JPS6347450A - インテリアバ−及びその製造方法 - Google Patents
インテリアバ−及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6347450A JPS6347450A JP61191020A JP19102086A JPS6347450A JP S6347450 A JPS6347450 A JP S6347450A JP 61191020 A JP61191020 A JP 61191020A JP 19102086 A JP19102086 A JP 19102086A JP S6347450 A JPS6347450 A JP S6347450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal tube
- interior bar
- interior
- intermediate mold
- plastic coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明11室内装篩にマツチした手摺りやタオル掛は等
用のインテリアバー及びそのWlJ造方法に関するもの
である。
用のインテリアバー及びそのWlJ造方法に関するもの
である。
〈従来技術及びその問題点〉
一般的に居室、浴室、トイレ、洗面所を含む室内に取付
使用されるインテリアバーはアルミ。
使用されるインテリアバーはアルミ。
真鍮、ステンレス製等、所謂金属製である。
しかし、金属製のインテリアバーは剛性に秀でている利
点を有するものの、その金属がもつ単一的な受感、触感
を使用者に与えるにすぎず、室内装飾品として商品価値
の高揚を期待できない。
点を有するものの、その金属がもつ単一的な受感、触感
を使用者に与えるにすぎず、室内装飾品として商品価値
の高揚を期待できない。
く技術的課題〉
第1発明の技術的課題は使用者に際して暖かみがあり且
つ施色のレパートリ−を多種採用できる材料を表皮とし
て積層することである。
つ施色のレパートリ−を多種採用できる材料を表皮とし
て積層することである。
第2発明の技術的課題は表皮となる材料のパーティング
ラインがなく、外観が美麗なインテリアバーを製造する
ことにある。
ラインがなく、外観が美麗なインテリアバーを製造する
ことにある。
〈技術的課題を達成する為の手段〉
第1発明の技術的手段は金属管を芯材としてその金属管
の外面にプラスチック被覆材を−・体内に形成すること
である。
の外面にプラスチック被覆材を−・体内に形成すること
である。
第2発明の技術的手段は円筒状の中間型のその成形用空
間内に金属管を挿入し、その金属管両端を、中間型両端
を、閉塞する一対の型で支持せしめ、該金属管外部の成
形用空間部分にプラスチック被覆材料を射出してその金
R管とプラスチック被覆材とを一体化することである。
間内に金属管を挿入し、その金属管両端を、中間型両端
を、閉塞する一対の型で支持せしめ、該金属管外部の成
形用空間部分にプラスチック被覆材料を射出してその金
R管とプラスチック被覆材とを一体化することである。
〈実施例〉
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1発明と第2発明を、第1発明を基にして説明する。
インテリアバー(A>は、金属管(al)を芯材として
その金属管(al)外面をプラスチック被覆材(al)
で被覆したものである。
その金属管(al)外面をプラスチック被覆材(al)
で被覆したものである。
金属管(at )はスチール製やその他の所望な金属製
直管、90°エルボ管、459エルボ管。
直管、90°エルボ管、459エルボ管。
U字管等である。
プラスチック被覆材(al〉は熱可塑性のプラスチック
材(例えばナイロン、へBS樹脂等)であり、希望の色
彩を露呈する顔料を添加して調製する。
材(例えばナイロン、へBS樹脂等)であり、希望の色
彩を露呈する顔料を添加して調製する。
このプラスチック被覆材(al)を前記金属管(al)
の外周面に一体的に形成する場合には中間型(1)、そ
の中間型(1)の両端を閉塞する一対の型(1’ )(
1’ )を用いて射出成形する。
の外周面に一体的に形成する場合には中間型(1)、そ
の中間型(1)の両端を閉塞する一対の型(1’ )(
1’ )を用いて射出成形する。
詳細には金属管(al)の両端内に予め螺子穴(2′)
を有するブツシュ(2)を嵌入固定し、この金属管(a
t )を、円筒状の成形用空間(1−1)を有する中間
型(1)内に挿入し、前記螺子穴(2′)に螺合する螺
子棒(3)を突出した一対の型(1’ )(1’ )の
その螺子棒(3)を螺子穴(2’ )(2’ )に螺合
せしめて金属管(al)両端を一対の型(1°)(1′
)で両持状に閉塞する。
を有するブツシュ(2)を嵌入固定し、この金属管(a
t )を、円筒状の成形用空間(1−1)を有する中間
型(1)内に挿入し、前記螺子穴(2′)に螺合する螺
子棒(3)を突出した一対の型(1’ )(1’ )の
その螺子棒(3)を螺子穴(2’ )(2’ )に螺合
せしめて金属管(al)両端を一対の型(1°)(1′
)で両持状に閉塞する。
この状態で中間型(1)に開口した注入口(4)から中
間型(1)の成形用空間(1−11と金属管(al)外
面との間に゛その熱可塑性プラスチック材の加熱流動液
を射出して成形する(第9図)。
間型(1)の成形用空間(1−11と金属管(al)外
面との間に゛その熱可塑性プラスチック材の加熱流動液
を射出して成形する(第9図)。
第4図乃至第8図は本発明インテリアバー(A)・・・
を相互に接続して長さを自在に変化できるようにした組
立式インテリアバーの組立例を示すものである。この場
合には前記金篤管(at )内のブツシュ(2)に開穴
した螺子穴(2′)に螺合する螺子棒(3)を両端に有
する接続金具(4)を用意し、この接続金具(4)のそ
の螺子棒(3)をインテリアバー(A)(A)相互のブ
ツシュ(2)内における螺子穴(2′)にプラスチック
被覆材(al)の端面同志が当接するまで螺合し、イン
テリアバー(A)(A)相互を接続する(第3図)。
を相互に接続して長さを自在に変化できるようにした組
立式インテリアバーの組立例を示すものである。この場
合には前記金篤管(at )内のブツシュ(2)に開穴
した螺子穴(2′)に螺合する螺子棒(3)を両端に有
する接続金具(4)を用意し、この接続金具(4)のそ
の螺子棒(3)をインテリアバー(A)(A)相互のブ
ツシュ(2)内における螺子穴(2′)にプラスチック
被覆材(al)の端面同志が当接するまで螺合し、イン
テリアバー(A)(A)相互を接続する(第3図)。
尚、言うまでもないが多数本のインテリアバー(4)・
・・を接続する場合にも同様にその接続金具(4)・・
・を用いる。
・・を接続する場合にも同様にその接続金具(4)・・
・を用いる。
ちなみに、この様にインテリアバー(A)・・・多数本
を接続する際、全て同色のインテリアバー(A)を接続
して組立式インテリアバーを構成しても良いが、例えば
インテリアバー(A)1本おきに色を変えても、組立式
インテリアバー−半部と他学部とを異色にしても良く、
そのパターンは特に限定されない。
を接続する際、全て同色のインテリアバー(A)を接続
して組立式インテリアバーを構成しても良いが、例えば
インテリアバー(A)1本おきに色を変えても、組立式
インテリアバー−半部と他学部とを異色にしても良く、
そのパターンは特に限定されない。
〈発明の作用効果〉
0第1発明について、
金属管を芯材としてその金属管の外面にプラスチック被
覆材を一体的に形成したので、金属特有の冷たい触感が
決され、暖かみがあるばかりか、プラスチック被覆材を
表皮としている結果、施色のレパートリ−が多種用意で
き、使用者の室内装飾としての要求に迅速に対応できる
。
覆材を一体的に形成したので、金属特有の冷たい触感が
決され、暖かみがあるばかりか、プラスチック被覆材を
表皮としている結果、施色のレパートリ−が多種用意で
き、使用者の室内装飾としての要求に迅速に対応できる
。
・第2発明について、
円筒状の中間型のその成形用空間内に金属管を挿入し、
その金属管両端を、中間型両端を閉塞する一対の型で支
持せしめ、該金属管外部の成形用室間部分にプラスチッ
ク被覆材料を射出してその金属管とプラスチック被覆材
料とを一体化するので、型成形特有のパーティングライ
ンがなく、外観が美麗なインテリアバーをtl造できる
。
その金属管両端を、中間型両端を閉塞する一対の型で支
持せしめ、該金属管外部の成形用室間部分にプラスチッ
ク被覆材料を射出してその金属管とプラスチック被覆材
料とを一体化するので、型成形特有のパーティングライ
ンがなく、外観が美麗なインテリアバーをtl造できる
。
依って所期の目的を達成できる。
図面は本発明インテリアバー及びその製造方法を示し、
第1図はインテリアバーの拡大正面縦断面図で中間省略
して示す、第2図はインテリアバー相互の接続状態を示
す部分拡大正面縦断面図、第3図は組立式インテリアバ
ーとして構成するインテリアバーの分解図、第4図乃至
第8図は組立式インテリアバーの組立例、第9図はイン
テリアバーの成形状態を示す成形型の縦断面図である。 尚、図中 (A):インテリアバー (al)墨金属管 (a2 ) ニブラスチック被覆材 (1):中間型 (1−1):成形用空間 <1’ )(1’ )ニ一対の型 特許出願人 東陶!jIS株式会社第4図 第7図 第8図
第1図はインテリアバーの拡大正面縦断面図で中間省略
して示す、第2図はインテリアバー相互の接続状態を示
す部分拡大正面縦断面図、第3図は組立式インテリアバ
ーとして構成するインテリアバーの分解図、第4図乃至
第8図は組立式インテリアバーの組立例、第9図はイン
テリアバーの成形状態を示す成形型の縦断面図である。 尚、図中 (A):インテリアバー (al)墨金属管 (a2 ) ニブラスチック被覆材 (1):中間型 (1−1):成形用空間 <1’ )(1’ )ニ一対の型 特許出願人 東陶!jIS株式会社第4図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)金属管を芯材としてその金属管の外面にプラスチ
ック被覆材を一体的に形成したインテリアバー。 - (2)円筒状の中間型のその成形用空間内に金属管を挿
入し、その金属管両端を、中間型両端を、閉塞する一対
の型で支持せしめ、該金属管外部の成形用空間部分にプ
ラスチック被覆材料を射出してその金属管とプラスチッ
ク被覆材とを一体化するインテリアバー及びその製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191020A JPS6347450A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | インテリアバ−及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61191020A JPS6347450A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | インテリアバ−及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347450A true JPS6347450A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16267550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191020A Pending JPS6347450A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | インテリアバ−及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189024A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nishoku Technology Inc | 複合成形体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951121B2 (ja) * | 1977-02-28 | 1984-12-12 | 日本電気株式会社 | 円筒磁区材料 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61191020A patent/JPS6347450A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951121B2 (ja) * | 1977-02-28 | 1984-12-12 | 日本電気株式会社 | 円筒磁区材料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189024A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Nishoku Technology Inc | 複合成形体 |
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