JPS6347382Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347382Y2 JPS6347382Y2 JP8981982U JP8981982U JPS6347382Y2 JP S6347382 Y2 JPS6347382 Y2 JP S6347382Y2 JP 8981982 U JP8981982 U JP 8981982U JP 8981982 U JP8981982 U JP 8981982U JP S6347382 Y2 JPS6347382 Y2 JP S6347382Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- clamping
- pressure oil
- piston
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプレス機械あるいは他の機械におい
て、金型等を機械に固定するために用いられる流
体圧式クランプ装置に関し、特に締付金具が前進
した上で押さえ動作するものに関する。
て、金型等を機械に固定するために用いられる流
体圧式クランプ装置に関し、特に締付金具が前進
した上で押さえ動作するものに関する。
従来、この種のクランプ装置としては、締付金
具を回動させて金型取付部の押さえ位置と別の退
避位置とに移動させる構成のものが知られてい
る。しかし、このような構成のものは締付金具を
回転させるためのスペースを広く必要とすると共
にかなり複雑な構造となる問題があつた。また別
に、特開昭55−138435号に見られるように、締付
金具をクランプ用シリンダと共に直線的に進退さ
せるように構成したものがある。この構成のもの
はクランプ用シリンダと進退用シリンダとが圧油
を各別に供給されるようになつており、間違つて
クランプ装置が所定締付位置まで前進していない
ときにクランプシリンダを動作させると締付が行
われない問題があると共に、クランプ装置全体を
進退させるのでその進退用シリンダがかなり大き
なものとなつて全体が嵩張る問題があつた。
具を回動させて金型取付部の押さえ位置と別の退
避位置とに移動させる構成のものが知られてい
る。しかし、このような構成のものは締付金具を
回転させるためのスペースを広く必要とすると共
にかなり複雑な構造となる問題があつた。また別
に、特開昭55−138435号に見られるように、締付
金具をクランプ用シリンダと共に直線的に進退さ
せるように構成したものがある。この構成のもの
はクランプ用シリンダと進退用シリンダとが圧油
を各別に供給されるようになつており、間違つて
クランプ装置が所定締付位置まで前進していない
ときにクランプシリンダを動作させると締付が行
われない問題があると共に、クランプ装置全体を
進退させるのでその進退用シリンダがかなり大き
なものとなつて全体が嵩張る問題があつた。
この考案は、クランプ動作が確実に行われ、比
較的嵩張らない流体圧式クランプ装置を提供する
ことを目的とする。
較的嵩張らない流体圧式クランプ装置を提供する
ことを目的とする。
この考案の主な特徴は、クランプ装置の本体を
固定し、その本体に支持された締付金具を進退さ
せるようにして、締付金具進退用シリンダを比較
的小さく形成可能にした点と、クランプ用シリン
ダに対する圧力流体の供給路を締付金具進退用シ
リンダとクランプ用シリンダとの間に設け、締付
金具進退用シリンダのピストンがシリンダ室内に
圧力流体を供給されて所定位置へ前進したときに
そのシリンダ室内からクランプ用シリンダへ圧力
流体が供給されるようにして、クランプ動作が確
実に締付金具の前進した後で行われるようにした
点とにある。
固定し、その本体に支持された締付金具を進退さ
せるようにして、締付金具進退用シリンダを比較
的小さく形成可能にした点と、クランプ用シリン
ダに対する圧力流体の供給路を締付金具進退用シ
リンダとクランプ用シリンダとの間に設け、締付
金具進退用シリンダのピストンがシリンダ室内に
圧力流体を供給されて所定位置へ前進したときに
そのシリンダ室内からクランプ用シリンダへ圧力
流体が供給されるようにして、クランプ動作が確
実に締付金具の前進した後で行われるようにした
点とにある。
以下この考案の実施例を説明する。第1図〜第
4図は第1の実施例を示すもので、図における1
は本体、2は締付金具、3は締付金具進退用シリ
ンダ、4はクランプ駆動装置、5はクランプ用圧
油供給路である。
4図は第1の実施例を示すもので、図における1
は本体、2は締付金具、3は締付金具進退用シリ
ンダ、4はクランプ駆動装置、5はクランプ用圧
油供給路である。
本体1は、下部にT溝係合部10を有し、上部
を締付金具支持部11に形成され、クランプ駆動
装置4と一体的に形成されている。締付金具支持
部11は第1図に見られるように締付金具2の両
側面に接するように上方へ凸出した対をなすもの
で、第1図,第2図に見られるような長孔12を
穿設されている。図中36は防塵カバーである。
を締付金具支持部11に形成され、クランプ駆動
装置4と一体的に形成されている。締付金具支持
部11は第1図に見られるように締付金具2の両
側面に接するように上方へ凸出した対をなすもの
で、第1図,第2図に見られるような長孔12を
穿設されている。図中36は防塵カバーである。
締付金具2は、レバー状のもので同図に見られ
るように中途に横方向に挿通された軸13を有
し、その軸13の両端が締付金具支持部11の長
孔12内に前後に摺動可能に各々位置しており、
図中右方の前方端に押さえ部14を形成され、図
中左方の後方端に締付金具進退用シリンダ3に対
する結合部として凹所にピン15と上下方向に長
い長孔16aを介して結合部材16を取付けら
れ、その結合部下側の締付金具2の下面が被駆動
部17に形成されている。
るように中途に横方向に挿通された軸13を有
し、その軸13の両端が締付金具支持部11の長
孔12内に前後に摺動可能に各々位置しており、
図中右方の前方端に押さえ部14を形成され、図
中左方の後方端に締付金具進退用シリンダ3に対
する結合部として凹所にピン15と上下方向に長
い長孔16aを介して結合部材16を取付けら
れ、その結合部下側の締付金具2の下面が被駆動
部17に形成されている。
締付金具進退用シリンダ3は、圧油給排路を形
成するブロツク18を介して本体1の後面に結合
固定されている。第1図の19はブロツク18に
対する結合ボルトである。第2図の20はピスト
ン、21はピストンロツドであり、ピストンロツ
ド21の先端が結合部材16に連結されている。
同図示の状態はピストン20が前進した状態であ
り、従つて締付金具2も前進した状態である。こ
の状態においてシリンダ壁22のプロツク18側
に圧油供給孔23が開口するようにピストン20
の後端位置に接近して穿設されている。この進退
用シリンダ3は複動型のもので第4図に略図で示
すように圧油給排口24,25を端部に有してい
る。
成するブロツク18を介して本体1の後面に結合
固定されている。第1図の19はブロツク18に
対する結合ボルトである。第2図の20はピスト
ン、21はピストンロツドであり、ピストンロツ
ド21の先端が結合部材16に連結されている。
同図示の状態はピストン20が前進した状態であ
り、従つて締付金具2も前進した状態である。こ
の状態においてシリンダ壁22のプロツク18側
に圧油供給孔23が開口するようにピストン20
の後端位置に接近して穿設されている。この進退
用シリンダ3は複動型のもので第4図に略図で示
すように圧油給排口24,25を端部に有してい
る。
クランプ駆動装置4は、この実施例ではクラン
プ用シリンダ26で構成され、両端の圧油給排口
40,41から圧油を給排されることによつてピ
ストン27及びピストンロツド28が昇降動作す
る。ピストンロツド28の上端は前進状態におけ
る締付金具2の被駆動部17に対向接触してい
る。
プ用シリンダ26で構成され、両端の圧油給排口
40,41から圧油を給排されることによつてピ
ストン27及びピストンロツド28が昇降動作す
る。ピストンロツド28の上端は前進状態におけ
る締付金具2の被駆動部17に対向接触してい
る。
クランプ用圧油供給路5は、前記圧油供給孔2
3からブロツク18内に形成された通路29を介
して圧油給排口24に至るものである。ブロツク
18には他に通路30,31を形成されており、
通路30は圧油給排口24と通路29の途中とを
連通し途中に逆止弁32を設けてあり、通路31
は進退用シリンダ3の前側室とクランプ用シリン
ダ26の上側室とを連通している。ブロツク18
は結合ボルト33によつて本体に結合されてい
る。図中34は固定ボルトであり、ナツト35を
締めつけることによりT溝37に対してクランプ
装置全体を係止するようになつている。
3からブロツク18内に形成された通路29を介
して圧油給排口24に至るものである。ブロツク
18には他に通路30,31を形成されており、
通路30は圧油給排口24と通路29の途中とを
連通し途中に逆止弁32を設けてあり、通路31
は進退用シリンダ3の前側室とクランプ用シリン
ダ26の上側室とを連通している。ブロツク18
は結合ボルト33によつて本体に結合されてい
る。図中34は固定ボルトであり、ナツト35を
締めつけることによりT溝37に対してクランプ
装置全体を係止するようになつている。
このように構成されたクランプ装置は、例えば
ボルスタ38の表面に金型の取付用フランジ部3
9を押さえつけて固定するような場合に用いられ
る。予めクランプ装置は所定位置に配置してナツ
ト35を締めつけて固定し、進退用シリンダ3の
圧油給排口24,25に対する配管がなされてい
るものとして、その動作を説明する。締付状態と
するときは、圧油給排口24をポンプ側へ、圧油
給排口25をタンク側へ接続する。圧油給排口2
4から圧油が供給されると、進退用シリンダ3の
ピストン20が前進して締付金具2を前進させ
る。第2図に示すようにピストン20が前進して
停止すると圧油給排口23が進退用シリンダ3の
後側室に開口し、圧油が通路29を通つてクラン
プ用シリンダ26の下側室へ供給される。これに
よつてピストン27が上昇し、ピストンロツド2
8が締付金具2の被駆動部17を押し上げ、締付
金具2は軸13を支点として回動するから、押さ
え部14が金型のフランジ部39を押さえつけて
金型を固定する。ピストン20の進行時には前側
室の油は圧油給排口25からタンクへ排出され、
ピストン27の上昇時に上側室の油は圧油給排口
41から通路31、圧油給排口25を通つてタン
クへ排出される。締付け状態にあるクランプ装置
を解放状態にするときは、圧油給排口24をタン
ク側へ、圧油給排口25をポンプ側へ接続する。
圧油給排口25から圧油が供給されると、進退用
シリンダ3の前側室と、さらに通路31、圧油給
排口41を通つてクランプ用シリンダ26の上側
室に油圧が作用し、ピストン27が下降すると共
にピストン20が後退するから、締付金具2は回
動しながら後退して停止する。このときピストン
20の後側室の油は圧油給排口24からタンクへ
排出され、ピストン27の下側室の油は圧油給排
口40から通路29,30、逆止弁32、圧油給
排口24を通つてタンクへ排出される。
ボルスタ38の表面に金型の取付用フランジ部3
9を押さえつけて固定するような場合に用いられ
る。予めクランプ装置は所定位置に配置してナツ
ト35を締めつけて固定し、進退用シリンダ3の
圧油給排口24,25に対する配管がなされてい
るものとして、その動作を説明する。締付状態と
するときは、圧油給排口24をポンプ側へ、圧油
給排口25をタンク側へ接続する。圧油給排口2
4から圧油が供給されると、進退用シリンダ3の
ピストン20が前進して締付金具2を前進させ
る。第2図に示すようにピストン20が前進して
停止すると圧油給排口23が進退用シリンダ3の
後側室に開口し、圧油が通路29を通つてクラン
プ用シリンダ26の下側室へ供給される。これに
よつてピストン27が上昇し、ピストンロツド2
8が締付金具2の被駆動部17を押し上げ、締付
金具2は軸13を支点として回動するから、押さ
え部14が金型のフランジ部39を押さえつけて
金型を固定する。ピストン20の進行時には前側
室の油は圧油給排口25からタンクへ排出され、
ピストン27の上昇時に上側室の油は圧油給排口
41から通路31、圧油給排口25を通つてタン
クへ排出される。締付け状態にあるクランプ装置
を解放状態にするときは、圧油給排口24をタン
ク側へ、圧油給排口25をポンプ側へ接続する。
圧油給排口25から圧油が供給されると、進退用
シリンダ3の前側室と、さらに通路31、圧油給
排口41を通つてクランプ用シリンダ26の上側
室に油圧が作用し、ピストン27が下降すると共
にピストン20が後退するから、締付金具2は回
動しながら後退して停止する。このときピストン
20の後側室の油は圧油給排口24からタンクへ
排出され、ピストン27の下側室の油は圧油給排
口40から通路29,30、逆止弁32、圧油給
排口24を通つてタンクへ排出される。
上述したように、この油圧式クランプ装置は、
クランプ用シリンダ26に対する圧油の供給が進
退用シリンダ3のピストン20が前進を終つた時
点で開口する圧油供給口23を介して行われるよ
うになつているから、締付金具2が確実に前進し
た上でクランプシリンダ26が動作する。従つて
クランプ動作が確実に行われる。また、このクラ
ンプ装置は本体1が停止していて締付金具2が前
進する構成であるから、締付金具進退用シリンダ
3は小型に形成でき、全体として従来のものより
も嵩張らない小型に形成できる。
クランプ用シリンダ26に対する圧油の供給が進
退用シリンダ3のピストン20が前進を終つた時
点で開口する圧油供給口23を介して行われるよ
うになつているから、締付金具2が確実に前進し
た上でクランプシリンダ26が動作する。従つて
クランプ動作が確実に行われる。また、このクラ
ンプ装置は本体1が停止していて締付金具2が前
進する構成であるから、締付金具進退用シリンダ
3は小型に形成でき、全体として従来のものより
も嵩張らない小型に形成できる。
第5図〜第7図は第2の実施例を示すもので、
第1の実施例とはクランプ駆動装置50の構成が
異つており、他は略々同じ構成であるから、同等
部分は同一図面符号で示して説明を省略する。ク
ランプ駆動装置50は、本体1にボルト51で結
合されたクランプ用シリンダ52と、くさび部材
53と昇降部材54とで構成されている。クラン
プ用シリンダ52は進退用シリンダ3の下側にこ
れと平行して設けられている。進退用シリンダ3
は結合ボルト19によつてクランプ用シリンダ5
2に結合されている。図中55はピストン、56
はピストンロツドであり、圧油の給排構造は第1
の実施例と同様であるので同等部分を同一図面符
号で示す。
第1の実施例とはクランプ駆動装置50の構成が
異つており、他は略々同じ構成であるから、同等
部分は同一図面符号で示して説明を省略する。ク
ランプ駆動装置50は、本体1にボルト51で結
合されたクランプ用シリンダ52と、くさび部材
53と昇降部材54とで構成されている。クラン
プ用シリンダ52は進退用シリンダ3の下側にこ
れと平行して設けられている。進退用シリンダ3
は結合ボルト19によつてクランプ用シリンダ5
2に結合されている。図中55はピストン、56
はピストンロツドであり、圧油の給排構造は第1
の実施例と同様であるので同等部分を同一図面符
号で示す。
ピストンロツド56の先端にはくさび部材53
が結合され、そのくさび部材53はピストン55
の進退に伴つて前進する。くさび部材53は本体
1に設けられた下側案内面57及び両側案内面5
8によつて直線的に進退するように案内される。
くさび部材53はその上面が傾斜面59に形成さ
れている。
が結合され、そのくさび部材53はピストン55
の進退に伴つて前進する。くさび部材53は本体
1に設けられた下側案内面57及び両側案内面5
8によつて直線的に進退するように案内される。
くさび部材53はその上面が傾斜面59に形成さ
れている。
昇降部材54は、中間部に切欠き部を有する円
柱状のもので、くさび部材53の上側を横切るよ
うに配置され、両端が本体1に穿設された係合孔
60に係合しており、その係合孔60は上下方向
に長い長孔である。従つて昇降部材54は係合孔
60に沿つて上下方向に移動可能である。くさび
部材53に当接する下側部分が面接触するように
切欠き部61を形成されている。昇降部材54の
上側は前進状態の締付金具2の被駆動部17に当
接している。
柱状のもので、くさび部材53の上側を横切るよ
うに配置され、両端が本体1に穿設された係合孔
60に係合しており、その係合孔60は上下方向
に長い長孔である。従つて昇降部材54は係合孔
60に沿つて上下方向に移動可能である。くさび
部材53に当接する下側部分が面接触するように
切欠き部61を形成されている。昇降部材54の
上側は前進状態の締付金具2の被駆動部17に当
接している。
なお、このクランプ装置はT溝係合部のないも
のであり、図示していないが本体部を取付基盤に
対してねじ固定して使用する。
のであり、図示していないが本体部を取付基盤に
対してねじ固定して使用する。
この油圧式クランプ装置は、クランプ用シリン
ダ52が、第1の実施例のクランプ用シリンダ4
と同様に圧油を給排されて、ピストン27の昇降
と同様にピストン55が進退する。すなわち、ピ
ストン55はピストン27が前進した後に前進す
る。ピストン55の前進によりくさび部材53が
前進すると、昇降部材54が上昇して締付金具2
の被駆動部17を押し上げて締付け状態となる。
ピストン55の後退により締付けが解放される。
なお、この実施例のものは、締付け状態において
油圧源の油圧が作用しなくなつたとしてもくさび
部材53によつて締付状態がそのまま維持され
る。
ダ52が、第1の実施例のクランプ用シリンダ4
と同様に圧油を給排されて、ピストン27の昇降
と同様にピストン55が進退する。すなわち、ピ
ストン55はピストン27が前進した後に前進す
る。ピストン55の前進によりくさび部材53が
前進すると、昇降部材54が上昇して締付金具2
の被駆動部17を押し上げて締付け状態となる。
ピストン55の後退により締付けが解放される。
なお、この実施例のものは、締付け状態において
油圧源の油圧が作用しなくなつたとしてもくさび
部材53によつて締付状態がそのまま維持され
る。
この第2の実施例においても第1の実施例と同
じ効果が得られる。
じ効果が得られる。
上記第1,第2の実施例は圧力流体が油である
場合について説明したが、他の液体であつてもよ
く、さらに締付力がある程度小さくてよい場合に
は気体であつてもよい。
場合について説明したが、他の液体であつてもよ
く、さらに締付力がある程度小さくてよい場合に
は気体であつてもよい。
第1図はこの考案の第1の実施例の平面図、第
2図は同実施例の縦断正面図、第3図は同実施例
の左側面図、第4図は同実施例の油圧系統略図、
第5図はこの考案の第2の実施例の平面図、第6
図は同実施例の縦断正面図、第7図は同実施例の
左側面図である。 1……本体、2……締付金具、3……締付金具
進退用シリンダ、4,50……クランプ駆動装
置、26,52……クランプ用シリンダ。
2図は同実施例の縦断正面図、第3図は同実施例
の左側面図、第4図は同実施例の油圧系統略図、
第5図はこの考案の第2の実施例の平面図、第6
図は同実施例の縦断正面図、第7図は同実施例の
左側面図である。 1……本体、2……締付金具、3……締付金具
進退用シリンダ、4,50……クランプ駆動装
置、26,52……クランプ用シリンダ。
Claims (1)
- 所定位置に固定的に設置される本体と、その本
体に支持され所定締付位置へ前進可能にかつその
前進位置で先端側が締付方向へ回動可能に設けら
れた締付金具と、その締付金具に連結された締付
金具の進退用シリンダと、別のクランプ用シリン
ダにより上記前進位置にある締付金具を上記締付
方向へ回動させるように設けられたクランプ駆動
装置と、上記進退用シリンダのピストンがシリン
ダ室内に圧力流体を供給されて所定位置へ前進し
たときにそのシリンダ室内と連通して圧力流体を
供給されるように設けられた上記クランプ用シリ
ンダに対するクランプ用圧力流体供給路とからな
る流体圧式クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8981982U JPS58194834U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 流体圧式クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8981982U JPS58194834U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 流体圧式クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194834U JPS58194834U (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6347382Y2 true JPS6347382Y2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=30098404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8981982U Granted JPS58194834U (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 流体圧式クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194834U (ja) |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP8981982U patent/JPS58194834U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194834U (ja) | 1983-12-24 |
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