JPS6347803A - シ−ケンス制御装置 - Google Patents
シ−ケンス制御装置Info
- Publication number
- JPS6347803A JPS6347803A JP61193123A JP19312386A JPS6347803A JP S6347803 A JPS6347803 A JP S6347803A JP 61193123 A JP61193123 A JP 61193123A JP 19312386 A JP19312386 A JP 19312386A JP S6347803 A JPS6347803 A JP S6347803A
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- JP
- Japan
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- event
- sequence
- ram
- axis
- cpu
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/002—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating specially adapted for particular articles or work
- B23K20/004—Wire welding
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤボンディング装置のボンディングシー
ケンスの制御を行なうシーケンス制御装置に関するもの
である。
ケンスの制御を行なうシーケンス制御装置に関するもの
である。
第4図は、例えば雑誌「オートメーション」の第26巻
第4号41頁に示されているワイヤボンダ制御部の系統
図である。第4図において、1は制御用CPU、2X、
2Y、2Zばx、y、z軸の軸制御ハードウェア、3は
軸駆動モータ、4はCPUバス、5はダンパ、クランパ
などの制御のためのオン・オフ制御駆動ハードウェア、
6は下面検知リミットスイッチなどの入力インタフェー
スである。
第4号41頁に示されているワイヤボンダ制御部の系統
図である。第4図において、1は制御用CPU、2X、
2Y、2Zばx、y、z軸の軸制御ハードウェア、3は
軸駆動モータ、4はCPUバス、5はダンパ、クランパ
などの制御のためのオン・オフ制御駆動ハードウェア、
6は下面検知リミットスイッチなどの入力インタフェー
スである。
次に動作についてz軸を例として説明する。ワイヤボン
ディングシーケンスはCPUIにプログラムの形で記憶
されており、軸を駆動する際には軸制御ハードウェア2
Zにデータをセットし、ダンパ、クランパなどの制御の
際にはオン・オフ制御駆動ハードウェア5にデータをセ
ットする。CPUIは、ボンディング中は入力インタフ
ェース6やZ軸の軸制御ハードウェア2Zのデータを読
んで、下面検知したか又はZ軸の位置が目標値に到達し
たかを常に関ししてワイヤボンディングシーケンスを制
御する。
ディングシーケンスはCPUIにプログラムの形で記憶
されており、軸を駆動する際には軸制御ハードウェア2
Zにデータをセットし、ダンパ、クランパなどの制御の
際にはオン・オフ制御駆動ハードウェア5にデータをセ
ットする。CPUIは、ボンディング中は入力インタフ
ェース6やZ軸の軸制御ハードウェア2Zのデータを読
んで、下面検知したか又はZ軸の位置が目標値に到達し
たかを常に関ししてワイヤボンディングシーケンスを制
御する。
従来のシーケンス制御装置は以上のように構成されてい
るので、ボンディング中CPUIは常にシーケンス制御
のために働かねばならず、ボンディングバンドのずれの
ための軸制御補正計算を行なうためには複雑なプログラ
ム構成となり、またソフトウェアでシーケンスを進める
ため、高速応答ができないなどの問題があった。
るので、ボンディング中CPUIは常にシーケンス制御
のために働かねばならず、ボンディングバンドのずれの
ための軸制御補正計算を行なうためには複雑なプログラ
ム構成となり、またソフトウェアでシーケンスを進める
ため、高速応答ができないなどの問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ワイヤボンディングシーケンス
をハードウェアで制御し、CPUをシーケンス制御のタ
スクから解放すると共に高速応答を可能にし、より高速
のボンディングが可能なシーケンス制御装置を得ること
にある。
の目的とするところは、ワイヤボンディングシーケンス
をハードウェアで制御し、CPUをシーケンス制御のタ
スクから解放すると共に高速応答を可能にし、より高速
のボンディングが可能なシーケンス制御装置を得ること
にある。
このような目的を達成するために本発明は、ワイヤボン
ディングシーケンス制御データを格納するRAMと、目
標時間到達のイベントを発生する目標時間到達イベント
発生回路と、Z軸目標位置到達のイベントを発生するZ
軸目標位置到達イベント発生回路と、目標時間到達のイ
ベントとZ軸目標位置到達イベントを選択するイベント
セレクタと、イベント発生毎にRAMアドレスを加算す
るカウンタとを装置のコンダクタ回路に設けるようにし
たものである。
ディングシーケンス制御データを格納するRAMと、目
標時間到達のイベントを発生する目標時間到達イベント
発生回路と、Z軸目標位置到達のイベントを発生するZ
軸目標位置到達イベント発生回路と、目標時間到達のイ
ベントとZ軸目標位置到達イベントを選択するイベント
セレクタと、イベント発生毎にRAMアドレスを加算す
るカウンタとを装置のコンダクタ回路に設けるようにし
たものである。
本発明においては、ボンディングスタート指令の後は、
CPUの介在なしにシーケンスを制御する。
CPUの介在なしにシーケンスを制御する。
本発明に係わるシーケンス制御装置の一実施例を第1図
に示す。第1図において、7はワイヤボンディングシー
ケンスを制御するコンダクタ回路である。第1図におい
て第4図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
ある。コンダクタ回路7はスタート信号al、位置パル
スa2および位置決め完了信号a3を出力する。
に示す。第1図において、7はワイヤボンディングシー
ケンスを制御するコンダクタ回路である。第1図におい
て第4図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
ある。コンダクタ回路7はスタート信号al、位置パル
スa2および位置決め完了信号a3を出力する。
第2図にコンダクタ回路7の内部を示す、第2図におい
て、8はワイヤボンディングシーケンスデータを格納す
るRAM、9は軸スタート信号およびダンパ、クランパ
などの駆動信号のラッチ、10は目標時間のラッチ、1
1はタイマ、12は目標時間とタイマ11の計数時間と
を比較するタイマ用比較器、13はZ軸目標位置のラッ
チ、14はZ軸位置カウンタ、15はZ軸目標位置と計
数されたZ軸位置とを比較するZ軸位置用比較器、16
はイベントを選択するイベントセレクタ、17はRAM
アドレスをイベント発生毎に加算するカウンタ、18は
イベント信号線である。また、ラッチ10.タイマ11
.比較器12は目標時間到達イベント発生回路を構成し
、ラッチ13.カウンタ14.比較器15はZ軸目標位
置到達イベント発生回路を構成する。
て、8はワイヤボンディングシーケンスデータを格納す
るRAM、9は軸スタート信号およびダンパ、クランパ
などの駆動信号のラッチ、10は目標時間のラッチ、1
1はタイマ、12は目標時間とタイマ11の計数時間と
を比較するタイマ用比較器、13はZ軸目標位置のラッ
チ、14はZ軸位置カウンタ、15はZ軸目標位置と計
数されたZ軸位置とを比較するZ軸位置用比較器、16
はイベントを選択するイベントセレクタ、17はRAM
アドレスをイベント発生毎に加算するカウンタ、18は
イベント信号線である。また、ラッチ10.タイマ11
.比較器12は目標時間到達イベント発生回路を構成し
、ラッチ13.カウンタ14.比較器15はZ軸目標位
置到達イベント発生回路を構成する。
次にコンダクタ回路7の動作について説明する。
CPUIよりRAM8にワイヤボンディングシーケンス
データを転送し、RAMアドレスをOにする。各ラッチ
9,10.13にアドレス0のRAMデータが保持され
る。ランチ9のデータによって、軸のスタートおよびダ
ンパ、クランパなどのオン・オフ制御がなされる。イベ
ントセレクタ16は比較器12.15から発生するイベ
ントを選択し、このイベント発生によりカウンタ17は
加算され、次のアドレスのRAMデータがラッチ9.1
0.13へ転送される。このようにしてシーケンスは、
CPUIの介在なしに進捗し、CPU制御が必要な場合
、RAMデータによってイベント発生時にイベントセレ
クタ16がインクラブドリクエストbによるインクラブ
ドを要求して、CPUIによるシーケンス制御を行なう
こともできる。
データを転送し、RAMアドレスをOにする。各ラッチ
9,10.13にアドレス0のRAMデータが保持され
る。ランチ9のデータによって、軸のスタートおよびダ
ンパ、クランパなどのオン・オフ制御がなされる。イベ
ントセレクタ16は比較器12.15から発生するイベ
ントを選択し、このイベント発生によりカウンタ17は
加算され、次のアドレスのRAMデータがラッチ9.1
0.13へ転送される。このようにしてシーケンスは、
CPUIの介在なしに進捗し、CPU制御が必要な場合
、RAMデータによってイベント発生時にイベントセレ
クタ16がインクラブドリクエストbによるインクラブ
ドを要求して、CPUIによるシーケンス制御を行なう
こともできる。
なお、上記実施例では、Z軸絶対位置をイベント発生の
1つとしたが、この部分を第3図に示す構成にするとZ
軸の下面からの高さをイベントにすることができる。第
3図において、19はCPU1より設定される下面位置
を保持するランチ、20はZ軸絶対位置より下面位置を
引く減算器である。この構成を用いれば、ラッチ19に
最新の下面位置を設定することにより、正確な下面から
の高さでイベントを発生できる。
1つとしたが、この部分を第3図に示す構成にするとZ
軸の下面からの高さをイベントにすることができる。第
3図において、19はCPU1より設定される下面位置
を保持するランチ、20はZ軸絶対位置より下面位置を
引く減算器である。この構成を用いれば、ラッチ19に
最新の下面位置を設定することにより、正確な下面から
の高さでイベントを発生できる。
以上説明したように本発明は、目標時間到達イベント発
生回路とZ軸目標位置到達イベント発生回路とイベント
セレクタとカウンタとを有するコンダクタ回路でワイヤ
ボンディングシーケンスを制御することにより、CPU
の介在なしにワイヤボンディングシーケンスを制御する
ことができるので、高速に応答できる効果があり、また
、CPUがボンディング中に他の演算をする余裕を持て
るため、より細いワイヤボンディング制御を行なうこと
ができる効果がある。
生回路とZ軸目標位置到達イベント発生回路とイベント
セレクタとカウンタとを有するコンダクタ回路でワイヤ
ボンディングシーケンスを制御することにより、CPU
の介在なしにワイヤボンディングシーケンスを制御する
ことができるので、高速に応答できる効果があり、また
、CPUがボンディング中に他の演算をする余裕を持て
るため、より細いワイヤボンディング制御を行なうこと
ができる効果がある。
第1図は本発明に係わるシーケンス制ff1I装置の一
実施例を示す系統図、第2図は第1図の装置を構成する
コンダクタ回路を示す系統図、第3図はZ軸目標位置到
達イベント発生回路の他の例を示す系統図、第4図は従
来のシーケンス制御装置を示す系統図である。 1・・・CPU、2X、2Y、2Z・・・軸制御ハード
ウェア、3・・・軸駆動モータ、7・・・コンダクタ回
路。
実施例を示す系統図、第2図は第1図の装置を構成する
コンダクタ回路を示す系統図、第3図はZ軸目標位置到
達イベント発生回路の他の例を示す系統図、第4図は従
来のシーケンス制御装置を示す系統図である。 1・・・CPU、2X、2Y、2Z・・・軸制御ハード
ウェア、3・・・軸駆動モータ、7・・・コンダクタ回
路。
Claims (2)
- (1)ワイヤボンディングシーケンスを制御するコンダ
クタ回路を備え、このコンダクタ回路は、ワイヤボンデ
ィングシーケンス制御データを格納するRAMと、目標
時間到達のイベントを発生する目標時間到達イベント発
生回路と、Z軸目標位置到達のイベントを発生するZ軸
目標位置到達イベント発生回路と、前記目標時間到達の
イベントとZ軸目標位置到達イベントを選択するイベン
トセレクタと、イベント発生毎にRAMアドレスを加算
するカウンタとを有し、前記イベントセレクタによって
選ばれたイベントによってシーケンスを進めることを特
徴とするシーケンス制御装置。 - (2)Z軸目標位置は、下面位置からの相対位置である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシーケン
ス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193123A JPH083734B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | シ−ケンス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193123A JPH083734B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | シ−ケンス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347803A true JPS6347803A (ja) | 1988-02-29 |
| JPH083734B2 JPH083734B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16302642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193123A Expired - Lifetime JPH083734B2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | シ−ケンス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083734B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089957A (en) * | 1989-11-14 | 1992-02-18 | National Semiconductor Corporation | Ram based events counter apparatus and method |
| JPH07182014A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | アームのチップ吸着制御回路 |
| JP2007038330A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Kobe Steel Ltd | 切削カートリッジおよび切削工具 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358730A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Shinkawa Seisakusho Kk | Wire bond data transfer device |
| JPS5537224U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | ||
| JPS5784143A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Toshiba Corp | Controlling mechanism of bonder for z axial motion |
| JPS5975638A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング装置 |
| JPS60186029U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-12-10 | 三菱重工業株式会社 | 粉砕装置用粒塊状物供給シユ−ト |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61193123A patent/JPH083734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358730A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Shinkawa Seisakusho Kk | Wire bond data transfer device |
| JPS5537224U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | ||
| JPS5784143A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-26 | Toshiba Corp | Controlling mechanism of bonder for z axial motion |
| JPS5975638A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | ワイヤボンデイング装置 |
| JPS60186029U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-12-10 | 三菱重工業株式会社 | 粉砕装置用粒塊状物供給シユ−ト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089957A (en) * | 1989-11-14 | 1992-02-18 | National Semiconductor Corporation | Ram based events counter apparatus and method |
| JPH07182014A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | アームのチップ吸着制御回路 |
| JP2007038330A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Kobe Steel Ltd | 切削カートリッジおよび切削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083734B2 (ja) | 1996-01-17 |
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