JPS6347650Y2 - - Google Patents

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JPS6347650Y2
JPS6347650Y2 JP1981130756U JP13075681U JPS6347650Y2 JP S6347650 Y2 JPS6347650 Y2 JP S6347650Y2 JP 1981130756 U JP1981130756 U JP 1981130756U JP 13075681 U JP13075681 U JP 13075681U JP S6347650 Y2 JPS6347650 Y2 JP S6347650Y2
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fuel
solenoid valve
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float
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は一般に単車に於いて、燃料タンクより
重力によつて燃料を気化器に送るその通路の途中
に位置する燃料コツクに関するものである。
従来のこの種の燃料コツクの一般例を図面中第
1図で説明すると、燃料コツクから2本のパイプ
30,31が燃料タンク内に挿入されており、こ
の2本のパイプ30,31の長さに差異が設けて
あると同時に2つの燃料通路32,33を有して
いる。これは、燃料タンク内の燃料が十分に存在
するときは長いパイプ30の燃料通路32(バル
ブ29の位置はオン)により燃料を気化器へ供給
すると共に、燃料タンク内の燃料液面が長いパイ
プ30の口元34より下がつたときには燃料の供
給が出来なくなりエンジンを停止するものであ
る。このことにより、運転者は燃料残量が所定値
になつたことを知るものである。この場合、運転
を継続する場合には、燃料コツクのバルブ29に
連動する切換レバーを手動で切換えることによ
り、前記の長いパイプ30の燃料通路32から短
いパイプ31の燃料通路33(バルブ29の位置
はリザーブ)に切換えるものである。こうするこ
とにより燃料タンク内の燃料液面は短いパイプ3
1の口元35よりも上部に位置することになり、
再度、燃料の供給が可能となるものである。
しかしながら、この種の燃料コツクでは手動で
燃料コツクを開閉させるため、使用者の煩わしさ
を招くだけでなく、走行中に切換レバーを切換え
る場合には非常に危険(転倒による人身事故等)
を伴うものである。
また、エンジンの停止時に於いては、燃料コツ
クを閉じ(バルブ29の位置はオフ)ないと常に
燃料が気化器へ供給され続けるので燃料が外部へ
流出することも考えられ、燃料の浪費のみなら
ず、引火、爆発といつた二次的災害にも通じ、こ
のため燃料通路の閉塞は非常に重要であるが、こ
れも使用者には煩わしさを与えるものであり、実
際にもこれを実行する運転者は少ない。
さらに、バルブ29がリザーブの位置にあるこ
とを忘れて走行していると、燃料が皆無になつて
しまう恐れもある。即ち、ガス欠である。例え、
その間に燃料補給をしたとしてもバルブ29に連
動する切換レバーの操作(リザーブからオンへの
操作)を忘れていると目標残量(燃料タンク内の
燃料液面が長いパイプ30の口元34に達したと
きの燃料残量)になつた旨を知ることが出来ず、
走行中に燃料が皆無になつてしまうものである。
以上のようなことを鑑みると、燃料の残量を簡
単に確認できる装置があると非常に便利である。
既に、一部の単車では、燃料タンクのキヤツプに
表示メータを設けて、同じくこのキヤツプに装着
されたゲージ棒に取付けられたフロートによつて
燃料液面を探知し、このフロートの動きを前記表
示メータの指針に機械的に伝えるものや、燃料タ
ンクのキヤツプの裏にラセン板を設けて、このラ
セン板を貫通させるフロートにより燃料の液面を
とらえ、フロートが上下するときにラセン板の作
用によりフロートが回転運動することを前記表示
メータの指針に伝えて燃料の残量を確認するタイ
プのものがあるが、いずれも、座席の下や後部に
設置されているため走行中には全く確認できず、
コスト的にも高くなるなどの点で満足のゆくもの
ではない。加えて、自動車用の燃料計では、大型
の高級自動二輪車は別として、一般用の単車ある
いは最近普及のフアミリーバイク等にはコスト・
大きさの点から考えても不向きと言わざるを得な
い。
本考案は上記の観点に立脚して工夫されたもの
で、以下、その一実施例を図面に従つて説明す
る。
1は燃料コツク本体、2は電磁弁、3は該電磁
弁2内を摺動するバルブシヤフトである。バルブ
シヤフト3には弾性材10が装着されており、該
弾性材10と前記燃料コツク本体1内に形成され
ているシール面5とで燃料コツク本体1内の燃料
通路22,23の開閉を行なうものであり、開閉
に要する力は前記電磁弁2の電磁力とバルブシヤ
フト3内に挿入されているバルブスプリング4の
付勢力により該バルブシヤフト3を移動させて行
なうものとする。
燃料流入口21には過網6が圧入されてお
り、該過網6と一体成形された中空部39には
リードスイツチ7が接着剤等により所定の高さに
封入固定されている。また、該過網6の上方に
はマグネツト20を内包したフロート8が位置し
ており、過網6上部に形成されている突出部9
が該フロート8を貫通し、かつ、該フロート8は
昇降自在となつている。ただし、該フロート8の
上昇を規制するために前記突出部9の最先端部に
はストツパー11が設けられている。また、19
は燃料コツク本体1に形成されたフランジであ
り、該フランジ19面には燃料タンク12との気
密を保持するための弾性材16の装着を可能にす
る溝17が設けられている。24は計器盤38あ
るいはその付近に設置された電磁弁2の制御装置
である。
次に、制御装置24の説明を第7図の電気結線
図に従つて行なう。
第7図において、200はキースイツチ201
を介して、制御装置24の中の電気回路に電源を
供給する車載バツテリーである。端子202と端
子203を介して制御装置24にとり込まれた電
源は、電磁弁駆動回路100、リードスイツチ
7、及びリードスイツチ7に並列に接ながれたサ
イリスタ300に直接供給され、また、リードス
イツチ7またはサイリスタ300を介して点滅回
路103に供給されている。電磁弁2及び青ラン
プ26は電磁弁駆動回路100の負荷として接な
がれている。また電磁弁駆動回路100の入力部
分には、電磁弁遮断回路101が形成され、さら
に、電磁弁遮断回路101の入力には、リードス
イツチ7とサイリスタ300が接続されており、
リードスイツチ7とサイリスタ300の作動に応
じた信号が電磁弁遮断回路101を介して、電磁
弁駆動回路100に伝達される仕組みになつてい
る。
一方、点滅回路103には、2つのトランジス
タ301,302により双安定マルチバイブレー
タが構成されており、一方のトランジスタ301
の負荷に赤ランプ27が接ながれ、点滅回路10
3に電源が供給され、発振状態になつたとき、赤
ランプ27がその回路固有の振動周期により点滅
する。もう一方のトランジスタ302のベース端
子とアース線303の間には、点滅回路103を
点灯回路104に切り換えるサイリスタ304が
接続され、電磁弁遮断回路101のトランジスタ
305のバイアス回路の抵抗306に並設され
て、電磁弁復帰回路102を形成するサイリスタ
307とともに、制御スイツチ25と制限抵抗3
08からなる点弧用回路105を共有している。
制御スイツチ25の一端は、点滅回路103の電
源供給線309に接続されている。
以上の構成による本考案の自動燃料コツクの作
用について以下詳細に説明する。
第5図において、燃料タンク12内の燃料13
が所定以上ある場合に、キースイツチ201をオ
ンにすると、フロート8は突出部9の先端に位置
しているのでリードスイツチ7は働かず、開閉弁
遮断回路101のトランジスタ305にもバイア
ス電圧が加わらないため、トランジスタ305は
オフのままなので電磁弁駆動回路100にのみ電
源が供給され、青ランプ26が点灯すると同時に
電磁弁2が働き、その電磁力によつてバルブスプ
リング4の付勢力に抗してバルブシヤフト3が移
動し、燃料通路22,23を“開”にして燃料1
3の供給が可能となつている。この作用(青ラン
プ26の点灯)により、運転者は燃料13が十分
にあることを知るものである。
燃料13の使用により、燃料タンク12内の燃
料液面14が下がつてくると、フロート8も下が
ることとなる。該フロート8に内包しているマグ
ネツト20の磁力がリードスイツチ7を働かせる
所まで下がつてくると、リードスイツチ7がオン
し、同時にサイリスタ300が通電し、点滅回路
103及び電磁弁遮断回路101を作動させる。
これにより、電磁弁遮断回路101のトランジス
タ305は、バイアス電圧を与えられてオンし、
電磁弁駆動回路100の入力を強制的にアース電
位に落として、電磁弁駆動回路100に含まれる
トランジスタ310をオフにして、電磁弁2及び
青ランプ26への通電を切る。電磁弁2への電磁
力を断たれたことにより、バルブシヤフト3はバ
ルブスプリング4の付勢力により移動し、燃料通
路22,23を“閉”にして燃料の供給を止め
る。一方電源を供給された点滅回路103は、そ
の負荷である赤ランプ27を所定の周期で点滅さ
れる。この状態は、キースイツチ201を切らな
い限り、または、制御スイツチ25を押さない限
り継続する。また、フロート8が上昇してリード
スイツチ7をオフしても同様に点滅は継続する。
この作用(赤ランプ27の点滅)により、運転者
は燃料の残量に限りがあることを知ることとな
り、また、燃料の補給時期が近ずいたことを知る
ものである。
この状態になつても単車の運転を継続する場合
には、制御スイツチ25をオンすることにより可
能となる。つまり、制御スイツチ25をオンする
と、電磁弁復帰回路102のサイリスタ307が
オンし、電磁弁遮断回路101のトランジスタ3
05のバイアス電圧がゼロになり、そのトランジ
スタ305がオフし、電磁弁駆動回路100の入
力バイアス電圧が与えられることでトランジスタ
310が再びオンし、電磁弁2が作動し、燃料通
路22,23が“開”となり、再び燃料の供給が
可能となると同時に、トランジスタ310のオン
にともない青ランプ26が点灯する。一方制御ス
イツチ25は、点灯回路104のサイリスタ30
4をも点弧し、点滅回路103のトランジスタ3
02のベースバイアス電圧がゼロに帰され、一方
のトランジスタ301がオンしつづけることによ
り、赤ランプ27が点灯する。この作用(赤ラン
プ27の点灯)により、運転者は従来の燃料コツ
クでいうところのリザーブ位置で運転しているこ
とを知ることとなる。
この状態で一旦キースイツチをオフにし、燃料
を補給してキースイツチを再びオンにした場合
は、前記の燃料タンク12内に燃料13が所定以
上ある場合と同様であるが、燃料を補給しないで
キースイツチを再びオンにした場合には、赤ラン
プ27は点滅し、かつ、電磁弁2は遮断され燃料
通路22,23は“閉”の状態のままである。即
ち、前記の燃料を使用することにより燃料液面が
下がつてリードスイツチが働いた状態と同じ赤ラ
ンプ27の点滅作用をしているものである。この
状態で運転を継続する場合には、前記と同様に制
御スイツチ25をオンすることにより可能とな
り、電磁弁2が作動(青ランプ26の点灯)し、
また、赤ランプが点灯する。この作用(赤ランプ
27の点灯)により、運転者は従来の燃料コツク
でいうところのリザーブ位置で運転していること
を再認識することとなる。
以上の作用を換言すると、 () 従来の燃料コツクでいう長いパイプの口
元よりも燃料液面が高い(本考案のリードスイ
ツチが“OFF”)場合は、燃料通路が“開”
で、かつ、表示ランプは青である。
() 燃料液面が下がつて、長いパイプの口元
よりも低くなつた(本考案のリードスイツチが
“ON”)場合は、燃料通路が“閉”で、かつ、
表示ランプは赤の点滅である。
() ただし、()の状態でも制御スイツチ
を入れることにより、燃料通路が“開”とな
り、かつ、表示ランプは赤となる。
() ()の状態で、一旦キースイツチをオ
フにし、再度オンにすると、()の状態へも
どる。
以上を制御装置によつて電気的制御を行なつて
いるものである。
以上の一連の諸作用により、本考案の電磁弁式
自動燃料コツクは従来の燃料コツクに対して下記
のような利点を生じるものである。
開閉弁に電磁を用いたことにより、 燃料コツクの燃料通路(オン、リザーブ)の
切替操作がキースイツチによる遠隔ワンタツチ
操作のため、簡単かつ安全性が高い(走行中に
も可能である)。
キースイツチが切れているときは燃料通路が
“閉”になつているため、燃料の流出等による
危険が生じない。
また、燃料流入用過網上部の突出部を貫通さ
せたフロートが燃料残量に応じて高さ位置をか
え、該フロートに内包したマグネツトが前記過
網と一体成形の中空部に封入固定したリードスイ
ツチを働かせる高さ位置にあるか否かで燃料残量
の多寡を検知する構成としたことにより、 燃料の残量表示方法が機械的でなく電気的で
あるので、作動の不具合・誤差などが少ない。
燃料の残量状態をランプ表示するので確認が
容易である。
リードスイツチを封入固定する中空部が燃料
流入用過網と別体でなく一体に形成したこと
により、部品点数及び取付け工数を削減でき
る。
更に、 燃料通路数の減少による小型化・軽量化・低
コスト化が可能となる。
余分な加工をすることなく従来の燃料コツク
と同様の取付けが可能である。
以上のように非常に利点が多く、また、効果が
大きいので、産業界に貢献するところは誠に甚大
であると言える。
【図面の簡単な説明】
第1図はバルブがオンの位置にある従来の燃料
コツクの縦断面図、第2図及び第3図は第1図の
バルブがオフ及びリザーブ位置の状態を示す図、
第4図は本考案の一実施例を示す正面図、第5図
は第4図の側断面図で、実際の燃料タンクに取付
けた状態を示す図、第6図は他の一実施例を示す
斜視図で、第7図は制御装置内部の電気結線図で
ある。 1……燃料コツク本体、2……電磁弁、3……
バルブシヤフト、4……バルブスプリング、5…
…シール面、6……過網、7……リードスイツ
チ、8……フロート、9……突出部、10,1
5,16,18,36……弾性材、11……スト
ツパー、12……燃料タンク、13……燃料、1
4……燃料液面、17……溝、19……フラン
ジ、20……マグネツト、21……燃料流入口、
22,23……燃料通路、24……制御装置、2
5……制御スイツチ、26……青ランプ、27…
…赤ランプ、28……リード線、29……バル
ブ、30,31……パイプ、32,33……燃料
通路、34,35……口元、37……ハンドル、
38……計器盤、39……中空部、100……電
磁弁駆動回路、101……電磁弁遮断回路、10
2……電磁弁復帰回路、103……点滅回路、1
04……点灯回路、105……点弧用回路、30
0,304,307……サイリスタ、301,3
02,305,310……トランジスタ、303
……アース線、306……抵抗、308……制限
抵抗、309……電源供給線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 単車の燃料コツクにおいて、開閉弁に電磁弁を
    使用し、燃料流入用過網と一体成形で中空部を
    形成し、マグネツトを内包したフロートに前記
    過網上部に形成されている突出部を貫通させ、前
    記中空部にはフロートに内包したマグネツトに呼
    応するリードスイツチを、前記フロートが所定燃
    料残量の液面にある時に作動する高さ位置に封入
    固定し、 リードスイツチを入力とする電磁弁遮断回路と
    制御スイツチを入力とする電磁弁復帰回路を並列
    にした回路及びこの出力を入力とする電磁弁駆動
    回路により構成された制御装置を配設し、かつ、
    該制御装置の動作表示として表示ランプを設け、
    各回路の電源をキースイツチに連動させたことを
    特徴とする単車用電磁弁式自動燃料コツク。
JP13075681U 1981-09-02 1981-09-02 燃料タンク内の燃料残量警告灯に連動する単車用電磁弁式自動燃料コック Granted JPS5835668U (ja)

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JPS5835668U JPS5835668U (ja) 1983-03-08
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61152836A (ja) * 1984-12-27 1986-07-11 Kanebo Menshi Kk 自動玉揚におけるボビン把持方法
JP2599109Y2 (ja) * 1992-02-17 1999-08-30 株式会社ケーヒン 電磁燃料コック

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53121055U (ja) * 1977-03-03 1978-09-26
JPS5612047A (en) * 1979-07-06 1981-02-05 Nissan Motor Co Ltd Remaining fuel quantity warning device

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JPS5835668U (ja) 1983-03-08

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