JPS6347828A - コンソ−ルメツセ−ジ出力制御方式 - Google Patents
コンソ−ルメツセ−ジ出力制御方式Info
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- JPS6347828A JPS6347828A JP19176886A JP19176886A JPS6347828A JP S6347828 A JPS6347828 A JP S6347828A JP 19176886 A JP19176886 A JP 19176886A JP 19176886 A JP19176886 A JP 19176886A JP S6347828 A JPS6347828 A JP S6347828A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムにおけるコンソールメツセー
ジ出力制御方式に関し、特にCRTを含むコンソールに
出力したメツセージの内容を他の装置に出力する手段の
ないシステムにおけるコンソールメツセージ出力制御方
式に関する。
ジ出力制御方式に関し、特にCRTを含むコンソールに
出力したメツセージの内容を他の装置に出力する手段の
ないシステムにおけるコンソールメツセージ出力制御方
式に関する。
従来、この種のコンソールメツセージ出力制御方式id
、CRTを含むコンソールへの一連のメツセージ出力を
途中で停止せず連続して行っていた。
、CRTを含むコンソールへの一連のメツセージ出力を
途中で停止せず連続して行っていた。
その為、コンソールのCRT 1画面に表示できる行数
を超えるメツセージは、後から出力されるメツセージに
消され、メツセージの確認ができなかつ念。これを回避
する為に、コンソールメツセージでオペレータからの要
求によりコンソールへの再表示をできるようにしたりし
ていた。
を超えるメツセージは、後から出力されるメツセージに
消され、メツセージの確認ができなかつ念。これを回避
する為に、コンソールメツセージでオペレータからの要
求によりコンソールへの再表示をできるようにしたりし
ていた。
上述した従来のコンソールメソセーノ出力制御方式は、
一連のコンソールメツセージ出力を途中で停止せず連続
して行うようにしておシ、一連のメツセージをオペレー
タが確認する前に消えてしまう可能性があった。又、こ
れを回避する為(c。
一連のコンソールメツセージ出力を途中で停止せず連続
して行うようにしておシ、一連のメツセージをオペレー
タが確認する前に消えてしまう可能性があった。又、こ
れを回避する為(c。
コンソールメツセージの内容をコンソールとは別の装置
に出力するよう九しているので、コンソールメツセージ
確認の為にコンソールとは別の装置を接続しなければな
らないという欠点がある。
に出力するよう九しているので、コンソールメツセージ
確認の為にコンソールとは別の装置を接続しなければな
らないという欠点がある。
本発明のコンソールメツセージ出力制御方式は。
メツセージ入出力装置としてCRTを含むコンソールを
有する情報処理システムにおいて、コンソールに出力し
たメツセージの行数を数えるためのカウンタと、メツセ
ージを1行出力する毎に該カウンタを1ずつ更新する手
段と、前記カウンタの値が一定の値になった時、メツセ
ージ出力を停止する手段と、メツセージ出力を停止した
時、停止したことをオペレータに通知する手段と、メツ
セージ出力再開指示を入力後、前記カウンタを初期化し
てメソセージ出力を再開する手段とを含むことを特徴と
する。
有する情報処理システムにおいて、コンソールに出力し
たメツセージの行数を数えるためのカウンタと、メツセ
ージを1行出力する毎に該カウンタを1ずつ更新する手
段と、前記カウンタの値が一定の値になった時、メツセ
ージ出力を停止する手段と、メツセージ出力を停止した
時、停止したことをオペレータに通知する手段と、メツ
セージ出力再開指示を入力後、前記カウンタを初期化し
てメソセージ出力を再開する手段とを含むことを特徴と
する。
次に1本発明について図面全参照して説明する。
第2図は5本発明の一実施例のシステム構成を示す。第
2図において、中央処理装置(以下。
2図において、中央処理装置(以下。
CPUと略す)1と主記憶装置(以下、MMUと略す)
2とは相互に接続されている。CPU 1にはCRTを
有するコンソール11と磁気テープ装置(以下。
2とは相互に接続されている。CPU 1にはCRTを
有するコンソール11と磁気テープ装置(以下。
MTUと略す)12が接続されている。F/MU 2に
は試験プログラム制御用モニタ(以下、T&Dモニタと
略す)21が格納されている。コンソール出力制御プロ
グラム3はT&Dモニタ21の1モジユールである。
は試験プログラム制御用モニタ(以下、T&Dモニタと
略す)21が格納されている。コンソール出力制御プロ
グラム3はT&Dモニタ21の1モジユールである。
第1図は、第2図のコンソール出力制御プログラム3の
処理の概賂を示す流れ図である。
処理の概賂を示す流れ図である。
第3図は、第2図のコンソール11の画面を示す図であ
る。
る。
第2図のT&Dモニタ21¥i、 CPU 1のブート
ロード機能によシMTU 12からMMU2にロードさ
れる。ブートロード後s T & Dモニタ21の初期
設定プログラム(図示していない)に制御が渡り。
ロード機能によシMTU 12からMMU2にロードさ
れる。ブートロード後s T & Dモニタ21の初期
設定プログラム(図示していない)に制御が渡り。
各種初期設定が行われる。コンソール出力制御プログラ
ム3で使用する行カウンタの初期化は、この時点で行わ
れる。初期設定が終了すると、T&Dモニタ21は、T
&Dモニタ21の立上げ完了のメツセージ(図示してい
ない)を2行コンソール11に出力する為に、コンソー
ル出力制御プログラム3に制御を渡す。
ム3で使用する行カウンタの初期化は、この時点で行わ
れる。初期設定が終了すると、T&Dモニタ21は、T
&Dモニタ21の立上げ完了のメツセージ(図示してい
ない)を2行コンソール11に出力する為に、コンソー
ル出力制御プログラム3に制御を渡す。
次に、コンソール出力制御プログラム3の動作を第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
最初に処理30を実行する。処理30ではコンソール1
1にメツセージを1行表示する。処理31では行カウン
タを′1nだけ増加する。行カウンタは初期設定で0#
が設定されているので、ここでは1”となる。処理32
では出力メツセージ行数カウンタを“1″だけ減少させ
る。出力要求は2行なのでここでは“1#となる。判断
33では行カウンタの値が24”か否かを調べる。今は
行カウンタの値は°′1”であるので判断34に移る。
1にメツセージを1行表示する。処理31では行カウン
タを′1nだけ増加する。行カウンタは初期設定で0#
が設定されているので、ここでは1”となる。処理32
では出力メツセージ行数カウンタを“1″だけ減少させ
る。出力要求は2行なのでここでは“1#となる。判断
33では行カウンタの値が24”か否かを調べる。今は
行カウンタの値は°′1”であるので判断34に移る。
判断34では出力メノセージ行数カクンタの値が“0”
か否かを調べる。今、出力メツセージ行数カウンタは1
”であるので処理30に戻92行目のメツセージの処理
を行う。2行目のメツセージに対して処理30,31.
32判断31及び判断34を実行する。出力メツセージ
行数カウンタの値は、今度は”0#であるのでコンソー
ル出力制御プログラム3の処理を終了して要求元に戻る
。
か否かを調べる。今、出力メツセージ行数カウンタは1
”であるので処理30に戻92行目のメツセージの処理
を行う。2行目のメツセージに対して処理30,31.
32判断31及び判断34を実行する。出力メツセージ
行数カウンタの値は、今度は”0#であるのでコンソー
ル出力制御プログラム3の処理を終了して要求元に戻る
。
メツセージ出力終了後、T&Dモニタ21は事象待ちの
状態となシ、オペレータの要求を待つ。
状態となシ、オペレータの要求を待つ。
コンソール11を通してオペレータからの要求があれば
、その処理を行う。今、オペレータからの要求によシコ
ンソール11へのメツセージが前記説明と同様の処理に
より出力され1行カウンタが′10”となっているとす
る。この状態で1次に30行分のメツセージをコンソー
ル11に出力する場合について説明する。
、その処理を行う。今、オペレータからの要求によシコ
ンソール11へのメツセージが前記説明と同様の処理に
より出力され1行カウンタが′10”となっているとす
る。この状態で1次に30行分のメツセージをコンソー
ル11に出力する場合について説明する。
最初の13行分は前記説明と同様の処理にて出力され1
行カウンタの値は“23”、出力メツセージ行数カウン
タの値は17”となる。14行目のメツセージが、第3
図に示す第24行に、処理3゜にて出力される。処理3
1.32の実行によシ行カウンタは”24’ 、出力メ
ツセージ行数カウンタは16”となる。判断33では行
カウンタが゛”24−か否かを調べる。今1行カウンタ
は”24’であるので処理35に移る。
行カウンタの値は“23”、出力メツセージ行数カウン
タの値は17”となる。14行目のメツセージが、第3
図に示す第24行に、処理3゜にて出力される。処理3
1.32の実行によシ行カウンタは”24’ 、出力メ
ツセージ行数カウンタは16”となる。判断33では行
カウンタが゛”24−か否かを調べる。今1行カウンタ
は”24’であるので処理35に移る。
処理35では、コンソール画面111の第25行のメツ
セージをコンソール11に出力する。次て、処理36で
はオペレータからの応答があるまで待つ。オペレータは
、コンソール画面111の第25行のメツセージが出力
されると、現在コンソール11に表示されているメツセ
ージを確認する。確認が終了すれば、メツセージ出力を
再開する為に“C″を入力する。オペレータからの応答
があれば1判断37で入力文字がC”か否かを調べる。
セージをコンソール11に出力する。次て、処理36で
はオペレータからの応答があるまで待つ。オペレータは
、コンソール画面111の第25行のメツセージが出力
されると、現在コンソール11に表示されているメツセ
ージを確認する。確認が終了すれば、メツセージ出力を
再開する為に“C″を入力する。オペレータからの応答
があれば1判断37で入力文字がC”か否かを調べる。
もし、入力文字が“C″でなければ処理35に戻り、再
応答を待つ。入力文字が“C”であれば。
応答を待つ。入力文字が“C”であれば。
処理38に移る。
処理38では1行カウンタを“0″に初期化する。
処理39では、コンソール画面111の第25行のメツ
セージを消去する。その後1判断34に進む。判断34
では、出力メツセージ行数カウンタの値が“O#か否か
を調べる。今、このカウンタの値は16″であるので処
理30に戻る。
セージを消去する。その後1判断34に進む。判断34
では、出力メツセージ行数カウンタの値が“O#か否か
を調べる。今、このカウンタの値は16″であるので処
理30に戻る。
30行分の出力メツセージのうち15行目から29行目
までのメツセージは処理30,31,32゜判断33.
34の繰返しで、コンソール画面111の第1行から第
15行に表示される。29行目まで出力したところで1
行カウンタは15”、出力メツセージ行数カウンタは1
”となっている。30行目の出力も前記同様、処理30
,31,32゜判断33.34で行われる。今度は、出
力メツセージ行数カウンタの値が“of”であるので1
判断34の結果、コンソール出力制御プログラム3の処
理を終了する。
までのメツセージは処理30,31,32゜判断33.
34の繰返しで、コンソール画面111の第1行から第
15行に表示される。29行目まで出力したところで1
行カウンタは15”、出力メツセージ行数カウンタは1
”となっている。30行目の出力も前記同様、処理30
,31,32゜判断33.34で行われる。今度は、出
力メツセージ行数カウンタの値が“of”であるので1
判断34の結果、コンソール出力制御プログラム3の処
理を終了する。
以上説明したように本発明は、コンソールのCRT画面
に一度に表示できる行数のメツセージを表示した時点で
、コンソールメツセージ出力を停止させ、その後、オペ
レータの指示によりコンソールメツセージ出力を再開さ
せる手段を設けることによシ、コンソール以外にコンソ
ールメツセージを残しておく為の装置がなくても、コン
ソールに表示されたメツセージの確認を確実に行うこと
ができるという効果がちる。
に一度に表示できる行数のメツセージを表示した時点で
、コンソールメツセージ出力を停止させ、その後、オペ
レータの指示によりコンソールメツセージ出力を再開さ
せる手段を設けることによシ、コンソール以外にコンソ
ールメツセージを残しておく為の装置がなくても、コン
ソールに表示されたメツセージの確認を確実に行うこと
ができるという効果がちる。
第1図は本発明の一実施例によるコンソール出力制御グ
ログラムの流れ図、第2図は本発明の一実施例のシステ
ム構成図、第3図はコンソール画面を示す図である。 1・・・中央処理装置(CPU ) 、 2・・・主記
憶装置(MMU )、 3・・・コンソール出力制御プ
ログラム。 1]・・・コンソール、12・・・磁気テープ(MTU
) 。 21・・・試験プログラム制御用モニタ(T&Dモニタ
)、111・・・コンソール画面。
ログラムの流れ図、第2図は本発明の一実施例のシステ
ム構成図、第3図はコンソール画面を示す図である。 1・・・中央処理装置(CPU ) 、 2・・・主記
憶装置(MMU )、 3・・・コンソール出力制御プ
ログラム。 1]・・・コンソール、12・・・磁気テープ(MTU
) 。 21・・・試験プログラム制御用モニタ(T&Dモニタ
)、111・・・コンソール画面。
Claims (1)
- 1、メッセージ入出力装置としてCRTを含むコンソー
ルを有する情報処理システムにおいて、コンソールに出
力したメッセージの行数を数えるためのカウンタと、メ
ッセージを1行出力する毎に該カウンタを1ずつ更新す
る手段と、前記カウンタの値が一定の値になった時、メ
ッセージ出力を停止する手段と、メッセージ出力を停止
した時、停止したことをオペレータに通知する手段と、
メッセージ出力再開指示を入力後、前記カウンタを初期
化してメッセージ出力を再開する手段とを含むことを特
徴とするコンソールメッセージ出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19176886A JPS6347828A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | コンソ−ルメツセ−ジ出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19176886A JPS6347828A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | コンソ−ルメツセ−ジ出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347828A true JPS6347828A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16280193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19176886A Pending JPS6347828A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | コンソ−ルメツセ−ジ出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347828A (ja) |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP19176886A patent/JPS6347828A/ja active Pending
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