JPS634770A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS634770A JPS634770A JP61146945A JP14694586A JPS634770A JP S634770 A JPS634770 A JP S634770A JP 61146945 A JP61146945 A JP 61146945A JP 14694586 A JP14694586 A JP 14694586A JP S634770 A JPS634770 A JP S634770A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 206010011732 Cyst Diseases 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、−次元イメージセンサを用いた画像入力装置
に係り1%に画像メモリを効率的に利用できるように、
クロック信号を操作することに関する。
に係り1%に画像メモリを効率的に利用できるように、
クロック信号を操作することに関する。
X線フィルム画像をC0D−次元イメージセンサによシ
画鷹信号を取込み、AD変換後画渫メモリに洛納し、必
要によりCRTデイスプレィや光ディスクに画像データ
をファイルする装置としてこれまでに、例えばNEC技
報VO6,38,浅1゜1)p、116〜120 (1
985)に記載されているものが知られている。
画鷹信号を取込み、AD変換後画渫メモリに洛納し、必
要によりCRTデイスプレィや光ディスクに画像データ
をファイルする装置としてこれまでに、例えばNEC技
報VO6,38,浅1゜1)p、116〜120 (1
985)に記載されているものが知られている。
この涌のX線フィルム画像読取り装置では、フィルムサ
イズ半切又は大角の横幅である354麺を2048絵素
に分割している。これは1絵素約170μmに相当する
。父、この種の装置では1絵素を100 amにし、2
048絵素204.8m+の高精細読取シモードを待つ
のが普通である。これらの条件を満たし、光学系による
CCD壕の倍率を変えない条件では、C0D−次元イメ
ージセンサの必要絵素数は2048X1.7=3482
絵素必要である。1絵素170μmのモードは2048
絵素であるから、上記3482絵素から適当な絵素だけ
間引いて2048 、!素にする必要がある。本発明は
上記課題を解決する一手段t−提供するものである。
イズ半切又は大角の横幅である354麺を2048絵素
に分割している。これは1絵素約170μmに相当する
。父、この種の装置では1絵素を100 amにし、2
048絵素204.8m+の高精細読取シモードを待つ
のが普通である。これらの条件を満たし、光学系による
CCD壕の倍率を変えない条件では、C0D−次元イメ
ージセンサの必要絵素数は2048X1.7=3482
絵素必要である。1絵素170μmのモードは2048
絵素であるから、上記3482絵素から適当な絵素だけ
間引いて2048 、!素にする必要がある。本発明は
上記課題を解決する一手段t−提供するものである。
本発明の目的は、光学系による像陪率を変えずに、1ケ
の一次元イメージセンサで通常モード及び高n細モード
の双方に対し、所定の画像メモリケイ。に取り込む方法
を提供することにある・〔問題点全屏央するだめの手段
〕 本啄題?解決するために、指定したビットノ<ターン金
有するシフトレジスタを用意し巡回させ、フットレジス
タ出力が”l”のときだけの絵素を取シ出す画像間引き
手段を家る。
の一次元イメージセンサで通常モード及び高n細モード
の双方に対し、所定の画像メモリケイ。に取り込む方法
を提供することにある・〔問題点全屏央するだめの手段
〕 本啄題?解決するために、指定したビットノ<ターン金
有するシフトレジスタを用意し巡回させ、フットレジス
タ出力が”l”のときだけの絵素を取シ出す画像間引き
手段を家る。
上記本宛明の構成によれば1画像メモリのサイズに応シ
てシフトレジスタのビット/くターンヲ設定することに
より適切な間引き処理がなされたデータが送出される。
てシフトレジスタのビット/くターンヲ設定することに
より適切な間引き処理がなされたデータが送出される。
〔実施fHJ)
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
図において、1はランプ又は蛍光灯などの光源でおる。
光源から発した光は、X線フィルム2′t″通過拡散す
る。X線フィルム2の濃淡画像は結像光学系3にニジー
次元イメージ七ンサ4の上に結像される。X線フィルム
2はフィルム搬送系(図示せず)VCよりフィルム移動
され、もって−次元イメージセンサ4I/Cより2次元
イメージ画像を読み取ることができる。5は一次元イメ
ージセンサ用ドライバーでクロック発生器6からのクロ
ック信号CLKにより、−次元イメージセンサ駆動信号
及びセンサ走査スタート信号H8を作る。7の信号増幅
器で増巾された一次元イメージセンサ出力信号は、AD
変換器8でディジタル信号に変換され、信号選択回路9
で選択された画像データだけを、画像メモリl0IC洛
納する。画1象メモリの格納番地はアドレスカウンタ1
1及び12の内容で決める。アドレスカウンタ11はセ
ンサスタート信号H8ごとにカウントアツプされる。ア
ドレスカウンタ12はOR回路17の出力である画像選
択信号でカウントアツプされる。
る。X線フィルム2の濃淡画像は結像光学系3にニジー
次元イメージ七ンサ4の上に結像される。X線フィルム
2はフィルム搬送系(図示せず)VCよりフィルム移動
され、もって−次元イメージセンサ4I/Cより2次元
イメージ画像を読み取ることができる。5は一次元イメ
ージセンサ用ドライバーでクロック発生器6からのクロ
ック信号CLKにより、−次元イメージセンサ駆動信号
及びセンサ走査スタート信号H8を作る。7の信号増幅
器で増巾された一次元イメージセンサ出力信号は、AD
変換器8でディジタル信号に変換され、信号選択回路9
で選択された画像データだけを、画像メモリl0IC洛
納する。画1象メモリの格納番地はアドレスカウンタ1
1及び12の内容で決める。アドレスカウンタ11はセ
ンサスタート信号H8ごとにカウントアツプされる。ア
ドレスカウンタ12はOR回路17の出力である画像選
択信号でカウントアツプされる。
次に画(像選択信号発生法について述べる。間引きデー
タメモリ13からのデータをシフトレジスタ14KH8
信号でセットする。シフトレジスタ14の出力は一方は
AND回路15.−方はシフトレジスタ14の入力端に
接、続されている。クロック信号CLKが出るたびてシ
フトレジスタ14内のデータは1ビツトずつ循環的に移
動する。
タメモリ13からのデータをシフトレジスタ14KH8
信号でセットする。シフトレジスタ14の出力は一方は
AND回路15.−方はシフトレジスタ14の入力端に
接、続されている。クロック信号CLKが出るたびてシ
フトレジスタ14内のデータは1ビツトずつ循環的に移
動する。
AND回gtsがクロック選択で選ばれているとシフト
レジスタ14の出力が1″であればOR回417をへて
アドレスカウンタ12をカウントアツプし、かつ信号選
択回路9が動き、−次元イメージセンサ信号データが選
ばれ画像メモリ10に格納される。シフトレジスタ14
の出力が@0“の場合には、アドレスカウンタ12はカ
ウントアツプされず、かつ信号選択回路9も動作しない
ため、−次元イメージセンサ4の出力が有っても画像メ
モリ10に画像データは格納されない。このようにシフ
トレジスタ14に書かれた画像選択データによって、−
次元イメージセンサ4の出力の必要な絵素だけを選択格
納できる。
レジスタ14の出力が1″であればOR回417をへて
アドレスカウンタ12をカウントアツプし、かつ信号選
択回路9が動き、−次元イメージセンサ信号データが選
ばれ画像メモリ10に格納される。シフトレジスタ14
の出力が@0“の場合には、アドレスカウンタ12はカ
ウントアツプされず、かつ信号選択回路9も動作しない
ため、−次元イメージセンサ4の出力が有っても画像メ
モリ10に画像データは格納されない。このようにシフ
トレジスタ14に書かれた画像選択データによって、−
次元イメージセンサ4の出力の必要な絵素だけを選択格
納できる。
次に間引きデータメモリ13の内容の決め方を述べる。
先に述べた例では絵素サイズ170μmと100μmで
は間引率は100μm/170μm=10/17である
から、17絵素分を適当に間引いて10絵素相当にすれ
ば良い。この場合17ビツトの間引きデータメモリが必
要で、このメモリて゛l′′データを格納しなければな
らないビットアドレスをiとすると (j=0〜9) から求められる。実際に計算するとr=o、2゜3.5
−.7,9,10,12,14.15となり。
は間引率は100μm/170μm=10/17である
から、17絵素分を適当に間引いて10絵素相当にすれ
ば良い。この場合17ビツトの間引きデータメモリが必
要で、このメモリて゛l′′データを格納しなければな
らないビットアドレスをiとすると (j=0〜9) から求められる。実際に計算するとr=o、2゜3.5
−.7,9,10,12,14.15となり。
このビットに相当するアドレスに1′を、それ以外を”
0“にする。この場合のビット配列を第2図(a)に示
した。(1)で小数点以下が丁度0.5では切捨てても
良いとして、その場合を第2図(b)のようなビットパ
ターンでも良いし0時には一次元イメージ七ンサの走査
ごとに(a)(b)k切換えて使用しても良い。
0“にする。この場合のビット配列を第2図(a)に示
した。(1)で小数点以下が丁度0.5では切捨てても
良いとして、その場合を第2図(b)のようなビットパ
ターンでも良いし0時には一次元イメージ七ンサの走査
ごとに(a)(b)k切換えて使用しても良い。
一般にn絵素からm、絵素て間引く場合には、nビット
の1間引データメモリ及びシフトレジスタを便用し、ビ
ットパターンは(1)式のかわりに”″ 小数点以T
4捨5人 j=o、 1. 〜2m−1 から同様に決定する。
の1間引データメモリ及びシフトレジスタを便用し、ビ
ットパターンは(1)式のかわりに”″ 小数点以T
4捨5人 j=o、 1. 〜2m−1 から同様に決定する。
クロック選択を行なうAND回路16で、クロック発生
器6の出力信号CLKt選ぶと系は信号CLKで動作す
る。この場合は1間引@無しで画像を取込むことに相当
する。
器6の出力信号CLKt選ぶと系は信号CLKで動作す
る。この場合は1間引@無しで画像を取込むことに相当
する。
本発明で実施した画像データの間引き方法を。
レーザを用いたX線フィルム画像読取りにも用いること
ができる。本1iiii像間引き方法を用いると。
ができる。本1iiii像間引き方法を用いると。
レーザ光走査系の走査速度を一定にしたままで。
絵素サイズを例えば170μm及び100μmを電気的
に切換えることができる。水量引き法を使用しなければ
、クロック周波数を変えないと、レーザ光走査系の走査
速度が変えられることが必要である。
に切換えることができる。水量引き法を使用しなければ
、クロック周波数を変えないと、レーザ光走査系の走査
速度が変えられることが必要である。
これまでの記述ではX線フィルム画像に対して説明して
きたが、X線フィルムにだけ限定されるものではなく、
−般フイルムの透過画像やFAXなどの一般反射画像に
対しても使用できることはあきらかである。
きたが、X線フィルムにだけ限定されるものではなく、
−般フイルムの透過画像やFAXなどの一般反射画像に
対しても使用できることはあきらかである。
父1以上の説明では画像換疼で170μmと100μm
の例を中心にしてきたが、実際には任意の絵素サイズ、
絵素の間引に対しても同−考えで実行ができることは明
らかである。この場合の間引きの方法は先の(2)式に
よる方法が良いが、これに限定されることはなく、シフ
トレジスタ14にセットするビットパターンを適当に定
めることによυ、必要な絵素間引きを行なうことが可能
である。
の例を中心にしてきたが、実際には任意の絵素サイズ、
絵素の間引に対しても同−考えで実行ができることは明
らかである。この場合の間引きの方法は先の(2)式に
よる方法が良いが、これに限定されることはなく、シフ
トレジスタ14にセットするビットパターンを適当に定
めることによυ、必要な絵素間引きを行なうことが可能
である。
本発明によれば、結像光学系の倍率を変えることなく、
COD素子等による一次元イメージセンサの絵素をシス
トレジスタのピントパターンヲ設定するだけで絵素間引
きが任意に出来る利点を有する。結果として、光学系が
簡単になり1通零モード及び高、nI細モードの双方に
対し、所定の画像メモリサイズに取込めることを可能と
している。
COD素子等による一次元イメージセンサの絵素をシス
トレジスタのピントパターンヲ設定するだけで絵素間引
きが任意に出来る利点を有する。結果として、光学系が
簡単になり1通零モード及び高、nI細モードの双方に
対し、所定の画像メモリサイズに取込めることを可能と
している。
本方法は、レーザ光と光走査系を用いたフィルム画像読
取り装(tにおいては、光走査系の走査走度を変更する
ことなく、通常モード及び高精細モードの双方に対し、
上記絵素間引き方法にて所定の画1家メモリサイズに取
込めることと可能にする。
取り装(tにおいては、光走査系の走査走度を変更する
ことなく、通常モード及び高精細モードの双方に対し、
上記絵素間引き方法にて所定の画1家メモリサイズに取
込めることと可能にする。
第1図は1本発明江おける絵素間引を含む、−次元イメ
ージ七ン丈画像入力構成図、第2図は。 絵素間引きに用いるシストレジスタのビットパターンの
一例を示す実施例。
ージ七ン丈画像入力構成図、第2図は。 絵素間引きに用いるシストレジスタのビットパターンの
一例を示す実施例。
Claims (1)
- 1、所定のビットパターンを有するシフトレジスタの出
力端を入力端に接続し巡回させ、シフトレジスタ出力が
“1”の時だけ、継続する信号から必要信号を取出す手
段を有する一次元イメージセンサを用いた絵素間引機能
を有する画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146945A JPS634770A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146945A JPS634770A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634770A true JPS634770A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15419127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146945A Pending JPS634770A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02190371A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | ページプリンタ |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61146945A patent/JPS634770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02190371A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | ページプリンタ |
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