JPH0364165A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0364165A JPH0364165A JP1199344A JP19934489A JPH0364165A JP H0364165 A JPH0364165 A JP H0364165A JP 1199344 A JP1199344 A JP 1199344A JP 19934489 A JP19934489 A JP 19934489A JP H0364165 A JPH0364165 A JP H0364165A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
本発明は画像処理装置に関し、特に画像データの変倍処
理を行う画像処理装置に関する。
理を行う画像処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置ではメモリを用いた主走査変倍方式
が提案されている。
が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の画像データの拡大処理においては画素デ
ータの単な・る引き伸ばしによる階調のガサツキが生じ
、画像データの縮小処理においては画素データの欠落に
よる画質の劣化が生じていた。
ータの単な・る引き伸ばしによる階調のガサツキが生じ
、画像データの縮小処理においては画素データの欠落に
よる画質の劣化が生じていた。
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、変倍に伴う画質の劣化を生じな
い画像処理装置を提供することにある。
、その目的とする所は、変倍に伴う画質の劣化を生じな
い画像処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の画像処
理装置は上記の目的を達成するために、画像データの縮
小処理を行う画像処理装置において、所定数を累積加算
して該加算出力が閾値数を超えたことによりキャリー信
号を出力する加算手段と、前記キャリー信号が出力され
たことにより入力の画像データを更に1画素分間引処理
の対象にする間引手段を備えることをその概要とする。
理装置は上記の目的を達成するために、画像データの縮
小処理を行う画像処理装置において、所定数を累積加算
して該加算出力が閾値数を超えたことによりキャリー信
号を出力する加算手段と、前記キャリー信号が出力され
たことにより入力の画像データを更に1画素分間引処理
の対象にする間引手段を備えることをその概要とする。
これにより、縮小率に応じた適正な間引きが行われる。
また好ましくは、連続する2以上の入力の画像データを
逐次記憶する記憶手段と、前記記憶手段の画像データに
基づき逐次補間データを形成してこれを前記間引手段の
入力の画像データとする補間手段を更に備えることをそ
の概要とする。
逐次記憶する記憶手段と、前記記憶手段の画像データに
基づき逐次補間データを形成してこれを前記間引手段の
入力の画像データとする補間手段を更に備えることをそ
の概要とする。
これにより、出力は補間データによって再生される。
また好ましくは、前記補間手段は前記加算手段の加算出
力に応じた割合で補間データを形成することをその概要
とする。これにより、縮小率に応じた適正な補間データ
が形成される。
力に応じた割合で補間データを形成することをその概要
とする。これにより、縮小率に応じた適正な補間データ
が形成される。
また本発明の画像処理装置は上記の目的を達成するため
に、画像データの拡大処理を行う画像処理装置において
、画像データを記憶する記憶手段と、拡大変倍率の逆数
に基づく数を累積加算して該加算出力が閾値数を超えた
ことによりキャリー信号を出力する加算手段と、前記キ
ャリー信号が出力されたことにより前記記憶手段の読み
出しアドレスを更新する更新手段を備えることをその概
要とする。これにより、拡大率に応じた適正な引き伸ば
しが行われる。
に、画像データの拡大処理を行う画像処理装置において
、画像データを記憶する記憶手段と、拡大変倍率の逆数
に基づく数を累積加算して該加算出力が閾値数を超えた
ことによりキャリー信号を出力する加算手段と、前記キ
ャリー信号が出力されたことにより前記記憶手段の読み
出しアドレスを更新する更新手段を備えることをその概
要とする。これにより、拡大率に応じた適正な引き伸ば
しが行われる。
また好ましくは、前記記憶手段から読み出される画像デ
ータに基づき補間データを形成して出力の画像データと
する補間手段を更に備えることをその概要とする。これ
により、出力は補間データによって再生される。
ータに基づき補間データを形成して出力の画像データと
する補間手段を更に備えることをその概要とする。これ
により、出力は補間データによって再生される。
また好ましくは、前記補間手段は前記加算手段の加算出
力に応じた割合で補間データを形成することをその概要
とする。これにより、拡大率に応じた適正な補間データ
が形成される。
力に応じた割合で補間データを形成することをその概要
とする。これにより、拡大率に応じた適正な補間データ
が形成される。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第2図は実施例の画像処理装置の概略断面図である。図
において、201はイメージリーグであり、原稿画像を
電気的に読み取り、該読取画像データの変倍処理を行う
。203はプリンタであり、イメージリーダ201から
送られる画像データをプリントする。
において、201はイメージリーグであり、原稿画像を
電気的に読み取り、該読取画像データの変倍処理を行う
。203はプリンタであり、イメージリーダ201から
送られる画像データをプリントする。
イメージリーダ201において、原稿台ガラス203上
に原稿204を置き、その上を原稿押え200で押える
。原稿204の画像はランプ205で照射され、その反
射光はミラー206゜207及び208によって導かれ
、レンズ210を介してCCD211上に結像する。
に原稿204を置き、その上を原稿押え200で押える
。原稿204の画像はランプ205で照射され、その反
射光はミラー206゜207及び208によって導かれ
、レンズ210を介してCCD211上に結像する。
原稿204の読取りの際は、ランプ205及びミラー2
06のユニットは速度Vで、またミラー207及び20
8のユニットは速度1/2Vで夫々副走査方向に機械走
査されるが、この走査速度■を可変とすることで副走査
方向の変倍読取を行う。
06のユニットは速度Vで、またミラー207及び20
8のユニットは速度1/2Vで夫々副走査方向に機械走
査されるが、この走査速度■を可変とすることで副走査
方向の変倍読取を行う。
即ち、読取倍率100%(等倍)の時の走査速度Vの値
をvoとすると、読取倍率m%の時の走査速度Vは(1
)式で求まる。
をvoとすると、読取倍率m%の時の走査速度Vは(1
)式で求まる。
また、信号処理部216は主走査方向の変倍処理を行い
、結果の画像信号をプリンタ203に送る。
、結果の画像信号をプリンタ203に送る。
プリンタ203において、レーザドライバ236はイメ
ージリーダ201からの画像信号に基づき半導体レーザ
素子217をON10 F F駆動する。半導体レーザ
素子217より射出したレーザ光はポリゴンミラー21
8、f−θレンズ219及びミラー220,221を介
して感光ドラム222上に結像する。感光ドラム222
上に結像した画像は公知の電子写真プロセスにより現像
されて、顕像化される。即ち、感光ドラム222上の静
電潜像は現像器223によりトナーで現像される。一方
、用紙カセット224又は225からは用紙が供給され
、該用紙はレジストローラ226においてタイミングが
とられた後に、感光ドラム222上でトナー画像を転写
され、更に搬送系227によって搬送され、定着ユニッ
ト228において画像が定着された後に、出力される。
ージリーダ201からの画像信号に基づき半導体レーザ
素子217をON10 F F駆動する。半導体レーザ
素子217より射出したレーザ光はポリゴンミラー21
8、f−θレンズ219及びミラー220,221を介
して感光ドラム222上に結像する。感光ドラム222
上に結像した画像は公知の電子写真プロセスにより現像
されて、顕像化される。即ち、感光ドラム222上の静
電潜像は現像器223によりトナーで現像される。一方
、用紙カセット224又は225からは用紙が供給され
、該用紙はレジストローラ226においてタイミングが
とられた後に、感光ドラム222上でトナー画像を転写
され、更に搬送系227によって搬送され、定着ユニッ
ト228において画像が定着された後に、出力される。
第13図(A)〜(D)は実施例の画像処理例を説明す
る図に係り、同図(A)は原稿画像、同図(B)は縮小
コピー画像、同図(C)は等倍コピー画像、同図(D)
は拡大コピー画像の例を夫々示している。
る図に係り、同図(A)は原稿画像、同図(B)は縮小
コピー画像、同図(C)は等倍コピー画像、同図(D)
は拡大コピー画像の例を夫々示している。
第1図は実施例の画像処理装置のブロック構成図である
。図において、301はCPUであり、画像処理装置の
主制御を行う。即ち、まずI10コントローラ311を
介して操作部312からの指定読取倍率m%を入力し、
該倍率m%に応じて(1)式により副走査速度■を求め
る。そして、I10コントローラ311及びモータドラ
イバ313を介して速度■によるモータ314の副走査
制御を行う。また、CPU301は入力した指定倍率m
%に応じてROMテーブル316から各種制御パラメー
タを読み出し、以下の主走査変倍処理回路に提供する。
。図において、301はCPUであり、画像処理装置の
主制御を行う。即ち、まずI10コントローラ311を
介して操作部312からの指定読取倍率m%を入力し、
該倍率m%に応じて(1)式により副走査速度■を求め
る。そして、I10コントローラ311及びモータドラ
イバ313を介して速度■によるモータ314の副走査
制御を行う。また、CPU301は入力した指定倍率m
%に応じてROMテーブル316から各種制御パラメー
タを読み出し、以下の主走査変倍処理回路に提供する。
即ち、CCD211で読取った画像信号は、増幅器(A
mp)304で増幅され、A/D変換器(A/D)30
5で白(=255)から黒(=0)に至る各8ビツトの
ディジタル信号(多値画像データ)に変換される。文字
エツジ判定部306は多値画像データ中の文字、線図等
のエツジ部分を抽出し、該抽出した1ビツトのEDGデ
ータと前記多値画像データ(8ビツト)を出力する。変
倍部307はED’Gデータ及び多値画像データの対を
RAM309及び310に対して交互に書き込みと読み
出しを行い、アドレスコントローラ302の制御と共に
後述の主走査変倍処理を行う。また変倍部307は画像
データの補間処理も行う。フィルタ310は変倍処理し
た画像データのフィルタ処理を行い、その出力はレーザ
ドライバ236に人力されて、出力画像315を得る。
mp)304で増幅され、A/D変換器(A/D)30
5で白(=255)から黒(=0)に至る各8ビツトの
ディジタル信号(多値画像データ)に変換される。文字
エツジ判定部306は多値画像データ中の文字、線図等
のエツジ部分を抽出し、該抽出した1ビツトのEDGデ
ータと前記多値画像データ(8ビツト)を出力する。変
倍部307はED’Gデータ及び多値画像データの対を
RAM309及び310に対して交互に書き込みと読み
出しを行い、アドレスコントローラ302の制御と共に
後述の主走査変倍処理を行う。また変倍部307は画像
データの補間処理も行う。フィルタ310は変倍処理し
た画像データのフィルタ処理を行い、その出力はレーザ
ドライバ236に人力されて、出力画像315を得る。
第3図は実施例の変倍部307のブロック構成図である
。図において、変倍部307の入力は文字エツジ判定部
306から送られる多値画像データ8ビツトとEDGデ
ータ1ビットの合計9ビツトであり、変倍部307の出
力も同じく9ビツトである。
。図において、変倍部307の入力は文字エツジ判定部
306から送られる多値画像データ8ビツトとEDGデ
ータ1ビットの合計9ビツトであり、変倍部307の出
力も同じく9ビツトである。
VSYNCは副走査方向の同期信号、H3YNCは主走
査方向の同期信号、CLKは画素クロック信号、VEは
主走査方向の画像有効区間を示す信号である。第5図は
これらの基本的な信号のタイミングチャートである。
査方向の同期信号、CLKは画素クロック信号、VEは
主走査方向の画像有効区間を示す信号である。第5図は
これらの基本的な信号のタイミングチャートである。
更に、401,406,407,408は夫々9ビツト
のセレクタであり、選択信号Sが論理Oレベルの時はA
個人力を選択出力し、論理1レベルの時はB個人力を選
択出力する。414,415は夫々1ビツトのセレクタ
であり、選択信号Sとの関係は前記と同様である。40
2,403゜405は夫々9ビツトのDタイプ・フリッ
プフロップ(DFF)であり、各CLK信号の立上がり
で入力データをラッチする。404は補間器であり、連
続する2つの画像データ(EDGデータを含む)間を補
間率αに従って線形補間する。
のセレクタであり、選択信号Sが論理Oレベルの時はA
個人力を選択出力し、論理1レベルの時はB個人力を選
択出力する。414,415は夫々1ビツトのセレクタ
であり、選択信号Sとの関係は前記と同様である。40
2,403゜405は夫々9ビツトのDタイプ・フリッ
プフロップ(DFF)であり、各CLK信号の立上がり
で入力データをラッチする。404は補間器であり、連
続する2つの画像データ(EDGデータを含む)間を補
間率αに従って線形補間する。
413は補間係数決定器であり、CPU301からの指
定変倍率m%に応じたパラメータ情報に従って補間率α
(=0〜15)の情報を発生する。同じくアドレスコン
トローラ302におけるアドレスの更新を制御する。更
に、409,411は双方向性バッファ、410,41
6はインバータ、412は1ビツトのカウンタを構成す
るDFFである。
定変倍率m%に応じたパラメータ情報に従って補間率α
(=0〜15)の情報を発生する。同じくアドレスコン
トローラ302におけるアドレスの更新を制御する。更
に、409,411は双方向性バッファ、410,41
6はインバータ、412は1ビツトのカウンタを構成す
るDFFである。
カカル構成により、DFF412はVSYNCS号でリ
セットされ、その後はH6YNC信号で反転する。即ち
、EVEN信号が論理0レベルの時は、CCD211に
よる原稿204の奇数ラインの読み取りと該読み取りデ
ータのRAM309への書き込み、及びRAM310か
らの原稿204の直前の偶数ラインについての記憶デー
タの読み出しに対応し、またEVEN信号が論理1レベ
ルの時は、C0D211による原稿204の偶数ライン
の読み取りと該読み取りデータのRAM310への書き
込み、及びRAM309からの原稿204の直前の奇数
ラインについての記憶データの読み出しに対応する。
セットされ、その後はH6YNC信号で反転する。即ち
、EVEN信号が論理0レベルの時は、CCD211に
よる原稿204の奇数ラインの読み取りと該読み取りデ
ータのRAM309への書き込み、及びRAM310か
らの原稿204の直前の偶数ラインについての記憶デー
タの読み出しに対応し、またEVEN信号が論理1レベ
ルの時は、C0D211による原稿204の偶数ライン
の読み取りと該読み取りデータのRAM310への書き
込み、及びRAM309からの原稿204の直前の奇数
ラインについての記憶データの読み出しに対応する。
MOD信号は、CPL1301が送る信号であり、画像
の拡大指定(m>100)時には論理1レベル、縮小又
は等倍指定(m≦100)時には論理Oレベルの信号で
ある。
の拡大指定(m>100)時には論理1レベル、縮小又
は等倍指定(m≦100)時には論理Oレベルの信号で
ある。
即ち、画像の拡大指定時には、CCD211で読み取っ
た画像データは、セレクタ408を介して、奇数ライン
の時はRAM309に、また偶数ラインの時はRAM3
10に、夫々そのままで順次書き込まれる。一方、前記
RAM309又は310に書き込まれた画像データは、
セレクタ407を介して拡大倍率m%に応じて引き伸ば
して読み出され、これらが補間器404でデータ補間さ
れ、セレクタ406から出力される。
た画像データは、セレクタ408を介して、奇数ライン
の時はRAM309に、また偶数ラインの時はRAM3
10に、夫々そのままで順次書き込まれる。一方、前記
RAM309又は310に書き込まれた画像データは、
セレクタ407を介して拡大倍率m%に応じて引き伸ば
して読み出され、これらが補間器404でデータ補間さ
れ、セレクタ406から出力される。
また、画像の縮小又は等倍指定時には、CCD211で
読取った画像データは、縮小倍率m%に応じて間引きさ
れ、併せて補間器404でデータ補間され、セレクタ4
08を介して、奇数ライン時にはRAM309に、また
偶数ライン時にはRAM310に、夫々書き込まれる。
読取った画像データは、縮小倍率m%に応じて間引きさ
れ、併せて補間器404でデータ補間され、セレクタ4
08を介して、奇数ライン時にはRAM309に、また
偶数ライン時にはRAM310に、夫々書き込まれる。
一方、前記RAM309又は310に書き込まれた画像
データは、セレクタ407を介して読み出され、更にセ
レクタ406から出力される。
データは、セレクタ407を介して読み出され、更にセ
レクタ406から出力される。
第4図は実施例の補間器404のブロック構成図である
。図において、601〜604は8ビツトのセレクタで
あり、夫々は、選択信号Sが論理0レベルの時はA個入
力を選択出力し、論理1レベルの時はB個入力を選択出
力する。606〜609は加算器であり、入力端子A、
Bの各8ビツトの多値画像データに対して(A+B)/
2の演算を行い、8ビツトの多値画像データを出力する
。但し、1未満は切り捨てる。
。図において、601〜604は8ビツトのセレクタで
あり、夫々は、選択信号Sが論理0レベルの時はA個入
力を選択出力し、論理1レベルの時はB個入力を選択出
力する。606〜609は加算器であり、入力端子A、
Bの各8ビツトの多値画像データに対して(A+B)/
2の演算を行い、8ビツトの多値画像データを出力する
。但し、1未満は切り捨てる。
610はANDゲート、61■はORゲートである。6
12は1ビツトのセレクタであり、選択人力S=Oの時
はA個入力、S=1の時はB個入力を選択出力する。6
13は同じく1ビツトのセレクタであり、更に選択人力
S=2の時はC側入力を選択出力する。
12は1ビツトのセレクタであり、選択人力S=Oの時
はA個入力、S=1の時はB個入力を選択出力する。6
13は同じく1ビツトのセレクタであり、更に選択人力
S=2の時はC側入力を選択出力する。
かかる構成において、入力の画像データは1つ前の時点
の画像データAと現時点の画像データBである。各画像
データA%Bは夫々8ビツトの多値画像データAt、B
lと1ビツトのEDGデータA2.B2とから戒ってい
る。
の画像データAと現時点の画像データBである。各画像
データA%Bは夫々8ビツトの多値画像データAt、B
lと1ビツトのEDGデータA2.B2とから戒ってい
る。
多値画像データAl、BLについてはセレクタ601〜
604、加算器606〜609、及び補間率α(=0〜
15)により線形補間演算が行われる。回路〜動作を数
式で表わせば、補間データY1は(2)式で求まる。
604、加算器606〜609、及び補間率α(=0〜
15)により線形補間演算が行われる。回路〜動作を数
式で表わせば、補間データY1は(2)式で求まる。
1 6 16 (2)但し
、1未満は切り捨てる。
、1未満は切り捨てる。
一方、EDGデータA2.B2については、CPU30
1が送るiM倍信号より、A2とB2のAND、A2と
B2のOR1又は補間率αの最上位ビット(bit3)
によりA2と82の何れかを選択する場合の3通りの出
力が得られる。CPU301は、現時点のEDGデータ
B2=0を保存するように変倍したい時はiM=o。
1が送るiM倍信号より、A2とB2のAND、A2と
B2のOR1又は補間率αの最上位ビット(bit3)
によりA2と82の何れかを選択する場合の3通りの出
力が得られる。CPU301は、現時点のEDGデータ
B2=0を保存するように変倍したい時はiM=o。
前時点のEDGデータA2:1又は現時点のEDGデー
タB2=1を保存するように変倍する時はi M =
1をセットする。また、変倍前のEDGデータA2又は
B2の形状に近く変倍したい時はi M = 2をセッ
トする。即ち、(2)式によれば、補間データY1は、
αが小(bit3=o)の時にはA1に近い値を再生す
るからセレクタ612はA2を選択し、またαが大(b
it3=1)の時にはB1に近い値を再生するからから
セレクタ612はB2を選択する。
タB2=1を保存するように変倍する時はi M =
1をセットする。また、変倍前のEDGデータA2又は
B2の形状に近く変倍したい時はi M = 2をセッ
トする。即ち、(2)式によれば、補間データY1は、
αが小(bit3=o)の時にはA1に近い値を再生す
るからセレクタ612はA2を選択し、またαが大(b
it3=1)の時にはB1に近い値を再生するからから
セレクタ612はB2を選択する。
第5図は実施例の補間係数決定器413のブロック構成
図である。図において、103は4ビツトのダウンカウ
ンタ(DCNTR)であり、そのロード入力端子りが論
理1レベルの時にはCLK信号によりデータ入力端子り
の値ROがロードされ、その後は、イネーブル端子連が
論理1レベルの間にCLK信号の各立上がりでカウント
ダウンし、カウント出力がOになった時はキャリー出力
端子RCに論理1レベルを出力する。
図である。図において、103は4ビツトのダウンカウ
ンタ(DCNTR)であり、そのロード入力端子りが論
理1レベルの時にはCLK信号によりデータ入力端子り
の値ROがロードされ、その後は、イネーブル端子連が
論理1レベルの間にCLK信号の各立上がりでカウント
ダウンし、カウント出力がOになった時はキャリー出力
端子RCに論理1レベルを出力する。
104は加算器(ADD)であり、入力端子A。
Bの和(A+B)を求めて出力すると共に、14ビツト
目(=8192)のキャリーアウトが生じた時は端子C
Oにキャリーアウト信号(Co)を出力する。更に10
5〜107は1ビツトのDFF、108は13ビツトの
DFF、109はNANDA−ト、110はANDゲー
ト、111は13ビツトのANDゲート、113,11
4はORゲート、115〜117はインバータである。
目(=8192)のキャリーアウトが生じた時は端子C
Oにキャリーアウト信号(Co)を出力する。更に10
5〜107は1ビツトのDFF、108は13ビツトの
DFF、109はNANDA−ト、110はANDゲー
ト、111は13ビツトのANDゲート、113,11
4はORゲート、115〜117はインバータである。
また、101は4ビツトのレジスタ(R)102は13
ビツトのレジスタ(R)であり、夫々には予めCPU3
01から指定倍率m%に応じた値がセットされる。
ビツトのレジスタ(R)であり、夫々には予めCPU3
01から指定倍率m%に応じた値がセットされる。
指定倍率m%が等倍又は縮小(m≦100)の場合は、
倍率m%とレジスタ101にセットする値RO及びレジ
スタ102にセットする値R1との間には(3)式の関
係がある。
倍率m%とレジスタ101にセットする値RO及びレジ
スタ102にセットする値R1との間には(3)式の関
係がある。
ような値RO,R1をセットする。
表1
但し、O≦R1≦8192
(3)式において、ROの内容は8192(閾値数)の
倍数を定めるように機能しており、大まかには指定倍率
m%中の1〜1/2,1/2〜1/3.1/3〜1/4
等の区間を分けるように機能する。尚、この機能は回路
上では第5図のDCNTR103,ANDゲート110
.DFF107等が担う。またR1の内容は前記各区間
内の微細な倍率を補充するように機能する。
倍数を定めるように機能しており、大まかには指定倍率
m%中の1〜1/2,1/2〜1/3.1/3〜1/4
等の区間を分けるように機能する。尚、この機能は回路
上では第5図のDCNTR103,ANDゲート110
.DFF107等が担う。またR1の内容は前記各区間
内の微細な倍率を補充するように機能する。
従って、等倍又は縮小倍率m%でコピーを行なう場合に
おいては、CPU301は予め(3)式を逆算して、レ
ジスタRO,R1に夫々表1のまた、指定倍率m%が拡
大(m>Zoo)の場合は、倍率m%とレジスタ102
にセットする値R1との間には(4)式の関係がある。
おいては、CPU301は予め(3)式を逆算して、レ
ジスタRO,R1に夫々表1のまた、指定倍率m%が拡
大(m>Zoo)の場合は、倍率m%とレジスタ102
にセットする値R1との間には(4)式の関係がある。
即ち、ROは不要なので、回路上では(3)式のROの
項が機能しないようにレジスタ102にOをセットする
。従って、拡大倍率m%でコピーを行なう場合において
は、CPU301は予め(5)式でR1を求め、レジス
タ102にセットする。
項が機能しないようにレジスタ102にOをセットする
。従って、拡大倍率m%でコピーを行なう場合において
は、CPU301は予め(5)式でR1を求め、レジス
タ102にセットする。
m (5)第6図は
実施例のアドレスコントローラ302のブロック構成図
である。図において、701〜703は夫々13ビツト
のカウンタである。このうちカウンタ701はCCD2
11の読み取りアドレスを発生する。即ち、VE=0の
間はリセットされ、またVE= 1の間は各CLK信号
により順次カウントアツプし、O〜8191の連続した
アドレスを発生する。またカウンタ702はRAM30
9又は310のライトアドレス(WR−ADD)を発生
する。即ち、カウンタ702はVE=1で、かつWCN
=1の区間でのみカウントアツプする。またカウンタ7
03はRAM309又は310のリードアドレス(RD
−ADD)を発生する。即ち、カウンタ703はVE=
1で、かつRCN=1の区間でのみカウントアツプする
。
実施例のアドレスコントローラ302のブロック構成図
である。図において、701〜703は夫々13ビツト
のカウンタである。このうちカウンタ701はCCD2
11の読み取りアドレスを発生する。即ち、VE=0の
間はリセットされ、またVE= 1の間は各CLK信号
により順次カウントアツプし、O〜8191の連続した
アドレスを発生する。またカウンタ702はRAM30
9又は310のライトアドレス(WR−ADD)を発生
する。即ち、カウンタ702はVE=1で、かつWCN
=1の区間でのみカウントアツプする。またカウンタ7
03はRAM309又は310のリードアドレス(RD
−ADD)を発生する。即ち、カウンタ703はVE=
1で、かつRCN=1の区間でのみカウントアツプする
。
第7図は実施例のフィルタ回路310のブロック構成図
である。図において、901.902は8ビツトのファ
ーストイン・ファーストアウト・メモリ(FIFO)で
あり、夫々入力の多値画像データに対して1ライン分の
遅延を与える。これらは直列に接続しているから、結果
として3ライン分の並列データが得られる。更に、90
4〜906.908〜910及び912は夫々8ビツト
のDFFであり、夫々CLK信号に同期して多値画像デ
ータをラッチする。
である。図において、901.902は8ビツトのファ
ーストイン・ファーストアウト・メモリ(FIFO)で
あり、夫々入力の多値画像データに対して1ライン分の
遅延を与える。これらは直列に接続しているから、結果
として3ライン分の並列データが得られる。更に、90
4〜906.908〜910及び912は夫々8ビツト
のDFFであり、夫々CLK信号に同期して多値画像デ
ータをラッチする。
今、第8図に示す如く、XIJを注目画素としてその周
囲に3×3のウィンドウを考えると、DFF90gは(
X、−1,、) DFF905は(XI、J−1)
DFF909は(Xl、J)DFF912は(Xl、J
や、)、DFF910ば(Xl+1.J)を夫々記憶す
る。
囲に3×3のウィンドウを考えると、DFF90gは(
X、−1,、) DFF905は(XI、J−1)
DFF909は(Xl、J)DFF912は(Xl、J
や、)、DFF910ば(Xl+1.J)を夫々記憶す
る。
913は加算器であり、4入力端子A−Dの総和(A+
B+C+D)をとる。914はフィルタ演算器であり、
2入力端子A、Bについて(A+4B)/8のスムージ
ングフィルタ演算を行う。これに前記ウィンドウ内の画
素データを代入すると、注目画素Xljについてのスム
ージング演算出力SOは(6)式で求まる。
B+C+D)をとる。914はフィルタ演算器であり、
2入力端子A、Bについて(A+4B)/8のスムージ
ングフィルタ演算を行う。これに前記ウィンドウ内の画
素データを代入すると、注目画素Xljについてのスム
ージング演算出力SOは(6)式で求まる。
(6)
915は同じくフィルタ演算器であり、2入力端子A、
Bについて(8B−A)/4のエツジ強調フィルタ演算
を行う。同じく前記ウィンドウ内の画素データの演算で
示すと、注目画素XI、についてのエツジ強調演算出力
EOは(7)式で求まる。
Bについて(8B−A)/4のエツジ強調フィルタ演算
を行う。同じく前記ウィンドウ内の画素データの演算で
示すと、注目画素XI、についてのエツジ強調演算出力
EOは(7)式で求まる。
(7)
また、903は1ビツトのFIFOであり、人力のED
Gデータに対して1ライン分の遅延を与える。更に、各
1ビツトのDFF907及び911を介して多値画像デ
ータの注目画素X1Jとと対応するEDGデータとの同
期がとられる。
Gデータに対して1ライン分の遅延を与える。更に、各
1ビツトのDFF907及び911を介して多値画像デ
ータの注目画素X1Jとと対応するEDGデータとの同
期がとられる。
セレクタ916において、もしEDGデータ=Oなら多
値画像データはエヅジ部分でないのでスムージング演算
出力SO側を選択出力し、EDGデータ=1なら多値画
像データはエヅジ部分なのでエツジ強調演算出力EO側
を選択出力する。
値画像データはエヅジ部分でないのでスムージング演算
出力SO側を選択出力し、EDGデータ=1なら多値画
像データはエヅジ部分なのでエツジ強調演算出力EO側
を選択出力する。
く倍率m%が等倍又は縮小の場合の動作〉第9図は指定
倍率m%が等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タ
イミングチャートである。
倍率m%が等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タ
イミングチャートである。
(書き込み動作)
この場合の書き込み動作とは、C0D211で読取った
画像データを倍率m%に応じて間引き、データ補間して
RAM309又は310に書き込む動作である。
画像データを倍率m%に応じて間引き、データ補間して
RAM309又は310に書き込む動作である。
今、m≦100であるから、MOD=Oである。例えば
指定倍率=42%とすると、表1よりRO=1.R1=
3121の設定になる。
指定倍率=42%とすると、表1よりRO=1.R1=
3121の設定になる。
以上により、まずVEの立上がりに同期してLCLR信
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
次のCLK信号では、DCNTR=O(RC=1)にな
り、ADE=1を満足する。これにより、WEN=1、
即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインクリ
メントが可能になる。
り、ADE=1を満足する。これにより、WEN=1、
即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインクリ
メントが可能になる。
またAB=3121になるが、これは8192(閾値)
を超えないから、C0=Oである。またDAB=Oであ
るから、補間率α=0であり、画像データY1=A1が
RAM309又は310に書き込まれる。
を超えないから、C0=Oである。またDAB=Oであ
るから、補間率α=0であり、画像データY1=A1が
RAM309又は310に書き込まれる。
次のCLK信号では、WR−ADD=1になる。またD
CNTR=1 (RC=O) になり、ADH=1を満
足しない。これにより、WEN=01即ち、画像データ
の書き込みとWR−ADDのインクリメントが不能にな
る。またDABは3121を保持した結果、AB=31
21になるが、これはまだ8192を超えないから、C
0=0である。またDAB=3121によりα=6にな
る。
CNTR=1 (RC=O) になり、ADH=1を満
足しない。これにより、WEN=01即ち、画像データ
の書き込みとWR−ADDのインクリメントが不能にな
る。またDABは3121を保持した結果、AB=31
21になるが、これはまだ8192を超えないから、C
0=0である。またDAB=3121によりα=6にな
る。
次のCLK信号では、WR−ADD= 1のままである
。またDCNTR=C1(RC=1)になり、ADE=
1を満足する。これにより、WEN=l、即ち、画像デ
ータの書き込みとWR−ADDのインクリメントが可能
になる。またAB=6242になるが、これはまだ81
92を超えないから、C0=Oである。またα=6であ
るから、CCD−ADD (1)の画像データA1及び
CCD−ADD (2)の画像データB1は、Y1=
(10XA1+6XB1)/16の割合で補間形成され
、RAM309又は310に書き込まれる。
。またDCNTR=C1(RC=1)になり、ADE=
1を満足する。これにより、WEN=l、即ち、画像デ
ータの書き込みとWR−ADDのインクリメントが可能
になる。またAB=6242になるが、これはまだ81
92を超えないから、C0=Oである。またα=6であ
るから、CCD−ADD (1)の画像データA1及び
CCD−ADD (2)の画像データB1は、Y1=
(10XA1+6XB1)/16の割合で補間形成され
、RAM309又は310に書き込まれる。
同様にして進み、更に2つ目のCLK信号では、DCN
TR=O(RC=1)になり、ADH=1を満足する。
TR=O(RC=1)になり、ADH=1を満足する。
これにより、WEN=1゜即ち、画像データの書き込み
とWR−ADDのインクリメントが可能になる。またA
B=1171になり、これは8192を一部超えたもの
であるから、C0=1になる。またα=12であるから
、C0D−ADD (3)の画像データAI及びCCD
−ADD (4)の画像データB1は、Y1= (4X
A1+12XB1)/16の割合で補間形成され、RA
M309又は310に書き込まれる。
とWR−ADDのインクリメントが可能になる。またA
B=1171になり、これは8192を一部超えたもの
であるから、C0=1になる。またα=12であるから
、C0D−ADD (3)の画像データAI及びCCD
−ADD (4)の画像データB1は、Y1= (4X
A1+12XB1)/16の割合で補間形成され、RA
M309又は310に書き込まれる。
次(7)CLK信号では、W R−A D D = 3
4.:なる。またDCNTR=1 (RC=O)になり
、ADH=1を満足しない。これにより、WEN=O1
即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインクリ
メントが不能になる。またDCOについては、CO=
1を保持した結果DCO= 1になる。
4.:なる。またDCNTR=1 (RC=O)になり
、ADH=1を満足しない。これにより、WEN=O1
即ち、画像データの書き込みとWR−ADDのインクリ
メントが不能になる。またDCOについては、CO=
1を保持した結果DCO= 1になる。
次のCLK信号では、DCO= 1のために、DCNT
R103のイネーブル端子E=Oになり、カウントダウ
ンできない。即ち、DCNTR=1 (RC=O)のま
まである。従ってADH=1を満足しない。これにより
、WEN=O1即ち、画像データの書き込みとWR−A
DDのインクリメントが不能になる。またAB=117
1のままであり、これは8192を超えないから、C0
=Oである。
R103のイネーブル端子E=Oになり、カウントダウ
ンできない。即ち、DCNTR=1 (RC=O)のま
まである。従ってADH=1を満足しない。これにより
、WEN=O1即ち、画像データの書き込みとWR−A
DDのインクリメントが不能になる。またAB=117
1のままであり、これは8192を超えないから、C0
=Oである。
このように、DCO= 1になるとWR−ADDのイン
クリメントが1画素分阻止(間引き)され、上記の大ま
かな区間1〜1/2,1/2〜1/3,1/3〜1/4
等内における微細な縮小変倍が適正に行われる。
クリメントが1画素分阻止(間引き)され、上記の大ま
かな区間1〜1/2,1/2〜1/3,1/3〜1/4
等内における微細な縮小変倍が適正に行われる。
以上の如く、パラメータRO,R1の値に応じた割合で
WR−ADDが進行し、画像データの書き込みのタイミ
ングには適正な濃度の画像データY1が補間形成されて
、RAM309又は310に書き込まれる。これを原稿
読み取りのC0D−ADDの進行状況と比較すると、間
引きの割合は略3/7(略42%)になっていることが
解る。
WR−ADDが進行し、画像データの書き込みのタイミ
ングには適正な濃度の画像データY1が補間形成されて
、RAM309又は310に書き込まれる。これを原稿
読み取りのC0D−ADDの進行状況と比較すると、間
引きの割合は略3/7(略42%)になっていることが
解る。
(読み出し動作)
この場合の読み出し動作とは、上述の倍率m%に応じて
データ補間、間引きしてRAM309又は310に書き
込まれた画像データを順次読み出してプリンタに出力す
る動作である。
データ補間、間引きしてRAM309又は310に書き
込まれた画像データを順次読み出してプリンタに出力す
る動作である。
今、m≦100であるから、MOD=Oである。従って
、常にREN=1であり、RD−ADDはCCD−AD
Dと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして読
み出された画像データは第3図のセレクタ406を介し
て出力される。
、常にREN=1であり、RD−ADDはCCD−AD
Dと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして読
み出された画像データは第3図のセレクタ406を介し
て出力される。
尚、指定倍率m%が縮小の場合はEDGデータの欠落が
懸念されるため、第4図のOR補間を選択すべく、i
M = 1とする。
懸念されるため、第4図のOR補間を選択すべく、i
M = 1とする。
〈倍率m%が拡大の場合の動作〉
第10図は指定倍率m%が拡大の場合を説明する一例の
動作タイミングチャートである。
動作タイミングチャートである。
(書き込み動作)
この場合の書き込み動作とは、C0D211で読取った
画像データを順次そのままRAM309又は310に書
き込む動作である。
画像データを順次そのままRAM309又は310に書
き込む動作である。
今、m>100であるから、MOD=1である。従って
、常にWEN=1であり、WR−ADDはCCD−AD
Dと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして、
C0D211の側から送られた画像データは第3図のセ
レクタ408を介してRAM309又は310に順次書
き込まれる。
、常にWEN=1であり、WR−ADDはCCD−AD
Dと同様にCLK信号毎に単純に増大する。こうして、
C0D211の側から送られた画像データは第3図のセ
レクタ408を介してRAM309又は310に順次書
き込まれる。
(読み出し動作)
この場合の読み出し動作とは、上述のRAM309又は
310にそのまま書き込まれた画像データを順次読み出
し、これらをデータ補間して、プリンタに出力する動作
である。
310にそのまま書き込まれた画像データを順次読み出
し、これらをデータ補間して、プリンタに出力する動作
である。
今、m>100であるから、MOD=1である。例えば
指定倍率=142%とすると、RO=0、R1=576
9(7)設定になる。またRO=0であルカら、常にD
CNTR=O(RC=1)である。
指定倍率=142%とすると、RO=0、R1=576
9(7)設定になる。またRO=0であルカら、常にD
CNTR=O(RC=1)である。
以上により、まずVEの立上がりに同期してLCLR信
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
号が発生し、DCO=O,DAB=0になる。
次のCLK信号では、ADH=1を満足する。
これによりAB=5769になるが、これは8192を
超えないから、C0=Oである。またREN=Oである
から、RD−ADD=Oのままであり、RAM309又
は310のO番地の画像データが読み出されている。
超えないから、C0=Oである。またREN=Oである
から、RD−ADD=Oのままであり、RAM309又
は310のO番地の画像データが読み出されている。
次のCLK信号では、DABが5769を保持した結果
、AB=3346になる。これは8192を一部超えた
ものであるから、co= iである。またα=11であ
るから、RD−ADD(0)の画像データA1及びRD
−ADD (0)の画像データB1は、Y1= (5X
A1+I LXB 1) /16の割合で補間形成され
、セレクタ406から出力される。
、AB=3346になる。これは8192を一部超えた
ものであるから、co= iである。またα=11であ
るから、RD−ADD(0)の画像データA1及びRD
−ADD (0)の画像データB1は、Y1= (5X
A1+I LXB 1) /16の割合で補間形成され
、セレクタ406から出力される。
次のCLK信号では、DABが3346を保持した結果
、AB=923になる。これは8192をもう一度超え
たものであるから、C0=1である。またα=6になる
から、同じ< RD−ADD(0)の画像データA1及
びRD−ADD (0)の画像データB1は、Y1=
(10XA1+6XB 1) /16の割合で補間形成
され、セレクタ406から出力される。また、この時点
ではDCOが1を保持した結果、REN=1、即ち、R
D−ADDのインクリメントが可能になる。
、AB=923になる。これは8192をもう一度超え
たものであるから、C0=1である。またα=6になる
から、同じ< RD−ADD(0)の画像データA1及
びRD−ADD (0)の画像データB1は、Y1=
(10XA1+6XB 1) /16の割合で補間形成
され、セレクタ406から出力される。また、この時点
ではDCOが1を保持した結果、REN=1、即ち、R
D−ADDのインクリメントが可能になる。
次のCLK信号では、RD−ADD=1になる。またD
ABが923を保持した結果、AB=6692になる。
ABが923を保持した結果、AB=6692になる。
これは8192を超えないものであるから、C0=Oで
ある。またα=1になるから、RD−ADD (0)の
画像データA1及びRD−ADD (1)の画像データ
B1は、Y1=(15XA1+IXB1)/16の割合
で補間形成され、セレクタ406から出力される。
ある。またα=1になるから、RD−ADD (0)の
画像データA1及びRD−ADD (1)の画像データ
B1は、Y1=(15XA1+IXB1)/16の割合
で補間形成され、セレクタ406から出力される。
また、この時点ではDCOがlを保持しているから、R
EN= 1、即ち、RD−ADDのインクリメントが可
能である。
EN= 1、即ち、RD−ADDのインクリメントが可
能である。
このように、R1の値に応じた割合でRD−ADDが進
行し、各画像データの出力のタイミングには適正な濃度
の画像データY1が補間形成されて、セレクタ406か
ら出力される。これを元のC0D−ADDの進行状況と
比較すると、拡大率は略142%になっていることが解
る。
行し、各画像データの出力のタイミングには適正な濃度
の画像データY1が補間形成されて、セレクタ406か
ら出力される。これを元のC0D−ADDの進行状況と
比較すると、拡大率は略142%になっていることが解
る。
尚、指定倍率m%が拡大の場合は、EDGデータにより
元の画像の形状を保存するために、第4図においてi
M = 2とする。
元の画像の形状を保存するために、第4図においてi
M = 2とする。
第11図は実施例のメイン制御のフローチャートである
。図において、ステップ51301では操作部より変倍
率m%を入力する。ステップ51302ではmの値を1
00と比較し、拡大であるか、縮小又は等倍であるかを
判別する。拡大の時はステップS 1303で拡大用の
データ(V、MOD、RO,R1等)を−t=’zトす
る。
。図において、ステップ51301では操作部より変倍
率m%を入力する。ステップ51302ではmの値を1
00と比較し、拡大であるか、縮小又は等倍であるかを
判別する。拡大の時はステップS 1303で拡大用の
データ(V、MOD、RO,R1等)を−t=’zトす
る。
縮小又は等倍の時はステップ51304で縮小又は等借
用のデータをセットする。ステップ51305ではコピ
ー動作を行う。
用のデータをセットする。ステップ51305ではコピ
ー動作を行う。
[他の実施例]
尚、上述流側では線形補間を採用したがこれに限らない
。例えば5inc補間でも良い。
。例えば5inc補間でも良い。
第14図は他の実施例の5inc補間器のブロック構成
図である。図において、1401〜1404は各8ビツ
トのDFFであり、画像データに対して各1画素分の遅
延を与える。
図である。図において、1401〜1404は各8ビツ
トのDFFであり、画像データに対して各1画素分の遅
延を与える。
1405.1406は4ビツトのDFFであり、補間係
数α(上述実施例と同一で良い)に対して各1画素分の
遅延を与える。1407〜1410はルックアップテー
ブル(LUT)であり、予め、(8)式〜(11)式の
値が計算されて、ROM (LUT)に格納されている
。
数α(上述実施例と同一で良い)に対して各1画素分の
遅延を与える。1407〜1410はルックアップテー
ブル(LUT)であり、予め、(8)式〜(11)式の
値が計算されて、ROM (LUT)に格納されている
。
a −、: b−、xγ
a −、:: b−、xγ
a a ” t) o Xγ
a、=b、Xγ (8)但し、
6 4
更に、1411〜l
は加算器である。今、
の出力を夫々Xt+ll
ると、補間出力yえは
yt:a−2”Xt−z
+ a O・Xt
414は乗算器、1415
DFF l 40 1〜1404
X t + X t−+ 、 X t−zとす(12)
式で求まる。
式で求まる。
+a−8・X、−。
十a + ・Xt+
(l 2)
尚、上述実施例では、補間器404の出力を縮小倍率m
%に応じて間引いたがこれに限らない。
%に応じて間引いたがこれに限らない。
補間器404の入力を縮小倍率m%に応じて間引いても
良い。
良い。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、画像の変倍に際して画
質の劣化が生じない。
質の劣化が生じない。
第1図は実施例の画像処理装置のブロック構成図、
第2図は実施例の画像処理装置の概略断面図、第3図は
実施例の変倍部307のブロック構成図、 第4図は実施例の補間器404のブロック構成図、 第5図は実施例の補間係数決定器413のブロック構成
図、 第6図は実施例のアドレスコントローラ302のブロッ
ク構成図、 第7図は実施例のフィルタ回路310のブロック構成図
、 第8図は注目画素X、とその周囲の3×3のウィンドウ
にある画素との関係を示す図、第9図は指定倍率m%が
等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タイミングチ
ャート、第10図は指定倍率m%が拡大の場合を説明す
る一例の動作タイミングチャート、 第11図は実施例のメイン制御のフローチャート、 第12図は基本タイミング信号のタイミングチャート、 第13図(A)〜(D)は実施例の画像処理例を説明す
る図、 第14図は他の実施例の5inc補間器のブロツク構成
図である。 図中、211・・・CCD、236・・・レーザドライ
バ、301−CPU、304−・・増幅器(Amp)3
05−A/D変換器(A/D) 、306・・・文字エ
ツジ判定部、307・・・変倍部、308・・・フィル
タ回路、309.310−RAM、 311・・・I1
0コントローラ、312・・・操作部、313・・・モ
ータドライバ、314・・・モータ、316・・・RO
Mテーブルである。 第8 図 第11図 第13図(A) 第13図(D)
実施例の変倍部307のブロック構成図、 第4図は実施例の補間器404のブロック構成図、 第5図は実施例の補間係数決定器413のブロック構成
図、 第6図は実施例のアドレスコントローラ302のブロッ
ク構成図、 第7図は実施例のフィルタ回路310のブロック構成図
、 第8図は注目画素X、とその周囲の3×3のウィンドウ
にある画素との関係を示す図、第9図は指定倍率m%が
等倍又は縮小の場合を説明する一例の動作タイミングチ
ャート、第10図は指定倍率m%が拡大の場合を説明す
る一例の動作タイミングチャート、 第11図は実施例のメイン制御のフローチャート、 第12図は基本タイミング信号のタイミングチャート、 第13図(A)〜(D)は実施例の画像処理例を説明す
る図、 第14図は他の実施例の5inc補間器のブロツク構成
図である。 図中、211・・・CCD、236・・・レーザドライ
バ、301−CPU、304−・・増幅器(Amp)3
05−A/D変換器(A/D) 、306・・・文字エ
ツジ判定部、307・・・変倍部、308・・・フィル
タ回路、309.310−RAM、 311・・・I1
0コントローラ、312・・・操作部、313・・・モ
ータドライバ、314・・・モータ、316・・・RO
Mテーブルである。 第8 図 第11図 第13図(A) 第13図(D)
Claims (6)
- (1)画像データの縮小処理を行う画像処理装置におい
て、 所定数を累積加算して該加算出力が閾値数を超えたこと
によりキャリー信号を出力する加算手段と、 前記キャリー信号が出力されたことにより入力の画像デ
ータを更に1画素分間引処理の対象にする間引手段を備
えることを特徴とする画像処理装置。 - (2)連続する2以上の入力の画像データを逐次記憶す
る記憶手段と、 前記記憶手段の画像データに基づき逐次補間データを形
成してこれを前記間引手段の入力の画像データとする補
間手段を備えることを特徴とする請求項第1項記載の画
像処理装置。 - (3)前記補間手段は前記加算手段の加算出力に応じた
割合で補間データを形成することを特徴とする請求項第
2項記載の画像処理装置。 - (4)画像データの拡大処理を行う画像処理装置におい
て、 画像データを記憶する記憶手段と、 拡大変倍率の逆数に基づく数を累積加算して該加算出力
が閾値数を超えたことによりキャリー信号を出力する加
算手段と、 前記キャリー信号が出力されたことにより前記記憶手段
の読み出しアドレスを更新する更新手段を備えることを
特徴とする画像処理装置。 - (5)前記記憶手段から読み出される画像データに基づ
き補間データを形成して出力の画像データとする補間手
段を備えることを特徴とする請求項第4項記載の画像処
理装置。 - (6)前記補間手段は前記加算手段の加算出力に応じた
割合で補間データを形成することを特徴とする請求項第
5項記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199344A JP2829930B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
| US08/361,470 US5729357A (en) | 1989-08-02 | 1994-12-22 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199344A JP2829930B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364165A true JPH0364165A (ja) | 1991-03-19 |
| JP2829930B2 JP2829930B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16406214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199344A Expired - Lifetime JP2829930B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829930B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838817A (en) * | 1992-04-17 | 1998-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method for coding and decoding chromaticity information |
| US6501560B1 (en) | 1998-12-17 | 2002-12-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image duplicating apparatus and storage medium |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199344A patent/JP2829930B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838817A (en) * | 1992-04-17 | 1998-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method for coding and decoding chromaticity information |
| US6501560B1 (en) | 1998-12-17 | 2002-12-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image duplicating apparatus and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829930B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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