JPS634800Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634800Y2 JPS634800Y2 JP10773482U JP10773482U JPS634800Y2 JP S634800 Y2 JPS634800 Y2 JP S634800Y2 JP 10773482 U JP10773482 U JP 10773482U JP 10773482 U JP10773482 U JP 10773482U JP S634800 Y2 JPS634800 Y2 JP S634800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- frame
- windows
- lighting
- side mirrors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗面台などに付設して使用される化粧
鏡ユニツトに関する。
鏡ユニツトに関する。
従来からこの種ユニツトにあつては、充分な光
が採れないため、照明器具を付設するようにして
いるが、電灯光では満足すべき照明効果が得られ
ないので、鏡の側傍などに採光窓を設置する如き
配慮がなされている。
が採れないため、照明器具を付設するようにして
いるが、電灯光では満足すべき照明効果が得られ
ないので、鏡の側傍などに採光窓を設置する如き
配慮がなされている。
しかし側傍からの採光では横顔に光を受け、陰
影なく照すことができず、またユニツトとしても
大形化してしまうだけでなく、従来例にあつても
物品載置棚を設けたものが見受けられるが、何れ
も同棚は固定されているため、これを引き寄せて
使用するといつたことができず、使い勝手の悪い
ものとなつている。
影なく照すことができず、またユニツトとしても
大形化してしまうだけでなく、従来例にあつても
物品載置棚を設けたものが見受けられるが、何れ
も同棚は固定されているため、これを引き寄せて
使用するといつたことができず、使い勝手の悪い
ものとなつている。
本考案は上記の難点に鑑み、枠体内に採光窓と
三面鏡とを適切にセツトすることにより、その小
形化を図ると共に、不使用時は三面鏡のサイド鏡
と正面鏡とによつて採光窓を閉成状態として寒気
等の侵入を阻止することができ、しかも使用時に
はサイド鏡の回動により、前面両側からの間接光
を採受し得るようにし、しかも当該サイド鏡の背
面に物品載置棚を設けることによつて、これを身
近に引き寄せて使用し得るようにしたものであ
る。
三面鏡とを適切にセツトすることにより、その小
形化を図ると共に、不使用時は三面鏡のサイド鏡
と正面鏡とによつて採光窓を閉成状態として寒気
等の侵入を阻止することができ、しかも使用時に
はサイド鏡の回動により、前面両側からの間接光
を採受し得るようにし、しかも当該サイド鏡の背
面に物品載置棚を設けることによつて、これを身
近に引き寄せて使用し得るようにしたものであ
る。
本考案を図示の実施例によつて詳記すれば、第
2図にあつてAは洗面台、B,B′は家屋の柱を
示し、洗面台Aの上位にあつて、柱B,B′間に
本考案に係る化粧鏡ユニツトが設置された場合が
示されている。
2図にあつてAは洗面台、B,B′は家屋の柱を
示し、洗面台Aの上位にあつて、柱B,B′間に
本考案に係る化粧鏡ユニツトが設置された場合が
示されている。
1は同ユニツトの枠体であり、これには既知の
サツシユを用いることもでき、同図および第1図
に示す如く枠体1の外側部には、その左右両側に
あつて外開きの回動開き採光窓2,2′が設けら
れており、図示例では同窓2,2′の内側縦枠3,
3′に回動中心4,4′を設け、外側縦枠5,5′
と枠体1の側枠部1′,1′との当接により閉扉状
態となるよう構成してあり、6,6′はその取手
を、7,7′は回動開き採光窓2,2′の手前側に
形成された前面開口部を示す。
サツシユを用いることもでき、同図および第1図
に示す如く枠体1の外側部には、その左右両側に
あつて外開きの回動開き採光窓2,2′が設けら
れており、図示例では同窓2,2′の内側縦枠3,
3′に回動中心4,4′を設け、外側縦枠5,5′
と枠体1の側枠部1′,1′との当接により閉扉状
態となるよう構成してあり、6,6′はその取手
を、7,7′は回動開き採光窓2,2′の手前側に
形成された前面開口部を示す。
さらに本考案では上記枠体1の内側にあつて、
その中央部には、上記両回動開き採用窓2,2′
の間に、内側向きの正面鏡8が固設されており、
図示例では枠体1の中央部に固設した縦枠組9の
前面に正面鏡8が取付けられ、図中10が同鏡8
の裏打板を示している。
その中央部には、上記両回動開き採用窓2,2′
の間に、内側向きの正面鏡8が固設されており、
図示例では枠体1の中央部に固設した縦枠組9の
前面に正面鏡8が取付けられ、図中10が同鏡8
の裏打板を示している。
上記正面鏡8の左右両外側縁には直接または縦
枠などを介して、一対のサイド鏡11,11′が
内外側方向へ回動自在なるようヒンジ12,1
2′によ蝶着されており、図示の如き開成状態か
らこれを外側へ回動することにより、サイド鏡1
1,11′により前記の前面開口部7,7′が閉成
され、このとき正面鏡8とサイド鏡11,11′
とが一平面状に連続する構成になつている。
枠などを介して、一対のサイド鏡11,11′が
内外側方向へ回動自在なるようヒンジ12,1
2′によ蝶着されており、図示の如き開成状態か
らこれを外側へ回動することにより、サイド鏡1
1,11′により前記の前面開口部7,7′が閉成
され、このとき正面鏡8とサイド鏡11,11′
とが一平面状に連続する構成になつている。
本考案では、さらに上記サイド鏡11,11′
の背面壁13,13′に物品載置棚14,14′が
固設されており、図示例では所望複数段だけ横向
に配置した受板15,15′により、上記載置棚
14,14′が構成されており、もちろんサイド
鏡11,11′の閉成時には、同載置棚14,1
4′が前面開口部7,7′に収納されることゝな
る。
の背面壁13,13′に物品載置棚14,14′が
固設されており、図示例では所望複数段だけ横向
に配置した受板15,15′により、上記載置棚
14,14′が構成されており、もちろんサイド
鏡11,11′の閉成時には、同載置棚14,1
4′が前面開口部7,7′に収納されることゝな
る。
本考案は上記の実施例によつて具現される通
り、枠体1の外側部には、その左右両側にあつ
て、外開きの回動開き採光窓2,2′を設け、同
枠体1の内側部には、その中央部にあつて上記両
回動開き採光窓2,2′の間に、内側向きの正面
鏡8を固設すると共に、当該正面鏡8の左右両外
側縁部には、夫々回動開き採光窓2,2′の前面
開口部7,7′を開閉自在としたサイド鏡11,
11′を蝶着し、さらに当該サイド鏡11,1
1′の背面壁13,13′には、物品載置棚14,
14′を設けてなるものであるから、枠体1に上
記各種部材がセツトされた構成となり、従つて家
屋の所望平面壁に、簡易な工事により組み込むこ
とができ、正面鏡8と閉成状態としたサイド鏡1
1,11′とによつて、大きな平面鏡として利用
し得る際には、回動開き採光窓2,2′は隠され
てしまうので、全面鏡となり化粧室などの美感を
向上させ得ると共に、寒気の侵入を阻止でき、サ
イド鏡11,11′を開くことにより、前方から
の光を左右両側から間接的に採受し得るので、顔
面に陰影が形成されてしまうといつたことなく、
しかもこの際回動開き採光窓2,2′を開けば、
充分に風を入れることもできる。
り、枠体1の外側部には、その左右両側にあつ
て、外開きの回動開き採光窓2,2′を設け、同
枠体1の内側部には、その中央部にあつて上記両
回動開き採光窓2,2′の間に、内側向きの正面
鏡8を固設すると共に、当該正面鏡8の左右両外
側縁部には、夫々回動開き採光窓2,2′の前面
開口部7,7′を開閉自在としたサイド鏡11,
11′を蝶着し、さらに当該サイド鏡11,1
1′の背面壁13,13′には、物品載置棚14,
14′を設けてなるものであるから、枠体1に上
記各種部材がセツトされた構成となり、従つて家
屋の所望平面壁に、簡易な工事により組み込むこ
とができ、正面鏡8と閉成状態としたサイド鏡1
1,11′とによつて、大きな平面鏡として利用
し得る際には、回動開き採光窓2,2′は隠され
てしまうので、全面鏡となり化粧室などの美感を
向上させ得ると共に、寒気の侵入を阻止でき、サ
イド鏡11,11′を開くことにより、前方から
の光を左右両側から間接的に採受し得るので、顔
面に陰影が形成されてしまうといつたことなく、
しかもこの際回動開き採光窓2,2′を開けば、
充分に風を入れることもできる。
しかも本考案では開閉自在に回動するサイド鏡
11,11′の背面側に物品載置棚14,14′を
設けたので、同鏡11,11′を充分に回動させ
ることにより、載置物品を手許まで引き寄せるこ
とができて使い勝手のよいものとなる。
11,11′の背面側に物品載置棚14,14′を
設けたので、同鏡11,11′を充分に回動させ
ることにより、載置物品を手許まで引き寄せるこ
とができて使い勝手のよいものとなる。
第1図は本考案に係る化粧鏡ユニツトの横断平
面図、第2図は同ユニツトの取付状態を示す正面
図である。 1……枠体、2,2′……回動開き採光窓、7,
7′……前面開口部、8……正面鏡、11,1
1′……サイド鏡、12,12′……ヒンジ、1
3,13′……背面壁、14,14′……物品載置
棚。
面図、第2図は同ユニツトの取付状態を示す正面
図である。 1……枠体、2,2′……回動開き採光窓、7,
7′……前面開口部、8……正面鏡、11,1
1′……サイド鏡、12,12′……ヒンジ、1
3,13′……背面壁、14,14′……物品載置
棚。
Claims (1)
- 枠体の外側部には、その左右両側にあつて、外
開きの回動開き採光窓を設け、同枠体の内側部に
は、その中央部にあつて上記両回動開き採光窓の
間に、内側向きの正面鏡を固設すると共に、当該
正面鏡の左右両外側縁部には、夫々回動開き採光
窓の前面開口部を開閉自在としたサイド鏡を蝶着
し、さらに当該サイド鏡の背面壁には、物品載置
棚を設けてなる化粧鏡ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10773482U JPS5912393U (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 化粧鏡ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10773482U JPS5912393U (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 化粧鏡ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912393U JPS5912393U (ja) | 1984-01-25 |
| JPS634800Y2 true JPS634800Y2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=30251618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10773482U Granted JPS5912393U (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 化粧鏡ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912393U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980090U (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-30 | 新日軽株式会社 | 三面鏡を有するサツシ窓枠 |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP10773482U patent/JPS5912393U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912393U (ja) | 1984-01-25 |