JPS6347660B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347660B2 JPS6347660B2 JP57138670A JP13867082A JPS6347660B2 JP S6347660 B2 JPS6347660 B2 JP S6347660B2 JP 57138670 A JP57138670 A JP 57138670A JP 13867082 A JP13867082 A JP 13867082A JP S6347660 B2 JPS6347660 B2 JP S6347660B2
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- JP
- Japan
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- wiper
- link
- mounting member
- windshield wiper
- wiper device
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0402—Wipers or the like, e.g. scrapers completely or partially concealed in a cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3425—Constructional aspects of the arm
- B60S1/3445—Joints between elements
- B60S1/345—Joints between elements the elements being a link piece and a mounting head
- B60S1/3454—Joints between elements the elements being a link piece and a mounting head the joint being at end of mounting head furthest away from blade
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3463—Means to press blade onto screen
- B60S1/3465—Means to press blade onto screen with coil springs
- B60S1/3468—Mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的背景〕
この発明は風防ワイパー構体に関する。
西ドイツ公開特許公報OS2052354号に記載され
ているような従来の風防ワイパー構体においては
リンクはワイパーブレードの可動結合部に面する
取付部材の前端に関節連結されている。取付部材
はねじれを生じないようにワイパー軸上に取り付
けられている。リンク内に設けられたらせん状の
圧縮スプリングが通常ワイパー棒に作用すると共
に取付部材にC字状ヨークを介して作用する。
ているような従来の風防ワイパー構体においては
リンクはワイパーブレードの可動結合部に面する
取付部材の前端に関節連結されている。取付部材
はねじれを生じないようにワイパー軸上に取り付
けられている。リンク内に設けられたらせん状の
圧縮スプリングが通常ワイパー棒に作用すると共
に取付部材にC字状ヨークを介して作用する。
スタイル上および安全上の見地から隠れた停留
位置を有する風防ワイパー構体が設けられてい
る。これ等の構体が動作されないときにはワイパ
ー腕とワイパーブレードは自動車のボデイの狭い
間口中に収納される。そのような位置においては
ワイパー構体はコンパクトなものでなければなら
ず、特にワイパー腕は全高が小さくなければなら
ない。
位置を有する風防ワイパー構体が設けられてい
る。これ等の構体が動作されないときにはワイパ
ー腕とワイパーブレードは自動車のボデイの狭い
間口中に収納される。そのような位置においては
ワイパー構体はコンパクトなものでなければなら
ず、特にワイパー腕は全高が小さくなければなら
ない。
隠れた停留位置を有する装置においてらせんス
プリングを有するワイパー構体を設けることは困
難である。その理由はらせん圧縮スプリングの傾
斜角は風防上のワイパーブレードの充分大きな接
触圧力を確保するために与えられた値より下に下
げることはできないからである。
プリングを有するワイパー構体を設けることは困
難である。その理由はらせん圧縮スプリングの傾
斜角は風防上のワイパーブレードの充分大きな接
触圧力を確保するために与えられた値より下に下
げることはできないからである。
西ドイツ公開特許公報OS1919350号に記載され
た風防ワイパー装置においては2個のスプリング
とワイパー軸を囲んで設けられたU字状のヨーク
を使用することによつてワイパー腕の全高を小さ
くする試みが行なわれている。スプリング作用に
より前後に移動されるヨークに対する案内装置が
必要である。この部品はリベツトまたは類似の手
段によつてリンク上に取り付けられている保持手
段上で滑動するから接続部および保持手段は可成
の負荷と摩耗を受ける。さらにそのような構造は
結果的にワイパー腕リンクの長さを比較的大きな
ものとするため、このワイパー装置は或る型式の
自動車には適当なものではない。
た風防ワイパー装置においては2個のスプリング
とワイパー軸を囲んで設けられたU字状のヨーク
を使用することによつてワイパー腕の全高を小さ
くする試みが行なわれている。スプリング作用に
より前後に移動されるヨークに対する案内装置が
必要である。この部品はリベツトまたは類似の手
段によつてリンク上に取り付けられている保持手
段上で滑動するから接続部および保持手段は可成
の負荷と摩耗を受ける。さらにそのような構造は
結果的にワイパー腕リンクの長さを比較的大きな
ものとするため、このワイパー装置は或る型式の
自動車には適当なものではない。
この発明の目的は、隠れた停留位置に収納する
のに適しており、コンパクトな素子より成り、大
多数の各種設計の自動車に特に困難なく使用する
ことのできる風防ワイパー装置を提供することで
ある。
のに適しており、コンパクトな素子より成り、大
多数の各種設計の自動車に特に困難なく使用する
ことのできる風防ワイパー装置を提供することで
ある。
この発明の原理によれば、風防ワイパー構体
は、らせん圧縮スプリングの中心軸がワイパー軸
の横に位置するようにワイパー軸に対して横にず
らして配置されたらせん圧縮スプリングを備えて
いる。これはワイパー腕が非常にコンパクトで低
く作られることを可能にし、それ故それは隠れ停
留位置を有する自動車の風防ワイパー装置におい
て使用することが可能である。
は、らせん圧縮スプリングの中心軸がワイパー軸
の横に位置するようにワイパー軸に対して横にず
らして配置されたらせん圧縮スプリングを備えて
いる。これはワイパー腕が非常にコンパクトで低
く作られることを可能にし、それ故それは隠れ停
留位置を有する自動車の風防ワイパー装置におい
て使用することが可能である。
らせん圧縮スプリングの取付用鉤状部分或は連
結ヨークは圧縮スプリングの縦軸と同一線上にの
びており直接圧縮スプリングに作用し、したがつ
て低く短いワイパー腕リンクを創成する。
結ヨークは圧縮スプリングの縦軸と同一線上にの
びており直接圧縮スプリングに作用し、したがつ
て低く短いワイパー腕リンクを創成する。
この発明の1実施例においてはワイパー軸とら
せん圧縮スプリングは一方が他方のすぐ側方に配
置されることができ、それ故ワイパー軸は完全に
スプリングの動作線の外部に置かれる。したがつ
て特にスプリングがワイパー腕および直接取付部
材に作用する時には全体の高さをさらに低くし、
リンクを短くすることが可能である。
せん圧縮スプリングは一方が他方のすぐ側方に配
置されることができ、それ故ワイパー軸は完全に
スプリングの動作線の外部に置かれる。したがつ
て特にスプリングがワイパー腕および直接取付部
材に作用する時には全体の高さをさらに低くし、
リンクを短くすることが可能である。
ワイパー腕とワイパー軸との間の可動連結部を
ワイパー棒と圧縮スプリングを備えたリンクおよ
びリンクの可動連結部によつて形成される線の外
方に位置させることによつて、ワイパー軸はワイ
パー腕の全体としての高さに不利な影響を及ぼす
ことはない。
ワイパー棒と圧縮スプリングを備えたリンクおよ
びリンクの可動連結部によつて形成される線の外
方に位置させることによつて、ワイパー軸はワイ
パー腕の全体としての高さに不利な影響を及ぼす
ことはない。
さらに1実施例においてはワイパー軸はらせん
圧縮スプリングの前方支持部の附近に配置され、
したがつてワイパー腕リンクの幅の広い部分がワ
イプサイクルが終つた時に停留位置の内部に完全
に残ることができる。これは運転者の視界および
自動車の空気力学的条件の両方からみて好ましい
効果を持つ。
圧縮スプリングの前方支持部の附近に配置され、
したがつてワイパー腕リンクの幅の広い部分がワ
イプサイクルが終つた時に停留位置の内部に完全
に残ることができる。これは運転者の視界および
自動車の空気力学的条件の両方からみて好ましい
効果を持つ。
この発明の特徴の1つはリンクが取付部材を殆
ど完全に覆つていることである。これは水がワイ
パー腕から流出し易くし、それ故腐蝕に対する抵
抗力が強くなり外見も優雅なものとなる。
ど完全に覆つていることである。これは水がワイ
パー腕から流出し易くし、それ故腐蝕に対する抵
抗力が強くなり外見も優雅なものとなる。
或る型式の自動車においてはリンクがワイパー
棒の縦方向から或る角度ずれて配置されることが
利点となる。接触圧力を確実に充分高く保持する
ためにリンクの中心線はワイパー棒の中心線から
実質上50゜以上の角度のずれがあつてはならない。
そのように構成されたワイパー腕のリンクは前に
説明した構造のものよりワイプサイクルが終つた
時の横方向のスペースが少なくて済む利点があ
る。
棒の縦方向から或る角度ずれて配置されることが
利点となる。接触圧力を確実に充分高く保持する
ためにリンクの中心線はワイパー棒の中心線から
実質上50゜以上の角度のずれがあつてはならない。
そのように構成されたワイパー腕のリンクは前に
説明した構造のものよりワイプサイクルが終つた
時の横方向のスペースが少なくて済む利点があ
る。
以下、添附図面を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図に示されたワイパー腕1は
鋼製条帯で作られたワイパー棒10を有してい
る。一端11は風防(図示せず)の方向に鉤状に
曲げられてワイパーブレード(図示せず)と関節
結合するのに適した構造とされている。ワイパー
棒10の直線状の中央部分は図では示されていな
い。ワイパー棒10の他端12はリンク20に強
固に固定されている。リンク20は縦方向の一方
の面(第1図の上面)に開口を有し、ワイパー棒
10に沿つて配置された対称的な中空状の板状鋼
部材で構成されている。第1図に示されたこの開
口された面は設置状態において風防に直接対向す
るような位置にある。それは2個の側壁21,2
2およびこれ等側壁を連結している中央部分23
を備えている。ワイパー腕全体との関係において
はリンクの略々半分の長さの部分がワイパー棒の
長さの4分の1の部分を覆うような関係にあり、
側壁21,22から直角に曲げられた2個のラグ
21a,22aでワイパー棒をぴつたりと適合し
た形で抱持している。リンク20の外端はワイパ
ー棒10との連結部の幅の約2倍であり、2個の
鉤状の曲げられた部分31,32を有するらせん
スプリングとして構成された圧縮スプリング30
を収容している。第1の鉤状部分31は略々C字
状であり、下からワイパー棒10の後部12に係
合している。この後部12はそれを抱持している
リンクの中央部分23から離れるように曲げら
れ、係合用の孔13を設けられている。他方の鉤
状部分32もまたC字状であり、第1の鉤状部分
31に対して直交する平面に設置され、固定ピン
として構成された懸架ピン50を介して取付部材
60に取り付けられた略々C字状の長円形ヨーク
40と係合している。
鋼製条帯で作られたワイパー棒10を有してい
る。一端11は風防(図示せず)の方向に鉤状に
曲げられてワイパーブレード(図示せず)と関節
結合するのに適した構造とされている。ワイパー
棒10の直線状の中央部分は図では示されていな
い。ワイパー棒10の他端12はリンク20に強
固に固定されている。リンク20は縦方向の一方
の面(第1図の上面)に開口を有し、ワイパー棒
10に沿つて配置された対称的な中空状の板状鋼
部材で構成されている。第1図に示されたこの開
口された面は設置状態において風防に直接対向す
るような位置にある。それは2個の側壁21,2
2およびこれ等側壁を連結している中央部分23
を備えている。ワイパー腕全体との関係において
はリンクの略々半分の長さの部分がワイパー棒の
長さの4分の1の部分を覆うような関係にあり、
側壁21,22から直角に曲げられた2個のラグ
21a,22aでワイパー棒をぴつたりと適合し
た形で抱持している。リンク20の外端はワイパ
ー棒10との連結部の幅の約2倍であり、2個の
鉤状の曲げられた部分31,32を有するらせん
スプリングとして構成された圧縮スプリング30
を収容している。第1の鉤状部分31は略々C字
状であり、下からワイパー棒10の後部12に係
合している。この後部12はそれを抱持している
リンクの中央部分23から離れるように曲げら
れ、係合用の孔13を設けられている。他方の鉤
状部分32もまたC字状であり、第1の鉤状部分
31に対して直交する平面に設置され、固定ピン
として構成された懸架ピン50を介して取付部材
60に取り付けられた略々C字状の長円形ヨーク
40と係合している。
第3図および第4図は第1図および第2図に示
されたワイパー腕1の取付部材60の細部を示し
ている。取付部材60は分割された亜鉛アルミニ
ウム合金のダイキヤスト部品より成り、リンク2
0によつて部分的に覆われた部分61とリンク2
0の外側に位置する横方向の細長い部分62とを
備えている。上方から見て細長い部分62は略々
U字形を有し、その彎曲部は外方を向き、らせん
スプリング30の後端のレベル付近に端部を有
し、図示されていないワイパー軸を受けるための
孔70を備えている。
されたワイパー腕1の取付部材60の細部を示し
ている。取付部材60は分割された亜鉛アルミニ
ウム合金のダイキヤスト部品より成り、リンク2
0によつて部分的に覆われた部分61とリンク2
0の外側に位置する横方向の細長い部分62とを
備えている。上方から見て細長い部分62は略々
U字形を有し、その彎曲部は外方を向き、らせん
スプリング30の後端のレベル付近に端部を有
し、図示されていないワイパー軸を受けるための
孔70を備えている。
リンク20により覆われた部分61は2個の孔
80,90を備え、その孔80は圧縮らせんスプ
リング30の懸架ピン50を受ける。他方の孔9
0は孔80の上方前方に位置し、套管91を受入
れている。これはこの位置においてリベツト92
によつて枢着されたリンク20の可動結合部であ
る。取付部材60の2個の部品61,62はウエ
ブ63で互に連結されている。特に第1,3およ
び4図から明らかなように細長い部分62は彎曲
した形状部分64における関節連結用リベツト9
2の位置のウエブ63からその高さの略々半分だ
け下がつてその後ワイパー軸100に対する孔7
0までと略同じ距離上昇している。これは取付部
材60上のリンク20の可動連結部分に何時でも
容易にアクセスすることを可能にし、それ故もし
必要であればワイパー腕全体を取り除くことがで
きる。リンク20によつて覆われた取付部材の部
分61はリンク20の中央部分23に向つた段部
65で終つている。
80,90を備え、その孔80は圧縮らせんスプ
リング30の懸架ピン50を受ける。他方の孔9
0は孔80の上方前方に位置し、套管91を受入
れている。これはこの位置においてリベツト92
によつて枢着されたリンク20の可動結合部であ
る。取付部材60の2個の部品61,62はウエ
ブ63で互に連結されている。特に第1,3およ
び4図から明らかなように細長い部分62は彎曲
した形状部分64における関節連結用リベツト9
2の位置のウエブ63からその高さの略々半分だ
け下がつてその後ワイパー軸100に対する孔7
0までと略同じ距離上昇している。これは取付部
材60上のリンク20の可動連結部分に何時でも
容易にアクセスすることを可能にし、それ故もし
必要であればワイパー腕全体を取り除くことがで
きる。リンク20によつて覆われた取付部材の部
分61はリンク20の中央部分23に向つた段部
65で終つている。
第4図はワイパー軸を受けるために設けられた
段を有する孔70を示している。殆ど直線的な部
分71の後の肩部においてこの孔は孔径の小さい
テーパーを有する孔に変つている。フランジ73
の背後に孔74があり、、それは直線状の部分7
1と略々同じ直径であり、例えばナツトのような
ワイパー軸取付手段を受けるために使される。
段を有する孔70を示している。殆ど直線的な部
分71の後の肩部においてこの孔は孔径の小さい
テーパーを有する孔に変つている。フランジ73
の背後に孔74があり、、それは直線状の部分7
1と略々同じ直径であり、例えばナツトのような
ワイパー軸取付手段を受けるために使される。
この実施例において、ワイパー軸がワイパーの
完全に外側に配置されることは特に有利なことで
あり、結果的にずつと低くすることができる。さ
らにワイパー腕がワイパーブレードを変更するた
め或は風防を清掃するために手動で容易に傾ける
ことできるという効果も有している。ワイパー腕
はC字状ヨークによつて確実に傾けられた位置に
保持される。さらにワイパー腕はもし必要であれ
ば非常に容易にワイパー軸に取り付けることがで
き、かつ再び取り外すことができる。
完全に外側に配置されることは特に有利なことで
あり、結果的にずつと低くすることができる。さ
らにワイパー腕がワイパーブレードを変更するた
め或は風防を清掃するために手動で容易に傾ける
ことできるという効果も有している。ワイパー腕
はC字状ヨークによつて確実に傾けられた位置に
保持される。さらにワイパー腕はもし必要であれ
ば非常に容易にワイパー軸に取り付けることがで
き、かつ再び取り外すことができる。
第5図乃至第7図に断面で示された風防ワイパ
ー構体はワイパー腕1を備えており、それは前の
実施例で説明したような構造のワイパー棒10と
一方の側部が開いた非対称中空状板状鋼部材で構
成されたリンク20より構成されている。リンク
20は中央部分23および側壁21,22を有し
ている。
ー構体はワイパー腕1を備えており、それは前の
実施例で説明したような構造のワイパー棒10と
一方の側部が開いた非対称中空状板状鋼部材で構
成されたリンク20より構成されている。リンク
20は中央部分23および側壁21,22を有し
ている。
一方の側壁22はワイパー棒10の方向に殆ど
直線上にのびており、他方の側壁23は彎曲して
のびている。両側壁は曲げたラグ21aおよび2
2aによつてぴつたりと合つた形でワイパー棒1
0を抱持している。第5図から明らかなようにリ
ンク20は略々“h”を横にした形状を有してい
る。らせんスプリング30はワイパー棒10の中
心線と一致して配置されている。スプリング30
は第1の鉤状部分31でワイパー傍10の後部1
2と係合し、第2の鉤状部分32で懸架ピン50
と係合している。第7図に示すように懸架ピン5
0は中空リベツトとして構成され、その主要部は
取付部材60の段付孔80中に支承され、一端は
拡大部51によつて取付部材内に取り付けられて
いる。他方の端部は鋲頭52として構成され、そ
の前方においてらせんスプリング30の鉤状部分
32が係合している。
直線上にのびており、他方の側壁23は彎曲して
のびている。両側壁は曲げたラグ21aおよび2
2aによつてぴつたりと合つた形でワイパー棒1
0を抱持している。第5図から明らかなようにリ
ンク20は略々“h”を横にした形状を有してい
る。らせんスプリング30はワイパー棒10の中
心線と一致して配置されている。スプリング30
は第1の鉤状部分31でワイパー傍10の後部1
2と係合し、第2の鉤状部分32で懸架ピン50
と係合している。第7図に示すように懸架ピン5
0は中空リベツトとして構成され、その主要部は
取付部材60の段付孔80中に支承され、一端は
拡大部51によつて取付部材内に取り付けられて
いる。他方の端部は鋲頭52として構成され、そ
の前方においてらせんスプリング30の鉤状部分
32が係合している。
第5図および第6図から明らかなように取付部
材60はワイパー棒10およびらせんスプリング
30に直角に配置され、殆ど全部がリンク20で
覆われたダイキヤスト部材61より成る。部材6
1はらせんスプリング30と平行にのびている横
方向の細長い部分62を有する。細長い部分62
はらせんスプリング30の前方の支持点に略々等
しい位置までのびている。細長い部分62の端部
附近には孔70が設けられてワイパー軸100を
受けており、リンク20の中央部分23の方向に
傾斜している部分66で終端している。
材60はワイパー棒10およびらせんスプリング
30に直角に配置され、殆ど全部がリンク20で
覆われたダイキヤスト部材61より成る。部材6
1はらせんスプリング30と平行にのびている横
方向の細長い部分62を有する。細長い部分62
はらせんスプリング30の前方の支持点に略々等
しい位置までのびている。細長い部分62の端部
附近には孔70が設けられてワイパー軸100を
受けており、リンク20の中央部分23の方向に
傾斜している部分66で終端している。
ワイパー軸100は直線状の部分101を備
え、その自動車の外側の端部はテーパー部分10
2および円柱状のねじ部分103を備え、そこに
細長い部分62がナツト104によつて取り付け
られている。
え、その自動車の外側の端部はテーパー部分10
2および円柱状のねじ部分103を備え、そこに
細長い部分62がナツト104によつて取り付け
られている。
スプリング30の上方に配置されたリンク20
の中央部分23の部分は第5図および第7図にお
いて線23aで示されるようにスプリング30の
傾斜角に従つて傾斜している。これは孔90にア
クセスすることを容易にする。孔90は中空リベ
ツト50の支持孔80の位置の上方の後方に設け
られている。孔90には連結リベツト92を受け
る套管91が配置されている。リンク20はスプ
リング30およびワイパー軸100或はその取付
手段104が互に影響されることなしに約30゜の
角度でリベツト92を中心に風防110から離れ
るように回動させることができる。
の中央部分23の部分は第5図および第7図にお
いて線23aで示されるようにスプリング30の
傾斜角に従つて傾斜している。これは孔90にア
クセスすることを容易にする。孔90は中空リベ
ツト50の支持孔80の位置の上方の後方に設け
られている。孔90には連結リベツト92を受け
る套管91が配置されている。リンク20はスプ
リング30およびワイパー軸100或はその取付
手段104が互に影響されることなしに約30゜の
角度でリベツト92を中心に風防110から離れ
るように回動させることができる。
ワイパー軸100上にワイパー腕1を取り付け
るためにピン53が設けられている。ピン53は
段付の孔80の太い方の部分中へリンク20の一
方の側壁21中の孔21bを通つて導入されてい
る。このピンはワイパー腕が設置された時に風防
に軽く接触するだけか或は全く接触しないような
位置にワイパー腕を保持する。その後ピン53は
除去され、それ故ワイパーブレードはワイパー腕
によつて発生される所望の接触圧力で風防に接触
する。
るためにピン53が設けられている。ピン53は
段付の孔80の太い方の部分中へリンク20の一
方の側壁21中の孔21bを通つて導入されてい
る。このピンはワイパー腕が設置された時に風防
に軽く接触するだけか或は全く接触しないような
位置にワイパー腕を保持する。その後ピン53は
除去され、それ故ワイパーブレードはワイパー腕
によつて発生される所望の接触圧力で風防に接触
する。
第6図に示されるように風防ワイパー装置が動
作される時、リンク20は殆ど全部自動車のボデ
イの内部に位置している。リンクは特に風防11
0に対する縁部121によつて定められた臨界的
な区域において非常に低い構造であり、それ故ワ
イパー腕は自動車のボデイによつて妨害されたり
損傷を受けたりすることは起らない。ワイパー腕
1はどの位置においても自動車のボデイから充分
の間隔を有している。
作される時、リンク20は殆ど全部自動車のボデ
イの内部に位置している。リンクは特に風防11
0に対する縁部121によつて定められた臨界的
な区域において非常に低い構造であり、それ故ワ
イパー腕は自動車のボデイによつて妨害されたり
損傷を受けたりすることは起らない。ワイパー腕
1はどの位置においても自動車のボデイから充分
の間隔を有している。
第8図および第9図はこの発明による風防ワイ
パー装置のさらに別の実施例を示している。この
装置においてはワイパー棒10はワイパー棒の中
心線から約48゜の角度の中心線を有するリンク2
0によつて保持されている。この実施例では接触
圧力は2個のらせんスプリング30および30a
によつて発生され、それ等スプリングはワイパー
軸100用の孔70の左右のリンク20内に互に
平行に配置されている。接触圧力を発生させるた
めに2個のスプリングを設けることによつて細い
線で作られた巻線の直径の小さいらせんスプリン
グを使用することが可能になり、それはリンクの
全体の高さを低くするのに有効である。
パー装置のさらに別の実施例を示している。この
装置においてはワイパー棒10はワイパー棒の中
心線から約48゜の角度の中心線を有するリンク2
0によつて保持されている。この実施例では接触
圧力は2個のらせんスプリング30および30a
によつて発生され、それ等スプリングはワイパー
軸100用の孔70の左右のリンク20内に互に
平行に配置されている。接触圧力を発生させるた
めに2個のスプリングを設けることによつて細い
線で作られた巻線の直径の小さいらせんスプリン
グを使用することが可能になり、それはリンクの
全体の高さを低くするのに有効である。
スプリング30,30aはその前端の鉤状部分
31,31aがリベツト55で構成された懸架ピ
ンに係合されており、リベツトにはスプリングを
正確な支持点の位置に保持するための2個の切欠
け部56,56aを周面に設けられている。リベ
ツト55はワイパー腕のリンク20に一方の側部
は鋲頭57によつて他方の側部はフランジ58に
よつて固定されている。らせんスプリング30,
30aは後部の鉤状部分32,32aが懸架ピン
50に係合している。ピン50は固定ピンとして
構成されることが好ましく、その1個または2個
が所望により使用できる。ワイパー軸100は2
個のスプリング30,30aの間の前方支持点の
附近に配置される。スプリング30,30aがワ
イパー軸によつて影響を受けないようにワイパー
軸を傾けることも可能である。
31,31aがリベツト55で構成された懸架ピ
ンに係合されており、リベツトにはスプリングを
正確な支持点の位置に保持するための2個の切欠
け部56,56aを周面に設けられている。リベ
ツト55はワイパー腕のリンク20に一方の側部
は鋲頭57によつて他方の側部はフランジ58に
よつて固定されている。らせんスプリング30,
30aは後部の鉤状部分32,32aが懸架ピン
50に係合している。ピン50は固定ピンとして
構成されることが好ましく、その1個または2個
が所望により使用できる。ワイパー軸100は2
個のスプリング30,30aの間の前方支持点の
附近に配置される。スプリング30,30aがワ
イパー軸によつて影響を受けないようにワイパー
軸を傾けることも可能である。
この実施例は非常に偏平なワイパー腕を与え、
それは自動車のボデイ120の臨界区域中で特に
低く設置することができる。
それは自動車のボデイ120の臨界区域中で特に
低く設置することができる。
第1図はこの発明のワイパー腕の第1の実施例
の下面図、第2図は第1図のワイパー腕の縦断面
図、第3図は第2図の線A―Aに沿つた断面図、
第4図は第1図の線B―Bに沿つた断面図、第5
図はこの発明のワイパー腕の第2の実施例の下面
図、第6図は第5図のワイパー腕の縦断面図、第
7図は第6図の線C―Dに沿つた断面図、第8図
は第3の実施例の部分的な水平断面図、第9図は
第8図のワイパー腕のワイパー軸および自動車の
ボデイ上の位置を示す図である。 1……ワイパー腕、10……ワイパー棒、20
……リンク、30……らせんスプリング、40…
…C字形ヨーク、60……取付部材、62……取
付部材の横方向の細長い部材、70……ワイパー
軸の孔。
の下面図、第2図は第1図のワイパー腕の縦断面
図、第3図は第2図の線A―Aに沿つた断面図、
第4図は第1図の線B―Bに沿つた断面図、第5
図はこの発明のワイパー腕の第2の実施例の下面
図、第6図は第5図のワイパー腕の縦断面図、第
7図は第6図の線C―Dに沿つた断面図、第8図
は第3の実施例の部分的な水平断面図、第9図は
第8図のワイパー腕のワイパー軸および自動車の
ボデイ上の位置を示す図である。 1……ワイパー腕、10……ワイパー棒、20
……リンク、30……らせんスプリング、40…
…C字形ヨーク、60……取付部材、62……取
付部材の横方向の細長い部材、70……ワイパー
軸の孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワイパーブレードを支持するワイパー棒と、
ワイパー軸を受ける孔を有する取付部材と、2個
の側壁とそれ等側壁を連結する中央部分とを有す
る中空の部材から成り前記取付部材に関節連結さ
れたリンクと、前記リンクの中空部材内に配置さ
れ一端が前記ワイパー棒に結合されたらせん圧縮
スプリングと、該スプリングの他端を前記取付部
材上で支持する如く前記取付部材に結合されたヨ
ークとを具備する風防ワイパー装置において、 前記らせん圧縮スプリングはそのスプリングの
中心線が前記ワイパー軸を受ける孔の中心軸から
ワイパー軸の半径よりも大きな距離だけ離れるよ
うに前記孔に対して横にずれて配置されているこ
とを特徴とする風防ワイパー装置。 2 前記ずれている距離はワイパー軸の半径とら
せん圧縮スプリングの外側半径との和よりも大で
ある特許請求の範囲第1項記載の風防ワイパー装
置。 3 前記取付部材が横方向の細長い部分を具備
し、該細長い部分に前記ワイパー軸を受ける孔が
設けられている特許請求の範囲第2項記載の風防
ワイパー装置。 4 前記孔の軸はらせん圧縮スプリングの前記一
端と前記取付部材上のヨークの支持点との間の点
において前記ワイパー棒に平行な仮想線と交叉し
ている特許請求の範囲第1項第2項または第3項
の何れか記載の風防ワイパー装置。 5 前記ワイパー軸は前記ワイパー棒に結合され
たらせん圧縮スプリングの一端と実質上並んで配
置されている特許請求の範囲第4項記載の風防ワ
イパー装置。 6 前記リンクはワイパー棒と反対側で前記取付
部材に関節連結されている特許請求の範囲第4項
記載の風防ワイパー装置。 7 前記リンクが前記取付部材を実質上覆つてい
る特許請求の範囲第6項記載の風防ワイパー装
置。 8 前記リンクの少なくとも一部は前記ワイパー
棒の縦方向に対して角度を有して配置され、その
角度は50゜より小である特許請求の範囲第7項記
載の風防ワイパー装置。 9 前記横方向の細長い部分が前記リンクの横に
延在している特許請求の範囲第8項記載の風防ワ
イパー装置。 10 前記横方向の細長い部分は、前記リンクが
前記取付部材に関節連結されている区域に隣接す
る部分では前記孔に隣接する部分よりも高さが低
くされている特許請求の範囲第9項記載の風防ワ
イパー装置。 11 前記リンクは前記ワイパー棒の中心線と約
48゜の角度をなす中心線を有して対称に形成され、
ワイパー装置は前記孔の両側に配置された互に平
行な第1と第2のらせんスプリングを備え、それ
等スプリングは前記リンクに固定された第1の懸
架ピンと前記取付部材上の第2の懸架ピンとの間
に支持されている特許請求り範囲第1項または第
2項記載の風防ワイパー装置。 12 前記第1の懸架ピンはリベツトであり、そ
の周面には前記スプリングのそれぞれの位置を保
持するための切欠きが設けられている特許請求の
範囲第11項記載の風防ワイパー装置。 13 前記リンクは非対称に構成され、前記ワイ
パー棒およびらせんスプリングは前記側壁の一方
に沿つて配置され、前記らせんスプリングは直接
前記ワイパー棒に作用すると共に懸架ピンを介し
て前記取付部材に作用し、前記横方向の細長い部
材は前記らせんスプリングに並列に延在している
特許請求の範囲第3項記載の風防ワイパー装置。 14 前記懸架ピンは前記取付部材の段付の孔中
に支持された一端に鋲頭を有する中空リベツトで
あり、その前部において前記らせんスプリングが
結合され、その他端において凹部を通つて取付部
材に固定されている特許請求の範囲第13項記載
の風防ワイパー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813132183 DE3132183A1 (de) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | Schweibenwischanlage |
| DE3132183.6 | 1981-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853547A JPS5853547A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6347660B2 true JPS6347660B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=6139329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138670A Granted JPS5853547A (ja) | 1981-08-14 | 1982-08-11 | 風防ワイパ−装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545088A (ja) |
| JP (1) | JPS5853547A (ja) |
| BR (1) | BR8204741A (ja) |
| DE (1) | DE3132183A1 (ja) |
| FR (1) | FR2511321B1 (ja) |
| GB (1) | GB2103922B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3331311C2 (de) * | 1983-08-31 | 1986-07-17 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Wischhebel, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| JPS6259151A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Ichikoh Ind Ltd | 押圧力の調整可能なワイパ装置 |
| GB8707136D0 (en) * | 1987-03-25 | 1987-04-29 | Trico Folberth Ltd | Lockback device |
| DE3714648C2 (de) * | 1987-05-02 | 1993-10-14 | Swf Auto Electric Gmbh | Wischarm, insbesondere für Scheibenwischeranlagen an Kraftfahrzeugen |
| US4791697A (en) * | 1987-10-05 | 1988-12-20 | General Motors Corporation | Wiper arm for curved windshield |
| US4951936A (en) * | 1987-11-30 | 1990-08-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Separation unit |
| FR2636902B1 (fr) * | 1988-09-26 | 1991-08-30 | Valeo Systemes Dessuyage | Fixation d'un bras d'essuie-glace sur sa chape d'entrainement |
| WO1999037513A1 (de) * | 1998-01-20 | 1999-07-29 | Robert Bosch Gmbh | Scheibenwischerarm |
| JP5937464B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2016-06-22 | アスモ株式会社 | 車両用ワイパ装置 |
| DE102013104238A1 (de) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | Valeo Systèmes d'Essuyage | Wischarm für eine Wischeinrichtung, Wischeinrichtung mit einem Wischarm und Verwendung einer Wischeinrichtung |
| WO2017144092A1 (en) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | Federal-Mogul S.A. | Windscreen wiper device |
| CN109366445B (zh) * | 2018-10-30 | 2022-01-25 | 中国一冶集团有限公司 | 电动位移画线器及管道相贯线的放样方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2311121A (en) * | 1941-10-09 | 1943-02-16 | Bendix Aviat Corp | Windshield wiper drive |
| US2850755A (en) * | 1954-02-12 | 1958-09-09 | Trico Products Corp | Windshield wiper arm |
| GB777094A (en) * | 1954-08-02 | 1957-06-19 | Gen Motors Corp | Improvements in wiper arm assemblies for windscreen wipers |
| US2890472A (en) * | 1955-04-21 | 1959-06-16 | Trico Products Corp | Windshield cleaner |
| US3047900A (en) * | 1958-05-09 | 1962-08-07 | Trico Products Corp | Wiper arm |
| FR1240108A (fr) * | 1959-07-24 | 1960-09-02 | Dispositif d'essuie-glace | |
| US3003173A (en) * | 1959-08-12 | 1961-10-10 | Gen Motors Corp | Windshield wiper mechanism |
| CH386864A (it) * | 1962-01-02 | 1965-01-15 | Magneti Marelli Spa | Dispositivo a parallelogramma articolato per trattenere e supportare le spatole di tergitori per autoveicoli |
| US3344458A (en) * | 1965-05-24 | 1967-10-03 | Trico Products Corp | Wiper arm |
| US3548442A (en) * | 1968-04-25 | 1970-12-22 | Anderson Co | Windshield wiper arm construction |
| US3512205A (en) * | 1968-07-05 | 1970-05-19 | Trico Products Corp | Windshield wiper arm |
-
1981
- 1981-08-14 DE DE19813132183 patent/DE3132183A1/de active Granted
-
1982
- 1982-07-22 US US06/400,974 patent/US4545088A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-05 FR FR8213697A patent/FR2511321B1/fr not_active Expired
- 1982-08-10 GB GB08222969A patent/GB2103922B/en not_active Expired
- 1982-08-11 JP JP57138670A patent/JPS5853547A/ja active Granted
- 1982-08-12 BR BR8204741A patent/BR8204741A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2511321A1 (fr) | 1983-02-18 |
| DE3132183C2 (ja) | 1988-01-14 |
| JPS5853547A (ja) | 1983-03-30 |
| GB2103922B (en) | 1985-07-24 |
| GB2103922A (en) | 1983-03-02 |
| BR8204741A (pt) | 1983-08-02 |
| US4545088A (en) | 1985-10-08 |
| DE3132183A1 (de) | 1983-03-03 |
| FR2511321B1 (fr) | 1988-05-06 |
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