複数のポケット43と、各ポケット43に
隣接させてそれぞれ設けた検知体44と、スターホイー
ル42の」二方に配設固定され、各検知体44を検出す
る近接スイッチ45とを備えており、上記出口コンベヤ
2Bによって搬送される容器1を各ポケット43に順次
係合させてそのスターホイール42を回転させ、その回
転を上記検知体44を検出する近接スイッチ45で検出
できるようにしている。
そして上記制御手段41には、上記出口コンベヤ26に
よる物品の単位時間当りの搬送数を設定する設定器48
からの信号を入力できるようにしてあり、1記制御手段
41は、上記近接スイッチ45すなわち能力検出器40
からの検出信号から出口コンベヤ2B上を通過する単位
時間当りの通過数を演算検出するとともに、その通過数
と上記設定器48によって設定された搬送数とを比較し
て、上記通過数が設定数と実質的に一致するように上記
各モータ32〜35の運転速度を制御するようになって
いる。
よる物品の単位時間当りの搬送数を設定する設定器48
からの信号を入力できるようにしてあり、1記制御手段
41は、上記近接スイッチ45すなわち能力検出器40
からの検出信号から出口コンベヤ2B上を通過する単位
時間当りの通過数を演算検出するとともに、その通過数
と上記設定器48によって設定された搬送数とを比較し
て、上記通過数が設定数と実質的に一致するように上記
各モータ32〜35の運転速度を制御するようになって
いる。
また、上記出口コンベヤ26を回転駆動する第5モー・
夕35の駆動軸にはその回転数な検出する速度検出器4
7を設けるとともに、上記能力検出器40の」二液側に
は、集合コンベヤ7からの容器1が出口コンベヤ2Gに
押出される位置に、図示しないラベラ等の下流側機器か
ら伸びる相互にわ接して連続した容器の後端部を検出す
る運転停止検出器48を設け、さらにこの運転停止検出
器48と上記能力検出器40との間に、上記連続した容
器の後端部を検出する減速検出器48を設けている。
夕35の駆動軸にはその回転数な検出する速度検出器4
7を設けるとともに、上記能力検出器40の」二液側に
は、集合コンベヤ7からの容器1が出口コンベヤ2Gに
押出される位置に、図示しないラベラ等の下流側機器か
ら伸びる相互にわ接して連続した容器の後端部を検出す
る運転停止検出器48を設け、さらにこの運転停止検出
器48と上記能力検出器40との間に、上記連続した容
器の後端部を検出する減速検出器48を設けている。
さらに、上記入口コンベヤ6には、その上流側から下流
側にかけて、それぞれ入口コンベヤ6」二の容器の有無
を検出する検出器50.51.52を設けてあり、上述
した各検出器47〜52からの検出信号を上記制御手段
41に入力させている。なお、上記運転停止検出器48
および減速検出器49としては静電容量型の近接スイッ
チを用いることができ、また検出器50〜52としては
光電管を用いることができる。
側にかけて、それぞれ入口コンベヤ6」二の容器の有無
を検出する検出器50.51.52を設けてあり、上述
した各検出器47〜52からの検出信号を上記制御手段
41に入力させている。なお、上記運転停止検出器48
および減速検出器49としては静電容量型の近接スイッ
チを用いることができ、また検出器50〜52としては
光電管を用いることができる。
以上の構成において、多数の容器1が搬送コンベヤ2か
ら容器集合装置5の入口コンベヤ6にランダムの複数列
の状態で搬送されてくると、それら容器は入口コンベヤ
6の前方を斜めに横切るガイド部材3により隣接した集
合コンベヤ7に向けて押出される。上記入口コンベヤ6
から集合コンベヤ7へ押出された容器lは、常にその集
合コンベヤ7を構成する各コンベヤ18〜25の前進力
によリガイド部材3に向けて付勢されながら、コンベヤ
16〜24に順次押出されるに従って加速される。
ら容器集合装置5の入口コンベヤ6にランダムの複数列
の状態で搬送されてくると、それら容器は入口コンベヤ
6の前方を斜めに横切るガイド部材3により隣接した集
合コンベヤ7に向けて押出される。上記入口コンベヤ6
から集合コンベヤ7へ押出された容器lは、常にその集
合コンベヤ7を構成する各コンベヤ18〜25の前進力
によリガイド部材3に向けて付勢されながら、コンベヤ
16〜24に順次押出されるに従って加速される。
したがって、各容器lの加速により上記ガイド部材3に
接触した状態で搬送される容器1の前後に間隙が形成さ
れるようになり、それによって、上記ガイド部材3に接
触して搬送される容器lによりガイド部材3から離隔さ
れた状態で搬送される容器は、上述した各コンベヤの前
進力によりその間隙内に押込まれ、上記ガイド部材3に
接触した状!ムで搬送されるようになる。
接触した状態で搬送される容器1の前後に間隙が形成さ
れるようになり、それによって、上記ガイド部材3に接
触して搬送される容器lによりガイド部材3から離隔さ
れた状態で搬送される容器は、上述した各コンベヤの前
進力によりその間隙内に押込まれ、上記ガイド部材3に
接触した状!ムで搬送されるようになる。
そして上述したように、最大速度のコンベヤ24は、入
口コンベヤ6から供給される容器1を1列でしかも所定
の隙間をもって搬送させることができるような速度を有
しているので、容器lがこのコンベヤ24を通過する際
には、上記入「1コンベヤ6から供給された全ての容器
がガイド部材3に接触して1列の状態に集合されている
。
口コンベヤ6から供給される容器1を1列でしかも所定
の隙間をもって搬送させることができるような速度を有
しているので、容器lがこのコンベヤ24を通過する際
には、上記入「1コンベヤ6から供給された全ての容器
がガイド部材3に接触して1列の状態に集合されている
。
このようにして1列の状態に集合され、かつガイド部材
3に接触して搬送される容器1は、下流側の2つのコン
ベヤ25.26によって順次減速すれ、各容器1間の間
隙が狭められて殆ど接触した状j出テ上記出口コンベヤ
28により下流側機器に搬送されるようになる。
3に接触して搬送される容器1は、下流側の2つのコン
ベヤ25.26によって順次減速すれ、各容器1間の間
隙が狭められて殆ど接触した状j出テ上記出口コンベヤ
28により下流側機器に搬送されるようになる。
容器集合装置5の作動中、上記制御手段41には設定器
46から単位時間当りの搬送数が入力されており、制御
手段41は、その設定搬送数と上記能力検出器40から
得られる出口コンベヤ26の単位時間当りの実際の容器
の通過数とを比較し、通過数が搬送数に実質的に一致す
るように上記第5モータ35の運転速度を制御し、これ
に連動して第2ないし第4モータ32〜34の運転速度
も制御する。
46から単位時間当りの搬送数が入力されており、制御
手段41は、その設定搬送数と上記能力検出器40から
得られる出口コンベヤ26の単位時間当りの実際の容器
の通過数とを比較し、通過数が搬送数に実質的に一致す
るように上記第5モータ35の運転速度を制御し、これ
に連動して第2ないし第4モータ32〜34の運転速度
も制御する。
その結果、上記通過数が設定数に実質的に一致すれば、
以後は出口コンベヤ26を含めて容器集合装置5は基本
的には一定速度で運転される。そしてその際の出口コン
ベヤ26の運転速度は速度検出器47によって検出され
、制御装置はその値を図示しない表示器に表示させる。
以後は出口コンベヤ26を含めて容器集合装置5は基本
的には一定速度で運転される。そしてその際の出口コン
ベヤ26の運転速度は速度検出器47によって検出され
、制御装置はその値を図示しない表示器に表示させる。
このように、上記出口コンベヤ26の通過数を、能力検
出器40と制御手段41とによって設定器46で設定さ
れた設定数に実質的に一致させることができるので、出
口コンベヤ26のモータとしてQ荷の大小によって運転
速度が変動してしまう安価なインバータモータを用いる
ことが回走となり、それによって出口コンベヤ26を安
価に製造することが可能となる。
出器40と制御手段41とによって設定器46で設定さ
れた設定数に実質的に一致させることができるので、出
口コンベヤ26のモータとしてQ荷の大小によって運転
速度が変動してしまう安価なインバータモータを用いる
ことが回走となり、それによって出口コンベヤ26を安
価に製造することが可能となる。
次に、上記出口コンベヤ2Bの通過数を設定数に実質的
に一致させて運転している状態において、上記入口コン
ベヤ6に設けた最上流側の検出器50が容器1が無くな
ったことを検出すると、制御手段41は出口コンベヤ2
Bの運転速度を高速から中速に切換える。すなわち、上
記通過数が所定の割合で減少するように第5モーク35
を制御して出口コンベヤ26の運転速度を切換える。こ
れと同時に上記制御手段41は第2〜第4モータ32〜
34の運転速度も所定の割合で減速させ、それによって
容器集合装置全体を高速運転から中速運転へ切換える。
に一致させて運転している状態において、上記入口コン
ベヤ6に設けた最上流側の検出器50が容器1が無くな
ったことを検出すると、制御手段41は出口コンベヤ2
Bの運転速度を高速から中速に切換える。すなわち、上
記通過数が所定の割合で減少するように第5モーク35
を制御して出口コンベヤ26の運転速度を切換える。こ
れと同時に上記制御手段41は第2〜第4モータ32〜
34の運転速度も所定の割合で減速させ、それによって
容器集合装置全体を高速運転から中速運転へ切換える。
そしてさらに、上記検出器50の下流側の検出器51が
容器1が無くなったことを検出すると、制御手段41は
容器集合装置の運転速度を中速から低速に切換え、入口
コンベヤ6における最下流側の検出器52が容器lが無
くなったことを検出すると、制御手段41は容器集合装
置5の運転を停止させる。
容器1が無くなったことを検出すると、制御手段41は
容器集合装置の運転速度を中速から低速に切換え、入口
コンベヤ6における最下流側の検出器52が容器lが無
くなったことを検出すると、制御手段41は容器集合装
置5の運転を停止させる。
この後、容器が供給されて各検出器50〜52によって
検出されれば、制御装置41は各検出器50〜52から
の信号に応じた速度で容器集合装置5を運転させるよう
になり、その際、停止状態から容器集合装置5の運転を
再開する場合には、上記制御手段41は常に容器集合装
置5を低速運転状態から徐々に増速させて尤の運転速度
にまで復帰させる。
検出されれば、制御装置41は各検出器50〜52から
の信号に応じた速度で容器集合装置5を運転させるよう
になり、その際、停止状態から容器集合装置5の運転を
再開する場合には、上記制御手段41は常に容器集合装
置5を低速運転状態から徐々に増速させて尤の運転速度
にまで復帰させる。
さらに、上記出口コンベヤ26の通過数を設定数に実質
的に一致させて運転している状態において、上記下流側
機器から伸びる相互に当接して連続した容器の後端部が
上記減速検出器48によって検出されると、上記制御手
段41は第5モータ35の運転速度を所定の割合で減速
させ、これに伴なって第2〜第4モータ32〜34の運
転速度も所定の割合で減速させる。
的に一致させて運転している状態において、上記下流側
機器から伸びる相互に当接して連続した容器の後端部が
上記減速検出器48によって検出されると、上記制御手
段41は第5モータ35の運転速度を所定の割合で減速
させ、これに伴なって第2〜第4モータ32〜34の運
転速度も所定の割合で減速させる。
コレにより、出口コンベヤ26の容器の通過数が設定数
よりも少なくなるので、上述した容器の後端部が減速検
出器49を越えて容器集合装置5内にまで伸びてくるこ
とが防止できるようになる。そして、万一、上記減速検
出器49の信号に応じて容器集合装置5の運転速度を所
定の割合で減速させても、上記下流側機器から伸びる容
器の後端部が運転停止検出器48まで伸びた際には、そ
の運転停止検出器48からの信号を受けて、上記制御手
段41は第1〜第4モータ31〜34の運転を停止Fさ
せる。
よりも少なくなるので、上述した容器の後端部が減速検
出器49を越えて容器集合装置5内にまで伸びてくるこ
とが防止できるようになる。そして、万一、上記減速検
出器49の信号に応じて容器集合装置5の運転速度を所
定の割合で減速させても、上記下流側機器から伸びる容
器の後端部が運転停止検出器48まで伸びた際には、そ
の運転停止検出器48からの信号を受けて、上記制御手
段41は第1〜第4モータ31〜34の運転を停止Fさ
せる。
この後、運転停止検出器48によって容器後端部が検出
されなくなると、上記制゛御手段41は容器集合装置5
を低速運転状態から徐々に元の運転速度にまで復帰させ
る。
されなくなると、上記制゛御手段41は容器集合装置5
を低速運転状態から徐々に元の運転速度にまで復帰させ
る。
「発明の効果」
以上のように、本発明においては、物品搬送コンベヤに
よって搬送される物品の通過数を直接検出し、制御手段
によりその通過数が設定数と実質的に一致するように上
記モータの運転速度を制御しているので1例え物品と物
品搬送コンベヤ間に相対的なすべりが生じても、所要設
定数の物品を確実に搬送することができるという効果が
得られる。
よって搬送される物品の通過数を直接検出し、制御手段
によりその通過数が設定数と実質的に一致するように上
記モータの運転速度を制御しているので1例え物品と物
品搬送コンベヤ間に相対的なすべりが生じても、所要設
定数の物品を確実に搬送することができるという効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略の平面図、第2図
は能力検出器40の拡大断面図である。 1・・・容器(物品) 5・・・容器集合装置26・
・・出口コンベヤ(物品Jiff 送コンベヤ)35・
・・モータ 40・・・能力検出器41・・・
制御手段 42・・・スターホイール44・・・
検知体 45・・・検出器46・・・設定器
は能力検出器40の拡大断面図である。 1・・・容器(物品) 5・・・容器集合装置26・
・・出口コンベヤ(物品Jiff 送コンベヤ)35・
・・モータ 40・・・能力検出器41・・・
制御手段 42・・・スターホイール44・・・
検知体 45・・・検出器46・・・設定器
Claims (2)
- (1)物品を搬送する物品搬送コンベヤと、この物品搬
送コンベヤを駆動するモータと、上記モータの運転速度
を制御する制御手段とを備える物品搬送コンベヤの運転
速度制御装置において、上記物品搬送コンベヤによる物
品の単位時間当りの搬送数を設定する設定器と、上記物
品搬送コンベヤ上を通過する物品の単位時間当りの通過
数を検出する能力検出器とを設け、この能力検出器から
の検出信号と上記設定器からの信号を上記制御手段に入
力して、該制御手段により上記通過数が設定数と実質的
に一致するように上記モータの運転速度を制御すること
を特徴とする物品搬送コンベヤの運転速度制御装置。 - (2)上記能力検出器が、上記物品搬送コンベヤによっ
て搬送される容器に当接して回転駆動されるスターホイ
ールと、このスターホイールの回転を検出する検出器と
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の物品搬送コンベヤの運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982386A JPS6347219A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 物品搬送コンベヤの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18982386A JPS6347219A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 物品搬送コンベヤの運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347219A true JPS6347219A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16247803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18982386A Pending JPS6347219A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 物品搬送コンベヤの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188311A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | びん搬送ラインのコンベア緩衝制御法 |
| JP2010260685A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-11-18 | Fuji Mach Co Ltd | 物品供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529895A (en) * | 1978-06-23 | 1980-03-03 | Radiologie Cie Gle | Machine for replacing film sheet |
| JPS6014734A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | Hitachi Denshi Ltd | 撮像管用フオトマスクの製造方法 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18982386A patent/JPS6347219A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529895A (en) * | 1978-06-23 | 1980-03-03 | Radiologie Cie Gle | Machine for replacing film sheet |
| JPS6014734A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | Hitachi Denshi Ltd | 撮像管用フオトマスクの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188311A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | びん搬送ラインのコンベア緩衝制御法 |
| JP2010260685A (ja) * | 2009-05-07 | 2010-11-18 | Fuji Mach Co Ltd | 物品供給装置 |
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